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メンズ脱毛専門店 RINX×YOUさん!新CM「男は、脱ぐ。Men for Men」記者発表会

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株式会社リンクスホールディングスが運営するメンズ脱毛専門店 RINX(リンクス)は、ブランドアンバサダーにYOUさんを起用した。YOUさんが出演する新CM「男は、脱ぐ。Men for Men」篇を、2024年2月3日(土)より放映開始する。

新CM放映開始に先駆け、1月31日(水)に『RINX 新CM「男は、脱ぐ。Men for Men」記者発表会』を開催した。記者発表会にはYOUさんが登壇。新CMを初公開し、男性の脱毛や新CMのテーマにあわせて「2024年脱●●したいこと」などについて語った。

■YOUさんが考える「男性の脱毛は清潔感があって良い!」
新CM「男は、脱ぐ。Men for Men」篇に出演されたYOUさん。新CMは、「古い価値観」や「過去の自分」を脱ぐことをテーマとしており、「こんな時代ですので、私も含めて、皆さん、人が変わったようです」と、語った。

また、男性の脱毛については「若い男性やスポーツする人が先に脱毛に対してポジティブな気がします。でも、よくよく考えたら、なんか複雑だなーって。だって、Vゾーンは脱毛しなきゃいけないし、頭髪は増毛しなきゃだし。もう、Vゾーンで脱毛した毛を、頭に増毛へと持っていく時代になればいいなと思いました」とYOUさんならではの“脱毛界の近未来”についても語った。

さらに、リンクスの印象については、「リンクスが素敵なところは、若い男の人もオジ様たちも、施術は男性の方々が担当してくれるという点ですよね。施術してくれる人が女性ですと緊張したり、恥ずかしくて行きにくい面もあるかもしれませんよね。リンクスのように男性が施術していただけるというのは、ひとつ大きな安心ポイントだと思います」と伝えた。

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■見取り図の2人が男性施術者として登場!?
発表会前半では、RINXの男性施術者 総勢14名が全員、メガネ・マスク・白衣を着用して登場。YOUさんと男性施術者で、男性の脱毛や美容についてトークするはずでした。が、その施術者14名のなかに、なにやらひとりふたり、怪しい雰囲気の男性が……。

実は、この白衣姿の男性施術者のなかに、あのお笑い芸人「見取り図」の盛山晋太郎さん・リリーさんが紛れ込んでいた。

YOUさんは、なぜかどこか怪しい雰囲気を醸し出している盛山さんに集中的に質問すると、盛山さんはリンクススタッフに成り切って、観覧者たちを巻き込み、ドヤ顔でこう言い放った。

「リンクス大阪難波店で施術を担当しています。世の男性のために、われわれ男性スタッフが施術します。デリケートゾーンなど、女性の施術者だと恥ずかしいと思う人もいるかもしれません。なので、ここに集まっている記者の人たちも、体毛がボーボーそうなので、お任せください! Men for Men!」

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■毛ボーボーの盛山さん、ボーボー好きのYOUさん、体毛が薄いリリーさんの脱毛リアルトーク
YOUさん:こんな時代になるとは思ってなかった。いまはみなさん、顔に薄くファンデーション塗ったり、メイクも普通にしてますからね。だから、Vゾーンの毛も要らないと思ったら、脱毛しちゃいましょう。

盛山さん:ぼくも脱毛は経験なくて、リンクスにお世話になりたいってほんとに思ってるんですよ。ここでもひとりだけ毛量違うんで。

リリーさん:ぼくは身体の毛が薄いので、リアルにアンダーヘアを脱毛しようかなって思ってます。VIOといえば、リンクスさんということで、お世話になろうかなと。

盛山さん:おれなんか「V」も「I」も「O」もスゴいです。

リリーさん:ここで「O」を見せてよ。

盛山さん:お前記者会見で、自分のOを開くわけないやろ! !で、やっぱり脱毛って痛いんですか?

リンクス村田専務:無痛ではないですけど、盛山さんはちょっとチクっとするときがあるかもしれません。リリーさんはほとんど痛みを感じないと思います。

YOUさん:でもわたしは古い人間なので、“毛ボーボー世代”です。ボーボーなほうが原始時代みたいに男らしい。胸毛バーンだったりすると、ヒューッ! みたいな。でもいまの若い女性は、ツルリン♪が好きみたいですよね。

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■YOUさん、盛山さん、リリーさん、リンクス村田専務が2024年「脱●●」したいことは!?
「古い価値観」や「過去の自分」を脱ぐがテーマのメンズ脱毛専門店 RINX(リンクス)新CM。そんなテーマにかけて、YOUさん、盛山さん、リリーさん、そしてリンクス村田専務に、2024年「脱●●」したいことを聞いた。

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リンクス村田専務:「脱贅」

「贅沢をこれ以上することよりは、お客様にしっかり還元していきたい。幸せを届けていきたいという想いを込めて「脱贅」としました」

YOUさん:脱課金

「105話のドラマとかあるんですね。1話が220円から330円ぐらいかかって、もうほんとに働けど働けど、課金しちゃうんです。無料公開期間まで待てるようになりたいと思います」

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盛山さん:脱ロン毛

「ぼくいま38歳で、若いころ憧れの男性は反町隆史さんや木村拓哉さん、江口洋介さんとかだったんですよ。本当にロン毛に憧れた。その名残でロン毛なんですけど、もう切ろうかなと思ってるんですよ。2年前なんて、胸ぐらいまで毛があったんですよ。今年ぐらいでロン毛を終わろうかなって思います」

リリーさん:相方・盛山に脱してほしいのはこれ(つるつるスキンヘッドの盛山像)

(これを見て盛山さん)「いやこれおれの初期設定やん。全身脱毛はわかるけど、スキンヘッドにはしたくないねん。こんなんなったらおかん泡吹くんじゃないかな」

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■YOUさんにサプライズバレンタイン!
そして発表会の最後は、ブランドアンバサダーに就任いただいた感謝の気持ちを込めて、RINXからYOUさんに少し早いバレンタインのチョコレートケーキをサプライズでプレゼントし、なごやかにハッピーに閉幕した。

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■リンクス村田専務、見取り図 盛山さん・リリーさんの囲み取材でのトーク
今日のお話を聞いてお二人は脱毛をしたいと思いますか?

盛山さん:脱毛を本気で考えるようになったのは、去年ぐらいからで。毎朝1回、ヒゲ剃りだけで5〜10分もかかるんですよね。そのヒゲ剃り時間が、リンクスの脱毛施術で解消できたら、その浮いた5~10分でたばこをもう一本吸って、コーヒーでゆっくりしますかね。

リリーさん:アンダーヘアを脱毛しようと思いましたね。体毛がないので、本当にないんですよ。生まれたての姿です。アンダーヘアしかやることがないんです。ヒゲもないんで。

盛山さん:「アンダーヘアしかやることがないんです」って、いい見出しになりますね! 

