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ノジマとVAIOが生んだトリプルスタイルPC「VAIO T」登場!VAIO株式会社 新製品発表会

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VAIO株式会社は2026年9月10日、「VAIO株式会社 新製品発表会」を開催し、独自のマルチフリップ機構を採用したトリプルスタイルPC「VAIO T」(個人向け)と「VAIO T work」(法人向け)を発表した。ディスプレイを反転させることで、ノートPC、タブレット、ビューの3つのスタイルを使い分けられる新製品だ。個人向けのVAIO Tは9月18日10時から受注を開始し、9月22日にノジマ店舗で先行発売する。

開発のきっかけとなったのは、日々ユーザーと接するノジマからの提案だった。法人市場で培ってきた品質と信頼性に、新しい使い方を組み合わせる。発表会では、VAIOのこれからの商品戦略と、販売現場の声を製品づくりに取り入れた両社の取り組みが語られた。

■信頼性に「驚き」を加える!独立12年のVAIOが示した新商品戦略
商品戦略について説明したのは、VAIO株式会社 取締役執行役員常務 開発本部 本部長の林薫氏だ。

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VAIOは2026年7月、ソニーから独立して12年を迎えた。この間、個人向けを中心とした事業から法人市場へと軸足を移し、品質や信頼性、細かな使い勝手を磨くことで、事業基盤を広げてきた。FY15からFY25にかけて法人向けの販売台数は約7倍に拡大。販売台数に占める法人向けの構成比も、約35%から約85%へと高まった。

林氏は、こうした成長の一方で、VAIOというブランドに期待される「驚き」が薄れてきたことに課題を感じていたという。法人の要望に応える進化を重ねる中で、大胆な挑戦や新しい体験を生み出す取り組みが抑えられてきた。個人、法人を問わず、ユーザーはVAIOに信頼性とともに、使うことへの期待や楽しさも求めている。その期待に改めて応えることが、今回の新商品戦略の出発点だ。

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転機となったのは、2025年にノジマチームの一員となったことだ。林氏は、失敗を恐れずに挑戦するノジマの姿勢が後押しになったと説明。これまで築いてきた信頼を維持しながら、新しい体験を提案するブランドへと進化していく方針を示した。

その可能性を広げる存在がAIだ。林氏は、AIを活用した新しい機能に加え、人とAIが対話するためのインターフェースとしても、PCに進化の余地が生まれていると捉える。

取り組みの第1弾として紹介したのが、8月10日に発表した「VAIO ウェルネスケア」だ。PCの内蔵カメラを使い、外部機器を身につけずに血管情報や心拍情報を確認する機能で、日常的に向き合うPCを通して、自分の状態の変化に気づくことを目指す。なお、ここで示される情報は、カメラのデータを統計学的なモデルで処理した推定値であり、医学的に確立された値ではない。

林氏が描く将来像は、ユーザーの状態と、PCの周囲の状況を理解する「相棒」としてのVAIOだ。VAIO ウェルネスケアと、利用状況を捉える「VAIO User Sensing」を組み合わせ、将来は利用者に応じた支援につなげていく構想を示した。

そして、両社の取り組みの第2弾として披露されたのがVAIO Tだ。新しいスタイルや体験を提案する「VAIO Nextシリーズ」の第1弾にも位置づけられており、品質と信頼性を追求する既存シリーズとともに、VAIOの製品展開を広げていく。

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■販売現場の声が、マルチフリップ復活へ!ノジマとの共創が始まった理由
続いて登壇した株式会社ノジマ M&Cソリューション推進部 情報ソリューショングループの益田巧氏は、VAIOとの連携に期待した理由を、販売現場とものづくりの距離が近くなることだと説明した。

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ノジマは、来店客が何をしたいのか、どのような環境で使うのかを聞き取り、その人に合った製品を提案するコンサルティングセールスを重ねてきた。店頭には、カタログのスペックだけでは捉えきれない使い方や要望が集まる。一方、VAIOには、薄さや軽さと独自機構を両立させる設計力、品質を作り込む生産現場、そしてブランドへの支持がある。両社が一体となれば、ユーザーの声を製品に反映できると考えたのだ。

連携は、まず販売の現場から進めた。認定試験に合格したスタッフが、VAIOの製品背景や作り込みまで説明する「VAIOマイスター」制度を導入。発表時点で7店舗に展開する「VAIO Shop in Shop」では、製品に触れながらVAIOの特徴を確かめられる売り場を設けた。

益田氏によると、実機に触れられる場を用意すると、来店客の反応が変わるという。技術や品質、デザインを自分の手で確かめることが、PCに興味を持つきっかけにもなる。そうした取り組みを重ねる中で、両社で製品そのものを考える段階へと進んだ。

そこで益田氏が提案したのが、かつてVAIOが採用していたマルチフリップ機構の復活だった。

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益田氏自身、以前の製品を店頭で提案した経験があり、画面を反転させる動きに驚き、面白さを感じる来店客の姿を覚えているという。その一方で、当時はPCのタッチ操作が現在ほど普及しておらず、OS側の使い勝手も発展途上だったと振り返る。

現在はスマートフォンやタブレットを通じて、画面に直接触れる操作が日常に定着した。タッチパネルを備えたモバイルPCも広がっている。益田氏は「時代がようやくこの機構に追いついてきた」と語り、今ならマルチフリップの価値を、より多くのユーザーに届けられるとの考えを示した。

VAIO側の問題意識として、かつてのフリップ機構の価値を十分に伝えきれていなかったのではないか、という振り返りも示された。使い方を提案するノジマの販売力と、VAIOの開発力を結び付けることが、今回の再挑戦を支えている。

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■机に置いたまま、3つのスタイルへ!「VAIO T」がつなぐ見る・触れる・書く
新製品の詳細は、VAIO株式会社 開発本部 プロダクトセンター シニアプロダクトマネージャーの渡辺玄氏が説明した。

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VAIO Tの特徴は、ディスプレイを反転させる独自のマルチフリップ機構だ。使う場面に合わせて、次の3つのスタイルに切り替えられる。

