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薄型筐体に最新テクノロジーを凝縮!「ThinkPad L13 Yoga」「ThinkPad L13」を発表

ThinkPad L13 Yoga Gen 2 02

レノボ・ジャパン合同会社は、13.3型マルチモードPC「ThinkPad L13 Yoga Gen 2」、13.3型薄型モバイルPC「ThinkPad L13 Gen 2」を発表した。ThinkPad L13 Yoga Gen 2、ThinkPad L13 Gen 2は、最新の第11世代インテル Core プロセッサーを搭載したThinkPad Lシリーズの第2世代モデルにあたる。パフォーマンスの向上に加え、Thunderbolt 4対応のUSB Type-Cや物理的なカメラレンズカバーThinkShutterを備え、さらにWi-Fi 6で高速通信を確保するなど、使いやすさを追求している。ThinkPad L13 Yoga Gen 2はアウトカメラが選択でき、フィールドワークにも活用できる。またマルチモニターやドックなどの利用により、携帯性を保持しつつ、生産性向上にも寄与する。

■アクティブペンの利用でオンライン会議の質を向上。回転型マルチモード 2-in-1「ThinkPad L13 Yoga Gen 2」
ThinkPad L13 Yoga Gen 2は、持ち運びやすい薄型設計で、テレワークにも適した回転型マルチモード2-in-1モバイルPC。360度回転ヒンジにより、用途に合わせてラップトップ、スタンド、タブレット、テントの4つのモードを自由に切り替えることが可能だ。CPUには第11世代インテル Coreプロセッサーを搭載。Thunderbolt 4やWi-Fi 6に対応するなど、最新のテクノロジーを備えていり。

書き味にこだわった充電型アクティブペンを同梱。手書きでメモや図を書くだけでなく、オンライン会議時のホワイトボードとしても利用でき、コミュニケーションの幅が広がる。アクティブペンは本体側面のペンスロットに収納でき、紛失の心配がない。ThinkShutter搭載インカメラに加え、アウトカメラの選択も可能です。資料作成時に写真撮影が必要な業務においても便利に利用できる。
ThinkPad L13 Yoga Gen 2

【ThinkPad L13 Yoga Gen 2:主な仕様】
OS:Windows 10 Pro 64bit / Windows 10 Home 64bit
プロセッサー:インテル Core i7/i5/i3 プロセッサー
メモリ:最大16GB
ストレージ:最大1TB SSD
ディスプレイ:13.3型 FHD IPS液晶 マルチタッチ対応
インターフェース:USB 3.1 Gen2 Type-C(Thunderbolt 4 対応)、USB 3.1 Gen1 Type-C、USB 3.1 Gen1×2、HDMI、イーサネット拡張コネクター2、microSDメディアカードリーダー、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
バッテリー駆動時間:最大約10.3時間 ※
本体寸法:約311.5×219×17.6mm
本体質量:約1.43kg

販売価格: 141,000円(税別)より
発売日:11月17日
■充実の機能と優れたコストパフォーマンスを兼ね備えた、13.3型薄型モバイルノートPC「ThinkPad L13 Gen 2」
ThinkPad L13 Gen 2は、オフィスでも在宅でも使いやすい13.3型薄型モバイルPCだ。どこへでも気軽に持ち運べる薄型軽量設計のボディに最新の第11世代インテル Core プロセッサーを搭載。Thunderbolt 4対応のUSB Type-Cをはじめとした、豊富なポート類で高い拡張性を発揮する。

マルチモニターやドッキングステーションなど、各種周辺機器と接続することで生産性を高めることが可能だ。またセキュリティ対策やプライバシー保護に有効な開閉式カメラカバーThinkShutterの他、Wi-Fi 6にも対応し、ストレスのない通信環境を実現している。高い堅牢性と使いやすさ、そして優れたコストパフォーマンスを追求した一台だ。
ThinkPad L13 Gen 2

