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ビジネスはオンライン、プライベートはリアル!2020年忘年会シーズンのコミュニケーション事情

今年の忘年会

ミドル男性向け化粧品ブランド「ルシード」を展開するマンダムは、今年の忘年会シーズンのコミュニケーション事情について、全国の20~59歳の男女を対象に意識調査を実施した。

■今年の忘年会、全体の53.2%が「予定はない/考えていない/分からない」
忘年会の実施について、約半数の人は「予定はない/考えていない/分からない」の回答となり、コロナ禍で先行きの見えない不安な状況であることが伺える。また、忘年会の予定があると回答した約3割のうち、仕事関係の忘年会では「Zoom等のWebミーティングサービスを利用したい」が半数以上を占め、オンラインがやや優勢となった一方、プライベートの忘年会は約7割の人が「実際に出向きたい、会いたい」と回答し、リアルが優勢という結果になった。ビジネスはオンライン、プライベートはリアルという傾向が分かる。
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■オンラインコミュニケーションでの印象対策、ミドル男性は「ノー準備」が4割
オンライン画面での印象対策はミドル世代(40・50代)男性とヤング世代(20・30代)男性の間にギャップがあった。ミドル男性は、画面を通じた印象を良くするための対策をしたことがない「ノー準備」の回答が4割を占めた。対して、ヤング男性の「ノー準備」は19.2%で、約8割は「対策したことがある」と回答。さらにヤング男性は、対策内容として「ベースメイク」(27.4%)・「ポイントメイク」(25.3%)と回答した割合が高いのも特徴の一つで、約4分の1がメイクに取り組んだことがあることも明らかになった。また、「明るさの調整」(40.1%)・「画面に映る角度の工夫」(33.2%)の回答率も高く、“映り方”への工夫もヤング世代は怠っていない様だ。オンライン忘年会など、オンラインコミュニケーションの機会が引き続き増えそうな年末に向けての対策にも差がでそうな結果となった。
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■部下・後輩が告白!「ノー準備」の40代男性は老けて見える!?
オンラインコミュニケーションに「ノー準備」の人が多いミドル男性。実際に40代男女の先輩や上司を持つ人に、どちらが実際会うよりも老けて見えるかを聞いたところ、男性の方が女性よりも「老けて見える」という結果になった。オンラインコミュニケーションに「ノー準備」で臨みがちなミドル世代(40・50代)男性にとって、画面越しでの「老け見え」は、準備不足が原因かもしれない。
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【調査概要】
​調査手法:インターネットリサーチ
調査期間:2020年11月
調査対象:20~50代の男女:1678名(マンダム調べ)

■マンダム 研究員のコメント、オンライン忘年会での40代男性「老け見え」対策とは!?
ビジネス忘年会は「オンライン」で実施する人が多い中、4割が何も準備をせず「ノー準備」でオンライン会議に臨んでいるミドル世代(40・50代)男性。『オンライン忘年会で老けて見られたくない!』そんな40代男性の「オンライン忘年会の老け見え対策」について、株式会社マンダム 基盤研究所 山口 あゆみ氏から説明があった。

マンダム 研究員 山口 あゆみ氏
「基本的なスキンケアを怠って肌荒れしているような状態だと、肌が暗く見えるので、暗く映っているWeb画面ではより肌が暗く見えて、「老けて見える」こともあると考えられます。さらに、ミドル世代(40・50代)男性は、ただでさえ加齢によって肌が赤黒くなりますので、Web画面の暗さと相まって「若々しい」という印象が低下していると考えられます。

Web画面には全身ではなく、基本的には顔がメインで映ります。また、“Web画面上の自分がデフォルト”になってくるとなると、基本的なスキンケアだけでなく、簡単なメイクも取り入れていくと、自身の印象アップの方法も幅広くなっていくのではないでしょうか。『ルシード 印象アップローション』のようなアイテムで少しトーンを明るくしたり、『ルシード フェイスカバーコンパクト』を使って、シミや肌荒れを隠すことも効果的だと思います。

また、コロナ禍により「自分と向き合う時間が増えている方」も多いと思うので、そういった時間をスキンケアなど「自分のお手入れ」の時間として時間として使い、肌状態から変えていくのもおすすめです。40代からのスキンケア対策として、シワ改善有効成分「ナイアシンアミド」配合の「ルシード 薬用リンクルフォースクリーム」や、シミ対策有効成分「トラネキサム酸」配合の「ルシード 薬用メラノクリーム」などがおすすめです。」
株式会社マンダム 基盤研究所
山口 あゆみ
1972年生まれ。
マンダムの基盤研究所において、「男性の肌」や「男性の肌状態が人にどのような印象を与えるのかを探る印象肌」についての研究を行っている。

