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好みで選べるスマートフォンケース!「HTC Desire HD 001HT」を保護する3製品【モバステ通信】



ソフトバンクモバイルのAndroidスマートフォン「HTC Desire X06HT II」の後継機種となる「HTC Desire HD 001HT」を発売した。「HTC Desire HD 001HT」は、4.3インチの大画面を備え、高速CPU「Snapdragon」を搭載したうえに、800万画素AF対応カメラによるハイビジョン動画撮影にも対応している。「HTC Desire X06HT II」から買い換えた人、あるいは新規に購入した人も多いだろう。

そんな「HTC Desire HD 001HT」を持ち歩くときに、ケースがあれば、大事な「HTC Desire HD 001HT」を保護することができる。そこで今回は、「HTC Desire HD 001HT」用に開発されたケースを紹介しよう。

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スマートフォン市場は戦国時代へ!Android端末が急増した理由【'10-11年末年始特集】



2010年のモバイル業界を振り返ると、もっとも目立った動きはスマートフォン出荷台数の急増だったといえるだろう。調査会社Gartnerの報告によれば2010年第3四半期のスマートフォン出荷台数は約8千500万台となり、昨年同期の約4千1000万台から96%の伸びとなっている。世界のモバイルでは、そんなスマートフォン市場の動向を国内外を問わずに追ってきた。ここでは、2010年に起こったスマートフォンに関連した出来事を振り返ってみよう。

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XperiaがiPhoneに挑戦状!Android旋風が吹き荒れた2010年総括【'10-11年末年始特集】



Xperiaの発表で幕を開けた2010年スマートフォンだったが、アップルがわずか3日で170万台を販売と発表したように、2010年前半はiPhone 4に人気が集中した。
そう、2010年前半は、Android vs iPhoneというよりはXperia vs iPhoneと、Androidの存在感が高くなかった。しかし、auからは「IS01」、ソフトバンクモバイルは「HTC Desire」と、Androidは徐々にラインアップを拡充したのだ。Android2.2が登場したあたりが分岐点となり、Androidの注目度が急速に高まることとなる。

XperiaがAndroidの実力を見せつけたことで、Android参入に二の足を踏んでいた国内メーカーが本腰を入れ始めたことに影響しているようだ。実際にはXperiaはiPhoneの対抗馬となるまでには成長しなかった。しかし、iPhone 4の発売もあわせて、2010年下半期でのAndroid旋風が始まる基礎はできあがっていたのだ。

それでは、2010年前半のスマートフォンを振り返ってみよう。

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DesireHDを完全武装!フィット感がよいケースと保護フィルム【一押しモバイル】



モバイルプラザの店長の古川です。

発売と同時に人気急上昇のソフトバンク 001HT DesireHDですが、今回はこの001HT DesireHDに対応したオススメのアクセサリ「プロテクトジャケット for ソフトバンク 001HT DesireHD スケルトンブラック」と「スーパーアンチグレアプロテクタ for ソフトバンク 001HT Desire HD」を紹介しましよう。

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屋外で長時間つかえる!ソフトバンク「Desire」用大容量バッテリー【モバステ通信】



Android 2.2 アップデートが開始され、さらに魅力を増したソフトバンクの「HTC Desire(X06HT)」だが、高機能なスマートフォンであるだけに、屋外でもバッテリーの残り時間を気にせずに使いたい人もいるだろう。そこで今回は、「HTC Desire」で使える大容量バッテリーを紹介しよう。

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【速報】HTC Desire向けにAndroid 2.2を10月8日より提供



Android 2.2は、アプリケーションの実行速度が向上したり、ブラウジングがさらに高速化したりと、Androidユーザーには魅力的なアップデートとなっている。そんなAndroid 2.2に、ソフトバンクモバイルのAndroid搭載スマートフォンが対応することになった。

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超レア端末を国内でゲット!ドコモでも使える「HTC Desire OS 2.2 SIMフリータイプ」【店長の一押し】



