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「Amazon Echo Show」専門ポップアップショップ、抗菌マウスパッド【まとめ記事】

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アマゾンジャパン合同会社は、「Amazon Alexa(アレクサ)」を搭載したスマートディスプレイ「Echo Show 5」ならびに「Echo Show 8」の限定パッケージ2台セットを販売するポップアップショップ『BEYOND THE DISTANCE』を、12⽉26⽇(⽇)と12⽉27⽇(⽉)の2⽇間限定で東京駅改札内のイベントスペース「SQUARE ZERO」にオープンした。
サンワサプライ株式会社は、抗菌加工で菌の増殖を抑える抗菌マウスパッド「MPD-AM1シリーズ」を発売した。

大容量&低価格!エプソンMUGシリーズ対応の詰め替えインク
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、エプソンのマグカップシリーズ各色12回分のインク交換が可能な詰め替えインク「300-EMUGS4C」を発売した。本製品は、エプソンのマグカップ (対応プリンタ:EW-052A、EW-452A) に対応した詰め替えインクと詰め替えカートリッジのセット品。詰め替えインクとは、カートリッジに再注入して使用するインク。約12回分のインクで、ランニングコストを大幅に削減できる。


抗菌加工で菌の増殖を抑える!抗菌マウスパッド
サンワサプライ株式会社は、抗菌加工で菌の増殖を抑える抗菌マウスパッド「MPD-AM1シリーズ」を発売した。「MPD-AM1シリーズ」は、菌の増殖を防ぐ抗菌マウスパッド。マウスパッドの表面の生地には抗菌加工を施しており、JIS L1902「抗菌加工製品-抗菌性試験方法・抗菌効果」に基づく抗菌性試験をクリアしている。


しっかりした握り心地、快適な操作感!上質なデザインの5ボタン小型マウスALUminiシリーズ
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、「しっかりした握り心地」と「快適な操作感」を叶えた上質なデザインを施した5ボタン小型マウスALUminiシリーズ「400-MA159シリーズ」を発売した。本製品は、しっかりとした握り心地と快適な操作感を兼ね備えた小型マウス。小型形状ながら5ボタンを搭載し、左右クリックとホイールボタンは静音仕様だ。しっかりとスクロールできるアルミホーイルを採用している。


いつでも気軽にオンライン帰省!「Amazon Echo Show」専門ポップアップショップ
アマゾンジャパン合同会社は、「Amazon Alexa(アレクサ)」を搭載したスマートディスプレイ「Echo Show 5」ならびに「Echo Show 8」の限定パッケージ2台セットを販売するポップアップショップ『BEYOND THE DISTANCE』を、12⽉26⽇(⽇)と12⽉27⽇(⽉)の2⽇間限定で東京駅改札内のイベントスペース「SQUARE ZERO」にオープンした。メディア向けの内覧会で、Echoデバイス販売・マーケティング担当責任者にお話をうかがうことができた。


1年の締めくくりにふさわしい!40年続く天ぷら専門店「天ぷら 魚新」の年越し蕎麦
アークランドサービスホールディングス株式会社の子会社、株式会社ミールワークスは、40年続く天ぷら専門店「天ぷら 魚新」にて、昨年ご好評いただいた「年越し蕎麦」を数量限定で販売する。昨年に続き自宅で過ごす人が多いと予想される2021年の大晦日、11月5日に装いも新たに移転オープンした「西麻布 天ぷら魚新」では、天ぷらと麻布十番「更科堀井」の手打ち蕎麦に加え「自家製からすみ」や魚新ならではの車海老30尾分の味噌を使って作った珍味「海老味噌」を合わせた「天ぷら蕎麦+酒肴セット」など、1年の締めくくりをゆっくりと過ごすのにぴったりの贅沢な年越し蕎麦セットを用意した。また、日本橋 天ぷら魚新でも昨年同様年越し蕎麦を販売する。


