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大塚家具の新宿ショールームに取材!「最大600万円もらえる!家賃支援給付金」5分アニメで給付金をもらおう

「Holis」のデスクは50mm単位でカスタマイズできる。

大塚家具はヤマダ電機とのコラボレートにより、新宿、横浜みなとみらい、名古屋栄を中心に、有明、大阪南港、神戸、福岡の7店舗にて家電の展示販売を本格的に開始した。そこでヤマダ電機とのコラボレートも実施している「IDC OTSUKA 新宿ショールーム」に行ってみた。「最大600万円もらえる!家賃支援給付金」5分アニメを見れば、誰でも家賃支援給付金を申請できる。

ひんやり接触冷感マスク、吸湿・速乾・抗菌・UVカット
A Holdingsは「7-nanoマスク」を自社ECサイト、楽天市場、ヤフーショッピングに加え、Amazonでも販売を開始した。吸湿・速乾・抗菌・UVカットの機能を備えた、ひんやり接触冷感マスクだ。価格は、880円(税込)。フリーサイズは、老若男女を問わず誰でも使用することができる。


リモートワークを快適に過ごす、SOHOのチェアがとてもいい!大塚家具の新宿ショールームに行ってみた
大塚家具はヤマダ電機とのコラボレートにより、新宿、横浜みなとみらい、名古屋栄を中心に、有明、大阪南港、神戸、福岡の7店舗にて家電の展示販売を本格的に開始した。これにより、家具だけでなく、家電も含めたトータルなコーディネートが可能になる。今回は「SOHO GALLERY」があり、ヤマダ電機とのコラボレートも実施している「IDC OTSUKA 新宿ショールーム」に行ってみた。


サンコーの折りたたみ式キャリーカート、ほぼA5サイズでかばんに入る
サンコーは、折り畳みが可能な「超コンパクト!変形マイクロキャリー」を発売した。価格は、2,980円(税込)。折りたたみ時ほぼA5サイズだが、わずか10秒で変形し重い荷物を簡単に持ち運ぶことができるキャリーカートになる。突起がないフラットな形状なので、エコバックやかばんに入れて簡単に持ち運びが可能だ。


実は誰でもできる!「最大600万円もらえる!家賃支援給付金」5分アニメ
グランドツーは【最大600万円もらえる】【家賃支援給付金】書類の書き方までを5分で解説する動画をリリースした。全国の法人の方向けに、家賃給付支援金の「必要書類」「必要な情報」「申請方法」などをすべて公開している。助成金や補助金のなかには難しそうに見えて、実は書類も少なく自分で簡単に申請ができてしまうものがある。


「ポケ盛専用ドンぶり」プレゼント!吉野家「ポケ盛」第2弾を開始へ
吉野家は、全国の吉野家店舗で「ポケ盛」第2弾を販売する。期間は、2020年7月23日11時から8月23日20時まで。第2弾は名前に「ドン」がつく、シビルドン、サイドン、ドンファン、ドンメル、ドンカラス、ドサイドン、カバルドンの7種が登場する。「ポケ盛」は店内とテイクアウト両方で楽しめる。


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リモートワークを快適に過ごす、SOHOのチェアがとてもいい!大塚家具の新宿ショールームに行ってみた

大塚家具の新宿ショールームに行ってみた

新型コロナウイルス感染症の影響により、一部の会社ではテレワークや在宅勤務を導入している。自宅で仕事をする人の中には、ワーキング環境をより良いものに改善したいと考えている人もいるだろう。
筆者も仕事柄、自宅での作業も多いことからワークスペースを改善したいと考えているが、ワークチェアやデスクは日頃使うものであるだけに、やはり自分の目で確かめてから購入したいものだ。

大塚家具ではこうしたニーズにこたえるため、長時間の使用でも身体への負担の少ないワークチェアやデスクをはじめ、ワークスペースの快適な空間づくりを提案する「SOHO GALLERY」を一部の店舗で開設した。

