具体的には128基のCUDAコアを32個ずつ4つに分けて32個とし、32個で1つの制御ロジックを割り当てる「SMM」(Streaming Multiprocessor of Maxwell)となった。これによりKeplerに比べ、1コアあたりの性能で1.35倍、ワットパフォーマンスでは2倍の性能向上を実現している。
GIGABYTEといえば自作ユーザー向けのマザーボードやグラフィックスカードといったパーツをリリースしている大手メーカーの1つだが、GIGABYTEブランドのサーマル関連のパーツやATX電源ユニット等を手掛ける系列企業がGIGAZONEだ。そのGIGAZONEよりGIGABYTEブランドで容量650WのATX電源ユニット「GIGABYTE GreenMax Plus GZ-EMS65A-C5」が登場した。取り扱いはリンクスインターナショナル。
ソーシャルレビューコミュニティ「zigsow」(ジグソー)は、「GIGABYTE板祭 Returns」の第2弾として最新マザーとグラフィックスボードセットのレビューアーを2012年4月13日より募集中だ。Intel 7シリーズの最新マザーボードと100ミリの大判ファンを搭載するRadeon HD 7770搭載のグラフィックボードのハイスペ仕様に触れられるチャンスだ。