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Celonisが示すエンタープライズAI実用化への道 / 埼玉県狭山市の下水道マンホールふた新デザイン【まとめ記事】

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プロセスインテリジェンスのグローバルリーダーであるCelonis株式会社は2026年7月28日、年次ユーザーカンファレンス「Process Intelligence Day Tokyo 2026」をANAインターコンチネンタルホテル東京で開催した。当日実施されたメディアラウンドテーブルでは、Celonis共同創業者兼共同CEOのバスティアン・ノミナヘル氏と、Celonis株式会社 バリューエンジニアリング統括本部 第二本部 本部長の太田陸登氏が登壇。Celonisの最新製品戦略と、Microsoft、Databricks、Oracle、Coupaなどとのパートナーエコシステムについて説明した。

埼玉県狭山市は、下水道マンホールふたの新デザインを募集し、86点の応募作品から10作品を選出した。さらに、10作品を対象に投票を実施し、最優秀作品1点と優秀作品2点を決定。受賞者の表彰式を行った。狭山市では、普段は目にする機会の少ない下水道について関心や愛着を持ってもらうとともに、市の魅力を発信することを目的として、下水道マンホールふたの新デザインを募集した。日々の暮らしを支える下水道の大切さについて、改めて理解と関心を深めてもらいたいとの考えから、鋳鉄製のデザインマンホールふたを新たに製作することとしたもの。

サクサク&しっとり、二つの食感を一皿に!「ローストポークとロースカツの合い盛り丼」
アークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、とんかつ専⾨店「かつや」を展開している株式会社かつやは、国内「かつや」にて「ローストポークとロースカツの合い盛り丼」「ローストポークとロースカツの合い盛り定食」を2026年8月17日(月)より期間限定で販売を開始する。


最優秀作品1点と優秀作品2点を決定!埼玉県狭山市の下水道マンホールふた新デザイン
埼玉県狭山市は、下水道マンホールふたの新デザインを募集し、86点の応募作品から10作品を選出した。さらに、10作品を対象に投票を実施し、最優秀作品1点と優秀作品2点を決定。受賞者の表彰式を行った。狭山市では、普段は目にする機会の少ない下水道について関心や愛着を持ってもらうとともに、市の魅力を発信することを目的として、下水道マンホールふたの新デザインを募集した。日々の暮らしを支える下水道の大切さについて、改めて理解と関心を深めてもらいたいとの考えから、鋳鉄製のデザインマンホールふたを新たに製作することとしたもの。


フォーミュラE、Disney+でグローバルストリーミング配信が決定!
フォーミュラE、Disney+、ESPNは、複数年にわたる新たなパートナーシップ契約を締結したと発表した。本契約により、2026/27シーズンからDisney+が、世界144の国・地域におけるABB FIAフォーミュラE世界選手権のグローバルストリーミング配信拠点となる。米国では、ESPN+でも並行して配信される。今回の契約は、フォーミュラEの歴史において最も重要な節目のひとつとなる。Disneyが誇る世界規模のエンターテインメント・プラットフォームと、世界をリードする完全電動モータースポーツ選手権が手を組むことになる。


省スペースでスマートに収まる!「巻き取り式Type-Cケーブル」
株式会社磁気研究所は、同社が展開するブランド「HIDISC(ハイディスク)」より、使いやすさを追求した「巻き取り式Type-Cケーブル」を、Amazon、楽天、公式サイト、全国のホームセンターや量販店にて2026年7月に発売した。スマートフォンやパソコンに限らず、ハンディファンや加熱式タバコ、イヤホン、ワイヤレス充電器など、日常的に充電を必要とする小型機器は年々増加している。充電する機会が増える一方、「カバンの中でコードが絡まる」といったストレスも生じている。こうした課題を解消するため、薄型化と収納時の収まりの良さにこだわった充電ケーブルを開発した。


AIの成否を分けるのは「業務のコンテキスト」、Celonisが示すエンタープライズAI実用化への道
プロセスインテリジェンスのグローバルリーダーであるCelonis株式会社は2026年7月28日、年次ユーザーカンファレンス「Process Intelligence Day Tokyo 2026」をANAインターコンチネンタルホテル東京で開催した。当日実施されたメディアラウンドテーブルでは、Celonis共同創業者兼共同CEOのバスティアン・ノミナヘル氏と、Celonis株式会社 バリューエンジニアリング統括本部 第二本部 本部長の太田陸登氏が登壇。Celonisの最新製品戦略と、Microsoft、Databricks、Oracle、Coupaなどとのパートナーエコシステムについて説明した。


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最速でわかる生成AI実践ガイド
山田 博啓
技術評論社
2026-03-12





AIの成否を分けるのは「業務のコンテキスト」、Celonisが示すエンタープライズAI実用化への道

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プロセスインテリジェンスのグローバルリーダーであるCelonis株式会社は2026年7月28日、年次ユーザーカンファレンス「Process Intelligence Day Tokyo 2026」をANAインターコンチネンタルホテル東京で開催した。当日実施されたメディアラウンドテーブルでは、Celonis共同創業者兼共同CEOのバスティアン・ノミナヘル氏と、Celonis株式会社 バリューエンジニアリング統括本部 第二本部 本部長の太田陸登氏が登壇。Celonisの最新製品戦略と、Microsoft、Databricks、Oracle、Coupaなどとのパートナーエコシステムについて説明した。

■AIに不足しているのはモデル性能ではなく「業務のコンテキスト」
太田氏が最初に強調したのは、エンタープライズAIが成果を生み出すためには、企業固有の「業務のコンテキスト」が不可欠だという点である。

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Celonis株式会社 バリューエンジニアリング統括本部 第二本部 本部長 太田 陸登氏


現在の大規模言語モデルは、一般的な知識をもとに幅広い質問へ回答できる。一方、企業が求めているのは、資料作成やメール作成といった個人業務の効率化だけではない。運転資金の改善や在庫リスクの低減、需給変動への対応など、経営に直結する課題を解決するAIである。

太田氏は、需要が急増した商品について「再発注すべきか」とAIへ尋ねる例を紹介した。業務のコンテキストを持たないAIであれば、「在庫切れを防ぐために供給量や安全在庫を増やす」といった一般的な回答にとどまる。

これに対して、企業固有の販売実績や在庫状況、地域、品目、輸送手段、実際のリードタイムなどを理解したAIであれば、特定地域の特定品目に在庫リスクが集中していることを特定できる。さらに、ERP上では10日と設定されていても、過去の実績では鉄道輸送に20日かかっていると判断し、顧客への納期を守るために航空輸送へ切り替えるといった具体的な行動まで提案できる。

つまり、企業に必要なのは一般論を返す「ジェネラリストAI」ではなく、業務の実態を理解して次の行動を提示する「スペシャリストAI」なのである。

■過去・現在・未来を結ぶ「Celonis Context Model」
企業の経営に直結する課題に対してCelonisが打ち出したのが、「Celonis Context Model(CCM)」である。

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CCMは、企業の業務を動的かつリアルタイムに再現するデジタルツインだ。複数のシステムやアプリケーション、デバイスなどからデータを取得し、企業の業務が実際にどのような流れで動いているのかを、AIが理解できる形に変換する。

その中核を構成するのは、主に「INTELLIGENCE(インテリジェンス)」「BUSINESS KNOWLEDGE(ビジネスナレッジ)」「PROCESS DATA(プロセスデータ)」の3要素である。

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プロセスデータからは、受注、購買、生産、請求といった業務の流れや、途中で発生した例外、遅延、手戻りを把握する。ビジネスナレッジには、KPI、承認フロー、担当者の役割、業務上の目標、制約、ガードレールなどが含まれる。さらにインテリジェンスを加えることで、根本原因の分析だけでなく、予測やシミュレーション、推奨アクションの提示まで可能にする。

CelonisはCCMの発表に合わせ、AIによるディシジョンインテリジェンスを手掛けるIkigai Labsを買収した。同社は、MIT教授のデバブラット・シャー氏らが設立した企業で、表形式や時系列の構造化データを扱う「Large Graphical Model(LGM)」を強みとしている。

文章などの非構造化データを得意とするLLMに対し、LGMは在庫、取引履歴、需要変動といった企業データの予測やシミュレーションに適している。Celonisは両者を組み合わせることで、何が起きたのかという「過去」、今何が起きているのかという「現在」に加え、今後何が起こり得るのか、次に何をすべきかという「未来」までAIへ提供する。

■人、システム、AIエージェントを一つのプロセスで動かす
Celonisの役割は、業務を可視化して終わるものではない。分析結果をもとに、あるべきプロセスを設計し、改善策を実際の業務で動かし、その効果を継続的に測定するところまでを対象としている。

太田氏は、従来のRPAによる単一作業の自動化から、人、既存システム、RPA、AIエージェントを束ねる「オーケストレーション」へと、自動化の対象が広がっていると説明した。

例えば、定型処理はシステムやAIへ任せながら、価格変更や承認など重要な判断には人間を介在させる。AIの推奨結果をそのまま実行するのではなく、業務上の制約やガードレールに基づいて人が判断する「ヒューマン・イン・ザ・ループ」を組み込める点が特徴だ。

さらに、AIエージェントが実行した業務そのものもマイニングの対象にする。エージェントの判断や行動が正しかったか、期待した成果につながったかを記録・評価し、次の改善へ反映する仕組みである。AIを導入しただけで終わらせず、投資効果をKPIで追跡できるようにする狙いがある。

外部のAIエージェントに業務のコンテキストを渡す仕組みとして、Model Context Protocol(MCP)にも対応する。これにより、利用者は自然言語で業務上の逸脱やボトルネック、根本原因、期待できる改善効果を確認できる。これまで専門家に依存しがちだったプロセス分析を、幅広い業務担当者へ開放するものだ。

■MicrosoftやOracleなどと築くオープンエコシステム
ノミナヘル氏は、Celonisの価値を最大化するうえで、オープンなパートナーエコシステムが重要だと力説した。

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Celonis 共同創業者 兼 共同CEO バスティアン・ノミナヘル氏


Celonisは特定のERPやクラウド、AIモデルへの置き換えを求めるのではなく、企業が保有する既存のシステムやデータ、AIエージェントを生かしながら、その間をつなぐ中立的なコンテキストレイヤーを目指している。

Microsoftとの連携では、Microsoft Fabricとのゼロコピー連携により、OneLake内のデータを移動・複製せずにCelonisで利用できる。Microsoft Agent 365との統合では、CelonisがAIエージェントの業務上のパフォーマンスを分析し、Agent 365がガバナンスやポリシーを適用する循環を構築する。

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Databricksとは、Delta Sharingを利用した双方向のゼロコピー連携を実現した。Databricksに保存されたデータへCelonisの業務コンテキストを加え、その情報をAIエージェントへ渡す一方、エージェントの実行結果を再びプロセス改善へ活用する。

Oracleとの協業では、Celonis Process Intelligence PlatformをOracle Cloud Infrastructure(OCI)上に展開可能とした。Oracle Fusion Cloud Applicationsを含む業務プロセスを分析・最適化し、レガシーシステムからクラウドERPへの移行リスク低減や、AIワークフローの高度化を支援する。

またCoupaとは、調達・支出管理にCelonisのプロセスインテリジェンスを組み込み、Coupa Navi AIエージェントへ業務コンテキストを提供する。購買ルールから外れた取引の検出や請求書処理の自動化、早期支払い割引の獲得などにつなげる構想だ。

■AIを「導入する」段階から「成果を出す」段階へ
企業のAI活用では、より高性能なモデルや新しいAIエージェントの導入に注目が集まりやすい。しかし、AIが企業固有の業務を理解していなければ、もっともらしい一般論を提示するだけで、現場の具体的な行動にはつながらない。

今回のメディアラウンドテーブルから見えてきたのは、エンタープライズAIの競争力を左右するのは、モデルの性能だけではなく、企業が持つ業務の文脈をどこまで正確かつ継続的にAIへ渡せるかという点である。

Celonisが目指すのは、AIを単体で賢くすることではない。人、AIエージェント、システム、取引先を一つのプロセスとして結び、その動きを分析しながら改善を続ける仕組みの構築だ。AIの実証実験を具体的なP&Lへの貢献に変えられるか。その成否を分ける鍵が「業務のコンテキスト」なのである。

Celonis 公式サイト

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最速でわかる生成AI実践ガイド
山田 博啓
技術評論社
2026-03-12





