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得意なダンスモーションを披露!二足歩行パートナーロボット「あるくメカトロウィーゴ」

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株式会社リビングロボットは、2024年4月14日(日)~4月16日(火)に深圳会展中⼼(福⽥)SHENZHEN CONVENTION & EXHIBITION CENTERにて開催された、「2024 Shenzhen International Sensor Technology Expo」に、シンデン・ハイテックス株式会社のブースにて出展した。展示会では、二足歩行パートナーロボット「あるくメカトロウィーゴ」の得意なダンスモーションを披露した。リビングロボットの中国での展示会出展は今回が初めてとなる。

■「展示」の意味を超えた多くの「新しい試み」と「新しい結びつき」を実現
中国の全国的なセンサーおよびIoT産業連合が、業界の需要に応じてさまざまなセンサーや関連製品、IoTアプリケーションに焦点を当てるため、昨年初めて開催した展示会。センサー業界はこの10年で革新的な技術が出現し、需要も増えており、産業政策もますます増えている現状だ。かつてはやや「孤独」だった業界も、他のよりインテリジェントな業界と交差し、統合されていく事が求められてきている。

そういった背景を踏まえて、深セン大湾区における中国センサー・モノのインターネット産業連合会の最初の専門展示会として、長い蓄積と慎重な準備を経て、センサー産業の国家発展のビジョンを持ち、展示会の「展示」の意味を超えた多くの「新しい試み」と「新しい結びつき」を実現させた。

また、ドイツセンサー技術協会(AMA)、グローバルMEMS・センサー産業連盟(MSIG)、日本産業技術連盟、スイス国立マイクロエレクトロニクス研究所、中欧センサーイノベーションセンターなど、世界のセンシング業界の主要機関も一堂に会して出展した。

第2回目の今年の展示会は、より大規模で、より高い仕様の内容となり、業界の詳細なアプリケーションに引き続き注力し、大盛況となった。

■ 展示内容
展示会では、Japan PavilionとしてATI Japan社、King Tech社及びシンデン・ハイテックスが共同出展した。
リビングロボットはシンデン・ハイテックスの協力を得て、二足歩行のパートナーロボット「あるくメカトロウィーゴ」2台が、同時に音楽に合わせてダンスをするデモンストレーションを披露した。

ウィーゴの定時ダンスモーション(決まった時間にロボットが一斉に様々な音楽に合わせてダンスをするもの)は、これまで銀行やホテルの受付にて“ロボットがおもてなしをするサービス”として提供してきた。

身長約13cmという小型で愛嬌のあるデザインに加え、人間と同じような躍動感のある動きやダンスを得意とするウィーゴに来場者は目を奪われた。特に初日の日曜日は親子での来場者も多く、子ども達に大人気で大変にぎわった。

さらにこのウィーゴにはセンサー機能(距離センサー、照度センサー)も備えており、障害物や明るさによって動きを操作できる点も、今回のセンサー展示会では注目を浴びた。

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シンデン・ハイテックス代表取締役社長の鈴木淳氏は次のように述べている。
「このたび2024 Shenzhen International Sensor Technology Expoに、リビングロボットの「あるくメカトロウィーゴ」を出展でき、大変嬉しく思います。

人とロボットが共存し生活する時代がすぐそこまでやってきております。今後はリビングロボットが持つ、センサー、通信、AI等の技術力と、当社が長年培ってきたエレクトロニクス業界のネットワークとリソースが融合することで、トータルソリューションとしてのシナジーを構築し、ビジネスに感動を与える企業として、さらなる進化を目指します。」

また、リビングロボット代表取締役社長の川内康裕氏は次のように述べている。
「このたび、シンデン・ハイテックス株式会社様のご協力のもと、2024 Shenzhen International Sensor Technology Expoに「あるくメカトロウィーゴ」を出展する機会を頂き感謝しております。

リビングロボットは、ロボットが持つ、身近な存在の親近感、モノが動く生命観、一緒に過ごす安心感、が人とロボットの愛着を醸成すると確信しております。

DXが持つ価値連鎖の影響力拡大と同時に、ロボットはますます身近な存在となり道具からパートナーへと進化し続けると考えております。

今後はシンデン・ハイテックス株式会社様と共に、様々な分野で協業することで、さらなる飛躍を目指します。」

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今後もウィーゴをはじめとした、独自の技術を世界に発信できるよう、積極的に活動を行くとしている。

株式会社リビングロボット

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オペレーション業務の最適化から、ゲストの顧客満⾜度向上まで!X1StudioのホテルDX ソリューション「hotelOS」とは

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「ヒューマンセントリック」なアプローチでIoT技術デザインとコンサルティングの最先端を⾛るX1Studio株式会社は2024年2⽉13⽇(⽕)〜16⽇(⾦)、東京ビッグサイト東展⽰棟で開催した「国際ホテル・レストラン・ショー HCJ2024」にブースを出展した。当日、取締役 / CTO 海保 怜央氏にお話しをうかがうことができた。

■すべて解決!ホテルDXソリューション「hotelOS」
X1Studioのブースでは⾃社開発した、オペレーション業務の効率化からゲストの顧客満⾜度向上まで、すべて解決するホテルDXソリューション「hotelOS」を出展し、その機能や利⽤シーンを紹介していた。

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来場者でにぎわうブースの様子


「hotelOS」は、ホテルオペレーションの最適化とゲストの利便性向上を⽀援するDXソリューションだ。すべてのシステムと連携し、フロント業務を中⼼とした業務管理や、ゲストルームの快適なおもてなしを実現する。ホテルは「hotelOS」を導入することにより、システム間、そして⼈と⼈の距離を縮め、ホテルの新しいオペレーションをサポートし、まるごとスマートホテルのごとく、ホテルをバージョンアップすることができる。

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ホテルオペレーションの最適化とゲストの利便性向上を⽀援するDXソリューション「hotelOS」


特徴は、次のとおり。
・シンプル:主要な業務を⼀画⾯で直感的に使いやすい
・クラウド:インターネット環境があればどこでもアクセス可能
・SaaS:クラウドベースで必要なオプションを必要なときに利⽤開始
・コネクト:様々な外部システム/機器と接続可能
・エクスペリエンス:ゲストにワンランク上の滞在を実現

スタッフによれば、ゲストはタブレット型のキオスク端末を操作することで、チェックイン待ちの無駄な時間を省くことができる。また、ホテルはフロント業務の効率化を図れる。

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タブレット型のキオスク端末


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ホテルのカードキーも、その場で発行される。


タブレット型のキオスク端末で実演!X1Studio株式会社、ホテルDXソリューション「hotelOS」

YouTube:https://youtu.be/1dZ28BS4gK8

会場では、下記のシステムを説明した動画が流れていた。

〇GRMS(ゲスト ルーム マネジメント システム)
hotelOS GRMS は、ゲストに快適な客室空間を提供し、滞在中だけでなく、宿泊前後も利便性に優れたサービスを提供するクラウドプラットフォームのソリューションだ。客室の照明、空調、カーテンを制御し、PMS、KIOSK やIn-Room Infotainment など他システムと連携することでホテルオペレーションの業務効率化を向上し、ゲストの満⾜度を最⼤化するサービスを提供する。

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GRMSを実現するためのシステム


〇ERMS(エネルギー ルーム マネジメント システム)
hotelOS ERMSは、ホテルのサステナビリティ(持続可能性)を⽀援し、客室の電気使⽤量の削減やCO2削減と、ゲストの快適性の両⽴を実現するソリューションだ。ホテル客室の電気使⽤量の⼤半を占めている空調設備の省エネの取り組みに最適なエネルギーマネジメントシステムを利⽤することができる。リアルタイムでエネルギーの状況を⾒える化、ホテルのスタッフはエネルギー管理に関する意思決定が可能になる。

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ERMSを実現するシステム


■ホテルシステムの課題を解決したい
会場にて、X1Studio株式会社 取締役 / CTO 海保 怜央氏にお話しをうかがった。

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X1Studio株式会社 取締役 / CTO 海保 怜央氏


―簡単に自己紹介(御社目名・役職・お名前)をお願いします。
X1Studio CTO 海保怜央(かいほ れお)です。

―御社の創業背景やミッションについて教えてください。
人を中心とする、ヒューマンセントリックなアプローチとIoT技術やデザインを掛け合わせることで、より良いサービスを人が多くの時間過ごす建物に提供できると考えていました。そこで、建物において、最先端のIoT設計、コンサルティング、開発、統合ソリューションサービスを提供することでDXのNo1を目指す『X1』、そして、多くのプロフェッショナルの存在が作りだす、建物、IoTの場において、集まり、共創できる『Studio』のような環境を創りだそうと考えて創業しました。これにより、そして地球温暖化という重大な課題に真正面から取り組みながら、記憶に残る顧客体験と生産性の向上を創造するというミッションを具現化します。

―「hotelOS」を開発するきっかけは何でしたか?
日本社会の課題とも似ていますが、ホテルシステムのサイロ化により、システム間の連携を人がするため、ホテルに従事される方が、バックオフィスでの長時間作業が必要になるという、本末転倒な課題がありました。また、旧来の開発手法、システムから脱却できないがために、起きているという問題でもありました。

―「hotelOS」の開発にあたり、最も重視した点、直面した課題について教えてください。
クラウドファーストであること、人を中心に据えることです。

―競合他社と比較した場合、「hotelOS」の独自性や優位性はどこにありますか?
他社はホテルの基幹システムと呼ばれるPMSを中心に据えていますが、hotelOSは顧客を中心に据えています。ゲストの課題、オペレータの課題、両者の課題を解決するためには、PMS単体では力不足です。そこで、人を中心としたプラットフォ―ムを提供していくことで、各サブシステムとなるPMSやその他システムがより使えるシステムです。

