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AIで紙を“残す”から“活かす”へ!PFUが新サービス「ScanSnap Cloud+」を発表

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株式会社PFUは2026年7月14日、ScanSnapの新たな核となるクラウドサービス「ScanSnap Cloud+」の発表会を開催した。同日からサービスの提供を開始するとともに、スマートフォンのカメラで紙文書を取り込める新機能「ScanSnap Camera」も発表した。「ScanSnap Cloud+」は、手書き文字に対応したOCRやAIによるファイル名生成、カレンダー登録などにつながるリンク付きPDF生成を備えた有料サービスだ。紙をデジタル化して保存するだけでなく、その情報を探し、整理し、次の行動に結び付ける新たなスキャン体験を提供する。発表会ではPFUによるサービス説明とデモンストレーションに加え、アドビ株式会社によるAI時代のPDF活用に関するプレゼンも行われた。

■25年間追求してきた「カンタン・ワンタッチ」をAIで進化
発表会の冒頭には、株式会社PFU 取締役 常務執行役員の宮内康範氏が登壇した。

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株式会社PFU 取締役 常務執行役員の宮内康範氏


ScanSnapは2001年の誕生以来、「カンタン・ワンタッチ」を基本思想として進化を続けてきた。ワンプッシュでのPDF作成や自動画像処理を出発点に、OCR、Wi-Fi、クラウド保存、スマートフォン・タブレットとの連携など、その時代に求められる技術を取り込んできた。

近年では、公共の場所に設置されたScanSnapを利用できる「ScanSnap Spot」も展開している。40店舗で開始した取り組みでは、2カ月間の累計スキャン枚数が約6万枚に達したという。当初は1カ所当たり1日約2.5人の利用を想定していたが、実際にはそれを上回る需要が確認され、場所やデバイスの垣根を越えたスキャン体験の可能性が見えてきた。

さらにPFUが実施した「Scan to AI 価値創造アイデアコンテスト」では、前回と比較して約3倍の応募が寄せられた。家庭では保証書の期限や学校から配布されたプリントの締め切り、ビジネスでは業務書類の検索やナレッジ化など、紙の情報をAIで活用したいという具体的なニーズが集まった。

こうした背景からPFUは、ScanSnapが長年追求してきた「カンタン・ワンタッチ」をAIによってさらに進化させる方向性を打ち出した。紙を単に保存するものではなく、AIが読み取り、仕事や暮らしに役立てる情報源へ変えていく考えだ。

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■手書きOCRやAIファイル名生成でスキャン後の手間を削減
「ScanSnap Cloud+」の詳細については、株式会社PFU ドキュメントイメージング事業本部 グローバル戦略統括部 商品企画部 マネージャーの三浦唯氏が説明した。

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株式会社PFU ドキュメントイメージング事業本部 グローバル戦略統括部 商品企画部 マネージャーの三浦唯氏


従来の「ScanSnap Cloud」は、スキャンしたデータをクラウドサービスへ直接保存し、紙のデジタル化から整理、活用までを支援してきた。新たな「ScanSnap Cloud+」では、AI機能「ScanSnap AI」を搭載し、スキャンした瞬間から紙の情報が「探せて・整って・動き出す」体験を目指した。

一つ目の特徴が、手書き文字にも対応したOCRだ。領収書やメモなどに書き込まれた手書き文字を認識し、活字と同じように検索できる。これまで目視で探す必要があった手書き資料も、キーワードから見つけやすくなる。

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二つ目が、AIによるファイル名の自動生成だ。文書の内容をAIが理解し、日付や企業名、資料のテーマなどを反映したファイル名を付与する。利用者が一つずつ名前を入力する手間を省くだけでなく、後から目的のファイルを探しやすくする機能だ。

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三つ目が、リンク付きPDFの生成だ。文書内に記載された日時、メールアドレス、電話番号、URL、住所、QRコードなどを検出し、内容に応じたリンクを自動的に付与する。PDF上のリンクをクリックするだけで、カレンダーへの予定登録、メールの作成、電話の発信、地図の表示、Webサイトへのアクセスといった次の行動に移れる。

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発表会のデモンストレーションでは、紙の案内資料をスキャンし、手書き文字を含む内容が検索可能になる様子や、文書の内容に合わせたファイル名が生成される流れが紹介された。また、PDF内の日時情報からカレンダー登録へ進むなど、スキャンした情報が具体的なアクションにつながることも示された。

PDFを受け取った相手がScanSnapを使用していなくても、付与されたリンクから同様の操作を行える点も特徴だ。紙をスキャンした本人だけでなく、情報を共有された相手の作業効率化にもつながる。

なお、AI処理はクラウド上で行われるが、アップロードされたスキャンデータをAIモデルの学習目的に利用することはないとしている。

■スマートフォンをScanSnapにする「ScanSnap Camera」
今回の発表では、「モバイル版ScanSnap Home」の新機能として「ScanSnap Camera」も披露された。スマートフォンのカメラで会議資料や外出先の書類、自宅に届いた紙文書などを撮影し、デジタル化できる機能だ。

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基本機能として、自動クロップ・台形補正、向き補正、背景除去、カラー自動判別を無料で利用できる。斜めから撮影した書類や周囲の机が写り込んだ画像でも、紙面部分を認識して見やすく整える。

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「ScanSnap Cloud+」の有料プランと組み合わせると、撮影時にできた影を抑える「影けし」や、折れやカーブによる紙面の歪みを整える「フラット補正」も利用できる。発表会のデモでは、折り目や影のある書類が補正され、読みやすい状態へ変換される様子が紹介された。

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用途ごとに複数のスキャン設定を登録する機能も用意する。会議資料、領収書、学校のプリントといった目的に応じて設定を切り替え、普段と同じ条件で素早く取り込める。

「ScanSnap Cloud+」は利用量に応じた3プランを用意する。Sプランは月額980円でAI処理を月100ページまで、Mプランは月額1,980円で300ページまで、Lプランは月額2,980円で600ページまで利用できる。価格はいずれも税込みだ。Sプランには1カ月間の無料トライアルも設けられる。

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「ScanSnap Camera」を利用するには、iOS・iPadOS 18以降またはAndroid 12以降の対応端末と、バージョン4.0.0以降の「モバイル版ScanSnap Home」が必要だ。

■AI時代に重要性を増す「活用できるPDF」
アドビ株式会社 製品マーケティング本部 プリンシパルプロダクトマーケティングマネージャーの立川太郎氏は、「AI時代のPDF活用」について語った。

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アドビ株式会社 製品マーケティング本部 プリンシパルプロダクトマーケティングマネージャーの立川太郎氏


PDFは1993年に登場し、ScanSnapが発売された2001年以降、紙文書をデジタル化するための主要な形式として広く普及してきた。立川氏は今後について、「人間よりもAIがPDFを読むことが多くなる」との見方を示した。

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企業が独自のAI活用を進めるうえでは、汎用的な生成AIを導入するだけでは十分ではない。社内に蓄積されたPDF、メール、そのほかのデータを、AIが検索・活用できる状態に整えることが重要だという。