【ThinkPad L13 Gen 2:主な仕様】
OS:Windows 10 Pro 64bit / Windows 10 Home 64bit
プロセッサー:インテル Core i7/i5/i3 プロセッサー / インテル Celeron プロセッサー
メモリ:最大16GB
ストレージ:最大1TB SSD
ディスプレイ:13.3型 FHD IPS液晶 マルチタッチ対応 / 13.3型 FHD IPS液晶 / 13.3型 HD TN液晶
インターフェース:USB 3.1 Gen2 Type-C(Thunderbolt 4 対応)、USB 3.1 Gen1 Type-C、USB 3.1 Gen1×2、HDMI、イーサネット拡張コネクター2、microSDメディアカードリーダー、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
バッテリー駆動時間:最大約11.9時間 ※
本体寸法:約311.5×219×17.6mm
本体質量:約1.38kg

販売価格: 105,000円(税別)より
発売日:11月17日

※ JEITA2.0による測定値。駆動時間は使用状況によって異なる。

「ThinkPad L13 Yoga Gen 2」製品情報
「ThinkPad L13 Gen 2」製品情報

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ThinkPadの原型は松花堂弁当だった!?レノボ・ジャパンが「ThinkPadキャラ弁コンテスト」を開催!入賞者3名に「ThinkPad X1 Carbon」をプレゼント

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レノボ・ジャパンは、日本の松花堂弁当からヒントを得て誕生したThinkPadブランドの魅力の再発信を目的にした、「ThinkPadキャラ弁コンテスト」および「ThinkPadオリジナル弁当箱プレゼント」の2つのSNSキャンペーンを開催すると発表した。

■キャンペーン① ThinkPadキャラ弁コンテスト
当コンテストは、「ThinkPad」のデザインの元となった松花堂弁当にかけ、キャラクター弁当(通称:キャラ弁)の作品を募集する、SNS上でのコンテスト。審査員にはThinkPadデザイナーであるレノボ 嶋久志氏、弁当作家の小川真樹さん、Instagramに投稿されるキャラ弁作品が話題のまこつさん(@yuko.makotsu)をむかえ、応募作品の中から優秀な作品を3作品選び、賞品として「ThinkPad X1 Carbon (2019)」が贈呈される。応募期間は6月1日(月)~6月30日(火)24時00分までとなっている。

応募期間内にTwitterで、ご自身で作られたキャラ弁作品の写真と、その作品名をつけて投稿することで参加できる。下記ハッシュタグとブランドページのURLをつけて投稿しよう。
「#BornInJapan」、「#キャラ弁」
https://www.lenovo.com/jp/ja/smarter/thinkpad-japanese-connection

当選者はレノボ・ジャパン広報公式Twitterアカウントで発表される。
https://twitter.com/Lenovo_PR_JP

■キャンペーン② 該当ツイートをリツイートして「ThinkPadオリジナル弁当箱」をゲットしよう!

6月1日~6月7日の期間中に、レノボ・ジャパン公式Twitterアカウント(@Lenovo_PR_JP)から6月1日(水)15時頃に投稿される対象のツイートをリツイートした人の中から、抽選で270名に「ThinkPadオリジナル弁当箱」をプレゼント。オリジナル弁当箱を使って、コンテストに参加しよう。

■ThinkPadキャラ弁コンテスト 概要
応募期間:2020年6月1日~6月30日 24時00分まで
応募方法:
お手持ちのお弁当箱を使ってオリジナルのキャラ弁を創作・撮影し、作品名とともに、下記ハッシュタグとブランドページのURLをつけて投稿する。
「#BornInJapan」、「#キャラ弁」
https://www.lenovo.com/jp/ja/smarter/thinkpad-japanese-connection
参加対象:
日本国内在住の方で、Twitterアカウントを持っていれば、誰でも参加できる。
 ※Twitterアカウントが非公開の人は、対象ツイートを投稿しても「コンテスト参加」とみなされないので、必ず自分のTwitterアカウントを「公開」にした状態で、参加のこと。
キャラ弁コンテスト審査会/審査結果発表日:2020年7月8日(水)
※Twitterアカウント「@Lenovo_PR_JP」にて発表予定。
入賞賞品:「ThinkPad X1 Carbon (2019)」 (3名様)
審査の流れ:
投稿されたキャラ弁のクオリティ、RT/いいね!数などを参考に、下記のポイントに沿って審査員 3名によって、入賞作品を選出する。
<作品審査のポイント>
・『ThinkPadブランドを体現出来ているか』
・『オリジナリティに溢れているか』
 ※ThinkPadを模したデザインでなくても、アイデアや完成度の高さを評価する。
<投稿時の注意事項>
・ご自身が作られたキャラ弁の作品名を入力のこと。入賞時には、発表される。
・他人が不快に思うような表現(エロ・グロ等)は不可。
  ・第三者の著作権を侵害していない作品、および第三者の肖像権やプライバシーなどを侵害していない作品に限定する。
応募規定:
・応募した作品の著作権については、すべて「ThinkPadキャラ弁コンテスト事務局」に帰属する。
・応募した作品、個人情報は、事務局にて厳重に管理し、本コンテスト以外では使用いたしない。
・一人につき何作品でも応募できるが、1ツイートにつき1つの作品投稿のこと。


