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Cooler Masterがメンブレンなのに機械式のようなフィーリングの独自スイッチを採用するゲーミングキーボード「MK110」を発表

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Cooler Masterは、独自スイッチ採用ゲーミングキーボード 「MK110」を発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は5,380円(税別)。

本製品は、一般的なメンブレンスイッチを改良し、メカニカルのような打鍵感と応答性を実現した「MEM-CHANICAL スイッチ」を採用。ゲームに最適な優れた機能を備えたゲーミングキーボードだ。オンザフライコントロールでカスタム設定を、いつでも変更することができるほか、クラシックなフローティングキーデザインは、タイムレスでミニマルなデザイン性の高さと、メンテナンスのしやすさを両立させている。

このほか6ゾーンに分かれたRGBバックライトを搭載し、勝利の気分を盛り上げる光をカスタマイズすることができる。

MK110

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eスポーツの強い味方!Cooler MasterからRGB LED搭載でハニカムシェル採用の超軽量ゲーミングマウス「MM711」

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Cooler Masterは、RGBのLEDライトを搭載しハニカムシェル採用 超軽量ゲーミングマウス「MM711」を2020年5月25日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は8,580円(税込)。

■eスポーツ向けの機能性を搭載
MM711は、eスポーツにおいて強力な武器となるプロ仕様の機能性に加えて、RGBライトを内蔵した新しいシェルデザインとウルトラウィーブケーブルによって、製品重量60gを切る超軽量化を実現したゲーミングマウス。軽量化により、より素早いマウス操作が可能になるほか、長時間プレイの疲労を最小限に抑え、繰り返し動作による手首へのダメージを軽減することができる。

また16000 DPIに対応したPixart光学式センサーを搭載し、遅延を最小限のレベルに抑えてくれる。ピンポイントの精度よりもスピードが重視される場面では、DPIを即座に切り替えることができるので、プレイスタイルに合わせた最適な設定で使用可能だ。

左右のクリックには、2,000万回のクリックに耐える、信頼性の高いオムロンスイッチを採用。回路基板には、撥水・防塵コーティングが施され、ホコリの侵入や、激しい対戦時の手汗による故障を防いでくれる。

マウスソールには、純度95%以上のPTFE(テフロン)素材を使用することで、軽やかに滑るようなマウス操作を可能にしている。

本体後部のロゴ部分と、ホイール部分にRGB LEDを搭載し、好きな色で光らせることができる。また、LEDの発光色は、DPI切替時にインジケータの役割を果たす実用性も兼ね備えている。

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ニュースリリース

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失敗することなく簡単にパーティションの管理が行える!「EaseUS Partition Master Professional」

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パソコンに内蔵される1台のハードディスクやSSDを使って複数のOSを利用したり、ファイルを用途別に簡単に管理できるように、複数のパーティションを確保して運用している人もいるだろう。ただ、複数のパーティションを確保してしまうと、それぞれのパーティションサイズを変更したくなっても、非常に面倒な作業が伴ってしまう。そこで今回は、手軽にパーティションを操作、管理できるソフト「EaseUS Partition Master Professional」を紹介する。

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EaseUS Partition Master Professional

■幅広い環境でパーティション操作が行える
パソコンを利用している大多数の人は、HDDやSSDなどの内蔵ストレージを単一パーティションのみで運用していると思う。しかし、1台の内蔵ストレージでWindowsとLinuxなど複数のOSを同時にインストールして使い分けたり、OSをインストールするパーティションとデータを保存するパーティションを分けて使うというように、複数のパーティションを確保して運用している人も少なからず存在する。