ぼくはもう、ヒゲを3回剃ったら血だらけになるぐらい。ヒゲ剃りが面倒になりますね。

タクシーのなかで忙しくてカミソリだけでヒゲそったら、やっぱり血だらけになりましたね。

リンクス村田専務:お二人の毛量で施術は変わりません。やる手順は変わらないので。施術の時間・料金も変わりません。「施術のやりがい」と聞かれたら、ぶっちぎりで盛山さんにやりがいがあります(笑)。

<新CM概要>
CMタイトル   : 男は、脱ぐ。Men for Men 編(15秒・30秒)
出演      : YOUさん
TVCM公開日  : 2024年2月3日(土)~ 2月12日(月・振休)
TVCM放映エリア: 全国
WEBCM公開日 : 2024年1月31日(水)14:30~
CM発表会用CM素材: https://youtu.be/7YhxhQYKtSo

株式会社リンクスホールティングス

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『Ruby biz Grand prix 2023』表彰式!トキハナ、令和婚のトレンド予測を公開【まとめ記事】

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Ruby biz グランプリ実行委員会は2023年11月8日(水)、『Ruby biz Grand prix 2023』の表彰式を、島根県の松江テルサにて開催した。「Ruby biz Grand prix」は、プログラム言語「Ruby」を活用して、ビジネスの領域で新たな価値を創造し、今後の発展が期待できるサービスや商品を表彰するビジネスコンテスト。第9回目の開催となる『Ruby biz Grand prix 2023』では、暮らしやビジネスをより豊かにするための様々なサービス・商品、計29事例のなかから、事業の新規性、優位性、成長性、将来性などを総合評価し選ばれた、大賞2点と特別賞3点、ソーシャルインパクト賞4点を表彰した。

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9つのサービスを表彰!『Ruby biz Grand prix 2023』表彰式を開催
Ruby biz グランプリ実行委員会は2023年11月8日(水)、『Ruby biz Grand prix 2023』の表彰式を、島根県の松江テルサにて開催した。「Ruby biz Grand prix」は、プログラム言語「Ruby」を活用して、ビジネスの領域で新たな価値を創造し、今後の発展が期待できるサービスや商品を表彰するビジネスコンテスト。第9回目の開催となる『Ruby biz Grand prix 2023』では、暮らしやビジネスをより豊かにするための様々なサービス・商品、計29事例のなかから、事業の新規性、優位性、成長性、将来性などを総合評価し選ばれた、大賞2点と特別賞3点、ソーシャルインパクト賞4点を表彰した。


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9つのサービスを表彰!『Ruby biz Grand prix 2023』表彰式を開催

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Ruby biz グランプリ実行委員会は2023年11月8日(水)、『Ruby biz Grand prix 2023』の表彰式を、島根県の松江テルサにて開催した。

「Ruby biz Grand prix」は、プログラム言語「Ruby」を活用して、ビジネスの領域で新たな価値を創造し、今後の発展が期待できるサービスや商品を表彰するビジネスコンテスト。第9回目の開催となる『Ruby biz Grand prix 2023』では、暮らしやビジネスをより豊かにするための様々なサービス・商品、計29事例のなかから、事業の新規性、優位性、成長性、将来性などを総合評価し選ばれた、大賞2点と特別賞3点、ソーシャルインパクト賞4点を表彰した。

式では最初に主催者を代表して実行委員会 委員長 井上 浩氏より、「今年は第9回目となりまして、29サービスにエントリーいただきました。コロナが明けて松江で開催されるようになり、引き続き多くのエントリーをいただき、 まだまだRubyが可能性を秘めている表れではないかと感じており主催者一同非常に喜んでいます」との挨拶があり、『Ruby biz Grand prix 2023』の概要説明や実行委員会委員の紹介があった。

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開催の様子を収めた動画を公式YouTubeアカウントに投稿しているので、下記、QRコードより確認のこと。

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■受賞企業について
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メインイベントとなる表彰式では、審査委員長のまつもとゆきひろ氏を始めとするプレゼンターから、表彰状やトロフィ等の授与が行われた。グランプリにあたる大賞には「株式会社ウーオ」「ピクシブ株式会社」 、特別賞には「ウィルポート株式会社」、「株式会社KabuK Style」、「レンティオ株式会社」、そしてソーシャルインパクト賞には「株式会社ヴァル研究所」、「株式会社タイミー」、「ファインディ株式会社」、「Yoom株式会社」がそれぞれ選出された。

表彰式の後、大賞と特別賞の受賞者には、受賞事例のプレゼンテーションを行った。プレゼンテーションでは、サービスの紹介に加え、Rubyを活用した理由や優位性などの話があった。式の最後には、「Ruby」開発者であり審査員長を務めるまつもとゆきひろ氏が、第9回目となった本グランプリに対する想いと各賞の選考理由についての話があり、「受賞した9社はRubyを使った素晴らしいサービスを提供してくださっているので本当に感謝しています。Rubyが未来をつくり、社会を良くしていくのを、Rubyを創造したものとしていつまでも見届けたいと思っています」とのコメントをもらい、Rubyのもたらす革新性とRubyを活用したビジネスの発展性や将来性を改めて感じられる機会となった。

■主催者代表挨拶(実行委員会 委員長 井上 浩氏)
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「今年は第9回目となり、29サービスにエントリーいただきました。コロナが明けて松江で開催されるようになり、引き続き多くのエントリーをいただいたので、主催者一同非常に喜んでおり、胸を撫で下ろしている状況で、まだまだRubyの可能性を秘めている表れではないかと感じております。今回の審査にあたって審査員の皆さんは大変ご苦労されたという風に思っています。皆さんとさらなるRubyの広がりを一緒に体感したいと思います。」

■ソーシャルインパクト賞表彰
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株式会社ヴァル研究所より山崎 恭史様、株式会社タイミーより亀田 彗様、ファインディ株式会社より浜田 直人様、 Yoom株式会社より石井 淳史様が表彰され、受賞された喜びと感想を述べた。

株式会社ヴァル研究所 【駅すぱあとWebサービス】 山崎 恭史氏
「「駅すぱあとWebサービス」は、「駅すぱあと」が持つ経路探索機能や公共交通機関データを実装でき、多くの法人向けサービスや基幹システム、乗換案内サービスに採用されている信頼性の高いAPIです。公共交通に特化した充実のAPIとサポート環境で開発運用コストを削減します。「駅すぱあと」がWEBAPIとしてローンチして今年2023年で14年目。これからもRubyとともにビジネスを成長させ、これまで以上にユーザーに寄り添った公共交通案内を提供していきます。」

株式会社タイミー 【Timee】 亀田 彗氏
「「Timee」は、働きたい仕事を選ぶだけで、履歴書・⾯接なしですぐに働くことができ、勤務後すぐにお⾦を受け取ることができるサービスです。事業者にとっては、来て欲しい時間や求めるスキルを設定するだけで、条件にあった働き⼿が⾃動的にマッチングします。スタートアップして間もないサービスですが、すでに全国さまざまな人たちに愛され、利用されるサービスへと成長してきました。空いた時間にすぐ働けるというサービスで、この島根県でも2万人を超える人たちに利用していただいています。」