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ThinkPadキャラ弁コンテスト

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レノボ、大画面15.6型プレミアムモバイルノート「ThinkPad X1 Extreme」を発表

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レノボ・ジャパンは2018年9月11日、大画面プレミアムモバイルノートブック「ThinkPad X1 Extreme」を発表した。価格は27万8,000円(税別)から。

ThinkPad X1 Extremeは、薄さ約18mm、質量約1.7kgの薄型軽量ボディーに、第8世代インテルCore i7/i5 Hシリーズ・プロセッサー・ファミリー、NVIDIA GeForce GTX 1050 Tiを搭載。ノートブックながら、VR Ready(Oculus Rift Ready)・Windows MR Readyとしてのハードウェアガイドラインをクリアしている。

4Kディスプレイタッチモデルは、ペン(Lenovo Pen Pro)での操作にも対応。また100% Adobe RGBに対応した液晶を採用し、プロのクリエイターが求める色の再現性に応えるだろう。

薄型軽量・狭額縁デザインのコンパクト設計で持ち運びやすく、最大約16時間の長時間バッテリー駆動により、優れたモビリティを発揮。さらに小型サイズの135W ACアダプター(寸法118×77×21mm)は、ThinkPad X1 Extremeとの持ち運びに便利で、約60分で80%まで充電可能なラピッドチャージ機能にも対応しているため、移動の合間でも十分
にパワーを確保できる。

インターフェースにはThunderbolt 3ポートを2つ装備、高速データ転送が行え、クリエイティブワークをサポートする。

その他、ThinkPadの豊富なアクセサリー類も利用できる。たとえば、ThinkPad Thunderbolt 3 Workstation ドック(近日発売オプション)と併せて利用することにより、ケーブル1本を接続するだけで4Kモニター最大3台への出力が可能。また各種周辺機器を接続しながら、ThinkPad本体への充電も行える。

■ThinkPad X1 Extreme:主な仕様
OS        :Windows 10 Pro 64bit / Windows 10 Home 64bit
プロセッサー   :第8世代インテルCore i7/i5
          Hシリーズ・プロセッサー・ファミリー ※1
メモリー     :最大64GB
ストレージ    :最大2TB(1TB PCIe NVMe SSD×2)
グラフィックス  :NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti
ディスプレイ   :15.6型 UHD マルチタッチ対応IPS液晶 /
          15.6型 FHD IPS液晶
インターフェース :USB 3.1 Gen2 Type-C (Thunderbolt 3共用)×2、
          USB 3.0 Gen1 Type-A×2、HDMI、
          イーサネット拡張コネクター、
          4-in-1メディアカードリーダー、
          スマートカードリーダー (オプショナル)、
          マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
バッテリー駆動時間:最大約16時間 ※2
本体寸法     :約361.8×245.7×18.4mm
本体質量     :約1.7kg / 約1.8kg(タッチモデル)


製品詳細

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機能拡張が可能な小型・軽量モバイルプロジェクター「ThinkPad Stack モバイルプロジェクター」を発売

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レノボ・ジャパンは2016年12月6日、「ThinkPad Stack」シリーズの新製品として、機能拡張が可能な小型・軽量のモバイルプロジェクター「ThinkPad Stack モバイルプロジェクター」を発表した。価格は7万9,000円(税別)。

「ThinkPad Stack モバイルプロジェクター」の重量は約361gで、バッグ等に入れても持ち運びやすい手のひらサイズ。また、プロジェクターにはAndroid OSを搭載し、150ルーメン、720pの解像度を実現するとともに、内蔵されたバッテリーにより、電源環境のない中でも約70分の利用が可能だ。