■40才からの一歩進んだ男の本格スキンケアクリーム『ルシード アドバンスドケアシリーズ』
40才頃から急に目立ち始める「シワ」「シミ」。本格的な肌の加齢にとまどうミドル世代男性も多いのではないだろうか。そこで、ルシードより有効成分配合で、老け顔の象徴として特に気になる「シワ」「シミ」にアプローチする本格スキンケアクリーム「ルシード アドバンスドケアシリーズ」を提案したい。「薬用リンクルフォースクリーム」には、シワ改善有効成分である「ナイアシンアミド」を自社史上、初めて配合した。シミ対策(※)有効成分「トラネキサム酸」配合の「薬用メラノクリーム」とともに、高まるミドル男性の身だしなみ意識と加齢悩みに応える。一歩進んだスキンケアでありながら、どちらもベタつかず初心者にも使いやすい使用感となっている。※ メラニンの生成を抑えシミを防ぐ
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(左)ルシード 薬用リンクルフォースクリーム〈医薬部外品〉
(販売名:薬用リンクルクリーム)
20g/2,000円(税込 2,200円)
(右)ルシード 薬用メラノクリーム〈医薬部外品〉
(販売名:薬用メラノクリーム)
20g/1,500円(税込 1,650円)
※価格は希望小売価格

■見た目印象を瞬時に変える 40才からの男のフェイスメイクシリーズ『ルシード フェイスメイクシリーズ』
オンライン忘年会で老けて見られたくないミドル世代男性。簡単なメイクで、トーンを明るくしたり、シミや肌荒れを隠すことも効果的。フェイスカバーコンパクトはミドル男性特有の肌色に対応した2色の品揃えで、指でサッと塗ってもピタッと密着してシミやクマをカバー。一見コンシーラーには見えない高級感のあるレザー調の容器にもこだわった。印象アップローションはミドル男性の肌に自然になじみ明るい肌色に。4種のパールパウダーによる光の乱反射で毛穴をぼかし、皮脂吸着パウダーがテカリを抑えて若々しい清潔感のある肌に整える。フェイスカバーコンパクトも印象アップローションも汗に強く、自然な仕上がりを長時間キープする。
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(左・中央)ルシード フェイスカバーコンパクト 01〈明るめな肌色〉 / 02〈健康的な肌色〉
各4g/各1,500円(税込1,650円)
(右)ルシード 印象アップローション
40ml/1,500円(税込1,650円)
※価格は希望小売価格

株式会社マンダム

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飲み会ルールも、ニューノーマル化!シーザスターズ、「飲み方トレンド予測2021」を作成

s飲み会

「⾷」領域での企業⽀援を⾏い、レシピサイト等も運営する株式会社シーザスターズは、この度「働く⼈の飲み⽅の傾向に関する調査」を実施し、「飲み⽅トレンド予測2021」を作成した。その結果が発表されたので、ここで紹介しよう。

■働く人の飲み方の傾向が明らかに
1. 今後、オンラインのみは限定的に?面会飲みなら解決可能な要因が多数
「職場のオンライン飲み会についてどう思うか」とたずねたところ、51.1%が「参加したことがないので、何も思わない」と回答した。この結果から、コロナ禍で話題になったオンライン飲み会は、職場の飲み会として広がっていないことがわかった。
また、オンライン飲み会について「とてもよいと思う」、「よいと思う」を合わせた回答が15.1%にとどまり、33.8%が「あまり好きではない」、「好きではない」という結果に。オンライン飲み会の課題について聞いたところ、「終わりたいタイミングで終われない」が21.4%、「話題がない」が13.2%、「同時に話せないことがストレスに感じる」、「食べ物の用意が大変」が11.1%となり様々な課題が散見された。今回散見された課題は、対面の飲み会では実現できる内容が多く、オンライン飲み会が広く普及しなかった要因だと予想できそうだ。
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2.「ノンアル充実」がカギ?飲めない人も飲み会参加の動機に
アルコール飲料を飲むかという問いに対して、 「飲めるが、あまり飲まない」(42.5%)が、「よく飲む」(40.4%)の回答より高い結果となった。また、「飲めない」が17.1%となり、「飲めるが、あまり飲まない」と回答した割合とあわせると、59.6%がアルコールを飲むことが少ない(ない)ことが明らかとなった。この結果から、アルコールを飲まない市場のニーズが高まっていることがわかった。

