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「LIFULL 介護」編集長 小菅秀樹氏が語る『介護の新時代』とは!カードリーダー付きUSBハブ【まとめ記事】

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来る2025年には団塊の世代全員が後期高齢者になるなど高齢化の一途をたどっている日本。これに伴い、2024年の介護保険制度改定に向けて、自己負担割合の拡大などの議論も進んでおり、漠然とした介護不安を感じている人も多いのではないだろうか。実際、日々多くの入居相談が寄せられる老人ホーム検索サイト「LIFULL 介護」によると、限界まで自宅での生活を続けてきた人が多く、介護施設への入居を決めるタイミングに悩んでいることがそこで今回は、LIFULL 介護を運営する株式会社 LIFULL seniorが実施した「介護の実態および意識に関する調査」をもとに、現在の介護の実態や、「LIFULL 介護」編集長 小菅秀樹氏による最新の介護施設事例を紹介しよう。

サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、24インチiMacに一体化する、カードリーダー付きのクランプ固定式USBハブ「400-ADR330W」を発売した。本製品は、24インチiMacに一体化するクランプ固定式のUSBハブ。iMacの背面にあるUSB-Cポートにつなぐだけで、USB Aポート×3、USB-Cポート×1、HDMI×1、SD/microSDカードリーダーを追加できる。

逆光や暗い場所でも明るく映せる!明るさ調整機能付きWEBカメラ
サンワサプライ株式会社は、逆光や暗い場所でも明るく映せる、明るさ調整機能付きWEBカメラ「CMS-V68BK」を発売した。「CMS-V68BK」は、明るさ調整機能付きのWEBカメラ。タッチ操作で明るさを無段階調整できるボタンがカメラに内蔵されている。逆光や暗い部屋でも顔を明るく映せるように調節できるので、イメージアップに繋がる。水平画角85度のレンズを搭載しており、個人から少人数の会議まで幅広く使用できる。ノートパソコンやモニタの上にはもちろん、机の上に置くこともできる。スタンド裏面に三脚穴(UNC1/4インチネジ)が付いているので、市販のカメラ用三脚やスタンドを取り付けることも可能だ。


「専門職の手を借りたい」が約8割!「LIFULL 介護」編集長 小菅秀樹氏が語る『介護の新時代』とは
来る2025年には団塊の世代全員が後期高齢者になるなど高齢化の一途をたどっている日本。これに伴い、2024年の介護保険制度改定に向けて、自己負担割合の拡大などの議論も進んでおり、漠然とした介護不安を感じている人も多いのではないだろうか。実際、日々多くの入居相談が寄せられる老人ホーム検索サイト「LIFULL 介護」によると、限界まで自宅での生活を続けてきた人が多く、介護施設への入居を決めるタイミングに悩んでいることがそこで今回は、LIFULL 介護を運営する株式会社 LIFULL seniorが実施した「介護の実態および意識に関する調査」をもとに、現在の介護の実態や、「LIFULL 介護」編集長 小菅秀樹氏による最新の介護施設事例を紹介しよう。


24インチiMacに一体化!カードリーダー付きUSBハブ
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、24インチiMacに一体化する、カードリーダー付きのクランプ固定式USBハブ「400-ADR330W」を発売した。本製品は、24インチiMacに一体化するクランプ固定式のUSBハブ。iMacの背面にあるUSB-Cポートにつなぐだけで、USB Aポート×3、USB-Cポート×1、HDMI×1、SD/microSDカードリーダーを追加できる。


防犯カメラを天井や壁面に設置するカメラ用壁面スタンド!サイズ違いで2種類
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、アーム中央には映像ケーブル、ネットワークケーブルを通せるケーブル口が開いており、天井面からの配線・取り回しがしやすくなっている防犯カメラ、監視カメラ、ネットワークカメラの設置に最適な天吊り金具を2種類「200-BKT005/200-BKT006」を発売した。本製品は、防犯カメラ、監視カメラ、ネットワークカメラの設置に最適な天吊り金具です。


