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話題のタブレット端末に強い味方!ドコモ ARROWS Tab LTE F-01D本革マルチポーチケース【モバステ通信】



ドコモのタブレット端末「ARROWS Tab LTE F-01D」が発売された。最大受信速度75Mbpsの次世代通信LTEサービス「Xi(クロッシィ)」に対応しているうえに、防水なので、お風呂やキッチンなどの水まわりでも濡れることを気にせず使用できる。ドコモユーザーの中には、新規に購入した人も多いだろう。

そうしたユーザーに向けて、MobileStationは、「ドコモ ARROWS Tab LTE F-01D本革マルチポーチケース」を発売したので、ここで紹介しよう。

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お金ザクザク作戦!ネットショップを開店しよう - 開店編



誰にでも手軽に利用できるレンタルサーバ「livedoor レンタルサーバ」を利用して、お金を儲けよう。

前回は、ネット通販サイトを作成するソフト「It's eShop6」を使って、パソコン上で通販サイトを作成してサーバーにアップロードするところまでを紹介した。今回は、通販サイトをカスタマイズして、いよいよ商品を陳列してみる。

■ネットショップで、何を売るのか
ネットショップで売る商品を何にするか、それに悩む人も多いが、まずは難しく考えずに進もう。

一般に、個人サイトも公開しているのであれば、そのサイトに関連した商品をネットショップに並べておくのがよいだろう。
筆者の場合、自身のサイト「MobileStation」がモバイル系の情報サイトなので、スマートフォンやケータイの本革ケースを扱うことにした。

実際に商品を陳列するためには、商品を仕入れる必要がある。また、オリジナリティあふれる商品を販売するとなれば、商品企画から始めなければならない。ネットショップを開店する場合、最初の商品を用意することが、意外と大変だったりするのだ。

そこで、昔から付き合いがある「MOBILE BEST」に協力をお願いした。「MobileStation」はショップサイトの運営を行い、「MOBILE BEST」が商品の仕入れと発送を行うというわけだ。早い話、「MOBILE BEST」の支店が、「MobileStation」の中にできたと思えば、わかりやすいだろう。
「It's eShop6」のメインメニュー

■商品を陳列してみよう
さっそく、前回に構築した通販サイトに商品を陳列してみよう。

●ショーケースを準備しよう - カテゴリ
商品をカテゴリ別に並べておくと、どのような商品を扱っているのかが一目で把握できるので、お客さんは目的の商品が見つけやすい。そこで、商品のカテゴリを作成しよう。

「It's eShop6」では、メインメニューの「商品登録」-「カテゴリ商品一覧」で、商品カテゴリを作ることができる。「カテゴリー追加」ボタンを押して、カテゴリーID、カテゴリー名、ページタイトル、説明など、画面に表示された項目を埋めていこう。

●商品を登録しよう - 商品登録
カテゴリができたら、「商品追加」ボタンを押して、商品IDや商品名、ページタイトル、キャッチフレーズ、説明など、各項目に必要な情報を入力していこう。

説明には、商品について細かいところまで書いておこう。また、商品画像は、最大4枚まで登録できる。実際の商品が把握できるように、わかりやすい写真を登録しよう。
「It's eShop6」の商品登録画面

●通販条件を見直そう
商品登録が完了したら、ホームページの生成・アップロードの作業を行えばよいが、そのまえに、もう一度、通販条件・送料登録・決済方法の項目を見直しておこう。

●ホームページの生成・アップロード
[生成・生成]-[ホームページ生成]で、テンプレートを選択したら、[生成]ボタンを押したあとに[アップロード]ボタンを押そう。すると、「It's eShop6」のFTPソフトが起動するので、サーバーに接続して、ファイルを転送しよう。


「It's eShop6」は、ネット通販サイト構築に必要だと思われる機能が、すべてテンプレートのかたちで用意されている。ネットショップの運営が初めての人でも、必要な項目を埋めていくだけで、見栄えの良いネットショップを作ることができるのだ。

なお、livedoor レンタルサーバでは、現在、年額一括払いでSSLサーバ証明書や初期費用が無料となるキャンペーンを実施中だ。詳しくは、ホームページにて確認してみてほしい。

livedoor レンタルサーバ

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「レンタルサーバーは、企業が借りるもの」という考え方は、もう過去のもの。
今では、個人でもネットビジネスができる時代なのだから、レンタルサーバー(以下、レンサバ)も個人がビジネス利用する時代なのだ。自分専用のレンサバがあれば、既存サービスのブログとは比較にならないほど、自由度の高いサイトが作れるし、通販サイトだって運営することができるのだ。

前回の連載「ネットで稼ごう計画!野望その1 レンサバ移行術」では、低価格で大容量の新レンサバへ移行するための下準備を行った。

今回は、いよいよ新レンサバへ移行して休眠中のサイト「MobileStation」を復活させてみようというわけだ。

■移行計画を立てよう
レンサバの移行方法は、「他社からの移行ガイド」に詳しく書かれているが、実際の作業はどうなのだろうか。

自分なりのプランを立ててみると、下記の3ステップでいけることがわかった。
・ウェブサーバを移行
・ドメインを移管(トランスファ)
・メールサーバを移行...次回の連載で紹介

