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USBメモリーからWindowsを起動!チキンカツとから揚げの合い盛り【まとめ記事】

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「EaseUS OS2Go」(以下、OS2Go)は、誰でも簡単に使えるポータブルOS作成ツールである。EaseUS社は、中国のソフトウェア開発会社であり、データリカバリやデータバックアップ、パーティション管理などのツールを開発・販売しており、同社のツールはコストパフォーマンスが高く使いやすいことで定評がある。
とんかつ専⾨店「かつや」を展開している株式会社かつやは、国内「かつや」にて、「チキンカツとから揚げのタルタル合い盛り」を期間限定で販売した。

楽にネジ締めができる!ペン型電動精密ドライバー
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、精密機械のメンテナンスなどに最適で、ボタン操作でネジを締めたり、緩めたりできる、ペン型電動精密ドライバー「800-TK047」を発売した。本製品は、精密機器の分解や組み立てに使える、ペン型タイプの小型電動ドライバだ。メガネやカメラ、パソコンやゲーム機などのメンテナンスに最適だ。本体のボタン操作で、ネジを締めたり、緩めたりできる。本体の重さは約112gあり、ほど良い重さで安定して持つことができる。


コロナ禍の円滑なWEB会議を実現!「MAXHUB」オンライン発表会
新型コロナウイルスの感染拡大により、ビジネスや教育のオンライン化が急速に広まった。離れた場所にいる人とスムーズなコミュニケーションを行うことが当たり前となり、効率的かつ使いやすいミーティング用デバイスへの需要は拡大し続けている。一方でリモートでの会議をいかに効率的に実りあるものにするかは大きな課題となっている。そうした状況を踏まえ、テレビの基幹部品やディスプレイを提供する世界のリーディングカンパニーであるCVTEは2021年9月14日、報道関係者向けに法人向けインタラクティブパネルブランド「MAXHUB」の製品および国内の販売戦略に関するオンライン発表会を開催した。


手軽に取付できる泡洗浄機!もこもこ泡で飛び跳ね抑制「後付けトイレバブル洗浄機」
サンコー株式会社は、『もこもこ泡で飛び跳ね抑制「後付けトイレバブル洗浄機」』を発売した。本製品はトイレに簡単に取り付けられる後付けの泡洗浄機だ。取り付けは付属の固定シートで固定する。左右どちら側にも取り付けができる。付属のボトル(350ml)に家庭用の中性洗剤をいれ水で2倍から10倍程度薄めて使用する。前面のタッチセンサー部をタッチすると、泡が20秒ほどトイレ内部に放出し、泡のクッションを作り出す。放出された泡が飛び散りを押さる。また、泡のコーティングで汚れつきにくくする。


USBメモリーからWindowsを起動!OSが持ち歩ける「EaseUS OS2Go」レビュー
出張時など、普段使っているPCの環境をそのまま他のPCでも使いたいことがある。また、普段はLinuxなどWindows以外のOSを導入しているPCで、一時的にWindowsを起動したいといったニーズもあるだろう。そうした時に便利なのが、USBメモリやUSB SSDなどの持ち歩ける小型デバイスからOSの起動を行うポータブルOSである。今回紹介する「EaseUS OS2Go」(以下、OS2Go)は、誰でも簡単に使えるポータブルOS作成ツールである。EaseUS社は、中国のソフトウェア開発会社であり、データリカバリやデータバックアップ、パーティション管理などのツールを開発・販売しており、同社のツールはコストパフォーマンスが高く使いやすいことで定評がある。


かつや復刻メニュー第二弾!チキンカツとから揚げの合い盛りをタルタルで
とんかつ専⾨店「かつや」を展開している株式会社かつやは、国内「かつや」にて、「チキンカツとから揚げのタルタル合い盛り」を期間限定で販売した。コロナ禍により高まったテイクアウト需要がきっかけで、かつやを初めて利用する人が増えている。「復刻メニュー第一弾」として販売した「塩カツ」は、初めての人は新しさを、リピーターには懐かしさを味わってもらい好評を得た。そこで、「復刻メニュー第二弾」として「チキンカツとから揚げのタルタル合い盛り」を販売する。チキンカツとから揚げを合い盛りにして、具だくさんのタルタルソースをたっぷりかけた食べごたえのあるメニューは、添えられたレモンを絞れば、さっぱりとした口当たりに。


