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東京タワー春の恒例企画!333匹の「鯉のぼり」と「さんまのぼり」

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東京タワーでは、春の恒例企画「333匹の鯉のぼり」と一匹の「さんまのぼり」装飾を、ゴールデンウィークを含む5月8日(日)まで、1階正面玄関前に装飾している。4月29日(金・祝)からは、SDGs鯉のぼり17匹と、アーティストコラボ鯉のぼり1匹を、追加で設置する。

■1匹だけ紛れ込んだ「さんまのぼり」
2009年にスタートしたこの企画は、東京タワーの高さ333mにちなみ、333匹の色鮮やかな鯉のぼりをタワーの足元に飾り付けるもの。高層ビルが立ち続け、日々、空が狭くなっていく東京都港区で、近隣の子供たちはもちろん、毎年多くの来塔客の目を楽しませている。

2011年以降は、鯉のぼりの中に、東京タワーと友好関係にある岩手県大船渡市の「さんまのぼり」が1匹含まれ、東日本大震災からの復興に、毎年エールを送っている。1匹だけ紛れ込んだ「さんまのぼり」を、ぜひ現地で探してみよう。

また、今年初めて企画され、4月29日(金・祝)から追加されるSDGs鯉のぼりは、SDGs17項目のカラーバリエーションにあわせて制作され、口元には17項目それぞれのアイコンが配置される。この企画に賛同頂いた港区や、各企業様のメッセージやロゴを乗せて、SDGs鯉のぼりが泳ぐ。子供たちの健やかな成長と笑顔。そして世界平和を願う気持ちを、東京の中心から、鯉のぼりに乗せて世界に届ける。

アーティストコラボ鯉のぼりは、PCを一切使わずにiPhoneのみでデジタルアートを創作する現代アーティストの池田真優氏が手掛ける。アート活動を通じて、子供たちに夢を与えるという想いが、今回の企画の趣旨と一致して実現に至った。

東京タワーのオレンジ色と青空をバックに、東京の中心で元気に泳ぐ333匹のカラフルな鯉のぼり。SNS映えする写真が撮れる事で、家族連れはもちろん、カメラファンにも人気の企画だ。

『開放的な屋外で楽しめる圧巻の鯉のぼり装飾を、ぜひお楽しみください。』

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<東京タワー春の恒例企画!333匹の「鯉のぼり」と「さんまのぼり」>
期間:2022年4月5日(火)~5月8日(日)まで、終日掲揚
場所:東京タワー1階正面玄関前
内容:333匹の鯉のぼりと1匹のさんまのぼりが飾られる。4月29日(金・祝)以降は、SDGs鯉のぼり。17匹と、池田真優さんデザインの鯉のぼり1匹が追加される。
主催:(株)TOKYO TOWER
企画:(株)TOKYO TOWER 、(株)KAKERUWA
後援: 港区
協賛:(株)banker、和合、BASHLINE Inc、日本声優事業者協議会、(株)ココロミル、Humming for peace、日本チェルノブイリ連帯基金、Music for SDGs、「有り、触れた、未来」、(株)COLBIO、(株)Hands UP 日本橋龍馬会、TAG LINE inc、Super Massive Grobal(株)、(一社)インバウンド観光総研

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DXの羅針盤となるシミラーウェブのデジタルインテリジェンス!「DIGITAL EGDE TOKYO 2021」開催

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ウェブサイトのデータを分析するプラットフォームを提供するSimilarWeb Japan株式会社(シミラーウェブ)は、「DIGITAL EGDE TOKYO 2021 -DXの羅針盤となるシミラーウェブのデジタルインテリジェンス-」と題したオンラインイベントの配信を2021年11月15日より開始した。配信は2021年12月24日まで。同イベントではシミラーウェブを実際に利用する企業が登壇し、データをどのように分析し、どのような分野に利用しているかが語られた。

■シミラーウェブPROを活用した分析事例
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ファイナンス分野から、三井住友トラスト・アセット マネジメント株式会社 リサーチ運用部 アナリストの徳山哲寛氏は、「シミラーウェブPROを活用した分析事例」と題し、金融分野での活用事例を紹介した。

徳山氏のリサーチ運用部では投資判断の多角的な知見が得られるため、オルタナティブデータを活用して投資判断をしている。早く・詳しく、深く、関連を知るという観点で、実際にどのように活用しているかをいくつかの事例で紹介した。

クラウドファンディングサイトの場合、決裁ページのアクセス量が売上と連動性が高いことがわかったという。アパレルの場合、売上げは決裁ページと連動しておらず、トップページのアクセスが売上げと連動する傾向にあるそうだ。これはネットでみて、店舗で試着するような購買慣習があるためと予想している。
このような調査で決算発表前の企業の業績予測や施策の評価につながっている。

大人向けビジネスを強化しているおもちゃメーカーの場合、訪問者の属性を調べると、自分の趣味のために購入する顧客が多いことがわかり。大人向けビジネスという施策は期待できそうなことがわかる。
化粧品メーカーの場合、ダイレクト訪問量で、直接訪問するユーザー、定期的に訪問するユーザーが多い事がわかった。
ここから、ロイヤリティが高い顧客が多く定着している可能性がわかり、財務諸表からは分析しにくいデータの分析が可能になっている。


日本の製造業の業績予想する上で、電子機器の生産拠点が多い台湾のデータを活用した例では、電子部品の卸売りサイトの訪問量を分析することで需要がわかり、日本の製造業の先行きを予測することができた。
アメリカの中古車サイト、中古車の価格指数を分析すると、サイトの訪問者と中古車価格が連動しており、中古車に対する高い需要がみられる。
このようなデータからグローバルなモノの需要を捕捉することができる。

スマートフォンの需要は日本の関連企業も多いが、定期的に新製品を販売するメーカーの製品紹介ページの訪問数から、生産台数を予想した。
訪問数と推定生産台数が連動している事が高く、ウェブデータから生産台数、メーカーの需要に対する生産プロセスが予想できる。

「個別企業の売上げや物の需要を捉えることができる。購入者の購買方法の取得や分析方法を工夫することで良い結果になる事がわかった。今後は企業のブランドなどの質的な評価の分析を続けていきたい」と語り、ファイナンス領域での活用例をまとめた。

■シミラーウェブを活用したビジネス・モニタリング&ストラテジー環境構築
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ヤマハ株式会社 情報システム部DX戦略グループ 主幹の濱崎司氏は、「シミラーウェブを活用したビジネス・モニタリング&ストラテジー環境構築」と題したプレゼンをおこなった。

