ITライフハック

IVS2026

IVS2026、招待制エリア「IVS CORE」で防衛大臣 小泉進次郎氏、防衛装備庁 長官 青柳肇氏の登壇決定

main

国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催します。このたび、IVS CORE(ホテルオークラ京都)で行うセッション「​​防衛イノベーションの最前線!スタートアップが変える新時代の安全保障とは?」に、防衛大臣 小泉進次郎氏、防衛装備庁 長官 青柳肇氏の登壇が決定したことをお知らせいたします。

7月1日(水)
防衛イノベーションの最前線!スタートアップが変える新時代の安全保障とは?

防衛領域で求められる高度な技術開発に対し、スタートアップの持つスピードと独自性をどう活かすか。調達制度や参入障壁といった課題を踏まえ、民間技術の転用、官民連携、資本供給、人材流動性を促す仕組みを検討し、技術・資本・人材が循環する新たな防衛産業モデルの実現に向けた方向性を探る。

モデレーター:山本晃平氏( 技術安全保障 著者)
登壇者:
小泉進次郎氏(防衛大臣 衆議院議員)
岡田光信氏(株式会社アストロスケール 代表取締役兼CEO)
小澤隆生氏(Boost Capital 代表取締役)
青柳肇氏(防衛装備庁 長官)

IVS CORE開催概要
名称:IVS CORE
会期:2026年7月1日(水)~2日(木)の2日間
場所:ホテルオークラ京都(京都市中京区河原町御池)
参加規模:約1,000名(招待制)
時間:10:00〜18:00(受付9:00開始)/1セッション90分
価格:CORE PASS ¥199,800(税込)/CORE PASS Startup ¥79,800(税込)
公式サイト:https://www.ivs.events/ivs-core


■IVS2026 の概要

sub18


IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
経産省主催・IVS2026オフィシャルサイドイベントを開催。「CTOが語る、これからのグローバルエンジニアチームの作り方〜グローバル人材の活用で切り拓く、AI時代の開発組織戦略」
超豪華ゲスト8名が集結!オフィシャルサイドイベント「新規事業しくじりBAR vol.9」
政治家・起業家・投資家・経営者が登壇!IVS2026、「IVS CORE」の注目セッションを発表
延長保証は“売って終わり”を変えるか。テックマークジャパンが挑む「ノンメカニカル保証」
Headline Japan・京都府・京都市「IVS2026」開催に向けての共同記者会見を実施





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

経産省主催・IVS2026オフィシャルサイドイベントを開催 / かつや「海鮮三種とロースの醬油カツ」【まとめ記事】

main

テクノロジー分野における高度インド人材に特化したHRプラットフォーム「Talendy」を展開するTech Japan株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:西山 直隆、以下「Tech Japan」)は、参画する経済産業省「Global South – Japan Tech Talent Internship」プログラムの事務局として、一般社団法人 日本CTO協会(以下「日本CTO協会」)の協力のもと、スタートアップカンファレンス「IVS2026」のオフィシャルサイドイベントを2026年7月1日(水)に京都で開催する。

アークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、とんかつ専⾨店「かつや」を展開している株式会社かつやは、国内「かつや」にて「海鮮三種とロースの醬油カツ丼」「海鮮三種とロースの醬油カツ定食」を2026年6月26日(金)より期間限定で販売を開始する。

経産省主催・IVS2026オフィシャルサイドイベントを開催。「CTOが語る、これからのグローバルエンジニアチームの作り方〜グローバル人材の活用で切り拓く、AI時代の開発組織戦略」
テクノロジー分野における高度インド人材に特化したHRプラットフォーム「Talendy」を展開するTech Japan株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:西山 直隆、以下「Tech Japan」)は、参画する経済産業省「Global South – Japan Tech Talent Internship」プログラムの事務局として、一般社団法人 日本CTO協会(以下「日本CTO協会」)の協力のもと、スタートアップカンファレンス「IVS2026」のオフィシャルサイドイベントを2026年7月1日(水)に京都で開催する。


机上を広く使える!高さや位置を自由に調整できる、壁掛け式モニターアーム2種
サンワサプライ株式会社は、デスク上やモニター下の空間をすっきりさせてスペースを広く使える壁掛け式モニターアーム「CR-LAW118BK(2関節)」「CR-LAW119BK(3関節)」を発売した。本製品を使用することで、モニターを壁面へ設置でき、デスクスペースを広く有効活用できる。メカニカルスプリングを内蔵し、軽い力でスムーズな高さ調整が行えるほか、配線をすっきりまとめるケーブルホルダーも装備。オフィスや店舗、家庭など幅広い空間の省スペース化をスマートに実現する。


海鮮も肉も。どちらも主役の欲張り丼!かつや「海鮮三種とロースの醬油カツ」
アークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、とんかつ専⾨店「かつや」を展開している株式会社かつやは、国内「かつや」にて「海鮮三種とロースの醬油カツ丼」「海鮮三種とロースの醬油カツ定食」を2026年6月26日(金)より期間限定で販売を開始する。


スマホを置くだけ1秒で簡単固定!車載スマホホルダー
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、スマートフォンを上から置くだけで重力式アームが自然に閉じ、片手で簡単に固定できる車載スマホホルダーを発売した。スマートフォンを上から置くだけで、自重に合わせて左右のアームが自然に閉じる重力式ホルダー。面倒なボタン操作や電源は不要。車に乗ったら片手でサッと置くだけで固定できるため、毎日の運転前の小さな手間を減らし、スムーズに出発できる。


GREEN×EXPO 2027、日比谷花壇グループ「サステナブル×五感体験型」のグリーンショップ&カフェを出店内定
株式会社日比谷花壇は、2027年に横浜市で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」において、一般営業出店施設「グリーンショップ」の出店事業者として内定した。本博覧会において、来場者が花や植物を直接購入できるグリーンショップの出店形態は、日比谷花壇グループが唯一だ。来場者が来園時にも退園時にも立ち寄ることができるメインゲート近接エリアに位置し、植物販売とカフェを融合した体験型の複合空間を展開する。「五感繚乱(ごかんりょうらん)・持ち帰れる明日の風景」をコンセプトに、すべての人へ花とみどりのある持続可能な未来を提案する。


IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
決勝登壇社15社が決定!日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」
IVS2026、DAY1サウスホールで集中プログラム「CROSS TIDE」を開催
IVS2026、物々交換型マッチングの新企画「闇市」を軸にネットワーキングエリアを刷新
学生起業家ピッチ「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員が決定
ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

「IVS2026」開催に向けての共同記者会見を実施 / 花山椒香る「麻辣湯そば」【まとめ記事】

main
左から京都府 西脇知事、Headline Japan 島川氏、京都市 松井市長

IVS KYOTO実行委員会は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間にわたり京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」を開催する。開催に先立ち、IVS KYOTO実行委員会を構成する株式会社Headline Japan、京都府、京都市は2026年6月18日(木)に、本イベントの開催に向けた共同記者会見を京都府庁にて開催した。会見には、IVS KYOTO実行委員会委員長(Headline Japan 代表取締役)島川敏明氏、京都府知事 西脇隆俊氏、京都市長 松井孝治氏が登壇し、IVS2026の概要、注目ポイント、そして京都府・京都市との連携強化について発表した。