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USBメモリーからWindowsを起動!OSが持ち歩ける「EaseUS OS2Go」レビュー

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出張時など、普段使っているPCの環境をそのまま他のPCでも使いたいことがある。また、普段はLinuxなどWindows以外のOSを導入しているPCで、一時的にWindowsを起動したいといったニーズもあるだろう。そうした時に便利なのが、USBメモリやUSB SSDなどの持ち歩ける小型デバイスからOSの起動を行うポータブルOSである。

Windows 8 Enterpriseには「Windows To Go」と呼ばれるUSBメモリから起動するポータブルOSを作成する機能があったのだが、Windows To Goでは、Windows To Go認証USBメモリが必要であり、利用者が少なかったことから2019年5月に開発終了が発表され、Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004) からは削除された。

今回紹介する「EaseUS OS2Go」(以下、OS2Go)は、誰でも簡単に使えるポータブルOS作成ツールである。EaseUS社は、中国のソフトウェア開発会社であり、データリカバリデータバックアップパーティション管理などのツールを開発・販売しており、同社のツールはコストパフォーマンスが高く使いやすいことで定評がある。

■最新のWindows 11にも対応
OS2Goは、Windows対応のソフトであり、対応バージョンはWindows 11/10/8/7/vista/XPと幅広い。最新のWindows 11をポータブルOS化することもできるほか、Intel CPU搭載のMacでWindowsを利用することもできる。

Windows To Goとは異なり、容量さえ足りれば、どんなUSBメモリやUSB SSDでも利用できることもOS2Goの利点だ。ただし、パフォーマンスを考えると、USB 3.0以上に対応した高速USBメモリかUSB SSDを利用することをお勧めする。

■画面の指示に従うだけでポータブルOSを作成できる
OS2Goの使い方はとても簡単だ。Windowsを起動したら、ポータブルOSを格納するためのUSB メモリや USB SSDをUSBポートに接続し、OS2Goを起動する。なお、OS2Goを起動する前に、他のアプリケーションは終了しておくこと。OS2Goを起動すると、そのPCが使用しているディスクサイズの合計と、USBポートに接続したUSBメモリやUSB SSDの容量が表示される。

Windows To Goでは、最低限の起動用システムのみ格納されたポータブルOSを作成するため、32GBか64GBの認証USBメモリでOKだが、OS2Goはシステムだけでなく元のPCにインストールされているアプリケーションやデータまで丸ごとクローンする仕組みなので、そのPCが使用しているディスクサイズよりも容量が大きなUSBメモリやUSB SSDが必要になる。

例えば、その環境をポータブルOS化して持ち歩きたいPCのSSDが512GBで、利用しているディスクサイズが230GBなら、ポータブルOSを格納するUSBメモリやUSB SSDのサイズは256GB以上必要になる。ここでは、USB SSDとしてバッファローのUSB 3.0対応SSD「SSD-PSM960U3」(960GB)を用意した。

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バッファローのUSB 3.0対応SSD「SSD-PSM960U3」(960GB)を用意した

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USBポートにUSB SSDを接続し、OS2Goを起動する

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OS2Goの起動画面

右下の「次へ」をクリックすると、ポータブルOS作成先のディスク上のデータが全て消えるという警告メッセージが表示されるので、また「次へ」をクリックすれば、ソースディスク(PC側)とターゲットディスク(USB SSD側)のレイアウトが表示される。

ソースディスクが複数のパーティションに分かれている場合でも、自動的に適切なクローニングが行われるようになっている。ここで、ターゲットディスクがSSDの場合は「ターゲットディスクがSSDな場合、オプションをチェックします。」にチェックを入れる。準備ができたら、「実行」をクリックすれば、ポータブルOSの作成(クローニング)がスタートする。