ヤマハでは企業価値1兆円以上、コーポレートブランド価値1.3倍という目標を掲げており、お客様にとって「なくてはならない」ブランドを目指したシミラーウェブの活用について解説した。
シミラーウェブは「なくてはならい」を事業、商品、サービス、国や地域で定量化し、広く、深く、長く多面的に理解するために使うツールとしている。

シミラーウェブにはインダストリー分析があるが、300社までの条件があり、都度分析するのは労力がかかるという問題がある。
ヤマハではこのコンセプトを拡張して、マーケティング・ファンネル毎に検索ワード、地域などで掛け合わせ、キーワードグループのフィルターで切り分けることで活用している。
ある事業に関する、リファランシャル系サイト、ブランド系サイト、リテーラーのサイトを分析することで、全体の状況を把握し、課題を理解できる。

このデータを深く分析するために、さらにニュースサイトやSNS、実売データなどを組み合わせてキーワードをフィルターに分析することで全体の俯瞰をしやすくしている。

コロナによって状況が変わり、毎日分析し続ける必要があり、時間軸の変化を分析することが必要になっている。
このため、APIを使いBIと繋ぎ自動更新できるようにすることで、経営層がタイムリーに判断できるようにした。

このような多面的な分析で「デジタルを使ったリアルタイムのデータに対してトランスフォームしている。事業環境丸ごとデジタルツイン化し、顧客視点のデータをシミラーウェブというデータを使って顧客起点で理解していける最強のオルタネイティブツール。知的財産は特許だけはなく、今の価値を定量化、モニタリングしビジネスにつなげていける」と語った。

■No.1ピザチェーンを目指すPizzaHutのデジタル戦略
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飲食業界からは日本ピザハット株式会社 マーケティング部 デジタルマーケティング課 課長の薮内浩平氏が「No.1ピザチェーンを目指すPizzaHutのデジタル戦略」と題して、同社のシミラーウェブを活用した戦略を紹介した。

ピザハットでは20年前は宅配のみ、受注は電話、訴求はチラシ、TVCMのみという状況だったが、徐々にデジタル対応し、現在はデジタル広告、SNS、アプリの対応、決済手段の多様化、置きピザ、車に乗ったまま受け取れるお車ピザ、各種デリバリーサービスの対応などの対策をして、様々なファネルで認知拡大に向けて活動している。

これによって、オンライン比率が2020年は70.3%、都心の店舗では90%となっており、アプリのダウンロード数も200万を超え、購買平均も電話よりデジタルの方が多いため、デジタル化は必然の状況になっている。

一方で、デリバリー市場は伸びているが、フードデリバリーやピザ以外の宅配も参入し、ピザ宅配市場は横ばい。また、世帯構造も変化、単身が増えファミリー層が減っているため個食へ対応が必要になっている。
現在、宅配ピザチェーンから持ち帰りなどに対応するピザ屋へ、タッチポイント増加への対応、個食対応、生活スタイルの変化、デジタルシフトなど、時代の変化に対応することが必要になっているという状況を説明した。

そのような状況の中で「彼を知り己を知れば百選殆からず」という諺を出し、シミラーウェブをどのように活用しているかを解説した。

認知、興味関心、購入、購入後フォローでターゲットを明確化し、主にデジタル広告、アフィリエイト、CRM、SNS、オウンドメディアを活用している。
このデータ自体はGoogleアナリティクス、セールスフォースなどで分析はできて、PDCAを回せたが、それでは足りないため、分析の幅を広げるためにシミラーウェブを活用し始めた。

シミラーウェブを使う事で、外食全体のトレンドが見えるようになってきた。
さらに、競合との差がわかり、競合が手を打ってきたときは深掘りできるため、営業活動に結びつくようになった。
また、競合の広告キーワード把握、競合の流入経路、アプリのダウンロード数なども知ることができるため、自社の強み、弱みが可視化された。

自分たちの業界での立ち位置を明確にすることができ、自社の強み弱みを再認識し、仮説でしかなかったものから事実になり、もっと上を目指さねばという向上心という意識が明確化した。
自社の分析だけではたりなかったものをシミラーウェブで補完できるようになった。

様々な取り組みを行っているが、「それってお客様にとって重要?」を見失わないようにしており、様々な取り組みの先にはお客様がいることを常に考えていることを紹介してまとめた。

■デジタル時代の羅針盤としてのデータ活用
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「デジタル時代の羅針盤としてのデータ活用:企業戦略を導き、ブランド価値を保護する」と題して、パネリストに大丸松坂屋の渡邉将氏、集英社の伊東敦氏、シミラーウェブの田中晃氏、モデレーターとしてWeb担当者Forum編集部の編集長の四谷志穂氏が登壇し、パネルディスカッションが行われた。

DXは捉え方が人によって違うため、始めにDXの定義についてディスカッションした。

株式会社大丸松坂屋百貨店 DX推進部の渡邉将氏は、顧客体験をどのように変えていくかが重要でトランスフォーメーションの部分を強調しており「お客様の行動を逐次取得し、データを活用し新しい価値を作る事をECだけではなく新しいサービス全体で活用していく必要がある」としてリアルとデジタルで新しい価値を作っている事を説明した。

株式会社集英社 編集総務部部長代理の伊東敦氏はDXをポジティブに捉えている方が多いが、法務部門のためネガティブな面に常に触れて戦っている状況だとした。
アナログでできなかった事が簡単にできるようになったため、海賊版に対応している。「アナログの時代は印刷所や店舗が必要だったが、デジタル化してインターネットで配布できるため海賊行為をしている人があふれていることに苦労している」とした。


SimilarWeb Japan株式会社 日本オフィス代表の田中晃氏は、経済産業省のDXの定義「デジタルとデジタル技術を活用し、競争上の優位点を確立する」を出し、シミラーウェブはグローバルのデータを活用でききるため、コンペティターとの競争で優勢を保っていくために伴奏していける存在とした。

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シミラーウェブの活用方法として大丸の渡邉氏は、リアルの店舗に加えて、ECサイトやサブスク事業があり、今までの人を中心としたコンテンツを紹介するキュレーションに加えて、人を中心にしたメディアを提供した「人を中心にしたメディアコマース」を作っている。
その中で、新しい取り組みをしており、アート領域で店舗休業期間中にWebのみの抽選販売や、アート初心者向けの初心者向けのライブ配信、社員がお菓子を紹介するYouTubeチャンネル、物を売らないD2Cブランドのマッチングスペースの開設などをしている。
このような新規事業の検討で企画、コンセプト検証、事業立ち上げの各段階でシミラーウェブを市場調査、SEO対策で利用している。