また、アルコールを飲まないと回答した102名に、「モクテルやノンアルコール飲料が充実したお店であれば飲み会の参加の動機に繋がるか」を聞いたところ、16,7%が「思う」と回答。年齢別で回答を読み解くと、 20代・30代の「思う」の回答が2割を超え、40代以上と比較すると高い傾向にあることがことがわかった。このことから、若年層を中心にモクテルやノンアルコール飲料が充実した店舗のニーズは今後高まることが推測できる。
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3. 3割が断酒経験あり!日本でも「ソバーキュリアス」が拡大?若い人ほどシラフを好む傾向
「お酒の飲む量を制限したり、断酒した経験」についてうかがったところ、 29.6%が「ある」と回答した。続いて、「ある」と回答した177名に断酒の理由を聞いたところ、「健康のため」が74.6%と突出して高く、10.2%が 「シラフでいることが好きだから」と答えた。

年代別で回答を読み解くと、年代に関係なく「健康のため」と回答しており、健康志向の高まりが断酒の大きな要因のひとつになっていることがわかった。また、 「シラフでいることが好きだから」と回答した多くが20代であることが明らかとなった。
この結果から、若者を中心に新たなムーブメントとして注目されている「Sober Curious(ソバーキュリアス)※」が台頭してきていることが推測できる。
※Sober Curious (ソバーキュリアス):お酒が飲めないわけではないが、あえて飲まない人や、少量しか飲まない人を指す言葉
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4. 昔ながらのルールが消え、進む飲み会の「ニューノーマル化」
「日本の飲み会文化※は時代にあっているか」という問いに対して、60.8%が「時代にあっていない・どちらかといえば時代にあっていない」と感じていることが明らかとなった。続いて、「職場の飲み会のあり方はどうあるべきか」という設問に対しては、「自由参加で強制されない飲み会」に半数(56.8%)の回答が集まった。次いで、「飲み方が強要されない飲み会」が39.2%、「飲むものが強要されない飲み会」37%という結果となった。これらの結果から、職場での飲み会には参加の自由や飲料選択の自由などの“自由さ” が求められていることがわかった。
※日本の飲み会文化:職場の仲間と集まってオフィシャルに飲む会
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5. 「とりあえずビール」は減少し、乾杯ドリンクが自由化が進む
​乾杯のドリンクは何がよいかをたずねたところ、半数以上の55.6%が 「自由でよいと思う(何でもよい)」と回答した。次いで、 「ビール」が29.1%、「ソフトドリンク」8%となり、その他のアルコール飲料やソフトドリンクにも回答が分散する結果となった。
「とりあえずビール」という常套句が有名なものの、「自由でよいと思う(何でもよい)」が「ビール」よりも多くの回答が集まる結果となり、乾杯ドリンクの多様性の理解が広がっていることが推測できる。
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6. 飲料・飲み方の「ダイバーシティ(多様性)」がさらに加速!?
「夜の食事の際によく飲む飲料」をきいたところ、「お茶」が52.4%、「ビール」が38.4%、「水」が26%という結果となった。上記以下の回答をみると、1割以上の回答を集めた飲料が「酎ハイ・サワー」、「発泡酒」、「炭酸飲料」など7種類あり、回答が分散されていることがわかった。この結果から、様々な種類の飲料が夜の食事の際に飲まれていることが明らかとなった。
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前述の質問でアルコールが飲めると回答した495名に好きなアルコール濃度についてうかがったところ、 「アルコール濃度3~5%(酎ハイやビール)」が60.8% と一番多く、次いで「アルコール濃度2~3%(低アルコール/スモールビール)」が26.9%、「アルコール濃度7~9%(ストロング系飲料)」が26.5%という結果になった。

続いて、「以前(1年前)と比べて、飲む際にどんなことを重視したいと思うようになったか」という問いに対しては、4割(41.6%)が「変わっていない」と回答している一方で、6割が新たに重視したいことができたことが明らかとなった。具体的な回答をみると、場所に関する回答(「自宅で飲みたい」)や、飲む人に関する回答(「一人で飲みたい」、「飲む相手を選びたい」)、飲むものに関する回答(「アルコール度数が低いものが飲みたい」)など様々な理由に回答が分散した。
これら3つの設問の結果から、飲むものの種類や飲み方のニーズは多様化していることが推測できる。
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<調査概要>
調査名 : 働く⼈の飲み⽅の傾向に関する調査
実施期間 : 2020年11⽉20⽇〜24⽇
対 象 : 現在働いている(パート・アルバイト含め)全国の20代〜60代の男⼥ 597名
調査⽅法 : インターネット調査

■「飲み方トレンド予測2021」 サマリー
今回の調査結果を受けて
ノンアルコール領域に知見の深い専門家YOILABO Inc.播磨CEOにコメントをいただいた。