●鬼に金棒のツール!ホームページビルダー
ネットビジネスの強い味方となるのが、ホームページ作成ソフト「IBMホームページ・ビルダー」だ。「IBMホームページ・ビルダー」は、ホームページ作成はもちろん、携帯用サイト、画像編集や動画編集まで幅広くこなすことができるので、個人はもちろん、企業や教育機関のサイトでも利用できる。

最新の「IBMホームページ・ビルダー14」では、高度なCSS編集支援機能「スタイルエクスプレス」により、CSSレイアウトの再現性も高く、サーバーに転送する前にパソコン上でイメージを確認することができるので便利だ。

さらにFTPツールが標準で内蔵されているので、「IBMホームページ・ビルダー14」をパソコンに入れておけば、これだけで作業を完結できる。まさに鬼に金棒のツールと言っても過言ではないだろう。
「IBMホームページ・ビルダー14」のFTPツールの画面

■ウェブサーバを移行しよう
前回の連載でハードディスクにバックアップした現在のサイト(旧サーバ)のデータを、新サーバへ移行しよう。

まずは、新サーバへのアクセス方法を確認しよう。FTPソフトを使ってサーバにアクセスして、バックアップをとったすべてのディレクトリ(フォルダ)をサーバへコピーしよう。

画面:FTPソフトを使ってデータを新サーバへコピー

FTPアカウント情報の確認は、コントロールパネルにログイン後、[システムタブ]-[ドメイン名を選択]-[設定]の[アカウントプリファレンス]で確認することができる。

今回、移行を行うA社とのディレクトリ対応は次のとおり。
・/home → /httpdocs
・/cgi-bin/ → /cgi-bin

Perl / Sendmail / Ruby / Python のパスは、下記のとおり。
・ Perl : /usr/bin/perl
・ Sendmail: /usr/sbin/sendmail
・ Ruby  : /usr/bin/ruby
・ Python : /usr/bin/python

●これで解決!3行革命
CGIプログラムは、利用しているサーバーによってディレクトリ構造が異なる場合がある。livedoorレンタルサーバの場合には「cgi-bin」というフォルダにCGIプログラムを置くわけだが、もっと簡単な利用方法がある。それは、動作させたいディレクトリに以下の内容を記述した.htaccessを設置する方法である。
Options +ExecCGI
AddHandler cgi-script .cgi
AddHandler cgi-script .pl

このままテキストファイルに3行をコピーして、ファイル名を「.htaccess」として保存し、希望のディレクトリにアップロードするだけの簡単な作業なのだが、注意すべき点は、.htaccess等のファイル名がドットから始まるファイルは一般的なFTPソフトから見られない点だ。これは、サーバ管理ツールPleskの仕様なので、管理画面の「ファイルマネージャ」機能を使って作成すると簡単である。

■サイトを確認してみよう
サイトの確認は、[コントロールパネル]-[システムタブ]の[ドメイン名を選択]-[サイトプレビュー]で確認することができる。
HTMLの静的ページについては、このサイトプレビューで確認ができるが、サイトの表示が正常でない場合には、HTMLの中にある画像ファイルなどのディレクトリ指定をもう一度チェックしてみよう。

またCGIプログラムなどの動的ページについては、パソコンのhosts(windowsの場合)に設定をする事により確認ができる。詳しくは前述の他社からの移行ガイドに詳しい手順が紹介されているので参考にしてほしい。

サイトの規模にもよるが、通常は旧サーバと新サーバの環境をオーバーラップさせながら移行作業を行ない、データの移行が完全に済んだらネームサーバーを切り替える事により、安全な移行をすることができる。

今回FLEXプランで移行作業をおこなっているが、このプランには安心の電話サポートがついている。何かと分からない点が多い移行作業だが、サポートセンターが懇切丁寧に教えてくれるので活用しない手はないだろう。

■ドメインを移管
レンサバ移行で一番面倒だと思った作業はドメインの移管だが、livedoor レンタルサーバでは、ほとんどサポートスタッフが作業を進めてくれる。ユーザーは、オンラインストアから簡単な手続きを行い、必要に応じてサポートスタッフからの指示に従うだけでよいのだ。

ドメインの移管は、オンラインストアでホスティングプランを購入するときに同時に指定できるので、「他社で取得済みのドメインを当社に移管する<<有料>>」選択したら、あとは画面の指示に従うだけで良い。移管注文が完了すると、サポートから必要事項がメールで送信される。

あとは、ドメインの管理会社からドメイン移行を承認するか否かの連絡が来るので、移行を承認すれば良いわけだ。
comドメイン(gTLDドメイン)の場合には、注文時に「AUTH CODE」の入力を要求されるので、あらかじめ調べておこう。
ドメインを購入している画面

レンタルサーバーの移行は、面倒な作業であることは確かだ。しかし、実際に作業してみると、予想以上に簡単に移行することができた。とくに一番面倒に思われたドメインの移行作業は、ネットショップで買い物をする感覚でできてしまうのだ。こんなに簡単に移行できるなら、もっと早くに移行しておけば良かった。

さて、次回はいよいよメールを移行する。既存のメールを取りこぼすことなく、メールを移動させるコツを紹介するので、お楽しみに!

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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