各サイトの流入経路でオーガニック検索が多いことがわかれば検索ワードを分析。また、利用者を分析することでサイト毎の特徴がわかり、ターゲットの検討が可能になっているという。

利用のきっかけは、デジタルの世界でお客様をとらえるためのツールをさがすなかでコンサルタントがシミラーウェブを利用していたこと。
以前はプロジェクト毎にシミラーウェブの利用者を割り当てていたが、データの活用が重要になっているため、プロジェクトに依存せず、リサーチをする担当者をたてて、各プロジェクトでも活用するようになっているという。

■集英社はシミラーウェブをなぜ使うか?
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集英社の伊東氏は「集英社はシミラーウェブをなぜ使うか?」と題して、その理由を説明した。
ライバル会社の分析をしている他の部署もあるが、伊東氏は海賊版サイトの分析に使用している。

海賊版サイトの上位10サイトだけでも月間3.6億アクセスがあり、対策の基礎データのためにシミラーウェブを利用している。
2021年9月のデータで最も多いサイトは月間1億3000万、漫画村は2018年3月が最も多かったが、その時は1億で、その時から3倍以上のアクセス数で、海賊版サイトは1000程度把握している。

コロナ禍で上位3サイトのアクセス数が伸びており、上位のサイトは直帰率16%で、1回あたり約29分滞在していることがわかる。
このようなデータから、それぞれのサイトでタダ読みされた金額がわかり、上位10サイトで2020年は2100億円、2021年1月から7月で4700億円となっている。
マンガの紙と電子の正規の市場規模は6000億円で、それを超える年間1兆円近い金額がタダ読みされてしまうことになる。

このデータを、対策の優先準備に使用し、被害実態を関係省庁、政府、メディアなどに提供し被害実態を数字で説明できるようになった。
また著作権法改正の基礎資料にも使われ、2021年1月1日に施行された侵害コンテンツのダウンロード違法化にもつながり、海賊版対策予算の増額のための根拠としても利用している。

このアクセス数は日本からのアクセスで、英語や中国語などの外国語の海賊版もあるので使い分けている。
シミラーウェブ利用のきっかけは漫画村の被害実態の把握のため。今まではサイト全体のアクセスしかとれなかったが、この秋から個別の作品ページのアクセス数がとれるようになったので、今後深掘りしていくとした。


■シミラーウェブの本当の価値
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SimilarWeb Japan株式会社の田中氏は「シミラーウェブの本当の価値」と題して、自社のサービスを語った。同社はデジタルリサーチ、デジタルマーケティング、ショッパー、セールス、インベスターの5つのソリューションを提供している。
各ソリューションでベンチマーク、マーケティングリサーチ、競合分析、キーワード分析、リードジェネレーション、投資先分析などが可能なことを説明。
データのカバレッジが多く、社員が全世界に1000人いるが、30%が開発に携わっており、毎日改善しているというテクノロジーの強さが特徴。
このプロダクトを使って活用してもらうために、イネーブルメントを大切にしおり、トレーニングを行っている。使い回して価値を見いだしてもらうことが重要とした。

イベントのテーマの羅針盤について、コロナによって世の中がオンラインとリアルのハイブリッドになっている。オンラインになった事でデータが取れるようになった。
測定ができ、最適化できるためシグナルを拾って羅針盤していただく。

例えば日本でビジネスしているが、日本のマーケットがシュリンクした場合、海外に進出する判断もあるが、海外のマーケットを調べて戦略を立てることができるのがシミラーウェブだとした。

オンラインで提供できるブランドの価値として大丸松坂屋の渡邉氏は、昔から変わらない価値もあるが、デジタルは変化が激しいので、お客様の変化をとらえて、どう価値を提供するか実行するかが重要だとした。

集英社の伊東氏はデジタルデータの場合、海賊版と正規版のデータはほぼ同じ。
物の価値をキープするためには海賊版の対策、作り手の気持ちも世の中に伝えていく必要があるとした。

イベントの最後にデータ活用について、大丸松坂屋の渡邉氏は、デジタルは大変だという方もいるが「新しい事をするチャンス。そのためには、データを取得し、理解し、スピード感を持って価値を提供して行きたい。」とした。

集英社の伊東氏は全世界に気軽にコンテンツを届けられる仕組みになっている。この仕組みを生かして喜びを届けられればと思う。DXは言い面ばかりではなく悪い面もあるので、このコントラストで何か感じることがあればとした。

シミラーウェブの田中氏は、デジタル化によってデータを取れるようになった。
「デジタルの世界で何が起きているのかのシグナルを提供してきた。それをどうやって活用できるか戦略に使えるのかに力点を置いて行きたい。」と語り、イベントをまとめた。
テクニカルライター 上倉 賢


DIGITAL EGDE TOKYO 2021

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世界標準の経営理論
入山 章栄
ダイヤモンド社
2019-12-12

GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO記者発表会!羅家 東京豚饅、オープンへ【まとめ記事】

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2021年11月10日、同社は最長3ヵ年度の長期支援で5Gイノベーションの街中実装、事業化を推進するアクセラレータープログラム「GO BEYOND DIMENIONS TOKYO」を始動することを発表した。
表参道や銀座、恵比寿などでカフェやレストランを展開し、カテゴリにとらわれない多様なライフスタイルを発信するMERCER OFFICE 株式会社は、豚饅専門店「羅家 東京豚饅」を2021年11月25日より恵比寿にオープンする。

RoHS指令に対応!パソコンスチールラック4種類
サンワサプライ株式会社は、RoHS指令に対応するスチール製パソコンラック「RAC-505」、レーザープリンタ収納ラック「RAC-506」、キーボードスライダー付きパソコンラック「RAC-507」、ハイスタンドパソコンラック「RAC-508」を発売した。「RAC-505」「RAC-506」「RAC-507」「RAC-508」はスチール製のパソコンラック。RoHS指令に準拠したラックで、人体や環境に優しい材質で作られている。


大手企業と共に5Gイノベーションの街中実装を支援!「GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO」記者発表会
株式会社サムライインキュベートは、東京都が推進する「5G技術活用型開発等促進事業」において、スタートアップを支援する開発プロモーターとして採択されている。2021年11月10日、同社は最長3ヵ年度の長期支援で5Gイノベーションの街中実装、事業化を推進するアクセラレータープログラム「GO BEYOND DIMENIONS TOKYO」を始動することを発表した。その記者発表会の様子を紹介する。


