米労働省は12月6日、11月の雇用統計を発表した。それによると、非農業部門雇用者数は20万3000人増(前月比)と、予想の18万人増を上回った。10月(20万4000人増)に続き、2か月連続で20万人を超え、過去3か月間の平均は19万3000人となっている。

11月の失業率も7%と前月比0.3ポイント改善、リーマン・ショック直後の2008年11月以来の水準にまで回復した。米国の雇用情勢が着実に改善していることを印象づけるものだ。


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