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本をバラさず端まできれいにスキャン!本に特化したA4サイズ対応のブックスキャナ

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サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、A4サイズまでの本を裁断せずにスキャンでき、エッジ2mmで端までスキャン可能、CCDセンサーで最大 1200dpiに対応し、Win/Mac対応する非破壊ブックスキャナ「400-SCN063」を発売した。

■本を裁断せずに、非破壊でスキャンできる
本製品は、本を裁断せずに、非破壊でスキャンできるブックスキャナー。ガラス面までのエッジの幅がたった約2mmしかないので、綴じしろの影が映らず、ページの端までスキャンできる。

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A4サイズ・解像度最大1200dpiの画質で、高性能「CCDセンサー」を搭載している。原稿カバーが持ち上がる構造なので、カバーが傾斜せず分厚い本もしっかり押さえられる。

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さらに付属ソフト「Book Pavilion」を使用して、PDF変換そのまま印刷などが可能です。PDF、JPG、BMP、PNG、TIFの5種類の保存形式に対応している。
解像度は100~1200dpiの幅広い範囲に対応している。

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手元のボタンで、カラースキャン、グレースケールスキャン、モノクロスキャン、削除ボタン操作が可能だ。

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本製品のサイズはW491×D291×H102mm、 重量は約3.45kg。

Win/Mac対応する非破壊ブックスキャナ「400-SCN063」

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大量の写真整理もScanSnapにおまかせ!撮影日付を認識しファイル情報に自動付与

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株式会社PFUは、機能を強化したScanSnap HomeおよびScanSnap Cloudのアップデートを、本日より開始した。

■スキャンすれば、時期ごとに整理するのも簡単
これまで、2021年10月のアップデートや、2022年3月のアップデートで機能強化を続けてきた写真整理に役立つ機能に、日付認識が新たに追加された。写真に印字されている日付を自動で認識し、Exifデータ※1に日付情報を付与できる※2。日付のない写真をスキャンした際にも、保存前に日付を入力可能。一括指定もでき、イベント事の写真をまとめてスキャンする時も快適。大量の懐かしい写真をスキャンすれば、簡単・手間なく、日付・時期ごとの分類整理が行える。

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※1 写真ファイルの中の、撮影時の情報などを記録しているデータ部分。
※2 プロファイル設定で「管理」の「タイプ」に「PC(ScanSnap Homeで管理します)」が設定されている、または「連携アプリケーション」に「フォルダに保存」が設定されている場合にて、原稿種別が「写真」・ファイル形式「JPEG」の場合に有効となる。

■ScanSnap Cloud利用時の検索可能なPDFのページ数制限を撤廃
ScanSnap Cloud経由で保存いただく場合のOCR※3処理による検索可能なPDFの作成が、無制限となる。これまで月に500枚までの上限があったが、この機能強化により、大量の書類をクラウドストレージにアーカイブする際や、本の自炊を行う際などにも、枚数を気にすることなく検索可能なPDFで保存できる。

※3 OCR(Optical Character Recognition:光学文字認識)とは、画像の中から文字を見つけ出して、文字データに変換する技術。

ScanSnapのアップデート内容

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PDFの作成・編集・データ変換を1つに集約!ジャストシステム、「JUST PDF 5」を発売へ

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株式会社ジャストシステムは、現在企業向けに提供している「JUST PDF 5」シリーズを、個人ユーザー向けに2022年3月17日(木)より発売する。希望小売価格は、「JUST PDF 5 」が6,790円(税込)、「JUST PDF 5 Pro」が16,310円(税込)。

■PDFの作成・編集・データ変換を1つに集約
オフィスでも自宅でも、文書のデジタル化やペーパーレス化が進み、PDFファイルを扱う機会も増加している。「JUST PDF 5」シリーズは、PDFファイルを手軽に扱えるよう、一太郎やMicrosoft Office などの文書をPDFに変換できる[作成]、PDFから他の文書形式に変換できる[データ変換]、PDFを自在に編集できる[編集]を1つに集約した。さらに、ユーザーインターフェースを一新し、直感的に操作できるよう使い勝手を向上させたほか、電子印鑑やセキュリティ機能を強化した。

