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MRゲーム『KAIJU DECODE -super multiverse MR- 』スペシャルトークイベント!障害者雇用に立ちはだかる壁、光線で破壊【まとめ記事】

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株式会社Gugenkaは、2024年2月22日(木)よりMeta Quest(Pro/2/3)向けにリリースした円谷プロと東映アニメーションのキャラクターが登場するMRゲーム『KAIJU DECODE -super multiverse MR- 』を無料で体験できるイベントを、東京タワーで2024年3月30日(土)より4月1日(月)までの期間限定で開催した。3月31日(日)、芸能界屈指のゲーマー西村歩乃果さんをゲストに迎え、同社 代表取締役CEO 三上昌史氏とのスペシャルトークイベントを実施した。

株式会社HANDICAP CLOUDは、障害者雇用における数多くの壁を日本企業全体で乗り越えることを目指したプロジェクト「#ハンディキャップアクション2425」の発足に際し、2024年3月28日(木)13:00より、つるの剛士さんをゲストに迎えた発足記者会見を開催した。

つるの剛士、26 年ぶりにヒーローに!?障害者雇用に立ちはだかる壁、光線で破壊
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“アイツ”が4年ぶりに帰ってくる!バーガーキング『THE FAKE BURGER』
株式会社ビーケージャパンホールディングスは、2024年4月1日(月)より『ザ・フェイク・バーガー』を期間限定で新発売した。バーガーキングに、4年ぶりに『ザ・フェイク・バーガー』が帰ってくる。今はまだ具材や味の詳細を伝えることはできないが、一度食べるとそのおいしさにやみつきになること間違いなし。バーガーキングが満を持して4月1日(月)よりお届けする『ザ・フェイク・バーガー』の中身が一体何なのか、自身で確かてみよう。


音楽を通した相互協力協定!文京学院、パシフィックフィルハーモニア東京との連携協定締結式を実施
学校法人文京学院は2024年3月21日、一般社団法人パシフィックフィルハーモニア東京と、双方の有する知見や経験及び技能を活かしながら、文化芸術の振興及び音楽を通してウェルビーイング促進へつなげることを目的とした連携協定を締結した。パシフィックフィルハーモニア東京として教育機関との協定は、同学院が初となる。


芸能界屈指のゲーマー西村歩乃果さんも挑戦!MRゲーム『KAIJU DECODE -super multiverse MR- 』スペシャルトークイベント
株式会社Gugenkaは、2024年2月22日(木)よりMeta Quest(Pro/2/3)向けにリリースした円谷プロと東映アニメーションのキャラクターが登場するMRゲーム『KAIJU DECODE -super multiverse MR- 』を無料で体験できるイベントを、東京タワーで2024年3月30日(土)より4月1日(月)までの期間限定で開催した。3月31日(日)、芸能界屈指のゲーマー西村歩乃果さんをゲストに迎え、同社 代表取締役CEO 三上昌史氏とのスペシャルトークイベントを実施した。


春らしく品数を多く、ワクワク感を演出!湯河原千代田荘「春の膳」
「源泉の宿 湯河原千代田荘」では、夕食が「春の膳」に変わった。春らしく品数を多く用意し、ワクワク感を演出している。一の重の前菜は湯河原&近郊の記念館・話題施設・景色・寺・エンターテインメント・歴史・自然などをテーマにした7品を用意し、二の重は地場産のお造りと美肌効果、そして全身の血流を良くしてコリを改善してくれる栄養素をたっぷり含んだ5皿を用意した。


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芸能界屈指のゲーマー西村歩乃果さんも挑戦!MRゲーム『KAIJU DECODE -super multiverse MR- 』スペシャルトークイベント

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株式会社Gugenkaは、2024年2月22日(木)よりMeta Quest(Pro/2/3)向けにリリースした円谷プロと東映アニメーションのキャラクターが登場するMRゲーム『KAIJU DECODE -super multiverse MR- 』を無料で体験できるイベントを、東京タワーで2024年3月30日(土)より4月1日(月)までの期間限定で開催した。3月31日(日)、芸能界屈指のゲーマー西村歩乃果さんをゲストに迎え、同社 代表取締役CEO 三上昌史氏とのスペシャルトークイベントを実施した。

