ITライフハック

K10+

ロボット掃除機「SwitchBotロボット掃除機K10+」を見てきた!「IVS Crypto 2023 KYOTO」 主要コンテンツ発表まとめ記事】

02

SwitchBotから、前モデルから約50%も小型化したゴミ収集ステーション付きロボット掃除機「SwitchBotロボット掃除機K10+」(以下、K10+)が登場した。クラウドファンディングサイト「Makuake」にて2023年4月25日から発売を開始。専用アクセサリーセットを含む参考販売価格は6万8880円(税込み)だ。プロジェクトは4月25日~6月9日18時までの期間で開催される。なお、発表に合わせて都内の会場で発表会も開催されたので、その模様をお届けしよう。

IVS KYOTO実行委員会は、2023年6月28日(水)~6月30日(金)の3日間に渡り京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」で、日本最大級のグローバルクリプトカンファレンス「IVS Crypto 2023 KYOTO」を開催する。本イベントの第一弾コンテンツが明らかとなった。

使いやすく部屋に馴染む!シンプルなサイドテーブル
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、丸みのあるスチール脚とおしゃれな木目調を採用したCercleシリーズのサイドテーブル「100-CERDK4BR」を発売した。本製品は、丸みのあるフレームデザインを採用したサイドテーブル。スタイリッシュ且つシンプルな構造となっている。


クランプ式、グロメット式の両対応!画面の位置を自由自在に調節できる、2面用モニターアーム
サンワサプライ株式会社は、クランプ式、グロメット式の取り付け方法が選べる、左右2面タイプの水平垂直多関節モニターアーム「CR-LA1302BKN2」を発売した。「CR-LA1302BKN2」は、左右2面のモニターを設置できるモニターアーム。ディスプレイをデスクに置く場合、そのままスタンドで設置する方法だと支柱や台座部分が場所を取りデスクが狭くなってしまう。本製品を使えば2台のディスプレイを1つのモニターアームで設置でき、デスクを広く使える。


新しいWeb3の冒険が始まる!日本最大級クリプトカンファレンス「IVS Crypto 2023 KYOTO」 主要コンテンツ発表
IVS KYOTO実行委員会は、2023年6月28日(水)~6月30日(金)の3日間に渡り京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」で、日本最大級のグローバルクリプトカンファレンス「IVS Crypto 2023 KYOTO」を開催する。本イベントの第一弾コンテンツが明らかとなった。


野村不動産グループが取組むサステナビリティ!「サステナビリティギャラリーeshi-cal(エシカル)」を公開
野村不動産ホールディングス株式会社は、同社のサステナビリティの取組みを、気鋭の絵師に表現してもらう新たな試み、「サステナビリティギャラリーeshi-cal(エシカル)」を2023年4月22日(土)のアースデイに合わせて公開した。


約50%も小型化したロボット掃除機「SwitchBotロボット掃除機K10+」を見てきた
SwitchBotから、前モデルから約50%も小型化したゴミ収集ステーション付きロボット掃除機「SwitchBotロボット掃除機K10+」(以下、K10+)が登場した。クラウドファンディングサイト「Makuake」にて2023年4月25日から発売を開始。専用アクセサリーセットを含む参考販売価格は6万8880円(税込み)だ。プロジェクトは4月25日~6月9日18時までの期間で開催される。なお、発表に合わせて都内の会場で発表会も開催されたので、その模様をお届けしよう。


ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

デジタル家電に関連した記事を読む
テンションダイヤル機構により、優れた平面性を実現!プロジェクタースクリーン
人の心拍を光で表現!イヤリングデバイス「e-lamp.ONE」
最長400mの長距離通信可能、10ギガビット高速通信に対応!OM4光ファイバケーブル
スマホの音楽を車内で楽しめる!Bluetooth対応FMトランスミッター
45度の傾斜と回転羽根で、混ぜながらコーヒー豆を焙煎できる!『ムラなく焙煎電熱直火式コーヒーロースター』






約50%も小型化したロボット掃除機「SwitchBotロボット掃除機K10+」を見てきた

02

SwitchBotから、前モデルから約50%も小型化したゴミ収集ステーション付きロボット掃除機「SwitchBotロボット掃除機K10+」(以下、K10+)が登場した。クラウドファンディングサイト「Makuake」にて2023年4月25日から発売を開始。専用アクセサリーセットを含む参考販売価格は6万8880円(税込み)だ。プロジェクトは4月25日~6月9日18時までの期間で開催される。なお、発表に合わせて都内の会場で発表会も開催されたので、その模様をお届けしよう。