とんかつ専⾨店「かつや」などを展開するアークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社で、「肉めし岡もと」などを運営する株式会社トビラダイニングは、とろろそば専門店「東京とろろそば」にて期間限定で「麻辣湯そば」の販売を2026年6月24日(水)より開始する。

Headline Japan・京都府・京都市「IVS2026」開催に向けての共同記者会見を実施
IVS KYOTO実行委員会は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間にわたり京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」を開催する。開催に先立ち、IVS KYOTO実行委員会を構成する株式会社Headline Japan、京都府、京都市は2026年6月18日(木)に、本イベントの開催に向けた共同記者会見を京都府庁にて開催した。会見には、IVS KYOTO実行委員会委員長(Headline Japan 代表取締役)島川敏明氏、京都府知事 西脇隆俊氏、京都市長 松井孝治氏が登壇し、IVS2026の概要、注目ポイント、そして京都府・京都市との連携強化について発表した。


耳をふさがず周囲の音も聞こえる、Bluetooth・有線両対応のオープンイヤーヘッドセット
サンワサプライ株式会社は、耳をふさがず周囲の音を聞きながら通話できるBluetooth・USB有線両対応のオープンイヤーヘッドセット「MM-BTSH73BK」を発売する。本製品は、耳をふさがない構造と軽量設計により、長時間の装着でも快適に使用できるほか、Bluetooth 接続に加えてUSB有線接続にも対応。バッテリー切れや通信制限時でも使用できる。ノイズキャンセル機能付きマイクが周囲の雑音を抑え、クリアな音声を届ける。USB A/Type-C変換アダプタやポーチも付属し、テレワークや出張時など場所を選ばず活躍する。


手首への負担をやさしく軽減!抗菌加工で清潔に使える、低反発リストレスト付きマウスパッド
サンワサプライ株式会社は、手首への負担を軽減する低反発ウレタンを採用し、表面に抗菌加工を施した低反発リストレスト付きマウスパッド「MPD-MU5BK」を発売する。本製品は、手首をやさしく支えるリストレスト一体型のマウスパッドです。低反発ウレタンが手首の形に合わせてゆっくり沈み込み、長時間のマウス操作による負担を軽減する。また、表面にはJIS規格に適合した抗菌加工を施しており、清潔に使用できます。なめらかな表面生地と滑り止め付きの裏面により、快適なマウス操作をサポートする。


周辺機器をすっきり隠せる!VESA取り付け式のモニター裏収納トレイ
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、VESAネジ穴に固定してモニター裏へ棚を増設でき、3kgまでの周辺機器をすっきり隠せる収納トレイ「100-VESA010」を発売した。デスク上で場所を取りがちな外付けHDD、電源タップ、ドッキングステーションなどを、モニター裏にまとめて収納できる。普段は目に入りにくい背面スペースを有効活用できるため、作業スペースを広く保ちたい方に最適だ。散らかりがちな周辺機器を“見せない収納”に変えることで、デスク全体の印象もすっきり整う。※本製品はモニター上のディスプレイとして使用するには高さが足りない場合がある。あくまで、モニター裏収納として利用すること。


シビれる香り、あふれる旨み!花山椒香る「麻辣湯そば」
とんかつ専⾨店「かつや」などを展開するアークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社で、「肉めし岡もと」などを運営する株式会社トビラダイニングは、とろろそば専門店「東京とろろそば」にて期間限定で「麻辣湯そば」の販売を2026年6月24日(水)より開始する。


ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表
見城徹氏×藤田晋氏特別対談!IVS2026、「Japan is Back」を掲げる注目セッションの第一弾
IVS2026のテーマは「Japan is Back」。ホテルオークラ京都、みやこめっせの2エリアで開催へ
藤森慎吾さんが楽天モバイル1日店長に!1000万回線突破の背景を探る
「違い」は企業の武器になるのか。エプソンとヘラルボニーが示す新しい経営の形





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

経産省主催・IVS2026オフィシャルサイドイベントを開催。「CTOが語る、これからのグローバルエンジニアチームの作り方〜グローバル人材の活用で切り拓く、AI時代の開発組織戦略」

main

テクノロジー分野における高度インド人材に特化したHRプラットフォーム「Talendy」を展開するTech Japan株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:西山 直隆、以下「Tech Japan」)は、参画する経済産業省「Global South – Japan Tech Talent Internship」プログラムの事務局として、一般社団法人 日本CTO協会(以下「日本CTO協会」)の協力のもと、スタートアップカンファレンス「IVS2026」のオフィシャルサイドイベントを2026年7月1日(水)に京都で開催する。

■イベント概要

event


■パネリスト
株式会社ログラス 執行役員CTO / 一般社団法人 日本CTO協会 幹事
伊藤 博志氏


sub1


ゴールドマン・サックスのテクノロジー部に新卒入社後、同社の基幹システム開発に従事。その後、VP/Senior Engineerとしてプラットフォーム開発に携わり、同社発のJavaのOSSであるEclipse Collectionsのコミッター兼プロジェクトリードやOpenJDKへのコントリビュートを行うなど、OSS戦略を牽引。スタートアップ2社を経て、READYFORに入社し、執行役員VPoEに就任。同社のエンジニア組織の10名から30名規模への成長、決済基盤の刷新や、技術的負債の返済、新規プロダクト開発を牽引。2022年10月に株式会社ログラスの開発部へエンジニアとして入社。エンジニアリングマネージャー、VPoE、開発本部長/事業執行役員VPoEを経て、2024年11月より執行役員CTOに就任。

株式会社RevComm 執行役員 / CTO
平村 健勝氏


sub2


東京工業大学大学院修士課程を修了し、アクセンチュア株式会社に入社。データサイエンス部門のマネージャーとして、最先端技術を活用したプロダクトの開発やコンサルティング案件を指揮。2018年6月より、RevCommに創業メンバーCTOとして参画。

株式会社メンバーズ 執行役員 デジタルサービス開発本部 DXサクセス室 室長/VPoE
大友 卓氏


sub3


福井県出身。約15年間大阪で過ごし、2017年に大阪の会社に所属しながら地元福井にUターン。2019年4月に株式会社メンバーズエッジ(旧メンバーズ子会社)に中途入社。2022年4月に株式会社メンバーズ 執行役員就任、2024年6月にVPoE就任。

■背景:日本CTO協会によるインド・バンガロール視察
エンジニア人材不足とAIコーディングツールの普及により、日本の開発組織は構造的な転換点に立っている。グローバルな人材採用に踏み切る企業が急増するなか、特に注目を集めているのがインドの高度エンジニア人材だ。