PDFは「編集できないように固めるためのフォーマット」と捉えられがちだが、実際にはテキストや画像、フォームデータ、注釈、添付ファイル、メタデータ、電子署名などを格納できる「情報のコンテナ」だ。見た目が同じ文書であっても、1枚の画像として保存されたデータと、テキスト情報を持つPDFでは、検索やAI活用のしやすさが大きく異なる。

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画像内の文字を直接読み取れるAIも増えているが、企業の業務基盤として安定的に活用するには不十分な場合がある。紙の書類をOCRによってテキスト化し、検索可能なPDFに変換することが、RAGやAIエージェントを活用するための土台になるとの説明だ。

紙に記録された情報は、企業や個人にとって重要な知識資産である。高性能なスキャナーとOCR、AIを組み合わせ、紙を「AIが使えるPDF」へ変換することの重要性が強調された。

■紙とAIをつなぐ入口としての進化に注目
今回の発表で印象的だったのは、ScanSnapがスキャナーという機器の枠を越え、紙とAIをつなぐ情報基盤へ進化しようとしている点だ。紙をPDFに変換するだけなら、すでにさまざまな手段がある。しかし、手書き文字を含めて検索できる状態にし、内容に合った名前で整理し、次の行動まで促す仕組みは、スキャン後に残されていた細かな手間を大きく減らす可能性がある。

企業には紙でしか残っていない業務ノウハウがあり、家庭にも学校のプリントや保証書、各種案内など、行動につなげるべき情報が数多く存在する。「ScanSnap Cloud+」は、こうした紙の情報を眠らせず、必要なときに取り出して使えるデジタル資産へ変えるサービスだ。AI時代におけるScanSnapの新たな役割を示す発表だった。

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次世代スキャナー「ScanSnap iX2500」/ DVI-DisplayPort変換アダプタ【まとめ記事】

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株式会社PFUは、ワンタッチでスピーディーに書類を電子化するイメージスキャナー「ScanSnap」シリーズの新しいフラッグシップモデル、「ScanSnap iX2500(以下 iX2500)」の発売を、2025年6月24日から開始した。ボディカラーは、ホワイト(型名:FI-IX2500W) とブラック(型名: FI-IX2500BK) の2色。価格はオープンプライスで、直販価格はいずれも5万9,400円(税込)。

サンワサプライ株式会社は、DVI信号をDisplayPort信号に変換し、4K対応の高精細映像を実現する変換アダプタ「AD-DVDP01」を発売した。AC電源不要の一体型USB給電ケーブルを採用しており、手軽に4K映像を楽しめる。4K(3840×2160)/30Hz解像度に対応しており、高精細なDVI信号をDisplayPort信号へ変換できる。一体型のUSB給電ケーブルで、AC電源が不要。ケーブル部は「アルミシールド(ツイストペアケーブル)→アルミシールド→高密度編組シールド」と3重のシールド処理を施し、ノイズ干渉を防ぐ。

Galaxy Unpacked 2025年7月!「折りたたみでUltra体験」の幕開け
2025年7月9日、SamsungはニューヨークのブルックリンでUnpackedを開催する。ブルックリンは、未来を切り開く斬新な発想と大胆なアイディアが生まれる街であり、文化・創造性・コラボレーションで知られるこの地で、SamsungがGalaxyポートフォリオに追加された最新かつ最高の製品を発表するのにまさに適していると言えるだろう。


もちもちのうどんがサックサクのスナックに!「丸亀シェイクぴっぴ」誕生
株式会社丸亀製麺が展開する、食の感動体験を探求し、手づくり・できたてにこだわる讃岐うどん専門店「丸亀製麺」は、もちもちのうどんを揚げたうどんスナック「丸亀シェイクぴっぴ」3種を、2025年6月24日(火)より全国の丸亀製麺にて販売する。


「時・場所・デバイス、自由自在」がコンセプト!次世代スキャナー「ScanSnap iX2500」
株式会社PFUは、ワンタッチでスピーディーに書類を電子化するイメージスキャナー「ScanSnap」シリーズの新しいフラッグシップモデル、「ScanSnap iX2500(以下 iX2500)」の発売を、2025年6月24日から開始した。ボディカラーは、ホワイト(型名:FI-IX2500W) とブラック(型名: FI-IX2500BK) の2色。価格はオープンプライスで、直販価格はいずれも5万9,400円(税込)。


5秒で簡単に設置ができる!超単焦点と4Kに対応した、プロジェクタースクリーン
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、簡単に設置でき微調整も楽々で超単焦点プロジェクターにも対応し、4K映像にも最適なプロジェクタースクリーン「100-PRS025」と「100-PRS026」を発売した。本製品はタブテンション構造を採用したスクリーンで、平面性を保ちやすく、短焦点・超短焦点プロジェクターでの映像のゆがみを最小限に抑えることができる。また、スクリーン生地は忠実な発色を特徴とする生地を採用しており、4KやフルHDに対応している。視野角は180度を実現しており、どの角度からでも均一で鮮明な映像を楽しむことができる。


4K/30Hz対応!DVI-DisplayPort変換アダプタ
サンワサプライ株式会社は、DVI信号をDisplayPort信号に変換し、4K対応の高精細映像を実現する変換アダプタ「AD-DVDP01」を発売した。AC電源不要の一体型USB給電ケーブルを採用しており、手軽に4K映像を楽しめる。4K(3840×2160)/30Hz解像度に対応しており、高精細なDVI信号をDisplayPort信号へ変換できる。一体型のUSB給電ケーブルで、AC電源が不要。ケーブル部は「アルミシールド(ツイストペアケーブル)→アルミシールド→高密度編組シールド」と3重のシールド処理を施し、ノイズ干渉を防ぐ。


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「時・場所・デバイス、自由自在」がコンセプト!次世代スキャナー「ScanSnap iX2500」

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株式会社PFUは、ワンタッチでスピーディーに書類を電子化するイメージスキャナー「ScanSnap」シリーズの新しいフラッグシップモデル、「ScanSnap iX2500(以下 iX2500)」の発売を、2025年6月24日から開始した。ボディカラーは、ホワイト(型名:FI-IX2500W) とブラック(型名: FI-IX2500BK) の2色。価格はオープンプライスで、直販価格はいずれも5万9,400円(税込)。

■「ScanSnap iX2500」の特徴を解説
iX2500は、「デスク上で個人が使用するもの」というこれまでのスキャナーの概念を拡げた、「時・場所・デバイス、自由自在」がコンセプトの次世代スキャナーだ。

従来は、いつもと異なる本体を使う場合はその都度初回にスキャン設定を行う必要があったが、iX2500は、PCやスマートフォンなどのデバイスをUSB・Wi-Fi接続するだけで、カラーモードや画質など自分がいつも使っているスキャン設定を、簡単に本体に反映することができるようになった。