1. ノートPCモード チルトアップキーボードで文章や資料を作成する |
2. タブレットモード 手に持って資料を確認し、画面に触れて操作する |
3. ビューモード 対面の相手に画面を見せる、動画を視聴する |

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渡辺氏が強調したのは、机に置いたまま形を変えられることだ。PCを持ち上げて本体全体を裏返す動作を挟まずに、作業に適したスタイルへ移れる。

例えば、立ったまま2人で資料を確認し、気になる箇所をタッチしてチェックする。その後、ノートPCモードに切り替えて要点を入力し、資料を添えて送信する。渡辺氏はこうした例を挙げ、見る、触れる、考える、書く・共有するという流れを、1台の中でつなげることが狙いだと説明した。

その使い方を支えるのは、VAIOがハイエンドモバイルPCで培った設計資産だ。「VAIO SX14-R」「VAIO Pro PK-R」から継承する要素として、AIノイズキャンセリング機能、長寿命バッテリー、VAIO User Sensing、品質試験などを挙げている。

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ディスプレイは13.3型ワイドで、縦横比は16:10、解像度は2560×1600ピクセルのWQXGAだ。全面を1枚のガラスで覆ったグレアタイプのタッチディスプレイを採用し、画面外からのスワイプ操作にも対応する。

プロセッサーはインテル Core Ultra シリーズ3を搭載し、Copilot+ PCに対応。個人向けモデルではCore Ultra 5 325、Core Ultra 7 356Hを用意し、勝色特別仕様ではCore Ultra X7 358Hも選択できる。メモリーは構成により最大64GB、ストレージはPCIe 5.0対応SSDを選択可能だ。

本体質量は個人向けが約1.253kgから、法人向けが約1.299kgから。バッテリーは標準と大容量を用意し、大容量バッテリー搭載時の駆動時間は、JEITA測定法3.0で動画再生時が最大約18時間、アイドル時が最大約29時間となる。重量や駆動時間は構成によって異なり、実際の駆動時間は使用状況や設定にも左右される。

品質面では、独自のフリップ耐久試験を実施。モバイルノート向けの品質試験や、MIL-STD-810Hに準拠した試験もクリアしたとしている。ただし、これらは落下や衝撃などによる無破損・無故障を保証するものではない。製造は長野県安曇野市の本社で行い、「安曇野FINISH」による品質チェックを経て出荷する。

VAIO ウェルネスケアにも対応し、VAIO T向けには9月30日以降、ダウンロード提供を開始する予定だ。利用には別途インストールが必要となる。

カラーは、個人向けがファインレッドとファインブラック。VAIO直営オンラインストア限定で、コーポレートカラーの勝色を採用した特別仕様も展開する。法人向けはファインブラックのみだ。

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会場にはインテル株式会社 代表取締役社長の大野誠氏も登壇した。大野氏はVAIO Tへの期待を述べるとともに、クラウドとPCを組み合わせたAI活用の意義に言及。VAIOと協力しながら、AIの新しい使い方や価値を提案していく考えを示した。

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個人向けモデルの価格は、カスタマイズモデルが374,000円から、勝色特別仕様が423,500円から。ノジマ店舗で扱う標準仕様モデルは、構成により437,800円または525,800円となる。いずれも税込で、11月30日までは発売記念として33,000円引きとなる。

受注は9月18日10時から順次開始する。個人向けはノジマ店舗とVAIO直営オンラインストア、法人向けはVAIOストアビジネスで受け付ける。ノジマ店舗での先行発売日は9月22日、VAIO直営オンラインストアの最速お届け日は9月30日だ。ノジマ全店では、受注開始日から順次、展示機を導入する予定となっている。

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筆者が今回の発表で注目したのは、店頭で聞こえていた要望を、PCの形そのものに反映した点だ。タッチ操作、対面での画面共有、動画視聴。それぞれの場面へ移る動作を自然につなぐという提案は、日々の使い方を具体的に想像しやすい。購入を検討する際は、普段の作業を思い浮かべながら、3つのスタイルを店頭で試してみたい。長年培った品質に、使う楽しさをどう重ねていくのか。VAIO Tには、これからのVAIOが目指す製品づくりの方向が表れている。

■株式会社ノジマ
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オンライン花火大会やVAIOクイズなどを実施!8月10日は「VAIOの日」

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VAIO株式会社は、「VAIOの日」(8月10日)の記念日制定後、初となる記念イベントとして“VAIOを知る”をテーマに、オンライン花火大会やVAIOクイズ、Reborn VAIO®特別価格販売など、さまざまな企画を8月10日(月)より実施する。特設サイトでは「VAIOの日」に関する情報や各企画をまとめて確認できる。

■「VAIOの日」とは
「VAIOの日」は、一般社団法人 日本記念日協会により2026年2月に認定・登録された記念日。VAIOはこれまで、「カッコイイ」「カシコイ」「ホンモノ」を商品理念に、ものづくりへのこだわりと、お客様とともに進化する姿勢を大切にしてきた。今回制定された「VAIOの日」は、こうしたVAIOの想いや考え方をみなさまと分かち合い、VAIOをもっと知ってもらうための記念日だ。日付は「バ(8)イ(1)オ(0)」の語呂合わせから、8月10日としている。「VAIOの日」ロゴは、「810(バイオ)」をモチーフにデザインされている。開かれた「0」には、終わりのない進化と未来への可能性を込めた。「VAIOの日」を起点に、人・技術・価値がつながりながら次の時代へ受け継がれていく姿を表している。

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また、「VAIOの日」を新たな挑戦の起点と位置づけ、初年度となる本年は、その第一弾の取り組みとして、PCの新しい価値を提案する「VAIO ウェルネスケア」を同日に発表した。今後も「VAIOの日」を通じて新たな挑戦を続け、VAIOブランドの新しい価値創出につなげていく。

「VAIO ウェルネスケア」:https://vaio.com/software/wellnesscare/
「VAIO ウェルネスケア」プレスリリース:https://vaio.com/news/wellnesscare_260810/

■初年度テーマ“VAIOを知る”
本年は、「VAIOの日」を迎える最初の年として、“VAIOを知る”をテーマに、オンライン花火大会やVAIOクイズ、Reborn VAIO®特別価格販売など、さまざまな企画を実施する。