信州平打ちそばを味噌煮込み鍋焼きスタイルで!東京とろろそば「味噌煮込み鍋焼きとろろそば」

アークランドサービスホールディングス株式会社の子会社、「肉めし岡もと」などを運営する株式会社トビラダイニングは、とろろそば専門店「東京とろろそば」で、冬の新メニュー「味噌煮込み鍋焼きとろろそば」を2023年1月27日(金)より販売を開始した。発売当初から今までにない組み合わせとビジュアルも相まって4割以上の人に選ばれている「鍋焼きとろろそば」シリーズに、新メニュー「味噌煮込み鍋焼きとろろそば」が期間限定で登場する。


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マンガでわかる 介護入門
上田 惣子
大和書房
2021-09-23



「専門職の手を借りたい」が約8割!「LIFULL 介護」編集長 小菅秀樹氏が語る『介護の新時代』とは

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来る2025年には団塊の世代全員が後期高齢者になるなど高齢化の一途をたどっている日本。
これに伴い、2024年の介護保険制度改定に向けて、自己負担割合の拡大などの議論も進んでおり、漠然とした介護不安を感じている人も多いのではないだろうか。

実際、日々多くの入居相談が寄せられる老人ホーム検索サイト「LIFULL 介護」によると、限界まで自宅での生活を続けてきた人が多く、介護施設への入居を決めるタイミングに悩んでいることがわかる。
そこで今回は、LIFULL 介護を運営する株式会社 LIFULL seniorが実施した「介護の実態および意識に関する調査」をもとに、現在の介護の実態や、「LIFULL 介護」編集長 小菅秀樹氏による最新の介護施設事例を紹介しよう。

■現在の介護の実態と利用意向が明らかに
〇介護は「専門職の手を借りたい」が約8割【対象:全員】
介護に関する考え方について「介護士など専門職の手を借りた方がいい」と回答した人は、全体の84.2%。「介護保険サービスを利用した方が良い」と考える人も全体の85.8%と、大半の人が、専門職の手を借りたい、借りた方が良いという結果に。

また、介護に携わったことが“ある人”/“ない人”の意識差を見ると、「介護士など専門職の手を借りた方がいい」91.8%/78.5%(13.3ポイント差)、「介護保険サービスを利用した方が良い」93.7%/80.0%(13.7ポイント差)とそれぞれ約13ポイントの差があることが分かった。

これは、介護に携わった人の方が、専門職や介護サービスの必要性を認識しているという結果と言えそうだ。かつては、家族や身内で介護をすることが当たり前の時代があったが、当たり前が変わったと言えるかもしれない。
※介護保険サービスとは、デイサービス、訪問介護、老人ホーム等を指す

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〇介護サービスを利用している人は84.3%【対象:親が要介護者】
親の介護をどのように行っているかは、デイサービス、訪問介護、施設入居などの“何かしらの介護サービスを利用している人”は全体の84.3%に。内訳は「家族や身内で介護を行っているが、デイサービスも活用している」33.3%、「介護施設などに入居して受けるサービスを活用している」32.4%と、デイサービスと施設入居で二分されるという結果。

一方で、「家族や身内で介護を行っている(とくに介護サービスは利用していない)」はわずか9.5%と少数派で、。多くの人が親の介護を行うにあたり、介護サービスをうまく活用していると言えそうだ。
※“何かしらの介護サービスを利用している人”は、全体から「サービスを含めてとくに何も行っていない」「家族や身内で介護を行っている」人を除いた数値

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〇介護は「長男の嫁の仕事」という考えも今は昔。「長男」、「長女」の役割に。【対象:親が要介護者】
親の介護を家族のうち、誰がメインで行ったかを聞いたところ、最も多いのは「長男」が29.1%でトップ。次いで、「長女」20.2%、「親の配偶者」が14.8%、「次女」10.3%、「次男」8.9%という結果。
かつて、親の介護者として筆頭で上げられていたいわゆる「長男の嫁」は8.4%と6番目のランクインとなった。

「長男」がトップであるものの、2番目は「長女」と、生まれ順が早い“長男・長女”の合計値は49.3%と約半数を占めた。「女性だけが担う仕事」とされてきた介護だが、近年では男女問わず子世代が”いつかは直面する課題”となっているようだ。※直接的な介護を行っていない場合でも、手配・検討等をメインで行った人を回答

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〇介護施設に入居したくない・させたくない理由トップは、自分自身・親ともに「金銭面」
次いで、自身は“生活の自由”、親は“家族・身内でみてあげたい”と、理由が異なる【対象:全員】