そのように、内蔵ストレージに複数のパーティションを確保してパソコンを利用している場合に困るのが、パーティションの構成を変更したくなった場合だ。パーティションの構成によっては、Windows 10に用意されている「ディスクの管理」を利用することで、確保しているパーティションサイズを変更できる場合もある。しかし、実際には様々な制限があるため、思い通りにパーティション構成を変更できない場合がほとんどだ。そうなると、必要なデータを全てバックアップした後に、ドライブのパーティションを全て削除し、OSインストールからやり直しつつ、目的通りにパーティションを作成しなければならず、非常に面倒な作業が必要となる。しかも、操作を誤ってしまうと、データを失ってしまう危険性もある。
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Windows 10の「ディスクの管理」でもパーティション操作は可能だが、思い通りの操作は難しい

しかしパーティションを操作、管理できるソフト「EaseUS Partition Master Professional」だ。EaseUS Partition Master Professionalを利用すれば、そういった面倒な作業不要で、パーティション構成を自由に変更できる。

EaseUS Partition Master Professionalでは、ドライブ内にパーティションを作成したり、既存パーティションを削除するといった基本的な作業はもちろん、パーティションのサイズ変更、パーティションの移動といった高度なパーティション操作を、わかりやすいUIで簡単に行えるようになっている。また、基本的なパーティション管理だけでなく、パーティションの結合やコピー、削除したパーティションの復元、ファイルシステムの変更など、高度な機能も網羅している。

対応OSや対応デバイス、対応ファイルフォーマットも多岐に渡っている。OSはWindows XPから最新のWindows 10まで幅広く対応。デバイスは、IDE接続のHDDやSATA接続のHDD、SSD、SCSI接続のHDD、PCI Express接続のSSDに加えて、RAID構成のドライブ、IEEE 1394やUSB接続kの外付けドライブなどもサポートしている。さらに、ファイルシステムもFAT 32やNTFSといったWindowsで利用されているファイルシステムはもちろん、FAT16、EXT2/3、ReFSなど、MS DOSなどの旧OSやLinuxなどのファイルシステムにも対応しており、非常に幅広い環境に対応できる。そのため、上級者にも十分に満足できるツールと言える。
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EaseUS Partition Master Professionalなら、わかりやすいUIで高度なパーティション操作が行える

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パーティションの作成や削除に加え、パーティションのコピーや移動など、多くの機能が用意されている

■わかりやすいUIで簡単にパーティション管理が可能
EaseUS Partition Master Professionalの魅力は、機能が充実している点に加えて、グラフィカルなUIによってわかりやすく操作できる点もある。

EaseUS Partition Master Professionalを起動すると、パソコンに搭載、または接続されているドライブのパーティション情報が一覧表示される。そして、操作したいパーティションを選択してサイズ変更や削除などの変更を加え、最終的に操作を完了させると、実際にパーティション構成が変更される。最終的に完了の操作を行わない限り実際のパーティション構成は変更されないため、途中でやり直すことも問題なく行える。

では、実際にCドライブとDドライブと2つのパーティションサイズを調整する手順を紹介する。今回は、いずれのパーティションにもデータが存在する状態で、Cドライブのサイズを増やしてみた。

まずはじめに、Dドライブのパーティションを選択して「パーティションのサイズ調整/移動」を選択。今回は前方のCドライブの容量を増やすため、Dドライブ前方のスライドバーを利用してDドライブの容量を減らす。そして、Dドライブの前方に目的の容量の空き領域が確保されることを確認したら、まずここで左上のチェックマークのアイコンをクリックして操作を完了させる。

パーティション構成の変更が完了し、空き領域が確保されたら、次はCドライブを選択し、同じように「パーティションのサイズ調整/移動」を選択後、後方のスライドバーで容量を増やす。そして、先ほどと同じように左上のチェックアイコンをクリックして操作を完了。以上で、双方のドライブの容量が変更される。もちろん、保存ファイルも失われることなく残されたままだ。
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Dドライブを選択し、右クリックメニューから「パーティションのサイズ調整/移動」を選択

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Dドライブのパーティション前方のスライドバーを操作し、目的の容量までサイズを減らす

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左上のチェックマークのアイコンをクリックし、操作を完了

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Dドライブのパーティションサイズが調整される

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未割り当て領域が確保されたら、次はCドライブを選択し「パーティションのサイズ調整/移動」を選択