■不思議な感覚!30000点以上を出したい
西村歩乃果さんは、秋元康氏プロデュースのアイドルグループ「ラストアイドル」の元メンバーであり、SNS総フォロワー数は190万人を超える芸能界屈指のゲーマーだ。ボートレースや麻雀といったゲームも趣味としており、YouTubeの番組でMCを務めた経験もある。

一方、三上氏は株式会社Gugenka 代表取締役CEOであり、昨年は「近くのどこか、近くの未来」をテーマとした初音ミク公式VRアミューズメントパークMIKU LAND 2023 New Beginning』を主催した。また、アニメ公式ラインナップ数No.1のデジタルフィギュアサービス『HoloModels(ホロモデル)』を提供している。HoloModelsでは、現実空間に3DCGのフィギュアを飾ることができる。

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トークイベントの様子


『KAIJU DECODE -super multiverse MR- 』の制作経緯について、「大きな怪獣を体験するのは難しいですが、『KAIJU DECODE -super multiverse MR- 』では、天井が壊れて大きな怪獣が出てきます。MRの技術を使って、実際に怪獣に会っていただきたいです。」と、三上氏は語った。

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株式会社Gugenka 代表取締役CEO 三上昌史氏


『KAIJU DECODE -super multiverse MR- 』をプレイした西村さんは、「ゴーグルを覗くと、実際の世界も見えるんですよね。自分のカバンが見えたり。でも、自分の手をかざすと、ゲームの世界で行動できたので、不思議な感覚でした。」と、素直な感想を述べた。空間を触る操作は初めての体験だったという。

西村さんは両手で操作できるゲームにもかかわらず、片手で操作して高得点を出していたとのこと。両手で操作すれば、さらに高いスコアが出せる可能性がある。30000点以上のスコアを記録した人には「ハイスコア賞」としてオリジナルグッズがもらえることを聞いた西村さんは、「帰りは頑張ってやっていこうと思います。」と、笑顔で答えていた。

『KAIJU DECODE -super multiverse MR- 』では、円谷プロと東映アニメーションのキャラクターが数多く登場する。MCからお気に入りのキャラクターを聞かれた西村さんは、「私のお気に入りの怪獣は、見ためがコアラみたいな何ですかね。ムクムクです。ザ・怪獣というのもいましたが、一番可愛いのを選びました。」と答えた。ムクムクは、特撮TV作品『ファイヤーマン』に登場する怪獣だ。もともとは20cm程度の身長だったが、地球の重力が母星よりも小さかったことから、巨大化してしまった。最後は、ファイヤーマンと一緒に敵と戦う。なお、『ファイヤーマン』は現在、「TSUBURAYA IMAGINATION」で、視聴することができる。

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芸能界屈指のゲーマー西村歩乃果さん


トークイベントの最後は、お二方からメッセージがあった。
三上氏は「すでにリリースされております。自宅でプレイできますので、30000点を超えるように頑張ってください。」。
西村さんは「本日初めて、このゲームをプレイさせていただいたんですけど。スコアで上を目指したくなってしまうので、帰りは2階に立ち寄って、30000点以上を出してファイルを持って帰りたいと思います。」。

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トークイベントの様子


■『KAIJU DECODE -super multiverse MR- 』とは
本ゲームは、他の宇宙からの侵攻を防ぐために守護神「ウーク」と協力して敵を倒していくゲーム。2021年に発表してから展開を続ける、『KAIJU DECODE 怪獣デコード』 プロジェクトの作品としてリリースされる。ウークは短編CGアニメーション『KAIJU DECODE 怪獣デコード』(2021年)と VRアニメーション『KAIJU DECODE 怪獣デコード -first contact-』(2021 年)に登場した怪獣で、他にも円谷プロと東映アニメーションの作品に登場する様々なキャラクターや怪獣たちがMR(複合現実)技術により迫力のある演出で参戦する。

今回実施された『怪獣デコード ハイスコアチャレンジin東京タワー』では、東京タワーFOOT TOWN2階特設会場にて、3月30日(土)/3月31日(日)/4月1日(月)の3日間(11時~18時)開催された。本ゲームのスコアアタックモード(2~3分/1回)のどちらかでハイスコアを競う無料イベント。30000点以上の人には、「ハイスコア賞」としてオリジナルグッズのクリアファイルとポストカードプレゼント、また30000点未満の人にも漏れなく「参加賞」としてポストカードプレゼントをプレゼントした。