スタンフォード大学のAI競争力ランキング(2025年)においてインドは世界3位に位置し、STEM関連分野の卒業者数は年間約255万人と日本の10倍以上。メガバンクや大手製造業に続き、国内スタートアップでもインドエンジニアを戦略的に活用する動きが本格化している。

こうした状況を自らの目で確かめるべく、日本CTO協会のメンバーは2026年6月4日〜5日、Tech Japanのアテンドのもとインド・バンガロールを訪問。現地エンジニアリング拠点の視察とナレッジシェアセッションを実施した。参加者からは「インドのエンジニアの実力と組織文化への理解が深まった」「日本企業にとって現実的な選択肢であることを実感した」といった声が上がった。

本イベントは、この視察で得た知見と気づきをIVS参加者と広く共有する場として企画された。グローバルエンジニアチームの構築に関心を持つCTO・経営層・採用担当者が集まるIVS2026の場で、AI時代のエンジニア組織のあり方をディスカッションする。

sub4
日本CTO協会メンバーによるバンガロール視察(2026年6月4日〜5日)


sub5


■Global South – Japan Tech Talent Internship(GS-JTI)について
経済産業省が推進する「技術・人材連携を通じたグローバルサウスとの共創事業(Global South – Japan Tech Talent Internship)」は、インドをはじめとするグローバルサウス諸国のIT・AI・半導体分野における高度理系人材と日本企業とのマッチングを支援する国家事業。令和7年度は、インド工科大学(IIT)等のトップ校との連携を軸に対象国をバングラデシュ・スリランカ・ベトナム等へ拡大し、雇用促進イベント(計7回)とインターンシップの実施を予定している。受託者はデロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社、Tech Japan株式会社はその再委託先として事業の企画・運営に参画している。

■IVS2026 の概要

sub18


IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

Tech Japan株式会社

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
決勝登壇社15社が決定!日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」
IVS2026、DAY1サウスホールで集中プログラム「CROSS TIDE」を開催
IVS2026、物々交換型マッチングの新企画「闇市」を軸にネットワーキングエリアを刷新
学生起業家ピッチ「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員が決定
ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

超豪華ゲスト8名が集結!オフィシャルサイドイベント「新規事業しくじりBAR vol.9」

main

株式会社カスタメディアは、2026年7月1日(水)18:30から、TKP京都四条カンファレンスセンターにて新規事業しくじりBAR Vol.9 IVS大交流会2026をIVS2026のオフィシャルサイドイベントととして開催する。

本イベントは、昨年開催時に累計200名以上が参加し、会場に入りきれないほどの熱気で入場制限を記録した伝説のサイドイベントの第2弾(通算9回目)となる。今年はコンテンツ・登壇者ともにさらにパワーアップし、新規事業やスタートアップの現場で役立つ「リアルな失敗から学ぶ知見」と「質の高いネットワーキング」の場を提供する。

イベント特設・お申し込みURL:
https://4s.link/ja/shikujiri-bar-ivs2026

昨年の熱狂的なイベントレポート:
https://service.customedia.co.jp/reports/20250702_ivs2025_sideevent_shikujiribarivs2025_activityreport/

■『新規事業しくじりBAR Vol.9 IVS2026大交流会』とは
新規事業の世界では、「千三つ(1000のアイデアのうち実現するのは3つ)」という言葉があるほど、挑戦と失敗は切っても切り離せない。メディアを賑わす華やかな成功事例の裏には、数え切れないほどの試行錯誤や想定外の「しくじり」が存在する。

本イベントは、第一線で活躍する起業家や事業責任者をゲストに迎え、普段のカンファレンスのメインステージでは決して明かされることのない“ビジネスのリアルな裏話”を激白する名物企画だ。

9回目となる今回は「リアルな失敗から学ぶ」をテーマに、お酒を片手にリラックスした雰囲気で本音を語り合える空間を用意。失敗を前向きなエネルギーに変え、次の挑戦へと繋げるためのオープンイノベーション大交流会だ。

■各界のトップランナーが奇跡の集結!総勢8名の豪華ゲスト陣(順不同)
ビジネスの最前線で修羅場をくぐり抜けてきた、超豪華スペシャリストたちが登壇。第一線で培った生々しい知見や教訓を「0距離」で体験できる。

早川 周作(ハヤカワ シュウサク)氏
琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社 代表取締役会長兼社長

sub14


水谷 暢宏 氏(合同会社オフィスPLAYワーク 代表 / おもしろビジネスアカデミー校長(元よしもとクリエイティブ・エージェンシー社長))

sub3


田村 満 氏(東京証券取引所 上場推進部 / 大阪取引所 総合管理室 統括課長)

sub10


AKIYOSHI 氏(アドバンスコンポジット株式会社 社長室秘書 / IVS2025 LAUNCHPAD 優勝者)

sub4


泉 友詞 氏(株式会社DOZAN PARTNERS 代表取締役社長 兼 CEO / フォースタートアップス株式会社創業メンバー)

sub5


加々本 裕樹 氏(MBS/Picoli 取締役 / 自社をM&AでExit・元MBS毎日放送デジタル部門取締役)

sub6


芝先 恵介 氏(株式会社01START 代表取締役 / 生成AIの権威・累計受講者1万人超のIT起業家)

sub6


川向 正明 氏(HAPPY PROJECT LLC 社長室 Chief eXperience Officer / シリコンバレー仕込みのMBA・元京都芸術大学准教授)

sub8


今井 ようじ 氏(株式会社日本通信広告社 代表取締役 / 東西の落語台本コンクール12回受賞のヒット構成作家)

sub9


福田 聆(フクダ レイ)氏(株式会社MIEZ 経営企画)

sub11


森 麻里(モリ マリ)氏(プロエンジニア株式会社)

sub12


大泉颯冬(オオイズミハヤト)氏(株式会社やるかやらんか 人材事業部)

sub13


■ 今年はコンテンツも大幅増量!笑いと論理が融合する「豪華3部構成」
ただの交流会にとどまらず、インプットから実践的なワーク、そして深いネットワーキングまで網羅した濃厚なプログラムをお届けする。

【第一部:しくじりピッチ】
ゲストが自らの赤裸々なしくじり体験や、そこから得た教訓を痛快に激白!