これにより、オフィスやパブリックスペース、コワーキングスペースなど様々な場所に設置してあるiX2500でも、自分のiX2500と同じ使い心地で利用できるようになる。

また、業務用スキャナー向けに自社開発した次世代SoC(System on a chip)「iiGA」(イーガ)を新たに搭載し、ScanSnap史上最速(注1)の毎分45枚の高速スキャンを実現。そのほか、一度に搭載できる原稿枚数は、従来の2倍となる最大100枚まで向上し、PCレスでの画像処理も大幅に進化したことで、ストレスフリーな使い勝手を実現した。

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ScanSnap史上最速の毎分45枚の高速スキャンを実現!次世代スキャナー「ScanSnap iX2500」

YouTube:https://youtu.be/8f5LL1gLaf0

1.自分のスキャン設定を即時反映し、いつもと同じ “My ScanSnap” の使い心地
カラーモードや画質、読み取り面などをカスタマイズしていても、PCやスマートフォンなどのデバイスとiX2500をUSB・Wi-Fi接続すれば、簡単にいつもの設定を本体に反映し、複数のiX2500をいつもと同じ“My ScanSnap”として利用できる。
オフィス・コワーキングスペース・自宅など様々な場所で、さらに使いやすくなった。

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今後Update予定
●スマートフォンをかざすだけで“My ScanSnap”に早変わり
さらに今後、スマートフォンをかざすだけで、iX2500とカンタンに接続でき、自分の設定を瞬時に反映する機能を提供予定。

2.自社開発の次世代SoC「iiGA」(イーガ)搭載。ストレスフリーな使い勝手に

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業務用スキャナー向けに自社開発した次世代SoC「iiGA」をiX2500に搭載することで、スキャン速度・起動速度・画質の向上や、PCレスでの画像処理性能等が大幅に進化した。また、5インチ静電容量式タッチパネルを採用し、ストレスフリーな使い勝手を実現した。

・毎分45枚(A4カラー両面/300dpi)の高速スキャン
・最大100枚セット可能な大容量ホッパ―
・名刺・レシートガイド装着時50枚セット可能
・業務用スキャナーで培った安定給紙技術&傾きを検知する機能で大切な原稿を保護
・2.9秒の高速起動 ※USB接続時、起動モード=クイックの場合
・Wi-Fi 6、セキュリティ規格WPA3・TLS 1.3に対応

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●業務用スキャナーの技術を用いて画質を向上
スキャンデータの画質を向上。業務用スキャナーで採用されている光学系技術「クリアイメージキャプチャ」を用い、色ずれの発生を抑え、さらにモアレ(不規則な色縞模様)の発生も低減した。写真やポスターなど、繊細な色味やコントラストの原稿のスキャンにも最適だ。

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●画像処理性能も大幅進化。デバイスに依存せずスキャン可能
スマートフォン・タブレットでも自動ファイル名生成や検索可能なPDF形式でスキャン可能。

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2025秋Update予定
デバイスレスでのネットワークHDD(NAS)への保存に対応予定。
向き補正・縦筋軽減も可能になる。

今後Update予定
ネットワークHDD保存時も、検索可能なPDFでの保存が利用可能になる。

デバイスに依存せずスキャン可能!次世代スキャナー「ScanSnap iX2500」

YouTube:https://youtu.be/7w4AdRoSWYg

●直感操作の5インチ静電容量式タッチパネルを搭載
従来機種iX1600の4.3インチから5インチに拡大し、レスポンスが向上した静電容量式タッチパネルを採用した。お気に入りの設定やPC・スマートフォン・クラウドサービス等各種保存先をアイコン登録し、直感的に操作が可能だ。

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3.専用ソフトウェア「ScanSnap Home」のアップデートで、さらに「時・場所・デバイス、自由自在」に

iX2500の発売に合わせ、ScanSnap専用ソフトウェア「ScanSnap Home」のアップデートを実施する。
PC版ScanSnap Homeでは、「クイックメニュー」を刷新し、たに「Microsoft Teams」「SharePoint」「OneNote」「Notion」「iCloud」との連携を追加した。(注2)また、ScanSnap Cloudで連携している各種クラウドサービスへもクイックメニューから保存が可能になる。(注2、注3)

このアップデートにより、スキャンだけにとどまらず、その先の活用や、様々なサービスと組み合わせまでが簡単に。デバイスの垣根を越えたスキャンデータの活用や、アプリやクラウドサービスとの連携がさらにスムーズになった。

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今後Update予定
PC版/モバイル版各ScanSnap Home間でスキャンデータを同期できるData Sync(データシンク)機能を新たに搭載予定。PC・スマートフォンどちらでスキャンしても同じデータにアクセス可能になる。(注4)

オフィスや自宅でスキャンしたものを、スマートフォンから出先で確認する、オフィスと自宅のPCで同じデータを管理するなど、ScanSnap Homeでのデータ管理を、場所・デバイスを越えて実現できる。

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4.サステナブルなエコフレンドリー設計で環境負荷を低減
ScanSnap iX2500は、環境負荷にも配慮。スキャナー本体は、再生プラスチック部材を25%以上使用。また梱包部材などは、化石由来のバージンプラスチック利用をゼロにした。(注5)

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5.石川県かほく市のふるさと納税返礼品に採用
これまでも返礼品としてご好評いただいている従来機種「ScanSnap iX1600」や、現行機種「ScanSnap iX1400」、「ScanSnap iX1300」に続き、iX2500も石川県かほく市のふるさと納税返礼品に採用された。
PFUは、これからも地域振興の一助となるよう取り組んでいくとしている。

■商標について
・ScanSnapは、株式会社PFUの日本における登録商標。
・Bluetooth® ワードマークおよびロゴは登録商標であり、Bluetooth SIG, Inc. が所有権を有する。株式会社PFUは使用許諾の下でこれらのマークおよびロゴを使用している。
・Wi-Fiは、Wi-Fi Allianceの商標。
・その他、記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標。

注釈
注1 2025年6月24日までに発表されているScanSnapにおける読取速度(A4、カラー、300dpi)のカタログ掲載スペックを比較したもの。
注2 サポート中の従来機種でも利用可能。
注3 対応するクラウドサービスはBox、Dropbox、Evernote、Google Drive、OneDrive、Concur Expense、Dr.Wallet、freee、MJSシステム「ACELINK NX-Pro」、マネーフォワードクラウド会計、弥生会計・やよいの青色申告、Eight、Google Photos。
注4 Data Sync機能利用の際は、データ保存先としてサポートするクラウドストレージサービスのアカウントが必要となる予定。
注5 製造や成形工程で発生した、消費者による使用を経ていないプレコンシューマー材料を使用。

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大量の写真整理もScanSnapにおまかせ!撮影日付を認識しファイル情報に自動付与

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株式会社PFUは、機能を強化したScanSnap HomeおよびScanSnap Cloudのアップデートを、本日より開始した。