01
SwitchBotロボット掃除機K10+


発表会に登壇した同社の日本ビジネス担当責任者Jelly Ran氏は、イノベーションとテクノロジーでより快適な暮らしを実現するというSwichBotの企業理念を紹介しつつ、研究開発から生産販売、アフターサービスまでを含めてワンストップで提供することで、よりよいサービスを提供できるように日々努力していると語る。

02
SwitchBot 日本ビジネス担当責任者Jelly Ran氏


03
同社の半数は技術者とのこと


04
同社が展開する製品数


05
売上No.1が数多く登場


これまで販売されてきた「SwitchBotロボット掃除機S1」「SwitchBotロボット掃除機S1Plus」だが、一定の評価を得たものの、「欧米生まれの大型なロボット掃除機は日本では使いづらいという点が感じられた」とRan氏。このためK10+では日本での使いやすさを徹底的に追究したという。

06
国内ユーザーの声


SwitchBotのプロダクトデベロプメントマネージャーである北島祥氏はK10+について「ミニマムなのに性能は旗艦モデル級」とし、小型化したことでテーブルの下や椅子の間など、ロボット掃除機が入り込めなかった場所に入り込んで掃除をすることを紹介した。騒音についても考えられており、かなり静かに動かせるとのこと。「小型化されたことで軽量化も図られているので、2階に持っていって使うことも可能」(北島氏)。

なお、掃除する面積が大きくなったということは、たくさんのゴミをため込むということになる。このためゴミ収集ステーションは小型化掃除機には必須だ。そこで新たにデザインをし、従来よりも高さを抑えて空間の使用効率を向上。70日間で4Lのゴミを収集しても1回くらいのゴミ捨てで済むように設計された。ゴミの収集タイミングについてはユーザーが設定できるので、外出しているときにゴミを回収できるようになっている。

掃除機である以上は騒音が気になるが、45デシベルよりも小さな音で動作する。図書館の中が50デシベル程度の音なので、どれくらい静かなのか分かるだろう。これは「SwitchBot SilenTech」という技術によって達成できた。騒音の原因となる、作動時に起きる小さな空気の乱気流を、スムーズな空気の流れに変えることによって静粛性を実現する技術だ。

なお水拭きについてだが、本体底面にモップ取り付けブラケットを用意。そこに市販の掃除シートをセットすればよいようになった。

小型で高性能なロボット掃除機を求めているなら、検討してもよい製品に仕上がっているのがK10+だ。

07
SwitchBot プロダクトデベロプメントマネージャー 北島祥氏


08
画面のように小型化


s差し替え画像
実際のサイズ比較


10
ゴミは70日に1度捨てればOK


11
静粛性を実現したSwitchBot SilenTech


12
進入禁止エリアも設定可能


13
シートを取り付けて水拭き可能に


世界最小、ゴミ収集ベース付きロボット掃除機!「SwitchBotロボット掃除機K10+」のデモ

YouTube:https://youtu.be/cQKUWKonT7g
テクニカルライター 今藤弘一


「SwitchBot」公式サイト

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

デジタル家電に関連した記事を読む
テンションダイヤル機構により、優れた平面性を実現!プロジェクタースクリーン
人の心拍を光で表現!イヤリングデバイス「e-lamp.ONE」
最長400mの長距離通信可能、10ギガビット高速通信に対応!OM4光ファイバケーブル
スマホの音楽を車内で楽しめる!Bluetooth対応FMトランスミッター
45度の傾斜と回転羽根で、混ぜながらコーヒー豆を焙煎できる!『ムラなく焙煎電熱直火式コーヒーロースター』






カテゴリ
月別アーカイブ
配信メディア
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
特集



l

























このサイトについて

ITライフハックで原稿(有償原稿)を執筆したいというプロのライターさんからの売り込みも受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、これまでの実績等を含めてお気軽にご連絡ください。ただし、必ずお返事するわけではありません。執筆依頼は編集部から行います。また必ず校正及びファクトチェックが入ります。

>>詳しくはこちらへ

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