―「hotelOS」がホテル業界にもたらす革新についてお考えは?
システムを使用する仕事から脱却し、システムがあるから、人へのおもてなしに時間を使うことができます。

―本日は、ありがとうございました。

X1Studio株式会社 取締役 / CTO 海保 怜央氏が語る!ホテルDXソリューション「hotelOS」の特徴

YouTube:https://youtu.be/sykV-uH6v5U

X1StudioのホテルDX ソリューション「hotelOS」は、ホテルの業務を効率化するだけでなく、ゲストにとってもチェックインの時間を短縮できるメリットがある。さらにGRMSやERMSにより、ゲストの顧客満足度を上げながら電気使⽤量やCO2を削減することができる。DX化を推進したいホテルにとって、hotelOS」は魅力的なDXソリューションと言えるだろう。

X1Studio株式会社

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改革・改善のための戦略デザイン 観光業DX
廣川州伸
秀和システム
2022-12-01





猫様の「嘔吐」の可能性をAIが検知するスマート猫首輪「Catlog」!アジェのLe Pavillon de l`Aurore(夜明けのパビリオン)など「M84収蔵作品展」【まとめ記事】

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株式会社RABOが提供する猫様向け首輪型デバイスCatlog(キャトログ)において、2024年1月23日猫様の嘔吐が疑われる行動を検知し、飼い主さんにお知らせできるようアップデートした。このアップデートにより、猫様が吐いた際にCatlogアプリから通知が届き、飼い主さんの外出先などでも嘔吐の可能性とその時刻を把握することができる。また、複数猫様と暮らしていてもCatlogを着けている猫様であれば、どの猫様が吐いたのかを予測することも可能となっている。

Art Gallery M84は、 2024年2月5日(月)よりアジェのLe Pavillon de l`Aurore(夜明けのパビリオン)など「M84収蔵作品展」を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第 136回目の展示として実施する企画展。ギャラリーで開催した作品展や飾りたいと思う写真展『アートの競演』で買い上げた作品を含む収蔵作品約30点を展示する。今回の代表画像は、ウジェーヌ・アジェがパリ市歴史図書館などに収める為にソー公園を撮影した作品Le Pavillon de l`Aurore(夜明けのパビリオン)で、建物の水平垂直に拘り、レンズのケラレでプリントの上部両端が黒くなり、極端にアオリを効かせていることが判る作品だ。

自動で窓を拭き拭きできる!水拭きも可能な窓掃除ロボット
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、窓に吸い付いて自動で窓を拭き上げる、水噴射機能付きでリモコン付きの窓拭きマシン「200-CD085」を発売した。本製品は、自動で窓を掃除してくれる自動窓掃除機。底面の真空モーターの吸引で窓にしっかり張り付き、自動で掃除をする。水噴射機能付きで、水を自動で吹きながら掃除をする。離れた場所からリモコンでコントロールしながらの掃除も可能だ。安全装置として、停電時の保護機能を搭載し、電源供給が止まっても内部バッテリーにより約20分間は窓に張り付いた状態をキープする。また、落下防止用ロープが付属しており、先端のカラビナフックをカーテンレールなどにつないでおくことで、本体の落下を防止する。


軽くて丈夫なアルミ+スチール製!大型荷物の運搬に便利、2種類の折りたたみキャリー
サンワサプライ株式会社は、軽くて丈夫なアルミ+スチール製で大型荷物の運搬に便利な2種類の折りたたみキャリー「CART-FAシリーズ」を発売した。「CART-FAシリーズ」は、軽くて丈夫なアルミ+スチール製で大型荷物の運搬に便利な折りたたみキャリー。軽量で耐久性に優れた素材を組み合わせたキャリー。アルミは錆びにくく、スチールは強度が高いので、物流や工場などの現場での使用に最適だ。折りたたんだ状態から、荷台を足で踏むだけで、キャスター部分が連動して開く。荷台部分を閉じると同時にキャスター部分が閉じられ、簡単に折りたたむことができ、現場での作業効率が高まる。コンパクトに折りたたみができるので、持ち運びにも収納にも便利だ。


アジェのLe Pavillon de l`Aurore(夜明けのパビリオン)など「M84収蔵作品展」【Art Gallery M84】
Art Gallery M84は、 2024年2月5日(月)よりアジェのLe Pavillon de l`Aurore(夜明けのパビリオン)など「M84収蔵作品展」を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第 136回目の展示として実施する企画展。ギャラリーで開催した作品展や飾りたいと思う写真展『アートの競演』で買い上げた作品を含む収蔵作品約30点を展示する。今回の代表画像は、ウジェーヌ・アジェがパリ市歴史図書館などに収める為にソー公園を撮影した作品Le Pavillon de l`Aurore(夜明けのパビリオン)で、建物の水平垂直に拘り、レンズのケラレでプリントの上部両端が黒くなり、極端にアオリを効かせていることが判る作品だ。


猫様の「嘔吐」の可能性をAIが検知、飼い主にお知らせ!次世代のスマート猫首輪「Catlog」
株式会社RABOが提供する猫様向け首輪型デバイスCatlog(キャトログ)において、2024年1月23日猫様の嘔吐が疑われる行動を検知し、飼い主さんにお知らせできるようアップデートした。このアップデートにより、猫様が吐いた際にCatlogアプリから通知が届き、飼い主さんの外出先などでも嘔吐の可能性とその時刻を把握することができる。また、複数猫様と暮らしていてもCatlogを着けている猫様であれば、どの猫様が吐いたのかを予測することも可能となっている。


出汁を効かせた和風仕立て!からやま「カレーからあげのカレーうどん定食」
とんかつ専⾨店「かつや」などを展開するアークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、エバーアクション株式会社は、2024年1月26日(金)より国内の「からやま」にて「カレーからあげのカレーうどん定食」を期間限定で販売する。年明けからしばらくして日常が戻るこの時期は、肌を刺す本格的な寒さと生活リズムを取り戻すのが中々大変だ。そんな時に思わず食べたくなる、ほっとするやさしさと温かさを兼ね備えた「カレーからあげのカレーうどん定食」を、からあげ定食専門店「からやま」にて2024年1月26日(金)より期間限定で販売を開始する。


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猫様の「嘔吐」の可能性をAIが検知、飼い主にお知らせ!次世代のスマート猫首輪「Catlog」

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株式会社RABOが提供する猫様向け首輪型デバイスCatlog(キャトログ)において、2024年1月23日猫様の嘔吐が疑われる行動を検知し、飼い主さんにお知らせできるようアップデートした。このアップデートにより、猫様が吐いた際にCatlogアプリから通知が届き、飼い主さんの外出先などでも嘔吐の可能性とその時刻を把握することができる。また、複数猫様と暮らしていてもCatlogを着けている猫様であれば、どの猫様が吐いたのかを予測することも可能となっている。

■猫様と嘔吐
猫様は、毛玉・食べ過ぎ・食物アレルギー・胃腸の不調・寄生虫感染など様々な要因によって嘔吐しやすい動物と言われている。頻繁に嘔吐する場合や、他の症状(元気がない、食欲不振、体重減少など)が伴う場合は、健康上の問題が存在する可能性が高いため、普段から嘔吐の有無や頻度を把握した上で、獣医師に相談することが重要だ。特に、血が混じっている嘔吐物、黒っぽい嘔吐物、または何度も連続して嘔吐する場合は、緊急の医療介入が必要になることもある。

外出先から帰宅した際やふとベッドの下などを見た際に、猫様の吐いた痕跡を発見するというのは多くの飼い主さんが経験されているのではないだろうか。また、猫様は世帯あたりの平均飼育頭数が約1.8匹と多頭飼いの傾向が高く、その場合、吐き跡を発見しても「どの猫様が吐いたのか」を確認・把握することは非常に困難だ。

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■Catlogから嘔吐した可能性を通知、多頭飼いでも予測可能に
これまでCatlogでは猫様が嘔吐した場合のフィードバック調査をおこなってきた。これらの蓄積した皆猫様からのデータも利用することにより、猫様の嘔吐が疑われる行動を検知し、飼い主さんにお知らせできるようになった。猫様が嘔吐した可能性があった場合に、Catlogアプリから通知が届き、嘔吐の履歴を確認することが可能だ。

これにより、外出先などにおいても嘔吐の状況をいち早く知ることができ、多頭飼いの場合にも、どの猫様が嘔吐したのかの予測をつけることができる。また、実際の嘔吐の有無について飼い主さんがアプリ上で確認と修正を行った記録はデータとして蓄積され、今後、予測精度の更なる向上に活用される。

※最新のアプリバージョン(iOS 4.4.0およびAndroid OS 4.4.0)より対応となります。アプリの配信には時間差がある場合がある。

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■首輪が苦手な猫様にもおすすめ、シュシュ型ベルトの新色が新登場
以前、松丸亮吾さんとのコラボで開発・販売開始したシュシュ型ベルトですが、完売および再販など大変好評だった。今回、新色の「ノーズピンク」が仲間入り。ほんのりピンクの、まるで猫様のお鼻のようなイメージのカラーだ。

シュシュ型ベルトは、首輪が苦手な猫様でも着けられることを意識して制作しているため、着け心地はやわらかく、セキュリティバックルなしでもゴムの伸縮で安全性を担保している。

『今回も数量限定のため、気になる方はぜひお早めにご検討ください!』

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写真のモデルは先年の猫の日に公開した記事「子猫のジスFIP闘病記」のジスくん。さらに元気いっぱいのモフモフになった