YOILABO Inc.播磨CEO
「新型ウイルスの流行により我々のライフ&ワークスタイル、及びそれに付随する行動は半ば強制的、かつ外圧なくてはなし得ない速度で変容を遂げています。そして消費者の飲酒への向き合い方もその変化の一部です。
元より昨今はダイバーシティが進みアルハラ等の俗語も生まれ、飲酒の強要や非飲酒者への蔑視は徐々に減ってきているように感じます。
今後もこの加速した流れは止まらず、非飲酒が当然の選択肢として許容されるようになるはずです。かつ飲酒を”選択しない人”が飲酒同様のレベル感で楽しめるモノも増えていくことでしょう。」

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YOILABO Inc.播磨CEO

播磨氏 プロフィール
新卒で大手ERPベンダーに就職後、福岡のスタートアップに編集長としてジョイン。
同社イグジット(M&A)後、別社EC企業のマーケティング責任者を兼任。
2019年4月に「世界からお酒の不公平をなくす」をミッションに掲げるYOILABOを創業。主に中〜高単価飲食店向けノンアルコールの企画・販売を行っている。

株式会社シーザスターズ

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婚活を始める入門編、オンライン飲み会の全額返金制度を開始

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LMOは、同社が主催するオンライン飲み会において「ご満足いただけなかったら全額返金キャンペーン(返金制度)」を2020年7月13日より開始した。
参加費は男女とも500円。

■自宅から気軽に参加できる
独身限定のオンライン飲み会は、婚活を始める入門編として、これからの「新しい婚活様式」として提案するものだ。

オンライン飲み会は、
・交通費ゼロ、移動時間ゼロ。自宅から気軽に参加できる。
・新型コロナの感染リスクもゼロ。自宅だから安心・快適。
・自分の好きな飲み物だけ用意すればオーケー。コスパよし。
この3つのメリットがある。

LMOのオンライン飲み会では、婚活のプロがMCとなり、参加者が楽しめるように旗振り役を務める。
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対象者:20歳〜49歳までの独身男女(北海道から沖縄まで)
定員:毎回20名程度
開催日時:毎日22時〜23時
※毎週土曜日のみ女性限定(女子会)(21時30分〜22時30分)
参加費:男女とも500円


LMO主催のオンライン飲み会

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となりの婚活女子は、今日も迷走中!
大西明美
かんき出版
2016-08-26



スマホ本気でやるぞ!スマホ専門のビジコが世界最大級の規模で開催へ



Facebookから爆発的に広まったイベント「スマホ本気でやるぞ!飲み会ー!!」の第3回目が、渋谷道玄坂RoomGrandeで2011年10月4日に開催されることが明らかとなった。

続きを読む

忘年会や飲み会で打ち解けるための先進的コミュニケーションツールとは

iPhoneのマイクに向かって息を吹きかけると、画面上の女の子のスカートがめくれるというiPhone用アプリケーション。


12月も半ばに入り、いよいよ年の瀬が近づいてきた。日頃から付き合いの多い営業職のビジネスパーソンならずとも、手帳の予定に「忘年会」と書き込む頻度が増えてくる頃ではないだろうか。

連続する忘年会では、暴飲暴食による体調管理と、サイフのひもがゆるくなり過ぎないようくれぐれも懐具合に気を配りたいもの。だが、加えてもう一つ、こんな時期だからこそ配慮しておきたい事がある。

それはコミュニケーションに他ならない。

飲みニケーションなどという言葉が生まれて久しいが、やはり飲み会は、日ごろ話す機会の少ない、上司、同僚、先輩後輩たちと関係を深めるための場と言えるだろう。そこでオススメしたいのがiPhoneだ。

iTunes App Storeには、初対面という間柄でも思わず笑顔になってしまう??、というよりも下らな過ぎて笑ってしまうような、おバカなiPhone用アプリケーションが意外と多いのだ。ひとつ紹介すると・・・

■PUFF!


例えばこちらの「PUFF!」は、iPhoneのマイクに向かって息を吹きかけると、画面上の女の子のスカートがめくれるというiPhone用アプリケーション。実に下らないが、これが飲み会なら、これくらい砕けていた方が、その効力は発揮できるというもの。動画のように、瞬く間に大盛り上がりとなるかはタイミング次第かもしれないが、iPhoneにインストールしてポケットに忍ばせておいても、なんら損はないだろう。

また嬉しいことに、好評だった「iPhone for everybody」キャンペーンの期間が延長され、今度のキャンペーンでは、iPhone 3GS(16GB)を実質0円で手に入れることができるようになった。気になるキャンペーンの実施期間は、12月4日~1月31日迄というまさに年末年始。インターネットから購入することもできるので、忘年会・飲み会でのコミュニケーションにお悩みの方は是非ともチェックしてみよう。[詳しくはコチラ


「iPhone for everybody」キャンペーン

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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