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審査員決定ならびに第一次審査応募開始!サンフロンティア主催/ピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」

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サンフロンティア不動産株式会社は、2025年11月19日(水)に開催する【START-UP FRONTIER FEST 2025】のメインコンテンツであるスタートアップ企業向けのピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」の審査員を決定し、8月1日(金)より第一次審査応募受付を開始する。

本年のピッチコンテストの審査員には、日本をリードする投資家・実業家9名の参加が決定した。昨年に引き続き、同社代表取締役社長 齋藤 清一 氏と上席執行役員 小田 修平 氏、イーストベンチャー株式会社 代表取締役 金子 剛士 氏、IVS株式会社 CEO 島川 敏明 氏が審査員を務める。そして、今回新たに、フォースタートアップス株式会社 代表取締役社長CEO 志水 雄一郎 氏、株式会社ANOBAKA 代表取締役社長 長野 泰和 氏、KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部 副本部長 舘林 俊平 氏、ジャフコ グループ株式会社 パートナー 小沼 晴義 氏、株式会社MUSCAT GROUP 代表取締役 大久保 遼 氏が審査員に加わる。

ピッチコンテストは、2025年8月1日(金)より第一次審査の応募受付を開始し、応募締切は9月30日(火)。本選への出場企業は、2025年10月中旬に発表予定。

「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」は、『日本を盛り上げるスタートアップ』をテーマに、全国の起業家・スタートアップ企業からの応募を受け付けている。一次審査を通過した企業は、11月19日(水)のピッチコンテスト本選に登壇することができる。

本選の上位入賞企業には、スタートアップの成長を支援するセットアップオフィス無償利用権や、京都・東山の風情を楽しめる全室源泉露天風呂付きラグジュアリーホテル「四条河原町温泉 空庭テラス京都 別邸」のペア宿泊券など、英気を養い、次なる挑戦への一歩を後押しする特典を用意している。

■審査員のプロフィールとコメント
齋藤 清一 氏

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サンフロンティア不動産株式会社 代表取締役社長
海外駐在を含む国内外の金融機関で20年強金融業務に従事した後、2005年にサンフロンティア不動産に入社し、管理本部長として東証1部(現・東証プライム)上場対応等を主導。専務取締役、代表取締役副社長などを経て、2020年4月代表取締役社長に就任。
コメント
2023年1月にオープンしたスタートアップ向けシェアオフィス『Hive Shibuya』は、おかげさまで開業から2年半を迎えました。この間、多くのスタートアップ企業の皆さんがここから巣立ち、新たな挑戦へと旅立たれています。本年も、これから起業される方や起業から間もない方をご支援すべく、ピッチイベントを開催します。3回目となる本ピッチコンテストでは、また新たなアイデアと情熱に出会えることを楽しみにしています。

小田 修平 氏

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サンフロンティア不動産株式会社 上席執行役員/アセットマネジメント本部副本部長 兼 ビルディング事業部長
入社以来、不動産再生事業に従事し、イノベーティブな発想でセットアップオフィス、曜日貸しオフィス等の新ジャンルを開発。『東京を世界一スタートアップしやすい都市へ』を掲げ、数多くのスタートアップ、ベンチャーキャピタルとの協業を進める傍ら、国内外のミューラルアーティストとのコラボレーションも加速させている。
コメント
世界の情勢が音を立てて変わり続ける中で、国の力が試されています。そして、国の力は、スタートアップの力と言っても過言ではありません。変化の中には、必ずチャンスが潜んでいます。私も、不動産軸の起業家の1人です。今目の前にあるチャンスに気付いて掴み取る、次の潮流をつくるようなスタートアップ、人物との出会いと交流を、心から楽しみにしています。

志水 雄一郎 氏

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フォースタートアップス株式会社 代表取締役社長
2016年9月フォースタートアップス創業、2020年3月東証グロース市場上場。スタートアップHRを中核とした総合スタートアップ支援業を展開し、アンドパッド、カケハシ、スマートニュースなどに出資。国内を代表するヘッドハンターの一人。GO Job 代表取締役会長、新経済連盟 幹事、三井住友フィナンシャルグループ デジタルアドバイザリーボードなど兼務。慶應SFC卒。
コメント
スタートアップの挑戦が、日本の未来を切り拓く原動力になると確信しています。志ある起業家たちの熱量に触れ、次のステージに進む一助となれるよう、全力で向き合いたいと思います。皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしています。

金子 剛士 氏

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イーストベンチャーズ株式会社 代表取締役
ジャフコグループ株式会社を経てEast Venturesに入社。シード期の企業に多数の投資を行う。現在は2023年1月にスクランブル交差点前にオープンしたシェアオフィスHive Shibuyaを中心としたコミュニティに全力コミット中。X IDは@evkaneko
コメント
2023年1月にサンフロンティア不動産様とZ Venture Capital様 の3社共同で渋谷のスクランブル交差点前にオープンしたシェアオフィスHive Shibuyaですが、1フロア増床します。引き続きサンフロンティア不動産様、Z Venture Capital様と共にスタートアアップコミュニティに貢献し、成長企業を支援できればと思います。ピッチイベントを通じて新たなスタートアップとの出会いを楽しみにしております。

長野 泰和 氏

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株式会社ANOBAKA 代表取締役社長
2015年にKLab株式会社のCVCであるKVPを設立、2020年にANOBAKAを設立し、累計200社以上のシードスタートアップに出資。
コメント
夢に向かってチャレンジする起業家たちの情熱が、日本の未来を切り拓く力になると信じています。START-UP FRONTIER TOKYOを通じて、お互いを高め合い、ステップアップする出会いが生まれることを心から楽しみにしています。

舘林 俊平 氏

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KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部 副本部長
2012年のCVC設立以来、スタートアップ投資、新規事業に関わり、ゲーム、エンタメ、XR、バーチャル渋谷等を担当。2025年4月より現職。オープンイノベーション活動に加え、Web3などの新規事業を統括。
コメント
スタートアップが国を、世界を、時代を動かす。その第一歩になる機会に参加できることをとても嬉しく思います。本イベントが、未来を照らす挑戦の出発点となるよう、既存の延長線ではなく「未来の当たり前」を描く視点のスタートアップに出会えることを期待しています。

小沼 晴義 氏

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ジャフコ グループ株式会社 パートナー
1992年にジャフコに入社し現在まで一貫してスタートアップへの投資活動に従事。2024年4月にパートナー就任。関与した投資先のIPOは22社、M&Aは13社。Forbes Japanが選ぶ日本で最も影響力のあるベンチャー投資家 BEST10にて2017年10位、2019年3位、2022年4位。
コメント
このたびは貴重なご縁をいただき、本ピッチイベントに審査員として参加させていただけること、大変光栄に存じます。登壇される起業家の皆様にとって、今後の事業成長や戦略の洗練に資するような気づきや学びを得られる機会となるよう、微力ながらお力添えできれば幸いです。皆様の熱意あるピッチを拝聴できることを、心より楽しみにしております。

島川 敏明 氏

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株式会社Headline Japan 代表取締役
大阪大学大学院生命機能研究科卒。理化学研究所で分子生物学/神経学の研究に従事。2017年Headline Asiaに入社し、投資活動に加え、IT企業の経営者層が約700名参加する招待制カンファレンス「IVS」の運営や日本最大のライブ配信アプリを提供する株式会社17 Media Japan(現 17LIVE)の立ち上げを行う。17 Media Japanでは経営企画室室長として2年間で日本のライブ配信業界において売上1位を達成する。2020年IVSの代表に就任。起業家のための新しいIVSを創るため奔走中。
コメント
今回の『FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025』でのピッチ登壇者から将来IVS LAUNCHPADに登壇し、上場するスタートアップが生まれること楽しみにしております!

大久保 遼 氏

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株式会社MUSCAT GROUP 代表取締役
ゴールドマン・サックス証券を経て、Momentum(株)を設立、売却。2016年(株)MUSCAT GROUPを設立、2024年6月東証グロース上場。M&Aとブランド成長・支援で業績拡大を目指す。
コメント
MUSCAT GROUPでは、『違い』が生み出す多様なブランドプロデュースを通じて、『Difference for the Future』というミッションに挑んでいます。今回のテーマである『日本を1歩前進させる革新的な事業』に共感し、審査員として参加させていただきました。本イベントで、社会の課題を解決し、新たな価値を創造しようとする起業家たちの情熱と独創的なアイデアに私自身も刺激を受けたいと思います。日本の未来を変革していく可能性を秘めた優秀な起業家との出会いを、心から楽しみにしています。

<「START-UP FRONTIER FEST 2025」概要>
名称:START-UP FRONTIER FEST 2025
コンテンツ:
<第一部>トークイベント
<第二部>ビジネスピッチコンテスト
     「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」
<第三部>壁打ち交流会
日程:
<ピッチコンテスト本選・イベント本番>2025年11月19日(水)
<一次審査応募期間>2025年8月1日(金)~9月30日(火)
<本選出場企業発表>2025年10月中旬予定
会場:
ベクトルスタジオ/ベクトルラウンジ
ピッチ企業:スタートアップ企業 本選出場8社想定
賞品:
1位 「+SHIFT 日本橋桜通り」
    新築フルセットアップオフィス1年間無償貸与(1,800万円相当)
   「四条河原町温泉 空庭テラス京都 別邸」ペア宿泊券 3泊×2組
2位 「四条河原町温泉 空庭テラス京都 別邸」ペア宿泊券 2泊×2組
3位 「四条河原町温泉 空庭テラス京都 別邸」ペア宿泊券 1泊×2組
審査員:
サンフロンティア不動産株式会社 代表取締役社長 齋藤 清一 氏
サンフロンティア不動産株式会社 上席執行役員 小田 修平 氏
フォースタートアップス 株式会社 代表取締役社長CEO 志水 雄一郎 氏
イーストベンチャーズ株式会社 代表取締役 金子 剛士 氏
株式会社ANOBAKA 代表取締役社長 長野 泰和 氏
KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部 副本部長 舘林 俊平 氏
ジャフコ グループ株式会社 パートナー 小沼 晴義 氏
IVS株式会社 CEO 島川 敏明 氏
株式会社MUSCAT GROUP 代表取締役 大久保 遼 氏
HP・エントリー:https://startup-frontier.tokyo/frontier-pitch-tokyo/
主催:サンフロンティア不動産株式会社

■「START-UP FRONTIER TOKYO」概要
「START-UP FRONTIER TOKYO」は、「東京を世界一スタートアップしやすい都市へ」というスローガンのもと、複数のベンチャーキャピタルやスタートアップ支援企業と連携しながら、スタートアップ企業の成長にふさわしい環境作りに取り組むプロジェクトの総称。20年後、50年後の日本の未来をつくるため、スタートアップ企業を5つのテーマで支援していく。

「START-UP FRONTIER TOKYO」プロジェクト特設サイト
https://startup-frontier.tokyo/

【5つのテーマ】
1. Human(ヒト)
・スタートアップ向けオフラインイベントの定期開催によるスタートアップエコシステムのネットワーキングをリード。
・高度海外人材、海外メガスタートアップの日本誘致によるダイバーシティービジネスへの寄与。
2. Fund(投資)
・サンフロンティアも含めた、国内最大規模となる、ファンド総額1,000億円以上のベンチャーキャピタル群との垣根を超えた広域コンソーシアム連携。
3. Information(情報)
・若い経営者に対するメンタリングプログラムの充実化。
・大手企業とのPoC(概念実証)連携を完全バックアップで支援。
4. Chance(機会)
・行政への働きかけや他企業との連携による新たなビジネス成長の機会創出。
・ホテルとの連携によるワーケーションなど、新しい働き方の提供。
5. PLACE(場所)
・サンフロンティア不動産は、「敷金0・原状回復負担0」「WEEK」「賃料夢払い」といった、スタートアップを成長させる新たな不動産賃貸ソリューションを提供してきた。2024年12月にはオフィスの物件検索やマッチングプラットフォームサービス「Officci(オフィッチ)」をローンチ。他にもベンチャーキャピタルと連携したアーリースタートアップ向けコワーキングスペースの開発やプロジェクト専用のラウンジ・バースペースの活用を通じて、『PLACE(場所)』を起点に、スタートアップ企業を応援し続ける。

■スタートアップの成長に寄り添うオフィス物件情報サイト「Officci(オフィッチ)」、公式キャラクターが「イタッチ」に決定
サンフロンティア不動産株式会社が運営する、スタートアップの成長に寄り添うオフィス物件情報サイト「Officci(オフィッチ)」の公式キャラクターがイタチの「イタッチ」に決定した。「Officci」は、オフィス+フィット・フィッチ(ぴったり合う/金物の繋ぎ)の造語で、企業の成長に伴走するパートナーとして、親しみやすさを感じるような音の響きから名付けました。「イタッチ」は、英語でイタチという意味もある「フィッチ(Fitch)」になぞらえ、俊敏なイタチのように、スタートアップ企業のニーズにフィットする物件をすぐに探しだせるよう願いを込めた公式キャラクターだ。

