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災害地で大活躍するアプリ! 万が一のときに役立つタイムカプセル+



3.11こと東日本大震災は、地震とそれに伴って発生した津波により、岩手県、宮城県、福島県、茨城県といった地域に壊滅的な打撃を与えた。千葉県沿岸部も津波による被害を受け、それに伴う河川遡上による堤防決壊での水害も多発した。それまでにも震度5強や6レベルの地震は毎年発生しており、地震列島といわれる日本に住んでいるからには、常日頃から震災への備えだけは万全にしておきたいものだ。

3.11以降、防災袋を用意したり、イザというときに皆が集まれる避難場所を家族で確認している家庭もあると思われるが、災害が自宅にいるときではなく出勤途中や打ち合わせなどで外出しているときだったら、どこに避難すればよいのだろうか。

そんな災害時に以前から紹介している「タイムカプセル+」が役立つのではないかと、最近注目を集めている。そこで今回は、タイムカプセル+が災害時にどのように役立つのかを紹介しよう。

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ガイドマップに記念撮影機能を搭載!タイムカプセル+に新たな可能性



「タイムカプセル+(プラス)」は、「あらゆる土地に人類のキオクを貯める」というテーマのもと、今いる場所の写真をみんなで残すために開発されたサービスだ。ユーザーは何気ない風景や物を撮影するだけで、記憶を次世代へ残すという壮大な目的を実現するプロジェクトに参加できる。

リアル店舗をネットで宣伝!「鷹や浅草」は「タイムカプセル+」で集客』で紹介したように、バージョンアップにより機能が大幅に強化され、より魅力的なアプリへと進化した。

アプリの本来目的は「あらゆる土地に人類のキオクを貯める」ということ。現在自分がいる場所の写真を撮影し、それを未来に残すために開発されたわけが、使い方次第で店舗の集客効果を高めるツールとして活用できることを解説した。

そんなタイムカプセル+の新しい使い方情報が飛び込んできた。全国の観光資源を活性化するソリューションとして、タイムカプセル+がにわかに注目されはじめているというのだ。そこで今回は、タイムカプセル+を使って観光地を活性化させる新たな試みを紹介しよう。

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リアル店舗をネットで宣伝!「鷹や浅草」は「タイムカプセル+」で集客



未来への懸け橋アプリ!タイムカプセル+が大幅に進化、その機能を解説」で紹介したように、iPhoneアプリ「タイムカプセル+(プラス)」はバージョンアップして、機能が大幅に強化され、より魅力的なアプリへと進化した。

「タイムカプセル+」は、「あらゆる土地に人類のキオクを貯める」というテーマのもと、今いる場所の写真をみんなで残すために開発されたサービスだ。記憶を次世代へ残すという壮大な目的だけでなく、使い方次第で集客効果を高めるツールとして、リアル店舗で活用できるのをご存じだろうか。

同アプリの開発元であるEagle Inc.が2013年5月6日にオープンしたモバイルショップ「鷹や浅草」では、「タイムカプセル+」を活用することで、リアル店舗の認知度を高めることができたという。

そこで今回は、「鷹や浅草」が「タイムカプセル+」をどのように活用し、認知度を向上することができたのかを紹介しよう。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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