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©TSUBURAYA PRODUCTIONS, TOEI ANIMATION


<詳細情報>
イベント名:怪獣デコード ハイスコアチャレンジ in 東京タワー
会場:東京タワー FOOT TOWN 2F 通路スペース
会期:2024年 3月30日(土)/ 3月31日(日)/ 4月1日(月)
開催時間:11:00~18:00
参加費:無料 
主催:Gugenka
協力:円谷プロ・東映アニメーション / 東映エージエンシー
詳細:https://gugenka.inc/kaijudecode

《注意事項》
※対象年齢10歳以上の方のみ参加可能。
※10歳〜12歳の方は保護者同伴で参加すること。
※プレイは1人1回まで。
※混雑を避けるため現地にて「整理券」を配布する。時間になりましたらプレイできる。
※指定の時間内に来られない場合は、整理券の再発行または参加できない可能性がある。

■個別取材
芸能界屈指のゲーマー西村歩乃果さんが語る!MRゲーム『KAIJU DECODE -super multiverse MR- 』の感想

YouTube:https://youtu.be/YgUAVghRyNc

株式会社Gugenka 代表取締役CEO 三上昌史氏!MRゲーム『KAIJU DECODE -super multiverse MR- 』の魅力

YouTube:https://youtu.be/2B3T1WYdcMI

東京タワーのイベントは終了したが、MRゲーム『KAIJU DECODE -super multiverse MR- 』はMeta Quest(Pro/2/3)でプレイすることができる。同機種を所有している人は、この機会にチャレンジしてみよう。

『KAIJU DECODE 怪獣デコード』公式サイト

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PAY ROUTE 土屋執行役員が語る、3つの事業と求める人材!パンのサブスク「毎月PANDA!」を体験【まとめ記事】

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キャッシュレス化が一般的になった現代において、安心かつ安全な決済システムの需要が高まっています。この社会的課題の解決に貢献しているのが、次世代決済サービス「ROUTE PAY」を提供する株式会社PAY ROUTEだ。今回は、同社の執行役員でありビジネスイノベーション本部長の土屋政紀氏に、これまでの経歴、社風、そしてどのような人材を求めているのかについてお話を伺った。土屋執行役員は大学卒業後に大手情報通信企業に入社した。人事部において、組織再編や人事異動、配置転換、昇給・賞与から勤怠、各種手当、さらには新制度の策定、新卒および経験者の採用など、人事業務全般を担当した。入社7年目の時期、社内で新規事業の計画が持ち上がり、自ら志願してその新設の事業本部への異動を申し出た。その後、マーケティング本部でビジネスコンサルティングの推進やM&Aを活用した新規事業、経営企画室での事業改革やグループ再編を経て、経営に関わる重要な役割を果たす。

株式会社神戸屋は、全国から厳選したベーカリーのパンを、1か月に1回、自宅に届けるサブスクリプションサービス、「毎月PANDA!」を提供している。パンが好きな人の中には、気になる人もいるだろう。そこで、「毎月PANDA!」を体験してみた。「毎月PANDA!」は、お客さんとベーカリーを結ぶパンのサブスクリプションサービス。“毎月ワクワク!パンダフルな定期便”をコンセプトに、パンと共に100年以上歩んできた神戸屋が厳選した全国のベーカリーから月替りでパンをお届けする。どのベーカリーからパンが届くかは、箱を開けてからのお楽しみ。

「初めてだって、楽しめる!」がコンセプト!プログラミングコンテスト「ドコモ未来ラボ」最終審査・表彰式
株式会社NTTドコモは、全国の3歳から中学生までを対象にした「初めてだって、楽しめる!」をコンセプトにしたプログラミングコンテスト「第1回ドコモ未来ラボ」(以下、ドコモ未来ラボ)」の最終審査・表彰式を2024年3月9日(土)に実施した。「ドコモ未来ラボ」は、子どもの夢や未来の応援を目的とした新しい取組み「ドコモ未来プロジェクト」の一環としてドコモが開催する、「初めてだって、楽しめる!」をコンセプトとしたプログラミングコンテスト。審査基準は固定概念にとらわれない発想力、プログラミングを通した表現力、未来への期待感が感じられる未来力の3点で、プログラミングスキルの高さは問わないため、プログラミングの経験者はもちろん、初心者の人でも自由につくった作品を応募することができる。