「イタッチ」という名前は、2025年7月2日(水)~4日(金)に出展した日本最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025」のブースでのアンケート投票にて選ばれた。「Officci(オフィッチ)」のサイトの各所に現れる愛らしい「イタッチ」が、スタートアップ企業の成長に合わせて、最適なオフィス選びをサポートする。

「START-UP FRONTIER TOKYO」プロジェクト特設サイト

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ペッパーフードサービス、DREAMS COME TRUEがプロデュースするイタリアンレストラン「sumile TOKYO」の運営サポート

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株式会社ペッパーフードサービスは、株式会社ディーシーティーエンタテインメントが運営するイタリアンレストラン「sumile TOKYO(スミレ トウキョー)」の運営支援業務を、2025年6月1日より開始した。本業務委託により、弊社は同店舗のブランドコンセプトを尊重しつつ、店舗運営体制の強化と顧客体験のさらなる向上を目指す構えだ。

同社は、これまでのフィロソフィは引き継ぎながら、DREAMS COME TRUEファンはもちろん、初めて訪れるお客様にもレストランとして高い満足を提供できる場」となるよう、店舗の魅力を一層引き出すサポートを行っていくとしている。料理・サービス・運営面の総合的な支援を通じて、sumile TOKYOがより多くの方々に愛され、訪れるたびに新しい体験が得られる場所となることを目指す。

■今後の展望
「sumile TOKYO」は、DREAMS COME TRUEファンの“聖地”としての魅力をさらに深めると同時に、一般のお客様にとっても“料理と空間が印象に残る上質なレストラン”として進化していく構えだ。
音楽と食の融合がもたらす特別な体験を、より多くの皆様にお届けできるよう、株式会社ペッパーフードサービスは運営面から全面的に支援していくとしている。

■sumile TOKYOについて
前身である「sumile NEW YORK」は、2003年、NEW YORK ウエスト・ヴィレッジに誕生。「スミレのように控えめながら可憐な花が咲きますように」という願いを込めて、吉田美和が”sumile(スミレ)”と名付けた。

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2006年、「sumile」のテイストとフィロソフィーを引き継いだ料理の数々を提供するニューヨークと東京の街のエッセンスが融合した新しいメトロポリタンダイニングとして「sumile TOKYO」がDREAMS COME TRUEと縁のある渋谷に誕生。

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現在はディープな魅惑の街、神山町(奥渋)へ移転。店内には選び抜かれたアンティーク家具、天井からは優美なシャンデリアという特別な空間を演出。吉田美和 と 中村正人が想いを馳せる地、北海道と沖縄それぞれの豊富な食材を融合した独創的で、どこか懐かしさも感じる一皿を提供する新提案型イタリアンレストランを展開する。

<店舗概要>
店舗名:sumile東京(スミレトウキョー)
所在地:東京都渋谷区神山町(奥渋エリア)
業態:イタリアンレストラン
座席数:約48席
提供メニュー:北海道・沖縄の食材を活かした創作イタリアン

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サンフロンティア、IVS2024 KYOTOにブースを出展!主催のピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2024」審査員決定ならびに第1次審査応募開始

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サンフロンティア不動産株式会社は、IVS2024 KYOTOにブースを出展した。ブースでは、では、9月27日(金)に開催するスタートアップ企業向けのピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2024」のチラシの配布とコンテストの詳細を、スタッフが説明していた。

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サンフロンティア不動産のブース


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ピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2024」のチラシ


■優勝企業にセットアップオフィス半年間無償利用権を贈呈
同社は2024年7月4日、ピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2024」の審査員を決定し、同日から第1次審査応募受付開始など、イベント開催に向けて詳細情報をプレスリリースで告知した。

本年のピッチコンテストの審査員には、日本をリードする実業家ら9名の参加が決定した。昨年に引き続き、同社代表取締役社長 齋藤清一氏と上席執行役員 小田修平氏、株式会社ベクトル 代表取締役会長 兼 社長 西江肇司氏、East Ventures 金子剛士氏、株式会社StartPass 代表取締役CEO 小原聖誉氏、IVS株式会社 CEO 島川敏明氏が参加する。さらに今回新たに、KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部長 兼 ビジネス共創推進室長の中馬和彦氏、フォースタートアップス株式会社の専門役員 鈴木聡子氏、インキュベイトファンド株式会社 代表パ―トナーの赤浦徹氏が加わる。

2024年7月4日(木)より、第1次審査の応募受付を開始し、7月31日(水)まで募集する。本選出場企業は2024年9月3日(火)に発表する。

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「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2024」は、これからの日本社会・経済を牽引していくスタートアップ企業を対象に、『日本を1歩前進させる革新的な事業』をテーマに、ビジョン(熱意)/ビジネスモデル(市場性)/独創性・新規性/推進力を審査基準としたピッチ企画を募集し、第1次審査を突破したスタートアップ企業8社に本選の会場でスピーチしてもらうピッチコンテスト。「東京を世界一スタートアップしやすい都市へ」のスローガンのもと、当社が複数のベンチャーキャピタルやスタートアップ支援企業との連携プロジェクト「START-UP FRONTIER TOKYO」の一環として取り組んでいる。
優勝企業には、スタートアップの成長を支援するセットアップオフィス半年間無償利用権を贈呈する。

■審査員のプロフィールとコメント
齋藤 清一 氏
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齋藤 清一 氏

サンフロンティア不動産株式会社 代表取締役社長
海外駐在を含む国内外の金融機関で20年強金融業務に従事した後、2005年にサンフロンティア不動産に入社し、管理本部長として東証1部(現・東証プライム)上場対応等を主導。専務取締役、代表取締役副社長などを経て、2020年4月 代表取締役社長に就任。

2023年1月にZ Venture Capital様とEast Ventures様との共同運営で、スタートアップ向けシェアオフィス『Hive Shibuya(ハイブ シブヤ)』 がオープンして1年が経過し、多くの企業が成長し、新たなオフィスへと羽ばたいていく様子を目の当たりにしています。これから起業される方や、起業したばかりの起業家の方々を応援し、新たな事業創出の一助となれるよう、今年もピッチイベントを開催しますので、たくさんのご応募をお待ちしています。


小田 修平 氏
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小田 修平 氏

サンフロンティア不動産株式会社 上席執行役員/アセットマネジメント本部副本部長 兼 ビルディング事業部長
入社以来、不動産再生事業に従事し、イノベーティブな発想でセットアップオフィス、曜日貸しオフィス等の新ジャンルを開発。『東京を世界一スタートアップしやすい都市へ』を掲げ、数多くのスタートアップ、ベンチャーキャピタルとの協業を進める傍ら、国内外のミューラルアーティストとのコラボレーションも加速させている。

日本は今、失われた30年から脱却するために、本気になろうとしています。そして、その起爆剤がスタートアップです。世の中を豊かにする、それも長期的かつ本質を突いた視点でのイノベーションを楽しみにしています。また、昨年に引き続き、創造性と、実現性と、意欲に溢れた熱いピッチを期待しています。


西江 肇司 氏
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西江 肇司 氏

株式会社ベクトル 代表取締役会長 兼 社長
大学在学中に起業し、卒業後、1993年にセールスプロモーションを事業とするベクトルを設立。2000年よりPR事業を中心とした体制に移行。さまざまな企業のPR戦略のコンサルティング、PRの手法開発を手掛けながら売上を拡大。2012年、東証マザーズに上場。2014年、東証一部へ市場変更、持ち株会社へ移行。「いいモノを世の中に広め、人々を幸せに」という理念のもと、既存の事業にとどまらず、新たな事業の創出に挑戦している。

学生時代から起業家として活動してきた自分ができる社会貢献は「ベンチャー企業の社長を手伝う」ことだと考えており、近年は若い起業家の方からの相談にも積極的に向き合っております。イベント上位者の賞品になっている”オフィス"は起業家にとって「活動の基盤」を新たに築くことができる、大きなチャンスだと思います。本イベントを通してチャンスをつかもうとする優秀な起業家との出会いを楽しみにしております。


金子 剛士 氏
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金子 剛士 氏

East Ventures
ジャフコグループ株式会社を経てEast Venturesに入社。シード期の企業に多数の投資を行う。現在は2023年1月にスクランブル交差点前にオープンしたシェアオフィスHive Shibuyaを中心としたコミュニティに全力コミット中。
Twitter IDは@evkaneko
自分自身、学生時代にベンチャーキャピタルの運営するシェアオフィスで開催されていたイベントにスタッフとして参加させていただいたことをきっかけにこの業界に興味を持ちました。そのためコミュニティや場づくりに人一倍思い入れがあります。このようなプロジェクトに関わることができてとても嬉しいです。


小原 聖誉 氏
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小原 聖誉 氏

株式会社StartPass 代表取締役CEO
2013年株式会社AppBroadCastを創業し、KDDIグループへM&A。 その後25社にエンジェル投資を行い6社がイグジット(うち1社東証マザーズ上場)。2021年に株式会社StartPassを創業し、現在はスタートアップ経営加速クラウド『StartPass』を企画開発中。

「日本をスタートアップしやすい国へ。」がミッションであるStartPassは、「東京を世界一スタートアップしやすい都市へ」を掲げる『START-UP FRONTIER TOKYO』に賛同します。様々な要因からシリコンバレーの空洞化が始まっています。他方で、クリエイティブかつご飯も安く美味しく、安全な都市である東京はいま、グローバル投資家から注目され始めました。さあ、TOKYOのターンです。今回のイベントはそのオープニングにふさわしい規模と言えるでしょう。


島川 敏明 氏
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島川 敏明 氏

IVS株式会社 CEO
大阪大学大学院生命機能研究科卒。理化学研究所で分子生物学/神経学の研究に従事。2017年Headline Asiaに入社し、投資活動に加え、IT企業の経営者層が約700名参加する招待制カンファレンス「IVS」の運営や日本最大のライブ配信アプリを提供する株式会社17 Media Japan(現 17LIVE)の立ち上げを行う。17 Media Japanでは経営企画室室長として2年間で日本のライブ配信業界において売上1位を達成する。2020年IVSの代表に就任。起業家のための新しいIVSを創るため奔走中。

今回の「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2024」でのピッチ登壇者から将来IVS LAUNCHPADに登壇し、上場するスタートアップが生まれること楽しみにしております!


中馬 和彦 氏
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中馬 和彦 氏

KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部長 兼 ビジネス共創推進室長
KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部長として、スタートアップ投資をはじめとしたオープンイノベーション活動、地方自治体や大企業とのアライアンス戦略、および全社横断の新規事業を統括

今回のテーマは『実現したい日本の10年後の未来』ですが、皆様にはターゲットを日本に限定することなく、『世界の10年後の未来」いや『宇宙の10年後の未来』の実現を見据えたスケールの大きな提案を期待します。


鈴木 聡子 氏
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鈴木 聡子 氏

フォースタートアップス株式会社 専門役員 Communication Design Officer
新卒リクルートに入社。その後、住友不動産、KaizenPlatformなどで営業・広報を経験し、現在は、フォースタートアップスにて、専門役員としてコミュニケーションデザイン、タレントプロデュースを牽引し、スタートアップコミュニティをリードしている。/iU 情報経営イノベーション専門職大学 客員教授/New Norm Consortium事務局長/CIC LIVE ラジオパーソナリティ/東京都スタートアップ支援事業メンター/福岡市:Fukuoka Groeth Next のVice President of Communication。

「人の無限大の可能性を生かした事業創造、社会創造、未来創造」を掲げるフォースタートアップスは、日本の成長産業セクターの進化を全力でサポートしています。環境の変化も大きい今、新たにビジネスを立ち上げようとする方々は等しく尊く、可能性しかないと確信を持っています。当日の闘志溢るるピッチ、とても楽しみです。今回のイベントを通じて、スタートアップ企業が新たな挑戦をし、力をつけ成長していく未来を共に築いていきたいと考えています。皆さんの熱意とアイデアに期待し、当日お会いできることを心待ちにしています。


赤浦 徹 氏
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赤浦 徹 氏

インキュベイトファンド株式会社 代表パ―トナー
一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会 特別顧問
ジャフコにて8年半投資部門に在籍し前線での投資育成業務に従事。
1999年にベンチャーキャピタル事業を独立開業。
以来一貫して創業期に特化した投資育成事業を行う。
2019年7月よりJVCA会長、2023年7月より特別顧問就任。

『東京を世界一スタートアップしやすい都市へ』というビジョンに共感し、未来を切り拓く起業家たちの情熱と革新的なアイデアに触れることを楽しみにしています。東京が再び世界の中心として輝くためのプロジェクトに参加できることを誇りに思い、次世代リーダーの成長を全力でサポートしたいと思います。