【第二部:新規事業しくじりトークセッション】
「地域発・エンタメ/ファンを巻き込む事業はどこでしくじるのか??」「女性経営者/サポーターにまつわるしくじり」など、ここでしか聞けない新規事業のリアルな裏側に切り込む。

【第三部:しくじりリスキリングワークショップ】
元よしもと社長×落語作家による、論理と笑いを融合させた実践的な学びの時間。ビジネスにおける「おもしろさ」や伝える技術を学ぶ。

【第四部:ネットワーキング(大交流会)】
豪華ゲストや熱量の高い参加者が垣根を越えて交流。新たなビジネスチャンスや、志を同じくするパートナーと深く繋がれるプレミアムな時間だ。

<開催概要>
イベント名: しくじりBAR Vol.9 IVS2026大交流会(IVS2026公式サイドイベント)
日時: 2026年7月1日(水) 18:30~21:00 (受付 18:00~ / 完全撤収 21:30)
会場: TKP京都四条カンファレンスセンター
参加費: 無料
詳細・お申し込み: https://4s.link/ja/shikujiri-bar-ivs2026

▼こんな方におすすめ
・新規事業のリアルな裏話や、面白いビジネスの背景をガチで聞きたい方
・スタートアップ、オープンイノベーション、社内ベンチャーに関わっている方
・「最近ちょっとしくじって落ち込んでいる…」という挑戦中の方
・IVS2026の熱量のまま、最高に濃く、質の高いネットワーキングをしたい方

■ タイムスケジュール
18:00~ 登壇者リハーサル/受付開始(カスタメディア)
18:30~ イベント開始
18:30-18:33(3分) ウェルカムドリンク(カスタメディア)
18:33-18:35(2分) 主催者挨拶と趣旨の説明(カスタメディア)

▼第1演目:しくじりピッチ(計25分:1ピッチ5分/5人名)
 1. 18:35~18:40 AKIYOSHI氏  ④18:50~18:55 ATTRACTIC森氏
 2. 18:40~18:45 芝先氏    ⑤18:55~19:00 やるかやらんか 大泉氏
 3. 18:45~18:50 MIEZ福田氏 

▼第2演目:新規事業しくじりトークセッション(計40分:1セッション3名20分/2セッション)
 1. 19:00~19:20「地域発・エンタメ/ファンを巻き込む事業はどこでしくじるのか??(15分)
 2. 19:20~19:40「女性経営者/サポーターにまつわるしくじり」(15分)
 →1. 加々本氏(モデレーター)、早川氏、泉氏、
  2. 田村氏(モデレーター)、ATTRACTIC森氏、MIEZ福田氏

▼第3演目:しくじらない為のリスキリングワークショップ(計30分:15分/2組)
 19:40~19:55 1. 水谷氏と今井氏
 19:55~20:10 2. 川向氏
20:10-20:20 写真撮影(2枚、登壇者さまのみと全員)
20:20-21:00 ネットワーキング(交流会)
21:00   イベント終了
21:30   完全撤収

(※注:IVS2026はメインイベントとサイドイベントがあり、それぞれのチケットが必要。こちらはカスタメディアが開催するサイドイベントのお申し込みページとなる)

お申し込み: https://4s.link/ja/shikujiri-bar-ivs2026

■会社概要

sub1


会社名 :株式会社カスタメディア
所在地 :大阪府大阪市北区西天満2-5-2 H2O TOWER 7階
代表者 :代表取締役 宮﨑 耕史
事業内容:デジタルプラットフォームの開発とコンサルティング事業
HP   :https://service.customedia.co.jp/

■ミッション

sub2


業界を問わず、新規事業には「千三つ」と言われるほど「多産多死」という特性があります。
私たちは、このような環境下でも、企業の規模を問わず挑戦を繰り返すことができる仕組みが整った世界を目指しています。

私たちが提供するノウハウが詰まった「型」を活用し、迅速かつ低コストでシステムを構築することで、新規事業の失敗リスクを低減します。

「Japan as No.1」と称された”失われた30年”の前の時代のように、日本企業が国内外でイノベーションを起こし、世界市場で存在感を取り戻すことができるよう、失敗を恐れず果敢に新規事業へ挑戦する皆様を支援するのが私たちのミッションです。

■IVS2026 の概要

sub18


IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
決勝登壇社15社が決定!日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」
IVS2026、DAY1サウスホールで集中プログラム「CROSS TIDE」を開催
IVS2026、物々交換型マッチングの新企画「闇市」を軸にネットワーキングエリアを刷新
学生起業家ピッチ「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員が決定
ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

政治家・起業家・投資家・経営者が登壇!IVS2026、「IVS CORE」の注目セッションを発表

main

国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。このたび、IVS CORE(ホテルオークラ京都)で行う注目セッションを発表した。

IVS COREは招待制のカンファレンスだ。日本のスタートアップ産業の重要なアジェンダについて、議論がそのまま意思決定につながる当事者だけが集う。全セッションがオフレコで、だからこそ、本音の議論が生まれる。

「Japan is Back」を掲げるIVS2026は、徹底的に「高さ」を追求し、日本のスタートアップの真価を世界に証明する3日間として設計されている。本リリースでは、IVS COREでの注目セッションを紹介する。

7月1日(水)

sub2


スタートアップに資金が巡る国の設計図とは ー 日本の成長資本循環を再構築する
「強い経済」の実現には、「成長と分配の好循環」が欠かせない。いま問われるのは、スタートアップへの資金の流れをどう再設計するかだ。未上場投資の拡大、Exit多様化、機関投資家の役割等を軸に、日本の資金供給構造を再設計する必要がある。より大きく育ち、経済社会課題を解決するようなスタートアップを創出するためには、日本のスタートアップ資本市場をどう再構築するべきか。官民の立場から、徹底議論する。

モデレーター:前川寛洋氏(IVS2026 Chief Contents Director / Funds Startups株式会社 代表取締役)
登壇者:
岸田文雄氏(第100代・第101代内閣総理大臣)
木原誠二氏(衆議院議員 自由民主党 日本成長戦略本部 幹事長)
小林史明氏(衆議院議員 自由民主党 経済産業部会長)
岩崎ひな氏(衆議院議員 自由民主党)

sub3


(仮)防衛イノベーションの最前線!スタートアップが変える新時代の安全保障とは?
防衛領域で求められる高度な技術開発に対し、スタートアップの持つスピードと独自性をどう活かすか。調達制度や参入障壁といった課題を踏まえ、民間技術の転用、官民連携、資本供給、人材流動性を促す仕組みを検討し、技術・資本・人材が循環する新たな防衛産業モデルの実現に向けた方向性を探る。

モデレーター:山本晃平氏( 技術安全保障 著者)
登壇者:
岡田光信氏(株式会社アストロスケール 代表取締役兼CEO)
小澤隆生氏(Boost Capital 代表取締役)
※その他の登壇者は確定次第発表する。

Silicon Valley, the Global Innovation Hub: Building the US-Japan Cross-Border Bridge
"Silicon Valley, the global innovation hub": Discuss what makes it the strongest startup ecosystem, and how we can improve Japan's local ecosystem.