モバイルプラザの店長の古川です。

Android端末の種類は増えてきましたが、最新のOS 2.2が使える機種はまだそれほど多くないのが現状です。今回は数少ないOS 2.2対応端末であるHTC Desire SIMフリータイプを紹介しましょう。

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【速報】日本通信、スマートフォン用SIM「talkingSIM」を発売へ

インターネットが生活の必需品になる中、インターネットを持ち歩くために、スマートフォンへの需要が日増しに高まり、様々な製品が次々と登場している。しかし、スマートフォン用の通信サービスは、インターネットを日々使う前提だと、ドコモ7,280円、au7,280円、ソフトバンク6,965円(無料通話分含まず)となっている。

これに通話料金を加えると、すぐに1万円を超えてしまう。各社の割引サービスは2年間の契約で提供されるものであり、途中解約には違約金が発生するのが現状だ。そうした市場に対して、日本通信が新たな一手を打ってきた。

日本通信は2010年7月23日、データ通信と音声通話サービスを利用できるスマートフォン用SIM「talkingSIM」を発売すると発表した。専用ウェブサイトにて7月30日より受付を開始する。
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日本未発売の超レアもの!XPERIA X10 mini SIMフリー版が登場【一押しモバイル】



モバイルプラザの店長の古川です。

ドコモ XPERIA SO-01B(XPERIA X10)は、最近のスマートフォンの中でも特に人気の高い機種ですが、海外では早くもXPERIA X10の超ミニバージョンであるXPERIA X10 miniが発売になっていまる。
そこで今回は、この「SonyEricsson XPERIA X10 mini SIMフリー版」を紹介しましょう。

■小さくて軽いボディが魅力
ドコモのSO-01Bは、海外ではXPERIA X10という名前で発売されています。その小型版であるXPERIA X10 miniは、その名前のとおりドコモSO-01Bを小型にしたような感じで、デザインのデザインもよく似ています。続きを読む

年間1機種のiPhoneがAppleのシェアを上げていく理由【世界のモバイル】

調査会社ガートナーの2010年第1四半期(1-3月)の携帯電話販売シェアによると、ランキングの顔ぶれに大きな変動が起きている。

従来までの「トップ5社」という図式が崩れ、新たな勢力が顔を出している。

中でもBlackBerryが好調なResearch In Motion(RIM)はLGに次ぐシェア4位に躍進しているが、RIMの好調は一時的なものではない。その理由として昨年の同期から販売台数を約50%も増加させているところだ。本期の販売台数はついに1000万の大台にも乗った。端末ラインナップの拡充も続いていることから今後もRIMの勢いは止まらないだろう。

各社のシェア順位を見てみると、1位Nokia、2位Samsung、3位LGのトップ3は変わっていない。

一方RIMに抜かれたのは5位のSony Ericssonと6位のMotorola。シェア10位内の各社が昨年同期よりも販売台数を増やしている中で、この2社は30-40%も台数を落としている。両社は今後スマートフォンに特化していく動きを見せており、売上げの大半であったミッドレンジやローエンドモデルは、数が減っていくだろう。そのため利益率は上がるだろうが、シェアは今後さらに減少していくと考えられる。

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パンダカラーも楽しめる!Xperia用の交換フレーム【一押しモバイル】



モバイルプラザの店長の古川です。

ドコモのアンドロイドスマートフォン「Xperia(SO-01B)」に対応の交換フレームキットが登場しました。使い方は人それぞれですが、本体をうっかり落としてしまって傷つけた人は、自分で交換してしまうこともできるわけです。

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アップルが正式発表!「iPhone 4」ホワイトモデルの発売予定が明らかに

アップルは2010年6月24日、「iPhone 4」ホワイトモデルの発売が7月後半になる予定であることを明らかにした。

同社は、ホワイトモデルがブラックモデルよりも遅れた理由について、「ホワイトモデルは、生産をするにあたり想定以上に困難な事態が判明した」と説明している。

なお、ブラックモデルの供給状況には、影響はないとしている。

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これがアップルの次世代端末「iPhone 4」だ!開封レポート