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■Catlogデビューに嬉しい、初期費用を大幅に抑えられる「猫割」も
Catlogでは新しい猫様のご登録で初期費用を抑えられる「猫割」価格も用意している。詳細は、オフィシャルストアより確認のこと。

Catlog オフィシャルストア

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日本コムシンク、「TOKYO SUPERCAR DAY」会場内でデジタル送客

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幅広い分野においてコンサルティング/システム開発を手掛ける日本コムシンク株式会社は、ジャパンモビリティショー2023にて、一般社団法人 日本スーパーカー協会が手掛けた、「TOKYO SUPERCAR DAY 2023 in JMS」ブース内で、「ブースMAP」を活用し、来場者の導線確保から、同ブース内協賛各社ショールームへの来店やECサイトへのアクセスを促進するまでのデジタル送客支援を行った。

■デジタル送客支援について
同社は、設立以来、金融・製造・物流・電機・環境・エネルギーなど、多様な業態に対し、ICTサービスを提供してきた。お客さんの課題解決を一心に捉え、伴走するサービスを追求している。今回、「TOKYO SUPERCAR DAY 2023 in JMS」ブース内のデジタル送客支援実施に向けて、同社が活用したのが、「ブースMAP」だ。これは特定のアプリをダウンロードせずとも、SafariやGoogle Chromeといった主要Webブラウザで動作するマップ。

全11言語対応可能なAIによる自動翻訳機能も搭載しており、海外からの来場者も気軽に利用できる。来場者はキーワード検索だけでなく、カテゴリによる絞り込み検索も可能なため、来場者は目当てのブースを見つけやすくなる。また、各ブース出展企業は、自社製品の特長をマップ上に掲載することで、来場者の来店促進へも繋げることができる。

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さらに、本マップには、「スタンプラリーキャンペーン」の機能も搭載されており、来場者は対象の出展ブースを訪れてスタンプを獲得すると、景品を受け取ることができる。また、来場者に対しピンポイントで出展企業ブースへ誘導することで、展⽰物への興味を喚起しやすくなることを狙い、仕掛けた。

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■「デジタル送客支援」実施効果
今回行った「ブースMAP」によるデジタル送客施策だが、ジャパンモビリティショーが一般公開された全9日間で、合計7,100名以上の来場者にご利用頂くことができた。また、マップ閲覧数は14,171件という数値をマーク。各社が個別ページ上で掲載していたWEBサイトやSNSへのアクセス促進にも繋がった。また、ブースMAP内で実施したスタンプラリーに関しては、合計利用者数5,593名となり、ブースMAP利用者の内、約80%の人が利用する結果となった。

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■デジタル送客支援の背景
日本スーパーカー協会がこれまで手掛けてきた、「TOKYO SUPERCAR DAY」には大きな課題がありました。以前は来場した方のほとんどが企業名ではなく、展示内容や「スーパーカー」のキーワードに興味を持って訪れていた。素晴らしい展示物が展示される中、企業名まで認知されることは難しく、展示物への印象ばかりが先行してしまい、直接展示物のPRに至らないという大きな壁があった。

同社がDX支援することで、この壁を超え購入までの導線を作り、出展した数多くの企業に対し、情報が埋もれることなく来場者が展示内容と企業と製品の関連性・関係性を認知できる仕組みを提供したいとの思いから、実施いたった。

■「デジタル送客支援」実施の思い
今回、実際にブースへ出展された企業様へは、少しでもビジネスの間口を拡げるサポートができればという思いの中、この取り組みを実施した。過去、東京モーターショー2019ではAIチャットボットを活用したDX支援を行った結果、生保企業様よりAIリコメンド機能の開発依頼もあった。大規模なイベントでの技術活用はもちろん、それ以外の場面でも同社のDX技術が活用されることで、社会に更なる価値を生み出し、より前進させていきたいとの考えだ。

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TOKYO SUPERCAR DAY 2023 IN JMS 展示品の数々


日本コムシンク株式会社

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いまこそ知りたいDX戦略 自社のコアを再定義し、デジタル化する
石角友愛
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2021-04-23



教育用プログラミングソフト「Scratch3.0」に対応 !乾電池型IoTデバイス「MaBeee」

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ノバルス株式会社は2022年9月15日、スマートフォンなどから乾電池製品のコントロールを可能にする乾電池型IoTデバイス「MaBeee」の「Scratch3.0」への対応を明らかにした。

■乾電池型IoTデバイス「MaBeee」
MaBeeeの特徴である乾電池を利用する製品の電池出力を、Bluetoothを使って操作できるという技術と、教育用プログラミング用ソフトの「Scratch3.0」を用いてパソコンからの操作を可能とした。

これにより、難しいプログラミング言語を覚えなくても、「Scratch3.0」の特徴である遊び心のあるアニメーションなどの視覚的なオブジェクトを用いてプログラミングでき、そのプログラムに基づき、乾電池を利用した製品を「MaBeee」*1,2で操作することが可能になる。

*1:scratch3.0対応MaBeeeは以下となる
MaBeeeコントロールモデルMB-3003WB(MaBeeeシリーズは複数のモデルがある。型番を確認する必要がある)
*2:その他の対応アプリについて

MaBeeeコントロールモデルMB-3003WBは、これまでのスマホアプリシリーズ「MaBeeeコントロール」、「MaBeeeトレイン」、「MaBeeeレーシング」、「MaBeeeライト」、その他一般ユーザーの方が独自に開発し公開されているMaBeee対応アプリもそのまま利用できる。

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利用シーンとしては、玩具や理科教材、照明器具などの乾電池製品を「Scratch3.0」でプログラミングし、制御するシーンを想定している。

本機能を利用するためには、乾電池型IoT「MaBeee」と、別途Bluetooth接続が可能なパソコン(Windows、Mac)、その他scratch3.0が動作するブラウザなどを用意することで利用できる。*3

*3:詳しくは、弊社サービスサイトを参照のこと。
https://mabeee.mobi/usecase/scratch/

また、今回のscratch3.0対応に合わせて、サンワサプライ株式会社での取り扱いも開始する。
・コーポレートサイト
https://www.sanwa.co.jp/product/syohin?code=MB-3003WB1
・直販サイト「サンワダイレクト」
https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/MB-3003WB1

『「MaBeee」が「Scratch3.0」に対応したことにより、学校教育の理科授業で学習要領としてある電気・乾電池に加え、2020年から必修化されているプログラミング教育用途での活用、さらに今後爆発的に広がるIoT・DX社会に対して、この電池型IoT「MaBeee」で、幅広い層に対し、より身近に学んでいただく機会の提供を進めて参ります。』

MaBeeeを使って プログラミングを学ぼう!

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地図付き動画・静止画を簡単に撮影!カメラアプリ「CALINT〜カリント〜 」の最新版が登場

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株式会社moegiは、「CALINT〜カリント〜 」の新バージョン(Ver1.4.2)をリリースした。新バージョンでは、設定画面の修正(より見やすい設定画面表示へ)、セキュリティに関する表示(=IDFAの対応)を行った。

■移動情報とともに動画を撮影できる
「CALINT〜カリント〜 」は、移動情報とともに動画を撮影できるスマートフォンアプリ。
電車や自動車に限らず、飛行機や船、ドローンなど様々な乗り物・機器で利用が可能だ。スマートフォンを使用できる範囲であれば、どこでも移動情報の記録ができる。
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〇「CALINT〜カリント〜 」の特徴
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1:現在地移動情報が1画面でわかる
地図、カメラの向き(方位)、移動距離、標高、現在時間が直感的にわかる

2:自撮りが撮れる
今いる場所を地図と一緒に自撮りすることができ、面倒な編集が不要。友人にシェアすることで待ち合わせにも利用できる

3:移動情報記録を様々な乗り物で活用できる
利用シーン例
旅行先の移動、ドライブレコーダー、フライトレコーダー、トレインレコーダー

4:GPXやCSVファイルを保存可能
・GPX(ウェイポイント(地点)とトラック(軌跡)の情報データ)で移動経路情報の取得が可能
・CSV記録:研究用や旅データの記録用が可能(CALINT独自の記録内容)

5:加速度の計測
自動車の加速計測や、飛行機の離着陸時、ジェットコースターの時の加速度も表示可能で、普段体験しているものを数値化することができる

6:地図の大きさは3種類で変更可能
大中小&表示非表示が可能
風景優先のための地図配置、地図や風景も大きく見たい場合など、用途に応じた使い方の変更ができる
(地図&情報モード時に適応)

同社は、位置情報を共有したいユーザーや運行管理業務を行っている企業向けに、スマートフォン1台(orデバイス1台)ですべてが完結するサービスを目指して、「CALINT〜カリント〜 」の開発を進めている。
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株式会社moegi
「CALINT〜カリント〜」ウェブサイト

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紛失物防止タグに新モデル 電池交換できる「MAMORIO RE」

超小型紛失防止デバイス「MAMORIO RE」

MAMORIOは、超小型紛失防止デバイス「MAMORIO RE」を2020年7月15日より発売する。
標準価格は5個入1万2,400円(税別)。WEBサイト限定。
デビューキャンペーンとして、数量限定で約35% OFFの7,980円での販売もある。

■電池交換機構を搭載
MAMORIO REは、万が一の紛失に備える紛失防止IoTデバイスだ。世界最小クラスの紛失物防止タグのMAMORIOシリーズに共通するシンプルで使いやすいデザインやコンセプトをベースに、MAMORIOシリーズとして初めての電池交換機構を搭載した。

交換用電池はCR2016であり、オリジナルデザインのシールが付属される。
財布や名刺入れだけでなく、さまざまなモノに忍ばせておくことができる。

超小型紛失防止デバイス「MAMORIO RE」02

「MAMORIO RE」デビューキャンペーン

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最大65Wで超安定稼働!ASUSからRockchip NPU採用、ARM big.LITTLEアーキテクチャのAIアプリケーション用シングルボードコンピューター「Tinker Edge R」が登場