AIが“自分の仕事を代わって実行する”──「Agent Skills」の効用【AI活用術】

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2025年、AIは自律的な処理ができるようになり始め、「AIエージェント元年」といわれる年になった。会話の相手ができるだけだったAIが、「自分の代わりに動く」ようになったのだ(=AIエージェント、代理人)。そして今年に入りさっそくそのAIはまためざましい進化を始めている。今回はその中で注目度の高い「Agent Skills」と呼ばれる機能を紹介したい。

■「SaaSは死んだ」──米国に衝撃が走ったAIの進化
2026年2月初旬、米国の大手AI企業「Anthropic」がAIエージェント「Claude Cowork」や「Agent skills」などの仕組みを次々と発表すると、クラウド業務ソフト(SaaS)企業の株価が軒並み急落し、「SaaSは死んだ」という声がSNS上を席巻した。わずか48時間で約43兆円分の時価総額が消えたとも伝えられている。

理由はシンプルだ。CoworkのAgent Skillsの機能は、法的文書の作成・人事管理・営業データの集計など、AIが業務の手順を覚えて自動実行する仕組みであり、これにより業務を丸ごと自動化できる。そうなれば、これまでSaaSが担ってきた仕事がAIに置き換えられてしまうと受け取られたのだ。

AIの進化はもはやエンジニアだけの話ではなく、一般事務職にまで直結する変化が始まっている。

なお、その後各社の株価は急速に値を戻した。SaaS各社もAIエージェントの技術を積極的に自社サービスに取り込み、この時代に向けて進化しているからだ。

■「Agent Skills」とは何か
Agent Skills(以下「スキル」)を一言で言えば、「AIが特定の業務をこなすための手順書」である。

新入社員が入ってきたとき、「毎月末にこの手順で請求書を作って、この文面でメールを送ってください」と手順書を渡せば、次回からその通りに動いてくれるだろう。スキルはそれと同じ発想だ。AIに手順書(スキル)を持たせることで、「毎月の請求書発行」「毎朝のSNSトレンド収集」「決まったスタイルのスライド作成」といった定型業務を、AIが毎回その通りに実行してくれるようになる。

ひとつ重要な点がある。その手順書を、ユーザーが直接書く必要はないということだ。「こういう作業をするスキルを作ってほしい」とAIに頼めば、AIが手順書ごと作ってくれる。ユーザーは内容を確認して「OK」と言うだけでいい。

そしてひとつのスキルを作ってしまえば、次回からは「〇月分を処理して」と言うだけで動く。うまくいかない部分があれば「ここを直して」と伝えれば手順書が更新される。使うほどに精度が上がっていく、育てる道具でもある。

AIエージェントとスキルの関係を整理すると、こうなる。
・AIエージェント = 自分で考えて動く実行者
・スキル     = その実行者に渡す、業務別の手順書

スキルがあることで、AIは「決まった業務フローを毎回正確にこなしてくれる相棒」へと変わる。

これはAIエージェントの進化として、ひとつの大きな転換点でもある。2025年のAIエージェントは「都度指示すれば動く」段階だった。優秀ではあるが、毎回ゼロから説明が必要な新しい同僚のようなものだ。スキルという手順書を持てるようになったことで、「複数のステップが連なった塊の仕事=ワークフロー」を最初から最後まで自律的に完遂できるようになった。指示の粒度が「一問一答」から「業務ひとまとまりの委任」へと変わったのだ。

今回筆者が使ったのは、Claude Desktop(Anthropic社が提供するデスクトップアプリ)に搭載された「Cowork」と呼ばれるエージェント機能である。専門知識不要。Macにインストールして使えるアプリだ。

■実際に使ってみた!3つの活用事例
〇事例1. プレゼン資料を「自分のデザインスタイル」で自動作成
まず試してみたのが、PowerPointスライドの自動作成だ。

Claude Coworkではあらかじめ「pptx」というPowerPointスライド作成用のスキルが用意されているが、さらに自分のオリジナルのデザインやスタイル(これを以下「トンマナ=トーン&マナー」という)にしたいと考えたのだ。

【ステップ1:既存スライドのデザインを読み込ませる】
まず、筆者がこれまで使ってきたPowerPointファイルをAIに渡し、そのデザインの特徴を分析させた。指示はシンプルである。「このファイルを参考に、私のデザインのトンマナをMDファイル(Markdownというシンプルなテキスト形式)で書き出してほしい」と入力するだけだ。

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既存のPowerPointファイルをAIに渡し、デザインのトンマナを分析させる指示を入力している画面。「添付のPowerPointファイルを参考に、そのトンマナについてMDファイルの形式で書き出してほしい」と伝えるだけでよい。


※今回掲載した、Claude Coworkを使った一連の作業のスクリーンショットは、原稿作成の都合から、間を飛ばしたり、異なるセッションのものをつなぎ合わせたりしており、細かい点でつじつまがおかしいところがあるかもしれない。ご容赦いただきたい。

するとAIはファイルを解析し、使われているカラーコード(テックレッド #F03F36 など)、フォント(Noto Sans JP)、レイアウトの特徴(左右分割、ポリゴン装飾)まで詳細に言語化して返してくれた。

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AIがPowerPointのXMLデータを解析し、カラーパレット・フォント・デザインの核心を日本語で書き出した結果。カラーコードまで正確に抽出されている。


【ステップ2:AIがデザイン案を提案する】
今回はこのままのトンマナでPowerPointを作るよりも、少し違ったものにしたいと思ったので、「このトンマナを活かしながら、私の記事のテイストに合う新しいデザインを4案ほど提案してほしい」と指示した。「テクノロジー・ガジェット系の記事に合う、少し未来感やテクノロジー系に振ったデザイン」と伝えた。

するとAIは4つのコンセプトを即座に提案した。
・案A:Midnight Neon(深紺×シアン×バイオレット)
・案B:Frost Glass(オフホワイト×アイスブルー)
・案C:Mono Gold(オフホワイト×ゴールド)
・案D:Neon Lime(白地×蛍光グリーン)

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AIが4つのデザインコンセプトを提案。各案のカラーコードやキャラクターも明示されており、ユーザーは選ぶだけでよい。


その後AIは各案のサンプルスライドを実際に生成し、比較できる状態にしてくれた。どの案も魅力的だったが、筆者は「Mono Gold」(案C)を選ぶことにした。落ち着いたオフホワイトにゴールドのアクセントが入る、プレミアム感のある仕上がりだ。

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4案のサンプルPowerPointファイルが生成された画面。GoogleドライブへのリンクつきでPPTXが提示される。選ぶだけで次のステップに進める


【ステップ3:スキルとして登録する】
好みのデザインが決まったら、「これをスキルとして登録してほしい。」と指示した。スキル名は『mono-gold-pptx』とAIが提案してきたものだ。さらにAIはSKILL.md(AIへの指示書となるテキストファイル)を自動生成しながら、スキルのパッケージ化を進めていく。

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スキルの指示書「SKILL.md」を作成中の画面。AIが自動でスキルを構成しており、ユーザーの操作は不要。


これにより「mono-gold-pptxでスライドを作って」と言うだけで、このデザインのスライドが自動生成されるようになった。

【ステップ4:スキルを使ってみる】
できあがったスキルをさっそく試してみた。
まずはスライド資料にまとめる素材とスライドの構成案をAIに作ってもらった。
「Agent SkillsについてWebを検索してまとめてください。さらにそれを10ページほどのプレゼン資料にする構成案をつくってください」

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スキルを使い「Agent Skillsについて調べてプレゼン構成案を作って」と指示した画面。AIはWeb検索コネクターを使って情報収集を行い、「収集した情報を整理できました。まとめた内容と構成案をお伝えします」と応答してきた。右側のコンテキスト欄にはWeb searchコネクターと「mono-gold-pptx」スキルが読み込まれているのがわかる。


するとAIは10枚分のスライド構成案を表にまとめて提案してきた。

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AIが提案してきた10枚のスライド構成案。タイトルスライドから「Agent Skillsとは何か」「SKILL.mdの解剖」「パートナーエコシステム」「まとめ」まで、内容まで含めた詳細な構成が一覧になっている。確認してチャットでOKを出すだけで次のステップに進む。


構成を確認し「良い感じです。Mono Goldで作ってみましょうか」と返すと、AIはスキルを使って全10枚のスライドを一気に生成し始めた。

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「Mono Goldで作って」という一言で全10枚の生成が始まり、完成を報告してきた画面。「全10枚のQA(=テスト)が完了しました。問題なしです」と表示され、完成ファイルへのリンクが貼られている。各スライドの仕上がりの概要(表紙はゴールドパネル+ポリゴン、スライド2〜3はタイムライン図など)も説明してくれる。


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AIが生成した完成スライド「Agent_Skills_MonoGold」をPowerPointで開いた画面。ゴールド×ダークチャコールのデザインで10枚が仕上がっている。表紙から構成ページまで一貫したデザインで、「Agent Skillsについてまとめたスライドを作って」という指示一発で生成されたものだ。


このスキルはまだ完成形ではない。初期段階では文字が枠からはみ出すなど不具合が多かったが、AIに指摘するたびに内部プログラムが改良され、現時点でほぼ実用レベルに達した。今後も異なるトンマナのバリエーション追加など、引き続き育てていく予定だ。それでも現時点で、コンテンツの調査・構成案の提案・スライド生成までをAIへの一言で完結できるようになったのは大きな前進だ。

〇事例2. X(旧Twitter)での情報収集を全自動化する
次に紹介するのは、日常的な情報収集の自動化だ。

AIやテクノロジー関連の情報をX(旧Twitter)でチェックしている方は多いだろう。しかしトレンドの追跡は手間がかかる。毎朝ログインして検索してスクロールして……という作業を、スキルを使えばほぼ自動化できる。

このところのAIの進化のスピードは異常なほどに速く、毎日のように驚くような画期的な進化が発表されていて、ついて行くだけでも精一杯である。そんな毎日の情報収集こそ、AIの力を借りて効率的に行いたいものである。

【スキルを使うための準備:Claude in Chrome】
このスキルを作成するために、まずはCoworkのチャットで相談し、必要なものや条件を明らかにした。

このスキルには、Coworkと連携して使えるChrome拡張機能「Claude in Chrome」が必要だ。これはClaudeがChromeブラウザを直接操作できるようにする仕組みで、インストールしておくとAIが実際にブラウザを開いてページを閲覧・操作できるようになる。

ひとつ重要な点がある。AIはXアカウントへのログイン操作は行えない仕様になっている。そのため、あらかじめ自分でChromeを開いてXアカウントにログインした状態にしておく必要がある。セキュリティ上の理由から、ログイン情報の入力はユーザー自身が行う前提になっているのだ。「ブラウザを開いてXにログインしておく」という一手間だけ人間がやれば、あとはすべてAIが引き継いでくれる。

なお、ブラウザの自動制御はすべてのAIでできるわけではない。Coworkでこれが実現できるのは、「Claude in Chrome」のような外部サービスとの接続機能(コネクタ)があるからだ。コネクタはブラウザ操作に限らず、GmailやGoogleドライブ、カレンダーなどさまざまなサービスとAIをつなぐ仕組みで、近年「MCP(Model Context Protocol)」という共通規格のもとで急速に整備されつつある。AIにできることの幅は、こうしたコネクタの充実とともに広がっていくのだ。

このスキルを作ったとき、筆者も最初からどんな手順のスキルになるかイメージできていなかった。

そこで、「X.comでこのキーワードを検索して、投稿を集めて」「Excelにまとめて保存して」「表は、いいねの多い順に並べて」といった指示を、ひとつひとつAIに出しながら実際に動くことを確認していった。そして最後に「今やった一連の流れをスキルにして」と頼んだ。するとAIは手順書(スキル)を自動で作成し、次回からは一言で同じことができるようになった。

最初から全手順を想定できないことはよくある。「まずAIとひとつずつやってみて、全部動いたら通しでスキルにする」という手法は、スキル作りの基本として覚えておくと良いだろう。キーとなる一言は、「今やった一連の流れをスキルにして」だ。

【実際に使ってみる】
完成したのが「xcom-digest」というスキルだ。あらかじめキーワードを記録したファイル(keywords.txt)を用意しておき、AIがそれを読み込んで自動的にX上を検索、直近48時間の投稿をいいね数順に並べたExcelレポートにまとめて保存してくれる。

使い方は驚くほど簡単だ。

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Claude DesktopのCoworkの入力画面に「X.comでいつものように情報収集をして」と入力するだけ。下のプルダウンは作業フォルダの指定で、AIはこのフォルダ内のファイルを参照しながら作業を進める。


