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2400万画素の高画質、A3まで対応!リモコン付き、スタンドスキャナー

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サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、上から撮影するようにスキャン可能で立体物も撮影でき、OCRに対応した自炊に最適な書画カメラ「400-CAM110」を発売した。

■上から撮影するだけで、かさばる紙をデータ化できる
本製品は、上から撮影するだけで、かさばる紙をデータ化できるスタンドスキャナー。

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最大A3サイズまでのサイズをそのまま取り込むことができる。

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撮影は置くだけなので、分厚い本や立体物も撮影できる。

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画素数2400万画素で、最大5696×4272ピクセルの超高解像度で撮影が可能だ。
内部に3Dノイズリダクション機能が内蔵されており、視覚的なノイズを最小限に抑え、画質が向上する。

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形状はショートアーム構造により、従来の書画カメラのようなカメラ部分の開閉が不要となり、使用中も邪魔にならない。

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また、被写体に対して均等に明るく照明を照射することが可能な構造だ。そして従来の真上からの照明ではなく、斜め上から照明を照らすことで、光沢のある紙面の反射を抑える。

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湾曲した冊子を真っ直ぐにする自動補正機能が付いている。

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複数並べた名刺を一気に読み込む撮影機能付きで、ページをめくった後に自動で撮影できる機能が付いている。

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付属には撮影に便利な専用マットが付属し、開いた冊子を指で押さえながら撮影する時に便利な手元リモコンが付属する。

本製品のサイズは約11.8×D9.8×H37cmで、重量は約735g。

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OCRに対応した自炊に最適な書画カメラ「400-CAM110」

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業務効率化を加速!PFU、A3高速イメージスキャナー3製品を発売へ

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株式会社PFUは、世界シェアNo.1(※1)の業務用イメージスキャナー「fiシリーズ」のフラッグシップモデルとして、ADF(※2)タイプのA3高速機「RICOH fi-8950」「RICOH fi-8930」「RICOH fi-8820」の販売を2024年1月11日より開始する(出荷開始は、2024年1月16日から)。

■集中入力業務に最適な高速・大容量モデル
本製品は、金融、公共、医療、BPO分野など様々な業種に導入されている「RICOH fi-7900」、「RICOH fi-7800」をさらに進化させた上位機種にあたり、集中入力業務に最適な高速・大容量モデル。

「fi-8950」は、シリーズ最速である毎分150枚/300面の読み取りスピードと、一度に750枚まで積載可能な大容量原稿トレイを兼ね備え、大量読み取り時も高い生産性を発揮する。

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RICOH fi-8950 (ADF両面モデル)


また、世界初(※3)の機能として、傾いた原稿を1枚ずつまっすぐに整えてから給紙する「自動スキュー補正」や、「ステープル原稿検知」機能を新たに搭載し、給紙性能が大幅に進化した。多様な原稿が混在する集中入力シーンにおいても、紙詰まりや原稿破損などのトラブルを防止する。

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原稿の種類によってスキャン時の原稿搬送経路を切り替えることができる「デュアルパス構造」を搭載。新機能「ストレートスキャン」の使用で、折り曲げることができない厚手の原稿の読み取りにも対応した。

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さらに、進化した「排紙制御機能」が小型原稿や折り目がついた原稿の排紙も緻密に制御し、スキャン後のオペレーターの作業負荷を軽減する。スキャナー本体には、4.3インチの大型タッチパネルと、ネットワークインターフェイス(有線LAN接続)を搭載し、様々な業務環境・インフラ環境にあわせて導入できる。

同社では業務用イメージスキャナーのフラッグシップモデルを刷新することで、スキャンを入り口としたDX(Digital Transformation)と業務プロセスの改革を支援、あらゆる業務改善に貢献する。

※1 ドキュメントスキャナーを対象とする。日本・北米はKEYPOINT INTELLIGENCE社(InfoTrends)により集計(2022年実績)。ドキュメントスキャナー集計よりMobile/Microを除く6セグメントの合計マーケットシェア(主に8ppm以上のドキュメントスキャナー全体)。欧州はinfoSource社(2022年実績)の集計に基づき、西欧地区(トルコとギリシャを含む)におけるシェア。
※2 Auto Document Feederの説明
※3 国内外メーカーのイメージスキャナーにおいて、2023年12月12日当社調べ。

「fiシリーズ」製品情報

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大量の写真整理もScanSnapにおまかせ!撮影日付を認識しファイル情報に自動付与

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株式会社PFUは、機能を強化したScanSnap HomeおよびScanSnap Cloudのアップデートを、本日より開始した。

■スキャンすれば、時期ごとに整理するのも簡単
これまで、2021年10月のアップデートや、2022年3月のアップデートで機能強化を続けてきた写真整理に役立つ機能に、日付認識が新たに追加された。写真に印字されている日付を自動で認識し、Exifデータ※1に日付情報を付与できる※2。日付のない写真をスキャンした際にも、保存前に日付を入力可能。一括指定もでき、イベント事の写真をまとめてスキャンする時も快適。大量の懐かしい写真をスキャンすれば、簡単・手間なく、日付・時期ごとの分類整理が行える。

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※1 写真ファイルの中の、撮影時の情報などを記録しているデータ部分。
※2 プロファイル設定で「管理」の「タイプ」に「PC(ScanSnap Homeで管理します)」が設定されている、または「連携アプリケーション」に「フォルダに保存」が設定されている場合にて、原稿種別が「写真」・ファイル形式「JPEG」の場合に有効となる。

■ScanSnap Cloud利用時の検索可能なPDFのページ数制限を撤廃
ScanSnap Cloud経由で保存いただく場合のOCR※3処理による検索可能なPDFの作成が、無制限となる。これまで月に500枚までの上限があったが、この機能強化により、大量の書類をクラウドストレージにアーカイブする際や、本の自炊を行う際などにも、枚数を気にすることなく検索可能なPDFで保存できる。

※3 OCR(Optical Character Recognition:光学文字認識)とは、画像の中から文字を見つけ出して、文字データに変換する技術。

ScanSnapのアップデート内容

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Macユーザーも注目!新しいScanSnapはWindowsやスマホだけじゃなくMacOSでも便利に進化【デジ通】



PFUの個人向けオートシートフィーダー付きスキャナのハイエンドモデルScanSnap iX500が発表された。スマホ連動、クラウド対応など注目すべき様々な新機能があるが、Macユーザーには特に注要目な機能がある。

従来のScanSnap S1500も、WindowsとMacに対応していたがOS毎に機能が異なっていた。Macユーザーの筆者としては、WindowsではできたのにMacでは対応していなかったバックグラウンドOCRがMacでも可能になったところが大きい。そこでMacユーザーから見た新型ScanSnapについて解説していこうと思う。



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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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