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ASUSは2020年5月15日から、 AIアプリケーション用に特別に設計されたシングルボードコンピューター(SBC)「Tinker Edge R」の発売すると発表した。

本製品は、処理効率の向上や低消費電力を実現し、接続デバイスやインテリジェントアプリケーションの構築を容易にする機械学習 (ML) アクセラレータRockchip NPUを採用し、最大3TOPS (Tera Operations per Second) の演算を実現した。また、最適化されたニューラルネットワーク(NN)アーキテクチャを備えた「Tinker Edge R」は、多様なMLフレームワークに対応しており、一般的なMLモデルを多数コンパイルし、簡単に実行することができる。

SBCマザーボードの多くは15W (5V/3A)の電源設計にのみ対応しており、複数のデバイスを接続するとデバイスとシステムが不安定になったり、 I/O ポートの性能が低下してしまう。「Tinker Edge R」は、 DCジャックまたは4ピンヘッダーのいずれかで最大65Wの電力供給を可能にする電源設計を備えており、複数のデバイスを接続した場合でも安定したシステム動作を実現し、 I/O性能を最大限引き出すことができる。また、過電流や過電圧が発生した場合でも、専用の電源保護機能が自動的に作動し、基板やすべての接続デバイスを効率的に保護する。

Arm big.LITTLE A72+A53テクノロジー搭載のパワフルで最新のヘキサコアプロセッサーRockchip RK3399Proを備えた「Tinker Edge R」は、グラフィックス、マシンビジョン、動画、オーディオ、音声、セーフティクリティカルなアプリケーション向けに強力なソリューションを提供する。「Tinker Edge R」は、4GBのデュアルチャネルLPDDR4システムメモリ、低消費電力の第4世代DDR DRAMを搭載しており、高速かつ低消費電力でシステムのパフォーマンスを効率的に向上。また、 NPU用の2GBのスタンドアロンメモリが、より高速でより安定した高効率のML推論を実現している。

「Tinker Edge R」には、 OS、アプリケーション、ファイルストレージの読み取り/書き込み速度を大幅に高速化するオンボードの16GB eMMCおよびSD 3.0 インターフェイスも搭載されている。

「Tinker Edge R」は、フルサイズHDMIポート、 USB Type-A、 USB Type-C、インターネットおよびネットワーク接続用にGigabit LAN、 WiFi、 Bluetooth、 4G / LTEエクステンションカード用Mini PCI ExpressMiniスロットを搭載している。

ニュースリリース

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IoTの仕組みからプログラミングまで総合的に学習できる教材「sLab-Car」発売

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SOCINNOは、スマートロボットカーの組み立てや制御を楽しみながらIoTの仕組みやプログラミングも学習できる「sLab-Car(エスラボ・カー)」を2019年10月29日より発売する。価格は標準モデルが6,300円、最小モデルが5,400円(いずれも税別)。

■電子工作からプログラミングまでが学べる
本キットは超音波センサーやモータ、カメラなどの電子工作を学習するとともに、ScratchやArduinoといったマイコンボードに対応し、プログラミングも学習可能なスマートカーの組み立てキット。パソコンやスマホからWi-Fiで通信しながらスマートカーを制御することも可能で、IoT端末として通信の仕組みや実装についても理解することができる。

Scratch3の拡張機能を有効にすることで専用ブロックを用いてGO・RIGHT・LEFT・STOP等の制御を視覚的にわかりやすくプログラムできる。障害物を検知して空き方向に曲がるプログラムや、直進中に右折道路を検知して曲がるプログラム等コースによって、攻略するプログラムを考えて学習できる。

Scratch3で作成したプログラム等はIoT端末としてWi-Fiに通信しながらプログラムを実行する。そのため変更したプログラムも毎回本体に書き込む必要がなく効率的に学習できる。また、インターネットと同じ通信技術を利用しているので、IPアドレス等の各種設定を行いながら仕組みについても理解できる。

公開されている制御ソフトをダウンロードすることで利用が可能で、内容を理解し学習することも可能だ。パソコン上にArduinoIDEを用いてプログラムできるので、さらに高度な技術を目指す方には制御ソフトを改善して新たな制御を行うことも可能だ。

パソコンやスマホのWebブラウザ、またアプリからもコントロールでき多彩な制御を実現していますので、多くの制御方法や仕組みも学習することができる。

通信技術にはhttpやWebSocketなどを用いているので、これらの実装方法を学習でき、超音波センサーやカメラなど多くのセンサーについても、仕組みや利用方法など電子工作のノウハウも習得できる。

部材の取付や配線について、実装画像やFritzing回路図などを用いてていねいに解説しているので、初心者でも順番に実施することで組み立てることができる。また、パソコン上にArduinoIDEなど必要なソフトのインストールや設定方法、制御ソフトの書込方法など必要な作業は全て丁寧に解説している。

製品サイト

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期間限定でFOXが銀座三越に最新のIoT商品やセレブなファッションスマホケースを集めたセレクトショップをオープン

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FOXは、“最新のIoT商品”や“おしゃれなファッションスマホケース”を世界中から集めた、デジタルライフを提案するセレクトショップ「FOX STORE」を、銀座三越 1階のイベントスペースにて、2019年10月16日(水)~10月29日(火)の期間限定でオープンする。

■モバイルアクセサリーから生活を便利にするIoT商品までを網羅
FOX STOREでは、スマホケースやスマホリングなどのモバイルアクセサリーから生活がちょっと便利になる最新のIoT商品に至るまで、「あ、こんなの欲しかった」「これ、面白い!」と手に取ったユーザーのワクワクを刺激する、世界中から厳選した“心躍るプロダクト”を多数取り揃え、洗練された近未来のデジタルライフスタイルを提案する。

COACHやMICHAEL KORS、kate spade new york、Ted Bakerなど一流ファッションブランドのスマホケースや、熟練の職人技と最高品質のドイツの銘革「Shrunken Calf」によって創り出されるレザーケースLORNA PASSONI、全米で大ブレイク中のモバイルアクセサリーPOPSOCKETSなど、豊富なスマホアクセサリーを多く取り揃えたとのこと。また、AIを搭載したコマが自動で動く魔法のチェスボードSquare Offやレトロテレビ型本格派BluetoothスピーカーTIVOO、2000万画素レンズ搭載の子供用トイカメラHappiCAMU PLUSなどの最新のガジェットアイテムも取り揃えており、他の商品とはどこか違う魅力にあふれたラインナップとなっている。

■店舗情報
FOX STORE ポップアップストア
住所:〒104-8212 東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 1階
期間:10月16日(水)~10月29日(火)


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FOX STORE

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J:COM、ホームIoTサービス「J:COM HOME」の提供を開始

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ジュピターテレコム(J:COM)は、2019年6月27日(木)から順次、ホームIoTサービス「J:COM HOME」の提供を開始すると発表した。

本サービスは、外出先から、ドアや窓の開閉確認や玄関の戸締りを確認できる「見守りパック」と、スマートスピーカーを使ってテレビをはじめとする家電の音声操作や、外出先からの家電操作を可能にする「家電パック」を中心に提供する。

同社は、ユーザーのライフスタイルに合わせて、パックとオプションを選ぶことで、さまざまなサービスが受けられるとしている。例えば「見守りパック」にオプションの赤外線リモコンを追加することで、音声で家電操作ができるようになるといった具合だ。

「J:COM HOME」を契約したユーザーには、本サービスの利用に必要な端末の設置・設定、ID登録などが含まれるサポートサービスを提供する。「J:COM HOME」は多チャンネル放送サービス「J:COM TV」やインタ-ネット接続サービス「J:COM NET」などとセットで提供するサービスで、月額利用料金は1,480円(税抜)となっている。

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プレスリリース

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トイレのペーパー残量を計測できるスマートIoTトイレットペーパーホルダーによる実証実験を北九州市で実施

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FutuRocketは2019年3月30日~4月1日まで、北九州市内の公衆トイレにて、トイレットペーパーの利用状況と残量を計測できる、スマートIoTトイレットペーパーホルダーの実証実験を行った。

■あると便利なスマート式トイレットペーパーホルダー
今後も実証実験を日本各地で行い、経済性が高く快適な公衆トイレ環境の実現を目指していくとしている。

このスマートIoTトイレットペーパーホルダーは、北九州市が2018年10月から2019年3月にかけて主催したビジネスアイデアコンテスト「北九州でIoT」にて、TOTOによる課題テーマ「IoTで作る未来の水まわり空間とは」に採択されて制作されたもの。

今回製作した、スマートIoTトイレットペーパーホルダーでは、既成の二連ロールのトイレットペーパーホルダーを改造し、距離センサーと通信を行うマイコンを内部に設置した。

15分おきに、それぞれのトイレットペーパーロールの残量を、低消費電力が特徴であるIoT向けの無線通信規格であるSigfoxを利用して、クラウドにデータを送信する。クラウドシステムにログインすることで、計測した数値や紙の残量変化のグラフを確認することができる。

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■トイレットペーパーの残量を計測できるメリット

公衆トイレは、市街地の各地に点在しており、離れた場所にある公衆トイレにメンテナンスに向かうのに往復数十分、1時間近くかかる場所にあるものも珍しくないそうだ。トイレットペーパーの残量がなくなるタイミングを予測し、最適のタイミングで清掃にいくことで、清掃回数を最適化し、労務コストを下げることが可能となる。