本日(2010年6月24日)、アップルの次世代端末「iPhone 4」がついに発売となった。ソフトバンク表参道では、発売開始となる午前8時までに300人を超える長蛇の列ができるほど、発売前から早くも大ブレークしている状況だ。

「iPhone 4」は予約しても入手できない人がいるほど人気の端末だが、運よく入手することができたので、開封レポートをお届けしよう。

■夢が詰まった玉手箱だ
「iPhone 4」は、アップルの製品だけあり、化粧箱からデザイン性に優れている。まるで夢が詰まった玉手箱だ。この段階から「iPhone 4」との対面が待ち遠しい。
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予約できても安心はできない!iPhone 4を初日にゲットするための注意点

いよいよ明日、アップルの「iPhone 4」が発売となる。6月15日に苦労して店頭に並んで予約した人の中には、発売日を待ちこがれていた人も多いだろう。

ここで、iPhone 4の予約申込書をあらためて確認してみてほしい。「入荷状況によって発売日のお渡しができない」「在庫が届くまでお待ちいただく場合がある」などの注意書きがないだろうか。

そう! iPhone 4の予約ができても、発売日に入手できるとは限らないのだ。

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Xperiaを凌駕するか?最新Android2.1搭載 SoftBank「Desire」



ソフトバンクモバイルが発売したAndroid端末Desire(X06HT)は、OS2.1バージョンを搭載した最先端のスマートフォンだ。

本体は、幅60mm×高さ119mm×厚さ11.9mmと、Xperiaの63mm、iPhone 3GSの62.1 mmに比べ、細くなっているところが特徴だ。60~65mmの差はたった5mmの範囲ながら、日本人の手にはホールド感の違いが意外と気づくサイズでもある。
細身のDesire

本体下部には、ホームボタン、メニューボタン、オプティカルジョイスティック、戻るボタン、検索ボタンを備える。オプティカルジョイスティックは、非常に感度がよく、反応が早いが、かなり敏感に反応するので、最初はやや慣れがいるだろう。底部には、同期や充電する外部接続端子を備える。本体上部には、電源ボタンと3.5mmイヤホン端子。左側面には、音量ボタンを添えている。
中央にあるのがオプティカルジョイスティック

液晶は、3.7インチ、解像度は480×800ドット。Xperiaの4インチ液晶には及ばないものの十分高画質な画面表示だ。
また、OS2.1では、画面のマルチタッチに対応しており、iPhone同様に指でつまむ(ピンチイン)、押し開く(ピンチアウト)の動作で縮小・拡大ができるほか、滑らかなアニメーションがデスクトップ画面で見られるライブ壁紙が利用できるので、これまでにないスマートフォンの楽しさを体験できる。

インターフェースには、HTC Sense(センス)が搭載されており、仕事やプライベート、旅行などのシーン毎に異なるテーマに切り替えられるほか、アプリケーション連携などシームレスに操作でき便利だ。

■Android1.6から大幅に改善された2.1を搭載
2.1を搭載したDesireでは、1.6機種に比べ、下記の新機能が利用できる。
・マルチタッチに対応
・ライブ壁紙
・Google Earth の音声検索
・Adobe Flash Lite 4.0 対応
・マルチアカウントに対応

■広い画面だからこそのマルチタッチの拡大・縮小
マルチタッチでiPhoneと同じように2本の指で画面の拡大・縮小ができる。特に、ウェブページに閲覧では、解像度が400×800にアップしているDesireでは、画面の拡大・縮小を使うことで、一覧性と詳細部の確認がスムーズに
行える。
ウェブページの拡大・縮小も快適

■ライブ壁紙が面白い、美しい、癒やされる
ライブ壁紙は、背景である壁紙がアニメーションするというものだ。背景が動くと本体の動作に影響がでるのではと心配するユーザーもいるかもしれないが、通常の利用では、静止画もライブ壁紙も動作の差は体感できなかった。
つまり、ライブ壁紙を使わないと損ということだ。