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いつでも気軽にオンライン帰省!「Amazon Echo Show」専門ポップアップショップ

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アマゾンジャパン合同会社は、「Amazon Alexa(アレクサ)」を搭載したスマートディスプレイ「Echo Show 5」ならびに「Echo Show 8」の限定パッケージ2台セットを販売するポップアップショップ『BEYOND THE DISTANCE』を、12⽉26⽇(⽇)と12⽉27⽇(⽉)の2⽇間限定で東京駅改札内のイベントスペース「SQUARE ZERO」にオープンした。メディア向けの内覧会で、Echoデバイス販売・マーケティング担当責任者にお話をうかがうことができた。

■『BEYOND THEDISTANCE』とは?
『BEYOND THE DISTANCE』は、東京駅構内に2⽇間限定でオープンするポップアップショップ。「Echo Show 5」「Echo Show 8」を遠く離れた家族といつでも繋がることができるよう2台セットを1台分の価格で販売し、通常のパッケージとは異なる⼿⼟産仕様の限定パッケージで数量限定で販売する(なくなり次第終了)。

ポップアップショップでは、同デバイスのほかに、帰省時には⽋かせない⼿⼟産の定番のお菓⼦等も併せて販売する。昨年の年末年始には“オンライン帰省”が話題となりました。しかし実際には、通信機材の設定はハードルが⾼いという声もあり、まだまだ定着していないとの声も聞かれる。今回、帰省時に⼿⼟産として持ち帰ることで、1台は実家にて、もう1台は⾃宅にて設定できるよう、2台セットを⽤意した。「Echo Show シリーズ」は、いつでも気軽にオンライン帰省ができる⽣活をサポートする。

〇Amazon Echo Show 5 製品概要
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ディスプレイ:5.5インチ
カメラ:2メガピクセル

5.5インチのコンパクトなディスプレイで、スケジュール管理や、エンターテインメントを楽しんだり、家族や友⼈とつながったり、⽇々の⽣活を便利にしてくれる。ベッドサイドやデスクなどに置いて⼿短にビデオ通話をしたり、キッチンに呼びかけて様⼦を確認したりするのに最適だ。

〇Amazon Echo Show 8 製品概要
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ディスプレイ:8インチ
カメラ:13メガピクセル

鮮やかな8インチHDディスプレイと⾃動⾊彩調整機能で、部屋の明るさや光源に合わせて写真や動画を美しく表⽰し、クリアでバランスの取れたサウンドを実現するデュアルステレオスピーカーとあわせて様々なエンターテイメントが楽しめる。また、新しい広⾓カメラは、⾃動フレーミング機能付きで、ビデオ通話中は⾃分を相⼿の画⾯の中⼼に表⽰することが可能になっている。

Amazonデバイス事業部長 橘 宏至氏に、「Amazon Echo Show」専門のポップアップショップイベントと、今後の展開について語っていただいた。

YouTube:https://youtu.be/36ucWyLL1yQ

Amazon Echoデバイスでは、ニュースや天気、Amazon Primeビデオなどが手軽に見られる。音声入力なので、機械が苦手な人でもストレスなく使用することができる。
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イベントのスタッフによれば、帰省の際、実家のご両親にお土産として持ち帰ってもらい、セットアップすれば、いつでもAmazon Echoデバイスを介してテレビ電話ができるため、「いつでもオンライン帰省できる」とのこと。また今回、来場者はその場で実機についての疑問点を聞くことができたので、好評だったという。

今回のイベントは27日で終了するが、30日まではAmazonのオンラインサイトでも半額で購入ができる。Amazon Echoデバイスが欲しい人は、この機会に購入してみては如何だろうか。

Echo Show 5
Echo Show 8

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GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO記者発表会!羅家 東京豚饅、オープンへ【まとめ記事】

