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メインストリーム向けKepler登場! 新たに投入されたNVIDIA GeForce GTX 650/660搭載グラボ

GeForce GTX 660リファレンス


昨日の22時に情報開示が解禁されたNVIDIAの新GPU「GeForce GTX 650/660」は、3Dゲームをそこそプレイするようなライトユーザーなどに向けたメインストリーム向けの製品となる。CPU内蔵グラフィックスでは、満足に動作できないようなオンラインゲームなどを、サクサクプレイしたいなんて人や3~4世代くらい前のミドルレンジから上になるGPU搭載グラフィックスボードを使っている人たちが差し替えてパワーアップするといった用途に向いている。

NVIDIAによるとGeForce 9800 GTをいまだに使っているユーザーは、数百万人程度いるらしいがこれをGTX 660にアップグレードすることで4倍も性能が向上するという。同じように、GTX 650と9500 GTを比べると、その性能差は約8倍になる。しかもかけるコストは2万円半ば以下で済む。


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GeForce GTX 660 Ti搭載PC登場! ドスパラより新型GPU搭載モデル発売開始

Galleria XTシリーズ


既報の通り、昨日8月16日の22時以降に解禁されたNVIDIAの新型GPU「GeForce GTX 660 Ti」。最新のKeplerアーキテクチャーでCUDAコア数は1344ユニット、192ビット幅のメモリインターフェイスを搭載、グラフィックスにかかる負荷を常にモニターして可能な場合にGPUクロックを引き上げる「NVIDIA GPU Boost」や、フレームレートに応じて自動的に垂直同期のオン/オフを行い、画面のティアリングゆがみ、ちらつきやカクツキを低減する「NVIDIA Adaptive V-Sync」、最大4画面までの同時出力に対応など3Dゲームだけでなく、静止画や動画編集といった用途でも、美しい画面表示を実現する機能が満載されているのが特徴だ。

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Kepler最新モデル登場! 深夜販売も行われたNVIDIAの最新GPU「GeForce GTX 660 Ti」



本日8月16日、22時をもって情報開示が解禁されたのがNVIDIAの新型GPU「GeForce GTX 660 Ti」だ。1344ユニットのCUDAコア、192ビットのメモリインターフェイスを搭載、アーキテクチャは当然Keplerである。自動オーバークロック機能の「GPU Boost」により、GPUのポテンシャルを常に発揮し続ける設計で、パフォーマンス、電力効率ともに大変優れる製品になっている。ドスパラなどは、この発表に合わせて深夜販売を行った。

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本日深夜販売敢行! 例のアレか? 本日ドスパラパーツ館で深夜販売!



昨日、急に飛び込んできたニュース。PCショップ大手のドスパラが本日8月16日に深夜販売を行うというのだ。場所はドスパラパーツ館で20時まではいつも通りの通常営業を行い20時に一時閉店。その後、22時に開店して「あるモノ」を販売するというのだ。

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Kepler搭載製品が登場!MSIやZOTACよりNVIDIA GeForce GTX 680カード



KeplerことNVIDIAのGeForce GTX 680を搭載するグラフィックスカードが続々と登場中だ。IntelのTurboBoostのGPU版とも言える自動クロックアップ機能「GPU Boost」機能。負荷はそれほど高くないもののより高品質な描画ができるアンチエイリアス機能「TXAA」機能も搭載しており高性能・高品質が高次元で両立しているのが特長だ。
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さらばFermi!Keplerアーキテクチャ採用のGPU NVIDIA GeForce GTX 680登場



3月22日22時から情報開示が解禁されたNVIDIAの新型GPU「GeForce GTX 680」。今後NVIDIAのGPU戦略の中心となる新アーキテクチャーはその名も「Kepler」(ケプラー)という。ケプラーと言えば、ヨハネス・ケプラーが思い起こされる。彼はコペルニクスの地動説を確固たるものとした「ケプラーの法則」を唱えた天文学者だ。
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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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