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VTuberグループ「ホロライブ」!所属VTuber「潤羽るしあ」新衣装お披露目配信実施
カバー株式会社は、同社が運営する「ホロライブプロダクション」傘下の女性VTuberグループ「ホロライブ」において、所属VTuber「潤羽るしあ」の新衣装お披露目配信を、本人のYouTubeチャンネルにて実施した。本お披露目配信では、「潤羽るしあ」が普段とは違う衣装を視聴者に届けた。視聴者は、新しい衣装を身にまといパワーアップした彼女の配信を視聴することができた。


『551 蓬莱』の創業者 羅 邦強の孫が監修!「羅家 東京豚饅」がオープンへ
表参道や銀座、恵比寿などでカフェやレストランを展開し、カテゴリにとらわれない多様なライフスタイルを発信するMERCER OFFICE 株式会社は、豚饅専門店「羅家 東京豚饅」を2021年11月25日より恵比寿にオープンする。「羅家 東京豚饅」は、全国的に知られる大阪土産の定番「551蓬莱」創業者、羅 邦強の孫であり、マーサーオフィスの代表を努める羅 直也が直伝のレシピを完全再現した豚饅専門店。幼少期から創業者と共に暮らし、「商売のいろは」や「食」について身近に学んできた羅 直也が、「東京でも“あの豚饅”の出来立ての味を気軽に味わってもらいたい」と出店。


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大手企業と共に5Gイノベーションの街中実装を支援!「GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO」記者発表会

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株式会社サムライインキュベートは、東京都が推進する「5G技術活用型開発等促進事業」において、スタートアップを支援する開発プロモーターとして採択されている。2021年11月10日、同社は最長3ヵ年度の長期支援で5Gイノベーションの街中実装、事業化を推進するアクセラレータープログラム「GO BEYOND DIMENIONS TOKYO」を始動することを発表した。その記者発表会の様子を紹介する。

■サムライインキュベートに大いに期待
開会挨拶後、東京都産業労働局商工部技術連携担当課長 添田心氏による挨拶が録画VTRで行われた。

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VTRで挨拶を行った東京都産業労働局商工部技術連携担当課長 添田心氏


東京都産業労働局で実施している「東京5Gブースターズプロジェクト」(5G技術活用型開発等促進事業)は、東京都と民間事業者が協働し、5G技術を活用した製品、サービスを開発するスタートアップを多面的に支援する事業である。イノベーションの促進や5Gを活用した新たなビジネスの確立を目指して、昨年開始した。東京都と協働してスタートアップを支援する開発プロモーターを3社採用し、10数社のスタートアップが事業化を目指している。

今年度、さらにスタートアップ支援を加速するべく、新たに3社の開発プロモーターを採択した。その1社がサムライインキュベートで、東京都としてはサムライインキュベートの強みを存分に活かしたスタートアップ支援を展開したいとの考えだ。

新型コロナウイルスへの対応では、日本のデジタル化の状況が世界に遅れをとっていることが顕在化された。東京がこの先も持続的に成長していくためには、新しい日常を定着させ感染拡大の防止、それと社会経済活動の両立が必要となる。

本事業を通じて、サムライインキュベートを始め、開発プロモーターの支援の元、5Gを武器に新たなビジネスにチャレンジするスタートアップがこの東京で活躍することを期待している。

■収益モデルの実証や本格ビジネス立ち上げの検証まで行いたい
続いて、サムライインキュベート Director Enterprise Groupの山中良太氏が、本プロジェクトの3ヵ年度の構想についてプレゼンを行った。

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株式会社サムライインキュベート Director Enterprise Groupの山中良太氏


サムライインキュベートは、シードVCとして立ち上がって、VC事業と大企業や自治体向けのオープンイノベーション事業という2つの事業を展開している。VCのノウハウを使いながら大企業や自治体の課題を解決していく、この2つを掛け合わせることで今までは起きなかったような、スケールの大きい抜本的なイノベーションを作ることができることが同社の強みとのこと。

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5Gで目指す将来ビジョン(弊社理解)


これからのイノベーション創出には、エコシステムが重要になる。サムライインキュベートは京急電鉄とイノベーションエコシステム「AND ON SHINAGAWA」を運営しているほか、広島県では「D-EGGS」というプロジェクトを推進している。このプロジェクトは年間約5億円ほどの予算を割いており、日本最大級のアクセラレータープログラムである。単純にシーズを創出するだけでなく、地域の事業者の方々と一緒になって事業成長をさせたり、高専をはじめ地域の教育機関と連携して人材を育成していくところが特徴だ。

5Gで目指すビジョンは、「AI・データ活用のケータイ化」であり、誰もがどこでも気軽にAI・データ活用によるサービスを利用できるようにするというものだ。5Gの超高速・大容量、超低遅延・高信頼、多数同時接続という利点を活かすことで、必要な処理をクラウド側で行えるようになるため、エッジのコストを下げることができる。

今、一般的に5Gの機能として実装されているものと、これから実装されるものがあり、3GPPリリース15が今実装されているもので、超高速大容量は実装されているが、それ以外の超低遅延・高信頼や多数同時接続といった機能が実装されるのは、2022年頃に実装されるリリース16からとなる。


事業の全体像は、5Gイノベーション事業の卵を生み出し、育てていく営みを波状的に実施するというもので、3ヵ年度という期間を上手く利用して、収益モデルの実証や本格ビジネス立ち上げの検証まで行う予定。また、京急電鉄やジェイアール東日本都市開発、清水建設、三菱地所といった「街中実装パートナー」が事業開発に必要な環境やアセットを提供することで、生活者に確実に届く事業開発を担保しているところが特徴だ。

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開発支援テーマは、「防災・減災・災害復旧」「インフラメンテナンス」「子育て・高齢者・障害者等の支援」「国際的な観光・金融都市の実現」の5つに分かれている。募集の締め切りは12月10日で、採択スタートアップの発表は2022年1月予定で、2022年夏頃には成果発表会を開催する予定である。

■街中実装パートナーによる様々な取組み
「街中実装パートナー」4社がプレゼンテーションを行った。

京浜急行電鉄株式会社 広報・マーケティング室 主査の羽根一貴氏は、京急の事業と所有するアセットを紹介し、同社のオープンイノベーション戦略は、「デジタル・テクノロジーによって、移動自体を便利にしていくことのみならず、その目的となる、多彩で豊かな顧客体験を生み続けていく」ことであると説明した。

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京浜急行電鉄株式会社 広報・マーケティング室 主査 羽根一貴氏