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2021年11月10日、同社は最長3ヵ年度の長期支援で5Gイノベーションの街中実装、事業化を推進するアクセラレータープログラム「GO BEYOND DIMENIONS TOKYO」を始動することを発表した。
表参道や銀座、恵比寿などでカフェやレストランを展開し、カテゴリにとらわれない多様なライフスタイルを発信するMERCER OFFICE 株式会社は、豚饅専門店「羅家 東京豚饅」を2021年11月25日より恵比寿にオープンする。

RoHS指令に対応!パソコンスチールラック4種類
サンワサプライ株式会社は、RoHS指令に対応するスチール製パソコンラック「RAC-505」、レーザープリンタ収納ラック「RAC-506」、キーボードスライダー付きパソコンラック「RAC-507」、ハイスタンドパソコンラック「RAC-508」を発売した。「RAC-505」「RAC-506」「RAC-507」「RAC-508」はスチール製のパソコンラック。RoHS指令に準拠したラックで、人体や環境に優しい材質で作られている。


大手企業と共に5Gイノベーションの街中実装を支援!「GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO」記者発表会
株式会社サムライインキュベートは、東京都が推進する「5G技術活用型開発等促進事業」において、スタートアップを支援する開発プロモーターとして採択されている。2021年11月10日、同社は最長3ヵ年度の長期支援で5Gイノベーションの街中実装、事業化を推進するアクセラレータープログラム「GO BEYOND DIMENIONS TOKYO」を始動することを発表した。その記者発表会の様子を紹介する。


パーティションの設置に最適!パーティション用台座3種類
サンワサプライ株式会社は、パーティションの設置に最適なパーティション用台座「SPT-DPOP1」「SPT-DPOP2」「SPT-DPOP3」を発売した。「SPT-DPOP1」「SPT-DPOP2」「SPT-DPOP3」はデスク上でのパーティション設置に最適なパーティション用台座。透明アクリルやプラダンなどお手持ちのパネルを挟み込むことでパーティションにすることができる。デスクへの取り付けも工事不要で簡単にできるため、デスク上にパーティションを設置したい場合におすすめだ。


VTuberグループ「ホロライブ」!所属VTuber「潤羽るしあ」新衣装お披露目配信実施
カバー株式会社は、同社が運営する「ホロライブプロダクション」傘下の女性VTuberグループ「ホロライブ」において、所属VTuber「潤羽るしあ」の新衣装お披露目配信を、本人のYouTubeチャンネルにて実施した。本お披露目配信では、「潤羽るしあ」が普段とは違う衣装を視聴者に届けた。視聴者は、新しい衣装を身にまといパワーアップした彼女の配信を視聴することができた。


『551 蓬莱』の創業者 羅 邦強の孫が監修!「羅家 東京豚饅」がオープンへ
表参道や銀座、恵比寿などでカフェやレストランを展開し、カテゴリにとらわれない多様なライフスタイルを発信するMERCER OFFICE 株式会社は、豚饅専門店「羅家 東京豚饅」を2021年11月25日より恵比寿にオープンする。「羅家 東京豚饅」は、全国的に知られる大阪土産の定番「551蓬莱」創業者、羅 邦強の孫であり、マーサーオフィスの代表を努める羅 直也が直伝のレシピを完全再現した豚饅専門店。幼少期から創業者と共に暮らし、「商売のいろは」や「食」について身近に学んできた羅 直也が、「東京でも“あの豚饅”の出来立ての味を気軽に味わってもらいたい」と出店。


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大手企業と共に5Gイノベーションの街中実装を支援!「GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO」記者発表会

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株式会社サムライインキュベートは、東京都が推進する「5G技術活用型開発等促進事業」において、スタートアップを支援する開発プロモーターとして採択されている。2021年11月10日、同社は最長3ヵ年度の長期支援で5Gイノベーションの街中実装、事業化を推進するアクセラレータープログラム「GO BEYOND DIMENIONS TOKYO」を始動することを発表した。その記者発表会の様子を紹介する。