「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2024」開催概要
名称:FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2024
日程:
【ピッチコンテスト】 2024年9月27日(金) 18:00~20:00
           1部ピッチコンテスト 18:00~19:30
           2部ネットワーキングタイム 19:30~20:00
【第1次審査応募期間】 2024年7月4日(木)~7月31日(水)
【本選出場企業発表】 2024年9月3日(火)
           スタートアップ企業 本選出場8社想定
会場:ベクトルスタジオ
   〒107-0052 東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ18F
ピッチ企業:スタートアップ企業 本選出場8社
賞品:
1位
 「+SHIFT TAMACHI」
 港区・新築フルセットアップオフィス最上階フロア(24席/48.15坪)
 半年間無償貸与(1,040万円相当)
2位
 「SOLIX SHIBUYA」
 渋谷駅5分・新感覚セットアップオフィス(4名部屋)
 3ヶ月間無償権(99万円相当)
3位
 「SOLIX SHIBUYA」
 渋谷駅5分・新感覚セットアップオフィス(6名部屋/曜日オフィス)
 3ヶ月無償権(63万円相当)
Sansan特別賞
 本選出場企業の中から2社
 「Startup JAPAN EXPO 2024-秋-」出展ブース
StartPass特別賞3社
 StartPass「経営加速クラウド」12ヶ月間無償提供
Uniforce協賛
 上位8社:公認会計士による会計コンサルティング
 上位100位:IPO準備クラウド半年間無償提供
審査員:
サンフロンティア不動産株式会社 代表取締役社長 齋藤 清一 
サンフロンティア不動産株式会社 上席執行役員 小田 修平 
株式会社ベクトル 代表取締役会長 兼 社長 西江 肇司 氏
East Ventures 金子 剛士 氏
株式会社StartPass 代表取締役CEO 小原 聖誉 氏
IVS株式会社 CEO 島川 敏明 氏
KDDI 株式会社 オープンイノベーション推進本部長 兼 ビジネス共創推進室長 中馬 和彦 氏
フォースタートアップス株式会社 専門役員 鈴木 聡子 氏
インキュベイトファンド株式会社 代表パートナー 赤浦 徹 氏
HP・エントリー:https://startup-frontier.tokyo/frontier-pitch-tokyo/
主催:サンフロンティア不動産株式会社

<「START-UP FRONTIER TOKYO」概要>
「START-UP FRONTIER TOKYO」は、再び「東京を世界一スタートアップしやすい都市へ」とするべく、複数のベンチャーキャピタルやスタートアップ支援企業と連携しながら、スタートアップ企業の成長にふさわしい環境作りに取り組むプロジェクトの総称。20年後、50年後の日本の未来を作るため、スタートアップ企業を5つのテーマで支援する。

「START-UP FRONTIER TOKYO」プロジェクト特設サイト:https://startup-frontier.tokyo/

【5つのテーマ】
① Human(ヒト)
・スタートアップ向けオフラインイベントの定期開催によるスタートアップエコシステムのネットワーキングをリード。
・高度海外人材、海外メガスタートアップの日本誘致によるダイバーシティービジネスへの寄与。
② Fund(投資)
・サンフロンティアも含めた国内最大規模となるファンド総額1,000億円以上のベンチャーキャピタル群との垣根を超えた広域コンソーシアム連携。
③③ Information(情報)
・若い経営者に対するメンタリングプログラムの充実化。
・大手企業とのPoC(概念実証)を完全バックアップで支援。
④ Chance(機会)
・行政への働きかけや他企業との連携作りによる新たなビジネス成長の機会づくり。
・ホテルなどの連携でのワーケーションによる新しい働き方の機会提供。
⑤ PLACE(場所)
・サンフロンティア不動産は、「敷金0・原状回復負担0」「WEEK」「賃料夢払い」といった、スタートアップを成長させる新たな不動産賃貸ソリューションを提供しています。他にもベンチャーキャピタルと連携したアーリースタートアップ向けコワーキングスペースの開発やプロジェクト専用のラウンジ・バースペースの活用を通じて、『PLACE(場所)』を起点に、スタートアップ企業を応援し続ける。

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大人のための花火エンターテインメントショー!「TOKYOシティポップ花火2024」

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2024年7月3日(水)、東京競馬場(東京都府中市)にて開催する「府中市制施行70周年記念『TOKYOシティポップ花火2024』」。2024年6月8日(土)午後4時30分からBS朝日にて「TOKYO シティポップ 花火 2024見どころ紹介SP」の放送が決定した。

■今回のテーマは「シティポップ」
今回のテーマは「シティポップ」。 “シティポップ”は1970年代後半から80年代にかけて作られた都会的で洗練された日本の音楽。海外でも注目度が高く、カバーされた楽曲もあり、曲のテンポや心地よいサウンドが受けている。シティポップの音楽に合わせて打ち上げられる花火は迫力満点。楽曲が持つ世界観に花火をシンクロさせる演出、東京競馬場でしか体験することができないダイナミックな演出で、かつてない気持ちの良い花火を体感できる。

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©コザイリサ/橋本龍二


6月8日(土)にBS朝日にて放送の「TOKYO シティポップ 花火 2024見どころ紹介SP」では、音楽評論家の萩原健太、平山雄一がシティポップの魅力について熱く語り、花火総合演出を手がける平山英雄が、実際の東京競馬場にて、競馬場ならではの見どころや演出を解説。このイベントの魅力を、たっぷりお届けする。

本公演のチケットは現在発売中。早くもプレミアムシートチケット、プレミアムグループ席が完売。カメラエリアチケットが残りわずかとなっている。詳細はHP(https://tokyohanabi2024.com)にて。
夏の夜、熱い打ち上げ花火と涼しげなシティポップのコラボレーションを体感しよう。

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©コザイリサ/橋本龍二


<BS朝日・番組概要>
番組タイトル:TOKYO シティポップ 花火 2024見どころ紹介SP
放送日時:2024年6月8日(土)午後4:30~4:56 BS朝日
番組URL:https://www.bs-asahi.co.jp/tokyohanabi2024/

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<公演概要>
公演名:府中市制施行70周年記念TOKYOシティポップ花火2024
日時:2024年7月3日 (水) 19:30開演(17:00開場)〜(20:40花火終了予定)
会場:東京競馬場(府中市)  アクセス・京王線 府中競馬正門前駅

チケット料金(税込・全席指定)未就学児無料(お座席が必要な場合は、チケットが必要です)
シートチケット S席 8,800円
シートチケット A席 7,700円
車椅子ペアチケット 17,600円(駐車券1台付き 2名様)
カメラエリアチケット 11,000円 
芝生エリアチケット 35,000円(1枠4名まで)
プレミアムシートチケット 11,000円 ※予定枚数終了
プレミアムグループ席 4枚 50,000円 ※予定枚数終了
府中市民割 5,000円 ※予定枚数終了

お問い合わせ キョードー東京 0570-550-799
オペレータ受付時間(平日11:00〜18:00/土日祝10:00〜18:00)

公式ホームページ:https://tokyohanabi2024.com
公式X(旧Twitter):@citypop_hanabi 
公式Instagram:@citypop_hanabi_tokyo2024
公式Facebook:
https://www.facebook.com/profile.php?id=61559460809682

主催:BS朝日・J-WAVE・東京エフエム・BAYFM78・FMヨコハマ・ニッポン放送
   TOKYOシティポップ花火2024実行委員会
後援:府中市・朝日新聞社・日刊スポーツ新聞社・
   むさし府中商工会議所・府中観光協会・府中市社会福祉協議会・むさし府中青年会議所・まちづくり府中

宣伝:キョードーメディアス

イラスト:わたせせいぞう  ©わたせせいぞう/APPLE FARM INC.

「府中市制施行70周年記念TOKYOシティポップ花火2024」公式サイト

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「TOKYO NODE」開館記念企画第一弾!「Syn : 身体感覚の新たな地平」にLEDビジョンを設置【虎ノ門ヒルズ】

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LED TOKYO株式会社は、『虎ノ門ヒルズの「TOKYO NODE」開館記念企画第一弾』として、LEDビジョンを設置した。LED TOKYOは、超品質・超価格の製品を販売・レンタルするデジタルサイネージの総合ブランドだ。

<使用した製品とサイズ>
使用した製品: 屋外用LEDビジョン
ピッチサイズ:【ギャラリーA】3.9mm、【ギャラリーC】6.9mm
製品サイズ:【ギャラリーA】W3,000mm×H2,000mm、W2,000mm×H1,500mm×6面 【ギャラリーC】W5,500mm×H5,000mm
画面解像度:【ギャラリーA】768×128px、512×384px×6面 【ギャラリーC】792×720px

【ギャラリーA】

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LEDビジョンは高精細で綺麗な映像を放映することが可能だ。また、今回はピッチサイズを3.9mmというLED素子ひとつひとつが細かいビジョンを利用しているため至近距離で映像を放映しても観客が映像を楽しめるようになっている。

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今回の「Syn : 身体感覚の新たな地平 by Rhizomatiks × ELEVENPLAY」では、ELEVENPLAYによるパフォーマンスだけでなく、観客自らパフォーマンスショーに加わり体験するという形だ。そのため、LEDビジョンの中でもピッチサイズが小さいものが利用された。

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【ギャラリーC】
ギャラリーCで利用された屋外用LEDビジョンは、他のLEDビジョンに比べて7kgという圧倒的に軽い仕様となっている。そのため、会場によっては重量制限で利用できない場合でも問題なく設置することが可能だ。

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◆Syn : 身体感覚の新たな地平”◆
グローバルビジネスセンター・虎ノ門ヒルズの「TOKYO NODE」開館記念企画第一弾として行われた、Rhizomatiks × ELEVENPLAYによる没入型パフォーマンス。長年コラボレーションを重ねたRhizomatiks × ELEVENPLAYが「内在する感覚を再構築し、現実世界を新たな観点から探求していく」ということをテーマに、TOKYO NODEの空間的特徴を捉えた完全新作だ。

今作の特徴として、会場には座席が無く、回遊型ダンスパフォーマンスであること、演者が目の前に迫るパフォーマンスだけでなく、それぞれが自身の物語を選択していく体験型のダンスパフォーマンスとインスタレーションを掛け合わせたものとなっている。

【イベント情報】
会場:TOKYO NODE 45F GALLERY A/B/C、東京都港区虎ノ門2丁目6-2 虎ノ門ヒルズステーションタワー45階
会期:2023.10.6~2023.11.12
Syn : 身体感覚の新たな地平”の詳細はこちら:https://tokyonode.jp/sp/syn/

「Syn : 身体感覚の新たな地平”」公式サイト
「虎ノ門ヒルズ」特設サイト - ITライフハック

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ゆりやんレトリィバァさん、kemio さんがランウェイに登場!モスバーガー、一頭買い 黒毛和牛バーガー2種を販売へ【まとめ記事】

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東京都とファッション・アパレル関連団体等で構成する「ファッションフェスタ実行委員会」は、街全体でファッションやアパレルを楽しむ気運を醸成し、産業を活性化することを目的として、誰もが参加できるファッションイベント「TOKYO FASHION CROSSING」を2023年11月3日(金・祝)~11月6日(月)の間、丸の内・銀座・渋谷の3エリアにて同時開催した。

モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは、2023年11月15日(水)〜2024年2月中旬まで、全国のモスバーガー店舗(一部店舗を除く)にて、「一頭買い 黒毛和牛バーガー」2種を期間限定で販売する。第1弾は「一頭買い 黒毛和牛バーガー シャリアピンソース~トリュフ風味~」、第2弾は「一頭買い 黒毛和牛バーガー 特製テリヤキソース~ゆず胡椒風味~」を期間を変えて発売する。

ゆりやんレトリィバァさん、kemio さんがランウェイに登場!「FASHION HISTORY LIVE (1980’s 2023) 」を開催【TOKYO FASHION CROSSING】
東京都とファッション・アパレル関連団体等で構成する「ファッションフェスタ実行委員会」は、街全体でファッションやアパレルを楽しむ気運を醸成し、産業を活性化することを目的として、誰もが参加できるファッションイベント「TOKYO FASHION CROSSING」を2023年11月3日(金・祝)~11月6日(月)の間、丸の内・銀座・渋谷の3エリアにて同時開催した。


接地面の狭いテレビの台座にも対応!テレビ脚に貼り付けて、強力粘着固定できる耐震ストッパー
サンワサプライ株式会社は、工事不要で簡単設置、テレビの足に貼り付けて固定できる耐震ストッパー「QL-E98」を発売した。最近のテレビの台座は接地面が非常に狭くなり、耐震ゴムが貼りにくくなっている。本製品は、テレビの足部分の底面と左右から挟み込むようにして固定できるので、接地面の狭いテレビ足にも対応できる。工事不要で、テレビ台や壁に穴を開けることなく耐震対策ができる。アクリル系粘着材を使用し、超強力粘着する。耐震度は6強。


データ使い放題プレゼント!povo2.0、JAL Payを5回利用
KDDI、沖縄セルラーは、2023年11月7日から2024年1月31日まで、スマホ決済サービス「JAL Pay」で500円以上の支払いを5回利用すると、povo2.0の「データ使い放題(24時間)」(注1)がもらえるキャンペーンを実施する。2023年8月から10月まで提供していたJALマイルからpovo2.0のデータへの交換)など(注2)に続く、JAL連携取り組みの一環だ。なお同日から、JAL Payはスマートフォンのタッチ決済に対応する。これまでのコード決済などに加えて、より幅広い店舗で利用できる。