モデレーター:Alex Bangash氏(Transpose, Founder and General Partner)
登壇者:
貞永英哉氏(ゆうちょアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長)
Ilana Elbaz氏(Deel, VP sales)
Panagiotis Madamopoulos氏(Founder, Exoscaleton Labs | Senior Advisor, Stanford University)
Shoya Matsumori 氏(CEO of Jinba)
William Salcedo氏(CEO of Partcl)

7月2日(木)
グローバル投資家は日本スタートアップを見逃してきたのか? ―今の日本はどう変わっていくべきなのか

日本のスタートアップエコシステムは、ここ数年で急速に変化しつつある。しかし、グローバル投資家の視点から見ると、日本市場はいまだ「見逃されてきた機会」だったのだろうか。言語の壁や情報開示の問題にとどまらず、成長戦略やエグジット、リスクテイクに対する期待値のズレが理由なのか、何が障壁として残っているのか。資金・人材・規制・グローバル展開の観点から、日本が世界と戦うためのエコシステムを構築するために「今」何を変えるべきかを、国内外のトップ投資家と議論する。

モデレーター:佐野尚志氏(株式会社三菱UFJイノベーション・パートナーズChief Investment Officer)
登壇者:
アーシバルド・シガネール氏(株式会社アルテミスベンチャーズ取締役兼 Managing Partner)
Ryutaro(Ryan) Nakata氏(Alumni Ventures / General Manager Representative Director of Japan)
Queenie Wong氏(EQT Asia Growth Fund Managing Director)

sub1


ガバナンスはスタートアップの成長薬か足かせか
「ガバナンス強化」はスタートアップの成長を支えるのか、それとも挑戦のスピードを鈍らせるのか。IPO準備、不祥事対応、社外取締役の選任などの現場を知る専門家と当事者が集結する。形だけの統治の限界や、成長段階に応じて求められるガバナンスのあり方について、本音で議論する。

モデレーター:植松 正史氏(日本経済新聞編集委員/日経リスクインサイト編集長)
登壇者:
藤原選氏(EY新日本有限責任監査法人)
野口智弘氏(株式会社ボードアドバイザーズ)
小川周哉氏(TMI総合法律事務所)
木村孝行氏(小林製薬株式会社 執行役員 広報・総務本部 本部長)

100年に一度の変革期、日本は“動ける”のか - 世界・産業・インフラの意思決定
AIの急速な進化は、企業の競争環境や事業の在り方を根底から変えつつある。一方で、地政学リスクの緊張、インフレや金利環境の変化、労働市場の構造転換など、経営を取り巻くマクロ経済環境はかつてない不確実性の中にある。いま経営者は、AIという強力な変化のドライバーと、先行きの読めない経済環境の狭間で、これまで以上に難しい意思決定を迫られている。日本を代表する経営者を迎え、世代や事業フェーズ、産業構造の異なる視点から議論を行う。インターネット黎明期から現在に至るまで企業変革を牽引してきた経営者と、AI・データを前提に成長を続ける経営者が一堂に会し、「経営の意思決定は何が変わり、何が変わらないのか」を浮き彫りにする。

モデレーター:牧原 秀樹氏
登壇者:
川邊健太郎氏(LINEヤフー株式会社 代表取締役会長)
赤川隼一氏(株式会社ミラティブ)
出雲充氏(株式会社ユーグレナ)
松倉怜氏(株式会社AVILEN 取締役 CEO)

ご祝辞
経済産業大臣 赤澤亮正様

この度は、「IVS 2026」が盛大に開催されますことを、心からお慶び申し上げます。

IVS2026 には、国内外から起業家をはじめとした多様な挑戦者が集い、新たな出会いと連携を通じて、次代の産業を生み出す契機となるものと伺っております。本年の「Japan is Back」とのテーマは、日本発のスタートアップが、その真価を世界に示していく力強い決意を表すものと受け止めています。

スタートアップは、日本経済の成長と社会課題の解決をけん引する重要な存在です。経済産業省としても、防衛をはじめとする政府調達による需要創出のシグナルを出し、AI・量子・宇宙といったスタートアップへの投資を促すため、SBIR 制度の抜本強化し本格調達につなげる新たな枠組みを創設するなど、革新的な技術や製品の社会実装を力強く後押ししてまいります。

本カンファレンスを通じて、日本発のスタートアップが更に飛躍し、日本経済の成長、ひいては世界の課題解決に貢献していくことを大いに期待しております。結びに、IVS2026 のご盛会と、本日お集まりの皆様の益々のご発展を心から祈念申し上げます。

そのほかのセッション
このほかにも、2日間を通じて多数のセッションを予定している。各セッションの詳細と登壇者は、確定したものから順次発表する。

※掲載の登壇者およびセッション内容は、諸般の事情により予告なく変更となる場合がある。あらかじめ了承のこと。

<IVS CORE開催概要>
名称:IVS CORE
会期:2026年7月1日(水)~2日(木)の2日間
場所:ホテルオークラ京都(京都市中京区河原町御池)
参加規模:約1,000名(招待制)
時間:10:00〜18:00(受付9:00開始)/1セッション90分
価格:CORE PASS ¥199,800(税込)/CORE PASS Startup ¥79,800(税込)

■IVS2026 の概要

sub18


IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
鳥羽周作シェフ監修!天下一品、夏季限定メニュー「すだち香る あっさり冷やし麺」
「すしのこ」がバッグに!アニヤ・ハインドマーチ×「すしのこ」 待望の第2弾が発売
10種スパイスが香るコク深いソース!バーガーキング「BBQステーキワッパー」
クラシル、“日本一のレシ活県”静岡で「『レシチャレ』地域家計応援プロジェクト」を発足
爽やかな香り!ピリッとした辛味が口いっぱいに広がる「青唐辛子からあげ」





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

Headline Japan・京都府・京都市「IVS2026」開催に向けての共同記者会見を実施

main
左から京都府 西脇知事、Headline Japan 島川氏、京都市 松井市長

IVS KYOTO実行委員会は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間にわたり京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」を開催する。開催に先立ち、IVS KYOTO実行委員会を構成する株式会社Headline Japan、京都府、京都市は2026年6月18日(木)に、本イベントの開催に向けた共同記者会見を京都府庁にて開催した。

会見には、IVS KYOTO実行委員会委員長(Headline Japan 代表取締役)島川敏明氏、京都府知事 西脇隆俊氏、京都市長 松井孝治氏が登壇し、IVS2026の概要、注目ポイント、そして京都府・京都市との連携強化について発表した。

■Headline Japan 島川 敏明氏コメント

sub1


IVS2026、テーマは「Japan is Back」——日本のスタートアップの真価を世界に証明する
会見ではまず、IVS KYOTO実行委員会委員長である株式会社Headline Japan 代表取締役の島川氏より、「IVS2026」のテーマ設定、過去の開催実績、そして開催に至る背景について詳細な説明があった。

島川氏は、IVSが初回開催から20年目を迎え、通算33回目の開催となること・京都での開催は11回目で2023年から4年連続の京都開催であることを説明した。また、2026年は、京都で開催してきたIVS2023~2025を進化させた「IVS」エリアと、招待制IVS「IVS CORE」エリアの2つのエリアで開催することを発表した。