■スキャンすれば、時期ごとに整理するのも簡単
これまで、2021年10月のアップデートや、2022年3月のアップデートで機能強化を続けてきた写真整理に役立つ機能に、日付認識が新たに追加された。写真に印字されている日付を自動で認識し、Exifデータ※1に日付情報を付与できる※2。日付のない写真をスキャンした際にも、保存前に日付を入力可能。一括指定もでき、イベント事の写真をまとめてスキャンする時も快適。大量の懐かしい写真をスキャンすれば、簡単・手間なく、日付・時期ごとの分類整理が行える。

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※1 写真ファイルの中の、撮影時の情報などを記録しているデータ部分。
※2 プロファイル設定で「管理」の「タイプ」に「PC(ScanSnap Homeで管理します)」が設定されている、または「連携アプリケーション」に「フォルダに保存」が設定されている場合にて、原稿種別が「写真」・ファイル形式「JPEG」の場合に有効となる。

■ScanSnap Cloud利用時の検索可能なPDFのページ数制限を撤廃
ScanSnap Cloud経由で保存いただく場合のOCR※3処理による検索可能なPDFの作成が、無制限となる。これまで月に500枚までの上限があったが、この機能強化により、大量の書類をクラウドストレージにアーカイブする際や、本の自炊を行う際などにも、枚数を気にすることなく検索可能なPDFで保存できる。

※3 OCR(Optical Character Recognition:光学文字認識)とは、画像の中から文字を見つけ出して、文字データに変換する技術。

ScanSnapのアップデート内容

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石川県かほく市のふるさと納税返礼品!コンパクトで高速なスキャナー「ScanSnap iX1300」

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株式会社PFUは、石川県かほく市のふるさと納税返礼品として、「ScanSnap iX1300(白)」が新たに採用されたことを発表した。開始日は、2022年2月21日。PFU創業の地、石川県かほく市で製造されている「ScanSnap iX1300(白)」は、様々なシーンで活躍するコンパクトモデル。A4サイズとほぼ同等のスペースで利用でき、多彩な原稿にも対応する。

■「ScanSnap iX1300(白)」が新たに採用
これまでも返礼品として好評の「ScanSnap iX1600」「ScanSnap iX1400」に続き、昨年10月に発売された「ScanSnap iX1300(白)」が新たに採用された。

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ScanSnap iX1300は、Wi-Fi対応のコンパクトモデル。2つのスキャン方法で高速性と多彩な原稿読み取りを両立した。簡単操作で、パソコンだけでなく、スマートフォンやクラウドサービスへも保存可能だ。読み取りからデータ整理・活用まで一元管理ができ、「ScanSnap Home」に対応する。

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「ScanSnap iX1300」製品情報

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シェア50%突破、PFUがBCNスキャナ部門12年連続シェアNo.1を獲得

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株式会社PFUは、株式会社BCNが主催する「BCN AWARD 2022」において、12年連続でスキャナ部門最優秀賞(年間販売台数シェア No.1)を受賞し、歴代最高シェア52.1%を獲得した(BCN シートフィード型スキャナーでのPFUシェアは72.9%)。商品ご愛顧の感謝として、スキャナーシェア50%突破記念「ScanSnap大還元祭り」ダブルキャンペーンを2022年1月18日(火曜日)より開催した。

■歴代最高のシェア52.1%を獲得
PFUは、BCN AWARD スキャナ部門において、パーソナルドキュメントスキャナー「ScanSnap」シリーズを中心に2021年の年間販売台数No.1となり、初受賞から12年連続シェアNo.1を達成した。2021年は昨年シェアから+7.3%と大きく躍進し、初代ScanSnap発売開始から20周年を迎えた昨年に市場の半分を超える歴代最高のシェア52.1%を獲得した(図1)。
特に2021年は、ワークスタイルとライフスタイルの融合が加速する時代へいち早くScanSnapシリーズを対応させたことが、シェア躍進に大きく寄与した。
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■アナログとデジタルの架け橋へ
2001年から販売を開始し20周年を迎えた「ScanSnapシリーズ」が、家電市場 POSデータサービス「BCNランキング」にて、2021年で12年連続シェアNo.1を獲得しシェア50%以上を獲得できましたことに、ユーザー様およびパートナー様へ心より感謝しております。

ScanSnapは、業務用スキャナーで培ってきた技術を継承しながら、ScanSnapのコンセプトとなるカンタン・スピーディー・コンパクトを追求してきました。今後も本コンセプトを追求していくとともに、皆様のワークスタイル・ライフスタイルへいち早く対応し、単なるPC周辺機器という立ち位置ではなく、「アナログとデジタルの架け橋」となり、皆さまのスマートで心地よい暮らしを実現してまいります。ScanSnapの更なる進化にご期待ください。
株式会社PFU 代表取締役社長  長堀 泉

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■シェア50%突破記念 「ScanSnap大還元祭り」ダブルキャンペーン
1.(新規購入者様 対象) 抽選で50%還元 JCBギフトカードが当たる!
期間:2022年1月18日(火曜日)~2022年3月31日(木曜日)
賞品:JCBギフトカード
   iX1600:30,000円、iX1400:25,000円、iX1300:20,000円、iX100:15,000円、SV600:35,000円
   合計50名様 最大総額150万円
概要および応募方法:応募期間中にScanSnap対象モデル(以下キャンペーンページを参照)を購入し、キャンペーンページよりユーザー登録と併せて応募した人の中から、抽選で豪華賞品をプレゼントする。
※詳細はキャンペーンページを確認のこと。

2.(ScanSnap新規ユーザー登録者様 対象) Dropbox 100GB/6ヶ月分クーポンプレゼント
期間:2022年1月18日(火曜日)~2022年3月31日(木曜日)
概要および応募方法:期間中にユーザー登録にて製品登録時の「ご購入アンケート」を登録し、アンケートの応募者全員へDropboxの100GB/6ヶ月分クーポンをプレゼントする。

2021年は、ワークスタイルとライフスタイルの融合が加速する時代へいち早くScanSnapシリーズ(2021年1月19日発表iX1600・iX1400、2021年10月5日発表iX1300)を刷新・対応させたことが、シェア躍進に大きく寄与した。今後もPFU・ScanSnapはスキャナー市場を牽引し、皆様の仕事や暮らしを豊かにする進化を続けていくとしている。

ScanSnap紹介サイト

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紙の整理に最適なスキャナー!DANCING CRABのハロウィンキャンペーン【まとめ記事】

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株式会社PFUは、ワンタッチでスピーディーに書類を電子化するパーソナルドキュメントスキャナー「ScanSnap」シリーズの新モデル「iX1300」を、2021年10月8日(金曜日)から販売する。
とんかつ専門店「かつや」などを展開するアークランドサービスホールディングス株式会社の子会社、海外の本場の味を⽇本で展開する株式会社ミールワークスの「美味しくて楽しい食のエンタテインメント」をコンセプトにした手づかみシーフードレストラン「DANCING CRAB」(以下、ダンシングクラブ)では、2021年10月8日(金)から31日(日)まで、期間限定の“バイオレットフード”を販売するハロウィン キャンペーンを展開する。

