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2年間で20万円超のスマホ料金!? 音声専用契約からの変更では何と6倍に【デジ通】



iPhoneを使い出してからほとんど使っていないドコモの従来型携帯電話を、LTEに対応したAndroidスマートフォンに変更しようと考えているが、料金がどうなるのか非常にわかりにくい。

従来型携帯電話で、メールなどにパケット通信を活用していた場合、料金はほとんど変わらないが、ほとんど使用していなかった場合は毎月の支払額が数倍になってしまう。続きを読む

LTE対応スマホは買いか? 高速通信対応機器の買い時【デジ通】



LTEは2010年12月にドコモがXiという名称でサービスを開始した。LTEは3.9Gや4G(第3.9世代や第4世代)などと呼ばれ、2001年にサービスが始まった3G(第3世代)のW-CDMA(FOMA)などから世代(Generation)が1つ進んだ最新の通信方式だ。

LTEは当初、データ通信専用端末のみで提供が始まったが、タブレット端末での対応に続き、2011年11月にはLTE対応のスマートフォンの発売も始まった。

LTEは同じ3.9Gや4Gなどと言われるWiMAXなどと同じように高速通信が魅力だが、2011年末から2012年前半に登場するLTE対応のこれらのスマートフォンは買いなのだろうか?

対応エリアや使い勝手などから、買いなのか、まだ待ちなのかを見てみよう。

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ご迷惑をおかけ致します!ドコモ、Xi対応ルーター「BF-01C」発売未定に



ドコモは、2011年5月16日に報道発表した『「Xi」(クロッシィ)対応モバイルWi-Fiルーター「BF-01C」』について、発売時期を「2011年10月(予定)」と発表していたが、十分な品質を担保するため、発売時期を延期することを明らかにした。発売時期が決定次第、あらためて正式に発表するとしている。

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話題のルーターの駆動時間をのばす!ドコモ Xi対応スタイリッシュモバイルWi-Fiルーター L-09C用大容量バッテリー【モバステ通信】



ドコモのモバイルWi-Fiルーター「L-09C」は、超高速通信「Xi」対応のスタイリッシュモバイルWi-Fiルーターだ。Xiエリア内の一部の室内施設では受信時最大75Mbps、送信時最大25Mbpsが可能なので。新規に購入した人がいるだろう。

「L-09C」はモバイルWi-Fiルーターであるだけに、ヘビーに使う人の中には、バッテリー切れが気になる人もいるかもしれない。そういう人に向けて、Mobile Stationでは、屋外でも長時間使いたい人のために「ドコモ Xi対応スタイリッシュモバイルWi-Fiルーター L-09C用スタンダード大容量」「ドコモ Xi対応スタイリッシュモバイルWi-Fiルーター L-09C用大型大容量バッテリー」を発売したので、ここで紹介しよう。

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【速報】ドコモ、新たなXiデータ通信専用プランを提供開始



ドコモは2011年9月8日、次世代通信LTEサービス「Xi」を利用することを目的に、新たなXiデータ通信専用プランをXi対応のタブレットの発売と同日の2011年10月上旬より開始すると発表した。

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【速報】ドコモ、「Xi」に対応したタブレット2機種を開発



ドコモは2011年9月8日、次世代通信LTEサービス「Xi」に対応した初めてのタブレット「ドコモタブレット GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D」「ドコモ タブレット ARROWS Tab LTE F-01D」の2機種を開発し、10月上旬より順次発売すると発表した。

今回開発したタブレット2機種は、「Xi」に対応し、受信時最大37.5Mbps、送信時最大12.5Mbpsの高速データ通信注意1 (Xiエリア内の一部屋内施設では、受信時最大75Mbps、送信時最大25Mbps)が可能で、外出先でも光回線並みの通信速度でご利用いただくことができる。

それぞれ薄型、軽量ながら、10.1インチの大画面ディスプレイ、最新のタブレット向けOS Android 3.2、デュアルコアCPUを搭載し、快適な操作性を実現している。

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圧倒的に強いソフトバンク!ドコモとauは巻き返せるか

Androidが存在感を増している中、満足度はAndroidよりiPhoneが高いという調査結果も出ている。果たして、これは新規契約に影響するのだろうか。
またデータ通信の分野では、NTTドコモのXiとUQコミュニケーションズのWiMAXがしのぎを削っている。12月にXiをスタートさせたNTTドコモの現状はどうなっているのだろうか。
電気通信事業者協会が発表した2月の新規契約数から、その状況を見ていこう。

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通信事業者の設備投資の真実!ユーザーのメリットにつながるのか

モバイル端末を使ったデータ通信では3.9GやLTEが開始され、各社がユーザー獲得にしのぎを削っている。
KDDI(au)「WIN HIGH SPEED」、NTTドコモ「Xi」、イー・モバイル「EMOBILE G4」が相次いで開始され、ソフトバンクモバイル「ULTRA SPEED」も開始が待たれている。
エムレポートの「事業者各社の投資動向と展望-2010年度上期-」から、各社の通信インフラの状況が見えてくる。
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次世代CPUからハイテク調理家電まで!これがIT時代の最新技術だ【'10-11年末年始特集】


- エアコンからPCお掃除グッズまでの最新技術を網羅!-

次世代テレビからエアコン、超軍事兵器まで、現代社会はハイテク技術があふれているといっても過言ではない。そんなハイテク技術をわかりやすく解説するのが「最新ハイテク講座」だ。

2010年の最新ハイテク講座で人気が高かったのは、インテルが2011年初頭に投入するといわれている次世代主力CPU(コードネームSandy Bridge)だ。現在入手できる最高性能のCPU「Core i7」をはるかにしのぐ性能を持っている。

グラフィックス機能を内蔵し、ラスト・レベル・キャッシュ共有できるため、グラフィックスでキャッシュが必要な場合は割り当て数を増やせる。キャッシュをバスでつなげているため、CPU内にある各コア内の全キャッシュを、すべてのCPUとグラフィックスが利用できる。さらにグラフィックスとCPUで電力を一元管理しているため、省電力と高性能を両立させている。

それでは、最新ハイテク講座の人気記事を振り返ってみよう。

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ドコモとソフトバンクが高速通信で対決!Xi vs ULTRA SPEED【最新ハイテク講座】

NTTドコモの高速通信「Xi」のデモ。実際の基地局、実際の端末を使っているため、実環境に近い。デモは、動画をストリーミングしながら、裏でFTPでファイルをダウンロードし、最大約60Mbpsの速度を記録していた


NTTドコモとソフトバンクモバイルが高速通信の覇権争いを激化させている。お互いが携帯電話の発表会で、高速通信のスタートを明らかにした。それがドコモのLTE「Xi」とソフトバンクのDC-HSDPA「ULTRA SPEED」だ。高速通信の分野では、イー・モバイル「DC-HSDPA」とUQコミュニケーションズ「UQ WiMAX」などが先行し、これ含めた激戦が予想される。

そもそも、ドコモもソフトバンクも第4世代携帯電話システムで高速通信を行なう予定で、実証実験ではドコモが5Gbpsという超高速通信をたたき出している。しかし、実用化にはまだ数年かかるため、それまでのつなぎとして3.9世代とよばれる「LTE」の導入を進めているのだ。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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