公衆トイレが置かれた場所によっては、休日や特定のイベントの有無によって紙の消費量が大きく変化する箇所もある。例えば、公営の野球グラウンドのそばにある公衆トイレでは、グラウンドの利用状況によってトイレットペーパーの使用量、メンテナンスの必要性も大きく変化するが、そうした状況の変化を予測、検知することができる。

また今までは、紙切れのタイミングを予測することが難しかったため、まだ紙が多少残っていても、早めにトイレットペーパーを清掃のタイミングで交換されたりしていた。紙切れのタイミングを予測、計測できることで無駄なく紙を利用することができるようになる。

こうしたメリットにより、公衆トイレの経済性を高めることができ、また公衆トイレの利用頻度、利用状況の実態を把握することで都市計画に役立てることができるだろう。

■今回の実証実験について

今回の実証実験では低消費電力に優れたLPWA(Low Power Wide Area)のひとつであるSigfoxという無線通信規格を活用した。これによりWi-Fiがない場所でも設置をすることができ、ネットワークのIDとパスワードを設定するといった操作が不要で、電源を入れるだけで実証実験を行うことができた。

電源には充電式のバッテリーを活用しており、電源がない場所でも現状では40時間連続して計測を行うことができる(今後、プログラムなどによる省電力化により1~2週間連続稼働していくように改善予定)。

また月の通信コストは100円以下と低額なため、月にトイレットペーパー数本分節約することができれば、このコストを回収できるほか、労務費を削減することでさらなるコストメリットが見込めることが確認できた。

■今後の展開

昨年の9月に名古屋市内のほとんどの公園トイレにトイレットペーパーがないことが市議会で取り上げられ、メディアでも紹介されて話題になった。ペーパー補充などの手間のため、1棟年間3万円の追加コストが発生すると報じられていたが、スマートIoTトイレットペーパーホルダーによって、公共トイレの利便税・経済性を高めて行きたいとしている。

また公共施設以外にも、商業施設、オフィスビルへの展開も考えており、実証実験に協力する自治体、事業者を募集し、実施していく予定とのことだ。

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FutuRocket

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エイシング、ネット接続がなくてもリアルタイムに自律学習できるAIチップ「AiiRチップ」をリリース

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エイシングは、クラウドを介することなくリアルタイムに自律学習できる独自のAIアルゴリズム「ディープ・バイナリー・ツリー」(以下、DBT)を搭載したAIチップ「AiiR(エアー)チップ」を開発したと発表した。2019年1月23日には都内の会場で発表会も開催され、同社の代表取締役である出澤純一氏がAiiRチップについて紹介した。

■エッジコンピューティングで求められる自律制御
エッジコンピューティングとは、ユーザーやユーザーの端末の近くにサーバを分散配置することで、通信遅延を抑制する技術のこと。近年ではFA機器やスマートフォン、コンピューターが内蔵された自動車など、利用者の身近にある機器において、AIを活用する「エッジAI」のニーズが高まっている。これまで、AIの情報処理はクラウド上で実行されるのが一般的であったが、エッジAIではこれをエッジ側で行うことになる。

今なぜエッジAIが求められているかというと、モビリティにおける自動運転や、生産性向上を目的とした工場の自動化においては、リアルタイムに機器を制御するニーズが拡大しているため。同社ではAiiRチップにより、これまで困難だったエッジ側でのリアルタイムな自律学習を可能にした、としている。


エイシング代表取締役 出澤純一氏

■動的な環境変化にAI学習が追いつけていない
出澤氏は同社について、機械制御とAIの技術を持っているのが優位点であると語る。出澤氏と、おなく創業メンバーである金天海氏は早稲田大学理工学部の出身。機械工学を学んだほか、AIについても技術を蓄積し、オムロンやデンソーといった大手企業を顧客として事業を展開してきた。その中で開発されたのが「AiiRチップ」というわけだ。

現在はAIと言うと、ディープラーニングについての話題がよく上がる。しかしこれをスマートフォンや自動車に実装するときに課題となるのが専門家によるチューニングが必要であるということ。「これらを自動化するツールもあるが、動的な環境変化に追いつけていない」と出澤氏。「例えばタイヤの減り具合やロボットアームの経年劣化については対応ができていない」(出澤氏)。同じようにNVIDIAがGPUを利用したディープラーニングについて展開しているが、並列計算なのがネックだ。「現在はクラウドと通信して学習結果を反映させている。その結果をダウンロードさせて実行しているので、学習と予測が分離している」と出澤氏。

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■ネットワークなしでスタンドアロン動作もできるAiiRチップ
またこのような手法を採ると、「どうしても通信コストがかかる上、レイテンシーの遅れが出てしまい、何ミリ秒かの遅れが発生して安全性が確保できないことは1年前から騒がれている」(出澤氏)。この欠点を払しょくして、ネットワークにつながらない状態で学習と予測を終わらせることができるのが、同社のAiiRチップだ。

AiiRチップでは、AIのチューニングが不要なので、AIエンジニアも必要ない。個体差の補正も可能で、その場で学習できるという。高価なマシンは必要なく、Raspberry Piで動作するデモも紹介された。学習については50~200マイクロ秒、推論は1~5マイクロ秒で応答可能だ。

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■現時点でのAiiRチップは画像処理がちょっと苦手
ただしAiiRチップにも弱点はある。それは画像の処理が苦手であるということ。DBTに画像処理をやらせるとモザイク画になってしまうがこれはチャンネル数が100と少ないためだ。ただしFAにおいては100以上の制御は必要ないため、十分に活用できる。「メンテナンスコストもなく、学習速度も速くて説明が可能」と出澤氏は語る。

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■機械制御における個体差補正や予測制御に力を発揮するAiiRチップ
出澤氏は今後の戦略について、機械制御系における個体差補正や予測制御、複雑系の計算、職人の勘を機械に置き換える分野などでAiiRチップの実力は発揮できると語る。

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■販売ではなくライセンスによる提供を予定
なおAiiRチップについては一般的に販売するのではなく、ライセンス形式での提供になるという。昨年11月にはすでにオムロンへ提供されているとのこと。この形式を取るのは共同開発をしていくことでの展開を想定しているため。「2、3か月検証し、そのあと共同開発をしてライセンス提供していくのが成功パターン」(出澤氏)。現在はオムロンのほか、デンソーやJR東日本と提携して開発しているそうだ。

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■クラウドとの連動で社会集合知を実現
「これまでエッジデバイスのことをお伝えしたが、クラウドと連動させることで社会集合知を実現していく。クラウド上で初期学習したものを覚えさせ、そのあとの学習結果をアップロードしてデファクトモジュールを作る。それをフィードバックしてループさせていけばいい」と語る出澤氏。今後は制御系機器一般に導入されることを想定しているとのことだ。

場合によっては99%もの工数を削減したAiiRチップの実力については計り知れないものがある。制御分野に本製品が入ることで、製造工程に変革をもたらすことが期待されるだろう。

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DNPがDESIGNART TOKYO 2018でIoTを暮らしに溶け込ませるコンセプトモデル「Connected Lifestyle」を展示

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DESIGNART(デザイナート)とは、デザインとアートを横断する、感動を与えてくれるモノやコトを新たに定義した言葉で、そうしたモノやコトの素晴らしさを発信・共有していくための活動そのものの名前である。この活動では、“Emotions〜感動の入り口〜”をコンセプトに、世界中の感動をもたらしてくれるデザイン&アートなモノ・コトを提供している。

その「DESIGNART TOKYO 2018」が10月19日から10月28日まで開催中だ。会場となっているのは都内の広大なエリア(表参道・外苑前/原宿・明治神宮前/渋谷・恵比寿/代官山・中目黒/六本木・広尾・三田)で、約120ものエキシビションが行われている。

同イベントにDNPコミュニケーションデザインとDNPデジタルソリューションズが出展中だ。エリアは恵比寿/代官山で、同エリアにあるTENOHA DAIKANYAMAにて、生活に寄り添ったIoTプロダクト群である「Connected Lifestyle」(CL)のコンセプトモデルを展示している。

■ 生活を便利にするIoTプロダクト群である「Connected Lifestyle」
同プロダクトは「CHAIN」「MONITOR」「ROLL」「CONCENT」の4種類に分かれている。

CHAINとして展示されているのはリストバンド形態のもの。こちらは例えばRFIDなどを埋め込むことで、在宅していることを検知させたり、どこかに出かけたときに商品決済に利用できるといったイメージだ。


CHAINのデバイス


「プロダクトが生活になじむことが重要」と語るのは、今回のプロダクトデザインを手がけた横関亮太氏。「CHAINを身につけている、例えばおばあちゃんが外に出かけたとしたら、CHAINのデバイス情報をROLLが検知して、その知らせがお母さんに行くといった感じですね。そしておばあちゃんがレストランに入ると、アレルギーなどの情報が伝えられ、体に悪いものがのぞかれた形で提供される。もの同士のつながりや、人と人と同士のつながりをイメージしています」(横関氏)。

■ITに詳しくなくても使える!生活になじんでいくことが目標
こうした製品を使うに当たっては、ITリテラシーが語られることが多いが、「そういった垣根は取っ払いたい」と横関氏は語る。リテラシーが高くても低くても、IoTが生活になじんでいくことを目標にしているという。


横関亮太氏(左)と、今回のプロジェクトを手がける大日本印刷の高林孝幸氏


■日常生活をより便利に
MONITORについては、円状のデバイスを冷蔵庫に取り付けておけば、ものの消費期限などが分かる、といったイメージ。こうしたことは、冷蔵庫の中にROLLがあれば、MONITORと組み合わせることで実現できるという。「(卵などが)ないといった知らせを受けたお母さんが子供に『買ってきて』と伝え、子供はCHAINで決済して買ってから帰ってくる、ということもできる」(横関氏)。


