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初期費不要の紙書類デジタル化と業務連携!PFU「ワンタッチスキャンサービス」を提供開始

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ビジネスで発生する紙書類の業務システムへの取込み、活用、保管は、各拠点へのスキャン環境の配備、利用者への操作手順教育・保守メンテナンス対応、拠点変更・移設作業などと共に、現場部門の大きな負担となっている。
そうした状況を踏まえ、株式会社PFUは、客の現場業務で発生する紙書類のデジタル化、業務連携を実現するサブスクリプションサービス「ワンタッチスキャンサービス」の提供を開始する。

■働き方改革に貢献
「ワンタッチスキャンサービス」は、紙書類を電子化するイメージスキャナーと、スキャンデータのクラウドサービス連携機能を、機器設定から客の拠点への配送、運用保守、撤去までまとめて、サブスクリプションサービスとして提供する。クラウドサービス連携の第1弾として、コンカーが提供する経費精算・管理クラウド「Concur Expense」、クラウドコンテンツ管理「Box」との連携を提供し、今後も順次拡充していくとしている。

多数の現場事務所を持ち、着工・竣工が短期長期で日々発生している、戸田建設株式会社様では、作業所で発生する請求書や領収書の支払処理業務効率化を目的に、全国約500拠点で本サービスの採用を予定している。

『PFUは、お客様の業務デジタル化を実現するサービス/ソリューションの提供により、デジタルワークプレイス構築、働き方改革に貢献してまいります。』

サービス内容
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株式会社PFU

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マイナンバーカード対応!PFU、医療機関・薬局向け「顔認証付きカードリーダーCaora」発表

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株式会社PFUは、医療機関・薬局向け「顔認証付きカードリーダーCaora(マイナンバーカード対応)」(以下Caora)を発表した。Caoraは顔認証技術を搭載した「インテリジェント・カードリーダー」です。接触による感染リスクを低減しながら保険資格をその場で確認できるため、資格過誤によるレセプト返戻を減らし窓口業務の負担を軽減する。

■本人確認に最適な機能を搭載
Caoraはマイナンバーカードと顔認証で厳格な本人確認を行い、厚生労働省が2021年3月に運用を開始する「オンライン資格確認※1」における医療機関や薬局等の受付時の本人確認に最適な機能を搭載している。
※1 マイナンバーカードのICチップまたは健康保険証の記号番号等により、オンラインで患者が加入している医療保険の確認(資格確認)ができる仕組みのこと。

Caoraは高性能プロセッサを搭載し、本体のみで本人認証を行うため、PC側の処理を軽減して1台のPCでCaoraを複数台接続できる。本人認証はクラウド上のAIなどを利用せずCaora内で処理された後、読み取ったデータは保存されないため、個人情報が外部に流出せずセキュリティ面でも安心して使える。眼鏡やマスクにも対応し顔写真などによる他人へのなりすまし※2を検知できるAI顔認証技術も内蔵している。
※2 本機能は「簡易なりすまし抑制機能」
Caoraで撮影や顔認証を実現

また、安定感のある低重心構造、広角のカメラレンズ、軽いタッチで操作できるタッチパネルによる、誰にも安心して使える「ユニバーサル・デザイン」を実現している。さらに、テカリの影響をなくす「Wスキャン」技術と、設置場所の環境光に左右されない「洞窟構造」など、PFU独自の「光学・照明技術」により、さまざまな設置場所でも確実な読み取りが可能だ。
十分な設置面で安定

PFUは、富士通Japan株式会社(販売元)と連携し、Caoraを医療機関・薬局等に提供することで、医療機関や薬局の業務負担軽減と感染リスクの低減に貢献していくとしている。

顔認証付きカードリーダーCaora 製品ページ

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想いを継なぐAI日本酒!「ムーミン75周年」を記念したカスタマイズウォッチ

想いを継なぐAI日本酒02

PFUは、リカー・イノベーション、数馬酒造と協業し、「PFUの音響識別AI技術を活用した新たな日本酒が体験できるプロジェクト」を2020年7月30日より開始した。また、このプロジェクトで作られた日本酒は「Makuake(マクアケ)」より限定販売される。NDONE JAPANは時計技師が1つ1つオーダーに合わせて組み上げるカスタマイズウォッチブランド「UNDONE」から、2020年「ムーミン75周年」を記念し、ムーミンのカスタマイズウォッチを発売した。