1. 花火でVAIOを知る|オンライン花火大会を開催
8月10日(月)から、VAIO公式サイト上でオンライン花火大会を開催する。期間中は毎日20:10から810秒間、810(バイオ)本の花火が打ち上がる。また、花火の中に隠れたVAIOのモチーフを見つけてクリックすると、SNSでシェアできる仕掛けも用意している。

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会場ページ:https://vaio.com/campaign/vaioday2026/fireworks/
開催期間:2026年8月10日(月)~2026年8月16日(日)
打ち上げ時間:各日20:10(810秒間)
打ち上げ本数:各日810本

2. クイズでVAIOを知る|クイズキャンペーン
VAIOの歴史や製品、ブランドに関するクイズ企画を実施する。全問正解者の中から抽選で1名に、世界に一台だけのVAIOの日限定「VAIO® SX14-R | 勝色特別仕様」と、世界最軽量*モバイルディスプレイ「VAIO Vision+® 14」をセットでプレゼントする。あわせて、「VAIOの日」を記念した特別同梱カードを添えて届ける。

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開催期間:2026年8月10日(月)10:00~2026年8月19日(水)23:59
クイズページ:https://vaio.com/campaign/vaioday2026/vaioquiz/

3. おトクなPCでVAIOを知る|Reborn VAIO®を特別価格で販売
2026年8月10日(月)から、メーカー保証付きリファービッシュPC「Reborn VAIO®」を、数量限定60台、特別価格81,000円(税込)でVAIOストアにて販売する。

Reborn VAIO®は、VAIOがメーカー公式の厳格な基準で再生するリファービッシュPCだ。バッテリー、天板、キーボード面など主要部品を新品に交換し、快適な使い心地と1年間のメーカー保証を提供する。

20260810_VAIO_Reborn VAIO banner


販売ページ:https://store.vaio.com/shop/pages/vaioday_2026.aspx
受注開始日:2026年8月10日(月)10:00~
最短お届け日:2026年8月20日(木)予定

※在庫がなくなり次第終了となる。

4. 店頭体験でVAIOを知る|VAIO Shop in Shop限定ノベルティをプレゼント
ノジマ店舗内「VAIO Shop in Shop」の各店舗において、VAIO製品を体験した先着100名に「VAIOの日」限定ノベルティの手ぬぐいをプレゼントする。「VAIO Shop in Shop」では、VAIO PCやアクセサリーを実際に手に取りながらMicrosoft 365 AI機能やVAIOの独自技術、また、本日発表された「VAIO ウェルネスケア」を体験できる。

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写真はイメージだ。手ぬぐい以外の小物は付属しない。


開始日:2026年8月10日(月)~
対象店舗:ノジマ店舗内「VAIO Shop in Shop」全7店舗(2026年8月時点において)
新宿タカシマヤタイムズスクエア店、小田急町田店、相模原本店、テラスモール湘南店、レイクタウン店、エミテラス所沢店、長泉店
https://vaio.com/store/shopinshop/

※ノジマアプリのインストールおよび、会員情報登録が必要だ。
※ノベルティはなくなり次第終了となる。

5. 即配モデルで法人向けVAIOを知る | お買い得即配モデル
VAIOの日を記念し、法人のお客様にも人気の即配モデルを特別価格で用意する。

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実施期間:2026年8月10日(月)10:00~2026年8月31日(月)17:00
販売ページ:http://biz.vaio.com/shop/e/e810sk/

※予定数量に達し次第、提供を終了する。

■「VAIOの日」記念日登録の背景
「VAIOの日」は、社員の発案をきっかけに制定された。VAIOの名前だけでなく、ものづくりの背景や考え方、そこに関わる人について伝えたいという想いから、製品だけでなく、文化や思想も含めてVAIOを知ってもらう機会として、スタートした。
2026年7月2日(木)には安曇野本社にて、一般社団法人 日本記念日協会による記念日登録証授与式が行われた。

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■発案者コメント 法人営業本部 第1営業部 中島 弘隆氏
「パソコンと言えばVAIO」と思っていただけるブランドを目指し、認知度の拡大と社内外のコミュニケーションを広げるきっかけとして、「VAIOの日」の記念日登録を提案しました。

記念日を単なるイベントではなく、長くVAIOをご愛顧いただいているお客様にも、これから初めてVAIOに触れる方にも、新たな魅力や価値を発見していただける日に育てていきたいと考えています。8月10日が、“ハッと(810)”気づくようなVAIOとの新しい出会いを生み、多くの方に親しまれる記念日となることを願っています。

■「VAIOの日」特設サイト

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VAIO新生活応援キャッシュバックキャンペーン / 天然木を使用したスピーカースタンド【まとめ記事】

01

VAIO株式会社は、対象のVAIO PCを購入・お申込みいただいた個人を対象に、もれなく5,000円~1万円(学生にはさらに5,000円)をキャッシュバックする「VAIO新生活応援キャッシュバックキャンペーン」を2025年1月31日(金)より開始する。キャンペーン対象製品はVAIO SX14-R・SX12・S13・F16・F14の5モデル(キャンペーン対象として記載される型名シリーズのみ)。いずれも日々のPC作業を快適にする、高い性能を発揮することに加え、AIの力で騒音などの環境ノイズだけを除去する「AIノイズキャンセリング機能」等を搭載し、オンライン授業・会議へも円滑に参加できる。

サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、テレビの横やデスクの横に最適なフロアスタンドタイプで、スパイク型アジャスターによって音質を引き出す、天然木を支柱に使用したスピーカースタンド「100-SPSTN07M」を発売した。スパイク型アジャスターによって音質を引き出す、天然木を使用したスピーカースタンド。

■家電やお部屋のスマート化に!かざすだけでスマホが動くNFCタグ
サンワサプライ株式会社は、スマートフォンをかざすだけで通信できたり情報を取得したりできるNFCタグ「MM-NFCT100」を発売した。Wi-FiやBluetoothのON/OFF、カレンダーや天気・お料理・ナビなどのアプリもNFC用アプリでタスクを書き込めば、かざすだけで起動させることができる便利なシールだ。大容量100枚入りで、会社やキャンペーンのURLをタグに書き込んでポスターやはがきに貼って読んでもらうなど、販促品としても最適だ。タグの情報は上書きが可能で、何度でも内容を書き換えることができる。


