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推し活イベントを盛り上げる!小型スマートプリ機「HARTi Photo」【IVS2026】

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ライブやポップアップイベントの会場で、“推し”との特別な一枚を短時間で残せる。IVS2026に出展した株式会社HARTiは、コンパクトな筐体と限定コラボフレームを特徴とするスマートプリ機「HARTi Photo」を展示した。実際に撮影を体験し、ファンの「もう一度撮りたい」という気持ちを引き出す仕組みと、同社が描く未来のフォト体験を探った。

■どこでも設置できる小型スマートプリ機
HARTiが展開する「HARTi Photo」は、ゲームセンターなどで見かける大型のプリントシール機とは異なり、コンパクトさと可搬性を重視したスマートプリ機だ。

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カメラを内蔵し、電源と通信環境を確保できれば、イベント会場などへ設置できることが特徴だ。ライブ会場や商業施設でのポップアップイベント、結婚式場など、さまざまな場面での活用を想定しているという。

実際に体験してみると、画面上でオリジナルフレームを選んで撮影し、短時間でプリントされた写真を受け取ることができた。担当者によれば、約10秒でプリントが完了するため、多くの来場者が訪れるイベント会場でも、スムーズに案内できる設計だという。

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■「ガチャ要素」がリピーターを生み出す
担当者によると、「HARTi Photo」はアーティストやキャラクターIPとのコラボレーションで、特に力を発揮するという。

例えばアイドルイベントでは、どのデザインのフレームが出るか分からない「ガチャ形式」の演出を取り入れることで、「コンプリートしたい」「もう一度撮りたい」というファン心理を刺激できる。物販と比べて回転率が高く、イベント全体の満足度向上や売上増加につながる場合もあるという。

また、結婚式場では、待ち時間を楽しむためのコンテンツとしても提案を進めており、ゲスト同士のコミュニケーションを促すツールとしての活用も期待されている。

同社はこれまで、鈴木おさむ氏が率いるスタートアップファクトリーから資金を調達している。2026年には、サイバーエージェント・キャピタルおよびグッドスマイルカンパニーから追加出資を受けるなど、事業拡大に向けた体制強化を進めている。

HARTi、鈴木おさむ氏が率いるスタートアップファクトリーから6,000万円の資金調達を実施

■バーチャル演出で広がる未来のフォト体験
担当者は、今後の展望についても語った。

現在構想している機能の一つが、バーチャル映像との合成による撮影体験だ。

例えば、アーティストやタレントの映像を画面内に表示し、まるで本人と一緒に撮影しているような演出の実現を目指すという。ライブ会場やイベントならではの体験価値をさらに高める機能として、開発を検討しているとのことだった。

■IVS会場で感じた「推し活×テック」の可能性
HARTiは、IVSエリア内のスタートアップ展示「Startup Market」に出展した。ブースでは多くの来場者が実際に撮影を体験し、その手軽さやコンパクトさに興味を示していた。

また、担当者によれば、IVS期間中にはIP・エンターテインメント業界の関係者が集まる交流イベント「IPナイト」も開催され、多くの関係者が参加したという。エンタメテック企業同士の交流や、新たなビジネスを創出する場としても期待が寄せられていた。

「HARTi Photo」は、単なる写真プリント機ではない。イベントを盛り上げ、ファンとIPの新たな接点を生み出す体験型プラットフォームとして、今後さらに活躍の場を広げていきそうだ。

株式会社HARTi

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新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

iPhone5用ケース続々先行発売中! 存在しないはずのiPhone 5用ケースが通販中

iPhone5のモックアップと称される写真


現在はMacRumors(Macのうわさ)というサイトでしか見ることができないが、6日ほど前にKitGuruというサイトが中国のiPhoneケースベンダーに持ち込まれたという「iPhone 5のモックアップ」と称する写真を掲載していた(ちなみに現在はどこからかの強い圧力のため削除されている模様)。このモックアップがホンモノであることを証明するかのように、楽天市場などのショッピングサイトで「iPhone 5用ケース先行販売」という形でケースが販売されている。

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桜の美しさに心を奪われた!写真展「記憶の桜」の作品をTokyo Photo 2011で特別展示【新-写真空間】



国内でも最大規模の写真展でもある国際アートイベント「Tokyo Photo 2011」が2011年9月23日~25日、東京ミッドタウンで開催された。「Tokyo Photo 2011」は、今年で三回目を迎える写真作品の国際アートイベントだ。イベントには、国内外有数のギャラリーが集まり、写真作品の展示や販売を行う。写真の見本市としてはアジア最大級であり、今回は世界各国から500点以上の写真作品が集まった。

写真は、現代アートでは注目されている分野でもあり、海外では、写真作品を所蔵するコレクターが多く存在するほど市場も活発化している。そうした市場で、日本の作家の作品は高い評価を受けており、中国を初めとしてアジア諸国からのコレクターも多数来場している。「Tokyo Photo」は、毎年3月にニューヨークで行われるAIPAD、11月にパリで開催されるPARIS PHOTOと連動し、国際的な市場を日本に誕生させることも大きな目的としている。初めての開催となったTOKYO PHOTO 2009は、アートフェアという枠を超えた新しいアートイベントとして、国内外で高い評価を受けた。

取材で訪れた9月23日はイベントの初日の内覧会ながら、シルバー連休後半となる金曜の夜ということもあり、招待の入場者が長蛇の列をつくるほどの盛況ぶりだった。入場するまで約30分もかかるなど、昨年以上の人気だ。

Tokyo Photo 2011のオープニングには、写真家の篠山紀信氏がゲストとして駆けつけた。

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SF的東京!異空間の東京を「HDR写真」を駆使して生み出す【NEXT GENERATION】



写真とは「技術」と「感性」のバランスから生み出されるアートである。そして写真アートの新しい扉は、常に次世代の作家たちが開いてきた。

そして今ここに、SFを彷彿とさせる「技術」と「感覚」で「HDR写真」という新しい手法で作品を生み出す作家がいる。

独自のアート写真展を展開するリコーフォトギャラリー「RING CUBE」が次世代フォトグラファーをピックアップする「NEXT GENERATION」。3人目となる今回は、2010年1月、ヨコハマフォトフェスティバルのポートフォリオレビュー会場で発掘した、保坂昇寿氏だ。

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メーカーギャラリーの枠を超えてRING CUBEも出展!写真アート集結TOKYO PHOTO 2010【新-写真空間】



世界中から写真作品が集まる国際アートイベント「TOKYO PHOTO 2010」が、六本木ヒルズ academyhills40にて、2010年9月17日(金)より9月20日(月)まで開催された。

2回目を迎えた「TOKYO PHOTO 2010」では、独自のアート写真企画展の展開を続けてきたリコーフォトギャラリーRING CUBEが、メーカーギャラリーとしては異例の出展を果たして大きな注目を集めた。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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