真珠層シェル文字盤の腕時計、「ムーミン75周年」を記念したアニバーサリーモデル
NDONE JAPANは時計技師が1つ1つオーダーに合わせて組み上げるカスタマイズウォッチブランド「UNDONE」から、2020年「ムーミン75周年」を記念し、ムーミンのカスタマイズウォッチを発売した。NDONE JAPANは香港でムーミンの「グローバルライセンス」を取得。すでに世界規模で14種類の腕時計をリリースしている。


想いを継なぐAI日本酒、PFUの音響識別AI技術を活用
PFUは、リカー・イノベーション、数馬酒造と協業し、「PFUの音響識別AI技術を活用した新たな日本酒が体験できるプロジェクト」を2020年7月30日より開始した。また、このプロジェクトで作られた日本酒は「Makuake(マクアケ)」より限定販売される。数馬酒造が、PFUの音響識別AI技術を活用して日本酒を醸造し、加えてPFUが開発したオンライン飲み会専用日本酒レコメンドアプリを提供し、リカー・イノベーションが日本酒を販売する。三社のコラボレーションにより新しい日本酒の楽しみ方を提案していくかたちだ。


音が鳴るからすぐ見つかる、スマートトラッカー「Tile」にコンビニ限定版
Tile Inc.は、米国シェアNO.1のスマートトラッカー「Tile」のコンビニ限定商品『Tile Mate Book』を、全国のファミリーマート約5,000店舗の雑誌コーナーで発売した。キーホルダーにつけても邪魔にならないデザインで人気のベーシックモデル「Tile Mate(タイルメイト)」を同梱し、コンビニ特別価格880円(税込)。『Tile Mate Book』は、「これさえ読めば、すぐに使える!」Tile初心者向けのスターターキットだ。ブックレットには、アプリのインストールからスマートフォンとの接続方法まで、設定の手順を分かりやすく掲載されている。


植物が浮かぶプランター、電球が浮かぶLED照明
ヴィレッジヴァンガードは、植物が浮かぶプランター「ライフ」と電球が浮かぶLED照明「フライトライト」をヴィレヴァンオンラインストアにて発売した。いずれも浮遊がテーマの新世代アイテムだ。「ライフ」は、植物を浮かせる新時代プランターだ。とっておきの植物を更に魅力的に、高いデザイン性をもって飾ることができる。価格は4万480円(税込)。


ダンダダン史上最も辛い、「辛シビ坦々つけ麺」が期間限定で登場
NATTY SWANKYは、新メニュー「辛シビ坦々つけ麺」を2020年8月1日17時より期間限定で販売する。販売期間は8月1日17時から10月31日、取り扱い店舗は「肉汁餃子のダンダダン」全91店舗を予定している。価格は680円(税別)。「辛シビ坦々つけ麺」のスープは5種の唐辛子、自家製ラー油、花山椒などを独自に配合した特製スパイスを使用しており、香りからも伝わってくる「辛さ」へのわくわく感、ごまと自家製ラー油の深く香ばしい香りと花山椒の爽やかな香りが食べる前から食欲をそそる。


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想いを継なぐAI日本酒、PFUの音響識別AI技術を活用

想いを継なぐAI日本酒

PFUは、リカー・イノベーション、数馬酒造と協業し、「PFUの音響識別AI技術を活用した新たな日本酒が体験できるプロジェクト」を2020年7月30日より開始した。また、このプロジェクトで作られた日本酒は「Makuake(マクアケ)」より限定販売される。

■疫病払い「あばれ祭」の歓声で醸したAI日本酒
350年前から毎年7月に開催されてきた石川県の伝統的な「あばれ祭」が今年度は中止となった。
全国有数の壮大な祭りが中止されたことに対して、石川県で創業して60周年を迎えるPFUに何かできないかという想いから、石川県能登町で150年の歴史を誇る数馬酒造と日本のお酒に新しい価値を創るリカー・イノベーションとともにMakuakeにて、疫病払い「あばれ祭」の歓声で醸したAI日本酒「継音」をオンライン飲みで楽しめるプロジェクトを実施する。

数馬酒造が、PFUの音響識別AI技術を活用して日本酒を醸造し、加えてPFUが開発したオンライン飲み会専用日本酒レコメンドアプリを提供し、リカー・イノベーションが日本酒を販売する。
三社のコラボレーションにより新しい日本酒の楽しみ方を提案していくかたちだ。