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株式会社ジェイアール東日本都市開発 常務取締役 経営企画部長の桑原健氏は、同社の事業エリアと4つの事業分野「開発管理事業」「ショッピングセンター事業」「オフィス・住宅事業」「物販・飲食事業」を紹介した。また、同社の企業姿勢は「高架下から未来のまちづくりを。」であるとし、5G事業について提供可能なアセットや同社が考える方向性を解説した。

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株式会社ジェイアール東日本都市開発 常務取締役 経営企画部長の桑原健氏

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続いて、清水建設株式会社 フロンティア開発室ベンチャービジネス部 主査 加藤大輔氏が、同社の会社沿革とデジタル社会実装に向けた取り組みの加速について解説した。また、オープンイノベーションの推進として、10年間で予算規模100億円にもなるベンチャー投資枠が設定されていることやデジタルゼネコンを標榜していることも紹介した。

デジタルツイン構築を目指す建物OS「DX-Core」やニューノーマル時代の新しいオフィスの提案「SHIMZ CREATIVE FIELD」といった取り組み、高測位精度の位置情報システムを活用したデジタルロケーションサービスについても解説し、様々な分野での共創を推進中だとした。

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清水建設株式会社 フロンティア開発室ベンチャービジネス部 主査 加藤大輔氏

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最後に、三菱地所株式会社 管理・技術統括部 統括 花岡大輔氏が、同社の事業領域および同社が目指すまちづくりについて説明した。同社が目指すまちづくりとは、「人」の生活基盤である街や空間を長期的な視点で捉え、社会の課題を解決するものだが、最近は個人のマインドが多様化し、デジタル中心の顧客体験が増えたことで、その前提が大きく変わり、個人にとって「リアルがデジタル世界の一要素」になっていると同氏は指摘した。

多様な考えを持つ一人一人に「まちと関わる意味」を明示できなければ、価値を提供できないことになる。そこで同社は街での体験がデータとなって蓄積・最適化されることで、より良い体験が生まれ続ける「まちのUX Loop」で街とユーザーとの関係を豊かにする「三菱地所デジタルビジョン」というコンセプトを推進している。

三菱地所デジタルビジョンで目指す世界では、オンラインとオフラインが融合した新しいまちづくりが必要になり、5Gが重要なファクターとなる可能性がある。そこで同社はローカル5Gを丸の内エリアに整備し、生きた環境で実証を行うことで、目指すまちづくりに繋げていきたいと説明した。具体的には丸の内エリアにさまざまな特性を持つ7つの実証拠点を構築し、参加事業者には専用の5G端末を貸与する予定である。

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三菱地所株式会社 管理・技術統括部 統括 花岡大輔氏

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「GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO」の最大の特徴は、東京を中心とする街中に施設・インフラ・モビリティ等をはじめとしたリアルな実証フィールド・アセットを有する複数の大手企業が「街中実装パートナー」として参画し、スタートアップと事業共創を推進していく仕掛けを組み込んでいることだ。

同プログラムは今後、5Gソリューションの出口となる大手企業のアセットを活用することで、スタートアップの成長支援を加速させ、ニーズ起点の実用性・実現性の高い5Gイノベーションを推進していくとしている。
テクニカルライター 石井英男

「GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO」公式サイト

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TOKYO FM、オーディオコンテンツプラットフォーム事業に元インスタグラム日本事業代表 長瀬次英氏を起用

AuDee

TOKYO FMは、オーディオコンテンツプラットフォーム「AuDee(オーディー)」を急成長させ、日本最大のオーディオコンテンツプラットフォームの地位を確立させるため、日本ロレアル初のCDO(チーフ・デジタル・オフィサー、最高デジタル責任者)であり、インスタグラム初代日本事業代表責任者である長瀬次英(ながせ つぐひで)氏をチーフデジタルプロデューサーとしての起用することを発表した。

■オーディオコンテンツプラットフォームづくりを確立へ
長瀬氏は、新卒でKDDに入社後、ユニリーバ・ジャパン/ユニリーバ・オーストラリア、ニュースキン・ジャパン等で、主にブランドの戦略構築や新商品開発、新規事業開発・収益化を手がけ、フェイスブックジャパンにてブランドビジネス開発責任者・クライアントパートナーとして参画した後、インスタグラムの初代日本事業責任者に就任、日本におけるインスタグラムの収益モデルを確立した。続いて世界最大の化粧品会社ロレアルの日本法人で初代CDO(チーフ・デジタル・オフィサー、最高デジタル責任者)に就任、その後エンターテインメント会社LDH JAPANの執行役員兼CDO等を務めた経歴を有している。

TOKYO FMは長瀬氏をチーフデジタルプロデューサーとして起用し、長瀬氏がこれまで手がけてきたプラットフォームビジネス構築およびブランディング構築における知見、経験、および成功事例をTOKYO FMが運営するオーディオコンテンツプラットフォーム「AuDee(オーディー)」に活かし、インターネットユーザーに大きく支持されるオーディオコンテンツプラットフォームづくりを確立していくとしている。

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チーフデジタルプロデューサー 長瀬次英氏

【長瀬次英 プロフィール】
1976年、京都府綾部市生まれ。
中央大学総合政策学部国際政策文化学科卒業。
2000年、KDD(現・KDDI)に入社。
その後、J. Walter Thompson Japan、ユニリーバ・ジャパン/ユニリーバ・オーストラリア、ニュースキン・ジャパンで、主にブランドの戦略構築や新商品開発、新規事業開発・収益化を手がける。
フェイスブックジャパンにてブランドビジネス開発責任者・クライアントパートナーとして参画した後、2014年にインスタグラムの初代日本事業責任者(BDL)に就任、日本におけるインスタグラムの収益モデルを確立した。
続いてロレアル日本法人で初代CDO(最高デジタル責任者)に就任、CDO of the Year 2017を受賞。日本のデジタルトランスフォーメーションをリードする。
その後、エンターテインメント会社LDH JAPANの執行役員兼CDO等を務め、デジタルシフトを牽引。
2019年にはナレッジシェアリング&ネットワーキングを目的としたコミュニティマネジメント会社PENCIL&PAPER.COM株式会社と、CDO/CEO/CMPといった経営者目線でのコンサルティングを提供するVisionary Solutions株式会社を設立、CEOに就任。