ファインディ株式会社 【Findy Team+】 浜田 直人氏
「「Findy Team+(チームプラス)」は、GitHubやGitLab、Jiraなどエンジニア向けツールから取得した情報を自動で解析し、エンジニア組織における開発生産性を可視化・向上をサポートする、国内初のサービスです。Four Keys や開発リードタイム、レビュー状況を可視化し、エンジニア組織のパフォーマンス向上へとつなげています。今回は、大賞を狙っていたので、少し悔しいんですが(笑)、エンジニアに寄り添ったサービスをこれからも続けて展開していきたいと思っています。ソーシャルインパクト賞というスタイリッシュな賞をいただき、ありがとうございます。」

Yoom株式会社 【Yoom】 石井 淳史氏
「「Yoom」は様々なSaaSやAIを組み合わせた独自の業務ツールを作成し、業務を自動化・効率化することができるノーコードツールです。システムやAPIの知識は不要で、誰もが自分の業務の自動化・効率化をカンタンに実現できます。フロントオフィスからバックオフィスまで、様々な部門で業務を自動化できるこのツールで、日本社会がいま直面している人材不足や長時間労働といった課題に寄り添って事業を運営しています。今後もRubyとともに事業を大きく成長させ、大賞に選ばれるよう、尽力します。」

■特別賞表彰、受賞者プレゼンテーション
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ウィルポート株式会社より秋山 亮介氏、株式会社KabuK Styleより勢田 圭剛氏、レンティオ株式会社より紀見 岳雄氏が表彰され、代表してコメントを述べた。また受賞事例のプレゼンテーションも行った。

ウィルポート株式会社 【 オープン型ラストワンマイル配送プラットフォーム 】 秋山 亮介氏
「ウィルポートは、配送システムをITで一元管理する独自のオープン型ラストワンマイルプラットフォーム(OLP)を開発しました。課題が集中するラストワンマイルシーンをDXで最適化することによって荷主とドライバーのネットワーク環境を改善いたします。今後確実に起こるであろう「物流クライシス」の環境下にあっても、『Polaris Navi』を通じてサスティナブルな物流環境を提供します。」

株式会社KabuK Style  【旅のサブスクⓇ HafH(ハフ)】 勢田 圭剛氏
「「HafH(ハフ:Home away from Home)」は、毎月定額で世界中の宿泊施設に滞在することができる旅のサブスク®サービスです。 2023年8月末現在、国内外30カ国、2,000以上の宿泊施設(ホテル・旅館・ゲストハウス・ホステルなど)の利用が可能です。KabuK Styleは「テクノロジーの力を使い、世界中の旅をより身近なものにリデザインする」というビジョンのもと、旅をもっと簡単に、より日常に、便利なものにするサービスとして、多様なニーズの進化に適応した次世代型サービスへのアップデートを推進し、サプライヤー、旅行者、エージェントの3者の課題解決を実現してまいります。」

レンティオ株式会社 【レンティオ】 紀見 岳雄氏
「レンティオ」は、買わずに試せる、家電のサブスク・レンタルサービスです。家電やカメラを中心とした3,500種類以上の製品を、必要な間だけ気軽にレンタルでき、試して気に入れば、返却せずにそのまま使用し続け購入することもできます。しかも全国往復送料無料。月間12万人以上が利用し、ユーザー評価は★4.7。短期間だけ使ってみたいカメラや、購入前にお試ししたいキッチン、掃除家電など幅広くお試しができるサービスです。」

■大賞表彰、受賞者プレゼンテーション
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株式会社ウーオより土谷 太皓様、ピクシブ株式会社より道井 俊介氏が表彰され、代表してコメントを述べられました。また受賞事例のプレゼンテーションも行った。

株式会社ウーオ 【UUUO】 土谷 太皓氏
「「UUUO」は、水産物に特化したBtoB流通プラットフォームです。全国120港以上の産地から毎日新鮮な魚が出品されており、中央卸売市場の9割以上でUUUOを通じた仕入れが行われております。

「UUUO」では鮮魚をはじめとした水産物が全国100社以上から出品されます。買い手は現在400社以上あり、手間をかけずに仕入れが可能です。

「すべての町を、美味しい港町に。」をビジョンに掲げ、売り手と買い手を繋ぐことで需給の最適化を実現します。アナログな業務が多く残る水産流通領域のDXを推進いたします。」

【土谷 太皓氏コメント】
「「元々Rubyを利用していなかった開発メンバーもいる中で、ユーザーさんと一緒にサービスをつくっている会社ですので、開発メンバーはもちろん、一緒に成長させてくださっているユーザーさんにも感謝したいと思います。今回の賞はRubyを使ってUUUOを作るプロダクトチームをはじめ、事業を推進する会社の全メンバー、そして全国にいるUUUOユーザーのみなさまあってこそ得られた名誉だと思っています。今後もRubyを活用したサービス開発を進め、コミュニティの発展に寄与していきたいと考えております。」」

ピクシブ株式会社  【pixivおよびpixiv関連サービス】 道井 俊介氏
「ピクシブは「Accelerate creativity. 創作活動を、もっと楽しくする。」をミッションとして掲げ、2005年の創業以来、創作活動を支援するさまざまなプロダクトを生み出してきました。

イラスト・マンガ・小説作品の投稿プラットフォームpixiv は、「作品を介したコミュニケーション」にフォーカスしているクリエイターのためのSNSで、登録者数は9800万人を超えています。また、創作物の総合マーケットプレイス「BOOTH」、ファンコミュニティ「pixivFANBOX」、3Dキャラクター制作ソフトウェア「VRoid Studio」など16の事業を展開し、クリエイターを支援するさまざまなサービスを提供、世界中の人々の創作活動を応援しています。

さらに事業の拡大と共に、2018年時点では約200人だった社員数が、現在は業務委託、アルバイト含め600人近くまで増加しました。(2023年9月時点)かつては20代のエンジニアが多くを占めていましたが、現在はプロダクトマネージャーやマーケターをはじめとするビジネス職も増え、職種や年齢層の幅が広がりました。現在の社員の平均年齢は31歳で、育児や介護などライフスタイルの多様化も進んでいます。」

【道井 俊介氏コメント】
「多くのサービスをこれまで運営し続けられているのは、Rubyの持つパワーとRubyを取り巻いている開発者コミュニティとともに成長できたことが大きいと思っています。これからもRubyとともに成長できるように取り組んでいきます」

■審査委員長挨拶(まつもとゆきひろ氏)
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「Ruby biz グランプリの全体の審査として、ビジネスとしてのユニークさ、社会への影響力、どれぐらいRubyを活用していらっしゃるか、それからコミュニティに対する貢献度というそれぞれの軸で評価させていただいております。今回の9社はRubyを使った素晴らしいサービスを提供してくださっているので本当に感謝しています。Rubyを使って世の中を良くするために様々なビジネスに果敢に挑戦してくださっていることを褒め称えたいと思います。Rubyが未来をつくり、社会を良くしていくのを、Rubyを創造したものとしていつまでも見届けたいと思っています」