さらに同社はヤマダ電機とのコラボレートにより、新宿、横浜みなとみらい、名古屋栄を中心に、有明、大阪南港、神戸、福岡の7店舗にて家電の展示販売を本格的に開始した。これにより、家具だけでなく、家電も含めたトータルなコーディネートが可能になる。

そこで今回は「SOHO GALLERY」があり、ヤマダ電機とのコラボレートも実施している「IDC OTSUKA 新宿ショールーム」に行ってみた。

■JR新宿駅から徒歩3分のショールーム
「IDC OTSUKA 新宿ショールーム」は、JR新宿駅南口から徒歩3分ほどの場所にある。
外観は丸みを帯びており、百貨店のような印象を受けるビルだ。
今回取材する「SOHO GALLERY」は5階フロアにあり、仕事の時間を快適に過ごすために欠かせないワークチェアやデスクを多数取り揃えている。

新宿という場所柄、「SOHO GALLERY」を訪れるビジネスパーソンも多いという。
新型コロナウイルス感染症の影響により、テレワークで仕事をする人が増えてきたことから、そのような人への需要があるのだという。
また、ワークチェアやデスクを使っている人のなかでも、長年使っているうちに身体に不調を感じた人が、身体に負担のかからない高機能な商品を求めて店に立ち寄るそうだ。

「IDC OTSUKA 新宿ショールーム」の外観。
「IDC OTSUKA 新宿ショールーム」の外観。「IDC OTSUKA×YAMADA」の看板が見える。


■有名ブランドのチェアやデスクが勢ぞろい
「IDC OTSUKA 新宿ショールーム」では、世界的家具ブランドのハーマン・ミラーで人気のアーロンチェアやセイルチェアをはじめ、オカムラ、エルゴヒューマン、イトーキ、ヘイワース、スティールケースなどの人気ブランドのワークチェアが所せましと陳列されていた。

こうしたワークチェアは高価であることから、通販だとなかなか購入しづらい。
しかし、「IDC OTSUKA 新宿ショールーム」では実際に座り心地を試せるため、製品に納得してから購入ができる。

その場で違うメーカーの商品との比較ができる点も大きなメリットだ。
「IDC OTSUKA 新宿ショールーム」のような大きな店舗でなければ、いろいろなメーカーの製品を取り揃えることは難しいだろう。

「IDC OTSUKA 新宿ショールーム」の「SOHO GALLERY」
「IDC OTSUKA 新宿ショールーム」の「SOHO GALLERY」。


デスクのコーナーでは、パソコンやプリンターなどが置かれているため、自宅での利用シーンをイメージしやすいのも有難い。展示してあるパソコンの周辺機器もデスクと一緒に購入できて便利だ。

デスクにパソコンやプリンターなどが置かれている。
デスクにパソコンやプリンターなどが置かれている。


スタッフがおすすめのワークチェアはフェローズ ジャパンの「Elea (エレア)」だ。
「Elea」は独自のサスペンデッド・シートを備えているのが大きな特徴で、シート部がハンモックのように揺れるため、身体と一緒にシートを動かせる。身体を動かしながら作業することにより、血行の促進や生活習慣病の予防にもなるという。

従来の一般的なワークチェアのように、自分が動くと、ワークチェアも動いてしまうことがない。
実際に腰かけてみると座り心地がよく、これなら長時間のデスクワークでも疲れないで済みそうだ。
またデザイン的にも美しいため、女性にも人気があるのだという。

フェローズ ジャパンの「Elea」。
フェローズ ジャパンの「Elea」。


ちなみに一番売れている商品は、ハーマン・ミラーのアーロンチェアだ。
アジア人の中には、かがみになる人も増えているという。加えて、パソコンを使うと、前傾姿勢になりやすい。
こうした人に向けて商品開発をしているというのだ。