ライブ壁紙は、ほかの人に見せても驚かれるほどインパクトがあるだけでなく、すでにAndroidマーケットには様々なライブ壁紙が公開されている。画面を見る度の癒されるほどクオリティの高い多くの作品を無料でダウンロードできる。
回転する地球の周りを月が回転するライブ壁紙

ちなみに、ソフトバンクモバイルのCMでも人気のお父さんライブ壁紙も無料公開されている。こちらは、画面をタップするとお父さんがいろいろしゃべってくれるぞ。
タップする度にお父さんの台詞がきけるライブ壁紙

■HTC Sense(センス)で、自分好みのDesireになる
HTC Senseは、シーン毎に最適な機能を詰め込んだデスクトップを切り替えて使うことができる。デスクトップは、メインと左右に3つの画面、合わせて7画面に機能を設定したセットだ。
標準で、HTC、ソーシャル、ビジネス、オフタイム、トラベル、白紙などがあるが、自分で追加したWidgetやアプリのショートカットやニュースフィードを組み込んだシーンを保存することもできる。
スライドのほか、ホームボタンを押して画面一覧から選択もできる

■いたせりつくせりのプリインストールアプリ
Desireは、購入してすぐ使えるアプリが充実しているのも魅力だ。
MSオフィスのExcelやWordのデータが使えるQuickOfficeや、人気のtwitter、Googleマップ、Google音声検索、Googleトーク、Gmail、PDFビューアなどが、購入後すぐに使えるのだ。
Excelも表示できる

また、株価情報、世界各地と現在地の天気までわかる天気予報、Googleカレンダー、FNラジオなど日常生活にも役立つアプリも揃っている。
世界各都市や現在地の天気情報がグラフィカルにわかる

もちろん、Androidマーケットにアクセスすれば、その場で膨大な世界中のアプリを選ぶだけで簡単にDesireにインストールして使うことができる。
Androidマーケットにはアプリがいっぱい

■マルチタスクでアプリ使い放題
Android端末であるDesireは、複数のアプリが同時に動作できるため、複数のアプリケーションを起動して、素早く切り替えて使うことができる。

アプリの切り替えは、ホームボタンを長押しすれば、起動中のアプリが表示されるので、その中から選ぶだけだ。
タスク切り替えもホームキー長押しで簡単にできる

■すべての動作がキビキビ!快適な動作スピード
Desireを使って感じることは、すべての動作がキビキビと素早く快適に使えることだ。
3G回線だけでも、ウェブ閲覧も十分にできる速度なうえ、通信の接続や一旦切れたあとの再接続も素早く復帰するなど、動作スピードがあり、快適に使うことできる。

HTC Desire SoftBank X06HT

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これが最強カスタマイズだ!Androidスマートフォン「Desire」に必須のアイテム【一押しモバイル】



モバイルプラザの店長の古川です。

最近続々と発売され、人気も高まりつつあるAndroidスマートフォンですが、世界中ではさらに信じられないほど多くの機種が発売されています。そんな数あるAndroidスマートフォンの中でも最高のスペックを誇っているのが、ソフトバンク X06HT Desireです。このソフトバンクX06HT Desireをもっと快適に使うための便利なアクセサリを紹介しましょう。

■2つのアイテムで最強の Desireに!
「ソフトバンクX06HT Desire 大容量内蔵バッテリ(1600mAh)」はソフトバンク X06HT Desire用の大容量内蔵バッテリです。標準バッテリが1400mAhなのに比べて1600mAhの大容量タイプになっています。そのためこちらのバッテリに交換すると連続待ち受け時間で35時間ほど長く使用することができるようになります。

「シンク充電クレードル for ソフトバンクX06HT Desire」は、接続したクレードルの台座に乗せて、パソコンとのデータシンクや本体の充電に対応することができます。またバッテリ単体での充電にも対応しており、標準の予備バッテリだけでなく、サードパーティ製の大容量バッテリも充電することが可能となっています。もちろん「ソフトバンクX06HT Desire 大容量内蔵バッテリ(1600mAh)」も充電が可能です。

