ITライフハック

Express

人生を棒に振ってしまわないために!「デジタルタトゥー」についての知識を身に着けよう

26866086_l

インターネットは今や、我々の生活に欠かせないものとなっている。仕事であえば、ビジネスメールから始まり、オンラインミーティング、社内SNSなどで、インターネットを利用していることだろう。またプライベートでは、メールやブログ、SNSなどで、日常的に使用している人も多いと思われる。

そうした人にとって一番の問題となるのが、「デジタルタトゥー」だ。
自身でも気づかないうちに、デジタルタトゥーの加害者・被害者になる危険性をはらんでいると言っても過言ではない。

そこで今回は、ExpressVPNのブログ「消えない?!デジタルタトゥーとは?」の情報をもとに、「デジタルタトゥー」についてまとめてみた。

■デジタルタトゥーとは?
デジタルタトゥーとは、文字通りにデジタルによるタトゥーだ。名称の由来は、一度入れると消すことが難しいタトゥーになぞらえている。自分の意見や写真をブログやSNSに投稿すると、その情報を消すことが難しい。半永久的に情報が残ってしまう。

たとえば、学生のバカッターがわかりやすい。面白いと思ってTwitterやTikTokなどに投稿した悪ふざけが、あまりに過激すぎると、本人だけでなく家族や所属企業、学校などの周囲の人たちにも被害が及ぶことがある。本人は学校を退学させられるばかりか、その後の就職まで困難になる。さらに莫大な損害賠償を請求されることもある。

そんなデジタルタトゥーだからこそ、個人がSNSに投稿する際には細心の注意が必要だ。

internet_enjou_sns_woman


■加害者・被害者になったときの対処法は?
デジタルタトゥーの加害者・被害者になったら、どう対処すればよいのだろうか?

「消えない?!デジタルタトゥーとは?」には、次の5つの対処法が紹介されている。
・投稿者が削除する
・管理人に削除依頼をする
・警察に届ける
・弁護士に相談する
・国が設ける窓口に相談する

素早い対処が必要だが、いずれの方法も根本的な解決には至らない。
オリジナルの投稿が削除されても、他人がスクリーンショットなどで、情報を保存していることがあるからだ。

とはいえ、素早く対処すれば、オリジナルからの拡散を必要最小限に防ぐことができる。まったく対処しないよりは、対処したほうが良いだろう。

computer_internet_enjou


■加害者・被害者にならないために
デジタルタトゥーの加害者・被害者にならないために、日頃から注意すべきことは何だろうか?

「消えない?!デジタルタトゥーとは?」によると、下記のとおり。
1. 投稿内容に気をつけて、事前に投稿ガイドラインの内容を確認する
2. 小さい頃からITリテラシーを養う
3. VPNを利用する
4. 日頃の行いに責任を持つ
5. 共有する情報の内容と相手を選ぶ

いずれもよく知られた対処法だが、具体的な方法までは知らない人も多いだろう。
インターネット、とくにSNSやブログの利用頻度が高い人は、よく確認しておく必要がある。

kaisya_komaru_man


今回、紹介したExpressVPNのブログ「消えない?!デジタルタトゥーとは?」には、デジタルタトゥーの加害者や被害者にならないための注意点に加え、加害者や被害者になってしまったときの対処法や、VPNの利用を含む、被害を予防するためのヒントが詳細に掲載されている。

ネットは日常に欠かせないツールであり、誰しも加害者や被害者になり得る時代だ。人生を棒に振らないためにも、同サイトでデジタルタトゥーについての知識を身に着けておいて損はないだろう。

消えない?!デジタルタトゥーとは? - ExpressVPN

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

セキュリティに関連した記事を読む
貴重品や書類の管理・保管に最適!セキュリティボックス
新年度、情報漏えいリスクを無料でチェック!アララ、個人情報検出ツールを2ヶ月試せる「セキュリティ強化応援キャンペーン」を実施
パスワードロックとハードウェアロック!保存データをしっかり守る、USB3.2 Gen1メモリ
サイバー攻撃による「深刻な被害」ゼロを⽬指す!「一般社団法人サイバーセキュリティ連盟」設立記者会見
どんなパソコンにも取り付け可能!ワンプッシュで既存のスロットサイズすべてに設置できる、セキュリティワイヤーロック

セキュリティ技術の教科書 第3版
長嶋 仁
アイテック
2023-03-08


情報セキュリティ読本 六訂版: IT時代の危機管理入門
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
実教出版
2022-10-24


サイバーセキュリティ入門:図解×Q&A【第2版】
羽室英太郎
慶應義塾大学出版会
2022-06-18

ドスパラからWindows 10とSkylake-Sを搭載した3モデル登場

株式会社サードウェーブデジノスは、情報解禁となった2015年8月5日の21時より、最先端の14nmプロセスで製造されたSkylake-Sこと第6世代インテルCore i7を搭載したデスクトップ3機種を全国22の「ドスパラ」各店舗およびドスパラ通販サイトにて販売を開始した。

続きを読む

GIGABYTEより“Killer NIC”を採用したmicroATXゲーミングマザー「GA-X99M-GAMING 5」

GIGABYTEよりHaswell-E対応のチップセットIntel X99 Expressを搭載したゲーミング向けのmicroATXマザーボード「GA-X99M-GAMING 5」が登場した(取り扱いはCFD販売)。インテルの最新CPUであるHaswell-Eに対応しており、当然CPUソケットはLGA2011-3となる。