さらに、「ThinkPad Stack」シリーズの各モジュール「ThinkPad Stack 10000mAh パワーバンク」、「ThinkPad Stack Bluetooth スピーカー」、「ThinkPad Stack ワイヤレス ルーター/1TB ハードドライブキット」と積み合わせて使用することで、機能拡張が可能となっている。

「ThinkPad Stack 10000mAh パワーバンク」と組み合わせることで、約220分の連続使用が可能。

「ThinkPad Stack Bluetooth スピーカー」と組み合わせることで、プロジェクター内蔵の1Wスピーカーを2×2Wに拡張できる。

「ThinkPad Stack ワイヤレス ルーター/1TB ハードドライブキット」と組み合わせることで、ハードドライブ内のファイルや映像をプロジェクターより投影することができる。

各モジュールとはそれぞれを積み重ねるだけで接続されるため、手軽に機能を拡張可能だ。さらに、ThinkPadシリーズならではの耐久性とデザインを継承。出張時の社内外プレゼンテーションなどの仕事から、屋内・屋外での映像鑑賞などのプライベートなシーンまで、様々な場面で活躍する1台だ。

■主な仕様
プロジェクター仕様情報 輝度150lms(ANSI、ACアダプタ接続時)
            ※内蔵バッテリーもしくはThinkPad Stack 10000mAh
             パワーバンク使用時は100lms
            解像度1280×720p出力、1080p、2K・4Kをサポート
OS           Android(TM) 6.0
CPU           インテル(R) Atom(TM) x5 Z8550プロセッサー
バッテリー       4500mAh容量バッテリー内蔵
            (バッテリー駆動時間は70分)
            ※「ThinkPad Stack 10000mAh パワーバンク」と
             合わせて使用した場合のバッテリー駆動時間は220分
スピーカー       1Wスピーカー内蔵
            ※「ThinkPad Stack Bluetoothスピーカー」と
             合わせて使用した場合は2×2Wへ拡張
キーストーン補正    自動キーストーン補正(台形歪み補正)
ナビゲーション     ThinkPad タッチパッド搭載、
            ThinkPad Stack Assistantアプリケーション
インターフェース    USB2.0 × 1、フルHDMIポート、
            オーディオコンボジャック、
            セキュリティーケーブルロック
ワイヤレス規格     2.4GHz/5GHz Wi-Fiサポート
Bluetooth対応      Bluetooth v4.0サポート
本体寸法        136(W)× 76(D)× 32(H)mm
本体質量        約361g
対応距離        0.2m-0.5m(推奨)
            ※最大画面表示:4.5mの距離で最大120インチ
            ※最小画面表示:0.2mの距離で最小5.5インチ

※Miracast/WiDi/Chromecastによるワイヤレス接続はできない。


ニュースリリース

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レノボ・ジャパンは2015年4月22日、同社が発売しているノートパソコン「ThinkPad」シリーズの一部に搭載されているリチウム・イオンバッテリーおよびオプション製品のバッテリーについて、自主回収(無償交換)を実施すると発表した。日本国内において事故等の事象は報告されていないが、ごくまれに安全上の問題が発生する可能性があるため。

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今あるSIMが海外でも使える「KnowRoaming」!1週間の記事を振り返る【ITフィードバック】

今日は、土曜日だ。読者の中には、家でゆっくり休んでいる人、家族またはひとりでどこかへ出掛けている人、それぞれに休日を過ごしていることだろう。時間は限られているが、人との待ち合わせや電車の待ち時間などの隙間時間は意外にある。そうした時間に、ITライフハックの記事を読み返してみては如何だろうか。

ITフィードバックでは、今週1週間、ITライフハックで紹介された記事の中から、とくに注目の記事をピックアップしてお届けしよう。

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大和魂よ永遠なれ! ThinkPadの累計出荷台数が1992年より数えて1億台を達成

PC出荷台数で世界シェアでトップのレノボは日本時間1月5日より始まった、2015 International Consumer Electronics Show(CES2015)において、同社がIBMより譲り受けた古い歴史を持つノートPCブランドである「ThinkPad」ブランドの名を持つ製品の累計出荷台数が1億台に達したことを発表した。

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人気の10インチWindowsタブレット「ThinkPad 10」の個人向けモデルの販売開始