使うときはパッと広げて使い、使わない時はコンパクトに畳むことができる!コンパクトリュック
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、3箇所に小物ポケットを搭載。丈夫なリップストップナイロン生地を採用した折りたたみバックパック「200-BAGBP029BK」を発売した。本製品は、折りたたむことができるリュックサック。パッと広げてリュックとして使い、不要時はコンパクトにたためるのでサブバッグとして持ち運びに便利だ。容量は19リットルで、日常使いにも十分な収納力だ。


さらに贅沢になって帰ってくる!モスバーガー、一頭買い 黒毛和牛バーガー2種を販売へ
モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは、2023年11月15日(水)〜2024年2月中旬まで、全国のモスバーガー店舗(一部店舗を除く)にて、「一頭買い 黒毛和牛バーガー」2種を期間限定で販売する。第1弾は「一頭買い 黒毛和牛バーガー シャリアピンソース~トリュフ風味~」、第2弾は「一頭買い 黒毛和牛バーガー 特製テリヤキソース~ゆず胡椒風味~」を期間を変えて発売する。


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冨永愛さん、尾上右近さんが登場し日本の伝統芸能×ファッションを発信!ファッションショー「TOKYO GINZA It’s Show Time!!! 」を開催【TOKYO FASHION CROSSING】

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東京都とファッション・アパレル関連団体等で構成する「ファッションフェスタ実行委員会」は、街全体でファッションやアパレルを楽しむ気運を醸成し、産業を活性化することを目的として、誰もが参加できるファッションイベント「TOKYO FASHION CROSSING」を2023年11月3日(金・祝)~11月6日(月)の間、丸の内・銀座・渋谷の3エリアにて同時開催した。

■渋谷のアートやカルチャー、音楽、そしてファッションの移り変わりをテーマにしたファッションショー
イベント2日目となる11月4日(土)は、自由と若者の街である”渋谷”の渋谷PARCOにて、1980年から2023年にかけての渋谷の「アート」や「カルチャー」、「音楽」、そして「ファッション」の移り変わりをテーマにしたファッションショー「FASHION HISTORY LIVE (1980’s - 2023)」を開催した。

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本ショーでは、bon株式会社の片岡達彦さんがショーディレクター兼プロデューサーを務め、アートプロジェクト「MEET YOUR ART」とコラボレーションし、「MATTER」が手掛けるアート作品で会場を装飾。約80ブランドが参加。また50名のモデルが渋谷PARCOの10階屋上庭園から外階段を螺旋階段上に降りていく立体的なショーを演出した。
ショーには、アンバサダーのゆりやんレトリィバァさんとkemioさんが登場し、それぞれ圧巻のランウェイを披露した。

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ショー終了後、kemioさんは「楽しかったです。渋谷という街は10代、20代の全部の思い出が詰まった場所だったので、思い入れがありますし、色々な渋谷の歴史やカルチャーが詰まったこのショーに参加できたことが光栄です」とランウェイの感想をコメントした。さらに渋谷の思い出について「思い出というと、友達とご飯食べてプリクラ撮って、と簡単なものなのですが、ニューヨークで生活していても、渋谷という街はどこの世界の人も知っているくらいすごい街なので楽しい思い出ばかりです」と語った。

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<開催概要>
「FASHION HISTORY LIVE (1980’s - 2023)」
日時:11/4(土)17:30-18:15
会場:渋谷 PARCO
出演者:ゆりやんレトリィバァ、kemio 他

〇コンセプト
自由と若者の街・渋谷。渋谷の「アート」や「カルチャー」、「音楽」、そして「ファッション」のスタイルをショーで表現。アートプロジェクト「MEET YOUR ART」と連携し、新しいアートムーヴメントを発信し続けるMATTERが手掛けるアート作品で会場を装飾した。

〇スタッフリスト
SHOW DIRECTOR: TATSUHIKO KATAOKA (bon)
STYLIST: MASATAKA HATTORI
HAIR: YUSUKE MORIOKA (eight peace)
MAKE-UP: UDA (mekashi project)
SHOW MUSIC SELECT: KEIGO OYAMADA (Cornelius)
SHOW MUSIC SELECT & LIVE MIX: KENJI TAKIMI (Crue-L)
LIVE STREAMING: NAOHIRO UKAWA & DOMMUNE

〇衣装(一部抜粋)
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「TOKYO FASHION CROSSING」公式サイト

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ゆりやんレトリィバァさん、kemio さんがランウェイに登場!「FASHION HISTORY LIVE (1980’s 2023) 」を開催【TOKYO FASHION CROSSING】

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東京都とファッション・アパレル関連団体等で構成する「ファッションフェスタ実行委員会」は、街全体でファッションやアパレルを楽しむ気運を醸成し、産業を活性化することを目的として、誰もが参加できるファッションイベント「TOKYO FASHION CROSSING」を2023年11月3日(金・祝)~11月6日(月)の間、丸の内・銀座・渋谷の3エリアにて同時開催した。

■渋谷のアートやカルチャー、音楽、そしてファッションの移り変わりをテーマにしたファッションショー
イベント2日目となる11月4日(土)は、自由と若者の街である”渋谷”の渋谷PARCOにて、1980年から2023年にかけての渋谷の「アート」や「カルチャー」、「音楽」、そして「ファッション」の移り変わりをテーマにしたファッションショー「FASHION HISTORY LIVE (1980’s - 2023)」を開催した。

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本ショーでは、bon株式会社の片岡達彦さんがショーディレクター兼プロデューサーを務め、アートプロジェクト「MEET YOUR ART」とコラボレーションし、「MATTER」が手掛けるアート作品で会場を装飾。約80ブランドが参加。また50名のモデルが渋谷PARCOの10階屋上庭園から外階段を螺旋階段上に降りていく立体的なショーを演出した。
ショーには、アンバサダーのゆりやんレトリィバァさんとkemioさんが登場し、それぞれ圧巻のランウェイを披露した。

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ショー終了後、kemioさんは「楽しかったです。渋谷という街は10代、20代の全部の思い出が詰まった場所だったので、思い入れがありますし、色々な渋谷の歴史やカルチャーが詰まったこのショーに参加できたことが光栄です」とランウェイの感想をコメントした。さらに渋谷の思い出について「思い出というと、友達とご飯食べてプリクラ撮って、と簡単なものなのですが、ニューヨークで生活していても、渋谷という街はどこの世界の人も知っているくらいすごい街なので楽しい思い出ばかりです」と語った。

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<開催概要>
「FASHION HISTORY LIVE (1980’s - 2023)」
日時:11/4(土)17:30-18:15
会場:渋谷 PARCO
出演者:ゆりやんレトリィバァ、kemio 他

〇コンセプト
自由と若者の街・渋谷。渋谷の「アート」や「カルチャー」、「音楽」、そして「ファッション」のスタイルをショーで表現。アートプロジェクト「MEET YOUR ART」と連携し、新しいアートムーヴメントを発信し続けるMATTERが手掛けるアート作品で会場を装飾した。

〇スタッフリスト
SHOW DIRECTOR: TATSUHIKO KATAOKA (bon)
STYLIST: MASATAKA HATTORI
HAIR: YUSUKE MORIOKA (eight peace)
MAKE-UP: UDA (mekashi project)
SHOW MUSIC SELECT: KEIGO OYAMADA (Cornelius)
SHOW MUSIC SELECT & LIVE MIX: KENJI TAKIMI (Crue-L)
LIVE STREAMING: NAOHIRO UKAWA & DOMMUNE

〇衣装(一部抜粋)
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潮田 勉東京都副知事、テリー伊藤さん、冨永愛さん、ゆりやんレトリィバァさんらが登場!「OPENING CEREMONY & WORLD CROSSING FASHION SHOW」【TOKYO FASHION CROSSING】

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東京都とファッション・アパレル関連団体等で構成する「ファッションフェスタ実行委員会」は、街全体でファッションやアパレルを楽しむ気運を醸成し、産業を活性化することを目的として、誰もが参加できるイベント「TOKYO FASHION CROSSING」を2023年11月3日(金・祝)~11月6日(月)の間、丸の内・銀座・渋谷の3エリアにて同時開催した。

■開会挨拶&テリー伊藤さんを筆頭にモデル37名が登場
イベント初日の11月3日(金・祝)は、日本のターミナルである”丸の内”の仲通りにて、「TOKYO FASHION CROSSING」の開幕となる「OPENING CEREMONY&WORLD CROSSING FASHION SHOW」を開催した。ショーの冒頭で行われたオープニングセレモニーでは、潮田 勉東京都副知事やアンバサダーを務めるテリー伊藤さん、冨永愛さん、ゆりやんレトリィバァさん、kemioさんが登壇し開会挨拶を行った。

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開会挨拶を行う、冨永愛さん


「WORLD CROSSING FASHION SHOW」では、多様性をテーマに、年齢・性別・人種・障害の有無を越えてあらゆる人に開かれたファッション都市を表現。計25ブランドが参加した。知的障害のあるアーティストの作品などを展開する、へラルボニーのアートをモチーフにして装飾されたランウェイを、テリー伊藤さんを筆頭にモデル37名が登場し、多様性溢れるファッションを披露。ショーを終えたテリー伊藤さんは「すごく楽しかったです。洋服をお洒落に着ることは素敵なことだなと改めて感じました。」と感想を述べた。

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「WORLD CROSSING FASHION SHOW」のテリー伊藤さん


■アンバサダーからのコメント
・テリー伊藤さん
お洒落は人を元気づけたり勇気を与えたり、明日から頑張ろうという気持ちにさせてくれます。「TOKYO FASHION CROSSING」は有意義なイベントで、それぞれの世代に合ったファッションが見つかると思うので、ぜひこのイベントで見つけたものを一部でも自分の中に取り入れて、日々過ごしてもらえると、もっと楽しい人生を送れるのではないかなと感じました。

・冨永愛さん
「WORLD CROSSING FASHION SHOW」は、演出やスタイリングに東京らしさがあり、見ていてとても楽しいランウェイでした。ファッションはどんな人にでも楽しむ権利があることを改めて感じました。ファッションショーを生で見る機会は滅多にないので、ぜひ皆さんにも「TOKYO FASHION CROSSING」を通してファッションショーを生で見る楽しさを肌で感じてほしいです。

・ゆりやんレトリィバァさん
「WORLD CROSSING FASHION SHOW」を間近で見ていて、みなさんのパワーが直接伝わってきて、ファッションショーってこんなに楽しんだなと改めて思いました。アンバサダーとして恥じぬ行動を意識していきます!

・kemioさん
ファッションはジェンダー、年齢、Raceも関係なく、誰でも楽しめたり自分を表現することのできる魔法のようなことだと思っていて「WORLD CROSSING FASHION SHOW」ではそれがすごく表現 されていて、見ていて幸せな気持ちになりました。ファッションは自分の人生において、自分の性格や自信を表現するための大切な道具だと思っています。今回、アンバサダーに就任したことについても、嬉しい気持ちでいっぱいです。

<開催概要>
「OPENING CEREMONY & WORLD CROSSING FASHION SHOW」
日時:2023年11月3日(金・祝)13:30~14:30
会場:丸の内仲通り 出演者:潮田勉東京都副知事、テリー伊藤、冨永愛、ゆりやんレトリィバァ、kemio 他

〇コンセプト
活力ある日本のターミナル丸の内。記念すべき第一回目のオープニングセレモニーに加え、多様性をテーマに、あらゆる人に開かれたファッション都市を表現するショー。知的障害のあるアーティストの作品などを展開する会社、へラルボニーとコラボしてランウェイを装飾し、障害のある方やLGBTQの方など、様々なモデルがショーに登場。

〇スタッフリスト
プロデューサー:白坂拡(SUNデザイン研究所)
演出:白坂拡(SUNデザイン研究所)
STYLIST:濱本愛弓
HAIR:TAKAYUKI SHIBATA MAKE-UP:KIE KIYOHARA
選曲:shinji wakasa

〇衣装(一部抜粋)
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「TOKYO FASHION CROSSING」公式サイト

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東京タワー春の恒例企画!333匹の「鯉のぼり」と「さんまのぼり」

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東京タワーでは、春の恒例企画「333匹の鯉のぼり」と一匹の「さんまのぼり」装飾を、ゴールデンウィークを含む5月8日(日)まで、1階正面玄関前に装飾している。4月29日(金・祝)からは、SDGs鯉のぼり17匹と、アーティストコラボ鯉のぼり1匹を、追加で設置する。

■1匹だけ紛れ込んだ「さんまのぼり」
2009年にスタートしたこの企画は、東京タワーの高さ333mにちなみ、333匹の色鮮やかな鯉のぼりをタワーの足元に飾り付けるもの。高層ビルが立ち続け、日々、空が狭くなっていく東京都港区で、近隣の子供たちはもちろん、毎年多くの来塔客の目を楽しませている。