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「次へ」をクリックすると、ポータブルOS作成先のディスク上のデータが全て消えるという警告メッセージが表示される

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ソースディスクレイアウトとターゲットディスクレイアウトが表示される

ソースディスクのサイズにもよるが、ポータブルOSの作成には2~4時間程度はかかるが、触らず放置しておけばよい。筆者の環境では、約530GBのディスク領域を使っていたが、それらをクローニングしてポータブルOSを作成するには2時間42分33秒かかった。

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ポータブルOSの作成中。2~4時間程度かかる

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筆者の環境ではポータブルOSの作成に2時間42分33秒かかった

■ポータブルOSから起動したいPCの起動順位を変更する
他のPCをOS2Goで作成したポータブルOSから起動したい場合は、ポータブルOSが格納されているUSBメモリやUSB SSDをそのPCに装着した状態で、UEFI設定画面を呼び出し(起動中に「DELキー」や「F1キー」、「F2キー」などを押すことで、設定画面に入れることが多い)、そのUSBメモリやUSB SSDを起動順位の一番に設定すればよい。

再起動すれば、本体のストレージではなく、そのUSBメモリやUSB SSDからクローン元と同じ環境でWindowsが起動する。アプリケーションなども基本的にそのまま利用できるが、一部のハードウェアに依存するアプリケーションやドライバが入っていない周辺機器などは利用できないこともある。

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ポータブルOSが格納されているUSBメモリやUSB SSDを起動順位の一番に設定する

他のノートPCを使ってポータブルOSから起動してみたが、USB 3.0対応SSDでも、思ったより快適に動作した。文書作成やネットサーフィンなど日常的な業務なら十分実用的に使える。

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他のノートPCを、ポータブルOSから起動してみた。デスクトップに並ぶアイコンもそのままだ

さらに、Intel CPUを搭載したMacBook ProでもポータブルOSを利用してWindowsを起動することができる。Macの場合は、起動時に「Optionキー」を押すことで、起動デバイスを選択するメニューが現れるので、USBメモリやUSB SSDを選択すればよい。

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MacBook ProでもBootcampなどを使わず、Windowsを利用できる

■Windows To Goよりも応用範囲が広い
OS2Goは、Windows To Goに似た機能を実現するツールであるが、Windows To Goとは違って、普段の環境を丸ごとクローニングして持ち歩けることが魅力だ。例えば、海外出張などの際、自分のPCを持っていく人は多いだろうが、万一現地で壊れたり盗難にあってしまったりすると、仕事ができなくなってしまう。しかし、OS2Goで作ったポータブルOSも一緒に持っていくようにすれば、そうしたトラブルが起こっても現地で入手したPCを使って、すぐ普段の環境で仕事を行うことができる。また、バックアップとして運用することもできる。自分のPCの環境を常に携帯しておきたいという人にもおすすめだ。
テクニカルライター 石井英男

「EaseUS OS2Go」製品情報
■読者様限定30%OFFクーポン(2021年10月1日まで):ITLH30

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最新プレビュー版登場! ユーザーインターフェイスが進化したWindows 10【デジ通】

マイクロソフトの次期OSであるWindows 10の最新のテクニカルプレビュー版が公開され、最新機能を実際に試すことができるようになった。ということでダウンロードして実際に使ってみたところ、これまでの発表会などで紹介されていたプレビュー版からかなりユーザーインターフェイス(UI)が改良され、アグレッシブに進化を続けていることがわかる。

ということでWindows 10の最新ビルドにおけるWindows 8と比べた基本操作の変更点についてまとめた。

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使いやすいUIに進化!Windows 10の詳細が明らかに【ITフィードバック】

今日(2014年10月11日)は、国民の祝日のひとつ、体育の日だ。大型の台風19号の接近で取りやめになった地域もあるが、影響を受けなかった地域にお住まいの読者の中には、子供の運動会に出掛けた人もいるだろう。