■サムライインキュベートに大いに期待
開会挨拶後、東京都産業労働局商工部技術連携担当課長 添田心氏による挨拶が録画VTRで行われた。

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VTRで挨拶を行った東京都産業労働局商工部技術連携担当課長 添田心氏


東京都産業労働局で実施している「東京5Gブースターズプロジェクト」(5G技術活用型開発等促進事業)は、東京都と民間事業者が協働し、5G技術を活用した製品、サービスを開発するスタートアップを多面的に支援する事業である。イノベーションの促進や5Gを活用した新たなビジネスの確立を目指して、昨年開始した。東京都と協働してスタートアップを支援する開発プロモーターを3社採用し、10数社のスタートアップが事業化を目指している。

今年度、さらにスタートアップ支援を加速するべく、新たに3社の開発プロモーターを採択した。その1社がサムライインキュベートで、東京都としてはサムライインキュベートの強みを存分に活かしたスタートアップ支援を展開したいとの考えだ。

新型コロナウイルスへの対応では、日本のデジタル化の状況が世界に遅れをとっていることが顕在化された。東京がこの先も持続的に成長していくためには、新しい日常を定着させ感染拡大の防止、それと社会経済活動の両立が必要となる。

本事業を通じて、サムライインキュベートを始め、開発プロモーターの支援の元、5Gを武器に新たなビジネスにチャレンジするスタートアップがこの東京で活躍することを期待している。

■収益モデルの実証や本格ビジネス立ち上げの検証まで行いたい
続いて、サムライインキュベート Director Enterprise Groupの山中良太氏が、本プロジェクトの3ヵ年度の構想についてプレゼンを行った。

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株式会社サムライインキュベート Director Enterprise Groupの山中良太氏


サムライインキュベートは、シードVCとして立ち上がって、VC事業と大企業や自治体向けのオープンイノベーション事業という2つの事業を展開している。VCのノウハウを使いながら大企業や自治体の課題を解決していく、この2つを掛け合わせることで今までは起きなかったような、スケールの大きい抜本的なイノベーションを作ることができることが同社の強みとのこと。

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5Gで目指す将来ビジョン(弊社理解)


これからのイノベーション創出には、エコシステムが重要になる。サムライインキュベートは京急電鉄とイノベーションエコシステム「AND ON SHINAGAWA」を運営しているほか、広島県では「D-EGGS」というプロジェクトを推進している。このプロジェクトは年間約5億円ほどの予算を割いており、日本最大級のアクセラレータープログラムである。単純にシーズを創出するだけでなく、地域の事業者の方々と一緒になって事業成長をさせたり、高専をはじめ地域の教育機関と連携して人材を育成していくところが特徴だ。

5Gで目指すビジョンは、「AI・データ活用のケータイ化」であり、誰もがどこでも気軽にAI・データ活用によるサービスを利用できるようにするというものだ。5Gの超高速・大容量、超低遅延・高信頼、多数同時接続という利点を活かすことで、必要な処理をクラウド側で行えるようになるため、エッジのコストを下げることができる。

今、一般的に5Gの機能として実装されているものと、これから実装されるものがあり、3GPPリリース15が今実装されているもので、超高速大容量は実装されているが、それ以外の超低遅延・高信頼や多数同時接続といった機能が実装されるのは、2022年頃に実装されるリリース16からとなる。


事業の全体像は、5Gイノベーション事業の卵を生み出し、育てていく営みを波状的に実施するというもので、3ヵ年度という期間を上手く利用して、収益モデルの実証や本格ビジネス立ち上げの検証まで行う予定。また、京急電鉄やジェイアール東日本都市開発、清水建設、三菱地所といった「街中実装パートナー」が事業開発に必要な環境やアセットを提供することで、生活者に確実に届く事業開発を担保しているところが特徴だ。

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開発支援テーマは、「防災・減災・災害復旧」「インフラメンテナンス」「子育て・高齢者・障害者等の支援」「国際的な観光・金融都市の実現」の5つに分かれている。募集の締め切りは12月10日で、採択スタートアップの発表は2022年1月予定で、2022年夏頃には成果発表会を開催する予定である。