周囲からの視線を遮りパーソナルスペースを確保できる!フェルト製3面卓上パーティション
サンワサプライ株式会社は、集中力アップに最適な、フェルト製3面卓上パーティション「SPT-DPFシリーズ」を発売した。「SPT-DPFシリーズ」は、パーソナルスペースを確保できるフェルト製3面卓上パーティション。本製品は接合部分がファスナー式なので、簡単に切り離しや連結ができる。また、ファスナー部には少し隙間があり、そこからケーブルなどを通すことで、パソコンなどの機器を充電しながら作業ができる。フェルト素材には吸音性があるため、周りの声や音が届きにくくなり集中しやすい環境を作れる。設置することによって周囲からの視線を遮ることができるので、プライバシーに配慮が必要な書類やデータを取り扱う際にも便利だ。また、使用しないときは折り畳んで平らな状態にして保管することができるため収納性にも優れている。本製品は、幅1350mmタイプの「SPT-DPF140シリーズ」、幅1150mmタイプの「SPT-DPF120シリーズ」、幅750mmタイプの「SPT-DPF80シリーズ」の3種類あります。カラーバリエーションは、ベージュ・グリーン・ライトブルーの3種類。使用する環境や好みに合わせて選択できる。


TVアニメ『鬼滅の刃』、「GILD design アシストフック」の受注を開始
株式会社アルマビアンカは「コラボレーションによる新たな価値の創造」をコンセプトにしたグッズを企画販売するサイト「ARMA BIANCA」にてTVアニメ『鬼滅の刃』から「GILD design アシストフック」の受注を開始した。GILD designは「スマートフォンを本気で守る」をコンセプトに、航空機や自動車部品に使用される高強度ジュラルミンの無垢材から削り出したアルミケースを製作するブランドだ。 竈門炭治郎、竈門禰󠄀豆子、我妻善逸、嘴平伊之助、冨岡義勇、煉󠄁獄杏寿郎の名前やキャラクターモチーフの柄を透かし加工で施したデザインに仕上げた。フックを掛けて、電車やバスの吊り手、手すりなどに直接触ることなく、掴まることができるアイテムだ。


“バイオレット”に染まるハロウィン!DANCING CRABのハロウィンキャンペーン
とんかつ専門店「かつや」などを展開するアークランドサービスホールディングス株式会社の子会社、海外の本場の味を⽇本で展開する株式会社ミールワークスの「美味しくて楽しい食のエンタテインメント」をコンセプトにした手づかみシーフードレストラン「DANCING CRAB」(以下、ダンシングクラブ)では、2021年10月8日(金)から31日(日)まで、期間限定の“バイオレットフード”を販売するハロウィン キャンペーンを展開する。毎年恒例となっているダンシングクラブのハロウィンキャンペーン、今年のテーマカラーは“バイオレット”、人気の青いハーブ「バタフライピー」で色付けした“バイオレット”ソースのシーフードコンボバッグやドリンク、デザートをご用意、さらに音楽やダンスでハロウィン気分をさらに盛り上げる。


ニューノーマルな働き方と快適住まいを実現!紙の整理に最適な「ScanSnap iX1300」
株式会社PFUは、ワンタッチでスピーディーに書類を電子化するパーソナルドキュメントスキャナー「ScanSnap」シリーズの新モデル「iX1300」を、2021年10月8日(金曜日)から販売する。受注開始は受付中。ニューノーマルなライフスタイルに変わる中、在宅ワークなどオフィスと自宅のハイブリッドな働き方が広がり、家庭・オフィス問わず、これまで以上にペーパーレスが求められている。また、家庭では在宅ワークスペースの確保や、学校関連・地域のお知らせなど家庭で生じる様々な書類の管理が悩みの1つとなっている。「ScanSnap」はそれらの課題を解決し、快適な暮らしを実現するアイテムとして、多くの整理収納アドバイザーに評価されている。


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ニューノーマルな働き方と快適住まいを実現!紙の整理に最適な「ScanSnap iX1300」

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株式会社PFUは、ワンタッチでスピーディーに書類を電子化するパーソナルドキュメントスキャナー「ScanSnap」シリーズの新モデル「iX1300」を、2021年10月8日(金曜日)から販売する。受注開始は受付中。

■家庭の書類整理に最適な新モデル
ニューノーマルなライフスタイルに変わる中、在宅ワークなどオフィスと自宅のハイブリッドな働き方が広がり、家庭・オフィス問わず、これまで以上にペーパーレスが求められている。また、家庭では在宅ワークスペースの確保や、学校関連・地域のお知らせなど家庭で生じる様々な書類の管理が悩みの1つとなっている。
「ScanSnap」はそれらの課題を解決し、快適な暮らしを実現するアイテムとして、多くの整理収納アドバイザーに評価されている。

「iX1300」は、在宅ワークや、家庭の書類整理に最適な新モデルです。利用時でもA4サイズ同等の省スペース。コンパクトボディに、充実の機能を搭載した。ストレスを感じさせない毎分30枚(A4カラー/300dpi)の高速読み取りが可能な「Uターンスキャン」と、一般的な紙からA3までの大きな書類、厚手の原稿等の読み取りも可能な「リターンスキャン」2つの読み取り方法を備え、仕事環境や家庭に発生する多彩な書類をすばやく電子化する。
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たとえば、免許証や保険証のようなプラスチックカード、通帳のような冊子や、お子様の学校プリント、商品パッケージのような厚紙も読み取り可能だ。
電子化した書類はパソコンの他、スマートフォンやクラウドにも直接保存でき、家族やチームへの共有も簡単です。検索可能なデータにすることで、書類を探す時間も短縮できる。

『ScanSnapは書類整理の負担を軽減し、ビジネスの効率化やスマートで心地よい暮らしをご提供します。』
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「ScanSnap iX1300」製品情報

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教育現場でもScanSnap活用の場がさらに拡大、iPhone向けミニ充電器【まとめ記事】

図1

株式会社PFUは、ワンタッチでスピーディーに書類を電子化するパーソナルドキュメントスキャナー「ScanSnap」シリーズ「iX1600」「iX1500」にタッチパネル操作だけでスキャンデータをメール送信できる機能アップデート、及びChromebookに対応したアプリケーションの提供を開始した。
株式会社MEDIKはOISLE Lightningコードレスミニ充電器を同社が運営する、楽天、Amazon、ダイレクトショップなどで限定販売する。

いざという時の見方、手のひらサイズ!OISLE Lightningコードレスミニ充電器
株式会社MEDIKはOISLE Lightningコードレスミニ充電器を同社が運営する、楽天、Amazon、ダイレクトショップなどで限定販売する。モバイルバッテリーは便利で持ち歩きしている人も多いが、ケーブルが邪魔だったり分厚くて持ち運びが不便だったりと使い勝手に困る一面もある。本製品ではスマートフォンとまるで一体になるような構造で充電していても操作や持ち運びしやすい様に設計されている。