想いを継なぐAI日本酒02


日本酒「継音(TSUGINE)」は、地元酒蔵である数馬酒造が、疫病払いの神事「あばれ祭」の中でも「歓びの声」だけを音響識別AI技術で抽出することで「疫病払い、皆の幸せを願う」という想いを、AIテクノロジーの力で日本酒に宿して醸造した日本酒だ。

オンライン飲み会で一体感を持たせてくれるアプリ「emopair(エモペア)」は、音響識別AI技術により、オンライン飲み会での盛り上がりや喜びの度合いを計測し、KURANDのラインナップからその状態に合った日本酒をレコメンドしてくれる。
「継音(TSUGINE)」だけでなく様々な日本酒を紹介することで、日本酒が好きな人だけでなく、日本酒に詳しくない人でも新しい日本酒との出会いを楽しむことができる。

プロジェクトの詳細
名称:疫病払い「あばれ祭」の歓声で醸したAI日本酒「継音」をオンライン飲みで楽しもう!
ページURL:https://www.makuake.com/project/tsugine/
期間:2020年7月30日(木曜日)13時開始 ~ 9月29日(火曜日)

疫病払い「あばれ祭」の歓声で醸したAI日本酒「継音」をオンライン飲みで楽しもう!

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6年ぶりの大進化!デザインを変更しタッチパネルと新ソフトで、よりできるようになったドキュメントスキャナーPFUの「ScanSnap iX1500」

「ScanSnap iX1500」発表会

オフィスのペーパーレス化を実現するために必須のガジェットがドキュメントスキャナーだ。最近ではスマホで撮影するとドキュメントをPDF化してくれるアプリなども出てきているが、複数ページのドキュメントをいちいち撮影するなどの手間がかかる。

対してADFを装備した専用のドキュメントスキャナーは、複数の読み取り原稿をセットしたら、あとは読み取りボタンを押すだけで一気に全ページをスキャンしてデジタル化してくれる。ドキュメントスキャナーは、ビジネス効率化ツールとして必須のアイテムであると言えるのだ。

さて、ビジネスユース及びパーソナルユースのドキュメントスキャナーをリリースしているメーカーで最大手と言えるのがPFUだ。同社の「ScanSnap」シリーズは、ドキュメントスキャナーの定番と言える製品だ。先日、6年ぶりに新型となる「ScanSnap iX1500」が発表された。価格はオープンプライス。PFUダイレクト価格は5万1,840円(税込)。10月下旬より出荷を開始する予定となっている。

■ドキュメントスキャナーのグローバル市場で5割を占める圧倒的なシェア
PFUにとってのスキャナービジネスは非常に重要な事業であり、全売上の約50%を占める。スキャナーの販売地域は全世界100か国以上、グローバルシェアは実に50%。昨年9月、PFUのスキャナーは全世界出荷台数1,000万台突破を達成した。もはやドキュメントスキャナーの標準と言っていいだろう。

同社製品について株式会社PFU代表取締役の半田清氏は、
「一貫したお客様目線のモノづくりと、妥協のない品質へのこだわり、その結果、世界各国で数多くのお客様にご愛顧を頂いている」と語る。ユーザー目線の製品をずっと作り続けてきた結果がシェア50%という数字となって表れているわけだ。
株式会社PFU代表取締役半田清氏
株式会社PFU代表取締役半田清氏


筆者も所有しているのが2012年11月に発売した「ScanSnap iX500」だ。同製品は、もはや改良するところなどないと思える完成度を誇るモデルだ。6年経った現在でも、紙のデジタル化ツールとして稼働し続けてくれている。さらに進化したScanSnapシリーズのフラグシップモデルが、今回発表された「ScanSnap iX1500」だ。

「私どもPFUのScanSnapは単なるPCの周辺機器という立場ではなく、アナログとデジタルの架け橋、ペーパーレスという観点で、皆様のビジネスや日常生活における利便性をさらに飛躍的に進化させる商品としてお使いいただけるものと確信しています」(半田社長)。同社は今後、年間30万台以上を販売目標として、プロモーションを展開していくとしている。

劇的に進化したスキャナー「ScanSnap iX1500」
劇的に進化したスキャナー「ScanSnap iX1500」


■デザインを大幅に変更し使い勝手も向上
「ScanSnap iX1500」は、従来機「ScanSnap iX500」の後継機にあたる。6年ぶりのフルモデルチェンジということで、ハードウェアだけでなく、ソフトウェアにも大幅な強化が見られる。