厳選した全国の美味しいパンに、自宅で出会える!パンのサブスク「毎月PANDA!」を体験
株式会社神戸屋は、全国から厳選したベーカリーのパンを、1か月に1回、自宅に届けるサブスクリプションサービス、「毎月PANDA!」を提供している。パンが好きな人の中には、気になる人もいるだろう。そこで、「毎月PANDA!」を体験してみた。「毎月PANDA!」は、お客さんとベーカリーを結ぶパンのサブスクリプションサービス。“毎月ワクワク!パンダフルな定期便”をコンセプトに、パンと共に100年以上歩んできた神戸屋が厳選した全国のベーカリーから月替りでパンをお届けする。どのベーカリーからパンが届くかは、箱を開けてからのお楽しみ。


複合FinTechの力で、世の中に貢献する!PAY ROUTE 土屋執行役員が語る、3つの事業と求める人材
キャッシュレス化が一般的になった現代において、安心かつ安全な決済システムの需要が高まっています。この社会的課題の解決に貢献しているのが、次世代決済サービス「ROUTE PAY」を提供する株式会社PAY ROUTEだ。今回は、同社の執行役員でありビジネスイノベーション本部長の土屋政紀氏に、これまでの経歴、社風、そしてどのような人材を求めているのかについてお話を伺った。土屋執行役員は大学卒業後に大手情報通信企業に入社した。人事部において、組織再編や人事異動、配置転換、昇給・賞与から勤怠、各種手当、さらには新制度の策定、新卒および経験者の採用など、人事業務全般を担当した。入社7年目の時期、社内で新規事業の計画が持ち上がり、自ら志願してその新設の事業本部への異動を申し出た。その後、マーケティング本部でビジネスコンサルティングの推進やM&Aを活用した新規事業、経営企画室での事業改革やグループ再編を経て、経営に関わる重要な役割を果たす。


近未来を連想させる、ホワイトカラーが印象的!ゲーミング用ヘッドセット「JBL Quantum 360P WIRELESS」
ハーマンインターナショナル株式会社は、アメリカ カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランドであり、日本においてワイヤレススピーカー6年連続販売台数No.1※1に輝く「JBL」より、ゲーミング用ヘッドセット「JBL Quantum(クオンタム)」シリーズの新モデル「JBL Quantum 360P WIRELESS(クオンタム 360P ワイヤレス)」を2024年3月21日(木)よりJBLオンラインストア、JBL Store(横浜)、JBL公式楽天市場店、JBL公式Yahoo!店およびAmazon JBL公式ストアにて限定発売する。


モジュール化デザイン、画面配置が自由自在!ディスプレイを4画面に拡張
株式会社ギャザテックは、高解像度トリプルモニター「Ariescreen 13s」のクラウドファンディングを、GREEN FUNDINGにて2024年3月22日(金)より開始した。パソコンの利用において、毎日さまざまなウインドウを何度も切り替えているはず。長時間の作業により、ウィンドウ、アプリケーションの切り替えが、作業効率に大きな影響を与え、イライラさせることもある。複数の画面があれば、この問題は簡単に解決できる。「Ariescreen 13s」(アリエスクリーン13s)は革新的なポータブルディスプレイであり、3つの独立した画面モジュールと1つのパソコンクリップで構成されている。これらの画面モジュールは、ユーザーのニーズに応じて自由に組み合わせて使用することができ、1/2/3画面を自由に分割して使うことができる。最大4画面の表示をサポートし、さまざまな作業やエンターテイメントシーンに対応する。


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イノベーション全史 (【BOW BOOKS 023】)
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2024-03-27


イノベーションの考え方 (日経文庫)
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日経BP 日本経済新聞出版
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複合FinTechの力で、世の中に貢献する!PAY ROUTE 土屋執行役員が語る、3つの事業と求める人材

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キャッシュレス化が一般的になった現代において、安心かつ安全な決済システムの需要が高まっています。この社会的課題の解決に貢献しているのが、次世代決済サービス「ROUTE PAY」を提供する株式会社PAY ROUTEだ。今回は、同社の執行役員でありビジネスイノベーション本部長の土屋政紀氏に、これまでの経歴、社風、そしてどのような人材を求めているのかについてお話を伺った。