■オーディオコンテンツプラットフォーム「AuDee(オーディー)」とは?
TOKYO FMは、放送のみならずデジタル領域においてもオーディオコンテンツを提供し、オーディオコンテンツ事業者としてのビジネス拡大を戦略上の柱にしている。これまでTOKYO FMは、放送とデジタルプラットフォームが連携した様々なデジタル体験をリスナーに提供してきたが、さらに放送とデジタルの最適な形での融合により、オーディオコンテンツ事業者としてのデジタルトランスフォーメーションを加速するため、株式会社ジャパンエフエムネットワーク(JFNC)と共同で、オーディオコンテンツプラットフォーム「AuDee(オーディー)」を展開している。

AuDeeは、スマートフォンアプリとWEBサイトの両方でサービスを展開、インターネット用に特化した配信専用の「オンデマンドオーディオコンテンツ」を中心に、TOKYO FMおよびJFNCが制作する人気番組のスピンオフオーディオコンテンツ、広告主のブランド向上とエンターテインメントを兼ね備えた「ブランデッドオーディオコンテンツ」を配信するほか、番組発の記事コンテンツを含め、TOKYO FMとJFNCのデジタルコンテンツが集約されたプラットフォームとなっている。また、2021年3月にはデジタルオーディオアドにも対応することを予定しており、ブランデッドコンテンツと併せてデジタルオーディオ領域での事業拡大を目指す。

『TOKYO FMは今後も、オーディオコンテンツ事業者として、ラジオ放送というオフラインメディアとオンラインメディアとのハイブリッドを加速し、TOKYO FMおよびJFNネットワークのデジタルトランスフォーメーションを推し進めることで、デジタル領域においてもオーディオコンテンツによるエンターテインメントをリスナーに提供してまいりますとともに、オーディコンテンツプラットフォームとオーディオコンテンツビジネスの拡大を図ってまいります。』

「AuDee(オーディー)」公式サイト

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AIをゼロから解説!メディアバンクとアララ、AI TOKYO LAB 北出宗治氏による人工知能セミナーを開催へ

人工知能セミナーを開催へ

人工知能(AI)による自動化が進み、我々の生活が大きく変化を遂げようとしている。そうした状況を踏まえ、メディアバンク株式会社とアララ株式会社は、現在注目を浴びているAIにフォーカスしたセミナー「AIをゼロから解説!人工知能はマーケティングや私たちの暮らしをどう変えるか」を、2018年11月27日に開催する。

セミナーでは、AI関連サービスやコンサルティングを行うAI TOKYO LAB株式会社代表取締役の北出宗治氏を講師に迎え、AIの基礎からマーケティングでのAI活用、AIが作る未来についてゼロから解説。またリクエストに応じたLTセッションも予定しており、自社のサービスやプロダクトを紹介することもできる。

なお、セミナー後には、懇親会もある。

AIをゼロから学びたい人、人工知能によるマーケティングに関心がある人には、知識を高める絶好の機会だと言えるだろう。

■登壇者紹介
<北出 宗治氏>
AI TOKYO LAB株式会社 社長

⼤学在学中からインターネットビジネスを始め、IT⾰命の可能性に魅了され、⼤学卒業後は⽶コンサルティング会社(D.C.)、⽶レコード会社(NYC)にてリサーチ&マーケティングを担当。帰国後、GABAマンツーマン英会話のIT部署の立ち上げに参画し、WEBマーケティング部を統括する事で、同社の株式上場に貢献。

その後、ライブドア社にてメディア事業部マネージャー、GMOマーケティング社にて取締役を務めた後、電通isobarなどで⼤⼿企業を中⼼にコンサルティング、ソリューションサービスを提供。

2015年に北海道大学川村教授との出会いをきかっけに、AIの社会実装を推進していくべく、2016年にAI TOKYO LABを創業。

2017年、東証一部上場のサツドラホールディングス(株)との資本提携を機に、次世代リテールに必要なAIソリューションの開発を推進し、小売、外食、アパレルなどの労働生産性の向上と、人間とAIの協調により生まれる新しい顧客体験の提供を支援している。

AI TOKYO LAB

■セミナースケジュール
18:45-19:00 受付
19:00-19:40 セミナー
19:40-19:50 質疑応答など
19:50-20:30 懇親会


■開催概要
日時:2018/11/27(火)19:00-20:30(※18:45受付開始)
定員: 20名(定員になり次第締切となります)
料金: 1,000円
対象: 広報、マーケ、PR担当者、AIに興味がある方
登壇者:北出宗治氏(AI TOKYO LAB株式会社 社長)
場所: アララ株式会社(東京都港区南青山2-24-15 青山タワービルディング別館)
アクセス:東京メトロ銀座線「外苑前駅」1b出口より徒歩1分
https://www.arara.com/company/#access
申込先:https://seminar20181127pr.peatix.com/
【申込方法:お申し込みボタンよりお申込みください
※セミナー内容の録音/録画は、禁止とさせていただきます。

AIをゼロから解説!人工知能はマーケティングや私たちの暮らしをどう変えるか

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新井 紀子
東洋経済新報社
2018-02-02






DNPがDESIGNART TOKYO 2018でIoTを暮らしに溶け込ませるコンセプトモデル「Connected Lifestyle」を展示

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DESIGNART(デザイナート)とは、デザインとアートを横断する、感動を与えてくれるモノやコトを新たに定義した言葉で、そうしたモノやコトの素晴らしさを発信・共有していくための活動そのものの名前である。この活動では、“Emotions〜感動の入り口〜”をコンセプトに、世界中の感動をもたらしてくれるデザイン&アートなモノ・コトを提供している。

その「DESIGNART TOKYO 2018」が10月19日から10月28日まで開催中だ。会場となっているのは都内の広大なエリア(表参道・外苑前/原宿・明治神宮前/渋谷・恵比寿/代官山・中目黒/六本木・広尾・三田)で、約120ものエキシビションが行われている。

同イベントにDNPコミュニケーションデザインとDNPデジタルソリューションズが出展中だ。エリアは恵比寿/代官山で、同エリアにあるTENOHA DAIKANYAMAにて、生活に寄り添ったIoTプロダクト群である「Connected Lifestyle」(CL)のコンセプトモデルを展示している。

■ 生活を便利にするIoTプロダクト群である「Connected Lifestyle」
同プロダクトは「CHAIN」「MONITOR」「ROLL」「CONCENT」の4種類に分かれている。

CHAINとして展示されているのはリストバンド形態のもの。こちらは例えばRFIDなどを埋め込むことで、在宅していることを検知させたり、どこかに出かけたときに商品決済に利用できるといったイメージだ。