大きな特長は、
・タッチパネルを搭載
・新ソフト「ScanSnap Home」
・洗練されたデザイン

の3つだ。

■タッチパネルで操作性がアップ
本製品は4.3 インチのタッチパネルを搭載した。そのため「iX1500」単体で様々な操作が可能だ。これは目からウロコ。確かにScanSnap iX500の活用にはPCかスマホアプリとの連携が欠かせない。スキャナー側からのアプローチは、あらかじめPC用のアプリかスマホアプリの指定でしか行えない。

たとえば、
・パソコンのフォルダ
・「ScanSnap Cloud」と連携したクラウドサービス

など、用途に合わせてアイコンを複数登録しておけば、それぞれのアイコンを選んで「Scan」ボタンを押すだけで、書類の整理が簡単に行える。これは確かに便利。

■ユーザーごとの区別も可能
家族やオフィスのチームで利用している場合、ユーザーごとにアイコンの色を変更しておくことで、それぞれの設定で読み取りが行える。「誰、設定変えたの!ちょっと困るんだよね!」といったことが起きないわけだ。これまでパソコンで変更していたカラーや解像度といった読み取り設定の変更などもタッチパネルで行える、確かに全モデルより操作性が大幅にアップしている。

タッチパネルには、用途に合わせてアイコンを登録できる
タッチパネルには、用途に合わせてアイコンを登録できる


■AI機能でユーザーを強力サポート!新ソフト「ScanSnap Home」
これまでのScanSnapシリーズは、原稿の読み取り、名刺管理、スキャナーの設定など、それぞれが独立した複数のソフトを切り換えて使っていた。

ところが「iX1500」では、新ソフトの「ScanSnap Home」にすべての機能を持たせている。原稿の読み取りから、コンテンツの閲覧、編集、管理、検索やアプリケーションへの連携が、これひとつで可能だ。

AI機能による学習により、データの生成や管理をアシストできるのも大きな特長だ。たとえば、スキャンした原稿の内容を判断してファイル名を自動生成する。ユーザーがファイル名を修正すると、その内容を学習して次回はより最適なファイル名を自動生成するといった具合だ。使えば使うほど、ユーザー好みのファイル名を自動生成できるようになる。うーん、このソフト、旧モデルでも欲しいな、と思ったら。

なんと同ソフト、筆者の所有するiX500、iX500 Sansan Edition、iX100、SV600、S1300i、S1100でも利用することができるという。これはうれしい。さすがユーザー目線のPFUさんだ。

AI機能を搭載した「ScanSnap Home」
AI機能を搭載した「ScanSnap Home」


■カッコイイ洗練されたデザイン
大幅にデザインが一新されている点も見逃せない。これまでの精悍さを強調したブラックとは異なり、柔らかめで親しみやすい白を基調としたデザインとなった。ブラックは、結構自己主張が強く「ScanSnapここにアリ!」という癖が強く、目立ちたがり屋の筆者は、それを気に入っていた。

しかし、目立てばいいというわけでもない。今回、設置場所の雰囲気に溶け込み、生活の中で自然に使ってもらうことに配慮したとのこと。かといって、自己主張がなくなってしまったというわけではない。よくよく見ると背面に「ScanSnap」というエンボスの刻印がある。こだわりはしっかり残っていたわけだ。

デザインが一新され、親しみやすい白を基調とした外観となった
デザインが一新され、親しみやすい白を基調とした外観となった


細かな進化も忘れていない。標準添付の「名刺・レシートガイド」。これは秀逸だ。このパーツを装着することによって、名刺やレシートといった幅の細い原稿を送る際の安定性がぐっと向上した。実際に操作してみたが、名刺や写真を取り込むために、わざわざガイドの幅を変更する必要がないため「iX500」に比べて、各段に使い勝手が向上している。

さらに読み取りエンジンだが、取り込み速度もさらに高速化され、対して動作音が静かになっている。高速化と静音化を両立させているのだ。担当者によると、取り込み速度はカラー300dpi で従来機に対し20%向上、対してモーター音を小さくしているとのこと。

さらに「手差しスキャン」により、2 つ折り原稿や、付箋を貼った原稿もそのままスキャン可能だ。従来機では、2 つ折り原稿は専用キャリアシートを必要としていたので、面倒なひと手間がなくなっている。前モデルの完成度が高かった分、進化の余地は少ないと思っていたが、どっこい大した進化だ。