この一言を入力すると、AIはClaude in Chromeを通じてブラウザを自動操作し、X.comを開いてキーワードによる検索を次々と実行し始める。

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ClaudeがChromeブラウザを操作してX.comを検索している画面。上部に「『Claude』がこのブラウザのデバッグを開始しました」という通知が表示されており、画面の縁がやや赤くなっている。これがClaude in Chrome(拡張機能)がブラウザを制御している状態だ。検索ワードには複数のキーワードが組み合わされており、AIが自律的に検索を行っているのがわかる。


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Claude Desktopでバックグラウンドの7ステップが自動実行されている様子。「キーワード読み込みと検索URL準備」「X.comで投稿を収集中」「フィルタリングと整理」「Excelファイルを作成して保存」と、これまで人間が手動でやっていた作業が自動的に順番に進んでいく。


しばらく待つと、収集が完了しその報告として上位トピックのいくつかが画面に表示された。

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収集完了の画面。直近48時間で最も話題になった投稿がいいね数順に表示されている。「Claude botが$2.4M稼いだ話(いいね5,222・表示179万)」「Claude Codeのトークンを60%削減するRTKツール紹介(いいね1,263)」など、注目度の高い投稿が確認できる。Excelファイルも自動保存済みだ。


そして最終的なアウトプットがこちらだ。

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自動生成されたExcelファイル「X.comダイジェスト(2026年3月28日〜30日・直近48時間)」。No.・投稿日時・投稿者名・アカウント・投稿内容・いいね・RT・表示数が一覧化されており、E列の投稿内容はクリックするとX.comの元投稿に直接飛べる仕様になっている。


毎朝この作業を手動でやろうとすれば、30分はかかる。それが「いつものように情報収集をして」という一言で完結する。しかも出力がExcel形式なので、後からメモを追加したり、別のドキュメントに貼り付けたりも簡単だ。

【スキルは使いながら育てる】
このスキルも、使い続けるうちに改善点が見つかった。毎日収集を続けていると、前日にすでに見た投稿が翌日のExcelにも出てくることに気づいたのだ。「ダブりを除去してほしい」とAIに相談したところ、前回収集済みの投稿IDを記録しておき、次回実行時に照合して除外するという仕組みを追加してくれた。

その仕組みがどういう技術で実現されているか、細かいところまでは正直なところ理解していない。それで構わないとも思っている。「こうなって欲しい」と言葉で伝えれば、AIが考えて実装してくれる。スキルは一度作って終わりではなく、使いながら相談し、育てていくものだ。気になったことや不便に感じたことはどんどんAIに話しかけてみてほしい。

この日のExcelファイルに集計された情報の「投稿内容」要約の欄は、このあと、英語の投稿もすべて日本語に翻訳して表示してもらう変更を行っている。気づいたときにAIに頼めば、こうしたスキルの機能変更も可能だ。

〇事例3. 請求書の自動作成からGmail下書きまで一気通貫
最後に紹介するのが、最も実務的な事例だ。毎月発生する請求書の作成・送付という業務を、ほぼ全自動化した。

筆者の場合、複数の取引先に毎月請求書を発行している。これまでは、Excelテンプレートを開いて先月のシートをコピーして、金額やタイトルを書き換えて、PDFに変換して、Gmailで送付する、という作業を毎月繰り返していた。慣れた作業とはいえ、月末に30分ほどかかる地味な定型業務だ。しかも金額・宛先・請求書番号など、1文字も間違えられない大事な書類である。こういった正確さが求められる繰り返し作業こそ、コンピュータに任せる価値が最も大きい。

これをスキルで自動化することにした。

【スキルの作成:AIと「段取り」を相談する】
まずAIに、やりたいことを説明した。

「作業フォルダにある『執筆記事一覧』Excelファイルを参照し、今月発行が必要な『〇月分の請求書』Excelを作成し、該当ページをPDF化してGmailの下書きとして添付し、送信できる直前までの作業を行う、一連のワークフローをスキル化したい」

筆者は、既に一度別の方法でこのワークフローの一部を自動化していたので、今回スキル化を指示する際にどんな準備が必要か把握できていた。それで一気にこんな依頼ができたのだが、もちろん、前述のように、ひとつずつ手順をAIに実行させてフロー全体を確かめてからスキル化しても良い。

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「請求書発行ワークフローをスキル化したい」という指示を入力した画面。AIはまず「作業フォルダに必要なExcelファイルが揃っていますね」と確認し、ファイルの内容を調べてからプランを立てると応答した。


するとAIは、ファイルの中身を確認した上で、具体的な実現プランを5ステップで提案してきた。

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AIが自律的に考えてまとめた「5ステップの実現プラン」。Step1でデータ読み込み、Step2でExcel作成、Step3でPDF変換、Step4でGmail下書き作成、Step5で完了通知という流れが明示されている。このプランの内容をユーザーが確認し、OKを出すだけで次に進む。


AIはさらに、GmailへのPDF添付はGoogle WorkspaceのMCPツール(コネクタ)を使って実現できるなど、技術的な実装方法まで自分で調べて提案してくれた。こうした技術的なことはAIが全部把握してくれているので、ユーザーは「そうなんですね、ではお願いします」と返すだけでいい。

AIとのやり取りの中で確認事項を整理し、「"3月分の請求書発行フローを実行して"というようにお願いすれば動く形にしてほしい」という要望を伝えると、AIは「全部揃いました!」と言って作業を開始した。

【スキルの完成とテスト】
AIはExcelテンプレートのセル構造を詳細に調べ、必要なプログラムを書き、自動テストを実行した。テスト結果は以下のようにすべての項目が合格だった。

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スキルのテスト結果一覧。会社名・担当者・郵便番号・原稿料・タイトル・郵送費・合計金額のすべてのセルで期待値どおりと確認できる。「ExcelのPDF変換も問題なし」と表示されており、スキルのパッケージ化が完了している。


※今回のスキルで使った請求書の内容や宛先はすべて架空のものである。

【実際に動かしてみる】
スキルが完成した直後、すぐにテストしてみた。指示はこれだけだ。

「3月分の請求書を作ってGmailの下書きを作ってください」

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完成したスキルを使い、「3月分の請求書を作ってGmailの下書きを作ってください」という指示を出した画面。右側の進行状況パネルには「Step2:請求書Excelを作成する」「Step3:PDFに変換する」「Step4:Gmail下書きを作成中」というステップが表示されており、AIが順番に処理を進めているのがわかる。


ところが、ここで想定外のことが起きた。当初の計画ではMCPツール経由でGmailにPDFを添付する予定だったが、この方法ではうまく添付できなかったのだ。AIはすぐに代替手段を提案し、先ほど紹介した「Claude in Chrome」でGmailの作成画面を直接ブラウザ操作して添付する方法に切り替えた。

しかしそれでもうまくいかない。AIに調べてもらった結果、原因はChrome拡張機能の設定にあることが判明した。「Claude in Chrome」の拡張機能設定で「ファイルのURLへのアクセスを許可する」という項目をオンにする必要があったのだ。これを有効にするとPDFの添付が正常に動作するようになった。

この一連のトラブルシュートも、すべてAIが原因を調べて解決策を提示してくれた。ユーザーがやったのはAIの指示に従い、「Chrome拡張の設定を変更する」という一手間だけだ。

しばらくするとAIから「完了しました」という報告が届いた。確認すると、Gmailには下書きが作成されており、宛先・件名・本文がすべて正しく入力され、請求書PDFまで添付済みだった。

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AIが自動作成したGmailの下書き。宛先(ohta@mwork.co.jp)・件名(請求書2026年3月分)・本文(社名・担当者名・本文テンプレート)が正確に入力されており、46KBのPDFが添付されている。あとは「送信」ボタンを押すだけの状態だ。


ここで強調しておきたい点がある。筆者はあえて「Gmailの下書き作成まで」でスキルを止めており、自動送信はしていない。

請求書は金額・宛先・日付など、1文字のミスが取引先との信頼に直結する書類だ。AIは便利な反面、ミスをすることも少なくないし、ときには事実と異なる内容を出力することもある。自動送信にしてしまえば、間違いに気づいた時にはもう手遅れだ。「下書きを作成して、人間が確認してから送信する」というフローにしておくことで、AIの利便性を最大限に活かしながら、最終チェックだけは人間が担う安全な運用ができる。

AIにどこまで任せるかの線引きは、業務の性質によって慎重に考えるべきだ。便利だからといって最後まで自動化することが必ずしも正解ではない。

そしてAIが自動作成した請求書PDFがこちらだ。

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AIが自動生成した請求書PDF。請求書番号(2600003)・発行日(2026年4月7日)・宛先(株式会社メディアワーク企画 編集部 太田 様)・原稿料(15,000円)・郵送費(910円)・合計(15,910円)がすべて正確に記載されている。もちろん筆者の氏名・住所・捺印画像まで入った正式書類として完成している。


こうして「〇月分の請求書発行フローを実行して」と言うだけで、Excelへのデータ入力・PDF変換・Gmail下書き作成がすべて自動で完了するようになった。筆者が月末に30分かけていた作業が、これで数分で終わる。

■Agent skillsの仕組み
以上、Agent skillsの活用事例を紹介したが、もともとClaudeやCoworkにはさまざまなスキルがあらかじめ用意されているし、インターネット上でも入手できるものがある。PowerPointスライド作成の事例で登場した「pptx」スキルもその一例だ。

スキルの中身はSKILL.mdというテキストファイルを中心にしたファイル群である。SKILL.mdの冒頭には「スキル名」と「機能概要」が書かれており、AIはこれを読み込むことで今必要なスキルかどうかを自動で判断し、適用する仕組みになっている。このためユーザーはスキル名を明示しなくても、AIが文脈から適切なスキルを選んで使ってくれる。もちろん、スキル名を明示する方が誤解もなくお薦めではある。

さらにスキルは、手順の記述だけでなく、処理に必要なプログラムファイルやデータもあわせて持つことができる。AIがスキルを作るときには、こうした構造のルールに従い、必要なプログラムのコーディングまで含めて自動で行ってくれる。ユーザーはコードの内容を知らなくてよい。すべてAIが担ってくれる。

Agent skillsは2025年後半にAnthropic社が提案し、自社のAI「Claude」に搭載して普及させた仕組みで、現在はClaudeだけでなくOpenAI Codex、Cursor、Google Antigravity、Manusなど複数のAIで共通して利用できるようになっている。AIがますます作業を効率的にこなせるようになる、注目の技術だ。

■AIは「答えを出す道具」から「仕事をする相棒」へ
3つの事例を通じて感じたことを率直にまとめたい。

〇Agent Skillsの3つのメリット
ひとつ目は、プログラミング知識が不要であることだ。スキルの作成も、スクリプトの修正も、すべてAIが行ってくれる。ユーザーがやることは「どんな作業を自動化したいか」を言葉で伝えることだけだ。

ふたつ目は、使うほどに賢くなることだ。スキルは一度作って終わりではなく、使いながら改善していくものだ。「ここが違う、こう直して」と指示するたびにAIが手順書を更新し、精度が上がっていく。これは単に作業を自動化するだけでなく、AIが担う仕事の質そのものを継続的に高めていくということでもある。今回の請求書スキルもX情報収集スキルも、使い続けながらの改良を経て、実務に耐えるレベルになった。

みっつ目は、時間の節約が積み重なることだ。スキルをひとつ持てば毎月30分の節約。10個持てば毎月5時間の節約になる。AIを使いこなす人は、同じ時間でより多くの仕事をこなし、より創造的な作業に時間を使えるようになる。「使う人と使わない人の差が、これから急速に広がる」というのは、決して誇張ではない。

〇使う上での注意点
一方で、いくつか注意しておきたいことがある。

まず、失敗が許されない作業の最終判断は、人間が担うことだ。本稿でも触れたが、請求書のメール送信はあえて自動化せず、下書きを人間が確認してから送る運用にしている。AIは便利だが、ミスをすることもあるし、ときには事実と異なる内容を出力することもある。「万一AIが間違えても取り返しがつく」段取りでスキルを設計することが重要だ。

次に、AIは「サボる」ことがあるという点だ。これは筆者が実際に経験したことだが、Web上の情報を正確にExcelへ転記してほしい場面で、AIが実際には取得せず、推測で表を埋めてしまったことがあった。人間で言えば「確認せずに適当に書いた」状態だ。これを防ぐには、AIによる直接判断に頼るのではなく、プログラムで処理するよう指示する方法が有効だ。一度プログラムによる処理に変えてしまえば、AIの「気まぐれ」が入り込む余地がなくなり、安定した結果が得られるようになる。こういった改善もAIに相談すれば対応してくれる。

