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「EaseUS Data Recovery Wizard Free」体験レポ!Vaundy、「one man live ARENA tour “replica ZERO”」【まとめ記事】

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デジカメの撮影データはSDカードやmicroSDメモリーカードに保存されている。しかし、うっかりと必要なデータを消去してしまったことはないだろうか。今回紹介する「EaseUS Data Recovery Wizard Free」はその名前の通り、そんな場合でも消去してしまったデータを復旧するためのソフトだ。SDカードだけでなく、PCのHDDや外付けHDDの復元やフォーマットしたあとの復元、システム障害後のデータ復元、ウイルス感染後の復元、パーティションの復元など、総合的にファイルを復元できる。今回はSDカードに焦点を当てて紹介する。

2023年11月18日の宮城・ゼビオアリーナ仙台を皮切りに全国6都市12公演を展開してきたVaundyのツアー「Vaundy one man live ARENA tour “replica ZERO”」。2024年1月21日、そのファイナルが東京・国立代々木競技場 第一体育館で行われた。

有村架純さんがチーフe-POWERオブザーバーに就任!日産ノート発売記念新CM発表会
日産自動車株式会社は2024年1月25日(木)、ベルサール渋谷ガーデンにて「NEW 日産ノート発売記念 新CM発表会」を開催した。はじめに、日産自動車 チーフ マーケティング マネージャー村田 直哉氏が登壇し、「日産ノートは2005年に初代が誕生して以来、先進コンパクトカーとして高い支持をいただき、多くのお客さまから好評を得ています。」と、これまでの日産ノートの経緯について紹介しました。またNEW 日産ノート関しては「デザインを一新するとともに、機能や勝手の向上を図りました。遠方へのドライブはもちろんのこと、普段の街乗りでの運転をより一層楽しんで頂きたい。」と、先進コンパクトカーとして更なる進化を遂げたことを説明した。


変形型月面ロボットによる小型月着陸実証機(SLIM)、撮影およびデータ送信に成功
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構と株式会社タカラトミー、ソニーグループ株式会社、同志社大学の4者で共同開発※1した変形型月面ロボット(Lunar Excursion Vehicle 2(LEV-2)、愛称「SORA-Q」、以下「LEV-2」)は、小型月着陸実証機(SLIM、以下「SLIM」)※2の撮影に成功した。これにより、LEV-2は超小型月面探査ローバ(Lunar Excursion Vehicle 1(LEV-1)、以下「LEV-1」)※3と共に、日本初※4の月面探査ロボットになり、世界初※4の完全自律ロボットによる月面探査、世界初※4の複数ロボットによる同時月面探査を達成した。さらに、LEV-2は世界最小・最軽量※4の月面探査ロボットとなった。


うっかり消してしまったデジカメのSDカードデータも復元!「EaseUS Data Recovery Wizard Free」体験レポ
デジカメの撮影データはSDカードやmicroSDメモリーカードに保存されている。しかし、うっかりと必要なデータを消去してしまったことはないだろうか。今回紹介する「EaseUS Data Recovery Wizard Free」はその名前の通り、そんな場合でも消去してしまったデータを復旧するためのソフトだ。SDカードだけでなく、PCのHDDや外付けHDDの復元やフォーマットしたあとの復元、システム障害後のデータ復元、ウイルス感染後の復元、パーティションの復元など、総合的にファイルを復元できる。今回はSDカードに焦点を当てて紹介する。


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いつもITライフハックをご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。“やさしい香り”で快適な安眠空間を作る小林製薬「Sawaday+ @Sleep(サワデー アットスリープ)」を6名様にプレゼントします。


2024年1月21日(日)、東京・国立代々木競技場 第一体育館で迎えたツアーファイナル!Vaundy、「one man live ARENA tour “replica ZERO”」
2023年11月18日の宮城・ゼビオアリーナ仙台を皮切りに全国6都市12公演を展開してきたVaundyのツアー「Vaundy one man live ARENA tour “replica ZERO”」。2024年1月21日、そのファイナルが東京・国立代々木競技場 第一体育館で行われた。


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うっかり消してしまったデジカメのSDカードデータも復元!「EaseUS Data Recovery Wizard Free」体験レポ

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デジカメの撮影データはSDカードやmicroSDメモリーカードに保存されている。しかし、うっかりと必要なデータを消去してしまったことはないだろうか。今回紹介する「EaseUS Data Recovery Wizard Free」はその名前の通り、そんな場合でも消去してしまったデータを復旧するためのソフトだ。

SDカードだけでなく、PCのHDDや外付けHDDの復元やフォーマットしたあとの復元、システム障害後のデータ復元、ウイルス感染後の復元、パーティションの復元など、総合的にファイルを復元できる。今回はSDカードに焦点を当てて紹介する。