■VAIO PC購入で最大1.5万円をキャッシュバック!VAIO新生活応援キャッシュバックキャンペーン
VAIO株式会社は、対象のVAIO PCを購入・お申込みいただいた個人を対象に、もれなく5,000円~1万円(学生にはさらに5,000円)をキャッシュバックする「VAIO新生活応援キャッシュバックキャンペーン」を2025年1月31日(金)より開始する。キャンペーン対象製品はVAIO SX14-R・SX12・S13・F16・F14の5モデル(キャンペーン対象として記載される型名シリーズのみ)。いずれも日々のPC作業を快適にする、高い性能を発揮することに加え、AIの力で騒音などの環境ノイズだけを除去する「AIノイズキャンセリング機能」等を搭載し、オンライン授業・会議へも円滑に参加できる。


■スパイク型アジャスターによって音質を引き出す!天然木を使用したスピーカースタンド
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、テレビの横やデスクの横に最適なフロアスタンドタイプで、スパイク型アジャスターによって音質を引き出す、天然木を支柱に使用したスピーカースタンド「100-SPSTN07M」を発売した。スパイク型アジャスターによって音質を引き出す、天然木を使用したスピーカースタンド。


■セブン‐イレブンからチョコレートを使用した商品をラインアップ! 「アポロ」「ガーナ」「ダース」とのコラボ第2弾や定番スイーツとの掛け合わせなど
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、チョコレートを使用した新商品やコラボ商品など、「甘くてしあわせ チョコdeいっぱい!」をテーマに掲げ、2025年1月21日(火)から順次販売開始する。明治「アポロ」・ロッテ「ガーナ」・森永製菓「白いダース」の3菓子ブランドとのコラボ第2弾をはじめ、パティシエ・鎧塚俊彦シェフ監修のショコラオレや、おなじみの定番スイーツとチョコを掛け合わせたオリジナル商品「ショコラ生どら焼」など幅広いジャンルの商品を揃えた。


■USBハブが付きUSB Type-C充電ケーブル 1m
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、ケーブルとハブが一体となった接続機器を充電しながらUSB Type-Cを2ポートの増設が可能なUSB Type-Cケーブルをブラックとシルバーの2色展開で「400-HUBC34」を発売した。本製品は、充電ケーブルのように使用できる2ポートUSBハブだ。USB Type-Cコネクタを採用しており、Type-Cポートを搭載したパソコンなどで利用できる。USB 5Gbps(USB 3.2 Gen1)に対応した2ポートUSBハブだ。USB PDに対応しており、充電しながらUSB機器を使用できる。(PD 100W、最大出力92Wに対応)USBハブとType-Cケーブルが一体化しているため、接続機器を充電しながらポートを増設可能だ。


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VAIO PC購入で最大1.5万円をキャッシュバック!VAIO新生活応援キャッシュバックキャンペーン

01

VAIO株式会社は、対象のVAIO PCを購入・お申込みいただいた個人を対象に、もれなく5,000円~1万円(学生にはさらに5,000円)をキャッシュバックする「VAIO新生活応援キャッシュバックキャンペーン」を2025年1月31日(金)より開始する。

■PC作業を快適にする、高い性能を発揮
キャンペーン対象製品はVAIO SX14-R・SX12・S13・F16・F14の5モデル(キャンペーン対象として記載される型名シリーズのみ)。いずれも日々のPC作業を快適にする、高い性能を発揮することに加え、AIの力で騒音などの環境ノイズだけを除去する「AIノイズキャンセリング機能」等を搭載し、オンライン授業・会議へも円滑に参加できる。

ユーザーがそれぞれの新生活の相棒となる、とっておきの1台を選び、愛着を もって長く使用できるように、豊富なカラーバリエーションをご用意し、長野県安曇野市にある本社工場で、丁寧なものづくりを追求していくとしている。

<キャンペーン概要>
名 称:VAIO新生活応援キャッシュバックキャンペーン
購入期間:2025年1月31日(金)~5月30日(金)
応募期間:2025年1月31日(金)~6月30日(月)17時
特典内容:・対象モデルごとの購入特典
1. 下記対象モデル購入でもれなく10,000円キャッシュバック
VAIO SX14-R (2024年10月発表/VJS4R1シリーズ) VAIO SX12 (2023年6月発表 /VJS126シリーズ)
2. 下記対象モデル購入でもれなく5,000円キャッシュバック
VAIO S13 (2023年8月発表/VJS135シリーズ) VAIO F16 (2023年3月発表/VJF161シリーズ) VAIO F14 (2023年3月発表/VJF141シリーズ)
・学生はさらに「学割」5,000円適用
詳細URL:https://store.vaio.com/ec/campaign/2025spring/
対象店舗*:VAIO直営オンラインストア、ソニー公式オンラインストア、VAIOストア 楽天市場店、VAIOストア Amazon店(「販売元」が「VAIOストア」) 、全国の家電量販店等VAIO製品取扱店

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VAIOが目指す「定番PC」とは?VAIO発表会!キングコング 西野亮廣 原案、短編アニメーション『ボトルジョージ』の製作を発表【まとめ記事】

01

VAIOは2023年3月29日に都内の会場で発表会を開催し、新型PCとなる「VAIO F16」「VAIO F14」を発表した。今回の新VAIOのコンセプトは「定番」。ユーザーにいつまでも愛される「定番PC」として作られた製品だという。同社の代表取締役である山野正樹氏は昨年のPC販売状況が悪かったことに言及。同社としても半導体不足によるキーデバイスの入手困難・価格上昇に加え、ウクライナ問題に伴う円安を起因とした減益となったものの、今年5月は昨年5月の約1.6倍の売上高になる見込みと語る。