「JUST PDF 5 Pro」は、PDFの[作成]・[データ変換]に加え、PDFの統合や入れ替えといった基本的な編集から、PDF内の文字や画像の直接編集など、高度な機能が特徴の[編集Pro]を搭載したプロフェッショナルモデル。「JUST PDF 5」は[作成]・[編集]・[データ変換]の基本機能を搭載したモデルで、目的や用途に応じて2ラインナップから選択できる。

【JUST PDF 5 Pro】
〇使いやすさを極めた「スタートメニュー」を新搭載
PDFでよく利用される機能を一覧にし、目的の機能を選んで操作を始められる「スタートメニュー」を新搭載している。初めてPDFソフトを使う場合でも、どのアプリケーションを起動すればよいか迷うことなく操作できる。また、利用頻度が高く、PDFで一括自動処理したい作業を「タスク」として登録しておけば、スタートメニューからすぐに呼び出して実行でき、処理時間の大幅な短縮や人的ミスの削減が期待できる。

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〇脱ハンコでペーパーレス化を促進。電子印鑑の運用も簡単に
電子印鑑テンプレートの種類を追加し、作成できる印鑑の種類が増えた。サイズを指定して電子印鑑を作成できるため、今まで使っていたハンコと同じサイズで直感的に押印できる。電子印鑑と、改ざんを防ぐ電子署名用証明書(※1)の関連付けも可能になり、これまで「紙・ハンコ」で行っていた業務を「PDF・電子印鑑」へスムーズに置き換える。
※1 電子署名用証明書は別途取得が必要です。自己署名証明書は「JUST PDF 5 Pro」で作成ができる。

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〇高度なセキュリティ機能で、情報漏洩や改ざんを防止
PDFファイルの信頼性を高めるセキュリティ機能を強化した。ICカードによる署名付与と検証では、「GPKI 官職証明書」、「LGPKI 職責証明書」に加えて、新たに「マイナンバーカード」にも対応した。また、個人情報やマイナンバーを抽出して消去する墨消し機能などにより、文書の改ざんや情報漏洩を防止し、文書を安全に管理・保存できる。

〇文字や画像編集機能がさらに充実し、作業効率を向上
PDF内のテキストや画像を直接編集できる。テキストの入力や削除に加え、フォントや文字間隔の変更にも対応した。画像などのオブジェクトは、移動や削除、拡大縮小、回転が簡単に行え、元の文書が手元にない時や、一部のテキストを急いで修正したい時に便利だ。また、ページの分割・結合、フォームの作成など、ハイグレードな機能で手軽にPDFファイルを編集できる。

【JUST PDF 5】
[作成]・[編集]・[データ変換]の3機能を搭載し、ページの挿入・削除といった基本操作が可能だ。注釈・フォーム入力・テキストの読み上げ機能の強化、「スタートメニュー」の新搭載、一新したユーザーインターフェースなどは「JUST PDF 5 Pro」と共通。

<商品概要>
希望小売価格:
 「JUST PDF 5 Pro」  16,310円(税込)/14,827円(税別)
 「JUST PDF 5 」     6,790円(税込)/ 6,173円(税別)
発売日:2022年3月17日(木)
  ※オンラインショッピングサイト「Just MyShop」ではパッケージ版とダウンロード版、ECサイトではダウンロード版、全国の家電量販店では、パッケージ版を販売する。
動作環境:
 OS:Windows 11/10 各日本語版
 CPU/メモリ:お使いのOSが推奨する環境以上
 ハードディスク必要容量:
  JUST PDF 5 Pro : 1.2GB以上
  JUST PDF 5  : 1GB以上
  ※ 使用中のハードディスクのフォーマット形式や確保容量などにより、必要容量は異なる。