介護施設などに入居して受けるサービスを利用したいかについては、自分自身が介護される場合/親の場合、それぞれにおいてに入居サービスを“利用したくない/させたくない”との回答が全体の28.9%/24.3%という結果に。
また、それぞれの理由をみると、自分自身/親ともに「金銭面が不安」がトップで、44.9%/38.8%という結果になっている。

次いで、自分自身の利用したくない理由は「生活の自由がなさそう(減りそう)」(30.4%)であるのに対し、親は「家族や身内でみてあげたい」(24.4%)が2位にランクイン。自分自身はさておき、親については、“家族・身内でみてあげたい”という気持ちが強いようだ。
※“利用したくない/させたくない”は、「どちらかと言えば利用したくない/させたくない」「利用したくない/させたくない」の合計値

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〇介護施設に入居したくない・させたくない理由、介護経験者/未経験者ごとの特徴【対象:全員】
自分自身が介護される場合/親の場合のそれぞれにおいて、介護施設などに入居して受けるサービスを“利用したくない・させたくない”理由を、介護経験者/未経験者で比較したところ、どのカテゴリでも共通して、「金銭面」が理由のトップだった。次いで、自分自身の場合は「生活の自由がなさそう」、親の場合は「家族や身内でみてあげたい」と介護経験による差異はみられなかった。それぞれのカテゴリごとの特徴を見てみると、介護経験者は「介護サービスのイメージが良くない」の回答が多く(自分自身:4位、親:5位)、未経験者は少ない(自分自身:8位、親:8位)とランク差がみられました。また、「使い方がよくわからない」については、未経験者が多く回答し(自分自身:4位、親:3位)、介護経験者の回答は少ない(自分自身:ランク外、親:8位)という結果に。

介護経験者は、自分でリサーチをして、ある程度の知識を持っているが、“介護施設にあまり良いイメージを持てていない”。未経験者は、そもそもの使い方がわからず、“サービスを身近に感じられていない”という実態が伺える。

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■「LIFULL 介護」編集長 小菅秀樹氏に聞く!最新の介護施設事例
今回の調査では、介護士などの“専門職の手を借りたい”という人が8割以上で、“家族だけ”で介護しなければならない時代は終わったと言えそうです。

ここ10年で、介護を取り巻く環境は大きく変わっています。介護サービスは多様化し、入居型の介護施設も大幅に増加しています。また、共働き世帯も増え、家族の介護が始まっても介護離職はせず、介護サービスを利用して仕事を続けることが一般化してきた事も影響していると考えられます。
介護施設入居のネックとして「金銭面」が挙げられていましたが、近年の介護施設は低価格と高価格の二極化が進んでいます。また、課題にも上げられていた「生活の自由がなくなりそう」「生活の質が落ちそう」という声にも応えられる施設が増加しています。

例えば、外出・外泊は自由な施設では、「週末だけ自宅に戻り家族と過ごす」という入居者も珍しくありません。また、カラオケルームや機能訓練室など共有スペースが豊富で、入居者が居室に籠らないように工夫している施設も。サークル活動に積極的な施設では、ピアノ、コーラス、英会話などに初めてチャレンジする入居者もいます。

また、介護施設に入居したくない・させたくない理由の3位に「どの施設が良いかわからない」がランクインしています。いざとなってから、介護施設・サービスの情報を収集する人が多いのですが、近年はサービス付き高齢者住宅など、1人で生活ができなくなってから入居するわけではなく、備えることも視野に入れた施設も増加しています。老人ホームの選び方や、要望に合う介護施設を探すために、「LIFULL介護」では入居相談室や「老人ホームの選び方」を解説した冊子の提供なども行っていますので、是非活用してみてください。

介護施設が急激に増加するなか、差別化を図るため入居者の個別対応を強化したり、サービス品質向上のため職員研修を充実させたりする施設も増えています。

介護施設への入居がご本人の身体状態や、ご家族との関係性にポジティブな影響をもたらすことを、引き続きLIFULL介護では発信していきたいと思います。

「 LIFULL 介護」編集長 小菅秀樹(Kosuge Hideki) 氏

神奈川県横浜市生まれ。老人ホーム・介護施設紹介業で主任相談員として1,500件以上の施設入居相談に対応。入居相談コンタクトセンターの立ち上げ、マネジャーを経て、現在は日本最大級の老人ホーム・介護施設検索サイト「LIFULL 介護」の編集長。「メディアの力で高齢期の常識を変える」をモットーに、介護系コンテンツの企画・制作、寄稿、セミナー登壇などを行う。