今年の開催目標として、来場者数をIVSエリアで10,000人、IVS COREエリアで1,000人、海外比率25%、そして世界70以上の国と地域からの参加を実現したいと述べた。これらの大規模な目標達成と、全ての参加者にとって「発見」と「実利」を実現する場を提供する考えを示した。

そして、本年のIVS2026のテーマを「Japan is Back」と発表。このテーマのもと、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、各種セッション、そして多様なサイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本のスタートアップの真価を世界に証明することを目指す、とその意図を説明した。

紹介でつながっていく「リファラルチケット」システム
また、今回新導入されるリファラルチケット制度について、紹介を受ける → 参加する → 自分も誰かを紹介するという連鎖でつながっていくものであることを説明し、「IVS家系図」を利用することでつながりの全体像を視覚的に捉えることができると述べた。

招待制の意思決定者エリア:IVS CORE
島川氏は今回新設された「IVS CORE」について、招待制の意思決定者向けエリアとしてクローズドで「より濃密な議論ができる場」として設定したと述べた。IVS COREエリアでは、基本的に全セッションで、録画・録音・SNS投稿を一切禁止とし、1セッションは90分で「腰を据えて議論する」ための設計になっていると説明した。

「IVS CORE」注目セッション発表リリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000223.000059319.html

サイドイベントについて
次に島川氏は、IVS2026の会期中とその前後にIVS参加者が主催するイベント群のサイドイベントについて説明した。サイドイベントは形式や設定を主催者が独自に考案し、IVSのプログラムでは扱いきれないテーマや交わりが生まれると述べた。また、今回は、質の高さやIVSとのシナジーを求めるため、IVSが運用基準に沿って認定した公式サイドイベントに「IVS公式オフィシャルバッジ」を付与し、チケットプラットフォーム「4S(フォース)」に一覧を掲載する取り組みを開始することと、公式サイドイベントには、原則IVSのチケット保有を求めるなど、参加者の皆様にサイドイベントとIVSの両方を楽しんでいただけるような仕組みを設けていると説明した。

日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」決勝登壇社15社もついに発表
記者会見では、IVS2026の目玉コンテンツの一つである日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」決勝登壇社15社も発表した。500以上(うち海外企業およそ20%)に及ぶ応募の中から選ばれた決勝登壇社15社は2026年7月3日(金)のロームシアター京都 メインホールにて熱いピッチを繰り広げる。

『厳しい選考を勝ち抜いたファイナリストの皆様が、投資家や経営者、起業家から選出された審査員の前で、自社のプロダクトとそれにかける熱い想いを6分間に凝縮してプレゼンテーションし、優勝を争うピッチコンテストだ』と紹介した。

今回の応募総数は500社を超え、その中から事前審査を勝ち抜いた15社が決勝登壇社として登壇する。

IVS2026 LAUNCHPAD優勝者には「スタートアップ京都国際賞」とともに副賞として1,000万円の事業支援資金を用意している。事業拡大など必要な経費に幅広く活用いただけると思っていると紹介した。

さらに、今回のファイナリストに関しては、IT領域にとどまらずディープテックやグローバル展開を見据えた企業も含む幅広い顔ぶれになっていると説明した。海外からの登壇企業も過去最多規模となり、LAUNCHPADが日本のスタートアップだけでなく、世界のスタートアップが日本市場への展開を目指す場としても広がっていることに触れ、多様性と先進性に富んだファイナリストへの期待を表明した。

sub2


「IVS2026 LAUNCHPAD」 決勝進出社
※敬称略・社名五十音順
株式会社あかり保証 清水 勇希
株式会社inprog 宗清 直人
株式会社UMIAILE 板井 亮佑
株式会社Elith 井上 顧基
Satelyx Clement Chen
株式会社zooba 名和 彩音
株式会社Space Quarters  高橋 宗徳
株式会社ZetaX 佐藤 陽 ・ 柳澤 京佐
株式会社TAIAN 村田 磨理子
株式会社tamateco 松井 一平
Tofuchan Genya Smagin
HiStranger  Cammie KIM
株式会社MUSE  笠置 泰孝
Ryp Labs Moody Soliman
株式会社ロボトラック 羽賀 雄介

■京都府 知事 西脇 隆俊氏 コメント

sub3


4年目を振り返って
西脇知事は、京都での開催は今年で4年目を迎えるが、毎年、国内外から1万人以上の方々が集い、会期中は、京都のまち全体が交流と挑戦の舞台となっており、「スタートアップの出会いの場」として認知が広がっていると述べた。

また、IVSは一過性のイベントにとどまらず、開催後もエコシステムとして機能しており、昨年の「IVS LAUNCHPAD」受賞企業と府内大学や企業との連携が進むなど、京都をハブとした技術の社会実装や事業拡大につながる動きが生まれていると紹介した。

さらに、昨年開催した「IVS Youth」を契機に、府内高校の学生が起業に至るなど、新たな挑戦の芽も生まれており、具体的な成果に結びついていることを示した。

「KYOTO ZONE」について
「KYOTO ZONE」は、京都を代表する企業、大学、金融機関などエコシステムを構築するプレーヤーが一同に集い、京都のスタートアップエコシステムを体感いただきながら、国内外のスタートアップをはじめとする多様な主体と事業課題や技術、ニーズを直接対話できる場だと説明した。

また、国内外の起業家や投資家に対して、京都を「ディープテックの拠点」として発信し、世界中から人材・資金・技術を集積させるとともに、府内企業との連携でシナジーを生み、世界で戦える次世代のスタートアップを輩出することを目指していきたいと述べた。

■京都市 市長 松井 孝治氏 コメント

sub4


今年の特徴的なサイドイベントについて
京都市長の松井氏からは、IVSの参加者が京都市内で開催されるサイドイベントを通じて、京都の企業や文化、人々との交流を深めることで、新たな挑戦や価値創出につながることへの期待を述べた。また、京都市によるIVSでの取り組み、及び京都の各地で開催されるサイドイベントについて紹介した。

特に注目される京都市主催の公式サイドイベントとして、7月1日に開催する「NATURE POSITIVE NIGHT~五感で味わう、京都の自然資本とゼブラ的経営~」、7月3日に開催する「伝統と革新の交差点 京都からはじまる事業承継イノベーション meet up 2026」を紹介した。

松井市長は、京都を、長い歴史や文化を重ねながら常に新しいものを取り込んできた「ぬか床」のような街として紹介した。大学・研究者、ものづくり企業、文化資源が集積する京都で、IVSの参加者がサイドイベント等を通じて街と交ざり合うことにより、京都から世界へ新たなイノベーションを生み出していきたいという考えを示した。

また、グローバルな繋がりの構築について、IVSをはじめとする取組の一つ一つが、京都市が昨年策定した「京都基本構想」に掲げる「世界との文化交流を重ねながら、新たな文化を創造し続けるまち」に向けて貢献していると語った。