[作成]連携アプリケーション
  一太郎Pro 4/ Pro 3、一太郎Government 9/ 8、一太郎2022/ 2021/ 2020
  Microsoft Word 2021/ 2019/ 2016/ 2013
  Microsoft Excel 2021/ 2019/ 2016/ 2013
  Microsoft PowerPoint 2021/ 2019/ 2016/ 2013
  ※ 作成元アプリケーションの描画方法によっては、期待通りのPDFファイルを作成できない場合がある。

[データ変換]対応ファイル形式
≪変換元対応ファイル形式≫
  PDFファイル、画像ファイル(JPEG,BMP,TIFF,PNG,GIF)
≪変換先対応ファイル形式≫
  一太郎(JTD)、Microsoft Word(DOCX)、Microsoft Excel(XLSX)、
  Microsoft PowerPoint(PPTX)、テキストファイル(TXT)、画像ファイル(JPEG,BMP)
  ※ データの内容により一部制限がある。
※記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標。

「JUST PDF 5 」製品情報

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低価格かつ高機能な「EaseUS PDF Editor」、「鰻と焼きとり弁当」が新登場【まとめ記事】

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「EaseUS PDF Editor」(以下、PDF Editor)は、低価格かつ高機能なPDF編集ソフトである。EaseUS社は、2004年に創業した中国のソフトウェア開発会社であり、データリカバリやデータバックアップ、パーティション管理などのツールを開発・販売しており、同社のツールはコストパフォーマンスが高く使いやすいことで定評がある。
アークランドサービスホールディングス株式会社の子会社、からあげ専門店「からやま」などを運営するエバーアクション株式会社は、2021年6月4日(金)より国内の「からあげ・とり弁 縁」にて、「鰻と焼きとり弁当」を期間限定で販売する。

M&Aアドバイザーが一度に担当できるディール数増加に寄与!Digitalize M&Aの結果を発表
株式会社M&A総合研究所は、独自に自社開発したM&A仲介DXシステム「Digitalize M&A」を2020年10月より運用を開始し、その結果、M&Aの成約期間の短縮化や社員の生産性向上などの成果が得られたことを明らかにした。同社は社内にて無作為に抽出した15名のM&Aアドバイザーを対象に調査を実施。独自開発したDXシステム「Digitalize M&A」の運用前の6ヶ月間(2020年4月〜2020年9月)と運用後の6ヶ月間(2020年10月〜2021年3月)を比較し、生産性の改善、M&Aが成約に至るまでの期間などを比較した実証結果を発表した。


PDFを自由に作成・編集できる!低価格かつ高機能な「EaseUS PDF Editor」
「EaseUS PDF Editor」(以下、PDF Editor)は、低価格かつ高機能なPDF編集ソフトである。EaseUS社は、2004年に創業した中国のソフトウェア開発会社であり、データリカバリやデータバックアップ、パーティション管理などのツールを開発・販売しており、同社のツールはコストパフォーマンスが高く使いやすいことで定評がある。PDF Editorは、Windows対応のソフトであり、対応OSはWindows 10/8.1/8/7となっている。



ひとつのビーコンで最大6種発信できる!マルチアドバタイズBLEビーコン
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、BeaconとEddystoneの両方に対応し、ひとつのビーコンで複数の信号を同時発信可能な、マルチアドバタイズBeacon「400-MMBLEBC4-1」を発売した。iBeacon・Eddystoneに対応したBLEビーコンです。最大で6スロット同時発信するマルチアドバタイズが可能だ。6スロットを同一データフォーマットで発信することも、全て異なったデータフォーマットや使用したいデータフォーマットのみで設定することも可能だ。IP66の防塵・防滴性がある。


