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ローソンの「からあげクン」が宇宙に!「スペースからあげクン」正式に宇宙日本食を認証

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ローソンが宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)や製造メーカーと協力し開発した宇宙日本食「スペースからあげクン」は、1.5年までの保存性試験や衛生性等様々な審査を経て、2020年6月8日に「宇宙日本食」1として認証された。

■ISSでからあげクンが食べれる!
コンビニエンスストアのオリジナル商品が「宇宙日本食」として認証されるのは今回が初めて。この後、国際宇宙ステーション(ISS)に搭乗する日本人宇宙飛行士に食べてもらう予定だ。

「宇宙日本食」は、食品メーカーが提案した食品をJAXAが制定している宇宙日本食認証基準と照らし、宇宙食としての基準を満足している場合に宇宙日本食として認証するもので、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在を予定している日本の宇宙飛行士に、日本食の味を楽しんでもらい、長期滞在の際の精神的なストレスを和らげ、ひいては仕事の効率の維持・向上につながることを目的としたもの。

この取り組みは、宇宙飛行士からの“宇宙でもお肉が食べたい”という声を受け始まった。2017年2月より、ISSに滞在する宇宙飛行士に提供する宇宙日本食として、フリーズドライ化した「スペースからあげクン」の開発に取り組んできたが、2019年10月に11か月の保存性試験に合格し、JAXAが宇宙日本食認証基準の特例に定める野口飛行士向け「Preプレ宇宙日本食」としての認証を受けた。その後、1.5年までの保存性試験を継続・完了し、このたび「宇宙日本食」認証を受けた。

ローソンは、2017年にローソン社内に宇宙プロジェクトを立ち上げ、宇宙日本食「スペースからあげクン」の開発をはじめ、JAXAと連携した宇宙飛行士との交信イベントや、宇宙に関連したからあげクンやスイーツを販売するなど、宇宙に興味を持ってもらえるような取組みを進めてきた。

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ローソン(揚げ物)

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富士通がJAXAの新スーパーコンピュータシステムを受注!19.4ペタフロップスの超速スーパーコンピュータが登場する見込み

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富士通は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)の新スーパーコンピュータシステムを受注したと発表した。

本システムは2020年10月より稼働予定で、当社の「FUJITSU Supercomputer PRIMEHPC FX1000(エフエックスセン、以下 PRIMEHPC FX1000)」で構成される大規模な数値シミュレーション向けの計算システムでは、現行システムの約5.5倍となる19.4ペタフロップスの理論演算性能を有する見込みだ。また、様々な計算ニーズに対応可能な汎用システムでは、当社のPCサーバ「FUJITSU Server PRIMERGY(プライマジー)」シリーズを465台導入する。

本システムは、JAXAにおけるハイ・パフォーマンス・コンピューティング(以下、HPC)の基盤として幅広く活用され、航空宇宙研究における国際競争力の強化に貢献すると同社。また、新たに衛星観測における大規模データ解析基盤や、共同研究におけるAI計算処理基盤としてなど、幅広い利用が期待されている。

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ニュースリリース

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JAXAとリコー、宇宙空間で使用可能な小型全天球カメラを共同開発

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宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)とリコーは、宇宙空間(宇宙船外)で360°の全方位を一度に撮影できる小型全天球カメラを共同開発した。

本カメラは、小型衛星光通信実験装置「SOLISS※1」の2軸ジンバル部の動作確認のためのモニタカメラとして採用されている。 2019年9月11日に打ち上げ予定の宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機で国際宇宙ステーション(ISS)へ送り届けられ、「きぼう」日本実験棟の船外実験プラットフォームから360°の全天球静止画・動画を撮影し、地上に送信する予定だ。

本カメラは民生品をベースに開発したもので、宇宙で使われる世界最小の360°カメラ。民生品の360°カメラが宇宙船外で全天球型の撮影を行うのは国内で初めてだ。

JAXAおよびリコーは、 2018年に相互連携に関する覚書を締結し、共同で本カメラの開発を行ってきた。開発したカメラは、リコーが市販する小型の全天球カメラ「RICOH THETA(シータ)」をベースに、宇宙空間の温度、放射線など、宇宙環境に耐えるための措置を行っている。また、 360°全方位の同時撮影が可能なため、カメラのサイズ・重量を抑えながら、多くの視覚情報を得ることができる。

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2800名様をご招待!親子で楽しめる宇宙科学イベントを開催へ