Twitterアカウント:https://twitter.com/kosugehideki

内閣府の「令和4年版高齢社会白書」によれば、我が国の総人口は、令和3年10月1日現在、1億2,550万人。65歳以上人口は3,621万人と、総人口に占める65歳以上人口の割合(高齢化率)は28.9%となる。日本は世界でもトップクラスの高齢化社会であるだけに、介護は決して他人事ではない。「LIFULL 介護」公式サイトは介護施設探しだけでなく、介護施設の種類やお役立ちガイドなど、介護に関する情報も豊富だ。介護に少しでも不安を感じたら、同サイトを覗いてみるとよいだろう。

<調査概要>
名称:介護の実態および意識に関する調査
対象:全国の30代~60代以上の男女1,400人
※介護経験あり 40~60代以上 600人、介護経験なし 30~60代以上 800人(各世代200人)

「LIFULL 介護」公式サイト

▼「老人ホームの選び方」解説冊子の無料プレゼント
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeJ9krAkNeVQS25TNBqfXfWsXmmvqAhq7S2ab6Kqejy6EORlQ/viewform
▼介護入居相談室
https://kaigo.homes.co.jp/info/soudanshitsu/

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マンガでわかる 介護入門
上田 惣子
大和書房
2021-09-23



社会課題を解決するLIFULL、25周年特別企画!友近さん、石田衣良さん、垣谷美雨さんの3名が短編ストーリーを執筆

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事業を通して社会課題解決に取り組む株式会社LIFULL(ライフル)は、2022年3月に設立25周年を迎えたことを記念し、芸人の友近さん、小説家の石田衣良さん、垣谷美雨さんによる、LIFULLが社会課題解決に取り組む事業領域である「住生活」「超高齢社会」「地方創生」をテーマにしたオリジナルの短編作品『ソーシャルイシューストーリー』を、特設サイトにて順次公開する。

■多くの人に「社会課題」に触れてもらいたい
LIFULLは、創業時から一人ひとりの人生や暮らしに寄り添い、事業を通して社会課題の解決に取り組んできた。今回、設立25周年を迎えるにあたり、同社が社会課題解決に取り組む事業領域である「住生活」「超高齢社会」「地方創生」をより多くの人に知ってもらいたいと願い、本企画の実施を決定した。

普段本を読まない人にも関心を持ってもらいやすいよう、筆者についても石田衣良さん、垣谷美雨さんという大御所小説家から芸人・友近さんまで多彩な顔ぶれの3名に依頼。作品についても小説からエッセイまで幅広いジャンルとなっており、いずれも頑張る人たちの背中を押すような前向きなストーリーに仕上がっている。

また、3名のオリジナルインタビューも公式サイト内に掲載しており、それぞれの社会課題や作品に込めた想いについても知ることができる。

■3名の人気小説家・芸人から生み出される!3つの異なる短編作品『ソーシャルイシューストーリー』
<地方創生> 友近さん『みんなの心にワクワクを』(4月21日公開)
芸人・女優・歌手とマルチに活躍する友近さんには、「地方創生」の中の『空き家問題』をテーマに、エッセイを執筆した。2033年には日本の空き家率は30%を超えると言われており、「地方創生」は、今社会的にも重要な課題として注目が集まっている。そのような状況の中で、友近さんが取り組んでいる47都道府県を巡る地域密着型のコンサートや、観光大使も務める地元・愛媛を活気あふれる町にするための活動など、これまでの体験を通じてどのようなことを感じたのか、独自の視点で語っている。

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友近さん


<住生活> 石田 衣良さん(5月下旬 公開予定)
『石田衣良さんに、「住まい」の中の『住宅弱者問題』をテーマに短編小説を執筆した。さまざまなバックグラウンドを理由に住まいの選択肢が限られてしまう『住宅弱者問題』は、外国籍や高齢者、同性カップル、障害者、シングルペアレントなど、実際の経済状況だけでなく社会的なイメージによって、自分らしい暮らしを選択することができない社会課題だ。作品を通して、この課題を登場人物の内面や感情描写の繊細さが魅力の石田衣良さんの世界観で届けている。

