ITライフハック

2000

ポータブル電源「BougeRV Rover 2000」を試す!「2024モス福袋」数量限定で発売【まとめ記事】

01
BougeRV Rover 2000

BougeRVが販売している「BougeRV Rover 2000」(以下、Rover 2000)は、コンパクトながら2008Whの電源容量を持つポータブル電源だ。今回はこのRover 2000を試す機会を得たので紹介していこう。価格はAmazonの公式ストアで29万8000円となっている。

スバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは、2023年12月29日(金)から全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)にて、TVアニメ『ONE PIECE』とコラボレーションしたグッズと、販売額相当の“お食事補助券”が入った「2024モス福袋」(5,000円)を数量限定で販売する。また2023年12月5日(火)~2023年12月25日(月)の間、ネットでの事前予約※1を受け付ける。

容量不足と転送速度の問題を解消!40Gbps超高速SSDケース「ORICO」
株式会社ギャザテックは、2023年12月5日より40Gbps超高速SSDケースのクラウドファンディングプロジェクトを、GREEN FUNDINGにて開始した。「ORICO」はMac OS/Windows/Linux/Android/iOS対応のSSDケース。USB 4インターフェースを採用し、理論上の伝送速度は最大40Gbps。Thunderbolt 4インターフェイスを搭載したノートPC上のSamsung 980 Pro-1TBでテストしたところ、3500MB/sの読み込み速度、2500MB/sの書き込み速度を実現した。


久原本家 茅乃舎『お雑煮という奇跡』トークライブ&お雑煮食べくらべ会を開催
久原本家グループは、「茅乃舎だし」など和風調味料を販売する株式会社 久原本家の主催により、2023年11月24日(金)「和食の日」に、日本の食文化の多様性を代表する料理「お雑煮」をテーマにした、久原本家 茅乃舎『お雑煮という奇跡』トークライブ&お雑煮食べくらべ会を開催した。『お雑煮という奇跡』トークライブ&お雑煮食べくらべ会は、東京・大手町の「My Shokudo Hall & Kitchen」にて開催。同日に公開された特設WEBコンテンツ『お雑煮という奇跡(https://www.kayanoya.com/ozouni/)』のお披露目も兼ねて、総勢102名が参加した。


大容量なのにコンパクト!ポータブル電源「BougeRV Rover 2000」を試す
BougeRVが販売している「BougeRV Rover 2000」(以下、Rover 2000)は、コンパクトながら2008Whの電源容量を持つポータブル電源だ。今回はこのRover 2000を試す機会を得たので紹介していこう。価格はAmazonの公式ストアで29万8000円となっている。本体だが、インジケーターが配置されている前面には出力ポートが用意されており、USB Type-A×3,USB Type-C×3のほか、DC5525(外形5.5mm、内径2.5mmの端子)×2、シガーソケット出力ポート×1が用意されている。この反対側はAC電源の出力ポート×5、拡張バッテリーポート×1の他、入力ポートとしてAC入力ポートと、太陽電池パネルやシガーソケットから電力を供給するPVアンダーソン入力ポート×1が配置されている。なお本体正面下部にはLEDが配置されていて、ライトを付けたり点滅させることができる。


モスバーガー×TVアニメ『ONE PIECE』コラボ!「2024モス福袋」数量限定で発売
モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは、2023年12月29日(金)から全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)にて、TVアニメ『ONE PIECE』とコラボレーションしたグッズと、販売額相当の“お食事補助券”が入った「2024モス福袋」(5,000円)を数量限定で販売する。また2023年12月5日(火)~2023年12月25日(月)の間、ネットでの事前予約※1を受け付ける。


最大3台の映像出力に対応!ノートPCの下に置く、ドッキングステーション
サンワサプライ株式会社は、Type-Cケーブル1本の接続で最大3台のディスプレイへの映像出力に対応するドッキングステーション「USB-CVDK13」を発売した。「USB-CVDK13」は、USB Type-C接続のドッキングステーション。HDMI映像出力端子を3ポート搭載し、Type-Cケーブル1本で最大3台のディスプレイへ映像出力ができる。その他にも、各種USBデバイス、有線LAN、オーディオの接続にも対応する。映像出力端子は使いやすいHDMI×3ポートを搭載している。ディスプレイ1台出力時は最大4K/60Hz(3840×2160)解像度、2台出力時は最大4K/30Hz(3840×2160)解像度、3台接続時の最大解像度は各1920×1080までサポートする。


ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook

デジタル家電に関連した記事を読む
繰り返し何度でも書ける!クリップ付き大画面電子メモパッド
用紙をセットするだけでOK!1度に230枚自動細断できる、オートフィードシュレッダー
ナチュラルなストレートヘアに!マクセル、USBモバイルヒートブラシ
iPad 第10世代 とType-Cケーブルで接続できる!iPad用ケース付きキーボード
連続で常時録画もセンサー録画もできる!赤外線センサー内蔵のトレイルカメラ






大容量なのにコンパクト!ポータブル電源「BougeRV Rover 2000」を試す

01
BougeRV Rover 2000

BougeRVが販売している「BougeRV Rover 2000」(以下、Rover 2000)は、コンパクトながら2008Whの電源容量を持つポータブル電源だ。今回はこのRover 2000を試す機会を得たので紹介していこう。価格はAmazonの公式ストアで29万8000円となっている。

■「Rover 2000」をチェック
本体だが、インジケーターが配置されている前面には出力ポートが用意されており、USB Type-A×3,USB Type-C×3のほか、DC5525(外形5.5mm、内径2.5mmの端子)×2、シガーソケット出力ポート×1が用意されている。この反対側はAC電源の出力ポート×5、拡張バッテリーポート×1の他、入力ポートとしてAC入力ポートと、太陽電池パネルやシガーソケットから電力を供給するPVアンダーソン入力ポート×1が配置されている。なお本体正面下部にはLEDが配置されていて、ライトを付けたり点滅させることができる。

インジケーターでは、利用されているポート類や入力と出力の電力量が分かるほか、大まかな使用可能時間、必要充電時間も表示される。

02
本体正面。中央がインジケーターで、下左が上からDC出力を有効にするためのDCボタン、DC5525出力ポート、シガーソケット出力ポート、中央が上から電源ボタン、USB Type-C出力ポート、下右が上からUSB出力をオンにするUSBボタン、USB Type-C出力ポート。一番下にあるのがLEDライトだ


03
本体背面。上部にあるのが5つのAC出力ポート。一番下が左からPVアンダーソン入力ポート、AC入力ポート


04
本体天面。左右にとってがあり、ここを持って持ち運びする


05
本体左右の側面には排気口が用意されている


出力仕様だが、AC出力ポートは純正弦波が出力されるようになっており、最大合計2200Wまでの電力を供給できる。瞬間最大電力は4000W(3秒間)なので、たいていの家電製品であれば動作することができるだろう。USB Type-Aは9V2A、USB Type-Cは20V5Aまで。このためノートPCを動作させることができる。シガーソケット出力は13.6V10Aだ。

なお、一般的なポータブル電源ではリン酸鉄リチウムイオン電池が採用されているが、Rover 2000に使われているバッテリーは半固体電池が用いられている。これは安全性を備えた次世代のリチウムイオン電池の1つで、電解質にゲルや粘土、樹脂などの半固体状物質を利用する。乾燥工程などを省けるので、製造時の二酸化炭素排出量を減らせるほか、製造コストも削減できるという。またリン酸鉄リチウムイオンより半分の重量だ。

本体の製品寸法は400(幅)×270(奥行き)×285(高さ)mmというサイズでとてもコンパクトだ。また重量は約21.2kgとかなりの重さがあるが、一般的なポータブル電源が同じようなサイズ/重量でRover 2000の半分、1000Wh程度の出力であることを考えると納得がいく。

パッケージにはAC充電ケーブルの他、シガーソケットから充電するためのシガーソケットケーブル、太陽電池パネルから充電するソーラーケーブルの3本が付属する。

06
付属するケーブル類


なおRover 2000は5年間の保証が付いており、その間に起きた自然故障であれば無償で修理可能なのもうれしい。

■キャンプでも大活躍
Rover 2000の電池容量は先ほども述べた通り2008Wh。つまり1000W程度のIHコンロを使ったとしても2時間は十分に利用できる計算だ。今回試用する際にはキャンプにも持って行き、どの程度使えるのか試してみた。調理に使用したのはCOSORIの「Lite 2.0リットル ミニノンフライヤー」(以下、ミニノンフライヤー)だ。これは360度熱風循環技術を使用した調理器具で、さまざまな料理をすることができる。