■『Ruby biz Grand prix 2023』 表彰式の様子
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■『Ruby biz Grand prix 2023』表彰式
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名称:Ruby biz Grand prix 2023
日時:2023年11月8日(水)15:10~16:40
会場:松江テルサ(島根県松江市朝日町478-18)
プログラム:主催者代表挨拶/表彰式/フォトセッション 

【各受賞企業】
大賞:株式会社ウーオ、ピクシブ株式会社
特別賞:ウィルポート株式会社、株式会社KabuK Style、レンティオ株式会社
ソーシャルインパクト賞:株式会社ヴァル研究所、株式会社タイミー、ファインディ株式会社、Yoom株式会社

●審査選考委員 ※委員は50音順
委員長:まつもと ゆきひろ / 一般財団法人 Rubyアソシエーション 理事長
委員:笹田 耕一 / 一般財団法人 Rubyアソシエーション 理事
委員:寺田 雄一 / マジセミ株式会社 代表取締役社長
委員:中村 建助 / 株式会社日経BP 技術コンテンツユニット 編集委員
委員:森  正弥 / デロイト トーマツグループ 執行役員・パートナー

<Ruby biz Grand prixについて>
Ruby biz Grand prixは、プログラム言語「Ruby」を活用して、ビジネスの領域で新たな価値を創造し、今後の発展が期待できるサービスや商品を表彰するグランプリ。企業はRubyを使った開発により、時代の変化に柔軟に対応し、企業・社会が抱える課題に対してスピーディーにアプローチすることができる。本グランプリを通して、Rubyがもたらす革新性を国内外に広く発信し、IT産業全体の振興に貢献する。
専用サイト:https://rubybiz.jp/

【過去の「大賞」受賞企業一覧】
2022年度:JUKI松江株式会社、株式会社Shippio
2021年度:株式会社HIKKY、株式会社ヤマップ
2020年度:株式会社tsumug、株式会社メディカルノート
2019年度:クックパッド株式会社、GMOぺパボ株式会社
2018年度:株式会社コークッキング、スタディプラス株式会社
2017年度:株式会社あしたのチーム、Wovn Technologies株式会社
2016年度:株式会社Misoca、ラクスル株式会社
2015年度:トレジャーデータ株式会社、株式会社ユビレジ

「Ruby biz Grand prix」公式サイト

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日本コムシンク、「TOKYO SUPERCAR DAY」会場内でデジタル送客

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幅広い分野においてコンサルティング/システム開発を手掛ける日本コムシンク株式会社は、ジャパンモビリティショー2023にて、一般社団法人 日本スーパーカー協会が手掛けた、「TOKYO SUPERCAR DAY 2023 in JMS」ブース内で、「ブースMAP」を活用し、来場者の導線確保から、同ブース内協賛各社ショールームへの来店やECサイトへのアクセスを促進するまでのデジタル送客支援を行った。

■デジタル送客支援について
同社は、設立以来、金融・製造・物流・電機・環境・エネルギーなど、多様な業態に対し、ICTサービスを提供してきた。お客さんの課題解決を一心に捉え、伴走するサービスを追求している。今回、「TOKYO SUPERCAR DAY 2023 in JMS」ブース内のデジタル送客支援実施に向けて、同社が活用したのが、「ブースMAP」だ。これは特定のアプリをダウンロードせずとも、SafariやGoogle Chromeといった主要Webブラウザで動作するマップ。

全11言語対応可能なAIによる自動翻訳機能も搭載しており、海外からの来場者も気軽に利用できる。来場者はキーワード検索だけでなく、カテゴリによる絞り込み検索も可能なため、来場者は目当てのブースを見つけやすくなる。また、各ブース出展企業は、自社製品の特長をマップ上に掲載することで、来場者の来店促進へも繋げることができる。

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さらに、本マップには、「スタンプラリーキャンペーン」の機能も搭載されており、来場者は対象の出展ブースを訪れてスタンプを獲得すると、景品を受け取ることができる。また、来場者に対しピンポイントで出展企業ブースへ誘導することで、展⽰物への興味を喚起しやすくなることを狙い、仕掛けた。

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■「デジタル送客支援」実施効果
今回行った「ブースMAP」によるデジタル送客施策だが、ジャパンモビリティショーが一般公開された全9日間で、合計7,100名以上の来場者にご利用頂くことができた。また、マップ閲覧数は14,171件という数値をマーク。各社が個別ページ上で掲載していたWEBサイトやSNSへのアクセス促進にも繋がった。また、ブースMAP内で実施したスタンプラリーに関しては、合計利用者数5,593名となり、ブースMAP利用者の内、約80%の人が利用する結果となった。

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■デジタル送客支援の背景
日本スーパーカー協会がこれまで手掛けてきた、「TOKYO SUPERCAR DAY」には大きな課題がありました。以前は来場した方のほとんどが企業名ではなく、展示内容や「スーパーカー」のキーワードに興味を持って訪れていた。素晴らしい展示物が展示される中、企業名まで認知されることは難しく、展示物への印象ばかりが先行してしまい、直接展示物のPRに至らないという大きな壁があった。

同社がDX支援することで、この壁を超え購入までの導線を作り、出展した数多くの企業に対し、情報が埋もれることなく来場者が展示内容と企業と製品の関連性・関係性を認知できる仕組みを提供したいとの思いから、実施いたった。

■「デジタル送客支援」実施の思い
今回、実際にブースへ出展された企業様へは、少しでもビジネスの間口を拡げるサポートができればという思いの中、この取り組みを実施した。過去、東京モーターショー2019ではAIチャットボットを活用したDX支援を行った結果、生保企業様よりAIリコメンド機能の開発依頼もあった。大規模なイベントでの技術活用はもちろん、それ以外の場面でも同社のDX技術が活用されることで、社会に更なる価値を生み出し、より前進させていきたいとの考えだ。

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TOKYO SUPERCAR DAY 2023 IN JMS 展示品の数々


日本コムシンク株式会社

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ディスカヴァー・トゥエンティワン
2021-04-23



仕事の達人、トレノケート山下光洋さん!日本で唯一殿堂入りしたAWS認定インストラクターのエキスパート

仕事の達人、トレノケート山下光洋さん

Amazonが展開するAWS(Amazon Web Services)の認定インストラクター。2021年~2023年のJapan AWS Top Engineersに選出されると共に、AWS認定インストラクターアワードを2018年~2020年に3年連続受賞し殿堂入りした。

職歴のスタートは売れ残ったリゾートマンションをホテルにする事業。ホテルのフロントに導入されたPCを使ってデータベースを作成したところからITの経歴がスタートする。続いてシステムインテグレーターとなるも、リーマンショックの影響で会社が倒産。次に就職した企業でAWSに出会う。AWS認定エンジニアとなり、カンファレンスで自分の経験や体験を話すようになるうち、インストラクターをしませんかと誘われ、トレノケートに就職。今ではインストラクターとして毎年1500人以上の受講生を受け持つ。

AWSの魅力については、初期投資なしに利用できる、自由に増やしていくことができるスケーラビリティ、素早い課題解決を挙げる。「何か月も何百万、何千万もかけて導入した結果、5年くらいは使わないとコストに見合わない、ということは不幸なんです。システムが合わなければすぐに変更できる。チャレンジしやすいんです」。