■バッテリーの使いまわしもできる
こちらの「ソフトバンクX06HT Desire 大容量内蔵バッテリ(1600mAh)」は標準のバッテリカバーをそのまま使うことができますので、本体の大きさが変わることもなく、キャリングケースなどもそのまま装着することができます。実は、このバッテリはGoogle NexusOneのものと同じなので、NexusOneでも使用
することができます。

ソフトバンクX06HT Desire 大容量内蔵バッテリ(1600mAh)
シンク充電クレードル for ソフトバンクX06HT Desire

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最新の人気スマートフォンに対応!中身がそのまま見えるクリアケース【一押しモバイル】



モバイルプラザの店長の古川です。

新機種が次々と発売され、人気が高まっているスマートフォンです。本体を保護するためには、ケースを必要としますが、オリジナルの美しさはキープしたいものです。今回は「ドコモ SO-01B XPERIA」「ソフトバンク X06HT Desire」そして日本では未発売ですが、海外では人気の「HTC Legend」の3機種のユーザーにオススメの「スーパークリアクリスタルケース」を紹介しよう。

■超薄型タイプの着せ替えカバー
「スーパークリアクリスタルケース」は、マシン全体を包み込むフルタイプのケースでありながら、本体の大きさを損なわない超薄型タイプの着せ替えカバーです。何も付けていないかのようなスーパークリアな素材で作られているので、装着するとその薄さと軽さで付けていることを忘れてしまうほどです。また装着したままほとんどの操作が可能です。装着後はケースがかみ合い保護機能を発揮するように作られています。

■そこが人気?店長おしえて
パッと見何も付けていないように見えるので、付けてる感がなく、どこから見てもスマートフォン本体がそのまま見えるのも人気が高いところです。

スーパークリアクリスタルケース for ドコモ SO-01B / SonyEricsson XPERIA X10
スーパークリアクリスタルケース for ソフトバンク X06HT Desire
スーパークリアクリスタルケース for HTC Legend

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最大1,000 万円!モバイルアプリ開発者を支援するプロジェクト発足

少し前の話だが、iPhoneアプリを開発して億万長者になったという話があった。テレビやラジオ、インターネットでもニュースになったので、ご存じのかたも多いだろう。iPhoneをはじめ、Android搭載のXperiaやDesireなど、スマートフォンが大きな話題を集めている。

スマートフォンの台頭によりモバイルコンテンツ市場は急激な成長を遂げている。今後のスマートフォンアプリ市場は急成長が予測されており、プラットフォームのボーダレス化とともに、クリエイター&エンジニアの台頭や活躍が、これまでにない形で拡大されると期待されている。とはいえ現状の開発現場では、資金難での開発規模の縮小、収益化の不確立などの状況もあり、優秀なクリエイターやエンジニアの間には閉塞感もあるという。

こうした状況のなか、市場に参入する開発者を支援するべく、光通信やベストクリエイト、サイバーエージェント・インベストメント(CAI)、及びSBIインベストメントは、2010年5月11日、「Future of Apps~次世代アプリ開発者向けマネタイズ支援プラットフォーム~」を発足した。

同プラットフォームでは、日本のクリエイター&エンジニアが世界へ通じるスマートフォンアプリ、モバイルコンテンツ、さらには開発されたアプリが市場で収益化が出来るよう支援するという。


今回のプロジェクトでは、新たな才能を持ったクリエイターやエンジニアを対象に、1企画当り最大1,000 万円、国内最大規模となる総額10億円を掛け、ベストクリエイトの有する全国6,400 店舗のリアル店舗網とともに光通信グループの全販売網を最大限活用し、開発資金や開発環境、技術サポート、必要人員のマッチングなどを全面バックアップする。

クリエイターやエンジニアがアプリの開発だけに専念できる環境を整えることで、クリエイターの力を存分に発揮することができるという。また、App Store やドコモマーケットのランキング上位を目指すアプリ、オリジナリティのあるアプリ、作り手が収益を得られるアプリの開発の実現に向けて支援する。