ユーザとしては、AIの出した結果を注意深く吟味することがとても大事だ。AIが出した結果が思わしくないときには、その原因をAIに考えさせ、改善案を出させるのがポイントだ。改善案の中身はテクニカルな内容でなかなか理解できないものであっても、何度でも試させて、良い結果を得ることができるかもしれない。思い通りに、確実に、効率的に仕事をこなしてくれるスキルを作るには、何度もこうした試行錯誤をAIと繰り返す必要があるかもしれない。

Coworkの動作範囲はユーザーが指定した作業フォルダ内が基本で、現状、それ以外のファイルやサービスへのアクセスは制限されている。このことは知っておく方が良いだろう。MCPやClaude in Chromeなどのコネクタを使えば外部サービスとの連携は広げられるが、その際も「どこまで権限を与えるか」を意識的に設計することが大切だ。初心者は作業フォルダで完結するようなスキルから挑戦を始めるのが良いだろう。

〇スキルでAIはあなたの仕事の良き相棒になる
AIというと、ChatGPTとのチャットしか思いつかない人もたくさんいる。しかし、このシリーズの読者はすでにAIがもっとさまざまなことができると知っている。
ChatGPTへの質問をやめる必要はない。ただ、その一歩先に、「仕事を覚えて繰り返してくれるAI」という世界が広がっている。

最初のスキルを作るハードルは、思っているよりずっと低い。まず手順のひとつひとつをAIと一緒に試して、動いたら「この一連の作業フローをスキルにして」とAIに頼んでみる。次回からその作業をAIが今回と同じ手順を踏んで実行してくれるだろう。ぜひ試してみてほしい。うまくいかないことがあっても、AIに相談すれば一緒に解決してくれる。そうやって育てたスキルは、やがて毎日働いてくれる頼もしい相棒になる。

テクニカルライター 鈴木 啓一


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AIショッピングアプリ「PLUG」が新機能「買い時指数」を発表 / しゃぶしゃぶ温野菜、1,980円で鍋+飲み放題【まとめ記事】

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AIショッピングアプリ「PLUG」を運営する株式会社STRACTは2026年3月24日(火)、2026年3月の全国消費者物価指数の発表に合わせて、主要ECモールのリアルタイム価格データを元に算出した新生活家電の「‟いま買うと損する”商品ランキング」、および新生活で必要なモノの”お買い時″をまとめた「PLUG 買い時指数」を発表するイベントを開催した。当日は主婦ユーザーを対象に、買い物のプロによる「新生活で‟損をしない”買い物講座」および主婦ユーザー座談会も開催された。

コロワイドグループの株式会社レインズインターナショナルが展開する「しゃぶしゃぶ温野菜」は、 2026年4月6日(月)から4月24日(金)までの平日限定で、“2時間飲み放題”と“選べる鍋”で1,980円(税込2,178円)のお得な『鍋飲みセット』を販売する。販売に先立ち、2026年3月30日(月)、報道関係者向けに試食会が実施された。本プランは、「選べる3種の鍋」に「2時間飲み放題付き」で1,980円(税込2,178円)という手頃な価格が特長で、仕事帰りや友人との集まりで気軽にご利用いただきやすい内容となっている。

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540度くるっと回転!USB-C変換アダプタケーブルを2種類
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、540度回転コネクタで向きを自在に調整でき、充電や接続をもっと快適にする変換アダプタケーブル2製品「500-USB101」「500-USB102」を発売した。左右180度+水平360度の合計540度回転に対応する。USB-Cコネクタの向きを細かく調整できるため、デスク上はもちろん、壁際やソファ、ベッド周りなど限られたスペースでもスムーズに接続できる。使う場所や姿勢に合わせて自然な角度を作れるので、毎日の充電環境がより快適になる。


1,980円で、鍋+飲み放題!しゃぶしゃぶ温野菜、しゃぶしゃぶ×サカバの超コスパプランが登場
コロワイドグループの株式会社レインズインターナショナルが展開する「しゃぶしゃぶ温野菜」は、 2026年4月6日(月)から4月24日(金)までの平日限定で、“2時間飲み放題”と“選べる鍋”で1,980円(税込2,178円)のお得な『鍋飲みセット』を販売する。販売に先立ち、2026年3月30日(月)、報道関係者向けに試食会が実施された。本プランは、「選べる3種の鍋」に「2時間飲み放題付き」で1,980円(税込2,178円)という手頃な価格が特長で、仕事帰りや友人との集まりで気軽にご利用いただきやすい内容となっている。


高橋みなみさんも震えた!Chu-Hapi、NIG 2026で全国6位&ベストパフォーマンス賞のW快挙
2026年3月26日、次世代アイドルの頂点を決める国内最大級の祭典「NEXT IDOL GRANDPRIX 2026 (NIG 2026)」決勝大会。並み居る強豪、数多のライバルをなぎ倒し、北の大地・函館から現れた「Chu-Hapi(チューハピ)」が、全国総合6位、そして全グループの中で唯一無二の栄誉である「ベストパフォーマンス賞」をもぎ取るという、前代未聞の快挙を成し遂げた。


軽くて丈夫、鍵もカードもひとつにまとまる!コーデュラ素材のスマートキーケース
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、キーリング2つとカードポケット2つが付いており、スマートキーに加え、通常の鍵、交通系ICカード、駐車券やレシートなどもひとまとめにでき、撥水性のあるCORDURA生地を採用したキーケース「200-CAR125BK(ブラック)」「200-CAR125NV(ネイビー)」「200-CAR125KA(カーキ)」を発売した。


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新生活シーズン“まとめ買い”は損?AIが導く「本当の買い時」とは?AIショッピングアプリ「PLUG」が新機能「買い時指数」を発表

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AIショッピングアプリ「PLUG」を運営する株式会社STRACTは2026年3月24日(火)、2026年3月の全国消費者物価指数の発表に合わせて、主要ECモールのリアルタイム価格データを元に算出した新生活家電の「‟いま買うと損する”商品ランキング」、および新生活で必要なモノの”お買い時″をまとめた「PLUG 買い時指数」を発表するイベントを開催した。当日は主婦ユーザーを対象に、買い物のプロによる「新生活で‟損をしない”買い物講座」および主婦ユーザー座談会も開催された。

新生活シーズンは、家電や日用品をいっきに揃えるタイミングではないだろうか。しかし、その「まとめ買い」が、実は損につながっている可能性がある。

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新生活に備えた準備期間である3〜4月は、新生活家電の購買ボリュームが推移する。
株式会社STRACT 代表取締役 伊藤 輝氏は「新生活家電をいま買うのが危険」と述べる。需要が高いから、売り手が値引きする必要がなくなる傾向があるからだ。

そこでAIショッピングアプリ『PLUG(プラグ)』を提供する株式会社STRACTは、2026年3月24日、提携するAmazonやYahoo!を含む2200以上のECモールのリアルタイムデータを解析し、独自の価格データをもとに最適な購入タイミングを示す「PLUG買い時指数」を発表した。

さらに、商品の“いまが買い時かどうか?”を可視化する新機能も公開した。本記事では発表会の内容に加え、主婦ユーザーによるリアルな買い物術を紹介しながら、「賢い消費」の新しい形を探る。


■物価上昇時代、比較するだけで取り戻せる “隠れ損失”がある

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総務省が2026年3月に発表した消費者物価指数は、2月に続き物価の高騰は横だったが、中東情勢によるエネルギー価格の上昇による影響が懸念されている。

消費者物価指数は2020年比で約15%上昇。生活者にとって、買い物はよりシビアな判断が求められる時代に入っている。

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新生活シーズンといえば、家電需要のピークを迎える。ここに大きな落とし穴がある。
伊藤氏は「需要が高まるこの時期は、必ずしも最安値ではない」と述べる。

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実際、同じ商品でもECサイト間で数万円単位の価格差が発生するケースもあり、知らないうちに“隠れ損失”が発生しているという。

同じ商品・同じ型番でも、ECサイトによって数千円〜数万円の価格差が存在。多くの消費者は“いつものサイト”で買って気づかずに損しているケースがある。その一方で、比較するだけで取り戻せる “隠れ損失”がある。それが「PLUG買い時指数」だ。

■最適な購入タイミングがひと目でわかる「PLUG買い時指数」

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こうした課題に対し、同社が発表したのが「PLUG買い時指数」だ。提携する2200以上のECモールのリアルタイムデータを解析し、最適な購入タイミングを示すものだ。

伊藤氏は「過去1年間の価格データをもとに、現在の価格がどれくらいお得かを数値化したもの。計算方法は非常にシンプルかつ強力。スコアが100を超えると年間平均よりお得=買い時と判断できる」と述べる。

そして、いま買うと得か損かの「 3月の買い時カテゴリランキング」が発表された。100を超えると年間平均より買い時であり、数値が高いほど買い時であることを示す。

<2026年3月時点の「買い時」ベスト3ランキング>

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<2026年3月時点の「買い控え」ランキング>

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興味深いのはその理由だ。例えばドライヤーは新製品発表前の旧モデル値下げ、空気清浄機は花粉需要によるキャンペーンが重なるため価格が下がる。一方、コーヒーメーカーは10月1日が「コーヒーの日」であることから、秋の新製品シーズン前で割高になりやすい。つまり、「買い時」は季節イベントではなく“データで決まる”時代になっているのだ。

■間もなくスタートする新機能「買い時表示機能」でいまが買い時かを即時判断!

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さらに注目したいのが、新たに追加された「買い時表示機能」だ。これは商品ごとに過去90日間の価格推移を分析し、「いまが最安値に近いか ?」「買うべきタイミングか?」をグラフとスコアで提示するもの。

すでに一部のP L U Gユーザー向けにテスト導入され、大きな反響を得ている。早ければ3月末には「買い時表示機能」が開始となり、ショッピング体験に大きな変革が起こることが予想される。

「買い時表示機能」を使えば、ユーザーは複雑な比較をしなくても、その場で判断できる。加えて今後は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングのポイント還元も加味した「実質価格表示」にも対応する予定。単なる価格比較から、「ポイント還元も含め、本当にお得かどうか?」の比較へと進化している。

■第2部:PLUGユーザー実践講座・座談「日常に生かせる賢い使い方」を共有

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第2部では、人気インフルエンサーのマリエ氏によるユーザー向け講座と座談会が行われた。テーマは「スマホやA Iが苦手でもできる、日常をラクにするスマホ活用術」だ。講座では、特に以下の3つのポイントが紹介された。

1. ホーム画面の整理で思考スッキリ
アプリを用途別に整理することで、必要な情報へ素早くアクセス。視覚的なノイズを減らし、日常の判断や操作の効率化につながる。

2. ウィジェット活用で“ワンアクション化”
天気やスケジュール、買い物情報などをウィジェットで一元表示。アプリを開く手間を省き、必要な情報を即座に確認できる。

3. 集中を途切れさせない通知コントロール
「集中モード」を活用し、作業中や就寝時などシーンに応じて通知を制御。必要な連絡だけ受け取る設定にすることで、無駄な中断を防ぎ、生活の質を高めることができる。

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座談会では、「いかに無駄なく、効率よく生活するか」という視点が共有された。AIショッピングアプリ「PLUG」による価格比較に加え、レシート活用などのサービスを組み合わせることで、日常の買い物は“感覚”から“戦略”へと変わりつつあることが浮き彫りになった。

■テクノロジーが「買い物の意思決定」を変える

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今回の発表で見えてきたのは、PLUGは単なる価格比較アプリの進化ではない。「買うかどうか?」「いつ買うか?」「どこで買うか?」といった、これまで感覚や経験に頼っていた判断が、データによって支援されるようになることだ。

特に「買い時」という時間の概念を可視化したことは大きい。消費者は“セールだから買う”のではなく、“データ的にいまが得だから買う”という意思決定に変わりつつある。

新生活=まとめ買い、という常識は崩れつつある。むしろ重要なのは、必要なものを見極め→買い時を分散し→データを活用する、という“戦略的な買い物術”だ。

物価上昇時代において、テクノロジーは単なる便利ツールではなく、「家計を守るインフラ」になりつつある。AIが示す「買い時」をどう使いこなすか。それが、これからの賢い消費者の新常識になりそうだ。

テクニカルライター 脇谷 美佳子


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Wrike Copilotがもたらす意思決定の自動化 / 全方位型ワイヤレススピーカー Harman Kardon 「Aura Studio 5」【まとめ記事】

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世界約140カ国でクラウド型ワークマネジメントプラットフォーム「Wrike(ライク)」を提供するWrike Japan株式会社は、2025年11月7日(金)に「Wrike」の最新AIイノベーションを紹介する記者発表会を開催した。本発表会では、米国本社CEOのトーマス・スコット氏と、プロダクトマーケティング/GTM担当バイスプレジデントのクリス・ミルズ氏が来日。働き方が大転換期を迎える中で、人間とAIそれぞれの強みを融合させた“協調型の働き方”を実現する新ソリューションについて、デモを交えて紹介した。