ハーマン・ミラーの「アーロンチェア」。
ハーマン・ミラーの「アーロンチェア」。


「Holis(ホリス)」はカスタマイズが可能なデスクだ。幅は1200~1800mm、奥行きは650~750mm、いずれも50mm単位で細かく発注できる。いろいろな間取りの部屋があるため、こうしたデスクの需要は多いだろう。
4本の足になっているため、部屋に置いたときにあまり重たく感じない。配線溝もついており、電源コードなどが散らかってしまうこともない。

国内生産商品であり、有害物質を発生しないかチェックする厳しい試験をパスしているため、商品の安全性が非常に高いものとなっている。
スタッフによると、デスクは多機能なものに比べて、シンプルで無駄のない作りの商品に人気があるのだという。

「Holis」のデスクは50mm単位でカスタマイズできる。
「Holis」のデスクは50mm単位でカスタマイズできる。


オカムラの「スイフト 3S20VU」は昇降デスクだ。耐荷重は20kg前後あり、手元にあるスイッチで65cm~125cmまでデスクの高さを調整可能だ。
立ち上がったり座ったりを繰り返すことで、肥満や生活習慣病の予防、睡眠不足や倦怠感を防ぐことができるそうだ。
北欧では9割以上の会社で昇降デスクが普及しているというから驚きだ。
イマジネーションを必要とする人に向いているという。

実際にデスクの高さを調整してみると、非常に滑らかに上下に動いた。こちらもサイズオーダーもできるため、いろいろな生活シーンで使えそうだ。

オカムラの「スイフト 3S20VU」。
オカムラの「スイフト 3S20VU」。


■家具と家電で暮らしをイメージした展示
新宿、横浜みなとみらい、名古屋栄の3店舗では、家電をまとめて取り揃えたフロアもあるため、帰りがけに立ち寄ってみた。
家具やインテリアに家電をプラスすることで、暮らしをイメージした展示となっている。
テレビや冷蔵庫、スチームオーブンレンジにはサイズの大きな商品もあるため、こうした家電をあらかじめ設置してあるとイメージしやすいし、そのまま家電も購入することができる。

家具やインテリアに家電を置いている。
家具やインテリアに家電を置いている。


オフィスチェアとデスクを中心に紹介したが、いろいろなメーカーの商品を取り揃えて一度に見られる場所はなかなかない。
「IDC OTSUKA 新宿ショールーム」はJR新宿駅から近く、夜20時まで営業しているので、新宿に近い会社に勤務していれば、仕事帰りに行くこともできる。
インターネットの情報だけでわからないことは多いので、オフィスチェアやデスクの購入を考えている人は「IDC OTSUKA 新宿ショールーム」に立ち寄ってみるとよいだろう。

●店舗情報
店舗名:IDC OTSUKA 新宿ショールーム
住所:東京都新宿区新宿3-33-1
電話番号:03-5379-4321
営業時間:10:30~20:00
定休日:無休(年末年始を除く
駐車場:MI新宿ビル南館駐車場(ショールームB2F〜B4F)/駐車可能台数:160台


大塚家具
新宿ショールーム SOHO GALLERY URL

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「僕の考えたさいきょうのWi-Fiルーター」SynologyのWi-Fiルーター「RT2600ac」を試す

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人気NASメーカーとして知られるSynologyから、同社初となるWi-Fiルーター「RT2600ac」が発売された。価格は2万9800円と若干高価だが、同社独自のGUIによる設定のほか、多彩なVPN機能が用意されているなど、SOHO/SMB向けのルーターとしてはうれしい機能が充実しているのが特徴だ。


■NASメーカーが作り上げた使いやすいSOHO向けのWi-Fiルーター
一点注意していただきたいのは本製品は、数千円で売られている一般家庭向けのWi-Fiルーターとは一線を画す製品であるということだ。最近、NAS製品の低価格化が進んできており、なおかつSynology製品が売れ筋となっている。安くて使いやすいからというのがその理由であるが、本製品は、インターネットのWebサイト閲覧のために一般家庭に設置して利用したとしても、その恩恵を受けることはあまりできない。