株式会社CHIMNEY TOWNは短編アニメーション『ボトルジョージ』の製作を発表した。アニー賞を受賞した『ONI ~ 神々山のおなり』で注目を浴びているトンコハウスとストップモーションアニメーションを数多く手がけているドワーフ、CHIMNEY TOWNの三社共同で制作に取り組む。

■装着しても安定した操作ができる!Surface Pro 9専用耐衝撃ケース
サンワサプライ株式会社は、装着しても安定した操作ができるSurface Pro 9専用耐衝撃ケース「PDA-SF10BK」を発売した。「PDA-SF10BK」は、Microsoft Surface Pro 9専用ケース。材質には耐衝撃性に優れたポリカーボネートと弾力性と耐久性に優れたTPU(熱可塑性ポリウレタン)を採用しており、Surfaceを外部の衝撃から守る。


■大画面で動画視聴やドキュメント作成もスムーズ!エイサー、ノートPC「A315-510P-H38U」
日本エイサー株式会社は、基本性能をおさえたスタンダードノートパソコン Aspire(アスパイア)シリーズより、Aspire 3の新モデル「A315-510P-H38U」を2023年4月1日(土)に発売する。画面サイズは15.6インチ、解像度は鮮明に映し出すフルHDディスプレイ、CPUはインテル Core i3 プロセッサー Nシリーズを搭載。数字入力が楽なテンキー付きで、大画面でドキュメント作成や動画視聴、ブラウジングもスムーズに行うことのできるパソコンをお探しの方におすすめの新モデルだ。なお、本製品はAmazonにて販売する。


■キングコング 西野亮廣 原案!短編アニメーション『ボトルジョージ』の製作を発表
株式会社CHIMNEY TOWNは短編アニメーション『ボトルジョージ』の製作を発表した。アニー賞を受賞した『ONI ~ 神々山のおなり』で注目を浴びているトンコハウスとストップモーションアニメーションを数多く手がけているドワーフ、CHIMNEY TOWNの三社共同で制作に取り組む。


■VAIOが目指す「定番PC」とは?「VAIO F16」「VAIO F14」発表会を開催
VAIOは2023年3月29日に都内の会場で発表会を開催し、新型PCとなる「VAIO F16」「VAIO F14」を発表した。今回の新VAIOのコンセプトは「定番」。ユーザーにいつまでも愛される「定番PC」として作られた製品だという。同社の代表取締役である山野正樹氏は昨年のPC販売状況が悪かったことに言及。同社としても半導体不足によるキーデバイスの入手困難・価格上昇に加え、ウクライナ問題に伴う円安を起因とした減益となったものの、今年5月は昨年5月の約1.6倍の売上高になる見込みと語る。


■焼肉きんぐ、「韓国フェア」開催!チュクミやプリンクルパウダーポテト、コグマチーズボールなどが登場
株式会社物語コーポレーションが全国で299店舗を展開する『焼肉きんぐ』は、2023年3月29日(水)より、春期間限定で「韓国フェア」を開催する。今回のテーマは「きんぐポチャ」。好評の「韓国フェア」をバージョンアップし、韓国の屋台居酒屋"ポチャ"をイメージしたラインナップを提供する。


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VAIOが目指す「定番PC」とは?「VAIO F16」「VAIO F14」発表会を開催

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VAIOは2023年3月29日に都内の会場で発表会を開催し、新型PCとなる「VAIO F16」「VAIO F14」を発表した。

■Windowsの定番PCを作ることを目指した
今回の新VAIOのコンセプトは「定番」。ユーザーにいつまでも愛される「定番PC」として作られた製品だという。同社の代表取締役である山野正樹氏は昨年のPC販売状況が悪かったことに言及。

同社としても半導体不足によるキーデバイスの入手困難・価格上昇に加え、ウクライナ問題に伴う円安を起因とした減益となったものの、今年5月は昨年5月の約1.6倍の売上高になる見込みと語る。

営業体制を強化したほか、既存製品の本質的な価値追求をしたことで法人向けのPC事業が好調となった。

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VAIO代表取締役社長 山野正樹氏


03売上の推移


山野氏はVAIOの本質的価値として「カッコイイ」「カシコイ」「ホンモノ」の3つを挙げる。しかし製品に関わる課題としては、これまでのVAIOユーザーはPCに高い付加価値を求めるプロフェッショナルにとどまっていたとし、「開発戦略を抜本的に見直して、VAIOの価値をより多くの顧客に広げたい」と語り、そこからPCに本当に必要な性能を研ぎ澄まし、Windowsの定番PCを作ることを目指したのが今回の新VAIOだ。

04VAIOの本質的価値とは


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2年後には出荷台数150%を目指す


■「当たり前」の見直し
同じく発表会に登壇した同社開発本部プロダクトセンター長の黒崎大輔氏は、定番の条件は多くがスペック表には現れなかったであることと語り、「見やすい大画面」、バッテリーが「長持ちする品質・安心」「快適キーボード・マウス」「快適なオンラインコミュニケーション」といったポイントについて解説。

バッテリー容量の劣化対策、摩耗と汚れに強いキートップ、いつまでも美しく使えるアルマイト処理された筐体、パネルを開くとヒンジ部が浮き上がり、キーボードが傾くことで疲れにくいタイピングを生み出すこと、どのような持ち方でも疲れないマウス、カメラが5度傾くことにより、顔の下まで写るインカメラや、特定の範囲だけ拾うことができるノイズキャンセリングマイクの搭載などを改善し、製品とした。

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見直されたPCの「当たり前」


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そして新しく登場したVAIO


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発表されたラインアップ


なお今回の新VAIOは、発売されるのが6月になる。これについて山野氏は「クオリティを保つためにどうしても改善しなければならないことがあった」とし、「ユーザーのみなさまには少し待っていただく形となるが理解してほしい」と語った。

また声優の諏訪部順一さんを起用したスペシャルムービーも公開されることも発表された。

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諏訪部順一さんを起用したスペシャルムービーも順次公開


テクニカルライター 今藤弘一


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圧倒的ハイパフォーマンスを実現する新モデルへ!15.6型ノートPC「VAIO S15」