なお、本プロジェクト始動の第一歩として、スマートフォンアプリのクリエイターとエンジニアを対象として、キックオフカンファレンスが開催される。プロジェクトの説明に加え、スマートフォンアプリの世界に早くから着目した人による講演も行われる予定だ。

日 時:2010年6月4日(金)19時00分~21時00分
場 所:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3-5-1)
主 催:ベストクリエイト
後 援:光通信 / サイバーエージェント・インベストメント / SBIインベストメント
特別協賛:アイ・イーグループ / e-まちタウン / クラウンコンサルティング / テレコムサービス(五十音順)
登壇者:赤羽 雄二 氏(ブレークスルーパートナーズ)/ 梅澤 亮 氏(エヴァンジェリスト)/ 服部 義一 氏(テレコムサービス)/ 林  信行 氏(ジャーナリスト)/ 渡部 薫 氏(レインボーアプス)ほか(五十音順)

光通信

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Xperiaに対抗か!ソフトバンク、スマートフォン「HTC Desire」を発表



ソフトバンクモバイル株式会社は2010年3月28日、高性能なAndroid 搭載スマートフォン「HTC Desire(ディザイア)」(HTC製)を開発し、2010年4月下旬以降に発売すると発表した。
価格は、未定。予約開始は、2010年4月上旬の予定。ボディカラーは、ブラウン。

「HTC Desire」は、3.7インチ有機ELディスプレーに1GHzの高速CPU「Snapdragon」を搭載したハイスペックなAndroid 搭載スマートフォン。OSには最新のAndroid 2.1※を採用し、Google Earthの音声検索や、タッチ操作などで反応する動く壁紙「ライブ壁紙」に対応している。
※ドコモ「Xperia」は、Android 1.6を採用

「HTC Desire」は、2010年4月上旬より予約受付を開始する予定です。

■ハイスペックなAndroid搭載スマートフォン
「HTC Desire」は、薄さ11.9mmのスリムボディに3.7インチ有機ELディスプレーを搭載した。高精細で鮮やかな大画面ディスプレーで写真や動画、ウェブなどを快適に閲覧することができる。

OSは、最新のAndroid 2.1を搭載し、指の動きにあわせてズームやピンチが可能なマルチタッチ機能など、多彩な操作性を実現した。CPUは、高性能1GHzの「Snapdragon」を採用し、容量の大きいデータの操作や、ブラウジングなどを快適に行える。また、光学ジョイスティックを採用し、ブラウジング時などの細やかな操作性にも優れてい

■HTC Senseで従来のスマートフォンの常識を超える操作性を実現
「HTC Desire」は、ユーザーのニーズに合わせたカスタマイズが可能なユーザーインターフェイス「HTC Sense」を搭載し、7つの画面にさまざまなウィジェットやアプリケーション、メニューのアイコンなどを自在に配置することができる。

また、アドレス帳やメール、TwitterなどのSNSを連携させ、それぞれの更新情報をリアルタイムに表示する機能や、メッセージを複数のSNSへ一斉配信する機能などに対応し、より便利なコミュニケーションスタイルも実現可能だ。

■Androidマーケットや多彩なGoogleサービスに対応
Android向けアプリケーションを配信する「Androidマーケット」や多彩な「Googleサービス」に対応している点も見逃せない。

「HTC Desire」は、「Androidマーケット」にて世界中のさまざまなアプリケーションをダウンロードし自在に楽しむことができる。また、最新のAndroid 2.1搭載により、Google Earthの音声検索や、タッチ操作などで反応する動く壁紙「ライブ壁紙」に対応している。

また、GmailやGoogleマップ、YouTube などの「Googleサービス」を、快適な操作で利用することができる。さらに、HTC独自のFootPrints機能では、撮影した写真に、位置情報や音声、テキストなどを記録することが可能だ。これにより位置情報を利用し、地図上に写真や日記を残すことなどができる。