教育現場でもScanSnap活用の場がさらに拡大!Chromebookに正式対応
株式会社PFUは、ワンタッチでスピーディーに書類を電子化するパーソナルドキュメントスキャナー「ScanSnap」シリーズ「iX1600」「iX1500」にタッチパネル操作だけでスキャンデータをメール送信できる機能アップデート、及びChromebookに対応したアプリケーションの提供を開始した。


USB3.2 Gen2の高速転送10Gbpsに対応!電圧・電流チェッカー搭載ドッキングステーション
サンワサプライ株式会社は、USB3.2 Gen2対応の、PDの高速充電を視覚的に確認できる便利な電圧・電流チェッカー搭載のドッキングステーション「USB-DKM1」を発売した。「USB-DKM1」は、USB3.2 Gen2に対応している、電圧・電流チェッカー搭載のType-Cドッキングステーション。HDMIポート、USBポート×3、Type-Cポート、RJ-45ポートといった豊富な入力・出力端子を搭載しており、ディスプレイ・マウス・キーボードなどといった複数の周辺機器をType-Cケーブル1本で一括接続・解除できる。HDMI出力は4K / 60Hz / HDR出力に対応しており、高精細な映像を楽しむことができます。拡張モード・ミラーモードにも対応しており、ノートパソコンから大画面に出力することで、作業画面を広げて快適に作業することができる。


岡山デニム素材を使用!撥水コーティングを施した日本製のボディバッグ
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、特殊コーティングを施した岡山デニム素材を使用した日本製のボディバッグ「200-BAGBDY2BK(ブラック)」「200-BAGBDY2NV(ネイビー)」を発売した。本製品は、後ろ掛けでも前掛けでも使いやすい、ワンショルダーのボディバッグ。素材は、国産ジーンズの発祥地とされる、岡山産の児島デニムを使用し豊岡で制作した日本製。パワフルな使用にも耐えるデニム生地を採用し撥水コーティングでサラッとした手触りで雨や汚れ、色落ちなども防ぐ。取り出しやすい大きめのフロントポケットを搭載しており、メイン収納部には、ペットボトルの収納も可能で開け閉めしやすいダブルファスナー。


シリーズ累計24万部突破、人気飲食チェーン公式ガイドブック!『𠮷野家 FAN BOOK』新発売
株式会社宝島社は、「人気飲食チェーン公式ガイドブック」シリーズより、『𠮷野家 FAN BOOK』を発売した。「人気飲食チェーン公式ガイドブック」シリーズとは、宝島社が飲食チェーン店とコラボし、その魅力的な企業の商品や歴史、理念を楽しく伝えるシリーズで、これまでに累計24万部を突破している。特に昨年発売した『KFC 50th Anniversary やっぱりケンタッキー!』は、発売翌日に重版が決定するなど反響が大きく、その後も様々な飲食店のガイドブックを刊行。各飲食チェーン店のファンにこれまで知られていなかった商品の歴史や開発にかけた思いを伝えることで喜んでもらえることが人気の背景にある。また、企業側にとっても新入社員の方から全国の各店舗の従業員まで自社の事業について理解が深まったという声が多数あり、社員のモチベーションアップにも役立てられている。


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教育現場でもScanSnap活用の場がさらに拡大!Chromebookに正式対応

図1

株式会社PFUは、ワンタッチでスピーディーに書類を電子化するパーソナルドキュメントスキャナー「ScanSnap」シリーズ「iX1600」「iX1500」にタッチパネル操作だけでスキャンデータをメール送信できる機能アップデート、及びChromebookに対応したアプリケーションの提供を開始した。

■テレワークでの生産性を向上
昨今、コロナ禍におけるテレワークやICT教育の推進には、紙のデータ化が課題の一つだ。PFUが実施したアンケート(注1)(注2)では、紙のデータ化により90%以上のユーザーが業務効率化されたと回答している。

本アップデートでは、テレワークでの生産性向上のため、タッチパネル上に宛先メールアドレスを設定したアイコンを登録しておくことで、PCやスマートデバイスを使うことなく、スキャンデータをメールで直接送信できるようになる。テレワークにおける書類の共有などで活用できるるほか、メールで連携できるサービスと組み合わせることで、チャットツールへの投稿や、FAXの送信など、活用の幅が広がる。

また、教育の現場で普及が進んでいるChromebookにもScanSnapが正式に対応。iPhone/Androidと同様の操作性で、先生や生徒自身のChromebookをスキャナーとワイヤレス接続し、紙教材などの電子化を行うことが可能だ。

「ScanSnap」は今後も、様々な機能追加や連携デバイス拡充により、ニューノーマルな環境に対応し、スマートで快適な暮らしやビジネスの効率化を提供するとしている。

1. タッチパネルの簡単操作のみでスキャンデータをメール送信
タッチパネル搭載のScanSnapから直接スキャンデータをメールで送信できる機能を新たに追加。宛先メールアドレスを登録したアイコン(プロファイル)をタッチパネルに登録、アイコンを選んでスキャンするだけで、PCを開くことなく紙書類をメールで送信できる。日常お使いのメールとScanSnapがより簡単・シームレスに連携し、ビジネスを加速する。

・自分のメールアドレスにメモ書きを送信
会社のメールアドレスを登録しておけば、自宅のScanSnapから会社のPC宛にメールを送ることも可能だ。ScanSnapの操作だけでちょっとしたメモ書きなどを自分宛に送ることができる。

・会社のチームメンバーに資料を共有
会社のチームメンバーのメールアドレスを登録しておけば、ワンタッチでスキャンデータを送信し、チームメンバーに即共有が可能です。オンライン会議中にメモした図なども、すぐにメールで共有できる。
図2

〇メール連携機能を持つ様々なサービスと組み合わせて、拡がる活用
下記のような、メールをトリガーとする様々なサービスと連携が可能。(注3)
 ※noreply@mail.cloud.scansnap.comという固定メールアドレスから送信されるので、サービスによっては対応できない場合があります。詳しくは各サービスのヘルプなどを参照のこと。

・チャットツール(Slack/Teamsなど)
チームのトークチャネルなどに送信。添付ファイルとしてスキャンデータを閲覧。
手書きで指摘を書き入れた資料などをすぐに目的のトークチャネルに送ることができる。
図3

・インターネットFAX(秒速FAX/まいと~くCloudなど)
スキャンするだけでFAXとして相手先へ送信。FAXがなくても紙書類を送れる。
まだまだFAXが活用されている特定の仕入れ業者への発注業務などでも、業務フローを大きく変えることなくScanSnapだけでFAXを送ることが可能だ。
図4

2. 教育現場でもScanSnap活用!Chromebookに正式対応
図5

ScanSnapのモバイルアプリ「ScanSnap Connect Application」がChromebookに正式対応。Wi-Fi搭載のScanSnapとChromebookがつながり、スキャンしたイメージデータ(PDFファイル/JPEGファイル)を保存できる。