運動会に行った人も、そうでない人も、隙間時間は意外にある。そうした時間に、ITライフハックの記事を読み返してみては如何だろうか。

ITフィードバックでは、今週1週間、ITライフハックで紹介された記事の中から、とくに注目の記事をピックアップしてお届けしよう。

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次のWindows 10は従来型のマウス&キーボードでもタッチ操作でも使いやすいUIに進化【デジ通】

マイクロソフトがWindows 8.1に次ぐOSとなる新しいOSを「Windows 10」というネーミングで2015年後半にリリースすることを発表した。Windows 9を通過し、いきなりバージョンが上がってしまうため「Windows 9x(95/98/98SE/Me)時代を連想させてしまうのを嫌った」などと言われている。だがWindows 8は不評だったため大きくアップデートされ8.1へとバージョンアップしたのはご存知だと思うが、この8.1を「9」と数えれば、次のWindowsは必然的にWindows 10となる。

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XPよりもややこしい!? 2015年にやってくるWindows Server 2003のサポート終了【デジ通】

Windows XPのサポートが終了し約3か月が経過した。6月時点で日本マイクロソフトはWindows XPの利用率は8%になったとしている。東京電力では移行を進めつつも、現状では約4万8千台ものXPマシンが稼働しているという話も聞かれる。

マイクロソフトとしては今後もXPからサポートが切れていないOSへの移行を促していかなければならない。そしてさらに2015年にサポートが終了する別のOSがある。それが、2015年7月15日にサポートが終了するWindows Server 2003だ。

こちらは主にクライアントPC向けのWindows XPとは異なり、主にサーバーに使われている製品で、移行には事前準備を含めかなりの時間が必要となる。

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XP以外にもあるサポート期限切れのソフトの危険性【デジ通】

つい先日、深刻な脆弱性があることが発表され、ひと騒動あったマイクロソフトのWebブラウザー「Internet Explorer」。幸いにも4月にサポートが終了したWindows XP向けにも特例として修正プログラムが配布された。

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IEに致命的な脆弱性発覚! サポート終了直後でWindows XP用IE向けの修正パッチは出るのか?【デジ通】

つい先日、マイクロソフトはWebブラウザのInternet Explorer(以下、IE)のバージョン6から11まで、現状稼働していると思われるほぼすべてのIEに、非常にクリティカルな脆弱性があることを公表した。

すべてのIEに影響するというのは、Windows Vista/7/8/8.1そしてWindows Server 2003および2008、さらにWindows RTといったサポート期限が切れていないOS用のIE全部という意味だ。

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マイクロソフトがサポート終了後もWindows XPを使い続ける人へ注意喚起【デジ通】



先日から、ことあるごとに紹介してきたWindows XPのサポート終了問題。登場から約12年半を経て2014年4月9日に提供された更新プログラムが最後となった。「Windows XPよお疲れ様」と言いたいところだが、どうやらそうも行かないようだ。



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マウス&キーボードの操作性を向上! 新しくなったWindows 8.1 Updateは何が変わったのか?【デジ通】



昨日お伝えしたようにWindows 8.1の最新アップデートとなるWindows 8.1 Updateの配布が開始された。これにアップデートに合わせて日本マイクロソフトが新機能について説明会を開催した。


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マウスとキーボードでの使い勝手を大幅向上!本日よりWindows 8.1 Update配布開始【デジ通】



マイクロソフトがWindows 8.1の修正版となるWindows 8.1 Updateを本日4月9日より配布する。Windows 8はタブレットやタッチパネル向けにスタート画面などを中心にWindows 7から大幅に変更されたが、これが大不評で普及の妨げになってしまった。そこで慌ててWindows 8.1をリリース。細かな使い勝手を改良するアップデートを行った。

そして今回、言葉は悪いが、その慌てて行ったアップデートを内容をきちんと見直し、さらなる使い勝手を含む細かなUI改良となるWindows 8.1 Updateをリリースすることとなった。