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VAIO株式会社は、ノートPCの常識を超えるハイパフォーマンスの15.6型 ワイドオールインワンノートPC「VAIO S15」の新モデルを発表した。

■究極のハイパフォーマンスを実現
「VAIO S15」はVAIO PCの中でも何でもできる1台がほしいという人のための、長くしっかり使える高品質かつ高性能なオールインワンノートPCとして好評のシリーズで、新モデルにおいても同コンセプトを継承している。4K HDR表示にも対応する大画面に、前機種比最大約1.6倍の高速化を実現する最新の第12世代インテル Core Hシリーズ プロセッサー・最新規格DDR5のメインメモリー等を搭載することにより究極のハイパフォーマンスを実現したうえで、コミュニケーションを快適にする複数の先進的な機能が新たに実装されている。

『黒』と『高性能』へのこだわりを極めたスペシャルエディション「VAIO S15 | ALL BLACK EDITION」を同時に販売する。同エディションは驚異的なパフォーマンスを発揮する最上位のCore i9プロセッサー*2を搭載する。

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スペシャルエディション「VAIO S15 | ALL BLACK EDITION」

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スペシャルエディション「VAIO S15 | ALL BLACK EDITION」

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スペシャルエディション「VAIO S15 | ALL BLACK EDITION」


*1 新モデル「VAIO S15 | ALL BLACK EDITION」 (Core i9-12900HK)と同前モデル(Core i9-9980HK)との比較。MAXON Cinebench Version23.200(Multi Core)、VAIO調べ。試作機における測定結果です。ご使用の環境やスペック構成により、結果が異なる場合がある。
* Wi-Fi 6Eでの接続には、Wi-Fi 6Eに対応したルーターが必要です。Wi-Fi 6Eの6GHz帯を使用するには、 総務省による6GHz帯無線LANの認可後にVAIOから提供するアップデートプログラムを適用する必要がある。
*2第12世代インテル Core Hシリーズ プロセッサーの中でも最上位グレードである「Core i9-12900HK」

<前モデル(2019年11月発表)からの主な進化点 まとめ>
1. ノートPCの常識を超えるハイパフォーマンス
・最新の第12世代インテル Core プロセッサーにおいて幅広い選択肢
-「ALL BLACK EDITION」だけのプレミアムCore i9プロセッサー
・最大2TBの第四世代 ハイスピードSSDを選択可能
・メインメモリーは最新規格DDR5を採用

2. コミュニケーションを快適にする数々の先進機能
・騒音などの環境ノイズだけを除去するAI ノイズキャンセリング機能搭載
・VAIO User Sensing 搭載で手軽に強固なセキュリティー対策が可能
・低遅延・高速・大容量の通信を実現する最新規格「Wi-Fi 6E」VAIO初対応
・ビデオチャットがより快適になるさまざまなカメラ機能を新搭載
15.6型ワイド オールインワン 「VAIO S15」(ブラック・シルバー・ホワイト)
*1 新モデル「VAIO S15 | ALL BLACK EDITION」 (Core i9-12900HK)と同前モデル(Core i9-9980HK)との比較。MAXON Cinebench Version23.200(Multi Core)、VAIO調べ。試作機における測定結果。ご使用の環境やスペック構成により、結果が異なる場合がある。
* Wi-Fi 6Eでの接続には、Wi-Fi 6Eに対応したルーターが必要です。Wi-Fi 6Eの6GHz帯を使用するには、 総務省による6GHz帯無線LANの認可後にVAIOから提供するアップデートプログラムを適用する必要がある。
*2第12世代インテル Core Hシリーズ プロセッサーの中でも最上位グレードである「Core i9-12900HK」

■「VAIO S15」製品情報

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VAIOからA4よりも小さい12.5型モバイルPC「VAIO SX12」を発表

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VAIOは、フルピッチキーボードを搭載するクラムシェル型VAIO PCの最小サイズとなる、12.5型のスタンダードモバイルPC「VAIO SX12」を発表した。

■モバイルノートの選択肢に新たなモデルが登場
本モデルでは、約897g以下、A4用紙よりも小さいコンパクトサイズのボディに、しっかり見やすい12.5型ディスプレイと一般的なデスクトップPCと同等のフルピッチキーボードを搭載。メインマシンとしての生産性とモバイルPCとしてのサイズ感の新たなベストバランスを追求している。

プレミアムエディションとしてALL BLACK EDITIONも発売。受注開始:2019年7月9日/最速お届け日:2019年7月19日。

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VAIO史上最高のパフォーマンスを実現する15.6型ノートPC「VAIO S15」を発表

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VAIOは、VAIO史上最高のパフォーマンスを実現する15.6型ノートPC「VAIO S15」を発売する。

本モデルは「VAIO S15」の後継機種で、A4フルノートPCとしてVAIO創業以来初、5年半ぶりにフルモデルチェンジを果たしたもの。これにより、VAIO PCのメインストリームラインとして人気の高い「S Line」のVAIOR S11/S13/SX14と統一されたデザインへとリニューアルし、フルラインアップ(すべてのインチサイズ)にて、ビジネス・プライベートの両面でVAIOの目指す「快」を提供するとしている。

また、旧S15/PHはVAIO PCの中でVAIOブランドを信頼し、指名買いするユーザーが最も多いことから、その後継となる本モデルは、旧S15/PHユーザーの要望を数多く反映した上で、その期待の先をいくパフォーマンスの実現を目指して開発したという。プレミアムノートPC向けの第8世代インテルRCore i7プロセッサー(6コア/12スレッド)、4Kディスプレイ、Ultra HDブルーレイ対応の次世代光ディスクドライブの搭載等を通じ、単なるデザイン面での刷新にとどまらず、ノートPCの常識を超える圧倒的な生産性の向上に寄与していくとしている。

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VAIOが中国市場へ進出! 経営方針説明会でVR事業も明らかに

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VAIO株式会社は2017年8月1日、東京国際フォーラムホールD5において、報道関係者向けに経営方針説明会を開催した。

■VAIOブランドの価値を高めたい - VAIO吉田社長
発表会は、VAIO株式会社代表取締役社長吉田秀俊氏の挨拶から始まった。吉田社長は長年、家電業界に携わり、海外事業の営業経験が豊富な人物だ。