CHAINのデバイス


「プロダクトが生活になじむことが重要」と語るのは、今回のプロダクトデザインを手がけた横関亮太氏。「CHAINを身につけている、例えばおばあちゃんが外に出かけたとしたら、CHAINのデバイス情報をROLLが検知して、その知らせがお母さんに行くといった感じですね。そしておばあちゃんがレストランに入ると、アレルギーなどの情報が伝えられ、体に悪いものがのぞかれた形で提供される。もの同士のつながりや、人と人と同士のつながりをイメージしています」(横関氏)。

■ITに詳しくなくても使える!生活になじんでいくことが目標
こうした製品を使うに当たっては、ITリテラシーが語られることが多いが、「そういった垣根は取っ払いたい」と横関氏は語る。リテラシーが高くても低くても、IoTが生活になじんでいくことを目標にしているという。


横関亮太氏(左)と、今回のプロジェクトを手がける大日本印刷の高林孝幸氏


■日常生活をより便利に
MONITORについては、円状のデバイスを冷蔵庫に取り付けておけば、ものの消費期限などが分かる、といったイメージ。こうしたことは、冷蔵庫の中にROLLがあれば、MONITORと組み合わせることで実現できるという。「(卵などが)ないといった知らせを受けたお母さんが子供に『買ってきて』と伝え、子供はCHAINで決済して買ってから帰ってくる、ということもできる」(横関氏)。


MONITORのデバイス


■なじみやすいデザインを
こうしたデバイスをデザインするときには、よくあるような「白物家電」ではなく、もっと生活になじむようなデザインをすべきだと語る横関氏。「革の質感だったり、アクセサリのようなものだったり、コンクリ調のものや石みたいな質感4のものなどにトライをしている。コンセプトとして質感を生活になじむものになるようトライしている」(横関氏)。

ROLLだが、コンセプトモデルでは円柱状のデバイスが4つに分かれて活用できるようになっている。センシング機能があり、1つであればデバイスの存在を検知できるほか、2つに組み合わせると、モノの移動について検知することができるそうだ。


ROLLのデバイス


このためROLLについては事前に実証実験を行っているとのこと。利用しているのは赤外線センサーなので、カメラなどと違い、プライバシーについて気にしなくても設置できるのが特徴だ。

会場でも、青山のAREA Tokyo、池袋のジュンク堂書店、Bridge COFFEE、TENOHA DAIKANYAMAに設置されているセンサーの情報が分かるようになっていた。一見すると額縁にかかったイラストに見えるが、人が来場するとカウントされ、上から水滴が落ちてきて水がたまり、水のたまり具合でどのくらいの人が来たのかが一目で分かるようになっている。「表現1つにとっても、人になじみのあることが大事」(横関氏)。


ROLLを利用して行われている実証実験


CONCENTは、好きな機能を足して使えるコンセント。スピーカーやWi-Fiなどを組み合わせて使うことを想定している。Wi-Fiがあれば、どこかほかのところに持って行ったりしても、設定を変更することなく利用できる。また加湿器やエアコンと組み合わせるのであれば、湿度センサーの機能を持つCONCENTを電源と組み合わせて、どのくらいの湿度になったらオンにする、といった活用もできる。ちなみに横向きでも組み合わせられるのが横関氏のこだわりとのことだ。


CONCENTのデバイス


■ 会場外ではROLLとフラワーアートを組み合わせた展示も
TENOHA DAIKANYAMAの中庭には、ROLLとフラワーアートを組み合わせた展示も行われている。具体的には、人がフラワーアートに近づくとセンサーが感知し、水槽に気泡が上がるというものだ。


ROLLを活用したフラワーアート


こちらを手がけたのはフラワーアーティストの田中孝幸氏だ。今回のテーマは呼吸。泡が出ることで呼吸しているイメージを表しているとのこと。「自分の行動がどこかで何かのひと呼吸に繋がっているという、アートに主体的に関わることで一部になれるという感覚と、普段は意識していない生き物の呼吸に自分が関わるという創造性をやってみたいと思った」(田中氏)。


田中孝幸氏


また会場のオープンが9時から23時までなので、1日から夜まで、陰と陽をどれくらいの時間で見せられるかを考えたのだそう。「昼間は光を当てつつ陰影を見せて。植物も朝の様子と夜の様子と違う。どのように皆さんの感覚を刺激できるのかという試み」と語る田中氏。

ちなみに、花の管理はすごく大変だそうで、生き物なので言うことを聞いてくれないという。今年は猛暑だったので、通常の管理をしていても、速いスピードで枯れてしまったのだとか。「人間だったら聴診器や呼吸で見えるけど、花は見えない。でもちゃんと生きている」(田中氏)。今年の夏はそれを特に思って、呼吸を可視化できたらと思ったことが、今回のテーマに繋がったのだそうだ。

いかにも機械といった風情とは一線を画すIoTデバイスたち。IoTが叫ばれてから、なかなか思うように浸透していかない理由は、デザインにも大きな理由があるのかもしれない。

今回のDESIGNART2018では、生活の中に入ってくるテクノロジーとアートが融合し、自然に見える形が完成している。今週末まで開催されているので、時間を作って覗いてみることを強くおススメしたい。

■Connected Lifestyle展示概要
日時 :2018年10月19日~10月28日
プロダクト展示(& STYLE STORE)11:00~20:00
フワラー展示(中庭):平日9:00~23:00 土日祝11:00~23:00
場所:TENOHA DAIKANYAMA(東京都渋谷区代官山町20-23 TENOHA 代官山)
主催:DESIGNART 実行委員会


Connected Lifestyle
DESIGNART TOKYO 2018

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ローランド、世界最大級のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018」に出展

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ローランドは、2018年5月3日より東京で開催される世界最大級のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018」に出展し、楽器展示をはじめミニ・コンサートや試奏コーナーを開催する。

■「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018」 ローランド出展概要
開催日時: 2018年5月3日(木・祝)~5日(土・祝)  10:00~22:00 ※最終日5日のみ10:00~20:30
会場:東京国際フォーラム地下2階 ホールE ※入場には有料公演のチケット(半券)が必要


■デジタル・グランドピアノ ミニ・コンサート
著名ピアニストによるデジタル・グランドピアノ『GP609』の演奏を、間近で楽しめる。
実施日時:3日~5日 / (1)13:50~ (2)16:55~ (3)18:40~※各ステージ20分間。演奏開始時間は3日間共通
後援:一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
使用楽器:デジタル・グランドピアノ「GP609」
3日出演:宮谷 理香
4日出演:菊地 裕介
5日出演:坂本 真由美
※敬称略