MONITORのデバイス


■なじみやすいデザインを
こうしたデバイスをデザインするときには、よくあるような「白物家電」ではなく、もっと生活になじむようなデザインをすべきだと語る横関氏。「革の質感だったり、アクセサリのようなものだったり、コンクリ調のものや石みたいな質感4のものなどにトライをしている。コンセプトとして質感を生活になじむものになるようトライしている」(横関氏)。

ROLLだが、コンセプトモデルでは円柱状のデバイスが4つに分かれて活用できるようになっている。センシング機能があり、1つであればデバイスの存在を検知できるほか、2つに組み合わせると、モノの移動について検知することができるそうだ。


ROLLのデバイス


このためROLLについては事前に実証実験を行っているとのこと。利用しているのは赤外線センサーなので、カメラなどと違い、プライバシーについて気にしなくても設置できるのが特徴だ。

会場でも、青山のAREA Tokyo、池袋のジュンク堂書店、Bridge COFFEE、TENOHA DAIKANYAMAに設置されているセンサーの情報が分かるようになっていた。一見すると額縁にかかったイラストに見えるが、人が来場するとカウントされ、上から水滴が落ちてきて水がたまり、水のたまり具合でどのくらいの人が来たのかが一目で分かるようになっている。「表現1つにとっても、人になじみのあることが大事」(横関氏)。


ROLLを利用して行われている実証実験


CONCENTは、好きな機能を足して使えるコンセント。スピーカーやWi-Fiなどを組み合わせて使うことを想定している。Wi-Fiがあれば、どこかほかのところに持って行ったりしても、設定を変更することなく利用できる。また加湿器やエアコンと組み合わせるのであれば、湿度センサーの機能を持つCONCENTを電源と組み合わせて、どのくらいの湿度になったらオンにする、といった活用もできる。ちなみに横向きでも組み合わせられるのが横関氏のこだわりとのことだ。


CONCENTのデバイス


■ 会場外ではROLLとフラワーアートを組み合わせた展示も
TENOHA DAIKANYAMAの中庭には、ROLLとフラワーアートを組み合わせた展示も行われている。具体的には、人がフラワーアートに近づくとセンサーが感知し、水槽に気泡が上がるというものだ。


ROLLを活用したフラワーアート


こちらを手がけたのはフラワーアーティストの田中孝幸氏だ。今回のテーマは呼吸。泡が出ることで呼吸しているイメージを表しているとのこと。「自分の行動がどこかで何かのひと呼吸に繋がっているという、アートに主体的に関わることで一部になれるという感覚と、普段は意識していない生き物の呼吸に自分が関わるという創造性をやってみたいと思った」(田中氏)。


田中孝幸氏


また会場のオープンが9時から23時までなので、1日から夜まで、陰と陽をどれくらいの時間で見せられるかを考えたのだそう。「昼間は光を当てつつ陰影を見せて。植物も朝の様子と夜の様子と違う。どのように皆さんの感覚を刺激できるのかという試み」と語る田中氏。

ちなみに、花の管理はすごく大変だそうで、生き物なので言うことを聞いてくれないという。今年は猛暑だったので、通常の管理をしていても、速いスピードで枯れてしまったのだとか。「人間だったら聴診器や呼吸で見えるけど、花は見えない。でもちゃんと生きている」(田中氏)。今年の夏はそれを特に思って、呼吸を可視化できたらと思ったことが、今回のテーマに繋がったのだそうだ。

いかにも機械といった風情とは一線を画すIoTデバイスたち。IoTが叫ばれてから、なかなか思うように浸透していかない理由は、デザインにも大きな理由があるのかもしれない。

今回のDESIGNART2018では、生活の中に入ってくるテクノロジーとアートが融合し、自然に見える形が完成している。今週末まで開催されているので、時間を作って覗いてみることを強くおススメしたい。

■Connected Lifestyle展示概要
日時 :2018年10月19日~10月28日
プロダクト展示(& STYLE STORE)11:00~20:00
フワラー展示(中庭):平日9:00~23:00 土日祝11:00~23:00
場所:TENOHA DAIKANYAMA(東京都渋谷区代官山町20-23 TENOHA 代官山)
主催:DESIGNART 実行委員会


Connected Lifestyle
DESIGNART TOKYO 2018

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新1年生の事件・事故に要注意!「新入学を迎える約8割のお母さんが心配に思うこと」

TEPCO

ついこの間まで暖房を入れていたと思っていたのに都内の神社では桜が満開になったという。3月も終わり4月に入る。4月と言えば新入学や新社会人の始まりの季節だ。お父さんお母さん方、そして子どもたちは、これから始まる新生活にワクワク心躍らせているという方たちがほとんどだろう。

その一方で、新生活の中でこれまで経験したことのない問題に対する不安もある。「常に楽観的ではいられない」というのが新入生を持つ親御さんたちの正直な気持ちではないだろうか。

東京電力エナジーパートナー株式会社は、30歳から49歳までの300人の男女を対象に「新入学に関するアンケート調査」を実施した。

調査項目として「お子さまが小学校に入学することに対して、不安を感じること(感じていたこと)はありますか?」という質問をしたところ、実に76%のお母さんがたが「あてはまる」もしくは「どちらかといえばあてはまる」と回答。
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やはり約8割のお母さんは小学校への入学による行き帰り通学、学校生活、友達付き合いといったことに対して、なんらかの不安な気持ちを持っていることがわかった。

■不安の上位は友達との人間関係と通学時のトラブル
不安の具体的な内容としては、女性の回答の1位は「友達と仲良くできるかということ(86.5%)」、2位が「通学時に事故・事件に巻き込まれること(77.7%)」となった。いっぽう男性は1位が「通学時に事故・事件に巻き込まれること(77.7%)」、2位が「友達と仲良くできるかということ(75.2%)」と女生徒は逆の回答とっている。

いずれにせよ、この2つの項目が上位を占めているわけで、子供の入学後、友達との人間関係はもちろんのこと、昨今増えている通学時の交通事故や事件に我が子が巻き込まれることへの不安は両親ともに大きいことがわかった。

■これまでの生活を一変させる「小1の壁」とは?
子供の新入学に際して、子供たちの生活環境が大きく変わることで、同時に親の生活にも大きな変化が現れるという。

特に現在増えている共働き世帯では、子どもが小学校に入ったことで「子育てと仕事の両立」といった壁が立ちはだかる。この壁のことを「小1の壁」と呼ぶそうだ。この壁については新入学を控える親御さんたち共通の話題となっているという。特に幼稚園や保育園と小学校との様々な違い(時間割、給食、当番など)に苦労が絶えないという。

例えば「保育園では子どもを預けることができていた夕方以降の時間帯が、小学校に入学すると子どもが自宅で一人だけの時間、または別途学童保育の利用となってしまう」などだ。

少子高齢化で労働力不足が深刻になっている日本では「働き方改革」を進める企業も多く、テレワークやフレックス勤務・時短勤務など、共働きでも子育てをしやすい環境へと変化してきつつあるとは言え、まだまだ多くの親御さんたちにとって「小1の壁」は高く、そのために生活を大きく変えることを余儀なくされる家庭も多いようだ。。

■生活が大きく変わっても仕事は辞めたくない
生活を変えざるを得ない状況にあっても「あなたは、お子さまが小学校に入学して生活が変わっても、今まで通りの働き方を続けたいと思いますか? または、働き続けたいと思っていましたか?」という問いに対しては、約94%が「あてはまる」「どちらかといえばあてはまる」と回答。
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共働きの理由には、仕事が好きだからというだけではなく、生活のために働くということも含まれているわけで、子供が小学校に上がったからといって、これまでの仕事を辞めるわけにもいかないのが実情だろう。

■今後の生活変化に対する対策をしている人はわずか2割!
さて、これまで紹介してきた通り、9割超の働くお母さんたちが「子どもの入学に際して不安はいっぱいだが、今まで通り働き続けたい!」と思っていることが判明した。その一方で、抱える不安への対策は講じることができているのだろうか。

「お子さまが小学校に入学することへの不安に対して、何か対策をしていますか」という問いに対して「対策をしている」と答えた人は、わずか20%程度であった。

対策が必要ではないと思っているからではなく「必要だと思うが、対策はしていない」と答えた人は45.7%と新入学に際しての対策の必要性は感じているようだ。要は、どのような対策を打てばいいのかわからないという家庭が多いのが現状と言えそうだ。
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■親子で安心できる生活を実現するサービス「おうちの安心プラン」
東京電力エナジーパートナーが提供する「おうちの安心プラン」は、自宅に規定のレンタル機器を設置することにより、子どもの外出・帰宅などをスマートフォンに通知してくれるサービスだ。子どもはスマートタグを身に付けるだけでOK。

それで子供の外出・帰宅の通知が保護者のスマホに届く。また、このスマートタグだが、在宅中はスマートタグのボタンを押すだけで保護者を呼び出すこともできる。IoTを活用した親子の見守りサービスというわけだ。サービスを導入することで家族全員で安心した生活を送ることができる。

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■「おうちの安心プラン」の3つのポイント
このサービスのポイントは、以下の3つ。

1)「何かある」前から見守ることができる
「おうちの安心プラン」では、子どもからの呼び出しを知らせることはもちろん、家族の外出・帰宅を把握することが可能。一般的な防犯ブザーは異常を知らせることができるが「いつも通りに外出・帰宅した」ことはわからない。いつもと変わらない日常が続いているということが何よりも安心を与えるわけで、同サービスを使うと親御さんたちは「いつもと変わらないことの安心」を手にすることができる。