<「IVS2026」共同記者会見概要>
開催日時:2026年6月18日(木) 11:00~11:30
会場:京都府庁1号館3階記者会見室(京都府京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町)
主催:IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan、京都府、京都市)
登壇者:
・IVS KYOTO実行委員会委員長(Headline Japan 代表取締役) 島川 敏明氏
・京都府知事 西脇 隆俊氏
・京都市長 松井 孝治氏

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表
見城徹氏×藤田晋氏特別対談!IVS2026、「Japan is Back」を掲げる注目セッションの第一弾
IVS2026のテーマは「Japan is Back」。ホテルオークラ京都、みやこめっせの2エリアで開催へ
藤森慎吾さんが楽天モバイル1日店長に!1000万回線突破の背景を探る
「違い」は企業の武器になるのか。エプソンとヘラルボニーが示す新しい経営の形





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

IVS2026、物々交換型マッチングの新企画「闇市」を軸にネットワーキングエリアを刷新

main

国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。「Japan is Back」を掲げるIVS2026では、参加者同士の出会いを支える「ネットワーキングエリア」(みやこめっせ、ロームシアター京都)を全面的に再設計する。これまでカンファレンスで“おまけ”の扱いになりがちだった交流を、セッションやピッチと並ぶ「主役級の体験」として位置づけ直し、物々交換型マッチングの新企画「闇市」をはじめとする仕組みで、13,000人を超える規模で生じていた「会いたい人とすれ違う」という課題に応える。

■規模拡大で増えた“出会い損”
IVSの規模が拡大する中で、
「会場が広すぎて、本来会いたかった人とすれ違ってしまった」
「セッション間の短い時間では深い対話ができなかった」
「名刺交換はしたけれど、その先に進まなかった」

という声をいただいてきた。13,000人を超える規模になってから、こうした声が特に目立つようになっている。

交流は本来、参加者が「来てよかった」と最も実感する瞬間だ。しかし多くのカンファレンスでは、ステージやピッチが主役で、交流はその合間の“余白”にとどまってきた。IVS2026は、この交流に時間・場・仕組みを正面から投資し、主役級の体験として設計し直す。

■再設計における2つのコンセプト
1. すべての参加者に「実利のある出会い」を届ける
すべての参加者が「IVSに来た理由」を1つでも回収できて、実利を持ち帰れる場所として設計する。初めての方も常連の方も、コミュニケーションが得意な方もそうでない方も、1人参加でも複数人参加でも、どなたにも「実利のある出会い」を届けることを目指す。

2. 偶然と必然の出会いの最大化
会いたい人に確実に会える「必然」の動線と、思いがけない人と出会える「偶然」の余白を、同じエリア内に共存させる。
この2軸を具体化したのが、以下の4つの企画だ。

■ネットワーキングエリアの企画一覧
① IVS AMA(Ask Me Anything)

sub1
IVS AMA(Ask Me Anything)


「ニーズを明確にして偶発的な出会いを増やす」ことをテーマにした、参加者同士のマッチング企画だ。「AMA」と新企画AMA「闇市」の2つのアプローチを、参加者の目的の解像度に合わせて用意する。

AMA(顕在ニーズのマッチング・昨年から継続)
明確な目的を持つ方向けの、よりシャープな仕組みだ。専用シートに具体的なニーズを記載し、興味を持った方同士がハイテーブルでダイレクトにマッチングする。ジャンルは「Investment(投資)」「Recruit(採用)」「Alliance(業務提携)」「Others(その他)」の4つを用意する。

どちらも当日その場へ来るだけで参加できる。

注目の新企画:AMA「闇市」 (認知〜興味のマッチング・今年新設)
今回の再設計を象徴するのが、新企画「闇市」だ。

GIVE(提供できるもの)とTAKE(提供してほしいもの)を専用シートに書き込み、ハイテーブルに掲示する。たとえば「起業家目線で最新のAIトレンドを話せます(GIVE)」という発信に対し、興味を持った方が「代わりに採用や資金調達の話をします」と応じる。そんな物々交換型のカジュアルな出会いが生まれる。

目的がまだ漠然としていて「なんとなく面白そうな繋がりを探している」という方こそ主役だ。当日その場へお越しいただくだけで参加できる。「会いに行く」前の段階にいる、「これが提供できる」という来場者を、偶然の出会いへと押し出すのが狙いだ。

② セッション別ネットワーキングエリア
セッション終了後、登壇者と参加者が深く対話できるエリアだ。量の最大化ではなく、質の最適化を狙った設計とした。

各セッション(60分)の終了後に、ネットワーキングの時間(30分)をあらかじめ確保する。登壇者・参加者ともに、セッションの余韻が残ったまま、その場で交流に参加いただける。

これまでのカンファレンスでは、セッション後に一部の参加者が登壇者を長時間独占してしまったり、もっと議論したかった参加者が名刺交換だけで終わってしまったりするケースが見られた。セッション(60分)+ネットワーキング(30分)をひとつの枠として設計することで、登壇者・参加者の双方が無理なく対話できる時間を整える。

③ IVS Meetup(今年新設)
みやこめっせ3階で開催する、1〜3時間のテーマ型交流会だ。会場内で開催する公式版サイドイベントのような位置づけで、共通の関心を持つ方が集まる場として心理的ハードルを下げ、商談や採用といった次のアクションにつなげる。テーマと開催スケジュールは、確定次第お知らせする。

④ IVS Matching Wall & サイドイベント掲示板

sub2
IVS2025の様子


昨年のIVS2025から続く「IVS Matching Wall」と、その隣に並ぶ「サイドイベント掲示板」だ。「投資家を探しています」「当社の募集要項はこちら」といった目的を自由に張り出せる、物理の掲示板だ。隣にはサイドイベント案内所やフォトスポットも置き、ひと息つける場としても機能する。

常時掲示できるため、セッション後や翌日も、自分の発信に関心を持った方とつながれる。掲示物に関しては当日持ち込みが可能だ。

リファラルチケットの「IVS家系図」を活用した出会いの動線
ネットワーキングエリアをより活かしたい方には、リファラルチケットの「IVS家系図」の利用をおすすめする。

リファラルチケットは、IVSの参加者が専用コードで2名まで招待できる仕組みだ。誰が誰を招待したかは「IVS家系図」として参加者向けに可視化される。
たとえば次のような使い方ができる。

IVS家系図を見ながら、闇市で会話のきっかけにする
家系図の中に「会いたい人」を見つけたら、闇市やIVSミートアップの場で待ち合わせをする


リファラルチケットの招待枠には上限があり、先着順だ。ご参加をご検討の方は、リファラル経由での招待もご利用いただきたい。

■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表
見城徹氏×藤田晋氏特別対談!IVS2026、「Japan is Back」を掲げる注目セッションの第一弾
IVS2026のテーマは「Japan is Back」。ホテルオークラ京都、みやこめっせの2エリアで開催へ
藤森慎吾さんが楽天モバイル1日店長に!1000万回線突破の背景を探る
「違い」は企業の武器になるのか。エプソンとヘラルボニーが示す新しい経営の形