「名刺・レシートガイド」で、原稿送りの安定性が向上した
「名刺・レシートガイド」で、原稿送りの安定性が向上した


以上のように「ScanSnap iX1500」は、フルモデルチェンジという言葉にふさわしい大幅な進化を遂げている。前モデルの「ScanSnap iX500」所有者が新モデルに乗り換えても満足度は高いだろう。また、ドキュメントスキャナーを探しているというのであれば、「ScanSnap iX1500」を文句なしにおススメしたい。

ScanSnap製品サイト

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必ず喜んでくれる人がいる! PFU宮本専務がiPhoneアルバムスキャナ「Omoidori」を語る

株式会社PFU執行役員(兼)執行取締役専務 宮本研一氏


アルバムに貼られた写真をデジタル化!PFU、iPhoneスキャナ「Omoidori(おもいどり)」発表会レポ」という記事で紹介したように、株式会社PFUは、都内 代官山 T-SITE GARDEN GALLERYにおいて、報道関係者向けにiPhoneスキャナ「Omoidori(おもいどり)」発表会を開催した。「Omoidori」は、アルバムに貼られた写真を簡単にデジタル化できる全く新しいタイプのスキャナだ。

会場にて、株式会社PFU執行役員(兼)執行取締役専務 宮本研一氏に直接お話しをうかがった。

■絶対にやらないといけない - PFU宮本氏
宮本氏は「PFUの宮本と申します。今回、Omoidori(おもいどり)という製品を出しました。これは何おをするものかと言いますと、20代以降の方であれば必ずお持ちのアルバム写真。その写真を剥がすことなく、そのまんまの状態でしかも綺麗にデジタイズすることができるアルバムスキャナです。...」と語った。



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「Omoidori」製品情報

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アルバムに貼られた写真をデジタル化!PFU、iPhoneスキャナー「Omoidori(おもいどり)」発表会レポ

株式会社PFUは2016年6月1日、都内 代官山 T-SITE GARDEN GALLERYにおいて、報道関係者向けにiPhoneスキャナー「Omoidori(おもいどり)」発表会を開催した。「Omoidori」は、アルバムに貼られた写真を簡単にデジタル化できる全く新しいタイプのスキャナーだ。

家族や友人、大切な人たちとの想い出をアルバムでお持ちの方もいるだろう。これまでアルバム写真をデジタル化するのは、フィルムや写真が反射したり、台紙から無理に剥がして大切な写真を傷つけたりと、大変な作業だった。

本製品を使えば、ボタンひとつでアルバム写真を簡単にデジタル化できる。PFUオフィシャルショップでの価格は、1万2,800円(税込)。

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アルバムに貼られた写真をデジタル化!PFU、iPhoneスキャナ「Omoidori(おもいどり)」発表会レポ

iPhoneスキャナー「Omoidori(おもいどり)」


株式会社PFUは2016年6月1日、都内 代官山 T-SITE GARDEN GALLERYにおいて、報道関係者向けにiPhoneスキャナ「Omoidori(おもいどり)」発表会を開催した。「Omoidori」は、アルバムに貼られた写真を簡単にデジタル化できる全く新しいタイプのスキャナだ。

家族や友人、大切な人たちとの想い出をアルバムでお持ちの方もいるだろう。これまでアルバム写真をデジタル化するのは、フィルムや写真が反射したり、台紙から無理に剥がして大切な写真を傷つけたりと、大変な作業だった。

本製品を使えば、ボタンひとつでアルバム写真を簡単にデジタル化できる。PFUオフィシャルショップでの価格は、1万2,800円(税込)。

■大切な想い出を手軽に残したい - PFU 宮本氏
発表会は、株式会社PFU執行役員(兼)執行取締役専務 宮本研一氏の挨拶から始まった。宮本氏は開口一番、「今日6月1日は写真の日ということで、PFUが長年培ってきたスキャナ技術を活かして、写真をターゲットにした新商品を開発したので、ここに紹介します。」と語ったのち、「Omoidori」をお披露目した。

開発の経緯だが、10年前に「アルバム写真をデジタル化したい」と技術開発のトップに相談したことがキッカケだという。開発の担当者は様々な装置を試作して試みたがうまく行かず、半ば諦めかけていた頃、2011年3月11日に東日本大震災が起こった。

テレビの画面には、瓦礫の中から泥だらけになったアルバム写真を大切に抱える姿、一時帰宅を許された人たちは真っ先にゴミ袋に持ち出したのが写真だった。これは何とかしたいという強い思いで開発担当者に掛け合い、試行錯誤の末に完成したのが「Omoidori」というわけだ。