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石田 衣良さん 写真提供:文藝春秋


<超高齢社会> 垣谷 美雨さん(5月下旬 公開予定)
代表作『老後の資金がありません』の映画化でも注目を浴びている垣谷美雨さんには、「超高齢社会」における『介護問題』をテーマに短編小説を執筆した。「2025年問題」とも呼ばれる超高齢社会を迎えるにあたり、今すでに老老介護・認認介護・ヤングケアラーが社会課題となっている。「社会への怒り」を書く原動力とし、これまでも高齢化や介護をテーマとした作品も多く発表されている垣谷美雨さんが新たに生み出すストーリーに期待できる。

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垣谷 美雨さん


■新たな生活がワクワクするような環境をみんなで作りたい - 友近さん
Q.今回ご執筆いただいた中で特にこだわられた部分や注目して読んでほしい部分を教えて頂けますか?
A.水谷千重子のコンサートが地域活性化に繋がるということが町の方がおっしゃってくださったので嬉しかった。これからも続けたいです。手放せない空き家が沢山あること、やはり田舎は噂話がすぐまわるっていうのはほんとなのかな、ただ噂だけじゃなく、町全体で、みんなが無事かという安否確認が一体化していていると捉えると、素晴らしいことではあるんですよね。

Q.本作品のテーマの「地方創生」において、ご自身として何か思われることはありますか?
A.とにかく活性化を望んでいる地方が多く、自分がその町にうかがうことが活性化に繋がるということ。
自分が受け入れる立場として考えたら、やはりこちらから、来る人の緊張をほぐしてあげて、いい距離感をもって接してあげたいなと思います。

Q.本作品のテーマである「地方創生」をご自身、もしくは身近な方が経験されたことはありましたか?
A.私自身コンサートで各地にうかがったり、古民家探し、学校訪問をやっています。知り合いにも実際愛媛に移住された方がいて、自分のもっているノウハウを、愛媛の活性化に繋げたいと各方面で活躍されています。

Q.読者の方々にメッセージをお願いいたします。
A.新たな生活がワクワクするような環境をみんなで作りたいですね。人の繋がり、結の精神を白川村の方は大切にされていますが、みんながマナーを守って町の事を好きになれば、人は必ず認めてくれてついてきてくれる!そう信じたいですね!

<LIFULL設立 25周年記念特別企画>
・3人の人気小説家・芸人が紡ぐ『ソーシャルイシューストーリー』
   4月21日公開 :友近さん「みんなの心にワクワクを」(テーマ:地方創生)
   5月下旬公開予定 :石田衣良さん(テーマ:住生活)
   5月下旬公開予定 :垣谷美雨さん(テーマ:超高齢社会)
・3人のオリジナルインタビュー
・#読んで当てよう!LIFULL25周年記念 Twitterキャンペーン
公開開始:2022年4月21日(木)
特設サイトURL:https://media.lifull.com/campaign_2022042107/

<#読んで当てよう!LIFULL25周年記念 Twitterキャンペーン>
3人の小説家・芸人によるオリジナル ソーシャルイシューストーリーを読んで、クイズに答えて頂くキャンペーンを実施。正解者の中から抽選で25名にAmazonギフト券1,000円分をプレゼント。また、参加者全員にオリジナルブックカバーをプレゼントいたします。
・キャンペーン期間:2022年4月21日(木)~2022年5月31日(火)23:59
・LIFULL Twitterアカウント:https://twitter.com/LIFULL_Corp

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「LIFULL設立 25周年記念特別企画」特設サイト

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仕事に忙しいパパやママを応援!「1日遅れのクリスマスパーティー」を開催

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LIFULLは、クリスマスに仕事や家事などのさまざまな理由で一緒の時間を過ごすことができなかった家族を招待し、2018年12月26日に1日遅れのクリスマスパーティーを開催した。会場には2時の子育てに奮闘しているタレントの優木まおみさんと、日本人唯一の公認サンタクロースであるパラダイス山元さんが登場。会場に訪れた子供たちにプレゼントを渡した。