■主な対応サービス・機能(予定)
・ミュージックプレイヤー
・Bluetooth
・ウェブブラウザ
・世界対応ケータイ
・3Gハイスピード 7.2Mbps
・GPS
・Eメール(POP3/IMAP4)
・SMS
・Flash Lite(4.0)
・YouTube
・Microsoft Exchange Active Sync連携
・FMラジオ

「HTC Desire」製品情報
ソフトバンク

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■ドコモ
2万円以下のエントリースマートフォン「Optimus chat L-04C」
スマートフォンにも力を入れていくというドコモが、エントリー向けに用意したのが「Optimus chat L-04C」だ。ほかのスマートフォンが3D、テレビなどのさまざまなハイエンド機能を搭載していく中、初めてでも使いやすいことにこだわっている。 2011年発売予定でカラーリングはWhiteSilverで提供する。


動画を高画質に映し出すスマートフォン「REGZA Phone T-01C」
GALAXYに引き続き、スマートフォン攻勢をかけているNTTドコモがさらにスマートフォンを追加してきた。冬春モデルとして追加されたドコモのスマートフォンの中で、「REGZA Phone T-01C」は防水にも対応していることが特徴のひとつ。IPX5/7の防水性能を持っているため、台所をはじめとした水回りでの使用も問題ない。


3Dに眼鏡はいらない!ドコモ、スマートフォンLYNX 3D「SH-03C」
NTTドコモ 代表取締役社長 山田 隆持 氏は、「ネクストステージへ!」を合い言葉に、携帯電話・スマートフォン市場へ新機種を投入し、、新サービスを展開していくことを明らかにした。冬春モデルでは、スマートフォンのラインアップを充実させ、携帯電話でお馴染みの機能を備えている点も魅力のひとつだ。そんなスマートフォンの中で注目の機種をピックアップしていこう。LYNX 3D「SH-03C」は、大画面で迫力のある3D映像を体験できる3.8インチの液晶を搭載したスマートフォンだ。携帯電話で特有の便利な機能を満載している。


Xperiaの超便利な裏技!SIMカードなしでの利用法と音声検索
発売前の予約だけで5万台を超える受注が入るなど、ドコモから発売されたAndroid端末「Xperia」は早くも人気のスマートフォンだ。Xperiaはソニーエリクソン製の端末とあって、これまでのスマートフォンの中でも、スタイリッシュなデザインが魅力的だが、スマートフォンには思わぬ落とし穴がある。スマートフォンは、携帯電話に比べて大型の液晶を搭載するため、端末本体が大きくなりやすいのだ。薄さと幅が使いやすさの重要なポイントとなる。


最新のグローバルモデルも登場!サムスン、スマートフォン発表会
サムスン電子は2010年4月23日、本社 「多目的ホール」において、報道関係者向けにSAMSUNG「スマートフォンラインナップ」説明会を開催した。同社は、日本市場におけるスマートフォンのラインナップとして、マイクロソフトのモバイル向けOS「Windows Mobile 6.5」を搭載したスマートフォン、ドコモ「SC-01B」とソフトバンク「Softbank X01SC」を、すでに発売している。


これが次世代スマートフォン「Xperia」だ!開封レポート
「Xperia」は、ドコモがスマートフォン市場をねらう切り札として発売した端末であるだけに、ドコモユーザーをはじめ、ほかの通信事業者の端末を使っている人のなかにも、購入を検討している人も多いだろう。「Xperia」は、ドコモショップでも予約待ちになるほど人気の端末だが、運よく入手することができたので、開封レポートをお届けしよう。


祝Xperia発売記念!これがサードパーティー製の周辺機器だ

ドコモがiPhoneの対抗馬として2010年4月1日より発売を開始したスマートフォン「Xperia」は、予約の段階から人気がある端末で、今でも在庫切れのショップが続出するほどだ。そうしたXperiaの人気ぶりを、周辺機器メーカーが見逃すはずがない。秋葉原のショップでは、早くもサードパーティー製の周辺機器が販売されているのだ。そこで今回は、秋葉原モバイルの協力のもと、サードパーティー製の周辺機器を紹介しよう。