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サポート終了のWindows XPからUbuntuへ移行することが必ずしもおススメできない理由【デジ通】

Ubuntuのリリース時期とサポート期間


サポートが終了するWindows XPの代わりに使うOSとして、一部のユーザーに代替OSとしてUbuntuが注目されている。筆者もUbuntuについてよく質問されるようになった。

Ubuntu(ウブントゥ)はLinuxベースのOSで無料で提供されている。世界中のUbuntuコミュニティの有志により開発が進んでいてバージョンアップも行われている。インテルやAMDのパソコンにWindowsの代わりに入れて誰でも使うことができる。

多少古めのパソコンでもWindowsに比べて動作が軽いのが特徴だ。オフィス互換ソフトや動画再生、レタッチなど一般的に利用するようなソフトも無料で提供されているため、Windows XPからの乗り換えで使おうとする人が注目しているようだ。

しかし、操作性がWindowsと異なる部分など注意すべき部分はいくつもある。コンソール画面やLinuxの知識を持たない人が使うと、思わぬ部分で落とし穴に落ちてしまう可能性もある。



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サポート終了まで2か月! Windows XPマシンからの買い換え時期を考える【デジ通】



Windows XPのサポートが2014年4月9日に終了する。これ以降、延長されることはない。セキュリティソフトのパターンファイル等のアップデートは行われるがOSの基本機能に不具合が出たとしても、修正プログラムが登場することはない。また、トラブルが発生したとしても、一切面倒見てもらえない。OSの不具合が理由で個人情報が漏れてしまったとしても一切責任を取ってもらえなくなるのだ。

たかだか、その程度と考えているのなら、大きな間違いだ。たとえばコンプライアンスに厳しい企業からの発注では「Windows XPを使った作業はNG」だと発注書に明記してくるケースも見られるようになるだろう。自社でWindows XPのPCを利用して開発を行っていたケースでも、今後は受注するためにはWindows 7ないしWindows 8.1環境での作業を強いられることになる。いい加減、マシンを新調しないと今後の仕事に影響しかねない状況になってしまう。

あと2か月ということで今後、一般メディアなどでも関連した情報が多くなることが予想される。すでにほとんどの企業は何らかの形で事前準備を終わらせていると思われるが、普段IT系のニュースなどを見ていなかった一般ユーザーは、テレビや新聞といった巨大メディアの報道で初めてその事実を知って、慌てることになる。下手するとサポート機関終了の前後は、様々な混乱が生じる可能性があり、なるべく今のうちに対策準備を始めるのがおすすめだ。



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2014年のPC市場の台風の目となるか? 日本でも注目されつつあるChromebook【デジ通】

東芝のChromebook


CESの記事でも紹介したが、GoogleのChrome OSを搭載するクラムシェル型のノートパソコンが「Chromebook」だ。日本では東芝が海外でこの市場に参入する。日本では2014年に入ってGoogle Play上にAcerのChromebookが、一時的ながらも近日発売と表示されたことが話題となった。現在その表示はなくなって、本当に発売されるのかどうかわからない。Chromebookは場合によっては2万円程度で販売される機種もあり、日本での注目度も高まっているようだ。

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サポート終了期限までにPCのWindows XP率10%切りの目標は達成できるか?【デジ通】



先日「PC業界全体による取り組み開始 個人向けWindows XP搭載PCからの買い換えキャンペーン」で紹介したように日本マイクロソフトや業界団体では、Windows XPから最新パソコンへの買い換えキャンペーンを本格的に展開する。

その発表会では、コンシューマー市場でのWindows XP搭載PCの比率は2012年下期で全体の27%にあたる1127万台だった、これをWindows XPのサポート終了期限までに10%を切ることを目標とすることが発表された。
10%以下という、この目標は、コンシューマー市場と企業向けあわせての目標だが、これを達成することは可能だろうか。

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より便利になったWindows8.1  クラウドサービスやネット検索と融合したWindows 8.1【デジ通】

