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HIKAKINとユーザーが大熱戦!「白黒対抗!オセロニア障害物大戦!」開催

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ディー・エヌ・エーは2017年8月27日、同社が配信しているスマートフォン向けゲーム「逆転オセロニア」のリアルイベント「オセロニアンの祭」を開催した。当日は夏祭りをテーマにグッズ販売などが行われたほか、「白黒対抗!オセロニア障害物大戦!」と題したチームバトルも開催。会場が盛り上がっていた。

■HIKAKINがユーザーチームと熱いバトルを繰り広げる!
チームバトルには本作プロデューサーのけいじぇいさん、有名YouTuberのHIKAKINさんのほか、ファミ通Appスターズのタイガー桜井さん、宮坊さん、「逆転オセロニア」のゲーム実況でおなじみのごはんさんがチームを組んでバトルを実施。また予選を勝ち抜いたユーザーとも対戦を行った。

対戦ではJINSが開発した、人のバイタルデータを測定できる「JINS MEME」を装着。緊張度などを測りながらの対戦となった。チーム分けは、ユーザー代表のTK@まこ小隊さん、HIKAKINさん、ごはんさんが白チーム、同じくユーザー代表のソラ@動物園さん、タイガー桜井さんと宮坊さんが黒チームとなった。MCはお笑いタレントのなすなかにしの2人が務めた。

白チームのHIKAKINさん、TK@まこ小隊さん、ごはんさん


黒チームのタイガー桜井さん、ソラ@動物園さんと宮坊さん


■1回戦でHIKAKIN登場!果たして勝てるのか?
まず第1回戦は、HIKAKINさんとタイガー桜井さんによる対戦だ。「昨日教わったのでできると思いますよ」と自信満々で意見を述べるHIKAKINさん。方や「一発勝負に緊張する」とタイガー桜井さん。お互いコスト170によるバトルが開始。

画面の両側に出ている数字が、それぞれの緊張度


対戦がスタートすると、意外と緊張度の高いタイガー桜井さん。「これが普通なんです」と語るが……。ところでどこが「障害物」なのかというと、なすなかにしの2人がそれぞれプレイヤーに「しりとり」を仕掛けたりして集中できないように邪魔するということらしい。

戦いは一進一退の手に汗握る攻防となるが、押されるタイガー桜井さん。緊張度もさらに増す感じだ。HIKAKINさんが何と勝利。ガッツポーズだ。「引きがよかった」と語る。HIKAKINさんの得意顔がなんかむかつく……。

HIKAKINさんの勝利


■第2回戦もHIKAKINチームの勝利
第2回戦はごはんさんと宮坊さんの戦い。「HIKAKINさんが勝ってくれたから余裕がある」と語るごはんさんに対して、「俺余裕ないっすよ」と宮坊さん。「ごはんさん強いからなあ」とも。対戦ステージが高く、若干揺れるのも動揺を誘っている感じだ。

ごはんさん対宮坊さんの戦い


さて戦いに移る。「先攻先攻!」と叫ぶごはんさん。その通り先攻を引くことに。引きがあまり弱くない宮坊さんに対して、ごはんさんは着実にコマを進めていく。呪われてしまったりなど、焦りが募っていく宮坊さん。「あーもうだめだ」と諦めの声が宮坊さんから出る……。しかし最後にミスをしてしまうごはんさん。宮坊さんに逆転されてしまった。だがダメージが届かない。結局最後にコンボがつながってごはんさんが勝利した。「引きがよかった。コマの回りがよかったですね」とごはんさん。これで白チームが2ポイントとなるが、「最後は、勝ったほううが100ポイントですので」とお約束の展開に。

■ユーザー対ユーザーのガチバトル!
第3回戦は、予選を勝ち抜いたユーザー同士の戦いだ。4勝して勝ち上がってきた2人。しかも会場に集まった強者を倒しての結果だ。今回は障害物なしでガチバトルとなった。耳栓もして、相手がどのカードを引いたのか分からない状態で戦うことに。

TK@まこ小隊さん対ソラ@動物園さん


■一進一退の攻防、勝つのはどっちだ?
先攻はTK@まこ小隊さんが引く。静かに戦いは始まる。勝ち抜いてきた2人ということもあって、実力は伯仲。動線を確保しつつコマを進めるTK@まこ小隊さん。ソラ@動物園も冷静にコンボで返す。「ハイレベルですねこの戦い」とけいじぇいさん。ソラ@動物園さんのHPがギリギリになってくる。そこをすかさずTK@まこ小隊さんが攻めてフィニッシュ。勝利となった。「引きが強いんですよ白チーム」とごはんさん。白チームが勝利すると共に、応援したユーザーに逆転コイン3000枚が贈られた。

TK@まこ小隊さんが勝利


■前日に居酒屋で作戦会議? それって飲み会でしょ……
TK@まこ小隊さんは「手駒が全部よくてよかったです」、「初のリアルイベントで緊張しました」と語るソラ@動物園さん。宮坊さんは「悔しかったですね。だけどこういう舞台でできるのはなかなかないので楽しかった」、桜井さんは「僕たちは負けたからね……。負ければ負けるほど強くなるんですよ」とコメント。

HIKAKINさんは「昨日居酒屋で教えてもらったのをデッキに組んだら勝てたので、教えてもらったのでよかったなと(笑)。でも運もあって、展開が分からなくて楽しかったです」と語った。

逆転オセロニア

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「DeNAトラベル」スマートフォン向けサイトで国内高速バス予約の取扱を開始

オンライン総合旅行サービス「DeNAトラベル」を運営する株式会社DeNAトラベルは、スマートフォン向けの専用サイトにおいて、国内高速バス予約の取扱いを、本日2015年9月14日(月)から開始した。