エンジニアにAWSの魅力を伝える際に重要視しているのは、運用されているシステムを想像して、その上でサービスを利用したイメージを持ってもらうこと。できる限り自分のことと捉え、課題解決策の1つの選択肢として、AWSを引き出しに入れてもらうようにしている。エンジニアでない人向けには、未来のことを想像してもらっている。システムを数年かけて使い続けなければいけないために決断が鈍っていないか、コロナ禍のような予想不可能な出来事に対応できるのか、それに対する1つの選択肢としてAWSを捉えてもらうのが目的だ。

講義では受講者の行動変革を求めるという。「トレーニングは、それを終わらせるためにやるつもりはありません。会社に行けといわれて来ている人もいるでしょう。そういう人たちの目線も変えようと心掛けています。こういう人たちはワークショップ的な要素がいいんじゃないかとか、こういう事例がいいんじゃないかとか。私自身も引き出しを広げるように務めています」。

認定試験対策向けの書籍も出版しているが、合格したことで終わりにしてほしくないという。企業から合格しなさいといわれて勉強していく人も多いというが、せっかく勉強するのならそれを自分事として捉え、自分たちの身の回りの仕事に置き換えて、何か1つを試すなど、世界を変える行動を取ってほしいと願う。「合格するためだけに本を書いていません。合格はあくまでもスタートライン。そこから何をするかが大事なのです」。

インストラクターを始めた2018年と今を比べると、受講する人の意識も変わってきている。当時は100程度のサービスだったのが、今では300前後のサービスが用意されている。よりよい使い方も変わっていっているので、アップデートしていきたいという人が多いという。

毎年開催されているAWSのイベント「AWS re:Invent」で感じるのは、AWSは一貫して変わらない部分を軸として持っている、ということ。AmazonというECサイトを、大きな顧客ニーズを受けながら、絶対に止めることのない、落ちることのないサイトとしての運用の根幹にあるのがAWSだ。

「そのためにはどういった設計をしなければいけないか、エンジニアに何が必要なのかを一貫して突き詰めています。今ではECサイトとは違うニーズを拾い上げながら、より広い範囲を捉えていくサービスになっています。今では何かを新しく開発するより、今使えるものを選択して組み合わせた方が早い。ノーコード、ローコードで構わないと。AWSで動いているSaaSをみんなで選択して、SaaSを運用するために働くエンジニアが必要になっていくんじゃないかと思っています」。

AWSによって変化していく社会の未来を見据えつつ、講義の日々が続く。
テクニカルライター 今藤 弘一


トレノケート株式会社

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DXに取り組んでいる中堅中小企業は19.1%!業務デジタル化の”カギ”は人材・知識不足をサポートする「アナログな相談相手」

佐久間宣行のずるい仕事術
佐久間 宣行
ダイヤモンド社
2022-04-06





DXに取り組んでいる中堅中小企業は19.1%!業務デジタル化の”カギ”は人材・知識不足をサポートする「アナログな相談相手」

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株式会社リコーと、リコージャパン株式会社は、リコージャパンのお客様約2700人を対象に、DX(デジタルトランスフォーメーションに関する“ホンネ”を聞くアンケート調査を実施した。その結果からは、『DXは必要と感じながらも、実際には取り組めていない』という中堅中小企業の実態だけではなく、その背景や課題も多く見えてきた。

■DXが必要にも関わらず進んでいない
本調査では、回答企業の6割以上が『DXが必要』『ある程度必要』と答えたにも関わらず、実際にDXへ取り組んでいると回答した企業は2割を下回る結果となり、DXが必要にも関わらず進んでいないという中堅中小企業の現状が明らかになった。

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DXを進められない要因として、全体の41.8%の企業が『費用対効果が見えない』と回答している。政府や多くの自治体が、中堅中小企業のDXを促進する動きが見られる一方で、企業はDXの効果に懐疑的であるため、DXがなかなか進まない状況が推察される。

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さらに、中堅中小企業の経営者にDXに対する理解度を聞くと、『理解していない』『あまり理解していない』『わからない・どちらともいえない』と回答した経営者は半数を超え、中堅中小企業の意思決定権者のレベルにおいて、DXについての理解が深まっていない状況がある。一方で、DXを推進する現場のより現実的な課題として、『IT分野の知識や人材が不足している』状況も確認できた。

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DXを進めるために必要と考えるものの一つとして、『相談相手が必要か』という設問では、『社外の相談相手が必要』『ある程度必要』と回答した方が全体の61.7%を占めている。中堅中小企業のDXには、IT人材・知識不足を補う相談相手が求められていると、結果から推察される。

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このような結果を受け、リコージャパンでは「RICOH kintone plus」などお客様の業種業務にあったソリューション提案を強化し、全国に拠点があり、DXについて気軽に相談できる営業スタッフが常駐している環境や地域密着での伴走型のサービスで、中堅中小企業のDXを推進している。

なお、調査結果を可視化した「RICOHDXMAP」も特設Webサイト内で公開し、今後も適宜情報を更新・開示していく予定だ。

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今回の調査によって、中堅中小企業のDXの進捗や、業界・職種・地域ごとの様々な課題が浮き彫りになり、その解決には直接会って気軽に話せる“アナログな相談相手”のサポートが求められるという示唆も得られた。

リコージャパンは、「RICOH kintone plus」のみならず、業種に応じたスクラムパッケージなどのサービスの提供により、J.D. パワー調査にてIT関連分野における「お客様満足度№1」の評価を得ている伴走型のサポートで、DXへ取り組んでいく構えだ。

また、全都道府県に展開する拠点での営業対応、全国の支援センターを始めとするサポート体制の充実によって、業種・地域に寄り添ったリコーらしいデジタルサービスを提供し、お客様のDXを支援するとしている。
2015年~2022年8年連続受賞(URL:https://jp.ricoh.com/info/2022/1107_1を参照のこと)

<調査概要>
調査名:DXに関するアンケート
調査期間:2023年2月9日(木)~3月10日(月)
調査対象:リコージャパン顧客年間売上300億円規模以下のお客様を中心に聴取
調査方法:インターネット
サンプル数:2737
※本リリースのアンケート結果は3月10日時点のもの。
アンケートは継続して実施しており、特設Webサイト上のデータも順次更新する。
※本リリースにおける中堅中小企業とは上記調査対象のことを指す。

DXに取り組んでいる中堅中小企業は19.1% 業務デジタル化の”カギ”は人材・知識不足をサポートする「アナログな相談相手」
「RICOH DX MAP」特設Webサイト

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ミロク情報サービス、第32回Japan IT Week 春 「クラウド業務改革EXPO」へ出展





1冊目に読みたい DXの教科書 (なるほど図解)
荒瀬 光宏
SBクリエイティブ
2022-10-06

ミロク情報サービス、第32回Japan IT Week 春 「クラウド業務改革EXPO」へ出展

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財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売する株式会社ミロク情報サービスは、2023年4月5日(水)~7日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第32回Japan IT Week 春」内の専門展「クラウド業務改革EXPO」へ出展する。