ThinkPadブランドの新しい10インチWindowsタブレット「ThinkPad 10」でレノボ・ジャパン株式会社が新しい10インチWindowsタブレット「ThinkPad 10 (シンクパッド テン)」を発表したことをお伝えした。

「ThinkPad 10」は解像度1920×1200ドット(WUXGA)で10インチのタッチ液晶を搭載するWindowsタブレット。CPUにBayTrail-TことAtom Z3795を搭載することで前モデル「ThinkPad Tablet 2」と比べて約2倍のパフォーマンス向上を果たしている。

当初発売されたのは法人向けモデルだけで、個人向けモデルに関して「販売予定」となっていたが、その時期については未定となっていた。その10インチWindowsタブレット「ThinkPad 10」の個人向けモデルの販売開始がアナウンスされた。

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双子のタブレット「ThinkPad 10」(レノボ)と「LaVie Tab TW710/S」(NEC)を比較する【デジ通】

昨日「ThinkPadブランドの新しい10インチWindowsタブレット「ThinkPad 10」」という記事でお伝えしたように、レノボが10インチWindowsタブレットである「ThinkPad 10」を発表した。

同製品は、2012年に発表された「ThinkPad Tablet 2」の後継機種となる。6月18日に『大幅に機能強化したWindowsタブレットNECの「LaVie Tab TW710/S」』で紹介したようにNECパーソナルコンピュータの「LaVie Tab TW710/S」とハードウェアスペックは、ほぼ同じとなる。

基本的なハードウェア構成が同じで双子とも言える2製品だが、NECのLaVie Tab TW710/SとレノボのThinkPad 10とは、どこが違うのか見ていこう。

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裏返すとキーボード面が平らになる2-in-1のThinkPad Yoga【デジ通】



Ultrabookにはクラムシェルタイプベースとデタッチャブルタイプの2-in-1製品が存在している。いずれもパソコンとタブレットのどちらも1台で利用できるように変形する製品だ。

2-in-1では、その変形機構が重要であり、各社が様々な製品を投入している。たとえばレノボのIdeaPad Yogaは、液晶がぐるっと回転してノート型とタブレット型に切り替わる製品だった。この液晶画面が360度回転する機構は2012年1月に初めて公開され「Yogaヒンジ」と命名された。ThinkPadにもこのYogaヒンジを採用したモデルが登場した。Yogaヒンジを搭載するThinkPad なので、文字通り「ThinkPad Yoga」という製品名だ。



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新しいレノボThinkPad X1 Carbonの日本語キーボード配列の変更点【デジ通】



アメリカで1月初旬に行われた家電ショーのCESでLenovoが「ThinkPad X1 Carbon」の新モデルを発表した。この発表によれば、従来モデルからのさらなる薄型軽量化、ファンクションキーを中心としたキーボードの進化、基本性能に加えてインターフェイスの大幅な進化といったことが公表された。

このThinkPad X1 Carbonをベースに日本語Windows 8.1を搭載し、日本語キーボードへ交換したのが日本仕様向けのThinkPad X1 Carbonとなる。CESで公開されたのは英語キーボードだったため、日本のユーザーとしては日本語キーボードがどのように変わるのか気になっていた人も多かったと思われる。

先日、ThinkPad X1 Carbon日本仕様が発表され、発表会の場でどのような経緯で日本語キーボードが改良されたのかも解説されたので紹介したい。



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PC用周辺機器を存分に活用できる8インチWindowsタブレット「ThinkPad 8」【デジ通】

ThinkPad 8


ラスベガスで行われたCESにあわせ、レノボがWindowsタブレットのThinkPad 8を発表した。2013年末より8インチのWindowsタブレットに人気が集まったこともあり、レノボも「Miix 2 8」を発表し、かなり人気を得ている。Miix 2 8人気を見ると、今回のThinkPad 8はThinkPadブランドであることもあり、さらに人気になりそうだ。そしてThinkPadというブランドならではのタブレットとなっている。日本でも発売されれば人気になりそうだ。

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新型ThinkPad X1 Carbonでキーボードがより便利に進化【デジ通】



ラスベガスで行われた家電ショーのCESでは、扱われる製品としてのパソコンのウェイトが年々下がっている。2014年のCESにあわせて発表された新型のノートパソコンは、そう多くはない。その中で、PCメーカーとして世界最大となったレノボが発表した新しいThinkPad X1 Carbonは要注目の製品なのだ。