■項目を選ぶだけで、ファイルを復元できる
SDカードにあるファイルを復元するのは簡単だ。ホーム画面から「SDカード復元」を選び、PCに差してあるSDカードが表示されたら「失われたデータのスキャン」をクリックするだけで、内部のスキャンが行われる。そのあと復元できたデータが画面に表示されるので、復元したいデータをクリックして、メニュー右下に表示される「復元」をクリックすればよい。

その後復元先のフォルダを選べば、そこに「Recovered」というフォルダが作成され、ファイルが復元される。リカバーしたいファイルは複数、あるいは今回見つかったファイル全てを選んで一気に復元することも可能だ。

ファイルのスキャンだが、170MB/sの転送速度を持つ「SanDisk Extreme PRO 128GB」で試したところ、トータルで約20分程度だった。SDカードの転送速度によっては、これ以上の時間がかかるかもしれない。

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ホーム画面から「SDカード復元」を選ぶ


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SDカードのスキャンが開始される


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スキャンの結果が表示される


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復元したいファイルを選んで「復元」ボタンをクリックする


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復元が開始される。1つのファイルであれば復元にかかるのは1、2秒だ


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ファイルが復元される


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指定したフォルダ内に写真が復元された


なお、復元時にはカメラのメーカーを指定してリカバーすることができる。たいていの場合は自動で判別してくれるが、自分で指定することも可能だ。メーカーを指定することでより正確にリカバーできるのだという。またリカバー時にはExifデータも含めてしっかりと復元してくれる。

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メーカーを指定することでより正確に復元できる


復元できるデータだが、静止画以外に動画ももちろん復元できる。ただし無料版で利用できるのは2GBまでなので、大きなデータを復元したい場合は正規版を購入する必要がある。正規版の料金だが、1カ月有効なライセンスの場合は8900円、1年間有効の場合は1万1900円、無期限版は1万7900円だ。

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動画ファイルの復元も静止画と同様に簡単だ


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動画の場合はプレビューすることも可能だ


■しっかりとデータを復元できるツール
今回、手持ちのSDカードで復元してみたのだが、撮影してすぐ消去したファイルだけでなく、2年以上の前の画像も復元することができた。昔のデータを復元するのは難しいかもしれないが、削除してしまった直後であれば復元できるのがうれしい。また数回フォーマットを繰り返しているにもかかわらず、過去のファイルを復元できたので、EaseUS Data Recovery Wizard Freeはかなり有用なツールであることが分かった。

大事なデータを間違えて消去した際や、メモリーカードが破損してしまった場合など、リカバーしたいシーンは多い。EaseUS Data Recovery Wizard Freeはそのようなときに役立つツールであると言えよう。
テクニカルライター 今藤 弘一


「EaseUS Data Recovery Wizard Free」製品情報

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Apple T2搭載Macに対応した待望のデータ復元ソフト「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac 12.2」レビュー

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MacやWindowsなど、非スマホ、タブレット端末でひんぱんに行なう「ファイル操作」。人間には間違いがつきものなので、どちらのOSにも「ゴミ箱」が用意されている。しかし、ストレージの容量は限られており、いつかは必ず「ゴミ箱を空にする」を実行してストレージの空き容量を確保しなければならない。そのとき、ゴミ箱に世界でたったひとつのファイルが含まれていたとしたら?

……そんな絶体絶命のピンチから救ってくれるのが、データ復元ソフト「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac 12.2」だ。
EaseUS「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac 12.2」Free版(無料)、Pro版(10,900円)、Technician版(35,880円)

■業界で初めてApple T2チップ搭載Macのデータ復旧に対応!
本製品最大の特徴は、「Apple T2セキュリティチップ」を搭載したMac内蔵ストレージのデータ復旧に対応したこと。EaseUSによれば、Apple T2に対応したデータ復元ソフトは「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac 12.2」が業界初で、かつ唯一とのことだ(記事執筆時点)。

アップルは2017年に発売した「iMac Pro」から、システム管理コントローラー、画像信号プロセッサー、オーディオコントローラー、SSDコントローラーなどを統合した「Apple T2セキュリティチップ」を採用した。「Apple T2セキュリティチップ」には、新しい暗号化されたストレージとセキュアブート機能の基盤となる「Secure Enclaveコプロセッサ」が組み込まれており、セキュリティ性が強化されている。

しかし「Apple T2セキュリティチップ」搭載Macは、高いセキュリティ機能と引き替えに、従来のデータ復旧ソフトでは暗号化されたストレージをスキャンできず、当然ファイルを復元できなくなっていたのだ。