「DeNAトラベル」が本日からスマートフォン向けの専用サイトで提供を開始した国内の高速バス予約では、11社の高速バス事業社との連携によって国内21路線・240便を取扱っている。

■細かい希望、出発3時間前まで予約ができる
利用者は旅の目的地に合わせた路線だけでなく、たとえば「女性専用シート」や「モニター付きシート」といった通常とは異なるシートを選ぶことができるほか、Wi-Fiやコンセント付きなどの車内設備を備えたバスを検索することができ、よりユーザーニーズに適した便を予約することが可能。

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また、スマートフォン向けのサイトはユーザーがストレスなく直観的に操作ができるデザインになっており、最短で5分で予約が完了するほか、24時間365日、出発の3時間前までチケットを予約できる。

さらに2015年10月には現在の11社から、約5倍となる計50社の高速バス事業社と連携し、取扱路線をさらに充実させる予定となっている。

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■先着100名限定で最大2万円クーポン配布中
また「DeNAトラベル」では、国内高速バス予約の提供開始を記念して、最大2万円分の割引クーポンを配布している。

割引適用額は、購入金額によって以下のようになっている

■購入金額と割引金額
50,000円以上の場合、「20,000円OFF」
20,000円以上の場合、「8,000円OFF」
10,000円以上の場合、「4,000円OFF」
6,000円以上の場合、「2,500円OFF」
3,000円以上の場合、「1,500円OFF」
有効期限:2015/09/14(月)00:00~2015/09/24(木)00:00
対象サービス:高速バス


DeNAトラベル
国内高速バス検索・予約ページ

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【速報】横浜DeNAベイスターズ誕生か!DeNAがプロ野球に参入した理由



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球団名は、「横浜DeNAベイスターズ」を予定している。

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DeNAがスウェーデンに法人設立!スマホ向けSNSゲーム開発を強化



ディー・エヌ・エーは2011年8月19日、シンガポールに現地法人「DeNA Asia Pacific Holdings Pte. Ltd.」(以下「DeNA Asia」)を子会社として設立することを、同日取締役会にて決議したことを発表した。設立日は9月1日(木)の予定。

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ガッチャマンをMobageで展開!DeNAとタツノコが協業した理由

ディー・エヌ・エーと竜の子プロダクションは2011年7月8日、スロウカーブ協力のもと、タツノコプロが保有する強力なコンテンツ力と、DeNAが保有する「Mobage」のプラットフォーム集客力とノウハウを相互に活用したインターネットコンテンツ事業展開を開始すると発表した。

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DeNAと提携したレベルファイブ!レイトン教授だけではないその真の姿に迫る



ケータイ向けゲームプラットフォームでトップを走るDeNAが、ゲーム界の新たな旗手として知られるレベルファイブと業務提携した。
今後、ソーシャルゲーム事業においてグローバル展開も進めていくが、その第一弾として「レイトン教授」シリーズと「ロワイヤル」シリーズのコラボレーションタイトル「レイトン教授ロワイヤル」をフィーチャーフォン向けに2011年秋に、その後、スマートフォン向けにも提供するという。

DeNAは先日、公正取引委員会から排除命令を受けたばかり。そのマイナスイメージを払しょくしたいと考えているのだろう。そのひとつとして、レベルファイブとの提携を進めたのかもしれない。
そのレベルファイブとは、どんな会社なのだろうか。

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ソーシャルゲーム市場に新展開!ドコモとDeNAが業務提携した訳

ソーシャルゲーム市場は、2010年度より大幅な市場成長を遂げ、2011年度はこれまでのiモードケータイでの発展に加え、スマートフォンの急速な浸透により新たな成長段階に入ると考えられます。そうしたソーシャルゲーム市場に対して、ドコモとDeNAは新たな一手を投じる。

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モバイル市場で熾烈な戦い!モバゲー vs グリー【ITフラッシュバック】

2010年12月20日、「モバゲーと一騎打ち!グリーのプラットフォーム戦略とは」で紹介したように、グリーがスマートフォン向けソーシャルアプリ開発に参加する開発パートナーを明らかにした。171社もの企業が参加するという。

一方、「モバゲータウン」を運営するDeNAは12月15日、スマートフォン版「モバゲータウン」を提供開始した。

グリーとDeNAは常にモバイルゲームで激しく争い、その戦場はスマートフォンへと移り変わっている。
そこで今回のITフラッシュバックでは、このグリーとDeNAがモバイルゲームを提供するうえで中核をなすオープンプラットフォーム戦略を振り返ってみよう。
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モバゲーと一騎打ち!グリーのプラットフォーム戦略とは

SNS戦争が激しさを増している。特にゲームに関しては各社がプラットフォームを公開し、ゲームメーカーが参加しやすくなった。SNSで特に注目を集めているのはモバゲーを運営するDeNAとGREEを運営するグリーの2社で、ゲームを利用したユーザー獲得に力を入れている。
その中で、Android版「GREE」を開始するなど、スマートフォン対応を進めているグリーが、次の一手を放った。12月6日に仕様を公開した「GREE Platform for smartphone」向けソーシャルアプリケーションの開発に、171社の開発パートナーが参加することを明らかにしたのだ。
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モバゲーがスマートフォン版を開始!海外展開も含め、戦略が明らかに



ソフトバンクモバイルドコモau、そしてイー・モバイルと、今や各社がスマートフォンを投入している。そうしたスマートフォン市場に対して、ディー・エヌ・エーが新たな展開を発表した。

ディー・エヌ・エーは2010年12月15日、全世界に向けたスマートフォンの展開を開始した。DeNAが同日より本格的に開始するスマートフォン展開は、以下を柱として推進する。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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