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DRAMは、パソコンや携帯電話などの情報処理に不可欠なワーキングメモリだ。近年は、音楽、写真、映像など大容量のデータを瞬時にやりとりするニーズが爆発的に増えており、DRAMには、データの高速処理性能アップと消費電力削減の両立が求められている。
そうした状況を踏まえ、エルピーダメモリは2011年8月1日、半導体メモリのDRAMとして世界初となる、回路線幅25ナノメートル プロセス世代の超微細加工技術を用いた世界最小サイズのチップのサンプル出荷を7月末より開始したことを明らかにした。同社は、この最先端製造プロセス技術を5月に開発完了しており、今般、その製品化に成功したものだ。
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ITライフハック代表