ガリガリ君とポケモンカードゲームが今年もコラボ決定!大人なガリガリ君ゴールデンパイン
赤城乳業株式会社は、「大人なガリガリ君ゴールデンパイン」 を2021年5月31日(月)から全国で発売する。 大人なガリガリ君ゴールデンパインは、パイン味のアイスキャンディーに、ガリガリ食感のジューシーなパイン味のかき氷を入れたアイスキャンディー。ゴールデンパイン果汁を33%使用した、本格的な果汁感が味わえる商品。 従来のガリガリ君よりも氷の粒を細かくすることで、冷凍パインのようなシャリシャリとした食感も楽しめる。


肉厚の鰻を香ばしくふっくら焼きあげた!「鰻と焼きとり弁当」が新登場
アークランドサービスホールディングス株式会社の子会社、からあげ専門店「からやま」などを運営するエバーアクション株式会社は、2021年6月4日(金)より国内の「からあげ・とり弁 縁」にて、「鰻と焼きとり弁当」を期間限定で販売する。店内で揚げたてのからあげと焼きとりで、ライブ感をお届けするテイクアウト専門店「からあげ・とり弁 縁(ゆかり)」。期間限定のやきとり弁当シリーズに、夏メニュー「鰻と焼きとり弁当」が新登場。鰻と焼きとり、主役級のグリルをひとつのお弁当に盛り込んだ夏にぴったりのスタミナメニュー。「鰻と焼きとり弁当」は、Uber Eatsでデリバリーも可能だ。


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PDFを自由に作成・編集できる!低価格かつ高機能な「EaseUS PDF Editor」

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PCやスマートフォンのユーザーなら、かならずお世話になるのがPDFファイルだ。PDFとは、Portable Document Formatの略で、デバイスやアプリーケション、OSを問わず、同じ見た目の文章や図版を表示するために開発されたフォーマットである。PDFはもともとAdobeが開発したもので、閲覧にはAdobe Acrobat Readerが、編集や作成にはAdobe Acrobatが必要であった。2008年にISOによってPDFがオープンな国際標準規格として公開され、WindowsやMac OSなどがOS標準で、PDFファイルの閲覧ができるようになった。

PDFファイルは、デバイスやブラウザなどに依存せずに文書や図版を表示できるため、電子書籍やマニュアル、ニュースリリース、ビジネス書類など、さまざまな分野で使われている。PDFをを閲覧したり、印刷するだけならOSの標準機能やフリーソフトでも十分だが、PDFを一から作成したり、文字や画像を追加するといった編集を行うには有料のPDF編集ソフトが必要になる。

今回紹介する「EaseUS PDF Editor」(以下、PDF Editor)は、低価格かつ高機能なPDF編集ソフトである。EaseUS社は、2004年に創業した中国のソフトウェア開発会社であり、データリカバリデータバックアップパーティション管理などのツールを開発・販売しており、同社のツールはコストパフォーマンスが高く使いやすいことで定評がある。

PDF Editorは、Windows対応のソフトであり、対応OSはWindows 10/8.1/8/7となっている。

■WordやExcel、PowerPoint、画像などとの相互変換が簡単にできる
PDF Editorは、オールインワンのPDF編集ソフトであり、PDFファイルの作成から編集、形式変換、結合、分割など一通りの機能を全て備えている。

まずは、形式変換機能から紹介する。ニュースリリースなどのPDFファイルを受けとったときに、Word形式に変換して編集したいとか、逆に誰かが作ったPowerPoint文書をPDFファイルに変換して配布したいといったニーズは多い。

PDF Editorは、画面デザインやUIもシンプルで分かりやすい。上によく使う機能のアイコンが並んでいるので、直感的に使える。PDFファイルから他の形式への変換は、「変換」アイコンをクリックするだけだ。「変換」アイコンをクリックすると、変換後の形式がずらりと並んで表示されるので、目的の形式を選ぶだけで変換が開始される。変換可能な形式は、Word、Excel、PowerPoint、HTML、BMP、JPEG、PNG、GIF、TIFFと幅広い。環境によってはフォントが置き換わることもあるが、図表を含めて変換精度は高く、レイアウトが崩れるようなことはない。
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PDF Editorの起動画面