■迅速な経営判断をサポートする事業規模や業態に合わせた各種ソリューションを紹介
「Japan IT Week 春」は、11の専門展から構成される日本最大規模のIT展示会。MJSは、HRテック・経理DX商材、ワークフロー・電子申請・契約書をはじめ、ビジネスチャット・グループウェアなどの働き方改革、ハイブリッドワークを推進するためのサービスが一堂に集結し、社内のDX化・業務改革を推進する専門展「クラウド業務改革EXPO」に出展する。

本展示会においてMJSは、証憑書類保管・電子契約クラウドサービス『MJS e-ドキュメントCloud(エムジェイエス イー ドキュメント クラウド)』や適格請求書(インボイス)の電子化・デジタルインボイス規格「JP PINT」に準拠したデジタルインボイスの送受信に対応するSaaS型クラウドサービス『MJS e-Invoice(エムジェイエス イー インボイス)』、中堅企業向けERPシステム『Galileopt DX(ガリレオプト ディーエックス)』や中規模・中小企業向けクラウド型ERP『MJSLINK DX(エムジェイエスリンク ディーエックス)』、マルチデバイス対応で勤怠・経費・給与などの管理を効率化する従業員向けクラウドサービス『Edge Tracker(エッジ トラッカー)』など、改正電子帳簿保存法やインボイス制度といった法令に準拠し、業務効率化をはじめ、経営資源の最適化や経営情報の可視化により迅速な経営判断をサポートする事業規模や業態に合わせた各種ソリューションを紹介する。

■主なご紹介ソリューション
・電子帳簿保存法対応の証憑書類保管・電子契約クラウドサービス『MJS e-ドキュメントCloud』
 https://www.mjs.co.jp/products/mjs-edocument.html
・適格請求書(インボイス)の電子化・デジタルインボイスの送受信対応サービス『MJS e-Invoice』
 https://www.mjs.co.jp/products/e-invoice/
・業務のDXを推進し、さらなるビジネスの成長を加速する中堅企業向けERPシステム『Galileopt DX』
 https://www.mjs.co.jp/products/galileopt.html
・AIにより業務の高度化・改革を支援するクラウド型ERPシステム『MJSLINK DX』
 https://www.mjs.co.jp/company/software/mjslink/
・業務効率化を推進する従業員向けクラウドサービス『Edge Tracker』
 https://www.mjs.co.jp/company/software/edge_tracker/concept.html
・申告書作成から電子申告までをフルサポート『MJS税務DX』
 https://www.mjs.co.jp/products/mjs-zeimu/

<開催概要>
名称   :第32回 Japan IT Week 春
公式URL :https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp.html
主催   :RX Japan株式会社
会期   :2023年4月5日(水)~7日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00)
会場   :東京ビッグサイト 東ホール (東京都江東区有明3-11-1)
出展ブース:クラウド業務改革EXPO 小間番号 E4-2
入場料  :5,000円(下記URLより、事前の申し込みで無料)
      https://bit.ly/3YDOFYq

株式会社ミロク情報サービス

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すべての日本人のための 日本一やさしくて使える税金の本 (ディスカヴァー携書)
久保憂希也
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2013-06-14

オールインワンの会議用360度webカメラ、東京タワー春の恒例企画【まとめ記事】

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ソースネクスト株式会社は、2022年4月14日(木)に、会議用360度webカメラ「KAIGIO CAM360(カイギオ カム 360)」(88,000円・税込)を発売した。本製品は、360度カメラ、マイク、スピーカーが一体になったリモート会議の専用デバイス。
東京タワーでは、春の恒例企画「333匹の鯉のぼり」と一匹の「さんまのぼり」装飾を、ゴールデンウィークを含む5月8日(日)まで、1階正面玄関前に装飾している。

オールインワンの会議用360度webカメラ!「KAIGIO CAM360(カイギオ カム 360)」
ソースネクスト株式会社は、2022年4月14日(木)に、会議用360度webカメラ「KAIGIO CAM360(カイギオ カム 360)」(88,000円・税込)を発売した。本製品は、360度カメラ、マイク、スピーカーが一体になったリモート会議の専用デバイス。独自のAIが人物を検知し、会議室にいる人の表情が見えるように、人物を拡大して映し出す。参加者の顔がはっきり見え、誰が話しているのかもよくわかるので、対面に近い臨場感を体験できる。


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オールインワンの会議用360度webカメラ!「KAIGIO CAM360(カイギオ カム 360)」

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ソースネクスト株式会社は、2022年4月14日(木)に、会議用360度webカメラ「KAIGIO CAM360(カイギオ カム 360)」(88,000円・税込)を発売した。本製品は、360度カメラ、マイク、スピーカーが一体になったリモート会議の専用デバイス。独自のAIが人物を検知し、会議室にいる人の表情が見えるように、人物を拡大して映し出す。参加者の顔がはっきり見え、誰が話しているのかもよくわかるので、対面に近い臨場感を体験できる。

■「KAIGIO CAM360」とは
「KAIGIO CAM360(カイギオ カム 360)」は、リモート会議の専用デバイス。360度カメラ、マイク、スピーカーが一体化。セッティングが簡単でハウリングの心配もありません。参加者の顔がよく見えてハイブリッド会議のストレスを、丸ごと解消する。

< 主な特長 >
・高性能な3つの機能(カメラ、マイク、スピーカー)がオールインワン
・誰が話しているかひと目で分かり、対面のようなスムーズな会議を実現
・シーンによって、選べる多彩な表示モード
・セッティングが簡単

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■高性能な3つの機能がオールインワン
4つの2Kカメラ、8つのマイク、3つの強力なスピーカーを備えている。

・半径5mまで集音、ノイズも軽減する8つの無指向性マイク
外部マイクも取り付けられるので広い会議室でも快適だ。周囲の環境騒音などの雑音を最大限に抑え、クリアな音声を拾う。また、ワンタッチでミュート/ミュート解除できる。

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・ハウリングを抑える、3つの高性能スピーカー
3つのスピーカーが360度、満遍なく横向きに音を発する、聞き取りやすさを重視した設計だ。ノイズキャンセリング、エコーキャンセラー搭載。また、一般的なスピーカーよりも周波数帯域が広く、聞き取りやすくなっている。

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・ノイズキャンセリング・エコーキャンセラー
周囲の環境騒音などの雑音を最大限に抑え、クリアな音声を拾う。また、ハウリングを抑え、双方向の同時会話をスムーズにする。

・オートゲインコントロール
話者の音声レベルに応じて自動調整。通話先に送る音声レベルの変動を小さくし、聞き取りやすくする。

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■誰が話しているかひと目で分かり、対面のようなスムーズな会議を実現
独自のAIが人物を検知し、会議室にいる人の表情が見えるように人物を拡大して映し出す。話している人の枠をハイライトするので、誰が話しているのかもよくわかる。また、参加者の顔がはっきり見えるだけでなく、360度カメラがパノラマ映像を表示するので、会議室全体の雰囲気も伝わり、対面に近い臨場感を体験できる。

