ITライフハック

OS

XP以前の環境も? XPやそれ以前も使われている組込用パソコンのOS【デジ通】

東芝パソコンシステムのFA用パソコン


日本マイクロソフトによれば、2012年に国内で稼働中のWindows XP搭載パソコンは、企業向けで1419万台、個人向けで1170万台、合計2589万台となり日本で稼働しているPC全体の33%になるという。

マイクロソフトがセキュリティ上危険なWindows XPから、新しいOSであるWindows 8への移行を促したとしても、コストをかけたくなかったり、セキュリティ意識に対する無関心などでOSを移行しない人は多いだろう。

そもそも、ビジネス利用で使っているPCは、Windows 7などにアップデートできるかもしれないが、製造装置などに組み込まれている制御用PCやコンビニのPOSレジ、ファミリーレストランの注文用端末といった組み込み型の場合、OSをアップデートするのがそう簡単にはできなかったりする。

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アメリカではWindows Phone 8とSurfaceが中心! 日米で異なるマイクロソフトの広告戦略【デジ通】



日本マイクロソフトは過去最大規模のマーケティング予算を使い、Windows 8を中心に据えた広告を展開している。この新OSの認知に躍起なっているが、マイクロソフトの本社があるアメリカとはかなり温度差があるようだ。

日本ではWindowsサーバーやXbox 360といったゲーム機を除くと、日本マイクロソフトが注力している製品は間違いなくWindows 8である。2月からは新しいOfficeが加わったが、日本でのOffice販売の基本はパソコンへのプリインストールであり、Windows 8を搭載し新Officeをプリインストールするパソコンを購入してもらうことで、Windows 8と新Officeの普及を促進したい考えのようだ。

いっぽう本家アメリカのマイクロソフトが一般ユーザーにアピールしたい製品は、Windows Phone 8やWindows RTを採用した自社のハードウェアSurfaceである。事実アメリカで見かけた同社の広告はWindows Phone 8やSurfaceばかりだった。

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慣れないオールドタイプの嘆き アナタはWindows 8の新UIにすぐに慣れた? 【デジ通】



Windows 8の新しいインターフェイスは、タッチ操作によって、より便利に使えるようになっている、つまりタブレットに最適化されており、従来のマウスとキーボード操作を中心とした使い方から変化し、これからのPCはタッチ操作を主流とする流れへと進んで行くことを示している。

ここで行きあたる問題としては、従来のマウスとあキーボード中心のUIに慣れてきたオールドタイプと新しいタッチ操作にすぐに慣れてしまうニュータイプとの違いだ。

今回は、オールドタイプの嘆きとでも思ってもらって結構だが個人的には発売前から各社のWindows 8のタッチ操作対応モデルを長期間使用したが、いまだに慣れることができないでいる。続きを読む

いよいよ発売開始  もの凄い盛り上がりを見せたWindows 8関連イベント【デジ通】



日本マイクロソフトはWindows 8の発売に合わせて秋葉原で前夜祭などを行った。発売日となる2012年10月26日の深夜0時には、各PCショップがカウントダウンを開始し、DSP版の販売も行われた。前夜祭から精力的に取材をおこなったので、その模様を写真と動画でお届けしよう。

なお、明日、26日も大手家電量販店でのイベントやマイクロソフトの正式発表会などが予定されている。

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32ビット版でメモリー3.2GBの壁! Windows 8タブレットのパフォーマンスに疑問アリ 【デジ通】



昨日はWindows 8タブレットのスペックについて解説したが、今日もタブレットの話題。WindowsマシンはOS(マイクロソフト)とハードウェア(PCメーカー)といった感じで、それぞれを別の会社が開発している。特にハードウェアは各社が競争しているため、様々なバリエーションの製品が流通しているのがWindowsの魅力にもなっている。

そのWindowsマシンに求める条件は、人それぞれだろうが、一般的には競合製品よりもより高性能だったり、コストパフォーマンスが高いことが製品選択で重視される。

Windows 8で本格的に展開が期待されるのがiPadなどのタブレット製品に直接競合することになる「Windows 8タブレット」だ。ただ、いくつかの製品を見る限り、性能面で、いまいちだと感じる製品が少なくない。

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Windowsタブレット購入時の注意点! スペックを確認しストレージの空き容量に注目!【デジ通】

ある開発中タブレットのストレージ使用状況


Windows 8やWindows RT対応のハードウェアの中で、現在PCに変わって躍進しつつあるスマートフォンやタブレットに直接対抗する製品として注目されるのが、キーボードのないピュアタブレットやスレートPCとして使える製品だ。