あくまでもSOHO/SMB環境に設置して威力を発揮する製品なのである。現在、SOHO/SMB向けのWi-Fiルーターは、ヤマハのネットボランチシリーズなどがある。高機能で高性能、ただし、安くても4万円近くする。RT2600acは、ネットボランチシリーズなどの高機能製品と比較するようなWi-Fiルーターなのだ。本稿はそうした視点で読み進めていただければと思う。

RT2600acを簡潔に表現するとしたら「僕(NASメーカー)の考えたさいきょうのWi-Fiルーター」と言っていいだろう。SOHO/SMB環境でSynology製のNASを利用しているユーザーに対し、「うちのNAS使ってくれてるなら、せめてこうした機能を持っているルーターを最低限使ってほしい」という機能が詰め込まれている。

そのためSynologyのNAS製品との親和性が非常に高くなっているのが特徴だ。ということでRT2600acのスペックを始め、NASメーカーが考えたWi-Fiルーターを見て行こう。

本体だが、CPUにはQualcomm製の1.7GHzデュアルコアを採用。MU-MIMOをサポートしており、IEEE802.11ac wave2に対応、最大で2.53Gbpsの無線速度を利用することができるほか、最大で100台の同時接続に対応する。WAN側は「デュアルWAN」が用意され、複数のインターネット接続環境を持つ場合は2回線を同時に利用して最大2Gbpsのスループットで利用することができる。

VPNだが、「VPN Plus」というメニューがあり、ここでは一般的なPPTP、L2TP over IPsec、OpneVPN、SSTP、WebVPNといった機能に対応しているほか、独自のSynology SSL VPNが利用できるのも特徴となっている。

こうしたスペックだけで、もはや一般家庭に置くべきではないことが理解できるだろう。

■必要十分な外部コネクターが用意されている本体
ではまず本体の構成から見ていこう。Wi-Fi用のアンテナとしては4本を用意。それぞれ角度を変えられるようになっており、無線の強度を調整することが可能だ。正面に配置されているインジケーターでは、本体の状態のほか、2.4GHz、5GHzといった無線の利用状況、WAN1、WAN2、4つある有線LANの利用状況についても分かるようになっている。

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正面左にはUSB3.0ポートがあり、ここにHDDやSSDなど、別のドライブを繋げて利用することが可能だ。その隣には「EJECT」ボタンがあり、接続を解除するときには、このボタンを押して対応する。

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本体右側面にあるのはWi-FiボタンとWPSボタン。Wi-FiボタンではWi-Fi機能のオンオフができる。WPSボタンを押すことで、利用したい無線LAN機器を繋げることができるのは、一般的な無線LANルーターと同じだ。

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背面を見ていこう。左から電源ボタン、ACアダプタコネクタ、リセットボタン、USB2.0ポート、WANポート、LANポート×4が並んでいる。なおLANポート1は、先ほど紹介したデュアルWAN機能を利用するときにWAN2ポートとして利用する。リセットボタンだが、4秒間長押しするとソフトウェアリセットがかかり、adminパスワードのリセットが可能。10秒間押し続けるとハードリセットとなり、工場出荷時の状態に戻すことができる。

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■機能が豊富だが手軽な設定で利用が可能
本体自体の設定については「Synology Router Manager」(以下、SRM)を利用することになる。これはブラウザに「http://router.synology.com」と入力すると自動的に判別し、SRMが表示されるようになっている。ルーターを起動すると管理者アカウントの設定画面が表示され、まずは「admin」ユーザーのパスワードを入力。そのあとにRT2600acのSSIDを設定し、操作モードを「ワイヤレス ルーター」か「ワイヤレス AP」(アクセスポイントモード)、「ワイヤレス リピーター」のいずれかに設定するだけで初期設定が終了するなど、初心者でも分かりやすい仕組みとなっている。また、同社製NASを使っている人であれば、特に迷うことなく使いこなせるだろう。

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設定が終了するとWindowsのデスクトップのようにアイコンが表示された状態となる。これがSRMの画面だ。左側に配置されている「ネットワーク センター」「コントロールパネル」「パッケージセンター」のアイコンをクリックすれば、それぞれの設定画面が起動する。これらは同社のNASにある「DiskStation Manager」(DSM)と似たような操作方法となっているので、Synology製のNASを利用している人ならば感覚的に分かりやすいだろう。

