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32GB

Intel XMP対応でHaswell-Eをきっちりぶん回せるKingstonのDDR4メモリー「HyperX FURY DDR4」

以前『Intel X99システムでオーバークロックを簡単に実現するKingstonの「HyperX PREDATOR DDR4」』という記事でメモリーメーカーであるKingstonことKingston Technologyの「HyperX」シリーズで新登場した最新規格のDDR4メモリーを紹介した。

この「HyperX」シリーズは、同社の製品の中でも特に高品質・高性能・高耐久・高信頼性といったように高い次元で性能や安定動作を持つ製品だけに付けられるシリーズ名だ。そのため同社がリリースしているメモリー関連製品に加え、前回『高性能ゲーミングヘッドセットHyperXシリーズが7.1ch対応へと進化した「HyperX Cloud II」』で紹介したようにゲーミング用のヘッドセットにも「HyperX」の冠が付けられている。ほかにもゲーミングマウスパッドやSSDでもHyperXの冠が付く製品が用意されており、PC使いでなおかつパワーユーザーであれば、「HyperX」と付くだけで「高性能」といったイメージが自然と頭に浮かんでくるほどだ。

そのHyperXシリーズの中で、特にゲーム向けのモデルとなるのが「HyperX Fury DDR4」シリーズだ。今回はFuryシリーズのDDR4メモリーモジュール、8GBのモジュールが4枚で合計32GBとなるキット「FURY Memory Black - 32GB Kit(4×8GB) DDR4 2666MHz CL15 DIMM」を紹介する。

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コネクターを自動収納するUSBメモリー 端子自動収納でUSB3.0対応の32GB USBメモリー



最大5Gbpsの高速転送を誇るUSB3.0。Ivy Bridge世代では、それほど多くのポートが用意されていなかったがHaswellへの世代交代によって8ポートといった多くのUSB3.0ポートを搭載できるようになった。ということでUSB3.0対応の周辺機器にも注目が集まるようになってきた。

もっとも手軽で最も役に立つのがUSBメモリーやUSBカードリーダー/ライターといった機器だろう。そこで今回は上海問屋が扱うUSB3.0対応の32GBのUSBメモリーを紹介しよう。この製品、普通のUSBメモリーとはちょっと異なり、USBポートから本体を取り外すと、自動で端子が本体内に収納されるオートリターン方式を採用している。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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