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PDFファイルをWord形式に変換する

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Word形式に変換したファイルをWordで読み込ませたところ

反対にWordやExcel、PowerPointなどで作った文書や画像をPDFファイルに変換することも簡単だ。左上の「作成」アイコンをクリックし、「ファイルから」を選択、ファイルを読み込ませるだけで自動的にPDFファイルに変換される。PDFファイルに変換可能な形式は、先ほどのPDFファイルからの変換と同じである(Word、Excel、PowerPoint、HTML、BMP、JPEG、PNG、GIF、TIFF)。こちらも、ほぼ完璧にPDFファイル化が可能であった。
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こちらはPowerPoint形式の文書をPDFファイル化したもの

また、一からPDFファイルを作りたいのなら、「作成」アイコン→「空白のドキュメント」を選べばよい。テキストを入力したり、画像を貼り付けるなどして、自由にPDFファイルを作成できる。
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一からPDFファイルを作成する場合、文書のサイズを指定する

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文字のサイズや色などを自由に変更でき、画像も貼り込める

■既存のPDFファイルの編集も自由にできる
PDF Editorでは、既存のPDFファイルに文字や画像を追加したり、注釈を入れるといったことも自由にできる。注釈を入れるには、「注釈」アイコンをクリックし、注釈の入れ方を選んで、注釈を入れる場所をクリックすればよい。また、PDFファイルの文章に文字を追加したり、文字を削除することもできる。
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PDFファイルに注釈を入れることができる

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文章の修正も可能

さらに、複数のPDFファイルを1つに結合したり、特定のページだけ抽出する、パスワードで保護するといった、業務でよく必要になる機能ももちろん備えている。なお、スキャン画像などから作成したPDFファイルについては、OCRによって文字認識を行うことができるとされているが、筆者が試したところでは、OCR機能自体は選択、実行できるもののテキストはうまく認識されなかった。29言語に対応したOCR機能を備えていると謳われているが、日本語OCRについてはまだ未実装なのかもしれない。また、PDFファイルに「ドラフト」や「社外秘」などのウォーターマークを入れることも可能だ。
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OCR機能では29言語に対応しているとのことだが、日本語OCRはうまく動作しなかった

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「ドラフト」などのウォーターマークを入れることもできる

■純正Acrobatに比べて大幅に安いことが魅力
PDF Editorは、動作も軽快で、ページ数の多いPDFファイルも快適に扱える。機能的にも充実しており、一般的な使い方なら、Adobe純正のAcrobatを購入する代わりにPDF Editor」を導入すればほとんど用が足りる(もちろん、Acrobatの機能を全てPDF Editorが備えているわけではないが)。Acrobatの最新バージョンは、サブスクリプションまたは永続ライセンスで販売されているが、前者は月額1,738円(Acrobat Pro DC)または月額1,518円(Acrobat Standard DC)、後者は79,442円(Acrobat Pro 2020)もする。

それに対し、PDF Editorは、月間ライセンスは3,949円とAcrobatよりも高価になっているが、年間ライセンスは6,589円、永久無料アップグレードは10,549円と手頃な値段となっている。永久無料アップグレードは、永久にソフトを利用可能で、しかも新バージョンが登場する度に無料でアップグレードできるので、非常にお得だ。

PDFファイルを普段から取り扱っていて、PDFファイルを他のファイル形式に変換したり、自由に編集・作成したいと思っている人には、特にお勧めしたい。
テクニカルライター 石井英男


オールインワンのPDF編集ソフト「EaseUS PDF Editor」

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6年ぶりの大進化!デザインを変更しタッチパネルと新ソフトで、よりできるようになったドキュメントスキャナーPFUの「ScanSnap iX1500」