2)ドアの開閉確認も可能
ドアや窓にセンサーを設置することで、外出中のドアや窓の開閉、室温を知ることができる。子どもの状況を通知することに加え、家の状況を確認することもでき、子供のセーフティ、自宅のセーフティの2つが確認できる。

3)7人同時で見守りが可能
おうちの安心プランは、同時に7つのデバイスで利用することができる。アンケートでは「子どもが一人でいる時間について、心配なことはありますか」という問いに対し「あてはまる」および「どちらかといえばあてはまる」と女性の83%が回答したのに対し、男性は67%に留まった。

家庭は女房にまかせっきりで自分は仕事中心というお父さんもまだまだ多いのだ。お母さんだけに子供の心配を押し付けるのではなく、お兄さんお姉さん、おじいちゃんおばあちゃんといった家族みんなで見守ることで、それぞれの負担を減らすことができる。

最大7端末とういうことは、7名7端末で使うという方法ではなく、お父さんのスマホ1台とタブレット2台、お母さんのスマホ1台と台所とリビングにある端末の各1台、おじいちゃんおばあちゃんの部屋にある1台の端末、合計7台といった使い分けも可能だ。

お子さんの新入学でこれまで紹介した不安を抱えているというのであれば「おうちの安心プラン」を検討してみるのはいかがだろう。

■おもな費用
初期費用:契約事務手数料3,000円(税抜)
設置作業料:18,000円(税抜)

※2年間のご利用で設置作業料は無料になります。
月額料金:3,280円(税抜)
追加機器料金:スマートタグ:4,320円(税抜)/個
サービスエリア:日本全国(沖縄県及び離島は除く)

※課金開始日:サービス提供開始日の翌月1日となります。ただし、サービス提供開始日が毎月1日の場合は、当月1日から課金開始となります。
※月額料金の計算方法:毎月1日~月末のご利用分を1か月分とし、ご利用月の翌月にご登録のクレジットカードに請求します。
※レンタル機器:スマートホームハブ、マルチセンサー(ブリッジ1個、センサー3個)を当社から貸与します。なお、レンタル費用は月額料金に含みます。

■5月までのキャンペーンで契約事務手数料、月額料金、解除手数料が無料
キャンペーン内容:
1)契約事務手数料(3,000円)が無料
2)月額料金(3,280円)が5か月無料、さらに7か月は1,300円割引
3)解除手数料(9,500円)が無料

受付期間:2017年12月1日~2018年5月7日の15:00申込受付分まで

※2018年5月31日までに、設置作業が完了している必要があります。
※設置作業が期日までに完了しない場合は、本特典の適用対象外となります。
※本キャンペーン内容は、予告なく変更する場合があります。

■利用条件
通信環境:本サービスご利用にあたり以下の環境が必要となります。
・設置先にFTTH・ADSL等のインターネット回線およびWi-Fi環境があること。
・ご利用のスマートフォンがAndroid OS5.0以上もしくはiOS9.0以上であること。
・PlayストアもしくはApp Storeにて当社指定のアプリがダウンロードできること。


最低利用期間:課金開始日を起算日にして2年間
※最低利用期間内の解約・違約金:解除手数料として9,500円(税抜)、違約金として設置作業料18,000円(税抜)を24分割した額(750円/月)に最低利用期間満了日までの残余月数をかけた金額をご請求させていただきます。

■注意事項
※本サービスは侵入や盗難などを防止することを目的としたサービスではありません。これによる事件・事故および損害の発生などについて、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
※本サービスのお申込にあたり、設置先の居住者に予め承諾を得てください。また設置先に当社指定のレンタル機器を設置します。その際両面テープ等で固定する場合があります。予め設置先の居住者ならびに建物の権利者等に承諾を得てください。

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本サービス問い合わせ先:くらしサポートサービス
東京電力エナジーパートナー

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絶滅危惧の野鳥の保護に役立つIoT書籍「THE SUSTAINABLE IoT BOOK」絶賛発売中

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株式会社ブレインの出版事業部である「東京図書出版」は“持続可能”をキーワードに環境保護活動を行う一般社団法人コンサベーション・インターナショナル・ジャパンとプロジェクトチームとで展開している「DONATE 4 BIRDS」(ドネイトフォーバーズ)プロジェクトが制作したIoT書籍「THE SUSTAINABLE IoT BOOK(ザ・サスティナブル・アイオーティーブック)」をAmazonで2018年3月8日から発売中だ。

■最新テクノロジーで絶滅危惧の野鳥保護活動に貢献
同書籍の最大の特長は、野鳥やその生育環境を保全する活動に参加することができるところにある。しかも最新のテクノロジーが書籍に導入されており、スマートフォンやタブレット等と連携できるIoT書籍になっているのだ。

近年その生息数が減少したり、絶滅危惧種に指定されたりしている野鳥保護が目的ということから、保護活動には21世紀に最も増えた鳥であるTwitter(Twitterのロゴマークは鳥)を使う。

■10年間で10万を超える支援
保護活動は、Twitterがサービスを開始してからちょうど10年を迎えた2016年7月から開始。現在までに10万人を超える寄付者から支援を集めた。この書籍には「DONATE 4 BIRDS」と連携し、絶滅すると私たちの生活に影響が出てしまう鳥達を収録している。

■各ページにNFCタグを埋め込むハイテク書籍
前述したようにこの書籍はIoT書籍と呼ばれている。一見すると豪華な装丁の書籍に見える。ページの構成も野鳥のイラストのみとシンプルだ。この書籍のどこがIoTなのか?

実はNFC(近距離無線通信)タグがページに埋め込まれており、NFC対応のモバイル端末と連携できるようになっている。

具体的には手持ちのモバイル端末を近づけるだけで寄付機能が自動で立ち上がり寄付ができるほか、モバイル端末上に記事内容が表示される。これらの記事は随時更新されていくため、野鳥に関して常に最新情報を知ることができるようになっている。

通常の印刷された書籍であれば、書かれている内容が変化することはあり得ないが、この書籍に限ってはそうではなく、最新の情報にアップデートされる。モバイル端末に表示される記事内容が変化するユニークな書籍というわけだ。

モバイル端末を近づけるだけで寄付機能が自動で立ち上がる

該当ページの鳥についての最新情報も知ることができる


■ハーバードやケンブリッジにも寄贈
この書籍は、冒頭で紹介したようにAmazonで購入できるほか、ケンブリッジ大学、ハーバード大学などにも寄贈されており、世界の学術機関でも読むことができる。また教育機関では、特設サイトから希望に応じて無償で寄贈される。

NFCタグを各ページに埋め込むなどしているため、価格は税別9,800円と多少高くなってしまうがハイテク書籍をモバイル端末で楽しめるだけでなく、野鳥の保護にも役立つという点を考慮すると、それほど高くない買い物と言えるだろう。

■書籍概要
編著者:DONATE 4 BIRDS PROJECT
発行所:東京図書出版
発売元:株式会社リフレ出版
発売日:2018年3月8日(木)
判型:四六変 52ページ、縦180㎜×横128.5mm
ISBN:ISBN978-4-86641-147-7 C0645
価格:9,800円(税別)


DONATE 4 BIRDS THE SUSTAINABLE IoT BOOK特設サイト
THE SUSTAINABLE IoT BOOK

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THE SUSTAINABLE IoT BOOK
DONATE 4 BIRDS PROJECT
東京図書出版
2018-03-08



マウスコンピューターからIoT機器「mouse スマートホーム」が登場

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マウスコンピューターは、生活をより豊かに、スマートに繋げていくライフスタイルの提案として、ルームハブに連動し室内でも外出先からでもコントロールできる一連のIoT機器「mouse スマートホーム」を2017年8月24日(木)より発売する。

今回販売する「mouse スマートホーム」はルームハブを中心に連動させる一連のデバイス。アプリをインストール、パソコンやスマートフォンに複数の製品を登録し、ルームハブを経由し、手元のデバイスから赤外線通信やBluetoothで関連するスマートホーム製品や複数の家電をコントロールできることが最大の魅力となっている。ライフスタイルに合わせて日々の生活を、より便利に、より快適に変える事ができる。

本製品により、留守宅で心配な電気、家電製品の消し忘れや、ドアや窓の閉め忘れが外出先から確認できたり、ルームハブとLEDライトを活用して自宅の照明のスケジューリングなど、より快適に自身のライフスタイルを提案することが可能になった。

なお、当製品は台湾EQL社とマウスコンピューターによる共同開発となっている。

mouseスマートホーム_連携イメージ図


ニュースリリース
mouse スマートホーム

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自転車の盗難を防止する補償付きサービス「ペダルノート」がリリース

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ペダルノートは、リアル店舗と連動した自転車盗難補償付きサービス「ペダルノート」をリリースした。

現在、日本は自転車盗難大国といっても過言ではない。自転車人気は高まり、スポーツ自転車市場は400億円。そのような中、自転車は400台に1台が盗難被害にあう状況だ。しかも海外やネット通販、オークションでの転売目的の盗難が多くなり、防犯登録の機能だけでは守りきれず、大きな社会問題となっている。

自転車の車両保険は、最大2年。しかも大手の損害保険会社の商品は存在せず、少額短期の車両保険のみ。このため同社は盗難対策として、盗難自転車を発見する仕組みを構築するだけでなく、登録後3年でも補償を出すことができ、全ての自転車オーナーに向けて「安心・信頼・安全」の環境を提供していくために本サービスを開発し、リリースしたとのこと。

本サービスは、ユーザが全国の2000店舗ある自転車販売店において小型電波発信装置ビーコンを購入、自転車に設置する。次にWebサイトから利用登録をした上で、専用アプリをスマートフォンにダウンロードし、ビーコンを登録する。これでユーザはサービス利用が可能になる(月額利用300円から)。

