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パナソニックが国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025」に出展!「食と健康」をテーマにサイドイベントを開催

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パナソニック株式会社は、2025年7月2日(水)~7月4日(金)、京都市勧業館「みやこめっせ」および「ロームシアター京都」をメイン会場に開催されるスタートアップカンファレンス「IVS2025」に協賛する。また、2025年7月3日(木)には、パナソニックの京都拠点で、「食と健康」をテーマに「IVS2025」のオフィシャルサイドイベント「くらしに惚れナイト」を開催する。

パナソニックは、2022年7月以降、CVCファンド(通称:パナソニック くらしビジョナリーファンド(※))を通じて、くらしに関わる国内外の有望なスタートアップへの投資を行ってきた。また、2024年度からは、スタートアップとの共創で新規事業創出に取り組む活動「Panasonic Kurashi Visionary Colab(パナソニック くらしビジョナリーコラボ)」をスタート。CVCファンドを通じた出資活動と連携したオープンイノベーションに取り組んできた。

「食と健康」に関するスタートアップとの共創活動を紹介する機会として、2025年7月3日、パナソニックの京都デザイン拠点「Panasonic Design Kyoto」の9階ホールを会場に、スタートアップ、投資家、企業・CVC関係者を招いてのサイドイベントを開催。会場では「食・健康」に関わるパナソニックのプロダクト/サービスや、これまでの出資先スタートアップとの取り組みを紹介予定。

※SBIインベストメント株式会社と共同で運営するCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)ファンド「PC‐SBI投資事業有限責任組合」

■IVS公式サイドイベント
パナソニックオフィスで語ろう!食と健康のスタートアップサミット <くらしに惚れナイト>
参加登録:https://4s.link/ja/861c17a6-286e-470f-8d77-8266e92a14fe
日時:2025年7月3日(木)19:00~20:30
会場:Panasonic Design Kyoto(京都市中京区新町通錦小路下る小結棚町444番地 京都四条新町ビル9階)
*会費無料
*入退室自由、19:00~/19:30~/20:00~事前登録制

■国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」
https://www.ivs.events/ja/2025
会期:2025年7月2日(水)~7月4日(金)
会場:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都、他

<関連情報>
・Panasonic Kurashi Visionary Fund ウェブサイト
https://www.panasonic.com/jp/about/cvc.html
・Panasonic Kurashi Visionary Colab ウェブサイト *サイドイベント内容を2025年6月末公開予定
https://makenew.panasonic.jp/colab/
・[プレスリリース]スタートアップ共創による新たな枠組みで新規事業創出の活動を加速(2024年5月27日)
https://news.panasonic.com/jp/press/jn240527-1
・[トピックス]京都のデザイン拠点「Panasonic Design Kyoto」でオープンイノベーションを加速(2018年4月24日)
https://news.panasonic.com/jp/topics/160061

IVS2025 公式サイト
IVS2025 特設サイト - ITライフハック

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革新的なデューデリジェンスサービス!「Metareal DD」デモ体験会

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業種特化の専門AI開発・運営を行う株式会社メタリアルは2025年4月7日(月)、ザ・リッツ・カールトン東京 「サイプレスルーム」にて、報道関係者向けに「Metareal DD」デモ体験会を実施した。「Metareal DD」は、高性能なLLMやAIエージェントを元に独自構築した画期的なサービスだ。わずか3分で初期デューデリジェンスを完了させ、約50枚の多角的レポートを即座にアウトプット、出資検討に関わる業務をサポートする。事業会社のCVC部門をはじめ、M&A専門家、リース、総合商社、投資銀行、VC・PEファンド、コンサルなどを対象に、3月17日(月)から提供を開始している。

■事業会社のCVC部門やM&A専門家を支援
世界でDD市場は、2024年に約16億2,000万米ドルと評価され、2033年までに32億4,000万米ドルに達するとも予想されている。日本でも、大企業を中心に成熟フェーズを迎え、既存事業からの脱却や新規事業創出、有望なスタートアップ企業との協業や出資を掲げる企業が増えてきている。

しかしながら、案件の規模にもよるが、一般的なDDは、属人性が強く、専門家や担当者が2週間から2カ月かけて企業調査を行います。費用も50万円~500万円、大型案件では1,000万円以上かかることもある。

VUCA時代の事業投資では、迅速さと正確性が同時に求められるプレッシャーが存在する。グローバル・デジタル化が進む中、膨大な情報の中から的確な判断を下すことは容易ではない。従来のM&A手法では、1件の案件に膨大な時間を費やし、重要な機会を逃すリスクも高まっていた。

そうした状況を踏まえ、全く新しいサービスである「Metareal DD」が誕生した。複数の大型言語モデル(LLM)のオーケストレーションを実行、AIと人間の相互作用による精度・スピード向上を図る。総合商社や投資銀行、リース、VC・PEファンド、事業会社の担当者などのプロフェッショナルに向けた、革新的なデューデリジェンスサービスだ。

本サービスは、従来の「スピードか正確性か」という二者択一の常識を覆し、両者を高次元で融合させている。最新の生成AIを最大限活用する事により、2週間から2ヶ月かかっていたDD資料の第一稿作成を1〜2.5分で完了できます。100を超えるデータポイントを瞬時に解析することが可能だ。

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利用方法はシンプルで、ウェブブラウザからアクセスできる。スマートフォンやタブレットにも対応しており、場所を選ばずに利用できます。ユーザーあたり月額5万円で、コストパフォーマンスに優れている。

〇「Metareal DD」の3つの特徴
1. 通常2週間~2か月かかるデューデリジェンスが、初稿1.5分~2分で完了
2. 月5万円から利用可能!従来の数十万円〜数百万円という費用や人的リソースを大幅に削減
3. オプションで四季報オンラインの長年企業の歴史・データからも分析を高度化してアウトプット
(メタリアルと東洋経済新報社で共同開発した「四季報AI/API」とデータ連携)

初期DDにかかる時間を短縮することで、協業先の発掘や出資検討業務を支援し、事業会社のCVC部門担当者やM&A担当者が、より事業プラン策定や社内コンセンサス推進等の業務に集中できるようにサポートする。

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Metareal DD:https://metarealdd.cmplt.ai

■Metareal DDを体験
Metareal DDは、ウェブブラウザからアクセス可能であるため、手持ちのノートパソコンを使い、実際に使用してみた。
試しに、「メディアの事業モデル」「ビール会社の市場価値」をレポートとしてまとめてもらった。結果はいずれも2分ほどで、PDFとWordのかたちで出力された。

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内容を確認すると、表やグラフも挿入されており、なかなか素晴らしい出来栄えだった。人間が同じ作業をすれば、3~5日間は掛かるだろう。ハルシネーションを確認すれば、そのまま提出できるレベルだった。

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お試しフリープランは「1ユーザー、1日2回まで、月間10回まで」に限られるが、0円/月で利用できる。AIを導入したいと考えている企業や個人事業者は、まずは同プランで試してみては如何だろうか。

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Metareal DD
株式会社メタリアル

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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