吉田社長によると、同社は2017年7月1日で3周年を迎えるが、営業利益が前年比3.2倍に増大しており、事業が順調であることを明らかにした。

「VAIOブランドの価値を高める」というのが吉田社長の就任ミッションだ。

同ミッションを達成するために、「1.PC事業戦略」「2.NB事業戦略」「3.PC事業中国市場進出」「4.第三のコア事業」という、4本の柱で事業を展開していくという。
この中で注目なのは、「PC事業中国市場進出」「第三のコア事業」の2つだ。

まず「PC事業中国市場進出」であるが、これは同社の成長戦略として、売上高中国最大のEコマースサイト「JD.COM(京東商城)」を販売戦略パートナーとして、VAIO PCを中国でも販売するというもの。販売するモデルは、フラグシップモデルである「VAIO Zクラムシェルモデル」「VAIO S13」だ。今回の中国進出よって、VAIO PCの海外販売地域は、米国、ブラジル、アルゼンチン、チリ、ウルグアイに加え、6か国目となる。

次に「第三のコア事業」だが、「ソリューション事業」の第一弾として、「VRソリューション事業」を展開する。主に法人向けにだが、VRのハードやシステムの導入・保守からコンテンツの制作、運営企画に至るまでのソリューションを一気通貫で提供する。そのために今回、VRに関する開発や制作、運営のノウハウも持つ株式会社ABALと提携し、出資を行うことも明らかにした。

VAIOと言うと、国産高品質ノートPCの製造メーカーとのイメージが強いが、今後はPC以外の分野でも注目を浴びてくるだろう。

■VAIO株式会社

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楽天モバイル、「VAIO Phone Biz」と「VAIO S11」の取り扱いを開始

楽天が展開する「楽天モバイル」は、VAIOのスマートフォン「VAIO Phone Biz」とSIMフリーLTE搭載のノートパソコン「VAIO S11」の取り扱いを開始する。
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ビジネス向けのWindows10 Mobileスマホ。「VAIO Phone Biz」を発表

VAIOは2016年2月4日に都内の会場で発表会を開催し、Windows10 Mobileを搭載するスマートフォン「VAIO Phone Biz」を発表した。2016年4月に発売を予定しており、価格は5万円台。
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VAIO、新「VAIO Z」、「VAIO S13」「VAIO S15」の3モデルを発表



VAIOは、フラグシップモデルである「Z Line」のうち、クラムシェル型の新「VAIO Z」、メインストリームである「S Line」の「VAIO S13」「VAIO S15」を発表した。いずれも第6世代インテルCoreプロセッサーを搭載する。

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PC以外の新規事業も拡大する!VAIO新社長が今後の展開を語る

「自立と発展を目指す!VAIO株式会社に新社長就任」という記事で紹介したように、VAIO株式会社は去る2015年8月19日、同社東京オフィスにおいて報道関係者向けに新社長の就任挨拶を行った。

昨年度(2015年6月からの1年間)はゼロからの創業基板づくりで、VAIO Z/Cancas、VAIO Pro 13 | mk2、VAIO Fit 15 | mk2という3つのラインナップを揃えた。これからの1年間は「会社の中身=稼ぐ力作り」を行い、飛躍への布石を敷くというのだ。

会場にて、同社代表取締役社長大田義実氏に直接お話しをうかがうことができた。

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自立と発展を目指す!VAIO株式会社に新社長就任

「VAIO Z Canvas正式発表! ビジネス向けVAIO Proもお披露目」という記事で紹介したように、VAIO株式会社は六本木ヒルズに期間限定の「VAIO Cafe」をオープンし、一般ユーザー向けに新製品「VAIO Z Canvas」や既存プロダクトを紹介した。そんな同社に新たな展開があった。

VAIO株式会社は去る2015年8月19日、同社東京オフィスにおいて報道関係者向けに新社長の就任挨拶を行った。同社は2014年7月1日の設立以来、一周年を迎える。今回のイベントでは、新しく代表取締役社長に就任した大田義実氏から一周年の謝辞を述べると共に、就任の挨拶と同社事業方針の説明があった。

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VAIO Z Canvas正式発表! ビジネス向けVAIO Proもお披露目

VAIOは2015年5月25日に東京・六本木ヒルズにある、期間限定の「VAIO Cafe」にて発表会を開催した。5月21日に先行して正式発表され「絵師たちよ、いま外出のとき「VAIO Z Canvas」ではかどる資料収集と楽々お絵かき体験」でも紹介した「VAIO Z Canvas」についてのプレゼンテーションを開催。同時にビジネス向けのスタンダードモデルとなる「VAIO Pro13|mk2」を発表した。

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ビジネス向けのオールインワンスタンダードノート「VAIO Fit 15E | mk2」が登場

VAIOは2015年4月14日、オールインワンスタンダードモデルのパソコン「VAIO Fit 15E」に、ビジネスシーンで多用される機能を追加搭載した後継モデル「VAIO Fit 15E | mk2」を発表した。

ブラック、ピンク、ホワイトの3色が用意されており、本日から先行予約販売を開始(先行予約品の届け日は4月23日から)。ソニーストアでの価格は5万6,800円から(税抜き)。

なおBlu-ray ドライブ選択時は4月下旬先行予約販売開始予定、発売予定 5月、ピンク選択時は5月下旬先行予約販売開始予定、発売予定6月となる。

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絵師たちよ、いま外出のとき「VAIO Z Canvas」ではかどる資料収集と楽々お絵かき体験

2月半ばに『「私は帰ってきた!!」新生VAIOの第1弾パソコン発表─「VAIO Z」「VAIO Z Canvas」』という記事で紹介した。タブレット「VAIO Z Canvas」を実機を入手し、使い倒すことができたので紹介しよう。

実際に使ってみて大きく違うと実感できたのは「デスク作業からの解放」だ。カメラと一緒に持ち出すもよし、単体でスケッチブック代わりに使ってみるもよし、まさに使い方は無限大と言える。

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今後に期待できるVAIO Phone登場!分割は月額2,980円から