■飛躍のための転職が、多岐にわたる業務経験へ
土屋執行役員は大学卒業後に大手情報通信企業に入社した。人事部において、組織再編や人事異動、配置転換、昇給・賞与から勤怠、各種手当、さらには新制度の策定、新卒および経験者の採用など、人事業務全般を担当した。入社7年目の時期、社内で新規事業の計画が持ち上がり、自ら志願してその新設の事業本部への異動を申し出た。その後、マーケティング本部でビジネスコンサルティングの推進やM&Aを活用した新規事業、経営企画室での事業改革やグループ再編を経て、経営に関わる重要な役割を果たす。

「当時、40歳代の初め頃に統括部長に抜擢されました。最年少だったと思います。役割が広く経営中枢に携わる仕事が刺激的でした。」と、土屋執行役員は当時を振り返る。

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株式会社 PAY ROUTE 執行役員 ビジネスイノベーション本部長 土屋政紀氏


若くして統括部長の地位にいた土屋執行役員は、自身のさらなる成長を目指して、困難を伴う「転職」という道を歩み始める。大手情報通信企業で20年間にわたり培った経験・ノウハウを活かし、IT企業を中心に、コンサルティング会社も含める4社で新規事業の立ち上げ・推進を経験した。多くの事業で成果を上げた経験を持つ彼は、転職先でも事業企画、事業開発、コンサルティング、マーケティング、パブリックリレーションズなど、多岐にわたる分野で活躍してきた。そして、現在の企業にたどり着いた。

「大手情報通信企業でお世話になった先輩から『これから成長するであろうベンチャー企業があり、土屋さんの力を活かせるのでないか』とのアドバイスを受け、現在の会社の社長を紹介いただき、意気投合し入社しました。ベンチャー企業では、実際にあらゆる業務を同時に手がける必要があるんです(笑)。様々な企業で多岐にわたる業務経験を積んできたことが私の強みであり、一貫して仕事をこなす能力が、当社にとっても大きな利点となっていると思います。」と、土屋執行役員は照れながら明かしてくれた。

企業の組織構築の知識だけでなく、戦略策定にも長けていたのが入社の決め手であったようだ。

■複合FinTechの力で、世の中に貢献する
同社は一言でいうとFinTech企業。「複合FinTechの力により、安心で笑顔の溢れる世の中をつくり続ける」をパーパスとし、クレジットカード決済事業、オンライン決済事業、セキュリティ開発事業、決済ソリューション開発事業を主業とした企業だ。『Visaインターナショナル×国内クレジットカード会社』より正式に認可されたアクワイアリング・エージェン ト(通称:AA)として、クレジットカード加盟店業務を行う Visaの加盟店総合窓口となっている。

会社のバリューとして、次の3つを掲げている。
・『シンプルにこだわりを』… 誰もが“わかりやすい” サービスを提供する。
・『常にチャレンジ』… 今、チャレンジを繰り返し、“これだ!”を見つける。
・『新しい常識を創造』… ID/パスワードレスにより、新しい常識をつくり広める。

具体的な事業としては、次の3つがあげられる。
・ROUTE CODE(ルートコード)
・ROUTE PAY(ルートペイ)
・スクウる。

〇ROUTE CODE(ルートコード)
個人が特定できてしまうであろう固定の番号等との紐づけを一切せず、ID/パスワードレスを可能にする特許技術。クレジットカード情報もアプリ上に一切保存されないことから、安心・安全な次世代決済サービスを実現できる。

〇ROUTE PAY(ルートペイ)
ID/パスワードが不要である自社決済サービス。その「ROUTE CODE」を採用した次世代決済サービスだ。クレジットカード情報とID/パスワード情報が完全に切り離されているため、万が一、ID/パスワードが流出した場合でもクレジットカードを不正利用されることはない。

s通常決済との比較
通常決済との比較


sQRコード決済との比較
QRコード決済との比較


〇スクウる。
各種イベントにおける教員の業務効率化、管理ミスの排除、同時に保護者の安心・安全なスマホ決済を実現する、部活動管理システムだ。部活動におけるお金の流れをキャッシュレス化、見える化することができる。

s導入前と導入後の比較
導入前と導入後の比較


キャッシュレス決済を手掛ける会社が学校関連のビジネスを展開していることは、注目すべき点だ。「スクウる。」というプロジェクトが誕生した背景についてうかがった。

「部費の集金業務の非効率性や現金を扱う危険性もありますが、部活動におけるお金にまつわる不祥事が各メディアから報道され社会課題となっています。その社会課題に焦点を当て、部費を現金で集めるのではなく、キャッシュレス化してしまおうという考えから、『スクウる。』が生まれました。」と語ってくれた。