急速にICT導入が進む教育現場で利用が広まっているChromebookで、プリント資料や教材などをScanSnapから直接保存。ScanSnapの簡単操作で、先生だけでなく、生徒一人ひとりも、アナログ・デジタルの垣根を越えた活用がChromebookで可能だ。(注4)

・先生が生徒の書いたプリントを共有
生徒が紙に書いた答案用紙や図などをその場で取り込み、すぐに画面に映し出すことや、生徒と共有することができる。

・生徒が作るプレゼンテーションに手書きのイラストや教材を活用
授業中に配布されるプリントのスキャンだけでなく、生徒自らプレゼンテーションを作成する機会も増えている。そのプレゼンテーションの中に、手書きのイラストやプリント教材の内容もスキャンし、アナログとデジタルを取り入れたプレゼンテーションを作成することができる。

3. 裏写り原稿でも確実に削除する高度な白紙削除を提供
業務用スキャナーに搭載している高度な白紙削除機能をScanSnapにも採用。表裏のパターンを比較することで押印の裏写りや、郵便物のような折れ目のついた原稿でも高精度に白紙削除を実現する。本機能はScanSnap Home、ScanSnap Cloudに搭載(注5)。そのほかにも、様々なアップデートを提供している。詳しくはアップデート情報を確認のこと。
図6

(注1)「ScanSnap✕テレワーク支援プロジェクト」アンケート結果より
(注2)「ドキュメントスキャナー ICT教育支援プロジェクト」アンケート結果より
(注3)Slack、Teams、秒速FAX、まいと~くCloudについては、各サービスのページをご確認ください。
(注4)著作権の対象となる教材をスキャンし授業の範囲で配布することは「授業目的公衆送信補償金制度」により、個々の著作権者から個別の許諾を得ることなく可能。ただし文化庁長官の指定管理団体への補償金支払を必要とする。詳細は文化庁の案内を参照のこと。
(注5)ScanSnap Connect Applicationは対応していない。

「ScanSnap」紹介サイト

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6年ぶりの大進化!デザインを変更しタッチパネルと新ソフトで、よりできるようになったドキュメントスキャナーPFUの「ScanSnap iX1500」

「ScanSnap iX1500」発表会

オフィスのペーパーレス化を実現するために必須のガジェットがドキュメントスキャナーだ。最近ではスマホで撮影するとドキュメントをPDF化してくれるアプリなども出てきているが、複数ページのドキュメントをいちいち撮影するなどの手間がかかる。

対してADFを装備した専用のドキュメントスキャナーは、複数の読み取り原稿をセットしたら、あとは読み取りボタンを押すだけで一気に全ページをスキャンしてデジタル化してくれる。ドキュメントスキャナーは、ビジネス効率化ツールとして必須のアイテムであると言えるのだ。

さて、ビジネスユース及びパーソナルユースのドキュメントスキャナーをリリースしているメーカーで最大手と言えるのがPFUだ。同社の「ScanSnap」シリーズは、ドキュメントスキャナーの定番と言える製品だ。先日、6年ぶりに新型となる「ScanSnap iX1500」が発表された。価格はオープンプライス。PFUダイレクト価格は5万1,840円(税込)。10月下旬より出荷を開始する予定となっている。

■ドキュメントスキャナーのグローバル市場で5割を占める圧倒的なシェア
PFUにとってのスキャナービジネスは非常に重要な事業であり、全売上の約50%を占める。スキャナーの販売地域は全世界100か国以上、グローバルシェアは実に50%。昨年9月、PFUのスキャナーは全世界出荷台数1,000万台突破を達成した。もはやドキュメントスキャナーの標準と言っていいだろう。

同社製品について株式会社PFU代表取締役の半田清氏は、
「一貫したお客様目線のモノづくりと、妥協のない品質へのこだわり、その結果、世界各国で数多くのお客様にご愛顧を頂いている」と語る。ユーザー目線の製品をずっと作り続けてきた結果がシェア50%という数字となって表れているわけだ。
株式会社PFU代表取締役半田清氏
株式会社PFU代表取締役半田清氏


筆者も所有しているのが2012年11月に発売した「ScanSnap iX500」だ。同製品は、もはや改良するところなどないと思える完成度を誇るモデルだ。6年経った現在でも、紙のデジタル化ツールとして稼働し続けてくれている。さらに進化したScanSnapシリーズのフラグシップモデルが、今回発表された「ScanSnap iX1500」だ。

「私どもPFUのScanSnapは単なるPCの周辺機器という立場ではなく、アナログとデジタルの架け橋、ペーパーレスという観点で、皆様のビジネスや日常生活における利便性をさらに飛躍的に進化させる商品としてお使いいただけるものと確信しています」(半田社長)。同社は今後、年間30万台以上を販売目標として、プロモーションを展開していくとしている。

劇的に進化したスキャナー「ScanSnap iX1500」
劇的に進化したスキャナー「ScanSnap iX1500」


■デザインを大幅に変更し使い勝手も向上
「ScanSnap iX1500」は、従来機「ScanSnap iX500」の後継機にあたる。6年ぶりのフルモデルチェンジということで、ハードウェアだけでなく、ソフトウェアにも大幅な強化が見られる。

大きな特長は、
・タッチパネルを搭載
・新ソフト「ScanSnap Home」
・洗練されたデザイン

の3つだ。

■タッチパネルで操作性がアップ
本製品は4.3 インチのタッチパネルを搭載した。そのため「iX1500」単体で様々な操作が可能だ。これは目からウロコ。確かにScanSnap iX500の活用にはPCかスマホアプリとの連携が欠かせない。スキャナー側からのアプローチは、あらかじめPC用のアプリかスマホアプリの指定でしか行えない。

たとえば、
・パソコンのフォルダ
・「ScanSnap Cloud」と連携したクラウドサービス

など、用途に合わせてアイコンを複数登録しておけば、それぞれのアイコンを選んで「Scan」ボタンを押すだけで、書類の整理が簡単に行える。これは確かに便利。

■ユーザーごとの区別も可能
家族やオフィスのチームで利用している場合、ユーザーごとにアイコンの色を変更しておくことで、それぞれの設定で読み取りが行える。「誰、設定変えたの!ちょっと困るんだよね!」といったことが起きないわけだ。これまでパソコンで変更していたカラーや解像度といった読み取り設定の変更などもタッチパネルで行える、確かに全モデルより操作性が大幅にアップしている。

タッチパネルには、用途に合わせてアイコンを登録できる
タッチパネルには、用途に合わせてアイコンを登録できる


■AI機能でユーザーを強力サポート!新ソフト「ScanSnap Home」
これまでのScanSnapシリーズは、原稿の読み取り、名刺管理、スキャナーの設定など、それぞれが独立した複数のソフトを切り換えて使っていた。

ところが「iX1500」では、新ソフトの「ScanSnap Home」にすべての機能を持たせている。原稿の読み取りから、コンテンツの閲覧、編集、管理、検索やアプリケーションへの連携が、これひとつで可能だ。