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

学生起業家ピッチ「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員が決定

main

4S株式会社は、学生起業家向けピッチコンテスト「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員について発表した。本コンテストは、2026年7月1日(水)〜3日(金)に京都市勧業館みやこめっせ・ホテルオークラ京都で開催される国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026」と同時開催される、学生による学生のためのエリア「SPIKES」内で実施するピッチコンテストだ。

■投資家のリアルな意思を審査結果に反映
本コンテストは、称賛で終わる「学生枠」の発表会ではなく、投資家・起業家・市場の前で本気の事業として評価される場を目指す。今回、本選で登壇者を評価するトップ審査員が決定した。あわせて、本選では50名規模のVC・投資家審査員が「面談オファー票」を投じ、投資家のリアルな意思を審査結果に反映する。

ピッチサイトURL:https://spikes.4s.link/spikes-pitch](https://spikes.4s.link/spikes-pitch

トップ審査員の紹介
本日までに確定しているトップ審査員を紹介する。(敬称略・五十音順)
※開催日までに審査員が増加する可能性がある。

株式会社ナハト
代表取締役
安達 友基(あだち ゆうき)

1993年生まれ、中央大学法学部卒業。在学中のニューヨーク留学を経て、学生時代よりインフルエンサー事業を立ち上げる。
2018年に株式会社ナハトを設立。SNS広告やインフルエンサーマーケティングを強みに急成長を遂げ、創業8期目に売上高310億円を達成。組織づくりにおいても「2026年版 日本における働きがいのある会社ランキング」中規模部門で国内1位を獲得。現在は社員数526名を擁する企業体へと成長させている。今回のピッチコンテストにおいて優勝特典である最大資金調達1億円の出資者だ。

sub1


合同会社DMM.com
会長
亀山 敬司(かめやま けいし)

1961年石川県生まれ。19歳で露天商として起業家人生をスタートし、レンタルビデオ店経営を経て1999年にDMM.comを設立。
動画配信、アニメ制作、オンラインゲーム、英会話、金融、3Dプリンタ、ベルギーのサッカーチーム運営など60以上の事業を展開し、グループ売上約4,287億円・従業員5,000名超の規模に成長させた。
これまで多数の新規事業に挑戦してきた連続起業家であり、IVSにも継続的に参加するなど若手起業家の支援にも積極的に取り組んでいる。

sub2


株式会社ABABA
代表取締役社長
久保 駿貴(くぼ しゅんき)

1997年生まれ、兵庫県明石市出身。岡山大学在学中に友人が最終面接で落ちて落ち込む姿を見て、就職活動の過程が評価されるスカウト型サービス『ABABA』を創業。
現在では、3,500社を超える企業と累計20万人以上の就活生が利用するまでにサービスを拡大。これまでに累計約20億円の資金調達を行い、当時26歳最年少で経団連に入会したほか、Forbes 30 Under 30 Asia 2025 に選出されるなど、HR領域で注目を集める若手起業家だ。東京MX『堀潤 Live Junction』にてコメンテーターとしても活動している。

sub3


株式会社mint
General Partner
木暮 圭佑(こぐれ けいすけ)

1991年生まれ。大学在学中からベンチャーキャピタルに携わり、2015年に独立系VC「TLM」を設立。
シード期のCover(カバー)への投資などで知られる。
2021年に創業期特化のVC「mint」を共同設立し、ジェネラル・パートナーを務める。10年以上にわたりシード期スタートアップの創業を支援してきた投資家だ。

sub4


SHE株式会社
代表取締役CEO/CCO
福田 恵里(ふくだ えり)

1990年滋賀県生まれ。大阪大学在学中にサンフランシスコへ留学し、帰国後に女性向けWebデザイン講座を立ち上げる。リクルートホールディングスを経て、2017年にSHE株式会社を設立。主力事業である女性向けキャリアスクール「SHElikes」は累計登録者数25万人を突破し、「自分らしい生き方」を実現するプラットフォームとして急成長を続けている。Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング」TOP20に4年連続選出(2023〜2026)、累計44億円の資金調達を実現し、女性のキャリア変革を牽引する起業家だ。2026年に著書『「私なんか」を「私だから」に変える本 ― 一生ものの自信のつくり方』を出版。

sub5


■50名規模のVC・投資家審査員による「面談オファー票」
本選では、トップ審査員による採点(100点満点)に加え、50名規模のVC・投資家審査員がそれぞれ2票分の「面談オファー票」を保有する。「実際に話したい」「もっと深く知りたい」と感じた学生起業家に票を投じ、その関心を最終順位に反映する。

単なる人気投票ではなく、投資家のリアルな意思が審査に組み込まれる。学生向けピッチとしては異例の規模で、評価がそのまま次の資金調達・事業提携の起点になり得る設計だ。

■SPIKES Pitch in IVS2026 の特徴
1. ナハトによる最大1億円の出資機会
称賛で終わらせないために、メインパートナーのナハトが優勝者に最大1億円の出資機会を提供する。評価の先にある成長機会まで見据えた設計だ。
※出資は確約ではなく、個別の審査・協議等を前提とする。

2. 50名規模のVC・投資家審査員による面談オファー票
投資家の「会いたい」という意思が審査に直接反映される。

3. IVSの中で開催される、次の挑戦への接続点
国内最大級のスタートアップカンファレンスIVSの中心で、学生起業家の挑戦を資金調達・採用・事業提携・発信機会へと接続する。

■本選について
・本選登壇者:12名
・本選ピッチ時間:6分
・審査方式:
本選ではQ&Aを設けず、ピッチそのものの完成度・ビジョン・実行力・スケール可能性で審査する。トップ審査員が100点満点で採点し、VC・投資家審査員50名の面談オファー票を加味して最終順位を決定する。

STAFFやスポンサーに関する問い合わせはこちら:https://spikes.4s.link/

<開催概要>
名称:SPIKES Pitch in IVS2026
開催日:2026年7月2日(木)
会場:IVS2026会場 京都市勧業館 みやこめっせ内
主催:4S株式会社
メインパートナー:株式会社ナハト

■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表
見城徹氏×藤田晋氏特別対談!IVS2026、「Japan is Back」を掲げる注目セッションの第一弾
IVS2026のテーマは「Japan is Back」。ホテルオークラ京都、みやこめっせの2エリアで開催へ
藤森慎吾さんが楽天モバイル1日店長に!1000万回線突破の背景を探る
「違い」は企業の武器になるのか。エプソンとヘラルボニーが示す新しい経営の形





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

カテゴリ
月別アーカイブ
配信メディア
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

ITライフハックで原稿(有償原稿)を執筆したいというプロのライターさんからの売り込みも受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、これまでの実績等を含めてお気軽にご連絡ください。ただし、必ずお返事するわけではありません。執筆依頼は編集部から行います。また必ず校正及びファクトチェックが入ります。

>>詳しくはこちらへ

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