「ScanSnap iX1500」発表会

オフィスのペーパーレス化を実現するために必須のガジェットがドキュメントスキャナーだ。最近ではスマホで撮影するとドキュメントをPDF化してくれるアプリなども出てきているが、複数ページのドキュメントをいちいち撮影するなどの手間がかかる。

対してADFを装備した専用のドキュメントスキャナーは、複数の読み取り原稿をセットしたら、あとは読み取りボタンを押すだけで一気に全ページをスキャンしてデジタル化してくれる。ドキュメントスキャナーは、ビジネス効率化ツールとして必須のアイテムであると言えるのだ。

さて、ビジネスユース及びパーソナルユースのドキュメントスキャナーをリリースしているメーカーで最大手と言えるのがPFUだ。同社の「ScanSnap」シリーズは、ドキュメントスキャナーの定番と言える製品だ。先日、6年ぶりに新型となる「ScanSnap iX1500」が発表された。価格はオープンプライス。PFUダイレクト価格は5万1,840円(税込)。10月下旬より出荷を開始する予定となっている。

■ドキュメントスキャナーのグローバル市場で5割を占める圧倒的なシェア
PFUにとってのスキャナービジネスは非常に重要な事業であり、全売上の約50%を占める。スキャナーの販売地域は全世界100か国以上、グローバルシェアは実に50%。昨年9月、PFUのスキャナーは全世界出荷台数1,000万台突破を達成した。もはやドキュメントスキャナーの標準と言っていいだろう。

同社製品について株式会社PFU代表取締役の半田清氏は、
「一貫したお客様目線のモノづくりと、妥協のない品質へのこだわり、その結果、世界各国で数多くのお客様にご愛顧を頂いている」と語る。ユーザー目線の製品をずっと作り続けてきた結果がシェア50%という数字となって表れているわけだ。
株式会社PFU代表取締役半田清氏
株式会社PFU代表取締役半田清氏


筆者も所有しているのが2012年11月に発売した「ScanSnap iX500」だ。同製品は、もはや改良するところなどないと思える完成度を誇るモデルだ。6年経った現在でも、紙のデジタル化ツールとして稼働し続けてくれている。さらに進化したScanSnapシリーズのフラグシップモデルが、今回発表された「ScanSnap iX1500」だ。

「私どもPFUのScanSnapは単なるPCの周辺機器という立場ではなく、アナログとデジタルの架け橋、ペーパーレスという観点で、皆様のビジネスや日常生活における利便性をさらに飛躍的に進化させる商品としてお使いいただけるものと確信しています」(半田社長)。同社は今後、年間30万台以上を販売目標として、プロモーションを展開していくとしている。

劇的に進化したスキャナー「ScanSnap iX1500」
劇的に進化したスキャナー「ScanSnap iX1500」


■デザインを大幅に変更し使い勝手も向上
「ScanSnap iX1500」は、従来機「ScanSnap iX500」の後継機にあたる。6年ぶりのフルモデルチェンジということで、ハードウェアだけでなく、ソフトウェアにも大幅な強化が見られる。

大きな特長は、
・タッチパネルを搭載
・新ソフト「ScanSnap Home」
・洗練されたデザイン

の3つだ。

■タッチパネルで操作性がアップ
本製品は4.3 インチのタッチパネルを搭載した。そのため「iX1500」単体で様々な操作が可能だ。これは目からウロコ。確かにScanSnap iX500の活用にはPCかスマホアプリとの連携が欠かせない。スキャナー側からのアプローチは、あらかじめPC用のアプリかスマホアプリの指定でしか行えない。