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■シーンによって、選べる多彩な表示モード
 7つの表示モードから、シーンに合わせて選べます。
 ・4分割モード(パノラマ表示 あり/なし)
 ・9分割モード(パノラマ表示 あり/なし)
 ・120度モード(パノラマ表示 あり/なし)
 ・上下180度モード

人を認識する専用AIチップを搭載し、画像認識が速くて正確だ。人の体と声で人物を判定するので、マスクをつけていても、喋っていない人も表示する。

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■「Meeting Owl Pro」との違い

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「KAIGIO CAM360」製品情報

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月額2,200円のサブスクリプションサービスを開始!AI翻訳・字幕ソフト「ポケトーク字幕」

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ソースネクスト株式会社は、2022年4月13日(水)より、子会社のポケトーク株式会社が提供する、AI翻訳・字幕ソフト「ポケトーク字幕」(Windows版/MacOS版)を、月額2,200円(初回7日間は無料)で提供する。また、本シリーズのパッケージ版(1年版、26,400円)を、2022年5月13日(金)より、全国の家電量販店で発売する(価格はすべて税込)。

■AI翻訳・字幕ソフト「ポケトーク字幕」
「ポケトーク字幕」は、AI通訳機「ポケトーク」端末不要で、パソコンにインストールするだけで使えるAI翻訳・字幕ソフト。話した言葉の翻訳結果をwebカメラ画像に字幕のように合成できます。82言語に対応し、最大2言語まで翻訳言語を設定できるので、3言語間でのリモート会議や、3言語に対応したストリーミング配信などに活用できる。

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通訳を介すことで時間がかかっていたオンライン上でのコミュニケーションを、他社の一般的な自動翻訳サービスより、3.2倍※ 以上速い翻訳・表示速度により圧倒的にスムーズにすることができる。またAI通訳機「ポケトーク」と同じ翻訳エンジンを使用し、常に最新、最適なエンジンの使用により高い翻訳精度を実現している。(字幕表示されるのは、本製品をインストールした本人の発言のみ。)また、新たにバーチャル背景機能を追加した(Windows版のみ、macOS版は5月搭載予定)。
※0.9秒の音声において「ポケトーク字幕」と他社の一般的な自動翻訳サービスを用いて10回計測を行なった平均値との比較。2021年12月自社調べ 
デモ動画:https://www.youtube.com/watch?v=Qplf7DBp4J

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「ポケトーク字幕」

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Thinkfree Office NEO 7 (最新)|Win対応
ソースネクスト
2021-10-22

講演・出展社が続々と決定! 日本最大級のオンライン展示会「IT&MARKETING EXPO2020」

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ストラーツは、昨今の苦境の打破に役立つマーケティングやIT施策の情報収集やトレンド把握が円滑にできる「IT&MARKETING EXPO2020」を開催する。

■開催の背景
トレンドや最新のサービスの把握を目的に年間2,562万人(※1)もの方が来場する展示会市場。しかし、3密を避ける昨今の状況下、展示会が開催できず、情報収集が円滑にできる「場」が減少している。その状況のなか、IT/マーケティングの活用ニーズが高まっており、講演だけでなく1対1で各社と気軽に話せる「IT&MARKETING EXPO 2020」を開催することにした。
※1:日本の「展示会・見本市」の来場者数は? [コラムvol.119]

■基調講演登壇および出展予定企業(敬称略・順不同)
フジテレビ TOKYO FM 講談社 富士通 野村総合研究所 NRIデジタル ビザスク プレイド リーガルフォース stripe ナイル サムライト ウィルゲート CXOバンク アライドアーキテクツ TECH FUND 1sec inc KDDIウェブコミュニケーションズ Marketing-Robotics イルグルム デジタルガレージ フリップデスク VOYAGE MARKETING リスティングプラス GMO TECH ギャプライズ キングソフト Onion FISM セラク クライド LOGZGROUP ネットフロンティア CINC Geolocation Technology NewsTV 一般社団法人プロセスマイニング協会 エムフロ SmaCon ロゼッタ Creator's NEXT エフェクチュアル ハックスハブ InnoScouter ホワイトボード ドーモ rayout ブルースクレイ・ジャパン Spider Labs ジースヌーズ アースリンク ビスタクルーズ グライダーアソシエイツ ookami アディッシュ SELF ObotAI Datafluct Xtra ClipLine Studio Ousia ハートコア any サイシード AI Shift Quickwork クリエイターズマッチ マクニカネットワークス スリーシェイク misosil Take Action LOCUS シーディーネットワークス・ジャパン イノービア ダイレクトクラウド イノベーションプラス rakumo APOLLO11 フラグマン サイト・パブリス カイロス マーケティング シルバーエッグ・テクノロジー リーテックス シンコム・システムズ・ジャパン イージーネット BaaS ディーテラー BearTail エフカフェ カケザンプロジェクト 世界ヘボカン
…ほか200社予定
※特段の事情により予告なく変更の可能性がある。

■IT&MARKETING EXPO 2020 の特徴紹介
1、時代の先端企業約60社が13の基調講演
2、200社が400以上のセミナー・デモを配信
3、企業担当者とワンクリックで1対1でオンライン商談可能
4、レコメンド機能で来場者の欲しい情報・サービスが上位表示
5、5,000人以上の参加を目指す
6、参加・出展無料
7、セミナーや1対1の商談をしたユーザーは出展社マイページでリード提供

■基調講演プログラムのご紹介(一例)
展示会当日の2日間に渡って開催される13の基調講演。そのプログラムの一部を紹介する。

●IT&MAKETING EXPO オープニングトーク
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本EXPOのエグゼクティブ・プロデューサー、長瀬次英によるオープニングトーク。
ニューノーマル時代におけるIT、マーケティング、そして展示会の今後の在り方を踏まえつつ、本オンラインイベントの展望を語る。

【登壇者】
長瀬次英氏(元Instagram日本事業代表責任者、IT&MARKETING EXPOエグゼクティブ・プロデューサー)

●コロナ時代を乗り越えるBtoBのSNSマーケの現状や未来
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広告費ゼロ円のSNSマーケティングだけでBtoBマッチングサービス7000組を突破したCXOバンクの中村氏と、個人のSNSアカウントから多くの集客・採用をし続けるウィルゲート吉岡氏の両名が、コロナ時代を乗り越えるB to BのSNSマーケティングについて語る。

【登壇者】※順不同
吉岡諒氏(株式会社ウィルゲートCOO)
中村一之氏(CXOバンク株式会社 代表取締役社長CEO)
モデレータ 堀江 和敬(株式会社ストラーツ代表)

●コンテンツは誰がために存在するのか?
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マーケティング手法のひとつとして普及したコンテンツマーケティング。しかし一方で、単なる“集客ツール”であるというとらえ方をされている場合も少なくない。本講演では改めてコンテンツの原点に立ち返り、オーディエンスから愛されるコンテンツ、ブランドの在り方を議論する。