2011年以降は、鯉のぼりの中に、東京タワーと友好関係にある岩手県大船渡市の「さんまのぼり」が1匹含まれ、東日本大震災からの復興に、毎年エールを送っている。1匹だけ紛れ込んだ「さんまのぼり」を、ぜひ現地で探してみよう。

また、今年初めて企画され、4月29日(金・祝)から追加されるSDGs鯉のぼりは、SDGs17項目のカラーバリエーションにあわせて制作され、口元には17項目それぞれのアイコンが配置される。この企画に賛同頂いた港区や、各企業様のメッセージやロゴを乗せて、SDGs鯉のぼりが泳ぐ。子供たちの健やかな成長と笑顔。そして世界平和を願う気持ちを、東京の中心から、鯉のぼりに乗せて世界に届ける。

アーティストコラボ鯉のぼりは、PCを一切使わずにiPhoneのみでデジタルアートを創作する現代アーティストの池田真優氏が手掛ける。アート活動を通じて、子供たちに夢を与えるという想いが、今回の企画の趣旨と一致して実現に至った。

東京タワーのオレンジ色と青空をバックに、東京の中心で元気に泳ぐ333匹のカラフルな鯉のぼり。SNS映えする写真が撮れる事で、家族連れはもちろん、カメラファンにも人気の企画だ。

『開放的な屋外で楽しめる圧巻の鯉のぼり装飾を、ぜひお楽しみください。』

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<東京タワー春の恒例企画!333匹の「鯉のぼり」と「さんまのぼり」>
期間:2022年4月5日(火)~5月8日(日)まで、終日掲揚
場所:東京タワー1階正面玄関前
内容:333匹の鯉のぼりと1匹のさんまのぼりが飾られる。4月29日(金・祝)以降は、SDGs鯉のぼり。17匹と、池田真優さんデザインの鯉のぼり1匹が追加される。
主催:(株)TOKYO TOWER
企画:(株)TOKYO TOWER 、(株)KAKERUWA
後援: 港区
協賛:(株)banker、和合、BASHLINE Inc、日本声優事業者協議会、(株)ココロミル、Humming for peace、日本チェルノブイリ連帯基金、Music for SDGs、「有り、触れた、未来」、(株)COLBIO、(株)Hands UP 日本橋龍馬会、TAG LINE inc、Super Massive Grobal(株)、(一社)インバウンド観光総研

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DXの羅針盤となるシミラーウェブのデジタルインテリジェンス!「DIGITAL EGDE TOKYO 2021」開催

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ウェブサイトのデータを分析するプラットフォームを提供するSimilarWeb Japan株式会社(シミラーウェブ)は、「DIGITAL EGDE TOKYO 2021 -DXの羅針盤となるシミラーウェブのデジタルインテリジェンス-」と題したオンラインイベントの配信を2021年11月15日より開始した。配信は2021年12月24日まで。同イベントではシミラーウェブを実際に利用する企業が登壇し、データをどのように分析し、どのような分野に利用しているかが語られた。

■シミラーウェブPROを活用した分析事例
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ファイナンス分野から、三井住友トラスト・アセット マネジメント株式会社 リサーチ運用部 アナリストの徳山哲寛氏は、「シミラーウェブPROを活用した分析事例」と題し、金融分野での活用事例を紹介した。

徳山氏のリサーチ運用部では投資判断の多角的な知見が得られるため、オルタナティブデータを活用して投資判断をしている。早く・詳しく、深く、関連を知るという観点で、実際にどのように活用しているかをいくつかの事例で紹介した。

クラウドファンディングサイトの場合、決裁ページのアクセス量が売上と連動性が高いことがわかったという。アパレルの場合、売上げは決裁ページと連動しておらず、トップページのアクセスが売上げと連動する傾向にあるそうだ。これはネットでみて、店舗で試着するような購買慣習があるためと予想している。
このような調査で決算発表前の企業の業績予測や施策の評価につながっている。

大人向けビジネスを強化しているおもちゃメーカーの場合、訪問者の属性を調べると、自分の趣味のために購入する顧客が多いことがわかり。大人向けビジネスという施策は期待できそうなことがわかる。
化粧品メーカーの場合、ダイレクト訪問量で、直接訪問するユーザー、定期的に訪問するユーザーが多い事がわかった。
ここから、ロイヤリティが高い顧客が多く定着している可能性がわかり、財務諸表からは分析しにくいデータの分析が可能になっている。


日本の製造業の業績予想する上で、電子機器の生産拠点が多い台湾のデータを活用した例では、電子部品の卸売りサイトの訪問量を分析することで需要がわかり、日本の製造業の先行きを予測することができた。
アメリカの中古車サイト、中古車の価格指数を分析すると、サイトの訪問者と中古車価格が連動しており、中古車に対する高い需要がみられる。
このようなデータからグローバルなモノの需要を捕捉することができる。

スマートフォンの需要は日本の関連企業も多いが、定期的に新製品を販売するメーカーの製品紹介ページの訪問数から、生産台数を予想した。
訪問数と推定生産台数が連動している事が高く、ウェブデータから生産台数、メーカーの需要に対する生産プロセスが予想できる。

「個別企業の売上げや物の需要を捉えることができる。購入者の購買方法の取得や分析方法を工夫することで良い結果になる事がわかった。今後は企業のブランドなどの質的な評価の分析を続けていきたい」と語り、ファイナンス領域での活用例をまとめた。

■シミラーウェブを活用したビジネス・モニタリング&ストラテジー環境構築
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ヤマハ株式会社 情報システム部DX戦略グループ 主幹の濱崎司氏は、「シミラーウェブを活用したビジネス・モニタリング&ストラテジー環境構築」と題したプレゼンをおこなった。

ヤマハでは企業価値1兆円以上、コーポレートブランド価値1.3倍という目標を掲げており、お客様にとって「なくてはならない」ブランドを目指したシミラーウェブの活用について解説した。
シミラーウェブは「なくてはならい」を事業、商品、サービス、国や地域で定量化し、広く、深く、長く多面的に理解するために使うツールとしている。

シミラーウェブにはインダストリー分析があるが、300社までの条件があり、都度分析するのは労力がかかるという問題がある。
ヤマハではこのコンセプトを拡張して、マーケティング・ファンネル毎に検索ワード、地域などで掛け合わせ、キーワードグループのフィルターで切り分けることで活用している。
ある事業に関する、リファランシャル系サイト、ブランド系サイト、リテーラーのサイトを分析することで、全体の状況を把握し、課題を理解できる。

このデータを深く分析するために、さらにニュースサイトやSNS、実売データなどを組み合わせてキーワードをフィルターに分析することで全体の俯瞰をしやすくしている。

コロナによって状況が変わり、毎日分析し続ける必要があり、時間軸の変化を分析することが必要になっている。
このため、APIを使いBIと繋ぎ自動更新できるようにすることで、経営層がタイムリーに判断できるようにした。

このような多面的な分析で「デジタルを使ったリアルタイムのデータに対してトランスフォームしている。事業環境丸ごとデジタルツイン化し、顧客視点のデータをシミラーウェブというデータを使って顧客起点で理解していける最強のオルタネイティブツール。知的財産は特許だけはなく、今の価値を定量化、モニタリングしビジネスにつなげていける」と語った。

■No.1ピザチェーンを目指すPizzaHutのデジタル戦略
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飲食業界からは日本ピザハット株式会社 マーケティング部 デジタルマーケティング課 課長の薮内浩平氏が「No.1ピザチェーンを目指すPizzaHutのデジタル戦略」と題して、同社のシミラーウェブを活用した戦略を紹介した。

ピザハットでは20年前は宅配のみ、受注は電話、訴求はチラシ、TVCMのみという状況だったが、徐々にデジタル対応し、現在はデジタル広告、SNS、アプリの対応、決済手段の多様化、置きピザ、車に乗ったまま受け取れるお車ピザ、各種デリバリーサービスの対応などの対策をして、様々なファネルで認知拡大に向けて活動している。

これによって、オンライン比率が2020年は70.3%、都心の店舗では90%となっており、アプリのダウンロード数も200万を超え、購買平均も電話よりデジタルの方が多いため、デジタル化は必然の状況になっている。

一方で、デリバリー市場は伸びているが、フードデリバリーやピザ以外の宅配も参入し、ピザ宅配市場は横ばい。また、世帯構造も変化、単身が増えファミリー層が減っているため個食へ対応が必要になっている。
現在、宅配ピザチェーンから持ち帰りなどに対応するピザ屋へ、タッチポイント増加への対応、個食対応、生活スタイルの変化、デジタルシフトなど、時代の変化に対応することが必要になっているという状況を説明した。

そのような状況の中で「彼を知り己を知れば百選殆からず」という諺を出し、シミラーウェブをどのように活用しているかを解説した。

認知、興味関心、購入、購入後フォローでターゲットを明確化し、主にデジタル広告、アフィリエイト、CRM、SNS、オウンドメディアを活用している。
このデータ自体はGoogleアナリティクス、セールスフォースなどで分析はできて、PDCAを回せたが、それでは足りないため、分析の幅を広げるためにシミラーウェブを活用し始めた。

シミラーウェブを使う事で、外食全体のトレンドが見えるようになってきた。
さらに、競合との差がわかり、競合が手を打ってきたときは深掘りできるため、営業活動に結びつくようになった。
また、競合の広告キーワード把握、競合の流入経路、アプリのダウンロード数なども知ることができるため、自社の強み、弱みが可視化された。

自分たちの業界での立ち位置を明確にすることができ、自社の強み弱みを再認識し、仮説でしかなかったものから事実になり、もっと上を目指さねばという向上心という意識が明確化した。
自社の分析だけではたりなかったものをシミラーウェブで補完できるようになった。

様々な取り組みを行っているが、「それってお客様にとって重要?」を見失わないようにしており、様々な取り組みの先にはお客様がいることを常に考えていることを紹介してまとめた。

■デジタル時代の羅針盤としてのデータ活用
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「デジタル時代の羅針盤としてのデータ活用:企業戦略を導き、ブランド価値を保護する」と題して、パネリストに大丸松坂屋の渡邉将氏、集英社の伊東敦氏、シミラーウェブの田中晃氏、モデレーターとしてWeb担当者Forum編集部の編集長の四谷志穂氏が登壇し、パネルディスカッションが行われた。

DXは捉え方が人によって違うため、始めにDXの定義についてディスカッションした。

株式会社大丸松坂屋百貨店 DX推進部の渡邉将氏は、顧客体験をどのように変えていくかが重要でトランスフォーメーションの部分を強調しており「お客様の行動を逐次取得し、データを活用し新しい価値を作る事をECだけではなく新しいサービス全体で活用していく必要がある」としてリアルとデジタルで新しい価値を作っている事を説明した。

株式会社集英社 編集総務部部長代理の伊東敦氏はDXをポジティブに捉えている方が多いが、法務部門のためネガティブな面に常に触れて戦っている状況だとした。
アナログでできなかった事が簡単にできるようになったため、海賊版に対応している。「アナログの時代は印刷所や店舗が必要だったが、デジタル化してインターネットで配布できるため海賊行為をしている人があふれていることに苦労している」とした。


SimilarWeb Japan株式会社 日本オフィス代表の田中晃氏は、経済産業省のDXの定義「デジタルとデジタル技術を活用し、競争上の優位点を確立する」を出し、シミラーウェブはグローバルのデータを活用でききるため、コンペティターとの競争で優勢を保っていくために伴奏していける存在とした。

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シミラーウェブの活用方法として大丸の渡邉氏は、リアルの店舗に加えて、ECサイトやサブスク事業があり、今までの人を中心としたコンテンツを紹介するキュレーションに加えて、人を中心にしたメディアを提供した「人を中心にしたメディアコマース」を作っている。
その中で、新しい取り組みをしており、アート領域で店舗休業期間中にWebのみの抽選販売や、アート初心者向けの初心者向けのライブ配信、社員がお菓子を紹介するYouTubeチャンネル、物を売らないD2Cブランドのマッチングスペースの開設などをしている。
このような新規事業の検討で企画、コンセプト検証、事業立ち上げの各段階でシミラーウェブを市場調査、SEO対策で利用している。

各サイトの流入経路でオーガニック検索が多いことがわかれば検索ワードを分析。また、利用者を分析することでサイト毎の特徴がわかり、ターゲットの検討が可能になっているという。

利用のきっかけは、デジタルの世界でお客様をとらえるためのツールをさがすなかでコンサルタントがシミラーウェブを利用していたこと。
以前はプロジェクト毎にシミラーウェブの利用者を割り当てていたが、データの活用が重要になっているため、プロジェクトに依存せず、リサーチをする担当者をたてて、各プロジェクトでも活用するようになっているという。

■集英社はシミラーウェブをなぜ使うか?
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集英社の伊東氏は「集英社はシミラーウェブをなぜ使うか?」と題して、その理由を説明した。
ライバル会社の分析をしている他の部署もあるが、伊東氏は海賊版サイトの分析に使用している。