その中でも、x86系CPUを採用した製品は従来のWindows対応アプリがそのまま動作するため、タブレットながら過去のソフトウェア資産も生かせるなど、iPadやAndroidタブレットなどと差別化ができる。しかし、残念な点もいくつかあり注意が必要な点もある。その1つがストレージ容量なのだ。


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新UIの使い心地次第! Windows 8へのアップグレードの判断【デジ通】



以前も紹介したがWindows 8はXPやVisita、7からアップグレードできるアップグレード版が用意される。アップグレード版の価格は販売店にもよるが6,000円前後となっており、従来と比較しても安く設定されおり、金銭的な負担も少ない。Windows 8 優待購入プログラムなら1,200円でアップグレードすることもできる。

OSが新しくなると機能が増えたり、今まで以上のシステム要件となることで古いPCでは動作が重くなることが多い。しかし、Windows 8はWindows 7が走るPCであれば動作も軽いし、いままでのスペックで使っても不満は感じないだろう。しかし、UI=操作性がだいぶ変わるので、誰にもオススメというわけではない。

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Windows 8登場間近! Windows 7搭載PCを買う最後のチャンス【デジ通】

Windows 7発売日のパソコン売り場


各PCメーカーのWindows 8搭載PCの発表会ラッシュもひと段落し、いよいよWindows 8のデビューが近付いてきた。前バージョンとなるWindows 7は、OSの64ビット化を進めるのにひと役買ってくれたし、大コケしたVistaと比べて使いにくいOSではなかった。

現在、Windows 7を使っていて、なおかつ不満がないのであればWindows 8に積極的に変更する必要はない。そのままWindows 7を使い続けるのがオススメだ。その理由については別途記事にしようと思っているので、ここでは述べない。

Windows 8が出てきてしまうとWindows 7搭載PCを購入したいと思っても選択肢が限られてしまう点に注意してほしい。Windows 8ではUIが変化するので、これならWindows 7のほうが良かったと思っても、プリインストールされているOSがWindows 8だったら、Windows 7にダウングレードするには、再インストール等が必要になり、かなり面倒になる。

いまなら、まだWindows 7搭載のパソコンが買えるので、買おうと思っているのであれば、なるべく早めに決断した方がいいだろう。続きを読む

ライセンス付与の条件が変わった? Windows 8 DSP版の予約始まる【デジ通】

ドスパラのWindows 8予約サイト


Windows 8の発売が近づきつつあり、ようやく販売に関する情報が出てくるようになった。マイクロソフト自身が数か月前から報道向けや一般向けにWindows8の様々な情報を発信していたが、販売が近くなるにつれ一部の情報をマイクロソフトのブログなどで小出しにするなどに変化、マイクロソフト自身が必要以上の情報が出ないように制限しているかのようだ。

なぜこういった方法を取るのかその真意はわからないが、予約が始まった10月12日にわかったのが、従来で言うところのパッケージ版がなくなり、自作ユーザー向けのDSP版もその位置づけが変わる。

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製品名はWindows 8でバージョンは6.2  製品名とバージョン番号の違い【デジ通】



世間ではアップルの新製品の話題で持ちきりの中であろうが、マイクロソフトの次期OSであるWindows 8が発売される2012年10月が近づいている。

Windows 8はWindows のバージョン8.0という意味ではないのを知っていただろうか? 実際、内部的なバージョンは6.2となる。Windows Vistaがバージョン6.0で、Windows 7がバージョン6.1だったので、その改良版的なバージョン番号になっている。製品名はWindows 8でバージョンはWindowsバージョン6.2ということになるわけだ。

Windows 8が実際に単なる前バージョン(Windows 7)からのマイナーアップデートかどうかはともかく、バージョン番号の付け方には理由がある。



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Macはタッチパネルに対応するのか? そもそもタッチパネルは使いやすい?【デジ通】



アップルはiPhoneやiPadでタッチパネルに対応しているのに、パソコンのMacでは実は対応していなかった。つい先日登場した新しいOSであるMountain Lionでも残念なことに対応しなかったのだ。

Windows 8では、タッチパネルに7やVistaから対応しており、Windows 8では、より本格対応することになっている。いずれはMac OSも対応すると思っている方もいるかもしれないが、Mac自体が大きく変わらない限り、タッチパネルに対応することはこれからもないだろう。

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Mountain Lion登場! 25日よりMac App StoreからMountain Lion公開



7月25日、Appleの最新OSとなる「OS X Mountain Lion」が正式公開。Mac App Storeからダウンロードによる販売が開始された。すでにアップグレードしたという人もいるだろう。今回のアップデートではiCloudとの統合、新アプリケーションである「メッセージ」、「通知センター」、システムのあらゆるところへ組み込まれた“共有機能”、Facebookとの統合、「音声入力」、「AirPlayミラーリング」、「Game Center」など、その新機能は200以上にも及ぶ。このMountain Lionへアップグレードするためは、LionまたはSnow Leopardのユーザーであることが最低条件になる。アップグレード価格は、何と1700円と破格なのもうれしい。