シンボルマークをはじめとするブランディングデザインは、株式会社エイトブランディングデザインにお願いすることになり、同社代表 西澤明洋氏がデザイン部長として加わって監修した。「世界にたったひとつしかない大切な想い出を、もっと手軽に身近に残しておきたくて『Omoidori』は生まれました。」と、「Omoidori」への熱い想いを語った。

株式会社PFU執行役員(兼)執行取締役専務 宮本研一氏


■ボタンを押すだけで、簡単にスキャン
「Omoidori」は、iPhoneをセットして使う全く新しいタイプのアルバムスキャナだ。iPhoneをセットした本製品をアルバムの上に置き、ボタンを押すだけで、簡単にスキャンできる。

これまでのスキャナでは、写真からの反射がテカりとして残ってしまうこともあった。本製品は2方向からフラッシュ撮影する独自の機構「Wスキャン」によって、大切なアルバム写真をフィルムの上からでも、写真からの反射のない綺麗なスキャンが可能だ。

本製品をアルバムの上に置き、ボタンを押すだけで、簡単にスキャンできる


写真に印字された日付は自動で認識され、当時の日付情報にExif データを変更してくれる。昔の写真を時系列で並べたり、デジタル化された写真を整理したりするときに便利に使えるわけだ。写真を半分ずつスキャンすることで最大2L判までスキャンできるほか、赤目に写っていた写真を補正することができる。

本製品は写真のサイズに合わせて自動トリミングも行える。さらに顔の向きを自動で検出して写真を回転させるので、大量の写真も楽にスキャンできる。スキャンした写真は、アプリからオンラインで簡単にフォトブックやプリントの注文ができる。大切な人に贈ったり、お気に入りの写真集を作ったり、写真の楽しみが広がるだろう。

さらにSNS やクラウドサービスを使えば、遠く離れた場所にいる人とでも、SNS やクラウドサービスを使えば、想い出を共有できる。

「Wスキャン」によって、写真からの反射のない綺麗なスキャンが可能だ


「Omoidori」は難しい操作が一切なく、誰でも簡単にスキャンできる。
想い出をアルバムをデジタル化したい人にはお手軽で便利なアイテムだ。

株式会社PFU
「Omoidori」製品情報

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ScanSnap Cloudで入力と仕訳の手間を大幅削減! 弥生岡本社長 が「スマート取引取込」を語る

仕事や暮らしがより便利に! スキャナから各種クラウドへ直接データをアップする「ScanSnap Cloud」』『簡単に素早く紙を電子化したい! PFU長谷川社長が「ScanSnap Cloud」を語る』『ScanSnapでスキャンするだけで済む! クラビス菅藤社長 がクラウド経費精算アプリ「STREAMED」を語る』という記事で紹介したように、株式会社PFUは、同社のパーソナルドキュメントスキャナ「ScanSnap iX」シリーズが、11のクラウドサービスに直接つながる新サービス「ScanSnap Cloud」を開始した。

弥生株式会社代表取締役岡本 浩一郎氏に直接お話しをうかがうことができたので、ここで紹介しよう。

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ScanSnapでスキャンするだけで済む! クラビス菅藤社長 がクラウド経費精算アプリ「STREAMED」を語る

仕事や暮らしがより便利に! スキャナから各種クラウドへ直接データをアップする「ScanSnap Cloud」』『簡単に素早く紙を電子化したい! PFU長谷川社長が「ScanSnap Cloud」を語る』という記事で紹介したように、株式会社PFUは、同社のパーソナルドキュメントスキャナ「ScanSnap iX」シリーズが、11のクラウドサービスに直接つながる新サービス「ScanSnap Cloud」を開始した。

株式会社クラビス代表取締役社長菅藤達也氏に直接お話しをうかがうことができたので、ここで紹介しよう。

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簡単に素早く紙を電子化したい! PFU長谷川社長が「ScanSnap Cloud」を語る

仕事や暮らしがより便利に! スキャナから各種クラウドへ直接データをアップする「ScanSnap Cloud」』という記事で紹介したように、株式会社PFUは、同社のパーソナルドキュメントスキャナ「ScanSnap iX」シリーズが、11のクラウドサービスに直接つながる新サービス「ScanSnap Cloud」を開始した。

同社代表取締役社長長谷川 清氏に直接お話しをうかがうことができたので、ここで紹介しよう。

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仕事や暮らしがより便利に! スキャナから各種クラウドへ直接データをアップする「ScanSnap Cloud」