■デジタル管楽器 「Aerophone」 ステージ
管楽器の新しい世界を広げる「Aerophone(エアロフォン)」を演奏する。
実施日時:3日 10:30~ ・ 4日 10:50~ ・ 5日 10:10~※各ステージ20分間
使用楽器:デジタル管楽器「Aerophone AE-10」
サックスプレイヤー:中村 友里
※敬称略

■楽器展示
デジタルピアノを中心に、人気の機種を展示。
実施日時:イベント会期中 10:00~22:00※最終日5日のみ10:00~20:30
展示機種:デジタル・グランドピアノ「GP609」、デジタルピアノ「LX-17」、デジタルピアノ「HPi-50e」、デジタルピアノ「KIYOLA KF-10」、デジタル管楽器「Aerophone AE-10」

■試奏コーナー
最新のデジタル楽器を見て、触れて、体験できるコーナー。 ※ヘッドホンを使用しての試奏
実施日時:イベント会期中 10:00~22:00※最終日5日のみ10:00~20:30
デジタルピアノ「LX-17」
デジタルピアノ「KIYOLA KF-10」(カリモク家具コラボレーションモデル)
デジタル管楽器「Aerophone AE-10」


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ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018

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「本屋B&B」が東京をテーマにした新店舗「本屋 EDIT TOKYO」をソニービルに開店

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NUMABOOKSと博報堂ケトルが共同経営する「本屋B&B」は、「本屋 EDIT TOKYO」を2016年11月1日(火)より銀座 ソニービルに開店する。営業は期間限定で2017年3月末までを予定。

「本屋 EDIT TOKYO」は、本屋B&Bでの実績をベースにしながらも、「東京を編集する」をコンセプトとした新たな取り組みを行う本屋。メインイベントとして、東京・下北沢で毎日イベントを開催している本屋B&Bのネットワークを活かし、月曜から金曜まで、書籍・雑誌・WEBメディアの編集者を招いた「100人の編集者による100夜のトークイベント」を開催する。

第一回目の登壇者は、雑誌ぴあの初代編集長 矢内廣さんに決定。本イベントの参加費は一律2,000円(税込)となる。

店内では、「本屋 EDIT TOKYO」がセレクトした、東京をテーマとした選書コーナーの設置や、東京の日用品をテーマとした厳選のこだわりアイテムを展示・販売する。

■「本屋 EDIT TOKYO」 概要*
場所 : 銀座 ソニービル6F (6ABフロア)
東京都中央区銀座5-3-1 http://www.sonybuilding.jp/access/
電話番号:03-6274-6892
営業時間:月-金11:00-21:00 土日11:00-19:00
定休日:2017年1月1日(土)、法定点検日


本屋 EDIT TOKYO

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Tech In Asiaは2015年9月8日~9日まで、都内 渋谷ヒカリエホールにおいて、アジア最大級のテック・カンファレンス 「Tech In Asia Tokyo 2015」を開催中だ。Tech In Asiaは、アジアに焦点を当てたテックやスタートアップのニュースを提供するテック系メディアであり、毎年アジア最大級とされるテック・カンファレンスを、シンガポール・東京・ジャカルタの3都市にて開催することで知られている。

今回の「Tech In Asia Tokyo 2015」は、2000名を超える参加者規模や豪華な登壇者のラインナップが揃った、世界中の起業家・VC・コーポレート・メディアが集まるアジア最大級のテック・カンファレンスとなっている。

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東京の観光地や店舗情報が満載!「蜷川Tokyo Map」を体験



いまさら説明する必要もないと思うが、きゃりーぱみゅぱみゅさんといえば、ファッションモデル兼、歌手としても世界的に注目されているエンターティナーだ。

そんなきゃりーぱみゅぱみゅさんと、海外からも注目される写真家 蜷川実花(にながわ みか)さんによる夢のコラボが実現した。それが、ここで紹介する「蜷川Tokyo Map」だ。

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桜の美しさに心を奪われた!写真展「記憶の桜」の作品をTokyo Photo 2011で特別展示【新-写真空間】



国内でも最大規模の写真展でもある国際アートイベント「Tokyo Photo 2011」が2011年9月23日~25日、東京ミッドタウンで開催された。「Tokyo Photo 2011」は、今年で三回目を迎える写真作品の国際アートイベントだ。イベントには、国内外有数のギャラリーが集まり、写真作品の展示や販売を行う。写真の見本市としてはアジア最大級であり、今回は世界各国から500点以上の写真作品が集まった。

写真は、現代アートでは注目されている分野でもあり、海外では、写真作品を所蔵するコレクターが多く存在するほど市場も活発化している。そうした市場で、日本の作家の作品は高い評価を受けており、中国を初めとしてアジア諸国からのコレクターも多数来場している。「Tokyo Photo」は、毎年3月にニューヨークで行われるAIPAD、11月にパリで開催されるPARIS PHOTOと連動し、国際的な市場を日本に誕生させることも大きな目的としている。初めての開催となったTOKYO PHOTO 2009は、アートフェアという枠を超えた新しいアートイベントとして、国内外で高い評価を受けた。

取材で訪れた9月23日はイベントの初日の内覧会ながら、シルバー連休後半となる金曜の夜ということもあり、招待の入場者が長蛇の列をつくるほどの盛況ぶりだった。入場するまで約30分もかかるなど、昨年以上の人気だ。

Tokyo Photo 2011のオープニングには、写真家の篠山紀信氏がゲストとして駆けつけた。

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SF的東京!異空間の東京を「HDR写真」を駆使して生み出す【NEXT GENERATION】



写真とは「技術」と「感性」のバランスから生み出されるアートである。そして写真アートの新しい扉は、常に次世代の作家たちが開いてきた。

そして今ここに、SFを彷彿とさせる「技術」と「感覚」で「HDR写真」という新しい手法で作品を生み出す作家がいる。

独自のアート写真展を展開するリコーフォトギャラリー「RING CUBE」が次世代フォトグラファーをピックアップする「NEXT GENERATION」。3人目となる今回は、2010年1月、ヨコハマフォトフェスティバルのポートフォリオレビュー会場で発掘した、保坂昇寿氏だ。

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メーカーギャラリーの枠を超えてRING CUBEも出展!写真アート集結TOKYO PHOTO 2010【新-写真空間】



世界中から写真作品が集まる国際アートイベント「TOKYO PHOTO 2010」が、六本木ヒルズ academyhills40にて、2010年9月17日(金)より9月20日(月)まで開催された。

2回目を迎えた「TOKYO PHOTO 2010」では、独自のアート写真企画展の展開を続けてきたリコーフォトギャラリーRING CUBEが、メーカーギャラリーとしては異例の出展を果たして大きな注目を集めた。

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