たとえば、
・パソコンのフォルダ
・「ScanSnap Cloud」と連携したクラウドサービス

など、用途に合わせてアイコンを複数登録しておけば、それぞれのアイコンを選んで「Scan」ボタンを押すだけで、書類の整理が簡単に行える。これは確かに便利。

■ユーザーごとの区別も可能
家族やオフィスのチームで利用している場合、ユーザーごとにアイコンの色を変更しておくことで、それぞれの設定で読み取りが行える。「誰、設定変えたの!ちょっと困るんだよね!」といったことが起きないわけだ。これまでパソコンで変更していたカラーや解像度といった読み取り設定の変更などもタッチパネルで行える、確かに全モデルより操作性が大幅にアップしている。

タッチパネルには、用途に合わせてアイコンを登録できる
タッチパネルには、用途に合わせてアイコンを登録できる


■AI機能でユーザーを強力サポート!新ソフト「ScanSnap Home」
これまでのScanSnapシリーズは、原稿の読み取り、名刺管理、スキャナーの設定など、それぞれが独立した複数のソフトを切り換えて使っていた。

ところが「iX1500」では、新ソフトの「ScanSnap Home」にすべての機能を持たせている。原稿の読み取りから、コンテンツの閲覧、編集、管理、検索やアプリケーションへの連携が、これひとつで可能だ。

AI機能による学習により、データの生成や管理をアシストできるのも大きな特長だ。たとえば、スキャンした原稿の内容を判断してファイル名を自動生成する。ユーザーがファイル名を修正すると、その内容を学習して次回はより最適なファイル名を自動生成するといった具合だ。使えば使うほど、ユーザー好みのファイル名を自動生成できるようになる。うーん、このソフト、旧モデルでも欲しいな、と思ったら。

なんと同ソフト、筆者の所有するiX500、iX500 Sansan Edition、iX100、SV600、S1300i、S1100でも利用することができるという。これはうれしい。さすがユーザー目線のPFUさんだ。

AI機能を搭載した「ScanSnap Home」
AI機能を搭載した「ScanSnap Home」


■カッコイイ洗練されたデザイン
大幅にデザインが一新されている点も見逃せない。これまでの精悍さを強調したブラックとは異なり、柔らかめで親しみやすい白を基調としたデザインとなった。ブラックは、結構自己主張が強く「ScanSnapここにアリ!」という癖が強く、目立ちたがり屋の筆者は、それを気に入っていた。

しかし、目立てばいいというわけでもない。今回、設置場所の雰囲気に溶け込み、生活の中で自然に使ってもらうことに配慮したとのこと。かといって、自己主張がなくなってしまったというわけではない。よくよく見ると背面に「ScanSnap」というエンボスの刻印がある。こだわりはしっかり残っていたわけだ。

デザインが一新され、親しみやすい白を基調とした外観となった
デザインが一新され、親しみやすい白を基調とした外観となった


細かな進化も忘れていない。標準添付の「名刺・レシートガイド」。これは秀逸だ。このパーツを装着することによって、名刺やレシートといった幅の細い原稿を送る際の安定性がぐっと向上した。実際に操作してみたが、名刺や写真を取り込むために、わざわざガイドの幅を変更する必要がないため「iX500」に比べて、各段に使い勝手が向上している。

さらに読み取りエンジンだが、取り込み速度もさらに高速化され、対して動作音が静かになっている。高速化と静音化を両立させているのだ。担当者によると、取り込み速度はカラー300dpi で従来機に対し20%向上、対してモーター音を小さくしているとのこと。

さらに「手差しスキャン」により、2 つ折り原稿や、付箋を貼った原稿もそのままスキャン可能だ。従来機では、2 つ折り原稿は専用キャリアシートを必要としていたので、面倒なひと手間がなくなっている。前モデルの完成度が高かった分、進化の余地は少ないと思っていたが、どっこい大した進化だ。

「名刺・レシートガイド」で、原稿送りの安定性が向上した
「名刺・レシートガイド」で、原稿送りの安定性が向上した


以上のように「ScanSnap iX1500」は、フルモデルチェンジという言葉にふさわしい大幅な進化を遂げている。前モデルの「ScanSnap iX500」所有者が新モデルに乗り換えても満足度は高いだろう。また、ドキュメントスキャナーを探しているというのであれば、「ScanSnap iX1500」を文句なしにおススメしたい。