株式会社PFUは、同社のパーソナルドキュメントスキャナ「ScanSnap iX」シリーズが、11のクラウドサービスに直接つながる新サービス「ScanSnap Cloud」の無償提供を2015年11月25日より開始した。

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実際に使ってみた! iPhone活用の幅を確実に広げてくれるPFUの「SnapLite」【デジ通】

先日「PFUよりiPhoneをスキャナーの読み取り装置として利用する新ジャンルの製品」でも紹介したようにPFUの「SnapLite」は、iPhoneをスキャナに変身させて活用できる卓上ライトだ。

続きを読む

PFUよりiPhoneをスキャナーの読み取り装置として利用する新ジャンルの製品【デジ通】

ドキュメントスキャナーと言えば真っ先に思い浮かぶのがPFUの「ScanSnapシリーズ」だろう。実際、その高速読み取り性能と使い勝手の良さで多くのユーザーの支持を得ている。このたびiPhone用に高品質なスキャン環境を提供する「SnapLite」を発表した。

とまあここまででは、「iPhone用に特化したScanSnapの新製品が登場しただけか・・・」でと思う人がほとんどだろう。実は筆者も実物を見るまでは、そうした新製品が発表されるのだと思っていたが、実際は全く違った。今回発表された製品は、iPhoneのカメラ機能をスキャナとして利用する。iPhoneとの接続はBluetoothで様々に制御できる。iPhoneがない場合はオシャレなLEDライトとして利用できる。ちなみに販売は、家電量販店ではなくオンラインがメインだが、実機を見たい人のために一部の販売店でも販売される。

■ドキュメントスキャナーを身近に感じてもらうための機器
SnapLiteは、従来のIT機器向け周辺機器としてのスキャナーは全く違うコンセプトの製品となっている。その理由としてPFUではスキャン市場はまだまだニッチで、一般の方が日常で使うにはハードルが高いと考えてているためだ。そこで、もっと身近にスキャナーを感じてもらうために、従来とは180度違う今回の製品を開発したという。

今回の製品は、普段利用しているiPhoneをスキャナの読み取り機器として利用する。つまり、iPhoneがないと機能が利用できないわけで、普通に考えるとiPhoneをより便利にするための周辺機器と言ったほうが正しいかもしれない。本体の機能はBluetoothによって制御できるLEDライトと、充電用のUSB端子があるだけのシンプルさだ。単体ではLEDライトとして機能する。スキャナーとして利用したい場合は、ライトの照明下の指定した部分にスキャンしたい対象を並べ、SnapLite専用に提供されるiPhoneのアプリを起動させたらiPhoneをSnapLiteの上部に乗せる。そしてBluetooth連動しているSnapLite側のスキャンボタンを押すことでiPhoneでのスキャンが可能となる。

撮影対象物にもよるが、一般的な紙なら、撮影した画像は自動でトリミング処理などがされた後に、iPhone内に保存され、他のアプリとの連携も可能だ。今回は、製品やリスがモチーフとなったシンボルマーク、Webサイトのデザインなど、クリエイティブディレクションを担当しているのはクリエイティブユニットの「TENT」である。パッケージも従来のIT機器の周辺機器とは異なり、こだわりの雑貨が入っていそうなデザインにしてある。

■価格も手ごろで機能もユニーク、iPhoneユーザーにおススメ
先述したように販売はWebサイトが中心。実機は、製品説明をしっかりと行うという「AppBank Store」と「AssistOn」で展示販売される。おそらく、同社のScanSnapのように家電量販店などでの販売も可能だったろうが、販売網に関しても、オシャレさにこだわることで、どちらかというとビジネスよりな製品展開とは全く異なるユーザー層に向けた製品になるようだ。発売は5月28日より、価格は税込で12,800円。LEDライトとして考えると安くはないが、スキャナー機能を考えると妥当なところだろうか。紙をスキャンするのが従来の製品だったが、今回はちょっとした小物も撮影できるようになっており、今までのスキャナーとは違う目的に使えそうだ。この製品をきっかけに新たなジャンルが登場してくるかもしれない。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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新しいスキャナ始まる ScanSnap SV600実機レポート【デジ通】

光の線が上から下に動き書類をラインスキャンする


スキャナーの新しい形 PFUより新技術を採用したドキュメントスキャナー」でお伝えしたようにPFUが非破壊式の新しいドキュメントスキャナー「ScanSnap SV600」を発表した。