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文字が超きれいなRetina Mac!文字にこだわるならこれしかないでしょ【デジ通】

Retina MacでScrivenerというソフトを使用し、この原稿を表示


筆者はMacやWindowsなど、複数のPCを日常的に使用しているが、メインで使用しているのはMacだ。Macを使用している一番の理由は文字の表示が断トツにきれいなこと。筆者の周りで同じようにメインでMacを使用している人に聞くと、文字表示がきれいなのをメインで使う理由に挙げる方が多い。特に日本では、漢字とひらがな、さらにアルファベットや数字の組み合わせという、複雑な文字構造を使用していることも大きいのpではないだろうか。これは漢字圏で同じような傾向ではないかと思われる。そんなMacだが、文字表示が従来より格段によくなるはずのRetina対応MacBook Proを筆者も入手ししばらく使用してみた感想を紹介しよう。

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次世代PC最前線!Retina対応アプリの登場で変わるMacの世界【デジ通】

もうこんな解像度設定画面はなくなっていく


新しいMacBook Proはレガシーデバイスからの決別だけでなく、高精細のRetinaディスプレイによってパソコンを次世代へと進化させようとしている。最近のAppleは、MacBook Airを投入すれば、Windows PC側が追従して薄型のスタイリッシュデザインのUltrabookを投入するなどトレンドの先達と化している。そしてMacBook ProのRetinaディスプレイモデルは、高精細液晶の先鞭をつける製品となるだろう。ただ一般的なアプリでは、文字表示にその効果を発揮しているが、本格的に効果を出すのは各アプリがRetinaディスプレイへ最適化してからだ。

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Macもウイルスに感染 絶対安全なOSは存在しない【デジ通】



Macはコンピューターウイルスに感染することががほとんど無いと言われている。Windows、LinuxなどOSを含めたソフトウェアのバグはどこかにあり、そのバグに絡む脆弱性を突いて悪さを行う、それこそ様々なウイルスが存在している。最近、話題になっているのが「Flashback」というトロイの木馬型ウイルスで、60万台がこれに感染していると言われている。トロイの木馬とはなにか、対策はどうすべきか?
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アップル、デベロッパプレビューをリリース!次期Mac OS X「Mountain Lion」が明らかに



アップルは2012年2月16日(米国カリフォルニア州クパティーノ現地時間)、9番目のメジャーリリースとなる「OS X Mountain Lion」のデベロッパプレビューをリリースした。「iPadの人気アプリケーションや機能をMacにもたらし、OS Xのイノベーションを加速させるもの」としているが、どこが凄いのだろうか。

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素朴な疑問を解決!MacにWinを入れるのに何が必要



SandyBridgeを搭載した新MacBookが発売された。薄型・軽量かつメインんマシンとしても使えるパフォーマンスがあるので、Macユーザーだけでなく、Windowsユーザーの中にも購入した人がいるだろう。

そうしたWindowsユーザーがMacにWnidowsを入れたい場合、何を用意すればよいのか。ここにまとめてみた。

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MacにWindowsを動かす裏技!Win7を動かすもう一つの選択肢



Lionなんかいらない!MacでWin7を動かす4つの選択肢」では、MacでWindowsを動かすための4つの方法を紹介したが、まだまだ別の方法があることが読者からの指摘でわかった。それが無料の仮想ソフト「VirtualBox(バーチャルボックス)」だ。

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Macを工場出荷時の状態に戻す!Mac OS X"Lion"を再インストールする方法



何らかの不具合でパソコンの状態がおかしくなったとき、最終手段としてOSの再インストールがある。Macユーザーであれば戸惑わないかもしれないが、Windowsユーザーの中には、OSの再インストールを知らない人もいるだろう。

そこで今回は、LionがインストールされたMacBook Airを例にとり、OSの再インストールの方法を紹介しよう。

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ついにLinuxがUNIXを越える!2010年サーバーOS市場規模が明らかに

Windows 7が登場してもうすぐ2年が経過しようとしている。Windows Vistaの反省を踏まえ、同じカーネルを使用しながらも、使い勝手や処理性能を改善することでWindows 7が人気となったのだ。

IT専門調査会社 IDC Japanの「国内オペレーティングシステム市場予測」から、このWindows 7の人気を裏付けるように、2010年のオペレーティング市場の好調さが見えてきた。
ただし、東日本大震災の影響で2011年はPCの出荷台数が大幅に減少し、それにあわせてオペレーティング市場も縮小することが予測されている。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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