ScanSnap製品サイト

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無料PDF作成ソフトを大活用!PDFでビジネスが変わる【知っ得!虎の巻】



ふだん何気なく使っているパソコンだが、ちょっとした工夫やヒントで効率よく仕事ができたり、今まで以上に便利に使えたりするテクニックがある。そんなパソコンの便利な活用術を紹介しているのが「知っ得!虎の巻」だ。

「知っ得!虎の巻」はパソコン初心者だけでなく、上級者にも役に立つ技も数多くある。そんな「知っ得!虎の巻」の記事の中から、PDFを活用する記事を振り返ってみよう。

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知っておきたいPDFの知られざる姿とは 【役立つセキュリティ】



メールに悪意のあるプログラム、つまりウイルスなどのマルウェアが仕込んだ添付ファイルを送る標的型攻撃というサイバー攻撃の手法がありますが、その際に良く使用されるファイル形式といえば、真っ先に思い浮かぶのは、MicrosoftのOffice製品の代表格、WordやExcelを思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。日常でお世話になっているという方も多いかもしれません。だからこそ攻撃者に悪用されているわけですが、でも実際は、それらの形式(*.docや*.xlsなど )よりもずっとずっとウイルスが仕込まれやすい形式のファイルが存在するのをご存知ですか。

それは、なんとAdobeのPDF(*.pdf)形式のファイルです。

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PDFファイルは無料で作成できる!今さら聞けないPDFを活用する技【知っ得!虎の巻】



知っ得!虎の巻」では、その名前のとおりに知っていると得をする便利なテクニックを紹介しているコーナーだ。

最近はマニュアルをPDFファイルで配布するメーカーが増えてきており、パソコンだけでなくスマートフォンでもPDFを見られる時代だ。そんなPDFは市販ソフトを使わずとも、作成ができるし、編集も可能なのをご存じだろうか。PDFのことを今さら人に聞けない人のために、今回はPDFを活用する技を紹介しよう。

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ワンクリックでPCを高速化!PCを高速化する便利アプリ5連発【知っ得!虎の巻】

IT戦士にとって、パソコンはビジネスには欠かせない大事な道具だ。会社だけでなく、自宅にもパソコンがある家庭も多いだろう。いくら快適なパソコンであっても、そのパソコンに慣れてくると、動作にモタツキを覚えるものだ。

そうした人に朗報だ。なんと、ワンクリックでPCを高速化できるアプリや、PDFを軽快に見られるビューアが、世の中には存在するのだ。そこで今回は、PCを高速化する便利アプリを紹介しよう。これで日頃の不満も解消できるだろう。

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PDFは無料で快適に使う時代へ!今日から始めるPDFを賢く使う技【知っ得!虎の巻】

紙を節約するために製品マニュアルをPDFで配布するメーカーがある。ネット上にアップロードされている資料の中にもPDFで配布されているものが増えてきた。

こうしたPDFファイルはAdobe Readerで閲覧できるが、CPUパワーが足りないパソコンだと、スムーズに閲覧できないことがある。また、自分でPDFを作りたい人の中には、できれば有料のアプリを使わずにPDFを作りたい人もいるだろう。

そこで今回は、PDFの閲覧や作成に便利な無料アプリとサービスを紹介しよう。

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Webページをクリック一発でPDF変換! 仕事で使える便利なWebサービス


仕事で何かと使うPDFファイル。しかし、PDFを読み込むアプリは多いが、作成するソフトとなると、あまり馴染みがなかったりする人が多いのではないだろうか。

そこで重宝するのが、この「PDFMYURL.COM」(http://pdfmyurl.com/)だ。なんと、このサイト。PDF化したいWebページをPDFファイルに変換してくれるのだ。

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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