ハーマンインターナショナル株式会社は、優れた音響技術と洗練されたデザインの融合で世界中の音楽ファンから愛されるオーディオブランド「Harman Kardon (ハーマンカードン)」から、全方位型ワイヤレスBluetoothホームスピーカー「Aura Studio」シリーズから新しく「Aura Stidio 5(オーラ スタジオ 5)」を2025年11月13日(木)より発売する。

部屋全体に光の世界が拡散!全方位型ワイヤレススピーカー Harman Kardon 「Aura Studio 5」
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Wrike Copilotがもたらす意思決定の自動化!「人が主導し、AIが支える」ワークフローの時代へ
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クリスマスは、上白石萌音さんの優しい歌声とモスチキン!新CM&「ネット特別予約注文」開始
モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは、2025年11月12日(水)より、クリスマスシーズンに向けたモスチキンの「ネット特別予約注文」を受け付ける。また、同日から、俳優/歌手の上白石萌音さんの優しい歌声がくつろぎのひと時を温かく包むクリスマスシーズンの新CMの放映を開始する。「ネット特別予約注文」では、2025年12月20日(土)~12月25日(木)にお渡しするモスチキンの予約ができ、『特別予約注文限定100円電子クーポン』を進呈する。さらに12月14日(日)までに注文すると、早割として100円お得に購入できる。


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今年で就任3度目!リラックマ、「サンタパレード東京・大阪」スペシャルアンバサダーに就任
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Wrike Copilotがもたらす意思決定の自動化!「人が主導し、AIが支える」ワークフローの時代へ

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■「働き方」の大転換期にどう舵を切るか――Wrike CEO トーマス・スコット氏が語る新時代の(リーダーシップ)

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Wrike CEOのトーマス・スコット氏は、「『働き方』の大転換期へ:いま、どう舵を切るか」と題した講演を行った。
冒頭、スコット氏は「皆様に3つの点についてお話ししたいと思っております。まず1つはビジョンです。そして2つ目はお客様の事例。3つ目は、このトランスフォーメーション(変革)の時期を意識していくための実践的なアドバイスです。この3点をお伝えしてまいります」と述べた。

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■20年の実績を誇るWrike、NVIDIAやアサヒグループも導入

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Wrikeは2006年の創業以来、世界33カ国・2万社を超える企業に導入されている。NVIDIA、シーメンス、アサヒグループなど、業界を代表する企業がWrikeのソリューションを採用し、プロジェクト・ポートフォリオ管理、製品ライフサイクル、マーケティングキャンペーン管理、プロフェッショナルサービス提供といった業務の高度化に活用している。

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調査会社Forresterの「Total Economic Impact」レポートによると、Wrikeを導入した企業では平均396%のROI(投資利益率)を達成し、人件費削減や収益改善などで合計6.4百万ドル超の効果を得たという。また、Gartnerの「Collaborative Work Management」部門では3年連続でリーダー評価を獲得しており、その有効性は業界内でも高く評価されている。

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■日本市場でも進む「AI×ワークマネジメント」の潮流

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Wrikeが日本で実施した調査によると、知的労働者の73%が業務にAIを活用している一方で、93%が「AI同士が自動連携できればより効果的」と回答している。スコット氏はこの結果について、「AI活用の土台となる“情報の統合基盤”が整っていないことが、多くの企業の課題だ」と指摘した。

Wrikeが提供するプラットフォームは、ワークフロー管理、ビジュアルコラボレーション、データハブを統合した「マルチモーダル」構成が特徴である。これにより、分断された情報やツールを1つの信頼できる情報源(System of Record for Work)に統合し、AIによる自動化や意思決定支援を可能にしている。

■Wrikeが実現する“今すぐ使える”業務変革。AIが発想から実行までをつなぐ

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WrikeはAIと統合データを活用し、企業の業務効率を即座に高める仕組みを提供している。最新のプラットフォームでは、ワークショップのホワイトボード内容をAIが自動で整理しタスク化することで、アイデアから実行までのプロセスを一気通貫で管理できる。さらに「Wrike Copilot」がリアルタイムに洞察を提示し、意思決定を支援する。

AIエージェントによる横断的な自動化も進み、リスク検知やリソース最適化を自律的に実現している。トーマス・スコットCEOは「これは未来の構想ではなく、すでに企業が活用できる“現在進行形”の変革だ」と語り、Wrikeがもたらす即効性を強調した。

■DeNAでは手作業工数が200時間も削減

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日本企業の導入事例として、スコット氏は株式会社DeNAを紹介した。同社ではWrikeを導入することで、プロジェクト管理業務コストを10%以上削減し、手作業での進捗確認工数を200時間以上削減することに成功している。

部門を横断した連携が強化され、開発とマーケティングの一体化による実行スピードの向上も実現した。

■変化を導く6つの原則 「基盤を固めてから拡大を」

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講演の後半では、スコット氏が自らの経営経験に基づく「変化を導く6つの原則(6 Principles for Success)」を紹介した。
・基盤を固めてから拡大する:変革に取り組む前に、適切な構成要素と仕組みを整える。
・明確な指針を示す:組織全体で「なぜ変えるのか」を共有する。
・効果の大きさで優先順位をつける:最大の成果を出せる領域から着手する。
・全員が推進者になる:チームが主体的に意思決定できる環境をつくる。
・変革を数値化する:成果や可視性を定量的に測定し、改善を繰り返す。
・継続的なコミュニケーション:フィードバックを循環させ、成果を共有・称賛する。

■Wrikeはエンドツーエンドのワークフロー管理を支援
スコット氏はまとめとして、「Wrikeはエンドツーエンドのワークフロー管理を支援するものです。エンドツーエンドのワークフローは複雑化したり規模が大きくなったりしますが、Wrikeはその複雑性や規模にかかわらず支援できる仕組みを提供しています。これが非常にパワフルな土台となり、業務変革を後押しします」と述べ、講演を締めくくった。

■「人が主導し、AIが支える」 Wrikeが描く“100倍の生産性”の未来

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Wrikeでプロダクトマーケティング/GTM担当バイスプレジデントを務めるクリス・ミルズ氏は、同社が進めるAIイノベーションをテーマに講演し、「人とAIの協働によって、個人の生産性は最大100倍に高まる可能性がある」と語った。AIは人に取って代わるのではなく、人の能力を増幅する存在であるという点を強調した。

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ミルズ氏は、架空のエンジニア「Maya(マヤ)」と「David(デイヴィッド)」の事例をもとに、Wrikeのホワイトボード機能がアイデア創出を支援する様子を紹介した。AIが自然言語を理解し、ブレインストーミング内容を自動でグループ化・タスク化することで、発想から実行可能な業務構造への変換を自動化できるという。ミルズ氏は「AIはアイデアを整理し、チームが実行へ移すのを支援する存在だ」と説明した。

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また、WrikeのAIアシスタント「Wrike Copilot」は、プロジェクトのリスクやリソース状況を自然言語で質問するだけで、要約やチャート、関連情報を数秒で返答する。Microsoft CopilotやChatGPTなど外部AIとも連携可能で、Wrike MCPサーバーを介して安全に業務データへアクセスできる仕組みを備えている。

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さらに、同社が発表した「Wrike Agent Builder」では、専門知識がなくてもユーザー自身がAIエージェントを作成可能だ。プロジェクトの依頼受付やタスク振り分けといった繰り返し業務を自動化し、数時間の作業を数秒に短縮できる。「これはWrikeにとって“オートメーション2.0”ともいえる進化です」とミルズ氏は述べ、AIが現場主導で設計される点を強調した。

次世代の「Proactive Copilot」では、チームメンバーの燃え尽きを検知し、負荷軽減のための再割り当て提案など、能動的な支援の実現も予定されている。

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■AI機能によりチームコラボレーションを改善&企業全体のパフォーマンスを向上

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ミルズ氏は講演の終盤に、「AIエージェントにさまざまな仕事を任せられるようになれば、個人の時間に余裕が生まれます。これにより、反復的な作業を減らし、本来注力すべき仕事に集中できるようになります。結果として、チーム内のコラボレーションも一段と高まるのです」と語った。

続けて、「ご覧いただいたように、エンジニアのAIエージェントは彼の時間を節約し、単調な業務を排除しています。これが彼に集中の余裕を与えています」と述べ、AI導入の具体的な効果を示した。

さらに、「ここまでホワイトボードとAI機能の両方をご紹介してきました。これらの機能はお客様の生産性を高め、チームのコラボレーションを改善し、企業全体のパフォーマンスをさらに向上させるものです」と話し、講演を締めくくった。

今回の発表会で際立ったのは、Wrikeが描く「人とAIの協働」という明確な未来像だ。スコットCEOは、複雑化する業務を統合基盤によって整理し、AIで実行力を高める重要性を示した。一方、ミルズ氏は具体的な最新機能を通じ、AIが現場の生産性を押し上げる実例を紹介。AIは代替ではなく拡張である――そのメッセージが終始一貫していた。変革期に立つ企業にとって、Wrikeは有効な選択肢であることを印象づける内容だった。

テクニカルライター 後藤 響平


Wrike Japan株式会社

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次世代AIエージェント「Naivy」で現場作業者の業務を支援!日立の独自技術に注目集まる【CEATEC 2025】

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日本最大級のテクノロジー総合展「CEATEC 2025」が、幕張メッセにて2025年10月14日(火)~10月17日(金)の期間に開催され、株式会社日立製作所は「ドメインナレッジ×AIで進化し続けるLumada~ハーモナイズドソサエティをめざして~」をテーマに出展。同社は、新経営計画「Inspire 2027」で掲げる「環境・幸福・経済成長が調和するハーモナイズドソサエティ」の実現を目指し、「Lumada」(デジタルイノベーションを加速させるためのソリューション、サービス、テクノロジーの総称)を軸にデータから価値を創出することで、さまざまな社会課題の解決に取り組んでいる。

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今回の「CEATEC 2025」日立ブースでは、人手不足にまつわる現場の課題に焦点を当て、フロントラインワーカーの業務の生産性向上、ベテランのスキル継承、働き方の改革など、現場を革新する日立ならではのソリューションを紹介。日立が幅広い事業基盤を通じて培ってきたドメインナレッジとAIの融合によって、AIの次のステップといわれるフィジカル領域へのAI活用に向けて、進化し続ける「Lumada 3.0」の世界の一端を体感できるブースとなっていた。

■メタバース上で現場を導く、次世代AIエージェント「Naivy(ナイビー)」

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日立ブースは比較的大規模なブースになっていたが、ブース内に入りきらないほどの人が集まり、同社への関心の高さが表れていた。中でも注目を集めていたのは、日立の次世代AIエージェント「Naivy(ナイビー)」のプレゼンだ。Naivyは、メタバース上で現場を導く次世代AIエージェントであり、経験の浅い現場作業者の判断や安全な業務の遂行を支援する。

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Naivyは、現場拡張メタバース上の情報と現場の稼働・不具合データをリアルタイムに統合し、人やロボットに情報を提供するAIエージェント。新入社員がセンサーのアラート原因を特定し、対処法を指示する際に、メタバース上でバルブの位置を3Dで示し、調節方法を映像で説明する。

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作業前のリスク危険予知をメタバース上で作業者と共に行い、リスクの危険度スコアを算出し、CGで可視化することも可能。過去データや現場の情報を加味し、作業者だけでは気づきにくい対策を提示し、最適なトレーニングを提供する。Naivyによって、作業者のスキルの平準化と事故リスクの検知を通じて、現場の安全管理を支援していく。

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また、Naivyを使うことにより、現場で働く人々がより輝ける働き方を実現するとともに、人だけでなくロボットと協調し現場の人手不足という喫緊の社会課題の対策に取り組んでいることが伝えられた。加えて、これを実現するのは同社がこれまで培ってきたドメインナレッジと急速に進展するAIと融合させる進化したLumada」であり、Lumadaを通じて顧客との協調やパートナー企業とともに社会や顧客の課題解決に取り組んでいくことが示された。

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テクニカルライター 後藤 響平


株式会社 日立製作所

CEATEC 2025 公式サイト
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ライブ撮影を最大限に楽しむ!「Samsung Galaxy S25 Ultra」メディアイベントレポート