【登壇者】※順不同
池戸聡氏(サムライト株式会社 代表取締役CEO)
河野貴伸氏(株式会社フラクタ CEO)
鈴木郷佑氏(株式会社ニューロマジック ソリューションデザイングループ リーダー)
モデレータ:小野祐紀氏(ブランドジャーナリスト・編集者・マーケター)

●リーガルテック最前線!法務の在り方と未来
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To C向けのサービスだけでなく、電子契約システムや弁護士業務のDX化など、さまざまなサービスが注目を浴びているリーガルテック。その現在とこの先の展望について、業界のトップランナーが対談する。

【登壇者】※順不同
橘大地氏(弁護士ドットコム株式会社取締役 クラウドサイン事業本部長 弁護士)
角田望氏(株式会社LegalForce代表取締役CEO 弁護士)

そのほかにもメディア、FinTech、HRTech、データアナリティクス、DXといった様々な業界について、計13の基調講演の実施を予定している。
※時刻・内容は変更となる場合がある。

【来場無料】30秒で事前予約!申込はこちら

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マーケティング思考力トレーニング
黒澤友貴
フォレスト出版
2020-02-20

ライフイズテック、中学生・高校生世代に向けたものづくりメディア「MAKEYS」をリリース

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ライフイズテックは、中学生・高校生世代向けものづくりメディア「MAKEYS(メイキーズ)」を本日より開始する。

「MAKEYS」は、中高生の身近なものや、気になっていることを切り口に、つくる楽しさを伝え、デジタルを使うものづくりに対して“作ってみたい”“やってみたい”と好奇心を刺激するWebメディア。情報感度は高く、YouTubeなどの動画投稿サイトやTwitterなどのSNSサービスは使いこなす中高生世代だが、一方でプログラミングやITを使ってものづくりを実践している人はまだ一部となっている。これまで延べ2万人以上の中学生・高校生が参加したプログラムでの経験や、スクールやキャンプから生まれるアイディアを、新たな角度・分野から発信し、中高生世代にデジタルを中心としたMAKEYS流の「クール」なスタイルを提案していくとのことだ。

MAKEYS(メイキーズ)

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“SIガラパゴス”を打ち破れ!――A-STARの目指すITエンジニア戦略とは

日本のIT業界で働く人材は約80万人。しかし業界的には多重下請構造となっており、実際に働いているIT人材に払われる金額は、エンドユーザーの発注額から大きく隔たっていると聞く。こうした構造を「SIガラパゴス」と呼び、個人事業主や特定派遣などで働いている現場の人を、直接エンドユーザーに紐付け、労働環境を改善して、エンジニアのモチベーションを上げていこうとビジネスを展開している。創業してから3年経ったいまの同社の現状について、同社の高瀬俊誠代表取締役社長兼CEOに話を聞いた。

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フリーエンジニアをブランド化するプラットフォーム「PE-BANK」の成果を発表

首都圏コンピュータ技術者は2015年4月15日、都内の会場で発表会を開催し、同社が2014年10月から取り組んできた、フリーエンジニアのブランド化プラットフォームである「PE-BANK」の現状について説明するとともに、マイナンバー制度の導入に伴う、ITエンジニアを取り巻く環境についての勉強会を開催した。

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iPhone 6の発表間近か?! 9月は注目のIT関連イベントが盛りだくさん【デジ通】

毎年、この時期になるとiPhoneの新型、iPad、iPad miniといったアップル端末の新製品の発表について、何かしらの噂話が流れ始める。それ以前にWWDCで発表されることもあるが、最近のiPhoneやiPad系の新製品は9月発表が多かった。アップルだけでなく9月は海外を中心にIT関連の各種イベントが行われ、新製品に関する情報が多数登場することが予想されている。

特に今年ドイツで行われるIT関連の展示会のIFAが大注目だ。このように9月はIFA以外にも専門のIT系イベントが多数開催される予定となっているので紹介しよう。

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3月31日までの記事における価格表記および4月1日以降における価格表記について



■ITライフハックより読者の皆様へ

平素はITライフハックをご利用いただきまして、まことにありがとうございます。

さて、明日2014年4月1日より5%だった消費税が8%へと上がります。
これに伴い、過去記事における価格表記の修正は行いません。


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「人月って言葉、失礼ですよね」 Rubyの生みの親Matzがソフト開発者に伝えたいこと



プログラマ35歳定年説なんて間違い! 実時間GCの“生みの親”竹内郁雄」で紹介してきているように、DODAエンジニアITでは、さまざまな業種の著名人が登場してエンジニアたちへハートフルで有益なメッセージを送ってきている。著名人の中には、世界的に有名な人もたくさんいる。

今回紹介する“Matz”こと、まつもとゆきひろ氏(以下、敬称および名前略)も、そうした著名人のひとりだ。同氏はオブジェクト指向のスクリプト言語 「Ruby」の開発者だ。たくさんのプログラミング言語の中でも人気投票で必ず上位に顔を出すほどだ。

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アップルから招聘されたUI研究の第一人者!増井俊之からエンジニアたちへのメッセージ



「プライド? それ、ないほうが楽しいでしょ!」天才クリエイター Tehu未来を語る』で紹介したように、DODAエンジニアITではさまざまな業種の著名人が登場してエンジニアたちへ有益なメッセージを語っている。

そのDODAエンジニアITに懐かしい人の名前を発見。その名を増井俊之と言う。いまのようにスマホやタブレットが流行するはるか前に人気だった個人情報端末「PalmOSデバイス」やアップルの「Newton OS搭載端末」を使ったことがある人なら、おそらく知っているだろう。

同氏は画期的な日本語入力支援システム「POBox」の開発者であり、以降「POBox」は、ソニエリのガラケー端末に標準搭載されるなどして進化を続け現在では、Android対応のPOBox Touchとなっている。

その増井俊之が若い世代のエンジニアに向けて、非常にためになるメッセージを発信しているので、ここで紹介したい。

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「プライド? それ、ないほうが楽しいでしょ!」天才クリエイター Tehu未来を語る



IT関連の話題を追いかけている人であれば、一度はTehu(てふ)氏の情報を見たことがあるだろう。Tehu(てふ)氏は2013年現在、名門中の名門私立灘高等学校在学中のクリエイターであり、「スーパーIT高校生」と呼ばれている。

Youtubeなどでは「TEDxYouth@Kyoto 2013」でのプレゼンが知られており、ITライフハックでも「iPad mini RetinaやiPhone 5Cの登場はあるのか! 午前0時よりアップル新製品発表会を日本語で詳しく解説」という形で、いままで紹介してきた。同氏の軽快な語り口で思わず引き込まれてしまう「Tehuのオールナイトニホン」は、一見の価値ありのオススメ番組だ。

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違法ダウンロード刑罰化やRetinaディスプレ搭載MacBook Pro登場まで1週間を振り返る【ITフラッシュバック】



COMPTEX TAIPEIから週が明けて、最大の話題となったのがWWDCだ。期待していたiPhone 5や7インチiPad miniといった発表はなかったが、発表されたアップルの新製品「MacBook Air/Pro」が話題をさらった。特にRetinaディスプレイを搭載したMacBook Proは、パソコンの画面解像度を根底から覆すインパクトを持っていると言える。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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