AI機能による学習により、データの生成や管理をアシストできるのも大きな特長だ。たとえば、スキャンした原稿の内容を判断してファイル名を自動生成する。ユーザーがファイル名を修正すると、その内容を学習して次回はより最適なファイル名を自動生成するといった具合だ。使えば使うほど、ユーザー好みのファイル名を自動生成できるようになる。うーん、このソフト、旧モデルでも欲しいな、と思ったら。

なんと同ソフト、筆者の所有するiX500、iX500 Sansan Edition、iX100、SV600、S1300i、S1100でも利用することができるという。これはうれしい。さすがユーザー目線のPFUさんだ。

AI機能を搭載した「ScanSnap Home」
AI機能を搭載した「ScanSnap Home」


■カッコイイ洗練されたデザイン
大幅にデザインが一新されている点も見逃せない。これまでの精悍さを強調したブラックとは異なり、柔らかめで親しみやすい白を基調としたデザインとなった。ブラックは、結構自己主張が強く「ScanSnapここにアリ!」という癖が強く、目立ちたがり屋の筆者は、それを気に入っていた。

しかし、目立てばいいというわけでもない。今回、設置場所の雰囲気に溶け込み、生活の中で自然に使ってもらうことに配慮したとのこと。かといって、自己主張がなくなってしまったというわけではない。よくよく見ると背面に「ScanSnap」というエンボスの刻印がある。こだわりはしっかり残っていたわけだ。

デザインが一新され、親しみやすい白を基調とした外観となった
デザインが一新され、親しみやすい白を基調とした外観となった


細かな進化も忘れていない。標準添付の「名刺・レシートガイド」。これは秀逸だ。このパーツを装着することによって、名刺やレシートといった幅の細い原稿を送る際の安定性がぐっと向上した。実際に操作してみたが、名刺や写真を取り込むために、わざわざガイドの幅を変更する必要がないため「iX500」に比べて、各段に使い勝手が向上している。

さらに読み取りエンジンだが、取り込み速度もさらに高速化され、対して動作音が静かになっている。高速化と静音化を両立させているのだ。担当者によると、取り込み速度はカラー300dpi で従来機に対し20%向上、対してモーター音を小さくしているとのこと。

さらに「手差しスキャン」により、2 つ折り原稿や、付箋を貼った原稿もそのままスキャン可能だ。従来機では、2 つ折り原稿は専用キャリアシートを必要としていたので、面倒なひと手間がなくなっている。前モデルの完成度が高かった分、進化の余地は少ないと思っていたが、どっこい大した進化だ。

「名刺・レシートガイド」で、原稿送りの安定性が向上した
「名刺・レシートガイド」で、原稿送りの安定性が向上した


以上のように「ScanSnap iX1500」は、フルモデルチェンジという言葉にふさわしい大幅な進化を遂げている。前モデルの「ScanSnap iX500」所有者が新モデルに乗り換えても満足度は高いだろう。また、ドキュメントスキャナーを探しているというのであれば、「ScanSnap iX1500」を文句なしにおススメしたい。

ScanSnap製品サイト

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ScanSnap Cloudで入力と仕訳の手間を大幅削減! 弥生岡本社長 が「スマート取引取込」を語る

仕事や暮らしがより便利に! スキャナから各種クラウドへ直接データをアップする「ScanSnap Cloud」』『簡単に素早く紙を電子化したい! PFU長谷川社長が「ScanSnap Cloud」を語る』『ScanSnapでスキャンするだけで済む! クラビス菅藤社長 がクラウド経費精算アプリ「STREAMED」を語る』という記事で紹介したように、株式会社PFUは、同社のパーソナルドキュメントスキャナ「ScanSnap iX」シリーズが、11のクラウドサービスに直接つながる新サービス「ScanSnap Cloud」を開始した。

弥生株式会社代表取締役岡本 浩一郎氏に直接お話しをうかがうことができたので、ここで紹介しよう。

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ScanSnapでスキャンするだけで済む! クラビス菅藤社長 がクラウド経費精算アプリ「STREAMED」を語る

仕事や暮らしがより便利に! スキャナから各種クラウドへ直接データをアップする「ScanSnap Cloud」』『簡単に素早く紙を電子化したい! PFU長谷川社長が「ScanSnap Cloud」を語る』という記事で紹介したように、株式会社PFUは、同社のパーソナルドキュメントスキャナ「ScanSnap iX」シリーズが、11のクラウドサービスに直接つながる新サービス「ScanSnap Cloud」を開始した。

株式会社クラビス代表取締役社長菅藤達也氏に直接お話しをうかがうことができたので、ここで紹介しよう。

続きを読む

簡単に素早く紙を電子化したい! PFU長谷川社長が「ScanSnap Cloud」を語る

仕事や暮らしがより便利に! スキャナから各種クラウドへ直接データをアップする「ScanSnap Cloud」』という記事で紹介したように、株式会社PFUは、同社のパーソナルドキュメントスキャナ「ScanSnap iX」シリーズが、11のクラウドサービスに直接つながる新サービス「ScanSnap Cloud」を開始した。

同社代表取締役社長長谷川 清氏に直接お話しをうかがうことができたので、ここで紹介しよう。

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仕事や暮らしがより便利に! スキャナから各種クラウドへ直接データをアップする「ScanSnap Cloud」

株式会社PFUは、同社のパーソナルドキュメントスキャナ「ScanSnap iX」シリーズが、11のクラウドサービスに直接つながる新サービス「ScanSnap Cloud」の無償提供を2015年11月25日より開始した。

続きを読む

新しいスキャナ始まる ScanSnap SV600実機レポート【デジ通】

光の線が上から下に動き書類をラインスキャンする


スキャナーの新しい形 PFUより新技術を採用したドキュメントスキャナー」でお伝えしたようにPFUが非破壊式の新しいドキュメントスキャナー「ScanSnap SV600」を発表した。

この機械がPFUの自社関連商品を紹介する展示会「PFU IT Fair 2013」の会場でお披露目された。量産前の試作機モデルになるが、実機の動作を実際に見ることができらので動作や操作感などをお伝えしよう。


続きを読む

スキャナーの新しい形 PFUより新技術を採用したドキュメントスキャナー



PFUの「ScanSnapシリーズ」は、簡単な操作でスピーディーに紙を電子化する定番機器として広く知られている。所有している書籍をスキャンして電子化する、いわゆる「自炊」と呼ばれるパーソナルなデジタル書籍作成作業では、裁断機を使って書籍をページごとにバラバラにする必要があり、高価だったり希少価値の高い書籍の電子化には向いていなかった。

今回「Versatile Imaging Technology」(以下、VIテクノロジー)というまったく新しいスキャン技術を搭載したドキュメントスキャナー「ScanSnap SV600」が登場した。この製品は、大きなサイズの原稿、製本された状態の書籍を裁断して分解せずに最大A3サイズまでの原稿が高画質でスキャンできる。

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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