メモリーメーカーであるKingstonことKingston Technologyは、メモリー関連のデバイスを多く取り揃えており、それぞれ用途ごとにラインアップが分かれている。そのラインアップにはそれぞれブランドが与えられており、中でも「HyperX」シリーズは、高性能を優先するユーザー向けのブランドに位置づけられている。

たとえばHyperXシリーズのPC向けメインメモリー(DDR3 SDRAM)は、用途ごとに「BLU」「GENESIS」「PREDATOR」に分かれ、さらにその中で3~4種類に分かれるといった細かい製品構成をしている。このHyperXシリーズの基本的な性格である「高性能優先」はそのままで、さらにユーザーが必要とするポイント、たとえば「信頼性」だったり、「さらなる極限までの性能」だったり、といった具合にいくつかのポイントを組み合わせることで適切な製品選択ができるようになっているのだ。


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