ゲーミング向けなのでmicroATXという小さいサイズながら、豊富な機能を搭載しているのがポイントだ。特にネットワークのコントローラに“Killer NIC”と呼ばれるゲーム向けのチップを搭載しているのがポイントだ。そのほかにも様々なポイントを持っている。

たとえば「全デジタル電源回路設計」「IR Digital PWM & IR PowIRstage IC」「Cooper Bussmann 製サーバー級チョークコイル」「長寿命で高耐久ブラック・コンデンサー」「次世代コネクターSATA Express」といった機能を搭載している。小さいながらもゲームが存分に楽しめるハイパワーPCを組みたいという人におススメだ。

■製品概要
型番:GA-X99M-GAMING 5
出荷予定:11月下旬予定
店頭想定売価:32,980円前後(税別)

■おもな仕様
CPUソケット:LGA2011-3
フォームファクター:microATX
サイズ:244(幅)mm×244(縦)mm
対応メモリー:DDR4 3000(O.C.)/2800(O.C.)/2666(O.C.)/2400(O.C.)/2133
バス:
PCI Express ×16:3(×16動作:2、×8動作:1)
PCI Express ×1:1
無線通信モジュール用M.2ソケット:1
ストレージ:
M.2 ソケット3コネクター:1
SATA Express:1
SATA 6Gb/s:10
ネットワーク:GbE:1
インターフェイス:
USB3.0:8(バックパネル:4、内部コネクタ:4)
USB2.0:10(バックパネル:6、内部コネクタ:4)
オーディオ:7.1 Channel Realtek HD Audio
BIOS:Dual UEFI


GA-X99M-GAMING 5製品情報
CFD販売

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

PC&パーツの記事をもっと見る
アスクよりFractal Design製の定番PCケース「Define」シリーズの最新モデルが登場
多くの冷却オプションに対応するミドルタワーPCケースThermaltake製「Core V51」
ゲームが選べる無料ゲームクーポン付属のZOTAC製グラフィックスボード6製品【再掲載】
GIGABYTEよりクアッドコアのCeleron J1900(BayTrail-D)搭載のmini-ITXマザー
リンクスインターナショナルよりAntec製のmicroATX対応キューブケース登場



これぞ究極! SATAを18ポート搭載のASRock製マザーボード「X99 Extreme11」

アスクは、Intel X99 Expressチップセットを搭載したASRock製のE-ATXマザーボード「X99 Extreme11」を11月1日より発売する。同マザーは18個のSATAポートや2基のUltraM.2ソケット、AMDの4-Way CrossFireやNVIDIAの4-Way SLIをフルスペックでサポート(PCIExpress 3.0×16接続)するなど、最上位機種にふさわしいハイエンドユーザー向けの究極のスペックとなっている。

続きを読む

MSIよりHaswell Refresh対応チップセットIntel 9Xシリーズ搭載マザーボード

5月11日に発表されたHaswell Refreshことインテルの新型Core iシリーズ。LGA1150は変わらず最上位モデルがCore i7-4790となっているが通常動作が3.6GHz、Turbo Boost時に4.0GHzまでアップする。1世代前のHaswellのCore i7-4770Tと比べて通常時およびTurbo Boost時に100MHzほど周波数が高くなっている。

続きを読む

MSIとのコラボPC カリッカリにチューン可能なマザー採用のデスクトップPC

Corsair Obsidian 550D ケースを採用


埼玉にあるBTOパソコンメーカー「サイコム」は、高いコストパフォーマンスと豊富なBTOオプションのBTOモデルをリリースしている。昨日その「サイコムBTO パソコンシリーズ」にMSIとの初のコラボレーションモデルとなるハイエンドデスクトップ「G-Master Z77-MPower」が発売された。

続きを読む

オーバークロックツールが付属! MSIのIvyBridge対応Mini-ITXマザー「B75IA-E33」



アスクはMSIのMini-ITXマザー「B75IA-E33」を9月下旬より販売する。チップセットはIntel B75 ExpressでIvyBridgeおよびSandyBridgeのCore iシリーズをサポートする。他にもビジネス向けの機能であるIntel スモール・ビジネス・アドバンテージに対応しており、小規模ビジネスにも最適なソリューションとして、PCのセキュリティや管理性を高めることが可能だ。


続きを読む

オーバークロックを推奨するマザー! MSI製“超品質”マザーボード「Z77 MPower」登場



アスクは、システムのパフォーマンスを最大限引き出すことを目的にしたMSI製のマザーボードを「Z77 MPower」発売する。同社のマザーボードシリーズでは最上位に位置する。搭載するチップセットとフォームファクターは、最新のIvy Bridgeに対応したIntel Z77 Expressを搭載。フォームファクターはATXだ。

続きを読む
カテゴリ
月別アーカイブ
配信メディア
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

ITライフハックで原稿(有償原稿)を執筆したいというプロのライターさんからの売り込みも受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、これまでの実績等を含めてお気軽にご連絡ください。ただし、必ずお返事するわけではありません。執筆依頼は編集部から行います。また必ず校正及びファクトチェックが入ります。

>>詳しくはこちらへ

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