何を作るのか考えたのだが、パンが焼けるようなので、キャンプのご飯にパンを焼くことを目指し、調理してみた。ミニノンフライヤーの定格出力は900W。約25分程度の工程でパンを作れたので、利用した電力は約500Wh程度だ。ただし焼きが足りなかったりして追加で少し調理したので、実際のインジケーターでは、調理後は60%という残量となっていた。しかし余力は十分といったところだ。

07
ミニノンフライヤーを利用して調理開始


08
おいしくパンが焼けた


09
帰宅後に調べたところ、60%の電力が残っていた


■太陽電池パネルも使える
Rover 2000ではいくつかの種類の太陽電池パネルが利用できるのだが、その中の「BougeRV Yuma CIGS ソーラーパネル」はよくある板状のパネルではなく、薄いフィルムでできており、曲げて利用できるユニークな製品だ。このため丸めてしまえるほか、軽量なので持ち運びにも便利だ。

今回使用したのは100Wタイプだが、この他に200Wのものも用意されおり、シールで貼り付けるタイプと、穴が開いていてそこに固定するものの2種類がある。100W、200Wの両方とも太陽電池の直列接続、並列接続に対応している。サイズだが、今回使用したのは100W穴開けタイプで、1096(幅)×689(高さ)mmだ。

なお薄型の太陽電池はフレキシブルでとてもよいのだが、素材が固くて丸まっており、広げて使いにくかったのは難点だ。紙であれば逆側に丸め、慣らして使うのだが、太陽電池パネルとなるとそうした利用は厳しい。このあたりは改善してほしいポイントだ。

10
BougeRV Yuma CIGS ソーラーパネル


11
コネクターはMC4コネクターが使われている


12
太陽がいっぱいに当たるよう設置してみた


13
充電量は最大53W程度だった


■災害時の備えとしても用意しておきたいポータブル電源
ここまで見てきたように、Rover 2000は小型ながら2000Whの容量を持つポータブル電源で、アウトドアでの利用にも十分に耐えられる。価格は29万8000円と高価だが、2023年12月現在では3万円オフのクーポンが利用できるので、今であれば少しお手頃に入手できる。

Rover 2000の他社との差別化ポイントは何といっても小型で大容量であることだ。また最近ではアウトドアでの活用だけでなく、災害時の非常用電源として購入する人も多いようだ。万が一の際の備えとして、Rover 2000を用意しておくのもよいかもしれない。
テクニカルライター 今藤 弘一


「BougeRV」公式サイト

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook

デジタル家電に関連した記事を読む
繰り返し何度でも書ける!クリップ付き大画面電子メモパッド
用紙をセットするだけでOK!1度に230枚自動細断できる、オートフィードシュレッダー
ナチュラルなストレートヘアに!マクセル、USBモバイルヒートブラシ
iPad 第10世代 とType-Cケーブルで接続できる!iPad用ケース付きキーボード
連続で常時録画もセンサー録画もできる!赤外線センサー内蔵のトレイルカメラ






25%以上コンパクト・軽量化に成功!ポータブル電源「BougeRV Rover 2000」

main

アウトドア生活ソリューションを提供するBougeRV Japan株式会社は、半固体電池を搭載した、安全性が高くコンパクトで軽量なポータブル電源「BougeRV Rover 2000」の販売を2023年10月10日(火)より開始した。

■発火や爆発のリスクが低いポータブル電源
「BougeRV Rover 2000」は、多くのポータブル電源で使用されている可燃性の液体電池以上に長寿命かつ安全性の高い半固体電池を使用しているポータブル電源だ。リチウムイオン電池などの可燃性の液体電池と比べ、半固体電池は発熱を抑えるため、同条件の釘刺試験において、発火や爆発のリスクが低くいことが実証されている。