親子で楽しめる宇宙科学イベント

世界最大級のネットワークを持つ「ディスカバリーチャンネル」は、親子で楽しめる無料の宇宙科学イベント「コズミックカレッジ2017」の開催を決定した。

9年目を迎える今年は、クイズで全員参加型のイベントにパワーアップ。2017目㎜8月8日(火)より応募受付を開始し、日本全国5都市(東京、神戸、名古屋、札幌、福岡)で開催する。

■宇宙を目指せ!世界そして日本の挑戦
コズミックカレッジ2017は、ディスカバリーチャンネル×JAXA×NHKエデュケーショナルという宇宙のスペシャリストにより構成される特別プログラムだ。

宇宙に対する、世界そして日本の挑戦とは?人工衛星や少し変わった探査機、さらには宇宙船内での困難の乗り越え方など、あらゆるテーマで出題する。

全問チャレンジした子どもには、宇宙マスターのピンバッチを授与する。

ディスカバリーチャンネル x JAXA コズミックカレッジ2017

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日本能率協会マネジメントセンター
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きゃりーぱみゅぱみゅがJAXAとコラボ。最新テクノロジーを駆使したバーチャル宇宙空間ライブを披露

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ラジオ局J-WAVE(81.3FM)は、 2017年6月3日(土)に筑波大学と共同で開催する「INNOVATION WORLD FESTA 2017 Supported by CHINTAI」(通称:イノフェス)の企画として、きゃりーぱみゅぱみゅと宇宙航空研究開発機構(JAXA)がコラボレーションしたSpecial LIVEを実施することが決定した。

テクノロジーと音楽の祭典「INNOVATION WORLD FESTA 2017 Supported by CHINTAI」(通称:イノフェス)は、音楽アーティスト/イノべーター/最新テクノロジーが集結した唯一無二のイベントとして、 2016年に第1回を開催。第2回目の今回、その目玉企画として、「きゃりーぱみゅぱみゅ」と「宇宙航空研究開発機構(JAXA)」がコラボレーションしたSpecial LIVEを実施することとなった。

当日はJAXAの宇宙映像を活用した舞台演出とともに、きゃりーぱみゅぱみゅの身振りに合わせて映像がインタラクティブに反応。さも宇宙空間に魔法をかけたような、ノスタルジックな映像体験を演出するとのことだ。

舞台/映像演出を仕掛けるのは、 イノフェステクノロジープロデューサーのAR三兄弟「川田十夢」、PerfumeやOK GOのMV制作も手掛けた映像ディレクター「関和亮」の夢のタッグ。最先端のAR技術と映像技術をMIXした、前例のない演出をプロデュースする。

■「INNOVATION WORLD FESTA 2017」イベント概要
日時: 2017年6月3日(土) OPEN 10:00 / START 11:00 / END 20:00予定
場所: つくばカピオ(茨城県つくば市)
チケット: V.I.P.チケット 1万3,000円(税込)/レギュラー・チケット 7,000円(税込)/ライト・チケット 1,000円(税込)
※券種によって入場可能エリアが異なります。詳しくはオフィシャルHPをご確認ください。
※野外エリア(フードコート)は入場無料
チケット一般発売: 受付中 http://www.j-wave.co.jp/iwf2017/ticket/
主催:J-WAVE / 筑波大学
企画制作:J-WAVE / 筑波大学 / HOT STUFF PROMOTION
後援:文部科学省 / 茨城県 / つくば市
協力:JAXA / JAMSTEC / つくばセンター地区活性化協議会
特別協賛:CHINTAI
問い合わせ:ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999(平日12:00~18:00) https://www.red-hot.ne.jp/


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きゃりーぱみゅぱみゅ
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アニマックスブロードキャスト・ジャパンは、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起」Blu-ray&DVDの6月10日(金)の発売を記念し、サンライズ主導のもと「GUNDAM THE ORIGIN TECHNOLOGY LAB ~機動戦士ガンダム THE ORIGINを科学する~」の第一弾記事を公開した。
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JAXAの惑星分光観測衛星「ひさき」打ち上げ成功に貢献したNEC



9月14日、打ち上げが延期されていたイプシロンロケット試験機が宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられた。打ち上げは見事に成功しイプシロンロケット試験機に搭載されていた惑星分光観測衛星「ひさき」(SPRINT-A)が目標軌道上に到達、打ち上げ後の目標軌道上において太陽電池パドルの展開に予定通り成功した。


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関口哲司

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