海賊版サイトの上位10サイトだけでも月間3.6億アクセスがあり、対策の基礎データのためにシミラーウェブを利用している。
2021年9月のデータで最も多いサイトは月間1億3000万、漫画村は2018年3月が最も多かったが、その時は1億で、その時から3倍以上のアクセス数で、海賊版サイトは1000程度把握している。

コロナ禍で上位3サイトのアクセス数が伸びており、上位のサイトは直帰率16%で、1回あたり約29分滞在していることがわかる。
このようなデータから、それぞれのサイトでタダ読みされた金額がわかり、上位10サイトで2020年は2100億円、2021年1月から7月で4700億円となっている。
マンガの紙と電子の正規の市場規模は6000億円で、それを超える年間1兆円近い金額がタダ読みされてしまうことになる。

このデータを、対策の優先準備に使用し、被害実態を関係省庁、政府、メディアなどに提供し被害実態を数字で説明できるようになった。
また著作権法改正の基礎資料にも使われ、2021年1月1日に施行された侵害コンテンツのダウンロード違法化にもつながり、海賊版対策予算の増額のための根拠としても利用している。

このアクセス数は日本からのアクセスで、英語や中国語などの外国語の海賊版もあるので使い分けている。
シミラーウェブ利用のきっかけは漫画村の被害実態の把握のため。今まではサイト全体のアクセスしかとれなかったが、この秋から個別の作品ページのアクセス数がとれるようになったので、今後深掘りしていくとした。


■シミラーウェブの本当の価値
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SimilarWeb Japan株式会社の田中氏は「シミラーウェブの本当の価値」と題して、自社のサービスを語った。同社はデジタルリサーチ、デジタルマーケティング、ショッパー、セールス、インベスターの5つのソリューションを提供している。
各ソリューションでベンチマーク、マーケティングリサーチ、競合分析、キーワード分析、リードジェネレーション、投資先分析などが可能なことを説明。
データのカバレッジが多く、社員が全世界に1000人いるが、30%が開発に携わっており、毎日改善しているというテクノロジーの強さが特徴。
このプロダクトを使って活用してもらうために、イネーブルメントを大切にしおり、トレーニングを行っている。使い回して価値を見いだしてもらうことが重要とした。

イベントのテーマの羅針盤について、コロナによって世の中がオンラインとリアルのハイブリッドになっている。オンラインになった事でデータが取れるようになった。
測定ができ、最適化できるためシグナルを拾って羅針盤していただく。

例えば日本でビジネスしているが、日本のマーケットがシュリンクした場合、海外に進出する判断もあるが、海外のマーケットを調べて戦略を立てることができるのがシミラーウェブだとした。

オンラインで提供できるブランドの価値として大丸松坂屋の渡邉氏は、昔から変わらない価値もあるが、デジタルは変化が激しいので、お客様の変化をとらえて、どう価値を提供するか実行するかが重要だとした。

集英社の伊東氏はデジタルデータの場合、海賊版と正規版のデータはほぼ同じ。
物の価値をキープするためには海賊版の対策、作り手の気持ちも世の中に伝えていく必要があるとした。

イベントの最後にデータ活用について、大丸松坂屋の渡邉氏は、デジタルは大変だという方もいるが「新しい事をするチャンス。そのためには、データを取得し、理解し、スピード感を持って価値を提供して行きたい。」とした。

集英社の伊東氏は全世界に気軽にコンテンツを届けられる仕組みになっている。この仕組みを生かして喜びを届けられればと思う。DXは言い面ばかりではなく悪い面もあるので、このコントラストで何か感じることがあればとした。

シミラーウェブの田中氏は、デジタル化によってデータを取れるようになった。
「デジタルの世界で何が起きているのかのシグナルを提供してきた。それをどうやって活用できるか戦略に使えるのかに力点を置いて行きたい。」と語り、イベントをまとめた。
テクニカルライター 上倉 賢


DIGITAL EGDE TOKYO 2021

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世界標準の経営理論
入山 章栄
ダイヤモンド社
2019-12-12

GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO記者発表会!羅家 東京豚饅、オープンへ【まとめ記事】

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2021年11月10日、同社は最長3ヵ年度の長期支援で5Gイノベーションの街中実装、事業化を推進するアクセラレータープログラム「GO BEYOND DIMENIONS TOKYO」を始動することを発表した。
表参道や銀座、恵比寿などでカフェやレストランを展開し、カテゴリにとらわれない多様なライフスタイルを発信するMERCER OFFICE 株式会社は、豚饅専門店「羅家 東京豚饅」を2021年11月25日より恵比寿にオープンする。

RoHS指令に対応!パソコンスチールラック4種類
サンワサプライ株式会社は、RoHS指令に対応するスチール製パソコンラック「RAC-505」、レーザープリンタ収納ラック「RAC-506」、キーボードスライダー付きパソコンラック「RAC-507」、ハイスタンドパソコンラック「RAC-508」を発売した。「RAC-505」「RAC-506」「RAC-507」「RAC-508」はスチール製のパソコンラック。RoHS指令に準拠したラックで、人体や環境に優しい材質で作られている。


大手企業と共に5Gイノベーションの街中実装を支援!「GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO」記者発表会
株式会社サムライインキュベートは、東京都が推進する「5G技術活用型開発等促進事業」において、スタートアップを支援する開発プロモーターとして採択されている。2021年11月10日、同社は最長3ヵ年度の長期支援で5Gイノベーションの街中実装、事業化を推進するアクセラレータープログラム「GO BEYOND DIMENIONS TOKYO」を始動することを発表した。その記者発表会の様子を紹介する。


パーティションの設置に最適!パーティション用台座3種類
サンワサプライ株式会社は、パーティションの設置に最適なパーティション用台座「SPT-DPOP1」「SPT-DPOP2」「SPT-DPOP3」を発売した。「SPT-DPOP1」「SPT-DPOP2」「SPT-DPOP3」はデスク上でのパーティション設置に最適なパーティション用台座。透明アクリルやプラダンなどお手持ちのパネルを挟み込むことでパーティションにすることができる。デスクへの取り付けも工事不要で簡単にできるため、デスク上にパーティションを設置したい場合におすすめだ。


VTuberグループ「ホロライブ」!所属VTuber「潤羽るしあ」新衣装お披露目配信実施
カバー株式会社は、同社が運営する「ホロライブプロダクション」傘下の女性VTuberグループ「ホロライブ」において、所属VTuber「潤羽るしあ」の新衣装お披露目配信を、本人のYouTubeチャンネルにて実施した。本お披露目配信では、「潤羽るしあ」が普段とは違う衣装を視聴者に届けた。視聴者は、新しい衣装を身にまといパワーアップした彼女の配信を視聴することができた。


『551 蓬莱』の創業者 羅 邦強の孫が監修!「羅家 東京豚饅」がオープンへ
表参道や銀座、恵比寿などでカフェやレストランを展開し、カテゴリにとらわれない多様なライフスタイルを発信するMERCER OFFICE 株式会社は、豚饅専門店「羅家 東京豚饅」を2021年11月25日より恵比寿にオープンする。「羅家 東京豚饅」は、全国的に知られる大阪土産の定番「551蓬莱」創業者、羅 邦強の孫であり、マーサーオフィスの代表を努める羅 直也が直伝のレシピを完全再現した豚饅専門店。幼少期から創業者と共に暮らし、「商売のいろは」や「食」について身近に学んできた羅 直也が、「東京でも“あの豚饅”の出来立ての味を気軽に味わってもらいたい」と出店。


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大手企業と共に5Gイノベーションの街中実装を支援!「GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO」記者発表会

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株式会社サムライインキュベートは、東京都が推進する「5G技術活用型開発等促進事業」において、スタートアップを支援する開発プロモーターとして採択されている。2021年11月10日、同社は最長3ヵ年度の長期支援で5Gイノベーションの街中実装、事業化を推進するアクセラレータープログラム「GO BEYOND DIMENIONS TOKYO」を始動することを発表した。その記者発表会の様子を紹介する。

■サムライインキュベートに大いに期待
開会挨拶後、東京都産業労働局商工部技術連携担当課長 添田心氏による挨拶が録画VTRで行われた。

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VTRで挨拶を行った東京都産業労働局商工部技術連携担当課長 添田心氏


東京都産業労働局で実施している「東京5Gブースターズプロジェクト」(5G技術活用型開発等促進事業)は、東京都と民間事業者が協働し、5G技術を活用した製品、サービスを開発するスタートアップを多面的に支援する事業である。イノベーションの促進や5Gを活用した新たなビジネスの確立を目指して、昨年開始した。東京都と協働してスタートアップを支援する開発プロモーターを3社採用し、10数社のスタートアップが事業化を目指している。

今年度、さらにスタートアップ支援を加速するべく、新たに3社の開発プロモーターを採択した。その1社がサムライインキュベートで、東京都としてはサムライインキュベートの強みを存分に活かしたスタートアップ支援を展開したいとの考えだ。

新型コロナウイルスへの対応では、日本のデジタル化の状況が世界に遅れをとっていることが顕在化された。東京がこの先も持続的に成長していくためには、新しい日常を定着させ感染拡大の防止、それと社会経済活動の両立が必要となる。

本事業を通じて、サムライインキュベートを始め、開発プロモーターの支援の元、5Gを武器に新たなビジネスにチャレンジするスタートアップがこの東京で活躍することを期待している。

■収益モデルの実証や本格ビジネス立ち上げの検証まで行いたい
続いて、サムライインキュベート Director Enterprise Groupの山中良太氏が、本プロジェクトの3ヵ年度の構想についてプレゼンを行った。

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株式会社サムライインキュベート Director Enterprise Groupの山中良太氏


サムライインキュベートは、シードVCとして立ち上がって、VC事業と大企業や自治体向けのオープンイノベーション事業という2つの事業を展開している。VCのノウハウを使いながら大企業や自治体の課題を解決していく、この2つを掛け合わせることで今までは起きなかったような、スケールの大きい抜本的なイノベーションを作ることができることが同社の強みとのこと。

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5Gで目指す将来ビジョン(弊社理解)


これからのイノベーション創出には、エコシステムが重要になる。サムライインキュベートは京急電鉄とイノベーションエコシステム「AND ON SHINAGAWA」を運営しているほか、広島県では「D-EGGS」というプロジェクトを推進している。このプロジェクトは年間約5億円ほどの予算を割いており、日本最大級のアクセラレータープログラムである。単純にシーズを創出するだけでなく、地域の事業者の方々と一緒になって事業成長をさせたり、高専をはじめ地域の教育機関と連携して人材を育成していくところが特徴だ。

5Gで目指すビジョンは、「AI・データ活用のケータイ化」であり、誰もがどこでも気軽にAI・データ活用によるサービスを利用できるようにするというものだ。5Gの超高速・大容量、超低遅延・高信頼、多数同時接続という利点を活かすことで、必要な処理をクラウド側で行えるようになるため、エッジのコストを下げることができる。

今、一般的に5Gの機能として実装されているものと、これから実装されるものがあり、3GPPリリース15が今実装されているもので、超高速大容量は実装されているが、それ以外の超低遅延・高信頼や多数同時接続といった機能が実装されるのは、2022年頃に実装されるリリース16からとなる。


事業の全体像は、5Gイノベーション事業の卵を生み出し、育てていく営みを波状的に実施するというもので、3ヵ年度という期間を上手く利用して、収益モデルの実証や本格ビジネス立ち上げの検証まで行う予定。また、京急電鉄やジェイアール東日本都市開発、清水建設、三菱地所といった「街中実装パートナー」が事業開発に必要な環境やアセットを提供することで、生活者に確実に届く事業開発を担保しているところが特徴だ。

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開発支援テーマは、「防災・減災・災害復旧」「インフラメンテナンス」「子育て・高齢者・障害者等の支援」「国際的な観光・金融都市の実現」の5つに分かれている。募集の締め切りは12月10日で、採択スタートアップの発表は2022年1月予定で、2022年夏頃には成果発表会を開催する予定である。

■街中実装パートナーによる様々な取組み
「街中実装パートナー」4社がプレゼンテーションを行った。

京浜急行電鉄株式会社 広報・マーケティング室 主査の羽根一貴氏は、京急の事業と所有するアセットを紹介し、同社のオープンイノベーション戦略は、「デジタル・テクノロジーによって、移動自体を便利にしていくことのみならず、その目的となる、多彩で豊かな顧客体験を生み続けていく」ことであると説明した。

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京浜急行電鉄株式会社 広報・マーケティング室 主査 羽根一貴氏

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株式会社ジェイアール東日本都市開発 常務取締役 経営企画部長の桑原健氏は、同社の事業エリアと4つの事業分野「開発管理事業」「ショッピングセンター事業」「オフィス・住宅事業」「物販・飲食事業」を紹介した。また、同社の企業姿勢は「高架下から未来のまちづくりを。」であるとし、5G事業について提供可能なアセットや同社が考える方向性を解説した。

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株式会社ジェイアール東日本都市開発 常務取締役 経営企画部長の桑原健氏