従来のポータブル電源の性能から格段に向上しているため、アウトドアやキャンプ、車中泊が好きな多くの人に快適で便利な生活を実現することができる。

sub8


■「BougeRV Rover 2000」の主な特長
1. 長寿命かつ高い安全性
本製品がバッテリーに使用している半固体電池は可燃性の液体電池よりも発熱を抑えることができるため従来の製品よりも安全性が高くなっている。本製品は一般社団法人防災安全協会より防災認証を取得しており、低温時には充電が-10℃の環境で使用でき、放電は-20℃の環境まで防げる。この低温充放電機能により、厳しい環境化でも安定した動作を実現した。

sub2


2. 3つの充電方式と急速充電に対応
本製品は太陽光パネルからのPV充電やAC充電、カーチャージャーといった3つの充電方式に対応している。太陽光パネルを利用したPV充電では最大入力1500Wに対応しているため最短1.5時間でフル充電が可能だ。AC充電では、1500W ACケーブルで充電可能なため1.2時間で80%まで充電することができる。また電圧12V・充電電流10Aに対応しているため車での移動時間を利用して充電が可能だ。

sub4


3. 同時に14台充電できるパワフルさとコンパクトを実現
本製品は、最大出力2200W、瞬間最大出力4000Wの高出力のため、同時に最大14台のデバイスを充電でき、その他にも様々な家電製品を動かすことが可能だ。さらに同等の容量を持つ電源と比べて25%コンパクトかつ6.5kgも軽量化されているため、様々な家電製品を動かして便利なアウトドア生活を実現できる。

sub1


また、家庭の電力需要に対応するため、本製品を連結させることで2kwhから8kwhまで拡張でき、電力不足時や屋外でも通常の電力需要を満たすことが可能だ。

sub5


4. EPS機能&静音設計
本製品はEPS機能を搭載しており、充電しながら使用されている際に急な停電が発生した場合、AC充電からほぼ瞬時のスピードで給電に切り替わる。そのため、PCを使用している方や非常に重要なデジタル作業を行っている方を支えることができる。また、本製品の稼働音は51dbの静音設計であり、車中泊やキャンプ泊など密閉された環境での使用も安心して眠ることができる。

sub11


「BougeRV Rover 2000」製品情報

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
JR埼京線にて、運行開始!乃木坂46『国消国産』ラッピング電車
「座る」「寝る」ができる!リクライニング付きゲーミングチェア
松屋“台湾上陸”5周年記念企画!台湾フェア第2弾「魯肉飯」
自由&コンパクトに使える!フォールディングデスク
独自技術「コアバランスストレッチ」を提供!ストレッチ専門店Dr.stretch「虎ノ門ヒルズ店」がオープン【虎ノ門ヒルズ】






Windows XP(SP2)のサポートが7月で終了へ

Windows 7が発売されてからも、Windows Vista/XP/2000を使い続けているユーザーも多いことだろう。
マイクロソフトは、ユーザーにさまざまな情報を届けるための情報提供サイトを2010年3月10日より開設した。

マイクロソフトは2010年4月13日(米国時間)、Windows Vista RTM(製品初期版)のサポート、および 2010年7月13日(米国時間)にWindows XP Service Pack 2 (SP2) / Windows 2000 の延長サポートを終了する。

今回の発表は、Windows 2000 はサポートライフサイクルポリシー、Windows XP SP2とWindows Vista RTMはサービスパックサポートポリシーに基づくもので、これによりセキュリティ更新プログラムの提供が終了となる。

情報提供サイト
マイクロソフト

ITライフハック
ITライフハック Twitter

■パソコン関連の記事をもっとみる
編集から再生までできるオールインワンソフト
Gmailを100%使い切るテクニック
誰でも簡単にビデオ編集!コーレル「VideoStudio」に新製品
カリム・ラシッド氏デザインのお洒落なネットブック
ThinkPadの最新モデルが無料でもらえるチャンス!

Windows 7 Home Premium アップグレード
マイクロソフト (2009-10-22)
売り上げランキング: 3
カテゴリ
月別アーカイブ
配信メディア
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

ITライフハックで原稿(有償原稿)を執筆したいというプロのライターさんからの売り込みも受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、これまでの実績等を含めてお気軽にご連絡ください。ただし、必ずお返事するわけではありません。執筆依頼は編集部から行います。また必ず校正及びファクトチェックが入ります。

>>詳しくはこちらへ

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