「スクウる。」を利用することで、これまで現金・アナログ管理だった部活動の集金管理をキャッシュレス・デジタル化できるだけでなく、部活動における、お金の管理を事務局で一本化することができるため、学校の部活動運営の全体把握ができるようになる。
また、部活動内のチーム編成に応じて、チーム別での集金も可能等、各学校、部活動の業務に沿ったカスタマイズも可能だ。これらによって金銭面でのズレの確認、承認の進捗の確認もできる。

■自主的に仕事を遂行できる人に最良な会社
「スクウる。」のような新たなサービスを展開できる同社は、どのような人材を求めているのだろうか?

「簡単に言えば、私たちはビジネスプロデューサーです。当社は何か物を売るために、人数を揃える会社ではありません。当社の決済サービスを利用して顧客のビジネスモデルを一新したり、新規事業を立ち上げたりすることができる人材です。アイデアやスピードが人材として重要だと考えています。」とのこと。

同社はキャッシュレス決済を強みとしており、決済とITを組み合わせた形でサービスを提供している。単純な課題解決は他社のサービスにも見られるが、同社はそれを超え、自社の独自技術やサービスを活用し付加価値を加えることで、DXの観点からお客様のビジネスを見据え、新しいビジネスを創造できる人材を求めている。

「少し誇張した表現かもしれませんが、当社は命令を下す文化がない会社です。私自身、命令された経験も、命令を下したこともありません。自分が何をすべきかを明確に理解しており、先に述べた目的に従って自主的に行動します。」と、土屋執行役員は驚くべき企業文化を明らかにした。


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企業文化を語る、土屋執行役員


同社で働く魅力についてうかがった。

「規定は存在しますが、自由が保障されています。自分のやりたいことを実現でき、会社全体に協力的な文化が根付いています。アイデアを共有し、決定すれば迅速に行動に移すことができます。トップダウンは、上位層からの命令のイメージが強いですが、当社の場合はそれとは違い社長自身が現場に降りて直接関わり、一緒にビジネスを進める完全フラットなスタイルです。そのため、意思決定やアクションが非常に迅速です。」と、他社にない社風を明らかにした。

大手企業では、企画書の作成後、その承認に時間がかかる。最速でも2~3ヶ月は必要となることが一般的だ。しかし、同社ではフラットな組織体制により、役職よりも役割を重要視し、迅速に実行に移ることができる。このアプローチによるフットワークの軽さと、社内での足の引っ張り合いがないという文化も、その一因といえるだろう。

最後に今後の展開についてうかがった。

「3つあります。1つ目は既存事業であるクレジット決済、オンライン決済をしっかりと継続して拡大していくこと。2つ目は既存の決済サービスとITを組み合わせたかたちで、新規事業をFinTechとして推進していくこと。3つ目はワールドワイドでビジネスを展開することです。これら3つの事業を全方位型で同時に推進しています。実は、現在も海外での事業を展開中で、副社長が海外へ出張しているところです(笑)。」と、語った。

「FinTech」という言葉は世界的に流行していることから、同社は「複合FinTech」という用語を積極的に使用している。同社の特許技術を活用した決済サービス、そしてこのサービスをITや決済プロセスに組み込むことにより、独自のFinTechソリューションを展開するという意味だ。

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今後の展開を語る、土屋執行役員


IDとパスワードの漏えいによるクレジットカードの不正使用が絶えず発生しているが、クレジット決済がなくなることは考えにくい。この社会的課題を解決できる特許技術を活用した決済サービスを持つ同社は、将来的にさらなる注目を浴びることだろう。

さらに、新規事業について革新的なアイデアがあっても、その事業をスタートさせることを前提に進められる企業を見つけることは容易ではない。そうした企業は、ベンチャー企業といえども稀だ。新しいアイデアを考え、実際に現場で活かしたい人にとって、同社は最良な選択肢と言えるでしょう。

株式会社 PAY ROUTE

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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