■LIFULL FaM代表の秋庭氏があいさつ
まずはLIFULL FaMの代表取締役である秋庭麻衣氏があいさつ。同社が子育てと仕事の両立支援のために作った会社であることを紹介しながら、「子供の成長に合わせて働く時間も変わるので、そういった人でも働けるよう、柔軟な勤務体系を作っている」と語る秋庭氏。子連れのオフィスも増えているが、働けるのが短時間しかないと、なかなかキャリアに結びつけられないのが現実だ。そこで同社では、Webマーケティングのスキルを短時間でも取得できるような教育プログラムを用意しているそうだ。

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秋庭氏は「ママが一人で必死に頑張るのではなく、ママも家族も笑顔になってほしい。家事や子育てにも時間が取れるような勤務体系を構築するのが大事」とも。忙しい中、クリスマスではなくてもコミュニケーションを取ろうとこの企画を考えたのだそうだ。

■優木まおみさんとのトークセッションに
そして次に、優木まおみさんを交えて、秋庭氏とのトークセッションとなった。優木さんは4歳と1歳の子供を育てているママだが、子供がいない時と同じペースでは仕事ができないのが悩みだそう。このため家族と協力しながら仕事をしているそうだ。そんな優木さんのリフレッシュ法はピラティス。子供たちが保育園などに行っている間に1時間するのだそう。それによって自分の気持ちをリセットする。

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子供が0歳の時は3時間おきの授乳があるなど、ほとんど寝られないので、とてもしんどい時期。そんな中で仕事も、育児も、家事もとなるといっぱいいっぱいだ。そこで優木さんは「しんどいが勝つとやめる」のだという。「家が散らかっていても死ぬわけじゃないし、ご飯もお総菜でいい。子供と笑い合える、触れあえる時間を作れるようにする。なんでも100点でなくてもいい。それぞれが35点なら、合わせれば100点超えるし」(優木さん)。

そして時間のない中、やることをやりくりしているため、処理能力がアップしたそうだ。「鍛えられてるな私、と思う」と優木さん。「一生兼目ご飯を作っても、置いた瞬間に手ではじかれたりして、イラッとした気持ちを抑えることで、修行だなと。ちょっとのことでは動じないほど強くなってきた(笑)」(優木さん)。

そんな毎日で感じるのは人への感謝なのだとか。「何でも自分でできると思いがちな若い頃と比べて、自分ってちっぽけで何もできないことを痛感したら人に優しくなれた」と語る優木さん。

今の子育て事情で問題になっているのは、保育園の待機児童問題。秋庭氏によると、2万人いると言われているが、潜在的な需要では6万8000人というデータも出ているそうだ。

ただし、優木さんは「保育園を作ればいいという問題ではない」と語る。「育児中のパパも協力しやすい社会になることが大事。それに自分が選びたい方向で子育てができればいいが、現実的には選択肢が少なくて選べない。1つのモデルにハマらないと何もさせてもらえないのが現実。子供を預かったりする仕組みも多様化して身近になってほしい」(優木さん)。

■パラダイス山元さんが登場して子供たちにプレゼント
ここで公認サンタクロースのパラダイス山元さんが登場した。

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山元さんによると、公認サンタクロースは全世界で120人いるそうだ。デンマークやスウェーデン、ノルウェー、アラスカなどに100人ほどいる。アジア地域は残念ながら山元さんだけなのだそうだ。

ちなみに公認サンタクロースになるためには条件がある。結婚していること、子供がいること、サンタとしてどのような活動をしてきたのかという評価、そして大事なのが、体重が120キロ以上あることなのだとか。山元さんによると太るのも結構大変で、夏から体作りをしていくのだそうだ。

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そんな山元さんの不満は、クリスマスツリーが25日を過ぎると片付けられ、門松になってしまうこと。「北欧のクリスマスでは、ツリーをしまうのは年明け。長いと2月や3月まで飾っている。日本もそうなってほしい」と山元さん。「クリスマスを家族で楽しむには、お父さんやお母さんの努力が必要。仕事が忙しくても、クリスマスっぽいものを買い集めてデコレーションするのもいい。真夏のクリスマスもあるし、年がら年中クリスマス」と語る山元さんだった。

最後に山元さんが会場にいる子供にプレゼントを渡してイベントは終了した。

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宝島社
2017-06-23




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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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