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「Samsung Galaxy S25 Ultra」は、最先端の AI 技術と高性能なハードウエアが融合した Samsung Galaxy 史上最高性能のカメラを搭載している。特に広角カメラは「約 2億画素」という驚異的な高画素イメージセンサーで写真の細部まで緻密に捉えることができる。ライブ本番では、大人気のカメラ機能「約2億画素」や「100 倍ズーム」の感動撮影体験に挑戦いただいた。

また、ライブ会場外のフォトスポットや会場付近の公園で、Samsung Galaxy の手のひらをかざすだけで自撮りができる便利機能「手のひらシャッター」や、周囲の不要な雑音だけを消せる「オーディオ消しゴム」、気になる部分を囲むだけで情報を調べられる「かこって検索」、そして人の写り込みや影の消去·移動·背景画像の生成などができる「生成 AI編集」など、最新の Galaxy AI 機能を存分に体験いただいた。
■「約2億画素」撮影なら2階席からでも一眼レフで撮影したようなYOASOBI神ショットを連発
「Samsung Galaxy S25 Ultra」の驚異的な「約2億画素」の広角カメラで、30m以上離れた2階の観客席からでもステージ上の人物を鮮明に捉えることができた。Samsung Galaxyならではの明るさの調整やナイトモードでの撮影は暗闇やどんなライティング環境でも鮮明なショットを捉えることができる。どの席からも“神ショット”が狙え、ライブの感動をそのまま写真に残すことができた。

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■「100倍ズーム」で表情まで鮮明に!観客の熱気で感極まるYOASOBIの表情に注目
最大100倍までズームできる「Samsung Galaxy S25 Ultra」なら観客の熱気に感極まるAyaseさんやikuraさんの熱唱中の表情までくっきり捉えることができた。またSamsung Galaxyスマートフォンはズーム倍率が20倍を超えると右上に撮影範囲を示すガイドが表示され、ピントが合うと枠が黄色になるため、手振れや狙った被写体を見失うことなく、どなたでも簡単に撮影ができる。

さらに、ライブ撮影には「プロモード」(静止画・動画)での撮影がおすすめだ。プロモードはホワイトバランスやISO、シャッタースピード、露出などを細かく調整することができる。あらゆる照明でも被写体をしっかりと捉え、迫力ある画像を残すことができる。

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■Galaxy AI「生成AI編集」を使えば、映り込みを自然に消してベストショットを簡単に生成!
さらに、最新のGalaxy AIによる生成AI編集にも挑戦いただいた。YOASOBIとのCMでおなじみの、人が映り込んだ場合でも不要な部分を削除し自然な写真を生成することができる機能だ。特にライブ会場前のフォトスポットでの撮影などでも大活躍。初めてのGalaxy AI体験でも操作が簡単で、最高のベストショットを生成できた。

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■コラボグッズやグルメの撮影など、ライブ会場で使える他の撮影モードにもトライ!
「100倍ズーム」や「約2億画素」以外にもグッズ撮影には「ポートレート撮影」、コラボグルメの撮影には「食事モード」などライブ会場で使える他の撮影モードもご体験いただいた。食事モードではYOASOBI監修のオリジナルカレーを撮影し、お米やカレーのツヤを際立たせつつ、背景をやわらかくぼかし、鮮やかな色合いに表現できた。

また、会場内でポスターやアイテムを調べたい際に便利な「かこって検索」は、検索したいものをカメラで写し囲うだけで検索ができる。さらに会場で流れているBGMを聞かせるだけで簡単に楽曲を調べることもでき、ライブ参戦をさらに楽しむことができる機能が満載だ。

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「Samsung Galaxy S25 Ultra」

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次世代AIエージェント「SAMURAI」が登場 / ポーランドパビリオン「創造の波(The Wave of Creation)」【まとめ記事】

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株式会社Kivaは、AIが人間のようにPCを操作し、日常業務をアシストする次世代AIエージェントサービス「SAMURAI(サムライ)」の提供を、2025年9月に開始する予定だ。サービス開始に先立ち、エグゼクティブ層を中心に、国内外のブランド企業およびパートナー企業が集うオフラインイベントが、7月16日(水)に開催され、「SAMURAI」のプロダクト発表会が行われた。

2025年大阪・関西万博に出展中のポーランドパビリオンは、「創造の波(The Wave of Creation)」をコンセプトに、伝統と最先端技術が共鳴する展示空間を展開している。自然・文化・AI・詩など、多様な切り口でポーランドの叡智を体感できる本パビリオンは、来場者の五感に強く訴えかける“体験型ミュージアム”とも言える存在だ。

美と技術の融合!ポーランドパビリオン「創造の波(The Wave of Creation)」【大阪・関西万博】
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ピンクの砂浜、絶景の島々!カリブの宝石「アンティグア・バーブーダ」【大阪・関西万博】
アンティグア・バーブーダは、カリブ海に浮かぶ島国で、青く澄んだ海と365の白砂ビーチで知られる観光地だ。大阪・関西万博では、パビリオン「COMMONS-D」内に出展し、「A Little Bit of Paradise(パラダイスの一部)」をテーマに国の魅力を紹介した。


五感で味わう伝統と革新の体験空間!サウジアラビア「アラビアの驚異」展【大阪・関西万博】
サウジアラビア王国館とサウジアラビア政府観光局は、2025年7月10日〜16日に開催された大阪・関西万博内の特別展示イベント「Wonders of Arabia(アラビアの驚異)」展を共同開催した。会場はEXPOメッセ「WASSE」。本展は、日本とサウジの外交関係樹立70周年を記念したもので、サウジ文化の魅力を五感で体験できる展示が好評を博した。


AIがPCを直接操作する新時代のRPAツール!次世代AIエージェント「SAMURAI」が登場
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特許技術で熱中症リスクを見える化!Biodata Bank「熱中対策ウォッチ カナリアPlus」【IVS2025】
センシング技術を活用して人々の健康を守るスタートアップ「Biodata Bank(バイオデータバンク)」は、2025年7月2日(水)~4日(金)に京都市で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」に出展した。同社は2018年に設立され、東京・渋谷を拠点に活動。フランスやスペインにも拠点を構えるなど、グローバルに展開している。今回のIVSでは、同社の主力製品である「熱中対策ウォッチ カナリアPlus」を展示。特許取得済みの非侵襲温度評価技術を搭載したこのウェアラブルデバイスは、熱ストレスのリスクを事前に予測し、ユーザーにリアルタイムで警告を行う。


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たてばやし淳
かんき出版
2025-06-11

AIエージェント「Contract Flow Agent」発表 / 大阪・関西万博「フランスパビリオン」【まとめ記事】

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株式会社Hubbleは、契約業務・管理のクラウドサービス「Hubble」において、日本初となる、契約業務フローにおける進行や意思決定を支援するAIエージェント「Contract Flow Agent(コントラクト・フロー・エージェント)」をリリースした。これに伴い、報道関係者向けに「Contract Flow Agent」をお披露目する発表会が、2025年7月10日(木)に赤坂インターシティコンファレンス「the Amphitheater」にて開催された。当日は、同社CEOの早川晋平氏とCTOの藤井克也氏が登壇した。

フランスは2025年大阪・関西万博において、「感性と創造の国」としての真価を世界に発信する「フランスパビリオン」を展開する。芸術、科学、産業、そして気候変動への挑戦など、幅広い分野で世界をけん引してきたフランスらしく、“創造”と“革新”が融合した展示内容となっている。テーマは「感性と創造の国 フランス - 持続可能な未来への飛躍」。ラグジュアリーブランドや最新の科学技術、自然との共生など、多層的なアプローチで来場者を魅了する仕掛けが満載だ。

契約業務の遅滞を大きく解消!契約業務を支援するAIエージェント「Contract Flow Agent」発表会
株式会社Hubbleは、契約業務・管理のクラウドサービス「Hubble」において、日本初となる、契約業務フローにおける進行や意思決定を支援するAIエージェント「Contract Flow Agent(コントラクト・フロー・エージェント)」をリリースした。これに伴い、報道関係者向けに「Contract Flow Agent」をお披露目する発表会が、2025年7月10日(木)に赤坂インターシティコンファレンス「the Amphitheater」にて開催された。当日は、同社CEOの早川晋平氏とCTOの藤井克也氏が登壇した。


五感で感じる“いのち”の体験空間!「いのちの遊び場 クラゲ館」【大阪・関西万博】
大阪・関西万博のシグネチャーパビリオンとして登場した「いのちの遊び場 クラゲ館」は、数学者・音楽家として知られる中島さち子氏がプロデュースした体験型パビリオンだ。協賛には大日本印刷(DNP)が名を連ねており、「いのちを高める」というテーマのもと、年齢や障がいを問わず、誰もが“いのち”と“創造性”を全身で感じ取れる場として構成されている。


プログラミング学習者と企業を“技術”でつなぐ新しい採用のかたちを提案!オンラインプログラミング学習サービス「Progate」【IVS2025】
オンラインプログラミング学習サービス「Progate」を提供する株式会社Progateは、2025年7月2日(水)~7月4日(金)に京都市で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」に出展し、新卒エンジニア向け求人マッチングサービス「Progate Prospects(プロスペクツ)」を紹介した。プログラミング学習者と企業を“技術”でつなぐ新しい採用のかたちを提案するとともに、会場では抽選でインターン求人広告枠が当たる企画も実施し、来場者の注目を集めていた。


ラグジュアリーとサステナブルの未来!感性と創造の空間「フランスパビリオン」【大阪・関西万博】
フランスは2025年大阪・関西万博において、「感性と創造の国」としての真価を世界に発信する「フランスパビリオン」を展開する。芸術、科学、産業、そして気候変動への挑戦など、幅広い分野で世界をけん引してきたフランスらしく、“創造”と“革新”が融合した展示内容となっている。テーマは「感性と創造の国 フランス - 持続可能な未来への飛躍」。ラグジュアリーブランドや最新の科学技術、自然との共生など、多層的なアプローチで来場者を魅了する仕掛けが満載だ。


信頼を“つながり”に変える!国産キャリアSNS「YOUTRUST」【IVS2025】
国産のキャリアSNSとして注目を集める「YOUTRUST(ユートラスト)」は、2025年7月2日(水)~7月4日(金)に京都市で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」に出展した。信頼を起点としたネットワークを通じて、新しいキャリアの機会を広げるサービスとして、多くの来場者の関心を集めた。


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AIがPCを直接操作する新時代のRPAツール!次世代AIエージェント「SAMURAI」が登場

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株式会社Kivaは、AIが人間のようにPCを操作し、日常業務をアシストする次世代AIエージェントサービス「SAMURAI(サムライ)」の提供を、2025年9月に開始する予定だ。サービス開始に先立ち、エグゼクティブ層を中心に、国内外のブランド企業およびパートナー企業が集うオフラインイベントが、7月16日(水)に開催され、「SAMURAI」のプロダクト発表会が行われた。

プロダクト発表会では、同社代表取締役会長の野尻航太氏が、新プロダクト「SAMURAI」の紹介に加え、今後の事業方針についても発表した。
また、各業界の第一線で活躍する専門家が登壇し、それぞれの視点からAIの可能性、課題、実装におけるリアルを語るSpecial Sessionも実施された。

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〇「SAMURAI」の特徴とメリット
「SAMURAI」では、ユーザーが自然言語で業務ワークフローを作成すると、その内容に基づきAIがPC画面上のGUI操作を自動で実行する ※。従来のチャット指示型AIとは異なり、都度の入力や確認を必要とせず、あらかじめ自然言語で指示された内容に従って自律的に業務を進行できる点が大きな特長だ。
※リリース時点ではブラウザ操作やMCP連携を中心に対応しており、今後はPC全体の操作にも順次対応予定。

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・チャットの手間を削減し、効率性を向上
一般的なチャット形式のAIサービスでは、ユーザーが一つひとつの操作を指示し、結果を確認しながら調整する必要がある。「SAMURAI」では、あらかじめ定義されたワークフローに基づき、AIが一連の操作を自動で遂行する。特に繰り返し作業や定型業務において、高い効率化が見込まれる。

・ワークフローの視覚的編集が容易
自然言語から生成されたワークフローは、画面上で直感的に編集・調整が可能。ノーコードで操作できるため、専門的なIT知識がなくても、誰でも簡単に業務プロセスの構築・改善が行える。

・自然言語での業務指示が可能
従来の自動化ツールでは、操作フローやルールを細かく定義・設定する必要があり、導入や変更に時間と専門知識が求められてきたが「SAMURAI」は人に指示するような自然言語での指示が可能だ。