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続いて、清水建設株式会社 フロンティア開発室ベンチャービジネス部 主査 加藤大輔氏が、同社の会社沿革とデジタル社会実装に向けた取り組みの加速について解説した。また、オープンイノベーションの推進として、10年間で予算規模100億円にもなるベンチャー投資枠が設定されていることやデジタルゼネコンを標榜していることも紹介した。

デジタルツイン構築を目指す建物OS「DX-Core」やニューノーマル時代の新しいオフィスの提案「SHIMZ CREATIVE FIELD」といった取り組み、高測位精度の位置情報システムを活用したデジタルロケーションサービスについても解説し、様々な分野での共創を推進中だとした。

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清水建設株式会社 フロンティア開発室ベンチャービジネス部 主査 加藤大輔氏

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最後に、三菱地所株式会社 管理・技術統括部 統括 花岡大輔氏が、同社の事業領域および同社が目指すまちづくりについて説明した。同社が目指すまちづくりとは、「人」の生活基盤である街や空間を長期的な視点で捉え、社会の課題を解決するものだが、最近は個人のマインドが多様化し、デジタル中心の顧客体験が増えたことで、その前提が大きく変わり、個人にとって「リアルがデジタル世界の一要素」になっていると同氏は指摘した。

多様な考えを持つ一人一人に「まちと関わる意味」を明示できなければ、価値を提供できないことになる。そこで同社は街での体験がデータとなって蓄積・最適化されることで、より良い体験が生まれ続ける「まちのUX Loop」で街とユーザーとの関係を豊かにする「三菱地所デジタルビジョン」というコンセプトを推進している。

三菱地所デジタルビジョンで目指す世界では、オンラインとオフラインが融合した新しいまちづくりが必要になり、5Gが重要なファクターとなる可能性がある。そこで同社はローカル5Gを丸の内エリアに整備し、生きた環境で実証を行うことで、目指すまちづくりに繋げていきたいと説明した。具体的には丸の内エリアにさまざまな特性を持つ7つの実証拠点を構築し、参加事業者には専用の5G端末を貸与する予定である。

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三菱地所株式会社 管理・技術統括部 統括 花岡大輔氏

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「GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO」の最大の特徴は、東京を中心とする街中に施設・インフラ・モビリティ等をはじめとしたリアルな実証フィールド・アセットを有する複数の大手企業が「街中実装パートナー」として参画し、スタートアップと事業共創を推進していく仕掛けを組み込んでいることだ。

同プログラムは今後、5Gソリューションの出口となる大手企業のアセットを活用することで、スタートアップの成長支援を加速させ、ニーズ起点の実用性・実現性の高い5Gイノベーションを推進していくとしている。
テクニカルライター 石井英男

「GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO」公式サイト

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TOKYO FM、オーディオコンテンツプラットフォーム事業に元インスタグラム日本事業代表 長瀬次英氏を起用

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TOKYO FMは、オーディオコンテンツプラットフォーム「AuDee(オーディー)」を急成長させ、日本最大のオーディオコンテンツプラットフォームの地位を確立させるため、日本ロレアル初のCDO(チーフ・デジタル・オフィサー、最高デジタル責任者)であり、インスタグラム初代日本事業代表責任者である長瀬次英(ながせ つぐひで)氏をチーフデジタルプロデューサーとしての起用することを発表した。

■オーディオコンテンツプラットフォームづくりを確立へ
長瀬氏は、新卒でKDDに入社後、ユニリーバ・ジャパン/ユニリーバ・オーストラリア、ニュースキン・ジャパン等で、主にブランドの戦略構築や新商品開発、新規事業開発・収益化を手がけ、フェイスブックジャパンにてブランドビジネス開発責任者・クライアントパートナーとして参画した後、インスタグラムの初代日本事業責任者に就任、日本におけるインスタグラムの収益モデルを確立した。続いて世界最大の化粧品会社ロレアルの日本法人で初代CDO(チーフ・デジタル・オフィサー、最高デジタル責任者)に就任、その後エンターテインメント会社LDH JAPANの執行役員兼CDO等を務めた経歴を有している。

TOKYO FMは長瀬氏をチーフデジタルプロデューサーとして起用し、長瀬氏がこれまで手がけてきたプラットフォームビジネス構築およびブランディング構築における知見、経験、および成功事例をTOKYO FMが運営するオーディオコンテンツプラットフォーム「AuDee(オーディー)」に活かし、インターネットユーザーに大きく支持されるオーディオコンテンツプラットフォームづくりを確立していくとしている。

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チーフデジタルプロデューサー 長瀬次英氏

【長瀬次英 プロフィール】
1976年、京都府綾部市生まれ。
中央大学総合政策学部国際政策文化学科卒業。
2000年、KDD(現・KDDI)に入社。
その後、J. Walter Thompson Japan、ユニリーバ・ジャパン/ユニリーバ・オーストラリア、ニュースキン・ジャパンで、主にブランドの戦略構築や新商品開発、新規事業開発・収益化を手がける。
フェイスブックジャパンにてブランドビジネス開発責任者・クライアントパートナーとして参画した後、2014年にインスタグラムの初代日本事業責任者(BDL)に就任、日本におけるインスタグラムの収益モデルを確立した。
続いてロレアル日本法人で初代CDO(最高デジタル責任者)に就任、CDO of the Year 2017を受賞。日本のデジタルトランスフォーメーションをリードする。
その後、エンターテインメント会社LDH JAPANの執行役員兼CDO等を務め、デジタルシフトを牽引。
2019年にはナレッジシェアリング&ネットワーキングを目的としたコミュニティマネジメント会社PENCIL&PAPER.COM株式会社と、CDO/CEO/CMPといった経営者目線でのコンサルティングを提供するVisionary Solutions株式会社を設立、CEOに就任。

■オーディオコンテンツプラットフォーム「AuDee(オーディー)」とは?
TOKYO FMは、放送のみならずデジタル領域においてもオーディオコンテンツを提供し、オーディオコンテンツ事業者としてのビジネス拡大を戦略上の柱にしている。これまでTOKYO FMは、放送とデジタルプラットフォームが連携した様々なデジタル体験をリスナーに提供してきたが、さらに放送とデジタルの最適な形での融合により、オーディオコンテンツ事業者としてのデジタルトランスフォーメーションを加速するため、株式会社ジャパンエフエムネットワーク(JFNC)と共同で、オーディオコンテンツプラットフォーム「AuDee(オーディー)」を展開している。

AuDeeは、スマートフォンアプリとWEBサイトの両方でサービスを展開、インターネット用に特化した配信専用の「オンデマンドオーディオコンテンツ」を中心に、TOKYO FMおよびJFNCが制作する人気番組のスピンオフオーディオコンテンツ、広告主のブランド向上とエンターテインメントを兼ね備えた「ブランデッドオーディオコンテンツ」を配信するほか、番組発の記事コンテンツを含め、TOKYO FMとJFNCのデジタルコンテンツが集約されたプラットフォームとなっている。また、2021年3月にはデジタルオーディオアドにも対応することを予定しており、ブランデッドコンテンツと併せてデジタルオーディオ領域での事業拡大を目指す。

『TOKYO FMは今後も、オーディオコンテンツ事業者として、ラジオ放送というオフラインメディアとオンラインメディアとのハイブリッドを加速し、TOKYO FMおよびJFNネットワークのデジタルトランスフォーメーションを推し進めることで、デジタル領域においてもオーディオコンテンツによるエンターテインメントをリスナーに提供してまいりますとともに、オーディコンテンツプラットフォームとオーディオコンテンツビジネスの拡大を図ってまいります。』

「AuDee(オーディー)」公式サイト

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AIをゼロから解説!メディアバンクとアララ、AI TOKYO LAB 北出宗治氏による人工知能セミナーを開催へ

人工知能セミナーを開催へ

人工知能(AI)による自動化が進み、我々の生活が大きく変化を遂げようとしている。そうした状況を踏まえ、メディアバンク株式会社とアララ株式会社は、現在注目を浴びているAIにフォーカスしたセミナー「AIをゼロから解説!人工知能はマーケティングや私たちの暮らしをどう変えるか」を、2018年11月27日に開催する。

セミナーでは、AI関連サービスやコンサルティングを行うAI TOKYO LAB株式会社代表取締役の北出宗治氏を講師に迎え、AIの基礎からマーケティングでのAI活用、AIが作る未来についてゼロから解説。またリクエストに応じたLTセッションも予定しており、自社のサービスやプロダクトを紹介することもできる。

なお、セミナー後には、懇親会もある。

AIをゼロから学びたい人、人工知能によるマーケティングに関心がある人には、知識を高める絶好の機会だと言えるだろう。

■登壇者紹介
<北出 宗治氏>
AI TOKYO LAB株式会社 社長

⼤学在学中からインターネットビジネスを始め、IT⾰命の可能性に魅了され、⼤学卒業後は⽶コンサルティング会社(D.C.)、⽶レコード会社(NYC)にてリサーチ&マーケティングを担当。帰国後、GABAマンツーマン英会話のIT部署の立ち上げに参画し、WEBマーケティング部を統括する事で、同社の株式上場に貢献。

その後、ライブドア社にてメディア事業部マネージャー、GMOマーケティング社にて取締役を務めた後、電通isobarなどで⼤⼿企業を中⼼にコンサルティング、ソリューションサービスを提供。

2015年に北海道大学川村教授との出会いをきかっけに、AIの社会実装を推進していくべく、2016年にAI TOKYO LABを創業。

2017年、東証一部上場のサツドラホールディングス(株)との資本提携を機に、次世代リテールに必要なAIソリューションの開発を推進し、小売、外食、アパレルなどの労働生産性の向上と、人間とAIの協調により生まれる新しい顧客体験の提供を支援している。

AI TOKYO LAB

■セミナースケジュール
18:45-19:00 受付
19:00-19:40 セミナー
19:40-19:50 質疑応答など
19:50-20:30 懇親会


■開催概要
日時:2018/11/27(火)19:00-20:30(※18:45受付開始)
定員: 20名(定員になり次第締切となります)
料金: 1,000円
対象: 広報、マーケ、PR担当者、AIに興味がある方
登壇者:北出宗治氏(AI TOKYO LAB株式会社 社長)
場所: アララ株式会社(東京都港区南青山2-24-15 青山タワービルディング別館)
アクセス:東京メトロ銀座線「外苑前駅」1b出口より徒歩1分
https://www.arara.com/company/#access
申込先:https://seminar20181127pr.peatix.com/
【申込方法:お申し込みボタンよりお申込みください
※セミナー内容の録音/録画は、禁止とさせていただきます。

AIをゼロから解説!人工知能はマーケティングや私たちの暮らしをどう変えるか

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新井 紀子
東洋経済新報社
2018-02-02






DNPがDESIGNART TOKYO 2018でIoTを暮らしに溶け込ませるコンセプトモデル「Connected Lifestyle」を展示

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DESIGNART(デザイナート)とは、デザインとアートを横断する、感動を与えてくれるモノやコトを新たに定義した言葉で、そうしたモノやコトの素晴らしさを発信・共有していくための活動そのものの名前である。この活動では、“Emotions〜感動の入り口〜”をコンセプトに、世界中の感動をもたらしてくれるデザイン&アートなモノ・コトを提供している。

その「DESIGNART TOKYO 2018」が10月19日から10月28日まで開催中だ。会場となっているのは都内の広大なエリア(表参道・外苑前/原宿・明治神宮前/渋谷・恵比寿/代官山・中目黒/六本木・広尾・三田)で、約120ものエキシビションが行われている。

同イベントにDNPコミュニケーションデザインとDNPデジタルソリューションズが出展中だ。エリアは恵比寿/代官山で、同エリアにあるTENOHA DAIKANYAMAにて、生活に寄り添ったIoTプロダクト群である「Connected Lifestyle」(CL)のコンセプトモデルを展示している。

■ 生活を便利にするIoTプロダクト群である「Connected Lifestyle」
同プロダクトは「CHAIN」「MONITOR」「ROLL」「CONCENT」の4種類に分かれている。

CHAINとして展示されているのはリストバンド形態のもの。こちらは例えばRFIDなどを埋め込むことで、在宅していることを検知させたり、どこかに出かけたときに商品決済に利用できるといったイメージだ。


CHAINのデバイス


「プロダクトが生活になじむことが重要」と語るのは、今回のプロダクトデザインを手がけた横関亮太氏。「CHAINを身につけている、例えばおばあちゃんが外に出かけたとしたら、CHAINのデバイス情報をROLLが検知して、その知らせがお母さんに行くといった感じですね。そしておばあちゃんがレストランに入ると、アレルギーなどの情報が伝えられ、体に悪いものがのぞかれた形で提供される。もの同士のつながりや、人と人と同士のつながりをイメージしています」(横関氏)。

■ITに詳しくなくても使える!生活になじんでいくことが目標
こうした製品を使うに当たっては、ITリテラシーが語られることが多いが、「そういった垣根は取っ払いたい」と横関氏は語る。リテラシーが高くても低くても、IoTが生活になじんでいくことを目標にしているという。