■ソフトバンクモバイル
日・英・中の3カ国語に対応するグローバルAndroid「Libero Softbank 003Z」
ソフトバンクモバイルが発表したスマートフォンの中で、「003Z」はとてもコンパクトでスリムなスタンダードタイプのAndroidマシンに仕上がっている。特に、110gはソフトバンクのAndroidマシンの中でも最軽量だ。持ってみると分かるが、びっくりするくらいに軽い。いままでスマートフォンはビジネス向けと考えていた人にとっては、その考えが一気に変わりそうだ。


3Dがすぐに楽しめるスマートフォン!ソフトバンクモバイル、GALAPAGOS「003SH」
「003SH」は、これまでのスマートフォンが苦手としていた、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線、デコレメなどの便利な機能を数多く搭載し、オリジナルカラーに加え個性を演出する数量限定の「Limited Color」10色も用意した。


孫社長「スマートフォンの時代が来た!」ソフトバンク、Android 2.2搭載のスマートフォンを含む計24機種を発表
ソフトバンクモバイルは2010年11月4日、東京国際フォーラムホールCにおいて、報道関係者向けにソフトバンクモバイル新製品発表会を開催した。同社は、2010年冬-2011年春商戦向けラインナップとして、 Android 2.2搭載のスマートフォンを含む計24機種の携帯電話を新たに投入する。


これがアップルの次世代端末「iPhone 4」だ!開封レポート
本日(2010年6月24日)、アップルの次世代端末「iPhone 4」がついに発売となった。ソフトバンク表参道では、発売開始となる午前8時までに300人を超える長蛇の列ができるほど、発売前から早くも大ブレークしている状況だ。「iPhone 4」は予約しても入手できない人がいるほど人気の端末だが、運よく入手することができたので、開封レポートをお届けしよう。


Xperiaに対抗か!ソフトバンク、スマートフォン「HTC Desire」を発表
ソフトバンクモバイル株式会社は2010年3月28日、高性能なAndroid 搭載スマートフォン「HTC Desire(ディザイア)」(HTC製)を開発し、2010年4月下旬以降に発売すると発表した。
価格は、未定。予約開始は、2010年4月上旬の予定。ボディカラーは、ブラウン。



■au(KDDI)
REGZA Phoneも登場!KDDI、auの新スマートフォンが明らかに
KDDIは2010年10月18日、auのスマートフォン「IS series」の新ラインナップ3機種を、2010年12月下旬以降、順次発売すると発表した。今回発表するモデルは、全機種がAndroid OSを搭載し、「おサイフケータイ」やワンセグ、赤外線通信、Eメール などに対応した日本仕様のモデルから、海外製のグローバルモデルまで、多彩なラインナップを取り揃えた。


写真で見よう!QWERTYキー搭載のWindows phone「IS02」
「IS02」は、スライド型QWERTYキー搭載で世界最薄 4.1インチ有機ELディスプレイとタッチパネルで快適にインターネットを使いこなせるWindows phoneだ。インターネットも動画も鮮やかに表示する4.1インチ有機ELディスプレイを搭載している。世界最薄のスライド型QWERTYキーモデルなので、長文やビジネスメールでも快適に作成することができる。


写真で見よう!Android搭載スマートブック「IS01」
「IS01」は、ブログやSNSも快適に楽しめる5.0インチタッチパネル&フルキーボードを搭載した、ワンセグ対応のAndroid搭載スマートブックだ。5.0インチ大画面液晶にタッチパネル、フルキーボードを搭載したことで、高精細大画面液晶による快適なインターネットを楽しむことができる。


auは二刀流だ!新スマートフォン 2機種を発表
KDDIは2010年3月30日、ザ・プリンス パークタワー東京 地下2階「ボールルーム」において、個人向けにAndroid搭載スマートブック「IS01」と、Windows phone「IS02」を2010年6月上旬以降に発売すると発表した。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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