本サービスに加入してユーザが受けられる2つのサービスは、
(1)大手損害保険会社様と開発した「盗難保険」を原資とする「捜査支援サービス」
(2)全国の提携販売店で簡単な動作点検をしてもらえる「無料診断サービス」

盗難された自転車が捜査支援サービスで見つからなかった場合には、本サービス加入後2年以上でも最低1万円から見舞金としてペダルノートから受けられる。

本サービスは、日本文化の特色である「お礼の文化」を生かし、盗難自転車を捜査支援するサービスとユーザが気軽に安全に自転車に乗れるようにリアル店舗での無償診断サービスを合わせたサービスとなる。また、いままで車両保険に加入することができなかった、ネットで購入したユーザや既存の自転車オーナーも加入可能になったため、これまで以上に安心快適なサイクルライフをおくることができる。

■ペダルノートの申し込みの方法
(1)全国のペダルノート提携自転車販売店(ビーコン取り扱い)に来店。
(2)ビーコン(価格 2000円税別)を購入。
(3)購入後、Webサイト(https://owner.pedalnote.jp)にアクセスし、
 必要事項を入力し、ユーザ登録。(所要時間約5分)
 ※販売契約書やレシート、査定証明書の写メは必須。ない場合は最低限の補償
となります。
(4)専用アプリをスマートフォンにダウンロード。
(5)専用アプリに購入したビーコンを端末登録し、アクティベート。(所要時間約3分)
(6)補償支払連携をうけるシーカーをダウンロードし、サービス開始。
 ※シーカーは4月中リリース予定。これを自転車販売店舗内で実施する。


PedalNoteサービス

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GlassViewのファウンダー兼CEOジェームズ・ブルックス・ジュニアが語るIoTやスマートウォッチへの広告戦略

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グローバルで動画広告配信マネージメントソリューションを提供しているGlassView。同社の日本法人であるGlassView Japanは、ウェアラブル端末やIoTデバイス向けの次世代動画広告配信ソリューションを日本でも開始するために、国内企業を対象とした実証実験を開始している。

同社が目指しているのは、スマートウォッチなどのウェアラブル端末のほか、スマートTVやスマート家電などのIoT製品における動画広告配信ソリューションだ。従来では年齢や興味関心、位置情報などでターゲティングが計られてきたが、今回提供されるサービスでは、これに加えて心拍数や置かれている環境といった新しい軸でのターゲティングが可能になるという。

こうした同社の戦略について、米国本社のCEOであるブルックス氏が来日したので、これに合わせてインタビューを行ったのでご紹介していこう。

――ビジネスの現状についてお聞かせください。

ブルックス氏:現在ウォートン・スクール(Wharton School、ペンシルベニア大学のビジネススクール)と共同研究開発している、腕時計や運転中のスクリーンに広告を配信するといったプロジェクトを実施しています。

ウォートン・スクールのプロジェクトの中に「Future of Advertising Program」というプログラムがあって、そこでは5年程度の短期間でなく、15年、20年といった広告の将来について、テクノロジーでどのように活性化するのかを話し合っています。そこでも各ブランドであったり、企業がブランド戦略としてVRや動画広告を使おうという話をしていたりするのですが、GlassViewが業界初で、ウェアラブル端末やIoTデバイス向けの動画広告配信ソリューションの実現に向けて実証実験を開始しました。

――プロジェクトがスタートした経緯についてお聞かせください。

ブルックス氏:2つあります。ブランドとして消費者の方に付加価値として何を与えるのかを考えたときに、従来のように商業的なメッセージを一方的に送りつけるということでなく、会話のキャッチボールを通して信頼関係を築いでいくこうしたアプローチがあるというのが1つ。

もう1つはテクノロジーの進歩に伴って消費者が情報を得る場所がテレビからデスクトップパソコン、ラップトップ、スマートフォン、タブレットというようにプラットフォームが変わっていますね。テクノロジーのパラダイムシフトに伴う消費者の態度変容を注意深く観察することで、次の動画広告配信の向かう先はどこか。その一つの解がウェアラブル端末やIoTデバイスではないかとGlassViewは考え、誰よりも早く飛び込む意思決定をしました。

GlassView CEOのジェームズ・ブルックス氏


――実際に実証実験を行われた事例についてお聞かせください。

ブルックス氏:現在20社で使われています。具体的な社名をお教えすることはできないんですが、業界の一例としてはヘルスケアであったり、自動車業界、ファッション業界、CPGエンターテインメント業界など多岐に渡ります。

実証をしてみて面白いと思った点は、いちばん最初に飛びついてくるのはファッション業界かと思っていたのですが、即座に導入に踏み切ったのはヘルスケア・医療関係など、アメリカの病院関連が早くて、急速に導入が進んでいます。スタートして8か月になりますが、ファッション業界で始まったのは、つい2か月前という直近のことで、こうした予測が良い意味で外れたことが面白いと思いました。

――日本ではどのように展開される予定ですか。

ブルックス氏:日本に限らず、世界的に見てウェアラブルデバイスの普及はまだまだです。インベントリーの需要と供給状況を見極めながら世界的な戦略を考えていますが、まずはアメリカで、技術を確立し、普及させる。その後ヨーロッパ、そして、日本を含むアジアそれぞれの市場におけるウェアラブルの普及と在庫状況やデマンドに合わせて、フレキシブルに展開していきたいと考えています。現在では10数年前に各社が携帯電話に投資したのと同じ状況です。当社もウェアラブルとVRの動画配信については早めにスタートして、市場オポチュニティーを見極めています。

――具体的にメーカー名は決まっていないわけですね。

ブルックス氏:現時点では特定の企業は想定していません。直接大きな企業と組んでしまうと何億円という先行投資が必要になるため、市場の需要と供給などタイミングの見極めが非常に重要です。今はまず、将来本格的にサービスをローンチした際にスムーズなランディングができるよう、実証実験を通して、業界別のデータを蓄積し、そのインサイトの分析を急いでいます。

――日本市場のデマンドについて、どのようにお考えですか。

ブルックス氏:日本のマーケットは新しい市場なので、これからという感じです。アメリカでさえも、ウェアラブル関連デバイスの動画在庫や再生数シェアは全体1%以下です。ただ、たとえ数パーセントであっても、何十万、何百万という消費者がどのような行動を取るかは分かっています。将来的にそれを日本市場に応用することは可能です。

もっといえば、IoT/ウェアラブルデバイスのみならず、現在行っているウェブ動画配信から得られたインサイトも、デバイスが変わっても応用できる部分は多々あります。実際、グローバルで多数のキャンペーンを実施する中で、動画再生をする人たちが、どういう経緯で再生しているのかについては、非常に興味深いインサイトにたどり着きました。例えば動画のシェアに関しては、デンマークよりブラジルのほうがシェア率が高いという動向が見えていたり、ウェアラブルデバイスの特性がどうこう以前に、そういった普遍的な国/地域特性は応用が効くインサイトとして当社は蓄積をしていく予定です。

――ヘルスケアで導入が早かったのはなぜなのでしょうか。

ブルックス氏:それについては私たちも驚いている事象です。具体的に何がトリガーになったのかは正直なところ分かりません。医療業界の法規制などを考えますと、業界自体リスクが高い状態だとは思ったものの、アメリカに関して言えば、医療業界の競争は激しくなっています。各社ともに患者さんを呼び込むのに各社が必死であることと、そして業界全体にお金があるということ、そこでイノベーションを積極的に受け入れる動きが高まっているのかと思います。

また、ブランド力の向上が挙げられますね。このイノベーションを導入することで購買意欲が向上したり、ブランドに対する好感度アップが図れたりすると思います。ウェアラブルやIoT自体が新しくイノベーティブなものなので、それを導入するだけで目立つという機会を、企業は与えられているというわけです。

また、どれだけ効果があったのかという数字の例ですが、某自動車メーカーが、これを導入することによって実に490%も好感度が上がったという実績があります。スポーツのブランドでも212%というハイスコアな結果が出ています。

――具体的にどのようなデバイスに配信をして、ターゲティングしているのでしょうか。

ブルックス氏:例えば、サムスンやアップルのスマートウォッチ、サムスンのスマート冷蔵庫や、テスラやGoogle、NVIDIAが進めている自動運転の車ですね。VRに関しては、まだ3Dの配信には至っていませんが、家に入ったときに壁に2Dの広告が配信されるということはすでにやっています。家庭内でいうとミラーであったりプリンターであったりという例はあります。サムソンの冷蔵庫に関してはパブリッシャー大手のコンデナスト社と始めたプロジェクトなど、非常に楽しみな領域ですね。

――IoTやウェアラブルについては、これまでとは違った動きがあるのでしょうか。

ブルックス氏:地理的なターゲティングは、ヨーロッパやアメリカといったように地域別にターゲティングができるのですが、それ以上細かくして見ていくことは、まだできていません。それはウェアラブル端末の普及がそこまで広がっていないためです。

パブリッシャーを通じてのターゲティングについては、「アットコール」という、パブリッシャーとディスプレイを繋げるテクノロジーがあるのですが、これを使うとディスプレイのサイズに合わせた動画配信が可能です。

例えば、スマートウォッチについていうと、付けている人の生体認証、心拍数や体温が測れるようになるので、その人の健康状況に合わせたターゲティングが可能になっていくでしょう。

これまでのマーケティングは、消費者のエモーションに訴えるものが多かったのですが、IoTなどのテクノロジーが導入されることで、例えば生理学であったり、化学であったり、サイエンスに基づいた広告が展開できるようになるので、広告・マーケティングのあり方が、遠くない将来大きなパラダイムシフトを迎えるのではないかと興味深く注目しています。

――ありがとうございました。

GlassView Japan

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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