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クリエイター向け左手デバイス!BRAIN MAGIC「Orbital2 STERNA」

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クリエイター向け左手デバイス「Orbital2(オービタルツー)」を開発・販売する株式会社BRAIN MAGICは、2022年5月25日から7月24日まで行っていたクラウドファンディングにて、目標金額2005%以上達成した新製品「Orbital2 STERNA(オービタルツー スターナ)」を2022年9月13日(火)よりBRAIN MAGIC公式オンラインストアにて一般販売を開始した。

さらに、一般販売開始を記念して、既存のプロダクトである「Orbital2」の限定色であるピアノホワイトカラーを20台限定で一般販売する。その他一般販売開始を記念した特典詳細は、以下「一般販売開始を記念した特典について」を確認のこと。

■「Orbital2 STERNA」の開発背景
2019年の一般販売開始以降、作業効率化や腱鞘炎予防などクリエイターの課題解決を目的に開発された「Orbital2」は、ハイエンドな左手デバイスとして映像、イラスト・漫画、3DCG、サウンド、デザインなどを手掛ける世界のプロのクリエイターから支持を受けてきた。一方、新製品「Orbital2 STERNA」は、デジタルクリエイティブを学ぶ学生や趣味でクリエイティブ制作を行う方、「Orbital2」の操作性を気軽に試したい方など、より幅広い層をターゲットとした入力デバイス。ベーシックな機能を集約して搭載することで、現行モデル「Orbital2」で実現できなかった人間工学から計算された最適なフォルムを追求し、操作感の向上を実現している。

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~Orbital2ファミリーの特徴~
・利き手を問わないシンメトリー設計
・手首の疲労を軽減するエルゴノミクスデザイン
・手の小さい方でも多くの機能を活用できる、持ち歩きにも便利なコンパクト設計
・ダイヤルを持ち合わせたジョイスティックやリング状のメニューをマウスカーソルやペン先をフリックする事で様々な機能を実行する「フリックメニュー」などで直感的操作を実現
・100万回の耐久試験をクリアした産業用パーツを採用
・特許取得の独自機構でコマンド割り当てできるダイヤル機能数は8個、ダイヤルの左右回転と押し込みスイッチでジョイスティックだけで割り当てできるコマンド数は最大24個
・目線の分散を防ぐ画面オーバーレイ型のUIメニュー搭載
・左手デバイス業界初の「キーローテーション入力」機能で、最大10個のショートカットキー設定やPhotoshopのブラシ不透明度調整などが可能

~Orbital2 STERNAの特徴~
・ナチュラルな白を基調としたボディ
・新たなジョイステックで、指先の軽い力での操作を実現
・スイッチに凸型形状を採用し、誤操作を軽減
・スイッチを配置したFlat Ringの傾斜で、より簡単な指先操作を実現

<製品概要>
製品名: 「Orbital2 STERNA(オービタルツー スターナ)」
製品ページ:
https://brainmagicproduct.com/orbital2-sterna?from=prtimes
サイズ: 全高 約68mm
底面~フラットリングの高さ 約33mm
フラットリング直径 約60mm
ダイアル直径 約28mm
重量: 約132g
接続方式: 着脱式USBによる有線接続:Type-C 端子
販売価格: 18,920円(税込)

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■一般販売開始を記念した特典について
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・送料無料
弊社公式オンラインストアにて購入する際にかかる送料を「無料」に変更する。
※18,920円(税込)以上お買い上げの方々が対象となる。

・セミハードケースの数量限定販売
持ち運びに便利なセミハードケースをお得な価格にて数量限定で販売。
家や会社、スタジオ、カフェなどいろんな場所に持っていき、作業することを可能にする。

・Orbital2 STERNAとのお得なセットの販売
Orbital2 STERNAと併用して使っていただくことで長時間のクリエイティブ作業を可能にする「POD SPOTセット」や、Orbital2 STERNAと接続確認済みの「エレコム Type-C (to C) ケーブル」をセット販売する。