VAIOと日本通信は2015年3月12日、都内の会場で記者会見を開き、VAIOブランドでのスマートフォン「VAIO Phone」を2015年3月20日より出荷すると発表した。端末一括購入の金額は5万1,000円。24回払いの場合は音声通話+上限のない高速定額プランを合わせて月額3,980円。音声通話+1Gバイトのライトプランと合わせて月額2,980円。なおSIMについてはVAIO Phone専用のものとなる。ただしSIMフリーのため他社のSIMは使える。

VAIOとしては、初のスマートフォンとなるわけだが、事業としての新たな挑戦となるため、まだまだ手探り状態であることは否めない。しかし、今後が楽しみであり、第二弾、第三弾の新モデル投入を期待したい。

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家電量販店向けの個人向けモデルを販売――VAIO Z、VAIO Pro 11

VAIOは、2015年3月6日から購入後にすぐに持ち帰ることができる個人向け標準仕様モデルを、全国の大型家電量販店で開始したと発表した。これにより、ソニーマーケティングで取り扱う「VAIO OWNER MADE」モデルに加えて、購入する選択肢が広がったことになる。

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新生VAIOの第1弾パソコン発表!1週間の記事を振り返る【ITフィードバック】

今日は、土曜日だ。読者の中には、家でゆっくり休んでいる人、家族またはひとりでどこかへ出掛けている人、それぞれに休日を過ごしていることだろう。時間は限られているが、人との待ち合わせや電車の待ち時間などの隙間時間は意外にある。そうした時間に、ITライフハックの記事を読み返してみては如何だろうか。

ITフィードバックでは、今週1週間、ITライフハックで紹介された記事の中から、とくに注目の記事をピックアップしてお届けしよう。

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「私は帰ってきた!!」新生VAIOの第1弾パソコン発表─「VAIO Z」「VAIO Z Canvas」

昨年7月にVAIO株式会社として活動を開始してから初めてフルスクラッチで開発したパソコン「VAIO Z」と「VAIO Z Canvas」が2月16日にお披露目された。

よく言われる言葉だが、「私は帰ってきた!!」との印象を深くしたのが今日の発表会だった。

登壇席で粛々とPowerPointをめくりつつしゃべるのではなく、ステージ前に設置されたプロンプターを見ながら、アメリカンスタイルで時にはモーションをつけつつ解説する。

こういったスタイルにも「新しいもの」を携えて、もう一度PC市場に戻ってきたぞ、という感を強くした。ということで、その発表会の様子と実機の詳細をお伝えしよう。

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実際の製品化が楽しみなVAIOブランドのタブレットプロトタイプ【デジ通】

ソニーから独立しVAIO株式会社になってから、本格的に新設計となるWindowsタブレット。試作機なので製品ベースではないが、実際に触ってみたところ、かなりペン入力機能にこだわっていることがわかる。このVAIOの試作機がクリエイター向けに、アメリカで行われた「Adobe MAX」で一般公開された。先日、日本で「Adobe CREATE NOW “Best of MAX”」が開催されたことを紹介したが、ここでも試作機を公開し、日本各地を巡っていくようだ。体験できる試作機はプロトタイプとは思えない完成度を持ってており、製品版が楽しみだ。

Windowsタブレットは、2-in-1タイプを含めると、各社から様々な製品がラインアップされている。現在、人気で売れているのは、8インチから10インチ程度までの比較的持ち運びも自由にできる軽量な製品だ。これらの製品の多くは価格も安いが、ATOM搭載モデルが多いのでパフォーマンスが高いわけではない。

日本マイクロソフトのSurface Pro3はCore i搭載なのでパフォーマンスが高い部類に入る、同様にVAIOタブレットも、プロトタイプを見る限りパフォーマンスが高い製品を目指しているようだ。
パフォーマンスの高さは、画像処理ソフトで複雑なブラシも問題なくペン入力できることでも実感できるが、それよりも、実機を触るとよくわかるのが、画面の表示が非常に綺麗で、ユーザーの利便性を追求している点だ。

現在各地で公開しているのは画面サイズが12.3インチで、解像度が2560×1704ドットの250ppiの液晶パネルを搭載している。Adobe RGBカバー率95%という液晶は、非常に美麗で写真表示が非常に美しい。ペン入力時にペン先と、画面表示の位置がずれる視差が少なくなる液晶面と表面のガラス面との隙間をなくす「ダイレクトボンディング」といった技術も取り入れ、画面表示にこだわっていることがわかる。

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そして、ペン入力時にタブレットの角度を変えながら作業したい場合に、片手で自在に角度を変えられるようになっている本体裏のヒンジも非常に練り込まれている。このヒンジは、ペン入力時にほとんど動くことは無く、角度を変えたい場合には片手で簡単に変えられる。

右手でペン入力している際に、左手で本体上部を軽く押すか引くかするだけで、自在にタブレットの画面角度を変えることができる。開く際には多少力がいるものの、タブレットに内蔵されるヒンジの中では、最高の部類に入る質かもしれない。

各地で行われているAdobeのイベントでは、製品開発のために実機に触れたユーザーの声も集めている。多くの意見を集めて、ユーザーが本当に求めるタブレットが登場してくることを楽しみにしたい。

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2014年10月4日~8日、米ロサンゼルスにおいて、Adobe主催のカンファレンス「Adobe Max」が開催される。ネット上では、同カンファレンスの公式サイトがすでに公開されているが、そこでVAIOの新タブレットの試作機が展示されることが明らかとなった。

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「本質+α」の商品を作っていく!VAIO関取社長が今後の展開を語る

『再起動で製品構成を思い切りシンプルに変更した新生VAIOラインアップ』『新生VAIO株式会社が目指すもの、それは「本質+α」だ!』『新生VAIO株式会社より新モデル「VAIO Pro」「VAIO Fit」2シリーズ3機種発売』で紹介してきているように、ソニーより同社のパソコン「VAIO」を継承しPCを専業とするVAIO株式会社が設立された。

プレス関係者向けの懇親会にて、VAIO株式会社代表取締役社長関取高行氏に直接お話をうかがうことができたので紹介したい。

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