ヒーローアンサー機能を使ったところ


先日登場したWindows 8.1ではクラウド関連機能が強化されたが、検索関連機能も強化されている。従来のWindowsでは、OS内で検索をするとデバイス内のファイルを検索していた。Windows 8.1ではデバイス内のファイルはもちろん、インターネット上の情報などを統合した結果が表示できるようになっている。

これは自社の検索サイト「Bing」を活用したもので、スマート検索と呼ばれる新機能だ。Windows 8.1では、クラウド関係に加えて検索機能とも連携することで、OSとインターネットの親和性がより高まった。


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いまさらながらWindows 8の“あの”スタート画面導入の背景【デジ通】



Windows 8.1が登場してしまったので、いまさらながらの話になるがWindows 8の特徴のひとつにWindows 7までとは大きく変更されたスタート画面がある。Windows 8.1ではこのスタート画面が改良され、より使いやすくなった。

先日紹介したように従来のスタートメニューに近い使い方もできるようになっている。しかし、従来のカスケード式スタートメニューの方が使いやすいと考えている人も少なくない。Windows 95から脈々と続いてきたこの階層型メニューから、なかなか離れられないという気持ちもわからないではない。Windows 8.1の発表会で、この新しいスタート画面がどうして導入されたのか、その背景が語られたので紹介しよう。


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Windows 8.1をWindows 7のように使う方法をマイクロソフトが紹介【デジ通】

スタートボタンが復活したWindows 8.1


すでにお伝えしたようにマイクロソフトがWindows 8.1をリリースした。これに合わせてプレス向けの発表会が行われ、Windows 8.1の狙いや、新機能などが紹介された。

いくらOSが新しくなっても、ユーザーの不満の対象になった従来と操作方法が大幅に変わったWindowsスタイルUIに変化がないのであれば、Windows 8.1への移行を避けたいと考える人は多いだろう。

Windows 8.1では、そうしたユーザーでも移行しても良いと思えるような新機能が加わっている。

またWindows 8への移行をしたくなくなる最大の原因であったWindowsスタイルUIのスタートメニューをWindows 7と同様に使う方法がWindows 8.1で用意され、その設定方法などが紹介された。


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サービスパックとはひと味違うバージョンアップ Windows 8.1は使い勝手が大幅に改善【デジ通】



マイクロソフトのOS、Windows 8.1が10月17日の午後8時にリリースされた(日本での話)。Windows 8から約1年という比較的早い時期でのバージョン変更によるリリースとなったが、マイクロソフトではこれを「Rapid Release」として今後も続けるようだ。

これには、パソコンのライバルとなっているスマートフォンやタブレットによる影響が大きいためだ。アップルのiOSやGoogleのAndroidはアップデートを頻繁に行い機能を向上させているが、いままでWindowsは、数年おきのアップデートで、これらのOSに対して進化が遅くなってしまっていた。

今後は、こうしたことを解消するために早めのアップデートを行っていくということになる。またバージョン番号も8から8.1へのバージョンアップと言うことで、使い勝手の向上など一般ユーザーにとって便利な機能追加も多い。従来なら有償でのアップデートになるところが、今回はWindows 8ユーザーは無料でアップデートが可能になっているのがうれしい。

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Surface導入で法人向けにもWindows 8.1をアピールするマイクロソフト【デジ通】



昨日「Windows8をビジネスに組み込め! 日本マイクロソフトがSurfaceを法人向け販売」で日本マイクロソフトがSurfaceを法人向けに発売することを発表したが、この発表会では10月にリリースされるWindows 8.1の紹介も行われた。OEMメーカーにはRTM版の配布が始まっているようだ。当初は8月中に発表されるはずだったが10月にずれてしまった。

Windows 8.1はWindows 8の改良版で、Windows 8から無料でアップデート可能。Surfaceはもちろん、Windows 8のパソコンなどからアップデートできる。今回は主に企業向けのWindows 8.1の概要にとどまったが紹介されたアップデート内容を紹介しよう。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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