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低価格で高性能なデジタル一眼!「EOS Kiss X5」が凄いと感じる3つの理由



2010年のデジタル一眼レフカメラの出荷台数(全世界)は、対前年比約27%増の約1,300万台に達しました。2011年は世界経済の回復にともない、デジタル一眼レフカメラ市場は、対前年比で約15%増の約1,500万台と、順調な拡大が見込まれています。そうした市場に向けて、キヤノンが新たな製品を投入する。

同社は、エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X5」をはじめ、「EOS Kiss X50」や外部ストロボ2機種などを、2011年3月3日から順次発売すると発表した。価格は、オープンプライス。

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安いだけじゃない!EOS Kiss X4が綺麗な写真を撮れる理由【最新ハイテク講座】



2009 年の全世界でのデジタル一眼レフカメラの出荷台数は、年末に伸びが鈍化したものの、年間を通した市場は対前年比約2.3%増の約990万台に達した。

キヤノンの独自調査によると、2010年は世界経済の停滞の長期化が懸念されるものの、デジタル一眼レフカメラ市場は、対前年比で約11.1%増の約 1,100万台と、堅調な成長の継続が見込まれている。

同社では、市場から高い評価を得ている「EOS Kiss X3」の後継機種として、デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を2010年2月26日より発売した。

「EOS Kiss X4」は、同社のデジタル一眼レフカメラの中でエントリー向けの製品となるが、画質や動画機能などの基本性能を大幅に向上させるとともに、使いやすさと多彩な機能を追求したことにより、ミドルクラスに肉薄する高性能な製品に仕上がっている。そこで今回は、「EOS Kiss X4」にフォーカスしてみた。

■高画質の秘密は「大型CMOSセンサー」
最近のデジタルカメラは、コンパクトタイプでも1,000万画素クラスのデジタルカメラがざらにある。しかし、どんなに画素数が高くても、センサーが小さいと得られる画質には限界があるという事実をご存じだろうか。

「EOS Kiss X4」は、一般的なコンパクトデジタルカメラに比べて大型(APS-C)のCMOSセンサーを搭載した。1画素のサイズも大きく取り込める情報量も多いので、より高画質な画像が得られるというわけだ。明るいところから暗いところの階調表現も、自然で滑らかな高画質の写真を撮ることができる。

大型のCMOSセンサーにより、一般のコンパクトデジタルカメラでは難しかった、背景をボカして撮ることも簡単で、肌のキメ、繊細なディテール、微妙な光の調子まで、見たままの映像を忠実に描写することができる。A3など大判でプリントすれば、約1,800万画素の美しさを、より実感できるだろう。

■高精細&色彩情報を忠実に再現 - 映像エンジン「DIGIC 4」
大型CMOSセンサーがとらえた光の情報を、高精細かつ豊かな色彩の画像情報に再現するのが、映像エンジン「DIGIC 4」だ。

「EOS Kiss X4」は、EOSシリーズの中ではエントリーモデルだが、上位機種と同じ「DIGIC 4」を採用している。これにより、高速・高性能な画像処理性能で、約1800万画素で得た大容量データを高速に処理することが可能になった。

またDIGIC 4は、多彩な画像補正機能、フルHD動画機能、フェイスキャッチテクノロジー搭載のライブビュー撮影機能など、数多くの機能を実現しており、「EOS Kiss X4」の高性能化につながっているわけだ。

■階調表現のクオリティを高める能力 - 14bit信号処理
美しさを支えるのは、映像エンジンDIGIC 4だけではない。信号処理能力も一役買っている。
「EOS Kiss X4」は、EOSシリーズの上位機種と同じ14bit A/D変換(16384階調)を備えている。記録画質がJPEGでも14bitのRAWデータから生成されるので、階調性に富んだ画像が残せるわけだ。

「EOS Kiss X4」は、キヤノンのデジタル一眼レフカメラ「EOSシリーズ」の中では、入門者向けのエントリーモデルだが、上位機種に迫る高機能な技術が盛り込まれているので、綺麗な写真を撮ることができるわけだ。

「EOS Kiss X4」製品情報
キヤノン

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最新デジ一眼の魅力を探る!写真で見るキヤノン「EOS Kiss X4」

キヤノン「EOS Kiss X4」


キヤノンは2010年2月9日、フルハイビジョン対応の動画撮影機能をさらに充実させたエントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を2月26日より発売すると発表した。
価格は、オープンプライス。

「EOS Kiss X4」は、市場から高い評価を得ている2009年4月発売の「EOS Kiss X3」の画質や動画機能などの基本性能を大幅に向上させるとともに、使いやすさと多彩な機能を追求したエントリー向けのデジタル一眼レフカメラだ。

キヤノンが「EOS Kiss X4」を発売するに至った背景と、特長を写真とともに見てみよう。

■デジ一眼市場は成長する
2009年の全世界でのデジタル一眼レフカメラの出荷台数は、年末に伸びが鈍化したものの、年間を通した市場は対前年比約2.3%増の約990万台に達した※1。
正面から見た「EOS Kiss X4」

2010年は世界経済の停滞の長期化が懸念されるものの、デジタル一眼レフカメラ市場は、対前年比で約11.1%増の約1,100万台と、堅調な成長の継続が見込まれるとキヤノンは判断し、「EOS Kiiss X4」を市場へ投入するに至った。
※1 マイクロフォーサーズシステムやユニット交換式カメラを含む
背面から見た「EOS Kiss X4」

■ここがポイント!「EOS Kiss X4」の特長
●綺麗で鮮明な写真が撮れる
「EOS Kiss X4」は、新たに開発された約1800万画素のCMOSセンサー(APS-Cサイズ)と、高性能映像エンジンDIGIC 4により、常用設定できるISO感度※2を 100~6400まで拡大するとともに、拡張設定にISO12800を用意しており、暗い場所でも手ブレや被写体ブレを抑えた撮影が可能だ。
※2 ISO感度は推奨露光指数
左側面から見た「EOS Kiss X4」

ISOオート時にISO感度の上限を任意に設定できるようになり、明るいシーンから暗いシーンまで、目的に合わせて、幅広い場面での撮影に威力を発揮する。
右側面から見た「EOS Kiss X4」

●多彩なフルHD動画撮影が可能
「EOS Kiss X3」から好評のフルHD(1,920×1,080画素)記録による動画撮影機能をさらに進化させた。「自動露出」による撮影に加え、今回新たに絞り数値やシャッター速度、ISO感度を任意に設定して撮影できる「マニュアル露出」にも対応した。
上面から見た「EOS Kiss X4」

また、通常撮影時の約7倍の望遠撮影が可能な「動画クロップ」機能(SD画質)を搭載している。
底面から見た「EOS Kiss X4」


「EOS Kiss X4」製品情報
キヤノン

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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