横関亮太氏(左)と、今回のプロジェクトを手がける大日本印刷の高林孝幸氏


■日常生活をより便利に
MONITORについては、円状のデバイスを冷蔵庫に取り付けておけば、ものの消費期限などが分かる、といったイメージ。こうしたことは、冷蔵庫の中にROLLがあれば、MONITORと組み合わせることで実現できるという。「(卵などが)ないといった知らせを受けたお母さんが子供に『買ってきて』と伝え、子供はCHAINで決済して買ってから帰ってくる、ということもできる」(横関氏)。


MONITORのデバイス


■なじみやすいデザインを
こうしたデバイスをデザインするときには、よくあるような「白物家電」ではなく、もっと生活になじむようなデザインをすべきだと語る横関氏。「革の質感だったり、アクセサリのようなものだったり、コンクリ調のものや石みたいな質感4のものなどにトライをしている。コンセプトとして質感を生活になじむものになるようトライしている」(横関氏)。

ROLLだが、コンセプトモデルでは円柱状のデバイスが4つに分かれて活用できるようになっている。センシング機能があり、1つであればデバイスの存在を検知できるほか、2つに組み合わせると、モノの移動について検知することができるそうだ。


ROLLのデバイス


このためROLLについては事前に実証実験を行っているとのこと。利用しているのは赤外線センサーなので、カメラなどと違い、プライバシーについて気にしなくても設置できるのが特徴だ。

会場でも、青山のAREA Tokyo、池袋のジュンク堂書店、Bridge COFFEE、TENOHA DAIKANYAMAに設置されているセンサーの情報が分かるようになっていた。一見すると額縁にかかったイラストに見えるが、人が来場するとカウントされ、上から水滴が落ちてきて水がたまり、水のたまり具合でどのくらいの人が来たのかが一目で分かるようになっている。「表現1つにとっても、人になじみのあることが大事」(横関氏)。


ROLLを利用して行われている実証実験


CONCENTは、好きな機能を足して使えるコンセント。スピーカーやWi-Fiなどを組み合わせて使うことを想定している。Wi-Fiがあれば、どこかほかのところに持って行ったりしても、設定を変更することなく利用できる。また加湿器やエアコンと組み合わせるのであれば、湿度センサーの機能を持つCONCENTを電源と組み合わせて、どのくらいの湿度になったらオンにする、といった活用もできる。ちなみに横向きでも組み合わせられるのが横関氏のこだわりとのことだ。


CONCENTのデバイス


■ 会場外ではROLLとフラワーアートを組み合わせた展示も
TENOHA DAIKANYAMAの中庭には、ROLLとフラワーアートを組み合わせた展示も行われている。具体的には、人がフラワーアートに近づくとセンサーが感知し、水槽に気泡が上がるというものだ。


ROLLを活用したフラワーアート


こちらを手がけたのはフラワーアーティストの田中孝幸氏だ。今回のテーマは呼吸。泡が出ることで呼吸しているイメージを表しているとのこと。「自分の行動がどこかで何かのひと呼吸に繋がっているという、アートに主体的に関わることで一部になれるという感覚と、普段は意識していない生き物の呼吸に自分が関わるという創造性をやってみたいと思った」(田中氏)。


田中孝幸氏


また会場のオープンが9時から23時までなので、1日から夜まで、陰と陽をどれくらいの時間で見せられるかを考えたのだそう。「昼間は光を当てつつ陰影を見せて。植物も朝の様子と夜の様子と違う。どのように皆さんの感覚を刺激できるのかという試み」と語る田中氏。

ちなみに、花の管理はすごく大変だそうで、生き物なので言うことを聞いてくれないという。今年は猛暑だったので、通常の管理をしていても、速いスピードで枯れてしまったのだとか。「人間だったら聴診器や呼吸で見えるけど、花は見えない。でもちゃんと生きている」(田中氏)。今年の夏はそれを特に思って、呼吸を可視化できたらと思ったことが、今回のテーマに繋がったのだそうだ。

いかにも機械といった風情とは一線を画すIoTデバイスたち。IoTが叫ばれてから、なかなか思うように浸透していかない理由は、デザインにも大きな理由があるのかもしれない。

今回のDESIGNART2018では、生活の中に入ってくるテクノロジーとアートが融合し、自然に見える形が完成している。今週末まで開催されているので、時間を作って覗いてみることを強くおススメしたい。

■Connected Lifestyle展示概要
日時 :2018年10月19日~10月28日
プロダクト展示(& STYLE STORE)11:00~20:00
フワラー展示(中庭):平日9:00~23:00 土日祝11:00~23:00
場所:TENOHA DAIKANYAMA(東京都渋谷区代官山町20-23 TENOHA 代官山)
主催:DESIGNART 実行委員会


Connected Lifestyle
DESIGNART TOKYO 2018

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ローランド、世界最大級のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018」に出展

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ローランドは、2018年5月3日より東京で開催される世界最大級のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018」に出展し、楽器展示をはじめミニ・コンサートや試奏コーナーを開催する。

■「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018」 ローランド出展概要
開催日時: 2018年5月3日(木・祝)~5日(土・祝)  10:00~22:00 ※最終日5日のみ10:00~20:30
会場:東京国際フォーラム地下2階 ホールE ※入場には有料公演のチケット(半券)が必要


■デジタル・グランドピアノ ミニ・コンサート
著名ピアニストによるデジタル・グランドピアノ『GP609』の演奏を、間近で楽しめる。
実施日時:3日~5日 / (1)13:50~ (2)16:55~ (3)18:40~※各ステージ20分間。演奏開始時間は3日間共通
後援:一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
使用楽器:デジタル・グランドピアノ「GP609」
3日出演:宮谷 理香
4日出演:菊地 裕介
5日出演:坂本 真由美
※敬称略

■デジタル管楽器 「Aerophone」 ステージ
管楽器の新しい世界を広げる「Aerophone(エアロフォン)」を演奏する。
実施日時:3日 10:30~ ・ 4日 10:50~ ・ 5日 10:10~※各ステージ20分間
使用楽器:デジタル管楽器「Aerophone AE-10」
サックスプレイヤー:中村 友里
※敬称略

■楽器展示
デジタルピアノを中心に、人気の機種を展示。
実施日時:イベント会期中 10:00~22:00※最終日5日のみ10:00~20:30
展示機種:デジタル・グランドピアノ「GP609」、デジタルピアノ「LX-17」、デジタルピアノ「HPi-50e」、デジタルピアノ「KIYOLA KF-10」、デジタル管楽器「Aerophone AE-10」

■試奏コーナー
最新のデジタル楽器を見て、触れて、体験できるコーナー。 ※ヘッドホンを使用しての試奏
実施日時:イベント会期中 10:00~22:00※最終日5日のみ10:00~20:30
デジタルピアノ「LX-17」
デジタルピアノ「KIYOLA KF-10」(カリモク家具コラボレーションモデル)
デジタル管楽器「Aerophone AE-10」


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ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018

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「本屋B&B」が東京をテーマにした新店舗「本屋 EDIT TOKYO」をソニービルに開店

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NUMABOOKSと博報堂ケトルが共同経営する「本屋B&B」は、「本屋 EDIT TOKYO」を2016年11月1日(火)より銀座 ソニービルに開店する。営業は期間限定で2017年3月末までを予定。

「本屋 EDIT TOKYO」は、本屋B&Bでの実績をベースにしながらも、「東京を編集する」をコンセプトとした新たな取り組みを行う本屋。メインイベントとして、東京・下北沢で毎日イベントを開催している本屋B&Bのネットワークを活かし、月曜から金曜まで、書籍・雑誌・WEBメディアの編集者を招いた「100人の編集者による100夜のトークイベント」を開催する。

第一回目の登壇者は、雑誌ぴあの初代編集長 矢内廣さんに決定。本イベントの参加費は一律2,000円(税込)となる。

店内では、「本屋 EDIT TOKYO」がセレクトした、東京をテーマとした選書コーナーの設置や、東京の日用品をテーマとした厳選のこだわりアイテムを展示・販売する。

■「本屋 EDIT TOKYO」 概要*
場所 : 銀座 ソニービル6F (6ABフロア)
東京都中央区銀座5-3-1 http://www.sonybuilding.jp/access/
電話番号:03-6274-6892
営業時間:月-金11:00-21:00 土日11:00-19:00
定休日:2017年1月1日(土)、法定点検日


本屋 EDIT TOKYO

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Tech In Asia、アジア最大級のテック・カンファレンス 「Tech In Asia Tokyo 2015」を開催

Tech In Asiaは2015年9月8日~9日まで、都内 渋谷ヒカリエホールにおいて、アジア最大級のテック・カンファレンス 「Tech In Asia Tokyo 2015」を開催中だ。Tech In Asiaは、アジアに焦点を当てたテックやスタートアップのニュースを提供するテック系メディアであり、毎年アジア最大級とされるテック・カンファレンスを、シンガポール・東京・ジャカルタの3都市にて開催することで知られている。

今回の「Tech In Asia Tokyo 2015」は、2000名を超える参加者規模や豪華な登壇者のラインナップが揃った、世界中の起業家・VC・コーポレート・メディアが集まるアジア最大級のテック・カンファレンスとなっている。

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TOKYOイノベーションリーダーズサミット実行委員会は、先日、都内の虎ノ門ヒルズにおいて「第2回TOKYOイノベーションリーダーズサミット」を開催した。同サミットは、日本国内の大企業とベンチャー企業との提携によって革新的な新事業を創出することを目的としたサミットだ。同イベントでオープンイノベーションの流れを加速化させ、日本経済の活性化や起業の活発化を目指すとしている。

第2回となる今回は、大手企業約100社の参加があり、大手企業トップ及び事業開発の責任者が約300名、 次世代ベンチャー経営者500名、ベンチャーキャピタリスト、来賓など約200名、実に1000名が参加と、アジア最大規模のカンファレンスとなった。

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東京の観光地や店舗情報が満載!「蜷川Tokyo Map」を体験



いまさら説明する必要もないと思うが、きゃりーぱみゅぱみゅさんといえば、ファッションモデル兼、歌手としても世界的に注目されているエンターティナーだ。

そんなきゃりーぱみゅぱみゅさんと、海外からも注目される写真家 蜷川実花(にながわ みか)さんによる夢のコラボが実現した。それが、ここで紹介する「蜷川Tokyo Map」だ。

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桜の美しさに心を奪われた!写真展「記憶の桜」の作品をTokyo Photo 2011で特別展示【新-写真空間】



国内でも最大規模の写真展でもある国際アートイベント「Tokyo Photo 2011」が2011年9月23日~25日、東京ミッドタウンで開催された。「Tokyo Photo 2011」は、今年で三回目を迎える写真作品の国際アートイベントだ。イベントには、国内外有数のギャラリーが集まり、写真作品の展示や販売を行う。写真の見本市としてはアジア最大級であり、今回は世界各国から500点以上の写真作品が集まった。

写真は、現代アートでは注目されている分野でもあり、海外では、写真作品を所蔵するコレクターが多く存在するほど市場も活発化している。そうした市場で、日本の作家の作品は高い評価を受けており、中国を初めとしてアジア諸国からのコレクターも多数来場している。「Tokyo Photo」は、毎年3月にニューヨークで行われるAIPAD、11月にパリで開催されるPARIS PHOTOと連動し、国際的な市場を日本に誕生させることも大きな目的としている。初めての開催となったTOKYO PHOTO 2009は、アートフェアという枠を超えた新しいアートイベントとして、国内外で高い評価を受けた。

取材で訪れた9月23日はイベントの初日の内覧会ながら、シルバー連休後半となる金曜の夜ということもあり、招待の入場者が長蛇の列をつくるほどの盛況ぶりだった。入場するまで約30分もかかるなど、昨年以上の人気だ。

Tokyo Photo 2011のオープニングには、写真家の篠山紀信氏がゲストとして駆けつけた。

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SF的東京!異空間の東京を「HDR写真」を駆使して生み出す【NEXT GENERATION】



写真とは「技術」と「感性」のバランスから生み出されるアートである。そして写真アートの新しい扉は、常に次世代の作家たちが開いてきた。

そして今ここに、SFを彷彿とさせる「技術」と「感覚」で「HDR写真」という新しい手法で作品を生み出す作家がいる。

独自のアート写真展を展開するリコーフォトギャラリー「RING CUBE」が次世代フォトグラファーをピックアップする「NEXT GENERATION」。3人目となる今回は、2010年1月、ヨコハマフォトフェスティバルのポートフォリオレビュー会場で発掘した、保坂昇寿氏だ。

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メーカーギャラリーの枠を超えてRING CUBEも出展!写真アート集結TOKYO PHOTO 2010【新-写真空間】



世界中から写真作品が集まる国際アートイベント「TOKYO PHOTO 2010」が、六本木ヒルズ academyhills40にて、2010年9月17日(金)より9月20日(月)まで開催された。

2回目を迎えた「TOKYO PHOTO 2010」では、独自のアート写真企画展の展開を続けてきたリコーフォトギャラリーRING CUBEが、メーカーギャラリーとしては異例の出展を果たして大きな注目を集めた。

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ITライフハック代表
関口哲司

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