その問題をついに解決したのが、今回の「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac 12.2」というわけ。EaseUSによれば独自の特殊技術で「Apple T2セキュリティチップ」により暗号化されたストレージを直接スキャンし、削除してしまったファイルを救出できるようになったとのこと。待ちに待った最新バージョンというわけだ。

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2017年に発売された「iMac Pro」、2019年に発売された「Mac Pro」、2018年に発売された「Mac mini」、2018年以降に発売された「MacBook Air」、「MacBook Pro」に「Apple T2セキュリティチップ」が搭載されている。搭載されているかどうかは「このMacについて→システムレポート→ハードウェア→コントローラ」で確認可能だ

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「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac 12.2」は、この画像のように「FileVault」機能で暗号化されたストレージもスキャンし、紛失データを復元可能なのだ。

■無料で性能を事前に確認! 多くの人ならFree版の2GBで間に合うかも?
「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac 12.2」には、Free版(無料)、Pro版(10,900円)、Technician版(35,880円)の3つのエディションが用意されている。無料のFree版でも「削除、フォーマットした、アクセスできないデータを復元」、「Time Machineバックアップから復元」、「削除、非表示、紛失したRAWパーティションからファイルを復元」という基本機能は利用できる。また、復元可能なデータ容量も最大2GBぶん用意されているのが嬉しいところだ。

Free版で機能、性能を確認できるのは安心感が高い。また、意外とほとんどの方は2GBのデータ容量でいったんは危機を脱せられるのではないだろうか? とりあえずFree版をインストールして、不測の事態に備えておいて損はない。

各エディションの機能を比較


■3ステップで紛失データを救える! 所要時間はストレージの容量と速度次第
EaseUS Data Recovery Wizard for Mac 12.2」の使い方は単純明快。

STEP


……という3ステップでオーケーだ。今回はMacの内蔵ストレージを選択しているが、復旧したいファイルがUSBメモリーやSDメモリーカードに保存されていたのなら、そのストレージを選べばいい。

削除ファイルのスキャンは、「クイックスキャン」→「ディープスキャン」の順番で自動的に実行される。スキャンにかかる時間はストレージの容量とアクセススピードに依存するが、今回、1TBのSSDを搭載する「16インチMacBook Pro」(16inch,2019)で試したときには、おおよそ2時間弱かかった。

ファイルを復旧する際には、ストレージへの新たな書き込みが発生してデータが失われないように、できるだけ早く実施するのが鉄則。ただし、ある程度の時間がかかることは留意しておこう。

スキャンが終わったら、あとは救出したいファイルを選択して、データを保存すればいい。ファイルは種類別にフィルタリング可能で、表示方法はリスト、アイコン、ギャラリーに対応。また、画像、音楽、動画ファイルは復元前でもプレビューできるので、目的のファイルを探すのは容易。なおPro版以上なら、内蔵/外付けストレージだけでなく、クラウドに保存することも可能だ。

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まずは、ファイルを削除してしまったドライブを選択する


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ドライブを選択すると、クイックスキャン、ディープスキャンの順番にスキャンが開始される


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スキャンが完了するとこの画面が表示される。今回は1TBのSSDから、約2時間弱をかけて264,893個(201.61GB)のファイルが検出された


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ファイル表示は、リスト、アイコン、ギャラリーを切り替えられる。メディアファイルは事前にプレビュー再生可能。動画ファイルは多少コマ落ちするが、内容確認には十分だ


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最後に、復元したいファイルを選んだうえで「ローカルに保存」または「クラウドに保存」を選べば救出完了だ。このあともファイルの復旧作業を続けるのなら、復元前のデータが上書きされないように、内蔵ストレージではなく外付けストレージまたはクラウドに保存しよう

■ファイル復元ソフトは事前のインストールを強くお勧めする!
「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac 12.2」が対応するデバイスは、Mac、USBメモリー、ハードディスク/SSD、音楽/動画プレイヤー、メモリーカード、デジカメ/ビデオカメラ……と多岐に渡る。また、筆者は対象機種を持っていないので今回は試せなかったが、本バージョンはiMacに搭載されているハイブリッドドライブ「Fusion Drive」も新たにサポートしたとのことだ。

前述したとおり、ファイルを誤って削除したときにはできるだけ早く復旧するのが鉄則。削除してしまってから「EaseUS Data Recovery Wizard for Mac 12.2」をダウンロード、インストールしたために、目的のファイルが上書きされてしまったら本末転倒。ファイル復元ソフトについては事前のインストールを強くお勧めする!

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今回はMac版を試用したがWindows用もリリースされている。Mac版は96.2%、Windows版は97.3%の復旧率を実現している。
ジャイアン鈴木

EaseUS Data Recovery Wizard for Mac 12.2

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