■街中実装パートナーによる様々な取組み
「街中実装パートナー」4社がプレゼンテーションを行った。

京浜急行電鉄株式会社 広報・マーケティング室 主査の羽根一貴氏は、京急の事業と所有するアセットを紹介し、同社のオープンイノベーション戦略は、「デジタル・テクノロジーによって、移動自体を便利にしていくことのみならず、その目的となる、多彩で豊かな顧客体験を生み続けていく」ことであると説明した。

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京浜急行電鉄株式会社 広報・マーケティング室 主査 羽根一貴氏

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株式会社ジェイアール東日本都市開発 常務取締役 経営企画部長の桑原健氏は、同社の事業エリアと4つの事業分野「開発管理事業」「ショッピングセンター事業」「オフィス・住宅事業」「物販・飲食事業」を紹介した。また、同社の企業姿勢は「高架下から未来のまちづくりを。」であるとし、5G事業について提供可能なアセットや同社が考える方向性を解説した。

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株式会社ジェイアール東日本都市開発 常務取締役 経営企画部長の桑原健氏

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続いて、清水建設株式会社 フロンティア開発室ベンチャービジネス部 主査 加藤大輔氏が、同社の会社沿革とデジタル社会実装に向けた取り組みの加速について解説した。また、オープンイノベーションの推進として、10年間で予算規模100億円にもなるベンチャー投資枠が設定されていることやデジタルゼネコンを標榜していることも紹介した。

デジタルツイン構築を目指す建物OS「DX-Core」やニューノーマル時代の新しいオフィスの提案「SHIMZ CREATIVE FIELD」といった取り組み、高測位精度の位置情報システムを活用したデジタルロケーションサービスについても解説し、様々な分野での共創を推進中だとした。

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清水建設株式会社 フロンティア開発室ベンチャービジネス部 主査 加藤大輔氏

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最後に、三菱地所株式会社 管理・技術統括部 統括 花岡大輔氏が、同社の事業領域および同社が目指すまちづくりについて説明した。同社が目指すまちづくりとは、「人」の生活基盤である街や空間を長期的な視点で捉え、社会の課題を解決するものだが、最近は個人のマインドが多様化し、デジタル中心の顧客体験が増えたことで、その前提が大きく変わり、個人にとって「リアルがデジタル世界の一要素」になっていると同氏は指摘した。

多様な考えを持つ一人一人に「まちと関わる意味」を明示できなければ、価値を提供できないことになる。そこで同社は街での体験がデータとなって蓄積・最適化されることで、より良い体験が生まれ続ける「まちのUX Loop」で街とユーザーとの関係を豊かにする「三菱地所デジタルビジョン」というコンセプトを推進している。

三菱地所デジタルビジョンで目指す世界では、オンラインとオフラインが融合した新しいまちづくりが必要になり、5Gが重要なファクターとなる可能性がある。そこで同社はローカル5Gを丸の内エリアに整備し、生きた環境で実証を行うことで、目指すまちづくりに繋げていきたいと説明した。具体的には丸の内エリアにさまざまな特性を持つ7つの実証拠点を構築し、参加事業者には専用の5G端末を貸与する予定である。

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三菱地所株式会社 管理・技術統括部 統括 花岡大輔氏

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「GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO」の最大の特徴は、東京を中心とする街中に施設・インフラ・モビリティ等をはじめとしたリアルな実証フィールド・アセットを有する複数の大手企業が「街中実装パートナー」として参画し、スタートアップと事業共創を推進していく仕掛けを組み込んでいることだ。

同プログラムは今後、5Gソリューションの出口となる大手企業のアセットを活用することで、スタートアップの成長支援を加速させ、ニーズ起点の実用性・実現性の高い5Gイノベーションを推進していくとしている。
テクニカルライター 石井英男

「GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO」公式サイト

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