従来モデルよりもさらに薄型、軽量化しているが、特に変化したのがキーボードだ。キー配列が7列から6列に変わったのが、ThinkPadの大きな変化として記憶に新しいが、今回はファンクションキーが従来のハードウェアボタンから、利用しているソフトに応じて機能が自動的に切り替わり、その機能がキーに表示されるタッチ式のキーになっている。

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使い勝手よりデザイン優先? ThinkPadが各種インターフェイスの色を黒に統一【デジ通】

USB 3.0も黒いコネクターを採用するThinkPad


一般的に、パソコンなどに使われている各種インターフェイスのコネクターの色は、メーカー間で統一した色を採用している。例えば、USB 3.0は青になっているなど、USB 2.0との違いはメーカーを問わず色だけで判断できる。

一方で、アップルはこれらの統一した色を採用せず、デザインを優先した色を採用している。これに追従したのが、レノボの最新のThinkPadだ。従来のThinkPadは電源部分は黄色、USB 3.0も青を採用していたが、最新世代の製品はこれらが全て黒で統一されている。

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Tシリーズが変化 光学ドライブ付きが伝統だったThinkPad T440sが光学ドライブレス化【デジ通】

光学ドライブのないThinkPad T440s


レノボがインテルの第4世代Core iプロセッサー(Haswell)を搭載したThinkPadを発表した。そこでThinkPad Tシリーズに大きな転換があった。ThinkPad TシリーズはXシリーズに匹敵する可搬性を持ちつつも光学ドライブを搭載する上位モデルという位置づけだったがThinkPad T440sでは光学ドライブを搭載しないモデルが発表された。

このHaswell化したThinkPad としては、今回初めての発表となる。今後は他モデルのHaswell対応が発表されるようだ。従来は搭載があたりまえだったThinkPad Tシリーズの光学ドライブが非搭載となりストレージにSSDを選択するとノースピンドルモデルとなる。これを見ると、これまで紹介してきたように従来のThinkPad各シリーズごとの特徴が大きく変化することになると考えていいだろう。

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純正のオプション類が豊富なThinkPadシリーズ【デジ通】



ThinkPadは、1992年生まれで今年で21年と非常に長い歴史を誇っている。昔からThinkPadロゴ入りの外付けキーボードやマウス、外部ディスプレイ、ウルトラベース、FDD、光学ドライブ、大容量バッテリー、世界対応のACアダプターなどと、今ではオプションとして提供されていない機器を含めて豊富に用意されているのもThinkPadの伝統である。

一般的にパソコンのオプションといえば、ACアダプターや交換用バッテリーなどの製品に必須なオプション類がほとんどで、バッグやケースなどの純正品は用意されていないことが多い。対してThinkPadは、ロゴ入りの鞄なども用意されており、かなりのグッズ類をThinkPadロゴで埋め尽くすことができる。非売品のノベルティ類も豊富で、すでにどこにやったか失念したものばかりだが、新製品発表会で小型バッグや折りたたみ傘、ボールペンやUSBメモリーといったノベルティをもらって帰ってくるというのがお約束でもあった。


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ThinkPadロゴが変化! 天板部分のロゴが180度逆になった意味は?【デジ通】



ノートパソコンやUltrabook、SlatePCには天板部分にメーカーや機種名、モデル名などのロゴマークが書かれていることが多い。

ディスプレイを開いて使用しているときにディスプレイの天板側を見た人に読める向きを「正しい」とし、見えるように配置されている製品が多かった。なぜならそのノートPCをほかの人たちが見たときに「どのメーカーの何というモデル」かが分かるようにという意味が多分に込められているからだ。車のトランクリッドにメーカーマークと車名、グレードが誇らしげに書かれているのと似たようなものだ。良い宣伝になるという点からノートPCなどでも外側から見たときにロゴが読めるようになっているわけだ。

しかし、ThinkPadは日本アイ・ビー・エム時代から、開くときに利用者の方向を向いていたため、ディスプレイを開いた後は天地逆になるようにデザインされていた。外から見られた時にマシンを自己アピールするのではなく「ThinkPadはいつでも実際に利用するユーザーに向いています」という日本アイ・ビー・エムの“大和魂(大和事業所のThinkPad開発陣の思い)”が込められていたのだと筆者は思っている。




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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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