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「ネットワークセンター」ではインターネット接続環境の状態や、Wi-Fiや有線接続の状態を知ることができるほか、Wi-Fi接続、デュアルWAN、ポート転送といった基本的な機能を設定できるだけでなく、パレンタルコントロール(子供が使っている場合のネットワーク設定)、接続されている機器のトラフィックコントロールまで行うことができる。起動時に設定した操作モードを変更する場合もここを利用する。

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なお筆者の場合はSo-netの「NURO光」を利用しているので、すでにWi-Fiルーターが設置されており、インターネットに直接つなぐのではなく、すでにあるWi-FiルーターにのLANポートにRT2600acを接続して使うことになる。この場合はRT2600acに設定されるゲートウェイがWi-Fiルーターの「192.168.1.1」となり、そこからRT2600acにローカルIPアドレスが割り当てられることになる。

この状態で「ワイヤレス ルーター」として設定した場合はデフォルトでは「10.0.4.xxx」がRT2600acのローカルIPアドレス空間となるようで、当然ながらNURO光に接続されている機器を利用することはできない。これを回避するには「ワイヤレス AP」モードにする必要があるのだが、これを設定してしまうとポート転送やトラフィックコントロールやパレンタルコントロールなどの機能はもちろん使えなくなる。

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「コントロールパネル」では、ユーザーアカウントやUSB経由で接続するストレージについて設定できるほか、SRM自体のアップデートなどもここで行うことになる。なおUSBストレージを接続している場合は、ここの「ファイルサービス」にある「Windowsファイルサーバー」を有効にすることで、ネットワーク越しのストレージとして利用できるようになる。

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「パッケージセンター」は、RT2600acに様々な機能を追加するために使う。冒頭に述べたVPN機能については「VPN Plus Server」をここからインストールすることで利用可能となる。なおPPTPやOpenVPN、L2TP、IPsecが利用するポートについては、デフォルトでは閉じられている。VPN Plus Serverをインストールするとこのポートを空けるように指示されるので、そのまま設定すればOKだ。インストール後はSRMの左上にあるメニューアイコンをクリックしてメインメニューを表示させると、その中にVPN Plus Serverのアイコンがあるので、こちらから起動して設定を行えばよい。

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■SOHO/SMB向けルーターとしては満足のいく速度
ではここからは、実際に接続した状態での速度を見ていくことにしよう。SynologyのNAS「DS216Se」に「WD RED 3TB」を2台、RAID0状態で接続してあるものにネットワークドライブを割り当て、有線接続の状態でCrystalDiskMarkのベンチマークテストを実行し、3回測定した平均値を取ったのが下のグラフだ。いずれの値も良好で、パフォーマンス的には申し分のない結果となっている。

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次に有線LANと無線LANの速度を見ていきたい。先ほども述べたように、筆者の環境はSo-netのNURO光であるので、公称値で2Gbpsをうたっている回線だ。こちらの場合はBNRスピードテストとRBB SPEEDTESTで10回測定し、その平均値を計算している。ほかのルーターを利用した環境でも、朝の時間帯など利用者が少ない状態では1Gbpsの速度が出るほどだが、夕方の測定値でも下のグラフのような値をたたき出しており、十分な速度が出ていることが確認できた。

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これまで見てきたようにRT2600acは、簡単な操作でハイクオリティな機能が利用できるだけでなく、速度的にも十分なネットワーク環境を得られるのがうれしい。SOHO向けとして、ヤマハのネットボランチシリーズなどを検討している場合には、はるかに安く購入でき、機能的にも同等なので導入を検討する価値があると言える。中小企業などでセキュリティのしっかりしたWi-Fiルーターを利用したいと思った場合やSynology製NASを導入しているのであれば、選択肢に入れておくことをおススメしたい。

RT2600ac

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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