・ピアノホワイトカラーのOrbital2を数量限定販売
今まで一部の方々のみに限定販売をしていたピアノホワイトカラーのOrbital2を、数量限定で、一般販売します。性能や使用可能な機能はOrbital2と同様になる。

「Orbital2 STERNA」詳細情報

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マニアの意見で「いいモノ」を作る!最先端企業とコラボする invent-Z



モノがあふれる現代社会だが、本当に欲しいモノと出会えることは意外と少ない。

こんなものがあったら、いいのに...。そんなことを思ったことはないだろうか。
モノにこだわりを持つ人であれば、それはなおさらだろう。

最先端企業とコラボ生産して世に問うプロジェクト「invent-Z」は、そんな人たちのために誕生したようなものだ。

無いものは作る! これがインターネット時代の新スタイルだ。

今回は、「invent-Z」にフォーカスしてみよう。

■invent-Zは、自分たちが欲しい「いいモノ」を作る
invent-Zとは、レビューコミュニティ「zigsow」が誰も見たことの無いような逸品を最先端企業とコラボ生産して世に送りだそうというプロジェクトだ。zigsow自らが製品をプロデュースし、マーケットニーズに応える商品を生み出していこうというわけだ。

invent-Zでは、zigsowに集う識者たちの意見を製品づくりに取り入れることによって、メーカー視点からの製品開発ではなく消費者のニーズにマッチした製品を作るというものだ。徹底的にクオリティにこだわりつつも、コスト面でも採算がとれる製品開発を目指す。また、日本製(MADE IN JAPAN)にもこだわるが、海外メーカーの良い技術があれば積極的に取り入れるという。

■invent-Zは、どんな「いいモノ」を生み出しているのか
invent-Zでは、現在は音響機器を中心に製品展開している。

●未だかつて無いオーディオ専用のNAS「ZSS-1」
「ZSS-1」は、オーディオ専用ストレージだ。SSD(半導体記憶装置)とファンレス設計により完全無音のためリスニングの邪魔にならないだけでなく、不要なノイズ源をシャットアウト。高級オーディオブランドLINNのストリーミングプレーヤーDSシリーズと相性を考慮した設計となっている。

●ありのままに音楽情報を伝送するLANケーブル「BLACK MAGIC」
「BLACK MAGIC」は、音楽伝送を主眼に開発されたLANケーブルだ。高度な制振対策が施されており、LANケーブルで音が変わるはずがないと思っている方には目からウロコの逸品といえるだろう。本製品もLINNのストリーミングプレーヤーDSシリーズと相性が最高になるよう設定してある。

●オーディオ用インシュレーター「DC-1」「DB-1」
超硬質ナイロン樹脂から生まれたスパイクインシュレーター「DC-1」とスパイクベース「DB-1」は、オーディオ用インシュレーターだ。
スパイクインシュレーター「DC-1」

両製品ともスーパーエンプラに類する高価なナイロン樹脂を惜しみなく使用しており、クオリティ追求のため、あえて型成形ではなくコストのかかる削り成形にした。削り目の美しさにもコダワルのが「invent-Z」なのだ。

インシュレーター「DC-1 & DB-1」レビューhttp://zigsow.jp/review/18/ では、実際に使用したユーザーのレビューを読むことができる。

なお、大型機器用インシュレーター(型番未定)も近日には登場する予定だ。
スパイクベース「DB-1」

●「NP-18オーディオボード」が発売へ
invent-Zでは、新製品として「NP-18オーディオボード」の発売を予定している。これは100種類以上の素材を試し、結果的にナイロン樹脂にカーボンを添加した帯電防止素材を採用したもの。標準サイズのほかに、LINNのKLIMAXシリーズやマークレビンソン製往年の名機であるLNP-2用に専用設計したボードも発売予定だ。

invent-Zは今後、より一層のPC-DIY分野に特化したPCパーツシリーズなどを企画中というから、今から展開が楽しみだ。今回紹介した製品は、zigsow直販や全国の専門店から購入することができる。興味を持った人は、「invent-Z」のページをのぞいてみては如何だろうか。

invent-Z
zigsow直販
zigsow株式会社

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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