この機械がPFUの自社関連商品を紹介する展示会「PFU IT Fair 2013」の会場でお披露目された。量産前の試作機モデルになるが、実機の動作を実際に見ることができらので動作や操作感などをお伝えしよう。


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スキャナーの新しい形 PFUより新技術を採用したドキュメントスキャナー



PFUの「ScanSnapシリーズ」は、簡単な操作でスピーディーに紙を電子化する定番機器として広く知られている。所有している書籍をスキャンして電子化する、いわゆる「自炊」と呼ばれるパーソナルなデジタル書籍作成作業では、裁断機を使って書籍をページごとにバラバラにする必要があり、高価だったり希少価値の高い書籍の電子化には向いていなかった。

今回「Versatile Imaging Technology」(以下、VIテクノロジー)というまったく新しいスキャン技術を搭載したドキュメントスキャナー「ScanSnap SV600」が登場した。この製品は、大きなサイズの原稿、製本された状態の書籍を裁断して分解せずに最大A3サイズまでの原稿が高画質でスキャンできる。

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3年連続売上げ1位! ScanSnapが「BCN AWARDスキャナ部門 最優秀賞」を3年連続受賞

株式会社PFU 代表取締役社長 長谷川 清 氏


ドキュメントスキャナーの定番製品と言えばPFUのScanSnapシリーズだ。筆者も旧来からのScanSnapユーザーである。名刺の取り込み、必要書類といったドキュメント類の電子化に欠かせない製品と言え、最近では自炊ユーザーにも定番製品として知られている。ラインアップも幅広く、持ち運べるモバイル向けのモデルから、最新モデルではスマホとの連携が強化されるなど、新モデルが登場するたびに地道に進化してきているのも、その人気を押し上げる原因になっていると言えるだろう。


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PC不要でモバイル端末からダイレクトにスキャン【動画で見る新型ScanSnap】

株式会社PFU 代表取締役社長 長谷川 清 氏


『スマホと連携できる賢いスキャナ!PFU、スマートに書類を電子化するScanSnap「iX500」を発表』で紹介したように、株式会社PFUが同社のドキュメントスキャナ「ScanSnap」の最上位モデルをアップデートした。その発表会で、ScanSnapのボスといえる株式会社PFU 代表取締役社長 長谷川 清 氏に新製品の特長であるモバイル端末からのスキャン機能について実際にデモを行っていただいた。その様子をお伝えしよう。



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スマホと連携できる賢いスキャナ!PFU、スマートに書類を電子化するScanSnap「iX500」を発表



ペーパーレス化が叫ばれてから、はや幾年、遅い歩みではあるがビジネス関連の書類の電子化は進んできているし、iPadシリーズやAndroidタブレットの普及が一気に加速したこともあり、電子書籍も一気に市場が拡大しそうな勢いだ。

自己所有の書籍を電子化する”自炊”やビジネス文書の電子化に役立ってくれるガジェットにドキュメントスキャナがある。ただし、業務用では、10万円を超えるなど個人で買うには敷居が高かった。

最近では個人でも何とか頑張れば購入できる価格帯(4~6万円)に落ちてきているが、かなり前から購入しやすい価格で一般ユースに圧倒的な知名度と人気を誇ってきたのがPFUの「ScanSnap」シリーズである。

そのPFUが本日11月12日、都内 ホテルにおいて、報道関係者向けにScanSnap新製品発表会を開催した。発表したのはパーソナルドキュメントスキャナ「ScanSnap」シリーズのフラッグシップモデル「ScanSnap S1500」の後継機種となる「ScanSnap iX500」だ。

発売開始は2012年11月30日より。価格は、PFUダイレクト価格で、「ScanSnap iX500」が49,800円(税込み)。ファイリングソフトウェア「楽2ライブラリ Smart with Magic Desktop」が54,800円(税込み)と、相変わらず購入しやすい価格で投入される。

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定番スキャナがiPhone&スマホに対応! iPhoneやAndroidからスキャンできるScanSnap登場



ドキュメントスキャナといえばPFUのScanSnapと言えるほどの定番化している同商品だが、さらに定番ツール化が強化されAndroid端末からのスキャンが可能なモデルが登場した。新登場した「ScanSnap 1300i」は、コンパクトでモバイル用途も可能な「ScanSnap 1300」をベースにiPhone/iPadにデータを取り込む機能に加えAndroid搭載端末に取り込む機能も搭載された。発売は5月25日からだが旧機種を使っているユーザーへのフォローもしっかり行われることになっている。続きを読む

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