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パーティション後方のスライドバーを操作し、未割り当て領域をCドライブに加える

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メインメニュー左上のチェックマークアイコンをクリックし操作を完了

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操作前のドライブの状況。Cドライブ、Dドライブともに460GBほどの容量が確保されていた

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操作後、Cドライブの容量が636GBに増え、Dドライブの容量は294GBに減った

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一連の操作を行っても、Dドライブに保存していたデータは問題なく保持されたままだ

続いて、EaseUS Partition Master Professionalならではの便利な機能となる、パーティションの結合を試してみよう。こちらは、複数のパーティションを結合する機能だが、それぞれのパーティションに保存しているデータを失うことなく結合できる点が特徴となっている。実際に、DドライブとEドライブの2つのドライブを用意し、それぞれにデータを保存した状態でDドライブにEドライブを結合してみた。作業は簡単で、EaseUS Partition Master Professionalを起動してDドライブを選択し、メニューから「パーティションをマージ」を選択。続いて、結合したいEドライブを選択。その後、左上のチェックアイコンをクリックして操作を完了させると、双方のドライブが1つのドライブとして結合される。
結合後にDドライブをチェックしてみると、Eドライブに保存していたデータが失われることなく専用フォルダにまとめて保存されていた。双方のパーティションのデータを保存することなく結合できる点は、非常に便利だ。
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結合元となるパーティションを選択して「パーティションをマージ」

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結合したいパーティションを選択

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設定が完了したら、左上のチェックマークアイコンをクリックして操作を完了させる

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DドライブとEドライブが結合され、Eドライブに保存されていたファイルは専用フォルダに格納される

間違って削除したパーティションの復元も、非常に簡単だ。EaseUS Partition Master Professionalを起動して「パーティションの復元」機能を起動すると、削除したパーティションが自動的に検出される。あとは、復元したいパーティションを選択して操作を完了させるたけで、削除したパーティションが復元される。もちろん、保存していたファイルもそのまま復元される。
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パーティションの復元機能を利用すれば、削除したパーティションを復元できる

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ドライブの未割り当て領域が検索され、削除したパーティションが見つかる

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パーティションの復元は短時間で終了する

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パーティションが復元されると、保存していたデータも復活する

こういったパーティション操作以外にも、特定のパーティションやディスク全体を別のドライブにコピーする機能も用意。こちらは、バックアップツール「EaseUS Todo Backup」に用意されている「ドライブ複製機能」と同じようなもので、OSなどのシステムやアプリなども含めて丸ごと異なるドライブにコピーや複製が可能だ。この機能は、パソコンの内蔵ドライブをより大容量なものに変更したい場合や、HDDからSSDに変更したい場合などに有効。

合わせて、HDDからSSDに変更する場合に便利な「4kアライメント調整」機能も備える。HDDとSSDではクラスタサイズが異なるため、単純にドライブを複製した場合にはSSDの性能が最大限引き出せなくなる場合がある。しかしEaseUS Partition Master Professionalには、4kアライメント調整機能によってSSDのクラスタサイズを考慮してデータ配置が調整されるため、従来の環境をそのまま再現しつつ、SSDの性能も最大限引き出せる。こういった細かな配慮も、利用者にとって嬉しい部分と言える。

■失敗のないパーティション操作を行いたい人の必需品
このようにEaseUS Partition Master Professionalは、簡単かつ失敗なくパーティション管理が行える、非常に便利なツールだ。通常、パーティション構成を変更する必要が発生する場面はそれほど多くないかもしれない。ただ、EaseUS Partition Master Professionalはパーティション操作だけでなく、間違って削除したパーティションの復元や、パーティションやディスクの複製機能を利用することで、内蔵ドライブを大容量HDDやSSDに交換する場合にも活用できるため、持っていて損のないツールとだろう。
ライター平澤寿康

EaseUS Partition Master Professional

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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