〇「SAMURAI」の主な活用事例

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下記は、「SAMURAI」の主な活用事例。下記を見てわかるように、非常に幅広いシーンで利用できるAIエージェントサービスとなっている。
・紙の領収書をシステムへ連携
・名刺交換後のSFA連携・アプローチ
・ECサイト運営の商品登録
・候補者に最適化されたスカウト送信
・新入社員のアカウント発行
・データ入力・資料作成
・競合・営業先分析、資料作成
・メールチェック・送信、商談調整

■「SAMURAI」は、人が本質に向き合うための新しい“刀”

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プロダクト発表会冒頭のスピーチにて、野尻氏は「私たちは1日何時間も画面を操作しています。PCを操作すること自体が仕事の中心になっている。私たちは本来そんなために働いているんでしょうか?そこで私たちは考えました。PCをAIが操作すればいいのでは。その答えとして生まれたのが私たちのプロダクト『SAMURAI』です。」と、次世代AIエージェントサービス「SAMURAI」が生まれた経緯を説明した。

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さらに、「少子高齢化が進み、生産年齢人口が減少し続ける日本において、企業は限られた人材リソースの中で、より迅速かつ的確な意思決定を求められています。私たちは、AIを人間に取って代わる存在ではなく、現代を生き抜くための知的な“刀”として位置づけるべきだと考えました。『SAMURAI』は、その思想を形にしたプロダクトです。

“操作はAIに任せて、人は思考に集中する”。人が本質的な業務に向き合うための新しい“刀”――それが『SAMURAI』です。『SAMURAI』は、AIがPCを直接操作する、次世代型のワークフロー型AIエージェントです。」と述べ、「SAMURAI」がこれからの時代に最適なサービスであることをアピールした。

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「SAMURAI」の使用例としては、「たとえばメールの返信、新入社員のアカウント発行や、退職社員のアカウント削除、メルマガ用のイラスト作成が必要な場合には、その作成から配信までを任せることができます。さらに、手間のかかるデータ入力業務においても、データの収集・入力、そして上司への報告までを『SAMURAI』に一任することが可能です。

ご覧いただいたユースケースは、あくまでもその一部に過ぎません。ユースケースは無限に広がります。私たちが今日PC上で行っているあらゆる業務──そのすべてが『SAMURAI』に任せられるのです。そして、その“無限の可能性”の先にあるのは、「人がもっと本質に向き合える働き方」です。」と語った。

また今後については、「現在、複数の企業様とPoC(Proof of Concept:概念実証)を進めています。ご興味のある企業様は、ぜひお気軽に弊社メンバーまでお声がけください。」と呼びかけた。

■AIの可能性・課題・実装におけるリアルを語るSpecial Session

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Special Sessionでは、株式会社グリッド CEO/吉野家 CMOの田中安人氏がモデレーターを務め、森・濱田松本法律事務所 パートナーの増島雅和氏、株式会社ビズリーチ 社長室の茂野明彦氏、株式会社エー・ピーホールディングス 取締役上席執行役員の横澤将司氏の3名がゲストとして登壇して、「AIは現代人の刀となるか 〜“SAMURAI”が切り拓く未来〜」をテーマに、パネルディスカッションが行われた。

ビジネスの現場におけるAI導入の障壁について、茂野氏は次のように語った。
「少なからず障壁はあったと感じています。とにかく、社員に実際にAIに触れてもらい、恐怖心や拒絶反応をなくしていくことが非常に重要だと思いました。

“仕事で使わなければならない”“新しいものを創造しなければならない”というところから入ってしまうと、最初の一歩がとても難しくなってしまいます。別に趣味で使っても、天気を聞いてみてもいい。とにかく多くの人に触れてもらって、接点を増やすこと。それが社内にAIを浸透させていくプロセスでは非常に大事だと感じます。

また、既存業務の延長線上で考えない方がいいとも思っています。ゼロイチで発想し、まったく新しい世界観をつくるというスタンスの方が、むしろ障壁や拒絶反応は少ないように思います。」

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地鶏居酒屋チェーン「塚田農場」を運営する株式会社エー・ピーホールディングスの横澤氏は、飲食業におけるAI導入について次のように語った。

「外食業って、そもそも“触りたくない人”だけで構成されているようなところがあるじゃないですか。外食の人って、パソコンも触りたくないし、算数もしたくない。そんな“やりたくない仕事”を無理にやらされているような感覚があるんです。

この前も『SAMURAI』のスタッフの方に来社していただいて、実際にワークフローを一緒に組んでみたんですけど、やっぱり元々、外食で良い接客をしていた子が、ずっとパソコンで入力作業や提携業務のようなことをしていて。それが、スタッフの方にレクチャーを受けながらワークフローを構築し、自動化されたフローを目の当たりにしたとき、“ハッ”として、感動していたんです。

そして『ようやくこの業務から解放されて、本来やりたかった仕事に向かえるようになるんじゃないか』という話をしていて、『SAMURAI』でよかったな、という気づきがありました。」

オフィスワークの業務効率化によって、現場スタッフが本来の役割に専念できるようになったというエピソードを紹介した形だ。

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田中氏から「弁護士の業務のほとんどがAIでできるようになった先に、弁護士の仕事は何が残るのか?」と問われた際、弁護士の増島氏は次のように答えた。

「契約書のレビューは弁護士が行っていますが、あれは本来の弁護士の仕事ではないんです。AIがサポートしてくれる領域が広がることで、我々が本来取り組むべき仕事に集中できるようになる。これが、おそらく未来の姿だと思います。」

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「SAMURAI」は、単なるツールにとどまらず、少子高齢化・人手不足という社会課題に向き合う“新しい業務インフラ”としての役割を担っている。今後はブラウザやMCP連携に加え、PC全体の操作にも対応範囲を拡大予定であり、あらゆる業種・職種での業務変革を支えるAIプラットフォームとして進化を続けていく。業務自動化を考えている企業には、魅力的なサービスだ。
テクニカルライター 後藤 響平


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生成AI最速仕事術
たてばやし淳
かんき出版
2025-06-11

⽣成AIビジネス活⽤最前線「KAIZEN AI ONEDER SUMMIT」/「三井アウトレットパーク 木更津」が第4期増床オープン、店舗数日本一へ【まとめ記事】

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株式会社Kaizen Platformは、⽣成AIのビジネス活⽤を促進するため、「KAIZEN AI ONEDER SUMMIT」を2025年6⽉3⽇(⽕)に開催した。世界に⽬を向けると、アメリカでは既に多くの企業がAIサービスを導⼊しており、積極的な投資が⾏われている。また中国ではAIを積極的に活⽤する層の割合が世界で最も⾼い⽔準にある。⼀⽅、⽇本の企業においては、世界と⽐較してAIの導⼊が遅れています。また導⼊しても、その効果を⼗分に引き出せていない現状がある。

三井不動産商業マネジメント株式会社が運営する「三井アウトレットパーク 木更津」は、第4期増床計画について、2025年6月23日(月)にグランドオープンを迎えた。これに先立ち、同日には「三井アウトレットパーク 木更津 第4期増床エリア スケールアップオープン オープニングセレモニー」が開催された。オープニングセレモニーでは、三井アウトレットパーク 木更津 オペレーションセンター所長の藤井裕氏および、来賓代表として木更津市長の渡辺芳邦氏が挨拶を行った。また、千葉県マスコットキャラクターのチーバくんをはじめ、近隣自治体のマスコットキャラクター5体が登場。従業員代表とともにテープカットセレモニーが行われ、スケールアップを盛大に祝った。

クラウドファンディング連動型のピッチイベント!IVS2025とCAMPFIRE、「Top Gun FUND」を開催
IVS KYOTO実行委員会は、2025年7月2日(水)〜4日(金)の3日間に渡り京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」を開催する。今回、IVS2025の目玉企画の一つである「Top Gun FUND」の登壇者8社が決定した。「Top Gun FUND」では、「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングを7月2日(水) 10時に公開開始し、ピッチイベントを15時45分より開催予定。来場者には、リアルタイムでご支援いただくことが可能となっている。


チーバ君も祝福!「三井アウトレットパーク 木更津」が第4期増床オープン、店舗数日本一へ
三井不動産商業マネジメント株式会社が運営する「三井アウトレットパーク 木更津」は、第4期増床計画について、2025年6月23日(月)にグランドオープンを迎えた。これに先立ち、同日には「三井アウトレットパーク 木更津 第4期増床エリア スケールアップオープン オープニングセレモニー」が開催された。オープニングセレモニーでは、三井アウトレットパーク 木更津 オペレーションセンター所長の藤井裕氏および、来賓代表として木更津市長の渡辺芳邦氏が挨拶を行った。また、千葉県マスコットキャラクターのチーバくんをはじめ、近隣自治体のマスコットキャラクター5体が登場。従業員代表とともにテープカットセレモニーが行われ、スケールアップを盛大に祝った。



⽇本企業のAI課題を解決!⽣成AIビジネス活⽤最前線「KAIZEN AI ONEDER SUMMIT」
株式会社Kaizen Platformは、⽣成AIのビジネス活⽤を促進するため、「KAIZEN AI ONEDER SUMMIT」を2025年6⽉3⽇(⽕)に開催した。世界に⽬を向けると、アメリカでは既に多くの企業がAIサービスを導⼊しており、積極的な投資が⾏われている。また中国ではAIを積極的に活⽤する層の割合が世界で最も⾼い⽔準にある。⼀⽅、⽇本の企業においては、世界と⽐較してAIの導⼊が遅れています。また導⼊しても、その効果を⼗分に引き出せていない現状がある。


大迫力の“横綱級”超大型バーガー!バーガーキング『BABY BODY BURGER』
株式会社ビーケージャパンホールディングスは、公益財団法人 日本相撲協会とスポンサー契約を締結し、日本の国技である「大相撲」を応援することを発表した。コラボを記念し、2025年7月11日(金)より、バーガーキング自慢の直火焼きの100%ビーフパティを5枚にベーコン・チーズ・野菜を重ねた大迫力の“横綱級” 超大型バーガー『BABY BODY BURGER(ベビーボディーバーガー)』(総カロリー1,876kcal*1、総重量668g*2)を期間・数量限定で新発売する。


電池不要で繰り返し使える!超軽量&充電式のBluetoothブルーLEDマウス
サンワサプライ株式会社は、Bluetooth Ver.5.2規格に対応したスタンダードな3ボタンBluetoothマウス「MA-BBRC312BK」を発売した。レシーバーを必要としない快適な接続を実現し、スマートフォンやタブレットでも使用できる。Bluetooth内蔵のパソコンにレシーバーなしで接続でき、通信範囲が半径10mの広範囲で安定したデータ通信が可能だ。スマートフォンやタブレットなどでも使用できる。※Android OS搭載でもBluetoothマウスに対応していない場合がある。使用されている製品の仕様を確認のこと。


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⽇本企業のAI課題を解決!⽣成AIビジネス活⽤最前線「KAIZEN AI ONEDER SUMMIT」

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株式会社Kaizen Platformは、⽣成AIのビジネス活⽤を促進するため、「KAIZEN AI ONEDER SUMMIT」を2025年6⽉3⽇(⽕)に開催した。世界に⽬を向けると、アメリカでは既に多くの企業がAIサービスを導⼊しており、積極的な投資が⾏われている。また中国ではAIを積極的に活⽤する層の割合が世界で最も⾼い⽔準にある。⼀⽅、⽇本の企業においては、世界と⽐較してAIの導⼊が遅れています。また導⼊しても、その効果を⼗分に引き出せていない現状がある。

このような背景を踏まえ本サミットでは、⽇本企業がAI導⼊にあたって直⾯する具体的な課題を、実際の事例を交えながら詳細に紹介した。さらに、急速に進化する最新のAIトレンドや、弊社が開発・提供する⽣成AIサービス「Magical UX」について現在開発・実装中の具体的な機能のデモンストレーション、取り組み事例を初公開した。

■⽣成AIの今、⽣成AI活⽤にまつわる本質的課題とは
イベントは主催者を代表して、株式会社Kaizen Platform 代表取締役 須藤憲司氏の挨拶から始まった。

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株式会社Kaizen Platform 代表取締役 須藤憲司氏


挨拶の後、須藤氏はシリコンバレーで投資家として活躍するシバタナオキ⽒をゲストに招き、「⽣成AIの今 〜具体的なユースケースと⽣成AI活⽤にまつわる本質的課題とは〜」と題したケーススタディを実施した。

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シリコンバレーで投資家として活躍するシバタナオキ⽒


AIの進化と、それが社会に与える影響を予測した小説「AI 2027」について、シバタナオキ⽒は「アメリカではポジティブに受け入れている人が多いです。ここに書いてあることの一部は、もっと早いタイミングで実現する可能性は十分にあると思います。」と語った。

シバタナオキ⽒が提示した「生成AIのIQ」のデータでは、生成AIのIQが急速に上がっていることを挙げた。最新モデルのAI(OpenAI o3、Claude-4 Opus、Gemini 2.5 Pro Exp)はIQ110を超えており、人間の平均的なIQ(85~115)を超える段階にきている。シバタナオキ⽒は、「3~6カ月後には、自分のIQを超えると考え、生活を設計しています。」と冗談を交えながら、生成AIの進化を語った。

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また、FRBの学部別の失業率では、全75学部中、失業率TOP10にコンピューター系学部が3つ(コンピュータエンジニアリング、コンピューターサイエンス、情報システムマネージメント)入っていた。
「ソースコードを書く仕事は、LLMが得意とする仕事です。数学的に解決できる、学習データが大量にある、そういう意味で、一番給与が高い学部だったのが、生成AIに置き換わります。生成AIを象徴していると思います。」

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衝撃だったデータとして、Microsoftのレイオフにも触れ、AIレイオフが始まることを予測。レイオフの目的がコスト削減だけでなく、AIの投資予知を作ることであることを言及した。

■Kaizen PlatformのAI戦略が明らかに
Key Noteでは、須藤氏がKaizen PlatformのAI戦略について説明した。
人手不足で、様々な顧客体験の毀損(きそん)が発生しているにもかかわらず、生成AIの活用率は非常に低い。実際、「社内で生成AIが死ぬほど使われない」と驚いたほどだ。生成AIを利用するうえで最初の壁は、プロンプトだという。プロンプトを考えて、適切な生成AIツールへ辿り着かないといけないが、ふつうの人にはまだ障壁が大きい。そこで社内のSlackに議事録エージェントを組み込んだところ、爆発的に利用されるようになった。

「普段使用しているサービスにAIが組み込まれていないと、生成AI活用は進まない」という結果から、「どこで生成AIを使えるようにするか?が極めて重要」ということに気づかされた。生成AIを活用する第一歩として、普段のツールから生成AIエージェントを呼び出せるように体験設計を行えばよい。

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同社が提供する「Magical UX」は、生成AIを活用した魔法のような体験を実現するセミオーダー型UXアプリ群だ。
AIエージェントによるフォームアシスト、多言語対応、スマート検索、音声予約など、成果に直結するUXアプリ群を、サービスごとに最適な形でカスタマイズ開発して提供する。

「Kaizen Cloud Service」に含まれる Kaizen Engine のタグを一つ設置するだけで、スピーディに導入が可能だ。 さらに、構築したAIエージェントは、LINEやSlack、Teamsなど外部ツールとの連携にも対応している。 ※開発予定のものを含む

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〇「Kaizen Personalize Agent」
「Kaizen Personalize Agent」は「Magical UX」の新サービスであり、Web上での検索条件やLINE上でのAIエージェントの対話を “覚えて・知らせて・活かす”。WebとLINEの体験をつなぎ、ユーザーにピッタリの新着情報を即時届けることを実現するためのパーソナライゼーション基盤だ。

なぜ検索とCRMをつなげることが重要なのか?

検索したタイミングでユーザーが必ずしも自分の希望にあった商品・サービスを見つけられるわけではない。たまたま在庫が切れていることもあれば、条件そのものが検討の過程で変化していくことも多くあるからだ。

「Kaizen Personalize Agent」により、「探す → 通知 → CV」のシームレスな体験が可能になる。

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その結果、
・CVR 向上 検索入力の手間を排除し、再訪時の即ヒット率をアップ。
・LTV 最大化 ニーズ変化をリアルタイム把握してレコメンド精度を向上。
・運用コスト削減 DB更新を自動検知し、手作業のメルマガ制作を大幅カット。
・実装が軽い Web側はタグ1行、LINE側は公式アカウント+Webhook だけで完結。

これらの効果により、“長期検討”と“瞬間在庫”を同時に取りこぼさない売上成長エンジンを最短最速で構築できる。

〇Kaizen Conversion Agent
「Kaizen Conversion Agent」は、生成AIを活用してフォーム入力を自動化するフォーム入力支援AIエージェントだ。ブラウザの標準機能と独自機能を組み合わせることで、従来のフォーム入力に革新をもたらすだけでなく、誰でも安心して利用できるよう、セキュリティとプライバシーへも配慮している。

名刺スキャンデモでは、名刺情報からフォーム入力を自動化し、70%超の時間を削減できること明らかにした。また手持ちの履歴書をアップロードするだけでレジュメ入力が完了することも挙げ、90%の時間を短縮するという。

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「Kaizen Conversion Agent」を利用すれば、入力時間を大幅に圧縮し、ストレスを大幅に削減、離脱を防ぎ、CVRを最大化する。実装も運用もシンプルなため、すぐに効果を実感できる。

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「Kaizen Personalize Agent」と「Kaizen Conversion Agent」を合わせて成果報酬型プランの中に組み込み、お客様の初期投資リスクを最小化しながらサービスを提供できる。2つのエージェントはそれぞれ連携しながら、お客様の成果を最大化することに貢献する。

今後は、「Magical UX」の各アプリや「KAIZEN ENGINE」と連携し、サイト内検索や多言語対応など他エージェントとの組み合わせによる自律型UX改善ワークフローの実現を目指すとしている。

株式会社Kaizen Platform 代表取締役 須藤憲司氏が語る!⽣成AIサービス「Magical UX」の魅力

YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=yTFQqKMbZuY

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声優の梶裕貴さんとのコラボも明らかに!Spiral AI社 会話型友だちAIアプリ「HAPPY RAT」ローンチ発表会

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大規模言語モデルなどのAI技術を用いたサービスの開発を行うSpiralAI株式会社は、同社が開発した日本発の感情特化型LLMを搭載したユーザー向けの会話型友だちAIアプリ「HAPPY RAT」の提供を2025年4月17日(木)より開始した。これに伴い、4月17日(木)、池袋ハレブタイにて記者発表会を実施した。

■IQではなく「愛嬌」を育てるLLM
発表会は、SpiralAI株式会社 代表取締役の佐々木雄一氏の挨拶から始まった。

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今のAI市場は、大規模な資本が投じられ、誰が最も多くの知識をもっているかを決定づけるための競争が加速し、一大AIエージェント時代が到来している。しかし、AIの価値は単なる知能の高さにとどまらない。人と心を通わせ、共感し、エンターテインメントの世界にも溶け込む新たな可能性が広がっている。

日本は長年、アニメやゲーム、キャラクターコンテンツを通じて、世界中の人々の心を動かしてきたが、デジタル化が進む中で、IP(知的財産)の新たな可能性を十分に活かしきれていないのが現状だ。そこで、同社は日本のIP産業の未来を見据え、「愛嬌」を学び、キャラクターが“生きている”ように感じられる特化型のLLM「Geppetto」を開発した。

世界的に愛される名作ファンタジーの主人公ピノキオを作ったおもちゃ職人のおじいさんゼペット。彼の願いで人形だったピノキオが命を吹き込まれ、まるで人間のように生き生きと動き出したように、様々なキャラクターたちに命を吹き込みたいとの想いから名付けた。

「Geppetto」は、温かみのある「生命AI」を目指した特化型のLLMだ。知識の生成ではなく、対話の自然さやキャラクターの感情表現に特化した学習を行い、リアルに感情を持っているかのようなリアクションを実現した。多くの先進的なAIモデルが膨大なパラメーター数を誇り、高度な知能を追求するのに対し、同社はNVIDIA L4 TensorコアGPUとNVIDIA TensorRT-LLMを活用し、12Bパラメーターという比較的小規模なLLMでありながら、キャラクターとの自然なコミュニケーションを可能にした。

このアプローチにより、学習量とコストを抑えつつ、多種多様な日本のIPをAI化し、新たなエンターテインメントの形を生み出せると考えている。さらに、同社はスタートアップ向けの NVIDIA Inceptionプログラムのメンバー企業であり、開発と成長の継続的な支援として同プログラムの特典やリソースを活用することができる。

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これまで人や動物にしか感じられなかった「生きている」という感覚を、AIにも宿すことができる。「Geppetto」は、いずれ日本のIPを世界に届ける存在へと進化し、エンターテインメントの未来を切り拓いていくとしている。

■Geppetto搭載アプリ「HAPPY RAT」
同社はGeppettoを搭載した第一弾プロジェクトとして、ユーザー向けの会話型友だちAIアプリ「HAPPY RAT」の提供を2025年4月17日(木)より開始した。発表会では、「HAPPY RAT」のAI生成シナリオに対応する感情演出とキャラクター表現を担当した、株式会社クロノゲート 代表取締役社長 杉中克考氏が登場した。

杉中氏は株式会社ゲームフリーク在籍時に、「ポケットモンスター」シリーズの開発に携わり、ストーリー制作やスクリプト演出など、プレイヤー体験の向上に尽力。その後も複数のゲームタイトルで、シナリオ構築・キャラクター演出の中核を担った。2023年、株式会社クロノゲートを設立。これまでの開発経験を活かし、ゲーム業界に新たなエンタメの形を提示している。

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「HAPPY RAT」の物語は、AIキャラクターたちが運営し、働くテーマパーク『ハッピーアイランド』を舞台に、お客さんとして訪れていた人間が、思いがけず不思議な出来事に巻き込まれるというユニークな設定で展開する。「HAPPY RAT」リリース時には10種類のAIキャラクターがおり、今後もIPやタレントとのコラボなどを含め、新たなキャラクターが随時追加される予定だ。

ユーザーの音声入力は99カ国の言語に対応しており、世界中のユーザーが、それぞれの言語で自然に話しかけることができる。アプリから出力される音声は、現時点では日本語のみだが、英語の字幕を表示することで、グローバルユーザーにも内容が伝わる設計だ。今後は、英語による音声出力にも対応したバージョンの開発を予定しており、「HAPPY RAT」の感情のこもった会話体験を、より広く海外のユーザーにも届けられるようになる。

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「HAPPY RAT」を実際に体験したところ、泣く・笑う・拗ねるなどの多様な表情を見せる動物のAIキャラクターとの生きたコミュニケーションを楽しむことができた。

Spiral AI社 会話型友だちAIアプリ「HAPPY RAT」

YouTube:https://youtu.be/XKPz658kIj0

■梶裕貴さんとコラボ!オリジナルキャラ「SOYOGI」が登場
引き続き、人気声優の梶裕貴さんが登場し、梶裕貴さんが立ち上げたオリジナルコンテンツプロジェクト「そよぎフラクタル」とのコラボレーションが発表された。本コラボレーションでは、梶さんが創作した「HAPPY RAT」内のオリジナルキャラクター「SOYOGI(以下、そよぎ)」との会話を楽しむことができる。

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「そよぎ」は、未来からやってきたネズミ型アンドロイド。 ある日、動物たちが働くテーマパーク「ハッピーアイランド」で、ネズミのチュン太と出会う。「そよぎ」は記憶がなく、なぜ未来から送られてきたのかも覚えていない。だが、チュン太やハッピーアイランドの仲間たちに匿われながら、徐々に友情を育んでいく。

そんな中、そよぎは不穏なエラーメッセージを出すようになり、やがてハッピーアイランド全体を揺るがす大きな事件を巻き起こすことに――。「そよぎ」の親しみやすく、愛嬌のある声には、声を担当する梶裕貴さんの魅力がそのまま表れている。聞く人の気持ちをふっとほぐすような、やさしい温もりを帯びた声が、「そよぎ」というキャラクターをより身近に感じさせてくれる。

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「そよぎ」は「HAPPY RAT」内で、他のオリジナルAIキャラクターたちと交流しながらストーリーを紡いでいく。ユーザーは、「そよぎ」と彼らの会話を聞いて楽しむことも可能であり、時には自らが会話の輪に加わることで、キャラクター間の関係性や世界観への理解を深めながら物語の展開に参加できる。「そよぎ」独特の視点と人間への純粋な憧れが「HAPPY RAT」の世界にもたらす新たな化学反応に、要注目だ。

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<「HAPPY RAT」サービス概要>
サービス名:HAPPY RAT
提供開始日:2025年4月17日(木)
対応端末:iOS/Android
対応言語:音声入力(99言語対応)/字幕(英語表示対応)
価格:基本無料(アプリ内課金あり)
開発・運営:SpiralAI株式会社
公式サイト:http://the-happy-rat.com/

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© SpiralAI Inc. / CHRONOGATE Inc. / 梶裕貴「そよぎフラクタル」
※画像は開発中のものを含む

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